JPS60148848A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPS60148848A
JPS60148848A JP165684A JP165684A JPS60148848A JP S60148848 A JPS60148848 A JP S60148848A JP 165684 A JP165684 A JP 165684A JP 165684 A JP165684 A JP 165684A JP S60148848 A JPS60148848 A JP S60148848A
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JP
Japan
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paper
unit
belt
transport
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Pending
Application number
JP165684A
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English (en)
Inventor
Kohachi Zaitsu
財津 宏八
Yasuhiro Iwata
岩田 裕弘
Tetsuyoshi Kuwabara
桑原 哲修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS60148848A publication Critical patent/JPS60148848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H5/00Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
    • B65H5/02Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains
    • B65H5/021Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains by belts
    • B65H5/026Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains by belts between belts and stationary pressing, supporting or guiding elements forming a transport nip

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野j 本発明はたとえば複写機の原稿台に原稿を自動的にセッ
トする装置等に適用される搬送装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
上記種の搬送装置・は、通電、原稿を供給する機構、こ
の供給された原稿を搬送ベルトにより原稿台に対して給
排する機構、この給排された原稿を排、出する機構等を
備えているが、従来では、これらの機構が同一のフレー
ムに支持され−ていた。このため、搬送ベルトの交換時
には、搬送ベルトを掛渡すベルトローラや、このローラ
の固定リング、その他の付属物等を外さなくてはならず
、作業性が悪かった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、搬送ベルトの交換が容易に行なえる
ようにした搬送装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために1紙葉類を給紙す
る給紙ユニットと、この給紙ユニットにより給紙された
紙葉類を搬送ベルトにょシ搬送する搬送ユニットと、こ
の搬送ユニットにより搬送された紙葉類を排紙する排紙
ユニットと、これら各ユニットを結合する結合手段とを
具備し、この結合手段による結合を解除すると上記搬送
ユニットの搬送ベルトが着脱可能となることを特徴とす
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第1図中1は複写機(画1象形成装置)であり、この
複写機1の右下側部には給紙カセット2および手差し給
紙ガイド3、左下側部にはコピー紙排出トレイ4、上部
中央には原稿台5、上部前側には操作パネル6、上部右
側には原稿挿入ガイド7、上部左側には原稿排出トレイ
8がそれぞれ設けられている。
また、上記原稿台5上にはこの原稿台5に原稿aを自動
的にセットする原稿搬送装置9が開閉自在に設けられ、
この原稿搬送装置9は、第2図に示すように、原稿挿入
ガイド7から原稿aが挿入されると、この原稿aの挿入
を原稿検知アクチュエータ10および人口リードスイッ
チ11によって検知する。ついで、この検知にもとづい
て原稿aをフィー下ローラ12,13によってアライニ
ングローラ14.15に突き当てて整位し、その後、ア
ライニングロー214、ISによって搬送ベルト16へ
送るようになっている。搬送ベルト16はベルトローラ
17、IBおよび押えローラ19.19.19間に無端
状に掛渡され、原稿台5上を走行するようになっている
。そして、上記アライニングロー214.15によって
送られてきた原稿aをこの搬送ベルト16によって原稿
台5上に搬入し、ストッパ20によって衝止して原稿台
5の所定位置に停止させる。ついで、複写動作が行なわ
れた後、ストッパ2Qを退避させ、この原稿aを搬送ベ
ルト16によって原稿台5上から搬出し、搬出ロー22
1,22によって原稿排出トレイ8上に排出し、この排
出を原稿排出検知アクチュエータ23および出口リード
スイッチ24により確認するようになっている。なお、
25.26はペーパーガイドである。
また、原稿搬送装置9の駆動系は、第3図に示すように
構成されている。すなわち、27は正逆転可能な駆動モ
ータであり、この駆動モータ27の回転軸28には第1
と第2のギヤ29゜30が固定されている。第1のギヤ
29は上側のアライニングロー214の軸31に回転自
在に取付けられた第3のギヤ32と噛合し、この第3の
ギヤ32は上側のフィードローラI2の軸33に固定さ
れワンウェイクラッチ34を内蔵した第4のギヤ35と
噛合している。第4のギヤ35にはパルスディスク36
が取付けられ、駆動モータ27の回転量がパルス検出器
37でパルス数として検出されるようになっている。
なお、パルスディスク36はワンウェイクラッチ34を
介していないので、第4のギヤ35とともに回転する。
一方、上記第2のギヤ30は上側のアライニングローラ
14の軸31に同定されワンウェイクラッチ38を内蔵
した第5のギヤ39および給紙側のベルトローラ17の
軸40に固定されワンウェイクラッチ4Iを内蔵した第
6のギヤ42と噛合している。なお、ワンウェイクラッ
チ34.38.41は金illエル内にローラを内蔵し
た周知のものである。
また、排紙側のベルトローラ18の軸43と上側の排紙
ローラ2Iの軸44とにはプーリ45゜46が固定され
、これらプーリ45,46間には伝達ベルト47が掛渡
されている。しかして、第4図に示すように、駆動モー
タz7が逆転すると、上側のフィードローラ12に駆動
力が伝達され、駆動モータ27が正転すると、上側アラ
イニングロー214、搬送ベルト1G、上側の搬紙ロー
221に駆動力が伝達されるようになっている。なお、
パルスディスク36は駆動モータ27が正転時、逆転時
のいずれも回転し、そのパルスはモータ制御用印刷配線
基板(正逆転駆動回路)48に供給される。このモータ
制御用印刷配線基板48には複写機1より電源とロジッ
ク信号が供給され、また、とのモータ制御用印刷配線基
板48の出力が駆動モータ27に供給される。
また、上記原稿搬送装置9は、第5図に示すように、給
紙ユニット49、搬送ユニット50゜排紙ユニット51
、およびストッパユニット52(第10図に示す、)に
分割されて構成されている。
上記給紙ユニット49は第6図に示すように構成されて
いる。すなわち、53はフレームであり、このフレーム
53のリヤ側にはフレーム54が取付けられている。こ
れらフレーム53゜54には上側のフィードローラ12
および上側のアライニングローラ14がフロント側およ
びリヤ側でブッシング55・・・およびEリング56・
・・を介して回転自在に取付けられている。また上記フ
レーム53.54には下側のアライニングローラ15が
フロント側およびリヤ側でブッシング57.57および
スプリング58.58を介して回転自在かつ上方へ付勢
される状態に取付けられ、上記上側の7ライニングロー
ラ14に圧接して回転するようになっている。また、上
下のアライニングローラ14,15間には原稿aの上面
を案内するペーパーガイド25が配置され、これはフレ
ーム53と上側のアライニングローラI4の軸31とに
支持されている。また、上記ペーパーガイド25の下方
には原稿aの下面を案内するペーパーガイド26が配置
され、これは給紙側が上記フレーム53゜54にステイ
59によって回動自在に軸支されているとともに排紙側
がスプリング60 、60によって上方へ回動付勢され
ている。また、このペーパーガイド26には下側のフィ
ードローラ13が回転自在に支持され、ペーパーガイド
26の回動付勢によって上側のフィードローラ12に圧
接して回転するようになっている。ここで、上側のフィ
ードローラ(スリップローラ)12は白色のゴム材で形
成され、下側のフィードローラ13はデルリン(商品名
)で形成されている。また、上側のアライニングローラ
14はゴム材で、下側のアライニングローラI5は金属
でそれぞれ形成されている。
また、上記フレーム53には原稿検知アクチュエータ1
0および入口リードスイッチ11が改付けられ、上記フ
レーム54には駆動モータ22が取付けられている。上
述したように、駆動モータ27の回転軸28には第1と
第2のギヤ29.30が、フィードローラ12の軸33
には第4のギヤ35とパルスディスク36が、−アライ
ニングローラ14の軸31には第3と第5のギヤ32.
39がそれぞれ取付けられている。また、上記フレーム
53は搬送ユニット50のフレーム61とフロント側で
連結フレーム62を介して、リヤ側で連結フレーム63
を介してそれぞれねじ止め固定されている、上記載送ユ
ニット50は、第7図に示すように、フレーム6ノのリ
ヤ側とフロント側の連結フレーム62との間に給紙側の
ベルトローラ17が回転自在に支持されておシ、上記連
結フレーム62のねじ止め固定を解除することによ。
す、給紙ユニツ号49と搬送ユニット50とが分離され
るとともにベルトローラ17のフロント側が自由となっ
てこのベルトローラ17から搬送ベルト16が取り外せ
るようになっている。
また、第8図に示すように、フレーム61には排紙側の
ベルトローラ18が後述する揺動フレーム64を介して
回転自在に支持され、この排紙側のベルトロー218と
上記給紙側のベルトローラ17との間に搬送ベルト16
が無端状に掛渡されている。上記給紙側のベルトローラ
17はゴム材で形成され、両端近傍には他の部分より大
径の大径部65.65が設けられている。また、ベルト
ローラ12の軸40のリヤ側には上述したように第6の
ギヤ42が取付けられている。一方、排紙側のベルトロ
ーラ18はアルミニウムで形成された平滑ローラであり
、フレーム61に揺動自在に取付けられた揺動フレーム
64.64およびスプリング66.66によって路上方
へ弾性的に退避し得るようになっている。このベルトロ
ー218の軸43のフロント側にはプーリ46が取付け
られ、このプーリ45には駆動力を排紙品−221へ伝
達するだめの伝達ベルト47が掛渡されている。さらに
、上記フレーム61にはデルリンで形成された押えロー
ラ19が板ばね67を介して取付けられていて、搬送ベ
ルト16を原稿台5に押見付けるようになっている。さ
らに、フレーム61の排紙側中央には下部に押し出し形
成された押付は部68が設けられており、搬送ベルト1
6をストッパ20に向けて押付けつつガイドし、ストッ
パ20と搬送ベルト16との間に間隙を生じさせないよ
うになっている。さらに、フレーム61の排紙側かつリ
ヤ側にはストッパ2θを駆動するためのソレノイド69
が、フロント側にはマグネットキャッチ70,70(第
7図および第8図に示す。)が取付けられて匹る。
上記排紙ユニット51は、第9図に示すように構成され
ている。すなわち、上記搬送ユニット50のフレーム6
1の排紙側にはフレーム71がねじ止めされており、こ
のフレーム71には排紙ローラ21 、22がフロント
側とリヤ側で回転自在に取付けられている。上側の排紙
ロー221はゴム材で形成され、その軸44のフロント
側にはプーリ46が取付けられ、このプーリ46には上
記伝達ベルト47が掛渡されている。また、下側の排紙
ローラ22は金属およびデルリンで形成され、フロント
側およびリヤ側でブッシング72 、72およびスプリ
ング73.73を介して回転自在かつ上方へ付勢される
状態に取付けられ、上記上側の排紙ロー221に圧接し
て回転するようになっている。さらに、フレーム71に
は原稿排出検知アクチュエータ23、出口リードスイッ
チ24および原稿aの上面を案内するペーパーガイド7
4が取付けられている。また、フレーム71と上記搬送
ユニット50のフレーム61とのねじ止め固定を解除す
ることによp搬送ユニット50と排紙ユニット5zとが
分離され、さらにフロント側の揺動フレーム64を取シ
外すことにより排紙側のベルトローラ18のフロント側
]が自由となってこのベルトローラZ8から搬送ベルト
16が取り外せるようになっている。
上記ストッパユニット52は、第10図に示すように、
原稿aを原稿台5の所定位置に停止するだめのストッパ
20を原稿台5の左端のスケール部に取付けた構成とな
っている。すなわち、ストッパ20のフロント側および
リヤ側は共にヒンジ75.75によって回動自在に支持
されている。そして、通常時は、板ばね7G+76によ
り上方へ押し上げられ、衝七部77が原稿台5よシ突出
して原稿aの位朧゛決めを行なう。また、排紙時には、
上記ソレノイド69により下方へ押し下げられ原稿台5
から退避するようになっている。
このように各ユニットが構成された原稿搬送装置9は、
第11図に示すように、上記搬送ユニット50のフレー
ム61のリヤ側ニフレーム78.79が取り付けられ、
これらフレーム78.79がヒンジ130,80を介し
て複写機1の上部に支持されており、これにより開閉自
在となっている。首だ、フレーム78には駆動モータ2
7の制御用印刷配線基板(正逆転駆動回路)48等が取
付けられ、これはコネクタ8Z等を介して複写機1から
電力とロジック信号が供給されるようになっている。
次に、原稿搬送装置9の作用を説明する。第2図および
第12図において、先ず、原稿aが原稿挿入ガイド7に
導かれて原稿フィードローラ12.13に押し当てられ
ると、人口リードスイッチ11と原稿検知アクチュエー
タ10とで構成される入口スイッチ82が原稿aを検知
する。この信号は複写機Iの主制御装置83に送られる
。主制御装置83はこの信号を受けると複写機1の複写
動作を開始するための準備動作を開始する。所定時間後
、主制御装置83は原稿搬送装置9の正逆転駆動回路4
8に逆転信号を送る。正逆転駆動回路48はこの信号に
より駆動モータ27を逆転させる。この駆動モータ27
の逆転により原稿フィードローラ12゜13のみが回転
し、原稿aはアシイニングローラ14,15に突当たる
まで送られ、整位される。このとき、下側フィードロー
ラ13の上側フィードローラ12を押す力が弱く設定さ
れていて、上側フィードローラ12が原稿a上をスリッ
プし、摩擦するが、上側フイード口−ラ12は白色ゴム
で作られているため、原稿aを摩擦しても汚すことがな
い。なお、下側フィードローラ13を白色ゴムで形成す
れば、さらに効果的である。
ついで、複写機1の主制御装置63はパルスディスク3
6とパルス検出器37とからなる回転量検出装置84に
より駆動モータ27が所定量回転したことを検出すると
、駆動モータ27の逆転を停止し、所定時間後正転する
ように正逆転制御回路48へ信号を送る。これにより、
駆動モータ27は逆転状態から正転状態にかわり、アラ
イニングローラ14,15、搬送ベルト16、排紙ロー
ラ21.22が回転する。そして、原稿aはアライニン
グローラ14,15および搬送ベルト16により原稿台
5土へ送らh\゛ れ、先端双ストッパ20に押当てられた状態で停止する
。そして、駆、動モータ27が所定の回転量だけ正転す
ると、主制御装置83は正逆転駆動回路48へ停止信号
を出し、これにより駆動モータ27が停止し、原稿aの
セットが完了する。なお、搬送ベルトZ6の代わりにた
とえば白色で軟質のスポンジ性ローラを用いることも可
能である。
ここで、上記搬送ベルトI6はポリエステルの芯体にポ
リウレタンをコーティングさせ表面を白色とした上に、
摩擦力を得るために外表面をシボ仕上げしたもので、そ
の搬送力は搬送ベルト16の自重と搬送ベルト16の内
側に設けられた押えローラ19・・・を押す板ばね67
・・・の弾性力とから得られる。また、押えローラ19
・・・の搬送ベルト16を押える力は合計で約1001
とかつている。また、原稿aの搬送は中央基準で行ない
、ストッパ20に原稿aが突き当ったときの原稿位置と
押えローラI9・・・の位置との関係は第13図に示す
とおりである。押えローラ19・・・は搬送ベルト16
を介して原稿aを押え、その搬送を安定に行なうように
するが、それをさらに確実にするために、搬送ベルト1
6の一部を強制的に波釘たせれば効果的であり、第13
図および第14図に示すように、給紙側のベルトローラ
17には中央に対して略対称に大径部6.5.65が設
けられている。すなわち、たとえば給紙側ベルトローラ
17の基準外径25關に対して大径部65の外径は25
,6tnmとなっており、この大径部65により搬送ベ
ルト16の両端部にふくらみ部85が生じ、原稿aの両
端部をより積極的に押え、搬送力を高める。この場合、
原稿aを搬送する力の成分は中央に近い部分に分布する
よりも両端部に分布する方が原稿aの搬送は円滑に行な
われる。すなわち、たとえば第15図に示すように、搬
送力の合力Fが中央に作用する場合、原稿aに作用する
抵抗力りの分布が不均一になればそれが原稿aを回転さ
せるモーメントを生じ、原稿aの進行方向へけA′やA
′にずれてしまう。これは搬送力が全幅均一に分布して
いても略同様である。ところが、本実施列では、第16
図に示すように、搬送力を意図的に中央よシ離して両端
に分布させたので、抵抗力りにより生じるモーメントの
影響は現われ難い。したがって、搬送力が中央に分布し
たり、全幅均一に分布したものよりも、原稿aがまっす
ぐに進むようになり、原稿aを所定位置に搬送し、スト
ップさせる性能が向上する。第17図は搬送ベル)16
表面に現われるふくらみ部85.85の波を下側から見
たものであり、排紙側のベルトローラI8が平滑になっ
ているため、搬送ベルト16は排紙側でフラットになり
、ストッパ20との間に隙間を生じることがなく、悪影
響を及ぼさない。
なお、原稿aはセンター基準で搬送されるが、搬送基準
が異なる場合には適宜大径部65゜65の分布は変更し
た方がよい。
また、搬送ユニット50を支持するフレーム61の一部
には、第13図および第14図に示すように、下方へ押
し出した押付は部68が設けられ、この押付は部68で
搬送ベルト16を押付けて確実にガイドするので、スト
ッパ20と搬送ベルト16との間に原稿aが通過し得る
隙間が生じない。すなわち、たとえばフレーム61と原
稿台5との間は全域に亘たり3朋であるが、押付は部6
8は1.5 mmあり、ここだけが1.5 rnmの隙
間となり、ベルト厚0.5 ynmを差し引くと1隨の
隙間となる。これにより、搬送ベルト16が波打ち振動
しても隙間は過大とならず、ストッパ20の働きを損な
うことがない。なお、押付は部68は中央に設けたが、
たとえば複数個を任意の場所に設けてもよい。また、ス
トッパ20の近傍以外の場所に適宜配置しても搬送ベル
ト16の振動、波打ちを抑制して効果的である。また、
押付は部68のかわシに、第18図に示すように、固定
軸86にコロ87を回転自在に取付けて搬送ベルト16
を抑制するようにすれば、搬送ベルト16との摩擦が少
なく、より効果的である。この場合、押えローラI9は
板ばね67により浮動するので、搬送ベルト16を確実
に抑制することはできない。
次に、上記のように原稿aのセットが完了すると、複写
動作が行なわれ、複写動作が完了すると次のように原イ
11排出動作が行なわれる。すなわち、ソレノイド69
が駆動され、これによりストッパ20が原稿台5面から
退避し、原稿aの搬送が可能となる。所定時間後、駆動
モータ27は正転を開始し、搬送ベルト16が回転し、
これにより原稿aはストッパ20を越えて搬送され、そ
の後排出ローラ21.22により原稿排出トレイ8へ排
出される。そして、駆動モータ27が所定回転量正転す
ると、ソレノイド69は非駆動状態となり、ストッパ2
0は元の位置に戻る。さらに駆動モータ27が所定回転
量回転した時点で駆動モータ27は停止され、原稿aの
排出は完了する。なお、出口スイッチ88は紙詰まり検
出用であり、所定のタイミングで原稿aの有無を判断し
、紙詰呻りの有無を検出する。
以上のような原稿搬送装置9においては、さらに、装置
内に、駆動モータ27やソレノイド69等が全て収めら
れているため、複写機1への取付けにおいて、複写機1
との電気的結合はコネクター81.1本で済み、複写機
zK[を気部品を追加して取付ける必要もない。また、
複写機1に付加的に取付ける部品は、ストッパユニット
52、保護カバー、マグネット等であり、駆動用部品の
取付けは全て原稿搬送装置9を取付けることにより完了
する。したがって、原稿搬送装置9を複写機Iにオプシ
ョンとして後で容易に付加えることができる。
また、1つの駆動モータ271Cよりフィードローラ1
2,1.9、アライニングローラ14゜15、搬送ベル
ト16、および排出ローラ21゜22を駆動するため、
軽軟化が図れ、取扱いが行ない易い。
さらに、搬送ベルト16が汚れた場合や傷んだ場合、搬
送ベルト16の交換が必要となるが、給紙ユニット49
、搬送ユニット50、および排紙ユニット51がねじお
よび連結フレーム62で結合され、それらを取り外すと
各ユニットが別々になると同時にベルトローラ17゜1
8が自由になるので、i覗込ベルト16の着脱が容易に
行なえる。
ylyVI−ui”1g璋i1t 、’≠桃罫Q か田
覗へち■田Δも開明すると、複写機1のプリントスイッ
チ(第1図に示す。)89が押されたときには原稿搬送
装置9の駆動は行なわず複写動作のみを行なうように制
御がなされている。すなわち、主制御装置83の中には
マイクロコンピュータが設けられており、そのRAM内
には種々の制御用フラグとともに前回の複写動作の動作
モードを記憶するAフラグが設けられている。このへフ
ラグは、第19図に示すように、原稿搬送装置9を使用
した複写動作が行なわれると「0」に、また原稿搬送装
置9を使用し力い複写動作が行なわれる「1」にそれぞ
れセットされる。ここ −で、第20図に示すように、
原稿搬送装置9は複写機lに対して開閉可能に設置され
、通常は実線位置にあり、使用者が直接原稿aを原稿台
5にセットできるように破線位置まで開くことができる
。原稿搬送装置16が閉じているが、あるい・は開いて
いるかは位置スイッチ9oにより検出され、主制御装置
83に送られる。そして、原稿搬送装置9が開いている
。LlにはAフラグは「0」にリセットされる。つまり
、へフラグが「1」の状態とは原稿搬送装置9を使用し
ない複写動作が行なわれた後、原稿搬送装置9が閉じた
ままになっていることを示す。このときには前回複写時
の原稿aがまだ原稿計5に残っていることになる。そし
て、プリントスイッチ89を押すことによって始まる原
稿搬送装置9を使用しない複写動作はへフラグに無関係
に開始が受付けられるが、原稿搬送装置9に原稿aを挿
入することによって始まる原稿搬送装置9を使用する複
写動作は原稿搬送装置9が開いているとき、およびんフ
ラグが「1」のときは受付けられない。この結果、本等
の厚物原稿aが原稿台5に残っているときには原稿搬送
装置9が開いていることにより原稿搬送装置9の動作が
禁止される。また、薄い原稿aが原稿台5に残っている
時にはへフラグが「1」になっているので原稿搬送装置
9の動作が禁止される。
たとえば、原稿搬送装置9を使用しない複写動作を行な
った後、その原稿aをとり除く前に、原稿搬送装置9に
原稿aが挿入されたときには紙詰まシ表示を行ない、コ
ピーを受付けない。
次に、原稿搬送装置9を複写機IK取付け−る手順を説
明する。先ず、第21図に示すように、原稿押え91を
上方へ引き抜いて複写機1より取り外す。ついで、原稿
台(ガラス板)5を押えているスケール92とガラス押
え93を取り外す。ついで、原稿台5を注意しながら外
して平らな場所に一時保管する。ついで、クッション9
4を取り外す。また、カバー95に取り付けであるシー
ル96を取り除き、原稿置台97およびブラインド98
も取9外す。
ついで、第22図に示すように、複写機1の上部リヤ側
のねじ穴99.99.99.99に、第23図に示すよ
うに、タップネジ100゜r o o 、 、z o 
o 、 Z o o (1個のみ図示する。)を軽く取
付け、原稿搬送装置9を矢印方向へずらしてねじ止めす
る。ついで、第22図に示すように、トップカバー95
の裏面の角婢101にマグネット102を保議紙をはが
して取付ける。ついで、第24図に示すようにカバー取
付けねじ1θ3・・・を外し、第25図に示すカバー1
04を取り外す。ついで、コネクタ81を、第26図に
示すように、さし込み、その後、原稿搬送装置9を閉じ
、ヒンジ80.80に、第27図に示す角度規制板10
5′t−1第28図および第29図に示すように、取付
ける。
ついで、第30図に示すように、原稿搬送装置9を開け
、第31図に示す第1のブラインド106を、第32図
に示すように、矢印■■の順でブラインド穴102に嵌
め込む。ついで、原稿搬送装置9を閉じ、第33図に示
す第2のブラインド108を、第34図に示すように、
矢印■■の順で嵌め込む。ついで、カバー104を取り
付ける。
ついで、第35図に示すように、ストッパー20の両端
のビン109,109にストッパヒンジ75.75をス
ケールと同じ穴位置に取り付ける。ついで、原稿台(ガ
ラス板)5を第36図および第37図に示すように取付
けるにのとき、ストッパー20と原稿台5との隙間8は
0.3〜0.5 mmとする。また、ガラス押え93を
第38図に示すように同じ穴位置に取付ける。ついで、
原稿置台97のねじ779をシール96を貼っていた位
置(ねじ取付穴)に取付ける。ついで、原稿挿入ガイド
7を原稿置台 。
97と同じ位置にねじ止めする。ついで、第39図およ
び第40図に示すように、ストッパ20の排紙側の窓1
10に、マイラー111に粘着剤112を塗布した出口
シール113を貼り、原稿排出トレイ8を窓110部分
に嵌め込む。
次に、原稿搬送装置9の調整について説明する。先ず、
高さ調整は、第41図に示すように、カバー114,1
15を外し、原稿搬送装置9を閉じる。ついで、第42
図に示すように、ねじ116・・・を緩め、フレーム1
19部分を押えてねじ116のみを締める。ついで、フ
レーム120部分を押え、ねじ118を締めた後ねじ1
17を締める。このとき、第43図に示すように、スペ
ーサー121,122が原稿台5に接触していることを
確認する。ついで、第44図および第45図に示すよう
に、マグネットキャッチ70.70のブラケット123
のねじ124・・・をそれぞれ緩め、フレーム125゜
126を押し下げ、マグネットキャッチ70がねじ12
7に当たりかつスペーサJ 22 、122が原稿台5
に接触する状態でねじ124・・・を締める。
次に、ストッパー20の先端位置調整は、第46図に示
すように、先端に平行線を引いである原稿atl−用意
する。そして、原稿aをストッパー20に隙間がないよ
うに突当てて2〜3枚コピーする。コピー用紙Pが第4
7図filの状態の時、148図において、フロント側
ホルダー128とリヤ側ホルダー129をずれ分だけR
方向(右方向)に動かす。コピー用紙Pが第47図(2
)の状態の時、ホルダー128,129をずれ分だけL
方向(左方向)に動かす。コピー用紙Pが第47図(3
)の状態の時、xmnだけホルダー129をR方向に、
またはホルダー128をL方向に動かす。コピー用紙P
が第47図(4)の状態の時、Xuだけホルダー129
をL方向に、またはホルダー128をR方向に動かす。
次に、ストッパーソレノイド20の位置調整は、カバー
’14rllB?:取り外しく第41図参照)、原稿搬
送装置9をチェックモードにし、かつ厚紙原稿aを用い
て行ない、原稿aがスムーズに出るか否かを確認する。
そして、原稿aが出ない場合(ソレノイド69が引かな
い場合)、第49図および第50図に示すように、ソレ
ノイドアクチュエータ130の幅yがホルダー133の
溝131の幅X内に入っているか確認する。入っていな
いときは、第51図に示すねじ132・・・を緩めて調
整する。アクチュエーター130の幅yがホルダー13
3の溝131の幅X内に入っていても引かないときは、
ねじ133・・・を緩め、ストッパー20を引く位置で
締める。そして、最後にカバー114.115を取付け
る。
次に原稿aのセンター合せは、先ず、センターに線を引
いた原稿aを原稿挿入ガイド7にセットしコピーする。
そして、第52図に示すように、上記原稿aの線のコピ
ーがコピー用紙Pのセンターに対しフロント側(F l
!l )にxmm寄っていた場合、853図に示すよう
に、原稿挿入ガイド7をTmmだけフロント側に寄せる
。逆に、コピー用紙Pのセンターに対しリヤ側(R側)
KX朋寄っていた場合、原稿挿入ガイド7をHmmだけ
リヤ側に寄せる。 。
次に、原稿台(ガラス板)5とストッパー20との位置
調整は、先ず、ガラス押え93を止めているねじを緩め
、ついで、スキマゲージ等で第54図に示すように、ス
トッパー20と原稿台5との隙間Sを0.3〜0.5 
mriに調整すもこの場合、ストッパー20を下に降し
たときにストッパー20と原稿台5とがせっていないよ
うにする。ついで、ガラス押え93のねじを止める。
次に、搬送ベルト16の交換は、先ず、第55図に示す
ように、カバー114,115を外し、ついで第56図
に示すよりに、排紙ユニット51およびフロント側の連
結フレーム62を外す。すなわち、排紙ユニット51は
、第57図に示すように、ねじ134,134を取り外
し、排紙側へ引き出す。このとき、第58図に示すよう
にブラケット135を給紙側押しねじ136で固定し、
また伝達ベルト47をプーリ45,46より外しておく
。−万、連結フレーム62は、第59図に示すように、
ねじ137.138,139.140を外し、第60図
に示すように、フロント側へ引き出す。
このとき、カラー141、ベアリング142を外す。ま
た、入口リードスイッチ11のコネクター143を外し
ておく。なお、組立時は、ねじ1・37.1F11j、
1:19.140を仮止めし、次にねじ139.I38
,137,140の順で締め付ける。ついで、第61図
に示すように、ベルトロー217.18より搬送ベルト
16をフロント側へ引きながら取り外す。なお、組立て
は逆の手順にて行なう。
次に、第62図に示すように原稿搬送装置9のリヤ側を
支持しているヒンジ80.80は、第63図に示すよう
に常に開く方向に付勢されている。そして、第64図に
示すように原稿搬送装置9を最大(75°)に開いた時
、(原稿搬送装置9の自重による倒れ方向のモーメント
)〈(支持スプリングによる開く方向のモーメント)の
関係から、原稿搬送装置9は開いた状態(io°〜75
°)で保持される。また、第65図に示すように原稿搬
送装置9を閉じた時、(原稿搬送装置9の自重による倒
れ方向のモーメント)+(マグネットキャッチ70の吸
着力によるモーメント)〉(支持スプリングによる開く
方向のモーメント)の関係から、原稿搬送装置9は閉じ
た状態(9°以下(自重による閉じ角))で保持される
。なお、原稿搬送装置9の開閉が軽すぎ自重による閉じ
角が10°以上の時は、ねじ244,144(第63図
)を締め自重による閉じ角を9°以下に調整する。また
、原稿搬送装置9の開閉が重く、原稿搬送装置9が閉じ
ない時ま入は自重での倒れ角が9°以下でも原稿搬送装
置9が倒れない時、ねじ144,144(第63図)を
緩め倒れ角を9°以下に調整すム〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、紙葉類を給紙する
給紙ユニットと、この給紙ユニットにより給紙された紙
葉類を搬送ベルトにより搬送する搬送ユニットと、この
搬送ユニットにより搬送された紙葉類を排紙する排紙ユ
ニットと、これら各ユニットを結合する結合手段とを具
備し、この結合手段による結合を解除すると、上記搬送
ユニットの搬送ベルトが着脱可能となる構成としたから
、搬送ベルトの交換が容易に行なえる等の優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は原稿搬
送装置付複写機を示す斜視図、第2図は原稿搬送装置を
概絡的に示す断面図、第3図は原稿搬送装置の駆動系を
示す斜視図、第4図は駆動力伝達系および制御系を示す
ブロック図、第5図は原稿搬送装置を示す断面図、第6
図は給紙ユニットを示す分解斜視図、第7図は搬送ユニ
ットの一部を示す分解斜視図、第8図は搬送ユニットを
示す分解斜視図、第9図は排紙ユニットを示す分解斜視
図、第10図はストッパユニットを示す分解斜視図、第
11図は原稿搬送装置の支持構造を示す分解斜視図、第
12図は複写機および原稿搬送装置のブロック図、第1
3図は押えローラと原稿位置との関係を示す図、第14
図は原稿搬送装置の断面図、第15図および第16図は
作用説明図、第17図は搬送ベルトの斜視図、第18図
は押付は手段の他の実施列を示す正面図、第19図はフ
ローチャート、第20図は複写機および原稿搬送装置を
示す側面図、第21図は複写機の上部の分解斜視図、第
22図は複写機に原稿搬送装置を取付ける際の状態を示
す斜視図、第23図は同じく側面図、第24図は原稿搬
送装置の下面図、第25図は複写機および原稿搬送装置
の斜視図、第26図はコネクタの接続を示す図、第27
図は角度規制板を示す斜視図、第28図はヒンジを示す
正面図、第29図は同じく断面図、第30図は原稿搬送
装置のコネクタ部分を示す斜視図、第31図は第1のブ
ラインドを示す斜視図、第32図は第1のブラインドの
取付は手順を示す図、第33図は第2のブラインドを示
す斜視図、第34図は第2のブラインドの取付は手順を
示す図、第35図は原稿搬送装置およびその付属品を示
す分解斜視図、第36図および第37図は原稿台とスト
ッパ一部分を示す断面図、第38図は原稿台とガラス押
えを示す断面図、第39図は複写機および原稿搬送装置
の排紙側を示す側面図、第40図は窓部分を示す図、第
41図は原稿搬送装置を開いた状態を示す図、第42図
は原稿搬送装置のカバーを取り外した状態を示す斜視図
、第43図はスペーサ部分を示す側面図、第44図は原
稿搬送装置のマグネットキャッチ部分を示す斜視図、第
45図は同じく側断面図、第46図はストッパーの先端
位置調整に用いられる原稿を示す平面図、第47図(1
1+21 +31 (41は同じく\コピー用紙を示す
平面図、第48図はストッパーの調整を説明するだめの
斜視図、第49図はホルダを示す斜視図、第50図はス
トッパ一部分を示す断面図、第51図はソレノイド部分
を示す平面図、第52図は原稿センター合せに用いる原
稿を示す平面図、第53図は原稿センター合せを説明す
るための平面図、第54図は原稿台とストッパーの取付
は状Bを示す図、第55図は原稿搬送装置の下面図、第
56図は原稿搬送装置のフロント側内部を示す斜視図、
第57図は原稿搬送装置のカバーを取り外した状態を示
す斜視図、第58図は同じく正面図、第59図は同じく
フロント側の斜視図、第60図は連結フレーム部分の分
解図、第61図は搬送ベルトを取り外す状態を示す斜視
図、第62図は原稿搬送装置のカバーを取り外した状態
を示す斜視図、第63図はヒンジを示す斜視図、第64
図は原稿搬送装置の開いた状態を示す側面図、第65図
は原稿搬送装置のカバーを取り外した状態のフロント側
を示す斜視図である。 a・・・原稿、9・・・原稿搬送装置、16・・・搬送
ベルト、49・・・給紙ユニット、50・・・搬送ユニ
ット、51・・・排紙ユニット、62・・・連結フレー
ム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第15図 り 第16図 第17図 第18図 第25図 第29図 第27図 第28図 第24図 1 第26図 、第30図 106 第32図 07 第34図 第36図 第38図 第46図 第47図 第51図 31 第49図 31 特許庁長官 若杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭59−1656 号 2、発明の名称 搬送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307東京芝浦電気株式会社 4、代理人 6、補正のり・j象 明細書全文 7、補正の内容 明細書の浄!(内容に変更なし)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙葉類を給紙する給紙ユニットと、この給紙ユニットに
    より給紙された紙葉類を搬送ベルトにより搬送する搬送
    ユニットと、この搬送ユニットにより搬送された紙葉類
    を排紙する排紙ユニットと、これら各ユニットを結合す
    る結合手段とを具備し、この結合手段による結合を解除
    すると、上記搬送ユニットの搬送ベルトが着脱可能とな
    ることをt!+徴とする搬送装置。
JP165684A 1984-01-09 1984-01-09 搬送装置 Pending JPS60148848A (ja)

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JP165684A JPS60148848A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 搬送装置

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ID=11507560

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62105837A (ja) * 1985-11-01 1987-05-16 Canon Inc 原稿搬送装置付原稿台カバー
JPS62290651A (ja) * 1986-06-09 1987-12-17 Canon Inc 原稿自動供給装置
JPH03167563A (ja) * 1989-11-28 1991-07-19 Mita Ind Co Ltd 自動原稿搬送装置
JPH08240942A (ja) * 1996-01-12 1996-09-17 Mita Ind Co Ltd 自動原稿搬送装置

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