JPS6014814A - コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− - Google Patents
コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ−Info
- Publication number
- JPS6014814A JPS6014814A JP12287783A JP12287783A JPS6014814A JP S6014814 A JPS6014814 A JP S6014814A JP 12287783 A JP12287783 A JP 12287783A JP 12287783 A JP12287783 A JP 12287783A JP S6014814 A JPS6014814 A JP S6014814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- hair dryer
- opening
- cord reel
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はヘアドライヤー(二係り、特菖二提体を回動自
在にして且つ内部区二コードリールを配設したコードリ
ール付ヘアドライヤー区二関する。
在にして且つ内部区二コードリールを配設したコードリ
ール付ヘアドライヤー区二関する。
(ロ)従来技術
従来におけるヘアドライヤーの電源供給用のコードは、
例えば実公昭58−20164号に見られる様に、結束
バンドを用いてコードを結束したり、ドライヤ一本体弧
:巻装したりしていたが、不使用時の持ち運びが不便で
且つ係合部が邪魔となって衣服を引っ掛けてキズを付け
た6)、またコード自身なキズ付けたりしていた。
例えば実公昭58−20164号に見られる様に、結束
バンドを用いてコードを結束したり、ドライヤ一本体弧
:巻装したりしていたが、不使用時の持ち運びが不便で
且つ係合部が邪魔となって衣服を引っ掛けてキズを付け
た6)、またコード自身なキズ付けたりしていた。
し1 発明の目的
そこで本発明は、コードリールをヘアドライヤ一本体内
に内蔵し、このコードリールを回動自在な提体に配設す
ることによって、上記欠点を解消することを目的とする
。
に内蔵し、このコードリールを回動自在な提体に配設す
ることによって、上記欠点を解消することを目的とする
。
に)発明の構成
本発明の構成は、ヒータ及びファンを内蔵した熱風吐出
筒の後端部に形成した略円形の回動カバ一部に開口部を
形成し、中空状の提体の上瑞部l二形成した摺動部を前
記開口部の内縁に摺接回動可能I:袋装着て前記開口部
を閉塞し、且つ前記ヒータ及びファンに二電気的に接続
したコードを巻装するコードリール部を前記回動カバー
内≦:位置する如く前記提体に一体的I:配設したもの
である。
筒の後端部に形成した略円形の回動カバ一部に開口部を
形成し、中空状の提体の上瑞部l二形成した摺動部を前
記開口部の内縁に摺接回動可能I:袋装着て前記開口部
を閉塞し、且つ前記ヒータ及びファンに二電気的に接続
したコードを巻装するコードリール部を前記回動カバー
内≦:位置する如く前記提体に一体的I:配設したもの
である。
(ホ)実施例
(11はコードリール付ヘアドライヤ一本体で、取付基
板(2)C二巻装されたヒータ(3)とモータ(4)に
よ!]回転駆動されるファン(5)等を内蔵した筒形状
の熱風吐出筒(6)と、中空状で内部に前記ヒータ(3
)及びモータ(51へ通電制御するスイ叩チ(7)を配
設した提体(8)とで全体を構成している。前記熱風吐
出筒(6)は左右略対称形の左右ケース(6a)(6b
)の係合で構成され、前面開口部は円形の整流吹出体(
9)を設け、後端部g二は略円形の回動カバ一部(6C
)を一体形成している。前記回動カバ一部(6C)には
相対向する面に円形の開口部fill(101を穿設し
且つ左右ケース(6a)(6b)の合致部の下面側(二
長孔αυを形成している。前記提体(8)も左右ケース
体(8a)(8b)で構成され、上端部両側には円形の
吸込部(8c)(8c)を形成し。
板(2)C二巻装されたヒータ(3)とモータ(4)に
よ!]回転駆動されるファン(5)等を内蔵した筒形状
の熱風吐出筒(6)と、中空状で内部に前記ヒータ(3
)及びモータ(51へ通電制御するスイ叩チ(7)を配
設した提体(8)とで全体を構成している。前記熱風吐
出筒(6)は左右略対称形の左右ケース(6a)(6b
)の係合で構成され、前面開口部は円形の整流吹出体(
9)を設け、後端部g二は略円形の回動カバ一部(6C
)を一体形成している。前記回動カバ一部(6C)には
相対向する面に円形の開口部fill(101を穿設し
且つ左右ケース(6a)(6b)の合致部の下面側(二
長孔αυを形成している。前記提体(8)も左右ケース
体(8a)(8b)で構成され、上端部両側には円形の
吸込部(8c)(8c)を形成し。
この吸込部(8c)が前記回動カバ一部(6c)を摺接
回動可能となるものである。前記吸込部(8c)は扇形
状の吸込口(8d)を複数個穿設し且つ周縁部適所に回
転用溝となる摺動部(8e)を形成して、前記回動カバ
一部(6C)の開口部00)の内縁に摺接自在に係止す
る様Cニしている。前記提体(6)の吸込部(80)の
片側Cは取付部(131を一体形成し且つ該取付部0多
の中央C回転軸Iを立設している。前記回転軸(141
C二はコード巻取体α9を回転自在に配置するとともI
:該コード巻取体α9を強制的(一回転せしめる巻取ゼ
ンマイ住6)を同軸的に配設している。尚、前記巻取ゼ
ンマイ鰻は外部から操作可能なツマミ(図示せず)にて
制御されて、前記コード巻取体(151の回転を制御す
るものである。
回動可能となるものである。前記吸込部(8c)は扇形
状の吸込口(8d)を複数個穿設し且つ周縁部適所に回
転用溝となる摺動部(8e)を形成して、前記回動カバ
一部(6C)の開口部00)の内縁に摺接自在に係止す
る様Cニしている。前記提体(6)の吸込部(80)の
片側Cは取付部(131を一体形成し且つ該取付部0多
の中央C回転軸Iを立設している。前記回転軸(141
C二はコード巻取体α9を回転自在に配置するとともI
:該コード巻取体α9を強制的(一回転せしめる巻取ゼ
ンマイ住6)を同軸的に配設している。尚、前記巻取ゼ
ンマイ鰻は外部から操作可能なツマミ(図示せず)にて
制御されて、前記コード巻取体(151の回転を制御す
るものである。
(17)a7)は前記取付部(131の表面C穿設けら
れて前記ヒータ(4)及びモータ(3)C二電気的に接
続される接点バネ、u81α&は前記コード巻取体(I
5iの表面(一般けられて後述するコードに電気的に接
続される集電板である。
れて前記ヒータ(4)及びモータ(3)C二電気的に接
続される接点バネ、u81α&は前記コード巻取体(I
5iの表面(一般けられて後述するコードに電気的に接
続される集電板である。
この集電板(1B1(18]は内径の異なるリング状を
なし且つ前記接点バネaη(17)に圧接摺動するもの
である。
なし且つ前記接点バネaη(17)に圧接摺動するもの
である。
α9は一端を前記集電板0□□□aδに接続し、他端を
外部(−引き出し、その大部分を前記コード巻取体−に
巻装さILるコードで、前記長孔αBを挿通している。
外部(−引き出し、その大部分を前記コード巻取体−に
巻装さILるコードで、前記長孔αBを挿通している。
また、前記回転軸α4とコード巻取体(151と巻取ゼ
ンマイueとコード(11等でコードリール部間を構成
している。圓は前記コード19の先端I:設けらnる差
込プラグ、(2zは保護ブッシングである。第6図は他
の実施例を示し、コードα9の巻き込み時よ二差込プラ
グ(211が提体(8)内に収納される凹部(ハ)を形
成している。(至)は前記取付板0に穿設した通風孔、
QDはコード巻取体α9に穿設した通気孔である。(至
)は前記摺動部(8e)を係止するべく前記回動カバ一
部(6c)の開口部(101近傍監−設けたストヴパー
で、第1図の使用状態から第6図の収納状態へと提体(
8)を係止するものである。
ンマイueとコード(11等でコードリール部間を構成
している。圓は前記コード19の先端I:設けらnる差
込プラグ、(2zは保護ブッシングである。第6図は他
の実施例を示し、コードα9の巻き込み時よ二差込プラ
グ(211が提体(8)内に収納される凹部(ハ)を形
成している。(至)は前記取付板0に穿設した通風孔、
QDはコード巻取体α9に穿設した通気孔である。(至
)は前記摺動部(8e)を係止するべく前記回動カバ一
部(6c)の開口部(101近傍監−設けたストヴパー
で、第1図の使用状態から第6図の収納状態へと提体(
8)を係止するものである。
斯る構成によると、コード住9を本体(11内≦二収納
できてコード住9の取り扱いが便利になるとともシニ熱
風吐出筒(6)と提体(8)との回動部、すなわち中心
部にコード住9を巻装するコードリール部間を配設して
いるため、本体(1)全体が安定し使用性C二優れ、且
つコードリール部間を収納している回動カバ一部(6c
)に提体(8)が摺接回動可能に取り付けられているた
め、この提体(8)の回動部を広範囲にわたって形成で
き、その結果握体(8)を安定して固定できそして回動
力をわずかで済む効果を有している。
できてコード住9の取り扱いが便利になるとともシニ熱
風吐出筒(6)と提体(8)との回動部、すなわち中心
部にコード住9を巻装するコードリール部間を配設して
いるため、本体(1)全体が安定し使用性C二優れ、且
つコードリール部間を収納している回動カバ一部(6c
)に提体(8)が摺接回動可能に取り付けられているた
め、この提体(8)の回動部を広範囲にわたって形成で
き、その結果握体(8)を安定して固定できそして回動
力をわずかで済む効果を有している。
そして、コード1j−ル部fA)と相対向する位置5二
吸込口(8d)が形成さねているため一使用中(:コー
ド住9が全部本体(1)外C二側き出されずに本体(1
)内(二巻製状態で残っていても、吸込口(8d)から
吸い込まれた冷風がこの残ったコード(19を冷却し、
コード(田への熱影響を防止することができる。
吸込口(8d)が形成さねているため一使用中(:コー
ド住9が全部本体(1)外C二側き出されずに本体(1
)内(二巻製状態で残っていても、吸込口(8d)から
吸い込まれた冷風がこの残ったコード(19を冷却し、
コード(田への熱影響を防止することができる。
また、提体(8)の回動時、コード(1引よ長孔圓内を
挿通するため、コードααの移動範囲が広くて局部屈曲
がなく、断線の恐れが全くなくなる。
挿通するため、コードααの移動範囲が広くて局部屈曲
がなく、断線の恐れが全くなくなる。
しかも、コードリール部(至)は提体(8)fニ一体向
f二設けているため、熱風吐出向(6)への組み込みが
容易となり且つ提体(8)を無理C:回動セしめてもコ
ードリール部間も追従するためコード聞が途中で局部屈
曲して断線することがなくなる。そして、提体(8)の
回動方向と同じにコードα9の巻装方向としたためC:
、提体(8)を回動して収納する時の全体体積が極めて
スリムとなり梱包体積を小さくすることができる。
f二設けているため、熱風吐出向(6)への組み込みが
容易となり且つ提体(8)を無理C:回動セしめてもコ
ードリール部間も追従するためコード聞が途中で局部屈
曲して断線することがなくなる。そして、提体(8)の
回動方向と同じにコードα9の巻装方向としたためC:
、提体(8)を回動して収納する時の全体体積が極めて
スリムとなり梱包体積を小さくすることができる。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したものであるから、梱包時あ
るいは旅行等の持ち運び時に押体な回動し′C折りたた
むことができ且つコードを本体内のコードリール部へ巻
き込むことができ、全体の体積が小さくなって梱包等が
容易となり、しかもコードに傷が付くことがなくなる。
るいは旅行等の持ち運び時に押体な回動し′C折りたた
むことができ且つコードを本体内のコードリール部へ巻
き込むことができ、全体の体積が小さくなって梱包等が
容易となり、しかもコードに傷が付くことがなくなる。
そして、重量のコードリール部が本体の中心部となる回
動カバ一部に設けらtしているため、全体の重量バラン
スが良くなり使用勝手がすこぶる同上するものである。
動カバ一部に設けらtしているため、全体の重量バラン
スが良くなり使用勝手がすこぶる同上するものである。
また、コードリール部が押体(ニ一体に配設されている
ため、押体の回!IIJ≦二追従してコードリール部も
回動し、よってコードリール部のコードの引き出し部と
押体との相互位置は常に一定となり、押体のどの様な回
動位置からもコードを屈曲させることなくスムーズにコ
ードリール部及び本体から引き出すことができるもので
ある。
ため、押体の回!IIJ≦二追従してコードリール部も
回動し、よってコードリール部のコードの引き出し部と
押体との相互位置は常に一定となり、押体のどの様な回
動位置からもコードを屈曲させることなくスムーズにコ
ードリール部及び本体から引き出すことができるもので
ある。
第1図は本発明コードリール付ヘアドライヤーの側面図
、第2図は同じく左右に分割したときの回して一部を取
り外したときの側面図、第4図は第1図の概略断面図、
第5図は本体を分割したときの一方のケース側面図、第
6図は他の実施例を示す要部分割の側面図である。 (6)・・・熱風吐出筒 (6c)・・・回動カバ一部
(8)・・・押体 囚・・・コードリール部第1図 1 (
、第2図は同じく左右に分割したときの回して一部を取
り外したときの側面図、第4図は第1図の概略断面図、
第5図は本体を分割したときの一方のケース側面図、第
6図は他の実施例を示す要部分割の側面図である。 (6)・・・熱風吐出筒 (6c)・・・回動カバ一部
(8)・・・押体 囚・・・コードリール部第1図 1 (
Claims (1)
- (11ヒータ及びファンを内蔵した熱風吐出筒の後端部
6二形成した略円形の回動カバ一部鑑:開ロ部を形成し
、中空状の提体の上端部に形成した摺動部を前記開口部
の内縁区二摺接回動可能に装着して前記開口部を閉塞し
、且つ前記ヒータ及びファンに電気的I:接続したコー
ドを巻装するコードリール部を前記回動カバ一部内1二
位置する如く前記担体Iニ一体的区二配役したことを特
徴とするコードリール付ヘアドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287783A JPS6014814A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287783A JPS6014814A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014814A true JPS6014814A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14846841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287783A Pending JPS6014814A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | コ−ドリ−ル付ヘアドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319105A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | 東芝ホームテクノ株式会社 | コ−ドリ−ル機構付きヘア−ドライヤ |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12287783A patent/JPS6014814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319105A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | 東芝ホームテクノ株式会社 | コ−ドリ−ル機構付きヘア−ドライヤ |
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