JPS6014813A - コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− - Google Patents
コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ−Info
- Publication number
- JPS6014813A JPS6014813A JP12287683A JP12287683A JPS6014813A JP S6014813 A JPS6014813 A JP S6014813A JP 12287683 A JP12287683 A JP 12287683A JP 12287683 A JP12287683 A JP 12287683A JP S6014813 A JPS6014813 A JP S6014813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- cord reel
- hot
- hair dryer
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電源コードを巻装するコードリールを本体内に
収納するコードリール付ヘアドライヤーに関するもので
ある。
収納するコードリール付ヘアドライヤーに関するもので
ある。
(ロ)従来技術
近年コードリールを本体内に内蔵するヘアドライヤーが
提供されているが、この場合コードリールの配置の仕方
によってはコードリールが風流に対して垂直方向となっ
て外気の吸入口を塞ぐ様になり、よって外気を必要以上
に吸入できなくなり、モータやヒータが異常加熱されて
劣化したり本体が熱にて変形したりする欠点があった。
提供されているが、この場合コードリールの配置の仕方
によってはコードリールが風流に対して垂直方向となっ
て外気の吸入口を塞ぐ様になり、よって外気を必要以上
に吸入できなくなり、モータやヒータが異常加熱されて
劣化したり本体が熱にて変形したりする欠点があった。
(ハ)発明の目的
そこで本発明は本体内の吸込風流の通気性を良くして、
モータやヒータの異常加熱を防止せんとするものである
。
モータやヒータの異常加熱を防止せんとするものである
。
に)発明の構成
本発明の構成は、熱風吐出筒内に配設されるコードリー
ルをその電源コードの巻取面が吸入する風と略平行とな
る様に配置するものである。
ルをその電源コードの巻取面が吸入する風と略平行とな
る様に配置するものである。
件) 発明の実施例
(1)は全体を略り字形状としたピストル型のコードリ
ール付ヘアドライヤ一本体で、左右ケース(1a)(I
b)の係合にて構成され、筒形状の熱風吐出筒(2)と
中空状の取手体(3)とが形成されるものである。前記
熱風吐出筒(2)の後部は略円形の収納部(4)を一体
形成し、前面には整流体(5)を配設した吐出口(6)
を形成するとともに後面には上下方向に亘って複数個の
吸入口(7)を形成している。前記熱風吐出筒(2)の
前方部には、十字形状に組み立てられた取付基板(8)
に巻装されるヒータ(9)とモータα0)にて駆動され
るファン0υで構成される熱風発生装置部に回って渦巻
状に巻装するコードリールIB)を配設している。そし
て、このコードリール(B)は全体を薄盛型となし、電
源コードU渇を巻装している巻取面(C1を吸入口(7
)から吸入される風と略・V行となる様に構成し且つ本
体(1)の内壁に突設した回転軸■に回動自在としてい
る。すなわちこのコードリール(B)の狭い面である外
周面が吸入口(7)と相対向し、広い面である巻取面(
C1が風と同方向となる様にコードリール(B)の取り
付は方向を限定して、吸入する風の流れを良好とするも
のである。この電源コード02)は前記取手体(3)の
内部を通って、下端部から外部・\引き出されている。
ール付ヘアドライヤ一本体で、左右ケース(1a)(I
b)の係合にて構成され、筒形状の熱風吐出筒(2)と
中空状の取手体(3)とが形成されるものである。前記
熱風吐出筒(2)の後部は略円形の収納部(4)を一体
形成し、前面には整流体(5)を配設した吐出口(6)
を形成するとともに後面には上下方向に亘って複数個の
吸入口(7)を形成している。前記熱風吐出筒(2)の
前方部には、十字形状に組み立てられた取付基板(8)
に巻装されるヒータ(9)とモータα0)にて駆動され
るファン0υで構成される熱風発生装置部に回って渦巻
状に巻装するコードリールIB)を配設している。そし
て、このコードリール(B)は全体を薄盛型となし、電
源コードU渇を巻装している巻取面(C1を吸入口(7
)から吸入される風と略・V行となる様に構成し且つ本
体(1)の内壁に突設した回転軸■に回動自在としてい
る。すなわちこのコードリール(B)の狭い面である外
周面が吸入口(7)と相対向し、広い面である巻取面(
C1が風と同方向となる様にコードリール(B)の取り
付は方向を限定して、吸入する風の流れを良好とするも
のである。この電源コード02)は前記取手体(3)の
内部を通って、下端部から外部・\引き出されている。
圓は電源スイ・リチであろう
斯る構成によると、吸入口(7)から吸い込まれた風は
コードリール(B)の4jft面の表面に沿って流れる
ため、このコードリール四に邪魔されることなくスムー
ズに吸入されて前方へ送風され、その時にコードリール
(B+を冷却しつつヒータ(9)により熱風となって、
吐出口(6)から吐出されるものである。
コードリール(B)の4jft面の表面に沿って流れる
ため、このコードリール四に邪魔されることなくスムー
ズに吸入されて前方へ送風され、その時にコードリール
(B+を冷却しつつヒータ(9)により熱風となって、
吐出口(6)から吐出されるものである。
尚、電源コード(12)の巻き込みは手動でコードIJ
−ル串)を回動してもゼンマイで回動してもよい。
−ル串)を回動してもゼンマイで回動してもよい。
b)発明の効果
本発明は以上の如く構成されたものであるから、吸入口
から吸い込まれた風はコードリールに邪魔されることな
く且つこのコードリールの側面を冷却しつつスムーズに
ヒータにまで達して熱風となり、熱交換効率及び風吸引
効率を向上せしめ、よってヒータ及びモータの異常加熱
が解消されるものである。しかもコードリールは熱風発
生装置の風上側で且つ吸入口の風下側に位置するため本
体の使用中に電源コードがコードリール内に残存してい
ても吸入する風で冷却されるため、前述の効果と相俟っ
てこの残存電源コードは熱影響を受けて損傷を負うこと
がな(なるものである。
から吸い込まれた風はコードリールに邪魔されることな
く且つこのコードリールの側面を冷却しつつスムーズに
ヒータにまで達して熱風となり、熱交換効率及び風吸引
効率を向上せしめ、よってヒータ及びモータの異常加熱
が解消されるものである。しかもコードリールは熱風発
生装置の風上側で且つ吸入口の風下側に位置するため本
体の使用中に電源コードがコードリール内に残存してい
ても吸入する風で冷却されるため、前述の効果と相俟っ
てこの残存電源コードは熱影響を受けて損傷を負うこと
がな(なるものである。
第1図は本発明コードリール付ヘアドライヤーの側面図
、MS2図は同背面図、9E3図は同断面図である。 (2)・・・熱風吐出筒、(6)・・・吐出口、(7)
・・・吸入口、O2・・・電源コード、四・・・熱風発
生装置、四・・・コードリール、(C)・・・巻取面っ 第3図 12 第2図
、MS2図は同背面図、9E3図は同断面図である。 (2)・・・熱風吐出筒、(6)・・・吐出口、(7)
・・・吸入口、O2・・・電源コード、四・・・熱風発
生装置、四・・・コードリール、(C)・・・巻取面っ 第3図 12 第2図
Claims (1)
- 1)ヒータ及びファン等で構成される熱風発生装置を内
設した熱風吐出筒を有し、該熱風吐出筒の前後部に吐出
口と吸入口とを形成するとともに前記熱風発生装置の風
上側に該熱風発生装置に電源を供給する電源コードを巻
装するコードリールを配設し、該コードリールはその巻
取面に前記電源コードを中心部から外周部に向って渦巻
状に巻装した落盤型となすとともに前記巻取面を吸入さ
れる風と略平行となる様に構成配置したことを特徴とす
るコードリール付ヘアドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287683A JPS6014813A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287683A JPS6014813A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014813A true JPS6014813A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14846813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287683A Pending JPS6014813A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014813A (ja) |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12287683A patent/JPS6014813A/ja active Pending
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