JPS6014965Y2 - 板材接合装置 - Google Patents
板材接合装置Info
- Publication number
- JPS6014965Y2 JPS6014965Y2 JP1978169876U JP16987678U JPS6014965Y2 JP S6014965 Y2 JPS6014965 Y2 JP S6014965Y2 JP 1978169876 U JP1978169876 U JP 1978169876U JP 16987678 U JP16987678 U JP 16987678U JP S6014965 Y2 JPS6014965 Y2 JP S6014965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- joining
- piece
- joining element
- engaging piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は板材の接合装置に関するもので、特に、キャ
ビネットのような和物組立家具を作るために板材の端と
端とを接合するための接合装置に関するものである。
ビネットのような和物組立家具を作るために板材の端と
端とを接合するための接合装置に関するものである。
戸棚型のキャビネット等のような物の収納に用いる家具
類を完成品として販売するのでなく、完成品と等しい寸
法の素材板部材として販売し、購買者がこれらの板部材
を現場(家庭)でいわゆる日曜工作によって自身で接合
して家具を組立てる方式の組立式家具いわゆるノックダ
ウン方式が近年盛んに行われている。
類を完成品として販売するのでなく、完成品と等しい寸
法の素材板部材として販売し、購買者がこれらの板部材
を現場(家庭)でいわゆる日曜工作によって自身で接合
して家具を組立てる方式の組立式家具いわゆるノックダ
ウン方式が近年盛んに行われている。
このような組立式家具の板部材接合装置は構造が簡単で
、取扱いが容易で、専門的な熟練を必要としないで、組
立てができ、しかも組立精度の得られるものでなければ
ならない。
、取扱いが容易で、専門的な熟練を必要としないで、組
立てができ、しかも組立精度の得られるものでなければ
ならない。
この考案はこのような目的にかなう接合装置を提供しよ
うとするものである。
うとするものである。
以上の目的で、この考案は接合素子に金属板(プラスチ
ックでも可)を折曲げて容易に形成しうるような簡単な
形状の接合素子を用い、このような素子を板部材に固定
するのに、板の端縁に形成した鋸目を用い、板の端縁に
鋸で形成した溝に接合素子の係合片又は掛止片を挿し込
むだけで完全な接合を行いうる接合装置を提供するもの
である。
ックでも可)を折曲げて容易に形成しうるような簡単な
形状の接合素子を用い、このような素子を板部材に固定
するのに、板の端縁に形成した鋸目を用い、板の端縁に
鋸で形成した溝に接合素子の係合片又は掛止片を挿し込
むだけで完全な接合を行いうる接合装置を提供するもの
である。
以下に、図示する実施例に関してこの考案を説明する。
この考案の接合装置に用いる接合素子は、第1〜4図に
示すように薄板材(金属板又はプラスチック板)を折曲
げて一体に形成したもので、主係合片部1と、この主係
合片部1の面と傾斜して延長する掛止片部2. 3.
4からなっている。
示すように薄板材(金属板又はプラスチック板)を折曲
げて一体に形成したもので、主係合片部1と、この主係
合片部1の面と傾斜して延長する掛止片部2. 3.
4からなっている。
図示のように主係合片部1は大体4辺形状で、その−辺
12からこの実施例では第3図に示すように140°傾
斜して掛止片部2が、辺12に対向する辺13から同様
に140°傾斜して掛止片部3が延長している。
12からこの実施例では第3図に示すように140°傾
斜して掛止片部2が、辺12に対向する辺13から同様
に140°傾斜して掛止片部3が延長している。
掛止片部2,3もまた4辺形状である。
主係合片部1は更に、辺12.13と交叉する辺14か
ら100° (第1図参照)傾斜して延長する掛止片部
4を有し、掛止片部4もまた4辺形状である。
ら100° (第1図参照)傾斜して延長する掛止片部
4を有し、掛止片部4もまた4辺形状である。
第1及び4図に最も明かに示されているように、掛止片
部4にはその両側に辺42,43から掛止片部4の面に
直角に延長した側辺部45.46を有しているとよい。
部4にはその両側に辺42,43から掛止片部4の面に
直角に延長した側辺部45.46を有しているとよい。
後述するように接合素子は第1〜4図に示すものが基本
形であるが。
形であるが。
接合するべき板の数及び使用個所に応じて数種の変形が
考えられる。
考えられる。
第5図は主係合片部が係合している板(図示せず)の左
側には接合すべき板の無い場合に使用する接合素子を示
し、この場合は掛止片部2がなく、掛止片部4の側辺部
45′が主保合片部1まで延長してこれに連結され一体
となっている。
側には接合すべき板の無い場合に使用する接合素子を示
し、この場合は掛止片部2がなく、掛止片部4の側辺部
45′が主保合片部1まで延長してこれに連結され一体
となっている。
第6図は右側の掛止片部3を欠いた接合素子を示し、こ
の場合は側辺部46′が主係合片部1まで延長している
。
の場合は側辺部46′が主係合片部1まで延長している
。
第7〜9図に示す変形素子はいずれも掛止片部4の無い
もので、和物の頂及び底に使用しうる接合素子である第
7図のものは掛止片部2,3を主係合片部1の左右に有
している接合素子で2つの水平板の中間に整板がある場
合に使用するものである。
もので、和物の頂及び底に使用しうる接合素子である第
7図のものは掛止片部2,3を主係合片部1の左右に有
している接合素子で2つの水平板の中間に整板がある場
合に使用するものである。
第8図は整板の左側に水平板のない場合に使用しうるも
ので、掛止片部2がなくかわりに垂直な側辺部25を有
している。
ので、掛止片部2がなくかわりに垂直な側辺部25を有
している。
第9図に示す接合素子は第8図と反対に掛止片部3が無
く、かわりに側辺部35を有しているものである。
く、かわりに側辺部35を有しているものである。
更に接合素子には主係合部1と掛止片部4とのなす傾斜
角度が第4図のものと異る変形が実施できる。
角度が第4図のものと異る変形が実施できる。
例えば、第4A図に示すように、掛止片部4が主係合片
部1と180°の角度をなす、すなわち同一平面上に延
長する実施例もありうる。
部1と180°の角度をなす、すなわち同一平面上に延
長する実施例もありうる。
第5A図のものは第5図のものの掛止片部4が、第6A
図のものは第6図の掛止片部4がそれぞれ主係合部1と
同一平面上にある例である。
図のものは第6図の掛止片部4がそれぞれ主係合部1と
同一平面上にある例である。
これらの場合、側辺部47.48はそれぞれ辺42,4
3から側辺部45.46と反対方向に延長している。
3から側辺部45.46と反対方向に延長している。
主係合片部1と掛止片部2,3となす角度もまた140
0に限るものではない。
0に限るものではない。
接合素子を用いて板の接合を行う手順を説明する。
まず第10図に示す整板(方立)5の頂端に水平板(頂
板)6を接合する場合について説明する。
板)6を接合する場合について説明する。
この場合整板5の左方及び上方に接合するべき板が無く
、右方だけに水平板6を取付ける場合であるから、接合
素子は第8図及び第9図に示すような主係合片部の片側
にだけ掛止片部がありかつそれぞれ主保合片部の左側及
び右側にのみ掛止片部があり、形状が勝手反対すなわち
鏡像関係にある1対の接合素子を用いる。
、右方だけに水平板6を取付ける場合であるから、接合
素子は第8図及び第9図に示すような主係合片部の片側
にだけ掛止片部がありかつそれぞれ主保合片部の左側及
び右側にのみ掛止片部があり、形状が勝手反対すなわち
鏡像関係にある1対の接合素子を用いる。
(1)まず、整板5の上端縁には側面50.51と直角
で端面52と互に反対方向に(約500)傾斜する鋸目
153,54を板の前端及び後端附近の2箇所に形成す
る。
で端面52と互に反対方向に(約500)傾斜する鋸目
153,54を板の前端及び後端附近の2箇所に形成す
る。
鋸目153,54の大きさは接合素子の主係合片部1の
大きさに等しく、溝の厚さすなわち前後方向の幅は接合
素子の板厚にほぼ等しくする。
大きさに等しく、溝の厚さすなわち前後方向の幅は接合
素子の板厚にほぼ等しくする。
(2)次に一方の鋸目溝53だけに第8図に示すような
接合素子の主係合片部1を挿入して接合素子を整板に取
付ける。
接合素子の主係合片部1を挿入して接合素子を整板に取
付ける。
このとき側辺部25は整板5の側面50に沿い、この側
面に接して延長して、接合素子が溝53から右方向へ抜
は出るのを阻止する。
面に接して延長して、接合素子が溝53から右方向へ抜
は出るのを阻止する。
また主係合片部1と掛止片部3とが傾斜していることに
より接合素子は左方へも抜は出ることがなく、所要位置
に固定され、掛止片部3が整板5の側面51から外向き
に延長する。
より接合素子は左方へも抜は出ることがなく、所要位置
に固定され、掛止片部3が整板5の側面51から外向き
に延長する。
このように1対の接合素子の一方だけをまず整板に取付
ける。
ける。
(3) 水平板(頂部)6には掛止片部3と係合する
鋸目溝63を設け、また鋸目溝54に後の手順で取付け
るべき第9図に示すような接合素子の掛止片部2と係合
するべき鋸目溝64をも設けるが、これらの鋸目溝63
,64は互に反対方向に傾斜するように水平板6の整板
5に接する端面60に設ける。
鋸目溝63を設け、また鋸目溝54に後の手順で取付け
るべき第9図に示すような接合素子の掛止片部2と係合
するべき鋸目溝64をも設けるが、これらの鋸目溝63
,64は互に反対方向に傾斜するように水平板6の整板
5に接する端面60に設ける。
(4)このように鋸目溝63.64を設けた水平板はこ
れを水平なまま上方から主係止片部1の傾斜角に平行な
方向すなわち矢印A方向に平行移動して行く。
れを水平なまま上方から主係止片部1の傾斜角に平行な
方向すなわち矢印A方向に平行移動して行く。
このようにすると溝63に整板5に取付けて置いた接合
素子の掛止片部3を挿入しうるから、挿入しつつ水平板
の平行移動を続け、水平板6はその上面61が整板5の
上端面52と同一水平面上に位置する接合するべき位置
で止める。
素子の掛止片部3を挿入しうるから、挿入しつつ水平板
の平行移動を続け、水平板6はその上面61が整板5の
上端面52と同一水平面上に位置する接合するべき位置
で止める。
(5)このとき、整板5のまだ接合素子を取付けていな
い鋸目溝54と水平板6の鋸目溝64とが一致する位置
に来るので、このよに一致して接合素子と合致した形状
になって鋸目溝54,64に第9図に示すような接合素
子の主係合片部1と掛止片部2とがそれぞれ上方から挿
入できるようになる。
い鋸目溝54と水平板6の鋸目溝64とが一致する位置
に来るので、このよに一致して接合素子と合致した形状
になって鋸目溝54,64に第9図に示すような接合素
子の主係合片部1と掛止片部2とがそれぞれ上方から挿
入できるようになる。
そこで接合素子を上方から矢印A′方向に移動させて挿
入する。
入する。
このように一方の接合素子は最後に取付ける。
このように(1)、 (2)・・・(5)の手順によっ
て板材の接合は完了する。
て板材の接合は完了する。
なおこの場合以上のような接合手順の代わりに、予め上
端縁に鋸目153,54を形成した整板5の上端に鋸目
溝63,64を設けた水平板を所定接合位置に押付けて
支えた後、一致した鋸目溝53,63に第8図の接合素
子を、かつ鋸目溝54.64に第9図に示す接合素子を
それぞれ上方から斜めに移動して挿入することによって
接合を行うこともできる。
端縁に鋸目153,54を形成した整板5の上端に鋸目
溝63,64を設けた水平板を所定接合位置に押付けて
支えた後、一致した鋸目溝53,63に第8図の接合素
子を、かつ鋸目溝54.64に第9図に示す接合素子を
それぞれ上方から斜めに移動して挿入することによって
接合を行うこともできる。
2つの接合素子を同時に挿入し終れば接合は完了する。
第10A図は整板の上端縁ではなく、上下方向の中間に
おいて、例えば棚板のような水平板6を整板5に接合す
る場合を示し、この場合は整板5に接合素子の主係合片
部1と係合しうる鋸目溝53.54を設けることは第1
0図の場合と同様であるが、この溝53.54に斜め上
方から接合素子を挿入するために、鋸目溝53,54の
上方に接合素子を入れうる大きさの穴55.56を整板
に設ける必要がある。
おいて、例えば棚板のような水平板6を整板5に接合す
る場合を示し、この場合は整板5に接合素子の主係合片
部1と係合しうる鋸目溝53.54を設けることは第1
0図の場合と同様であるが、この溝53.54に斜め上
方から接合素子を挿入するために、鋸目溝53,54の
上方に接合素子を入れうる大きさの穴55.56を整板
に設ける必要がある。
この穴によって鋸目溝53.54に接合素子の主係合片
部1を挿入しうれば、接合の手順は先に第10図に関し
て説明してのと同様にして、水平板6を接合することが
できる。
部1を挿入しうれば、接合の手順は先に第10図に関し
て説明してのと同様にして、水平板6を接合することが
できる。
以上のように接合すると、接合素子の主係合片部は整板
の逆への字状の溝に係合しており、掛止片部は水平板の
やはりへの字状の溝に係合しているので、水平板は上下
、前後いずれの方向にも整板と相対移動することが接合
素子によって阻止され、接合が確実かつ堅固に行われる
。
の逆への字状の溝に係合しており、掛止片部は水平板の
やはりへの字状の溝に係合しているので、水平板は上下
、前後いずれの方向にも整板と相対移動することが接合
素子によって阻止され、接合が確実かつ堅固に行われる
。
第10及びIOA図の場合、水平板6が整板5から整板
と直角な方向へ離れようとする運動は接合素子の側辺部
25,35が整板5の側面に接していることによって阻
止される。
と直角な方向へ離れようとする運動は接合素子の側辺部
25,35が整板5の側面に接していることによって阻
止される。
整板の両側に水平板を接合する場合その手順は図示しな
いが、第7図に示すような接合素子を用いるので、水平
板の鋸目溝に係合する掛止片部2.3が整板の鋸目溝に
係合する主係止片部1と傾斜していること及び傾斜方向
がハの字状に反対方向になるように1対の接合素子を用
いることによって、板の相対運動が極めて効果的に阻止
されることが容易に理解されるであろう。
いが、第7図に示すような接合素子を用いるので、水平
板の鋸目溝に係合する掛止片部2.3が整板の鋸目溝に
係合する主係止片部1と傾斜していること及び傾斜方向
がハの字状に反対方向になるように1対の接合素子を用
いることによって、板の相対運動が極めて効果的に阻止
されることが容易に理解されるであろう。
このように鏡像的関係にある1対の接合素子を適用した
後は、整板と水平板との相対運動は1対の接合素子の主
係合片部及び掛止片部がそれぞれハの字状になることに
よって、接合素子のみによって阻止されるから、接着剤
その他の補助的接合手段を何等必要としない。
後は、整板と水平板との相対運動は1対の接合素子の主
係合片部及び掛止片部がそれぞれハの字状になることに
よって、接合素子のみによって阻止されるから、接着剤
その他の補助的接合手段を何等必要としない。
そして分解も以上の手順を逆に行えばよいので、極めて
簡単容易である。
簡単容易である。
第11図は整板5に水平板6を接合し終ったものに、整
板5の上方へ更に今一つの整板7を継ぎたしで組立てる
場合を示している。
板5の上方へ更に今一つの整板7を継ぎたしで組立てる
場合を示している。
この場合、第8図に示す接合素子でなく、第5図に示す
ような掛止片部4を有する接合素子と、第6A図に示す
ような掛止片部4が主係合片部1と同一方向に延長する
接合素子が必要である。
ような掛止片部4を有する接合素子と、第6A図に示す
ような掛止片部4が主係合片部1と同一方向に延長する
接合素子が必要である。
゛このような接合素子を用いても、整板5に水平板6を
接合する手順は第10図に関して述べたものと全く同じ
である。
接合する手順は第10図に関して述べたものと全く同じ
である。
整板5に水平板6を接合した後、第11図に示すように
、下端面70に同方向に傾斜した鋸目溝71.71を形
成した今一つの整板7を上方から斜めに矢印B方向に平
行移動して、整板5と水平板6との接合に用いている接
合素子の掛止片部4.4を前記の鋸目溝71.71に挿
入すれば接合は完了し、極めて容易に接合することがで
きる。
、下端面70に同方向に傾斜した鋸目溝71.71を形
成した今一つの整板7を上方から斜めに矢印B方向に平
行移動して、整板5と水平板6との接合に用いている接
合素子の掛止片部4.4を前記の鋸目溝71.71に挿
入すれば接合は完了し、極めて容易に接合することがで
きる。
但しこの場合、鋸目171.71は平行で、への字状で
ないので、矢印B方向と反対方向の相対移動は接合素子
のみでは阻止し得ない。
ないので、矢印B方向と反対方向の相対移動は接合素子
のみでは阻止し得ない。
それ故、この場合には上記のような相対運動を阻止する
ための、例えば裏板をはめ込む等のような何等かの補助
固定手段は必要である。
ための、例えば裏板をはめ込む等のような何等かの補助
固定手段は必要である。
この考案によれば、以上のように接合が極めて簡単であ
るばかりでなく、収納空間の増減のようなインテリアの
変更も極めて容易に行いうる。
るばかりでなく、収納空間の増減のようなインテリアの
変更も極めて容易に行いうる。
接合は簡単な形状の小型の接合素子だけを用いればよく
、接合素子は金属板のプレス加工、プラスチックの底形
で、簡単容易に製作しうるので、製作費が低廉であると
共に運搬、保管も容易である。
、接合素子は金属板のプレス加工、プラスチックの底形
で、簡単容易に製作しうるので、製作費が低廉であると
共に運搬、保管も容易である。
接合作業は板に鋸で溝を加工するだけでよいから、さし
たる熟練を要せず、手間も掛らず、日曜工作程度でこれ
を行うことができる。
たる熟練を要せず、手間も掛らず、日曜工作程度でこれ
を行うことができる。
工場で治具等を用い所定位置に精確に溝を形成した板を
接合素子と共にセットとして販売すれば、購買者は組立
てだけを行えばよく、更に便利である。
接合素子と共にセットとして販売すれば、購買者は組立
てだけを行えばよく、更に便利である。
従ってこの考案による接合素子の数種の形状のものを使
いわけ、板部材を横方向、たて方向に延長接合して行く
ことができ、又分解して縮めることも自由で、和物収納
空間の増減が容易にできる。
いわけ、板部材を横方向、たて方向に延長接合して行く
ことができ、又分解して縮めることも自由で、和物収納
空間の増減が容易にできる。
和物を組立てた後は、接合素子は殆んど板部材内にあり
、極めて小部分(側辺部)が外部に現れるだけであるか
ら体裁もよい。
、極めて小部分(側辺部)が外部に現れるだけであるか
ら体裁もよい。
第1ないし4図はこの考案の板材接合装置に用いる接合
素子を示し、第1図は側面図、第2図は正面図、第3図
は平面図、第4図は斜視図であり、第5ないし9図及び
第4Aないし6A図は接合素子の別の実施形をそれぞれ
示す斜視図、第10図は整板に水平板を接合する態様を
説明する分解斜視図、第10A図は整板の中間に水平板
を接合した態様を示す側面図、第11図は一つの整板上
に更に整板を継ぎたしで行く態様の説明図である。 1・・・・・・主保合片部、2. 3.4・・・・・・
掛止片部、5.7・・・・・・整板、6・・・・・・水
平板、53.54. 63、64.71・・・・・・鋸
目溝、55.56・・・・・・穴。
素子を示し、第1図は側面図、第2図は正面図、第3図
は平面図、第4図は斜視図であり、第5ないし9図及び
第4Aないし6A図は接合素子の別の実施形をそれぞれ
示す斜視図、第10図は整板に水平板を接合する態様を
説明する分解斜視図、第10A図は整板の中間に水平板
を接合した態様を示す側面図、第11図は一つの整板上
に更に整板を継ぎたしで行く態様の説明図である。 1・・・・・・主保合片部、2. 3.4・・・・・・
掛止片部、5.7・・・・・・整板、6・・・・・・水
平板、53.54. 63、64.71・・・・・・鋸
目溝、55.56・・・・・・穴。
Claims (1)
- 接合すべき一方の板の端縁に端面と傾斜しかつ板面と直
角に設けた鋸目に挿入されうる大体平行4辺形状の平ら
な主係合片部と、この主係合片部から係合片部の面と鈍
角をなして延長し前記主係合片部が板の前記鋸目に挿入
さたとき前記板面から傾斜して突出し、接合するべき他
方の板の端縁に設けた傾斜鋸目に緊密に挿入されうる大
体水平行4辺形の掛止片部とを一体に形成した接合素子
の1対を互に鏡像的関係に用いて板材の端と端とを接合
することを特徴とする板材接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978169876U JPS6014965Y2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 板材接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978169876U JPS6014965Y2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 板材接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5586805U JPS5586805U (ja) | 1980-06-16 |
| JPS6014965Y2 true JPS6014965Y2 (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=29172347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978169876U Expired JPS6014965Y2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 板材接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014965Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113960Y1 (ja) * | 1963-12-23 | 1966-06-29 |
-
1978
- 1978-12-12 JP JP1978169876U patent/JPS6014965Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5586805U (ja) | 1980-06-16 |
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