JPS637129Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS637129Y2
JPS637129Y2 JP1983110362U JP11036283U JPS637129Y2 JP S637129 Y2 JPS637129 Y2 JP S637129Y2 JP 1983110362 U JP1983110362 U JP 1983110362U JP 11036283 U JP11036283 U JP 11036283U JP S637129 Y2 JPS637129 Y2 JP S637129Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cord
reel
mounting board
cord reel
storage chamber
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983110362U
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English (en)
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JPS6018708U (ja
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Publication date
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Publication of JPS637129Y2 publication Critical patent/JPS637129Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は本体内にコードリールを内蔵するコー
ドリール付ヘアドライヤーに関する。
(ロ) 従来技術 本考案の様にヘアドライヤー本体内にコードリ
ールを収納すると、このコードリールを本体内へ
支持する取付基板が邪魔となりコードリールに残
される電源コードへの送風が少なくなり、使用中
においてこの電源コードの温度が異常上昇した
り、あるいはヒータやフアンを駆動するモータと
コードリールとの電気的接続が困難となる欠点を
有していた。
(ハ) 考案の目的 そこで本考案は、ヒータ及びモータとコードリ
ールに巻装した電源コードとの接続を容易ならし
め、且つ使用中にコードリール内に残されている
電源コードへ積極的に送風可能ならしめることを
目的とする。
(ニ) 考案の構成 本考案の構成は先端を吐出口としその内部にヒ
ータ及びフアンを駆動するモータを配設する吐出
筒の後端部にコード収納室を連設するとともに、
このコード収納室の背壁に吸込口を穿設し、且つ
前記コード収納室内の上下に亘つて送通孔を穿設
した取付基板を縦設し、この取付基板の風下側に
間隔を存して電源コードを巻装するコードリール
を配設したものである。
(ホ) 実施例 1はコードリール付ヘアドライヤー本体で、筒
形状の吐出筒2と、該吐出筒2の後端部に連設さ
れたコード収納室3と、該コード収納室3に前記
吐出筒2と直角となる様に連設された中空状の握
体4とから全体を構成し、且つ全体は左右対称な
左ケース1aと右ケース1bとで合致して形成さ
れている。前記吐出筒2内には十字形状の組合わ
された支持板5,5に螺旋状に巻装されるヒータ
6と、モータ7にて駆動されるフアン8とを内設
し且つ先端の吐出口9には整流体10を設けてい
る。前記コード収納室3の後端面(背壁)には円
形に並ぶ如く複数個の主吸込口11を穿設し、内
部後方には取付係合部12を形成して円形の取付
基板13を上下に渡つて縦設している。前記取付
基板13は周縁部近傍に送通孔14を穿設してい
る。前記取付基板13の中央部には前記フアン8
の方向に指向する如く回転軸15を取り付けてい
る。この回転軸15は中空状としてその内部に通
風路16を形成し且つ前記主吸込口11と相対向
する様に取り付けの方向性を持たせている。1
7,17は前記コード収納室3の内壁に相対向す
る様に突設した支持片で、先端には前記回転軸1
5の端部を係合保持する半円形の係合凹所18を
形成している。尚、前記回転軸15の先端には前
記支持片17,17の抜け止め防止用の鍔部15
aを形成している。前記回転軸15には前記ヒー
タ6及びモータ7に電源を供給する電源コード2
0を巻装するコードリール21を回転自在に配設
している。このコードリール21は前記電源コー
ド20をその巻取面22,22に対して中心部か
ら外周部に向つて巻装する環状の収納溝部23を
形成して全体を薄型の円盤形状とし且つ前記取付
基板13とは少許の間隔を存してその風下側に配
設し、しかも前記巻取面22は前記主吸込口11
から吸入される風の流れと直交する様に配設され
ているものである。すなわち吸入された風はコー
ドリール21の全面に衝突するものである。25
は前記電源コード20を常時巻き取る方向にコー
ドリール21を回転せしめるゼンマイバネで、前
記コードリール21よりも風下側に配設されてい
る。前記コードリール21は、電源コード20の
引き出しによつて途中で止めるとき、図示しない
外部操作可能なストツパ付操作レバーにて行な
い、この操作レバーのストツプ動作を解除すると
コードリール21は電源コード20を巻き込む方
向に回転するものである。26は前記コードリー
ル21よりも風下側のコード収納室3外壁の円周
方向に穿設した補助吸込口である。前記電源コー
ド20はコード収納室3の下部に形成した挿通孔
27を介して握体4を通過し、ここに設けたブツ
シング28を介して外部へ引き出されている。2
9は差込プラグ、30は電源スイツチである。
斯る構成によると、主吸込口11から吸い込ま
れる冷風は取付基板13の送風孔14を通じてコ
ードリール21を冷却するため、使用中にこのコ
ードリール21内に残つていた電源コード20は
ヒータ6の影響を受けることなく冷却され、しか
もコードリール21は取付基板13の風下側にあ
るため更にこれよりも風下側のヒータ6やモータ
7との電気的接続は取付基板13に邪魔されるこ
となく容易に行なうことができるものである。
(ヘ) 考案の効果 本考案は以上の如く構成したものであるから、
コードリールは取付基板の送通孔を介して流入し
てくる風により冷却され、よつて使用中にコード
リール内に残された電源コードがヒータからの熱
影響を受けることがなくなり、しかもヒータやモ
ータとコードリール内の電源コードとの接続は取
付基板に邪魔されることなく容易に行なうことが
できる効果を奏している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案コードリール付ヘアドライヤー
の側面図、第2図は同断面図、第3図はコードリ
ール部を破断した同断面図、第4図は要部を分解
した同斜視図、第5図は第4図の正面図である。 3……コード収納室、13……取付基板、14
……送通孔、21……コードリール、20……電
源コード、11……吸込口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端を吐出口としその内部にヒータ及びフアン
    を配設する吐出筒の後端部にコード収納室を連設
    するとともに、このコード収納室の背壁に吸込口
    を穿設し、且つ前記コード収納室内の上下に亘つ
    て送通孔を穿設した取付基板を縦設し、この取付
    基板の風下側に間隔を存して電源コードを巻装す
    るコードリールを配設したことを特徴とするコー
    ドリール付ヘアドライヤー。
JP11036283U 1983-07-15 1983-07-15 コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− Granted JPS6018708U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036283U JPS6018708U (ja) 1983-07-15 1983-07-15 コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036283U JPS6018708U (ja) 1983-07-15 1983-07-15 コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6018708U JPS6018708U (ja) 1985-02-08
JPS637129Y2 true JPS637129Y2 (ja) 1988-03-01

Family

ID=30256695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11036283U Granted JPS6018708U (ja) 1983-07-15 1983-07-15 コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS6018708U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0420337Y2 (ja) * 1986-05-20 1992-05-11

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5417963Y2 (ja) * 1975-09-30 1979-07-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6018708U (ja) 1985-02-08

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