JPS6015004A - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPS6015004A JPS6015004A JP12405383A JP12405383A JPS6015004A JP S6015004 A JPS6015004 A JP S6015004A JP 12405383 A JP12405383 A JP 12405383A JP 12405383 A JP12405383 A JP 12405383A JP S6015004 A JPS6015004 A JP S6015004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling mill
- rolls
- support
- stationary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/145—Lateral support devices for rolls acting mainly in a direction parallel to the movement of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B2013/028—Sixto, six-high stands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延機に関する。
本発明の目的は、作動ロールのた゛めの横方向支持を与
えるために、付卵的なロールおよびベアリングを設けた
改良型の6段1−1−1圧延機を提供することにラシ、
従って、そのような横方向支持のない6段圧延機の場合
よシもより小さな作動ロールを使用することが可能とな
る。
えるために、付卵的なロールおよびベアリングを設けた
改良型の6段1−1−1圧延機を提供することにラシ、
従って、そのような横方向支持のない6段圧延機の場合
よシもより小さな作動ロールを使用することが可能とな
る。
そのような圧延機は、我々の知るところでは最初は米国
特許第2,907.235によって提案された。この圧
延機においては、各々の作動ロールにはその両側(即ち
入口側と出口側)に横方向支持が設けられてお9、各々
の横方向支持は共通のシャフト上に取付けられた1組の
ロールを含み、前記シャフトはその長さ方向に亘ってサ
ドルによっである間隔をあけて支持されておシ、前記サ
ドル自身は圧延機のハウジングに取付けられた剛的な枠
によって支持されている。この構造は、作動ロールがロ
ールによって断続的に支持されているので、作動ロール
の損耗が一様ではなく、また横方向支持ロールの位置に
対応したところで、作動ロールにすしがつくという事実
に苦しめられた。このすしがつくということは圧延製品
にも移ることであシ、表面仕上げがうまくいかない原因
になった。
特許第2,907.235によって提案された。この圧
延機においては、各々の作動ロールにはその両側(即ち
入口側と出口側)に横方向支持が設けられてお9、各々
の横方向支持は共通のシャフト上に取付けられた1組の
ロールを含み、前記シャフトはその長さ方向に亘ってサ
ドルによっである間隔をあけて支持されておシ、前記サ
ドル自身は圧延機のハウジングに取付けられた剛的な枠
によって支持されている。この構造は、作動ロールがロ
ールによって断続的に支持されているので、作動ロール
の損耗が一様ではなく、また横方向支持ロールの位置に
対応したところで、作動ロールにすしがつくという事実
に苦しめられた。このすしがつくということは圧延製品
にも移ることであシ、表面仕上げがうまくいかない原因
になった。
米国特許第4.270,577においては、その教示は
ここでも参照しているが、この欠点シ1.谷作動ロール
の両側に側部支持クラスターを設けることによって克服
できるとしており、前記クラスターは各々、側部支持ロ
ールを含み、前記支持ロールは作動ロールを支持し、か
つそれ自身はその長さ方向に亘って2組のロールによっ
て、ある間隔をおいて支持されておυ、各組の前6己m
u −ノLは共)[11のシャフト上で支持され、各シ
ャフトはその長さ方向に亘ってサドルによっである間隔
をおいて支持されており、前記サドルはさらに圧延機)
・ウジングに取付けられた側部支持ビーム組立体によっ
て支持されている。この圧延機はまた圧延性能か高く、
他の型の圧延機よシすぐれた特性を有しているという利
点がある。
ここでも参照しているが、この欠点シ1.谷作動ロール
の両側に側部支持クラスターを設けることによって克服
できるとしており、前記クラスターは各々、側部支持ロ
ールを含み、前記支持ロールは作動ロールを支持し、か
つそれ自身はその長さ方向に亘って2組のロールによっ
て、ある間隔をおいて支持されておυ、各組の前6己m
u −ノLは共)[11のシャフト上で支持され、各シ
ャフトはその長さ方向に亘ってサドルによっである間隔
をおいて支持されており、前記サドルはさらに圧延機)
・ウジングに取付けられた側部支持ビーム組立体によっ
て支持されている。この圧延機はまた圧延性能か高く、
他の型の圧延機よシすぐれた特性を有しているという利
点がある。
本発明は、米国特許第4.270.377の圧延機と同
じ特性上の利点とすしのつかない、しかもよシ簡単で、
より経費の安い形態になる新しいクラスターミル装置か
らなる。
じ特性上の利点とすしのつかない、しかもよシ簡単で、
より経費の安い形態になる新しいクラスターミル装置か
らなる。
第2図に示した基本的な14段機は2つのり2スターか
らなり、その各々は作動ロール30を含み、これらは垂
直方向には中間ロール27とバックアップロール23と
によって支持され、水平方向には側部中間ロール28.
29によって支持され、さらに前記1111部中間ロー
ルは側部バックアップロール11.17によって支持さ
れている。
らなり、その各々は作動ロール30を含み、これらは垂
直方向には中間ロール27とバックアップロール23と
によって支持され、水平方向には側部中間ロール28.
29によって支持され、さらに前記1111部中間ロー
ルは側部バックアップロール11.17によって支持さ
れている。
圧延機の一般的な構造上の特徴は、横方向の支持組立体
の設計は別にして、先行技術によるところのものでらシ
、米国特許fA4.270,577からも容易に理解す
ることができ、その教示をここでも参照することにする
。
の設計は別にして、先行技術によるところのものでらシ
、米国特許fA4.270,577からも容易に理解す
ることができ、その教示をここでも参照することにする
。
第1図は上述した特許による圧延機実施例の上半分を示
している。第6図には対応的な本発明による圧延機実施
例を示しておシ、同一の部品に対しては同一の番号を付
して示している。第6図と第1図とを比較すると、本発
明と先行技術との間の差異が明確にわかる。
している。第6図には対応的な本発明による圧延機実施
例を示しておシ、同一の部品に対しては同一の番号を付
して示している。第6図と第1図とを比較すると、本発
明と先行技術との間の差異が明確にわかる。
第3図でわかるように、各々の作IJ17o−ル30は
チョックの中に取付けられているのではなく、クラスタ
ー圧延機のようなスタックの中で自由に浮いている。前
記作動ロールは側部支持ロール28.29によって横方
向には移動しないように拘束されてお夛、その側部支持
ロール自体はそれぞれ側部バックアップロール11,1
7によって、長さ方向においである間隔をおいて支持さ
れている。前記バックアップロール11.17は側部支
持ビーム40の中に取付けられており、このビームに対
してはアーム48が取付けられ、前記アームは枢軸ピン
59とシツシング39とによってバックアップロールの
チョック24上で枢軸運動をする。
チョックの中に取付けられているのではなく、クラスタ
ー圧延機のようなスタックの中で自由に浮いている。前
記作動ロールは側部支持ロール28.29によって横方
向には移動しないように拘束されてお夛、その側部支持
ロール自体はそれぞれ側部バックアップロール11,1
7によって、長さ方向においである間隔をおいて支持さ
れている。前記バックアップロール11.17は側部支
持ビーム40の中に取付けられており、このビームに対
してはアーム48が取付けられ、前記アームは枢軸ピン
59とシツシング39とによってバックアップロールの
チョック24上で枢軸運動をする。
前記側部支持ビーム40の構造は第4図および第5図に
示されている。側部バックアップロール17はシャフト
46の上で、ニードルローラ4Tによって回転可能的に
取付けられている。側部/寸ツクアツゾロール17は側
部支持ビーム40における凹所の中で取付けられておシ
、前記ビームに対してはバックアップロールはシャフト
46によって取付けられている。この側部バックアップ
ロールを、側部支持ビーム40の凹所の中で、中心的に
位置づけるためにスペーサ座金45が用いられている。
示されている。側部バックアップロール17はシャフト
46の上で、ニードルローラ4Tによって回転可能的に
取付けられている。側部/寸ツクアツゾロール17は側
部支持ビーム40における凹所の中で取付けられておシ
、前記ビームに対してはバックアップロールはシャフト
46によって取付けられている。この側部バックアップ
ロールを、側部支持ビーム40の凹所の中で、中心的に
位置づけるためにスペーサ座金45が用いられている。
シャフト46は側部支持ビームの中で、端板13によっ
て軸線方向において拘束されておシ、この端板はねじ1
4によって側部支持ビームに取付けられている。前記端
板13はまた、側部中間ロールのチョック18を滑動的
に取付け、案内している。
て軸線方向において拘束されておシ、この端板はねじ1
4によって側部支持ビームに取付けられている。前記端
板13はまた、側部中間ロールのチョック18を滑動的
に取付け、案内している。
側部中間ロール29はベアリング12によってチョック
18の中で取付けられている。各々のチョックは端板1
3に形成されたスロット16の中で滑動する。端板13
には第2スロツト16&も形成されておシ、この第2ス
ロツトは孔16bによってスロット16に連結されてい
る。スロット16a内にはねじ軸15とばね15aが位
置している。前記ねじ軸は孔16m)の中を貫通してい
て、チョック1Bの中でねじ係合している。はね15a
はスロツ)15aの端部およびねじ軸15の頭部と接触
している。このような調節可能なねじとばねとの装置が
支持ビーム40の両側に存在するので、両方のチョック
18を、側部中間ロール29を常に側部バックアップロ
ール17に対してしつかシと接触保持する方向へ、押付
けておくことが可能となる。側部中間ロール28と側部
バックアップロール11に関する支持ビーム40も丁度
上述したものとほぼ同一であることが理解できるであろ
う。
18の中で取付けられている。各々のチョックは端板1
3に形成されたスロット16の中で滑動する。端板13
には第2スロツト16&も形成されておシ、この第2ス
ロツトは孔16bによってスロット16に連結されてい
る。スロット16a内にはねじ軸15とばね15aが位
置している。前記ねじ軸は孔16m)の中を貫通してい
て、チョック1Bの中でねじ係合している。はね15a
はスロツ)15aの端部およびねじ軸15の頭部と接触
している。このような調節可能なねじとばねとの装置が
支持ビーム40の両側に存在するので、両方のチョック
18を、側部中間ロール29を常に側部バックアップロ
ール17に対してしつかシと接触保持する方向へ、押付
けておくことが可能となる。側部中間ロール28と側部
バックアップロール11に関する支持ビーム40も丁度
上述したものとほぼ同一であることが理解できるであろ
う。
当業界においては、全ての圧延機ローラが損耗するもの
であシ、圧延作業中にどうしても生じる表面損傷あるい
は損耗を除去するために時々再研摩しなければならない
ことを知っている。本発明の場合には、バックアップロ
ール23、中間ロール27、および作動ロール30が損
耗すると、各各の作動ロールとそれに隣接する側部中間
ロールとの間に作用する力の方向、即ち、これらのロー
ルのそれぞれの軸線を結ぶ平面の方向が変化する。
であシ、圧延作業中にどうしても生じる表面損傷あるい
は損耗を除去するために時々再研摩しなければならない
ことを知っている。本発明の場合には、バックアップロ
ール23、中間ロール27、および作動ロール30が損
耗すると、各各の作動ロールとそれに隣接する側部中間
ロールとの間に作用する力の方向、即ち、これらのロー
ルのそれぞれの軸線を結ぶ平面の方向が変化する。
従って、側部の支持ロール組立体は、作動ロール30、
中間ロール27およびバックアップロール23の直径が
それぞれそれらの平均値にある場合、即ち新しい時のそ
れぞれの値と損耗した時のそれぞれの値との中間の値に
ある場合に、作動ロール30、側部中間ロール28.2
9および側部バックアップロール11,17の全ての軸
線が同一の平面上に位置するよう、即ち”インライン”
状態になるように設計されている。圧延機が平均寸法の
ローラで運転されている時には、側部中間ロール28.
29には曲げ力が実質的に存在しないことになる、その
理由は、荷重がかかった場合に、それらの側部中間ロー
ルが1つのジェネレータにG ツY−作動ロール30の
力を受け、この力がこのジェネレータの直径方向反対側
における側部バックアップロール11,17に対して、
前記ジェネレータに沿って反作用するからである。この
状態が第6図に示されている。
中間ロール27およびバックアップロール23の直径が
それぞれそれらの平均値にある場合、即ち新しい時のそ
れぞれの値と損耗した時のそれぞれの値との中間の値に
ある場合に、作動ロール30、側部中間ロール28.2
9および側部バックアップロール11,17の全ての軸
線が同一の平面上に位置するよう、即ち”インライン”
状態になるように設計されている。圧延機が平均寸法の
ローラで運転されている時には、側部中間ロール28.
29には曲げ力が実質的に存在しないことになる、その
理由は、荷重がかかった場合に、それらの側部中間ロー
ルが1つのジェネレータにG ツY−作動ロール30の
力を受け、この力がこのジェネレータの直径方向反対側
における側部バックアップロール11,17に対して、
前記ジェネレータに沿って反作用するからである。この
状態が第6図に示されている。
これよシ他のロール寸法の場合では、理想的な前記“イ
ンライン″状態を維持することはできない。これらの場
合には、側部中間ロール28 、29の各々には、作動
ロール30によってかけられる力の方向とほぼ直角方向
に作用する結果的な力が存在することになる。このカは
平均以下のロール寸法の場合には下向きとなシ(この場
合、作動ローラの軸線は各々の側部中間ロールの軸線と
それに隣接するバックアップロールの軸線とを結ぶ平面
より上にくる)、また平均以上のロール寸法の場合には
上向きと彦る(この場合、作動ロールノ軸線は各々の側
部中間ロールの軸線とそれに隣接するバックアップロー
ルの軸線とを結ぶ平面よυ下にくる)。各々の側部中間
ロールを平衡状態に維持するためには、この結果的なカ
をどこかへ反作用させなければならない。この反作用力
は実際には側部中間ロールのベアリング12とチョック
18とによって供給される。前記結果的なカにょる側部
中間ロールの偏向方向は結果的なカの方向、即ち作動ロ
ールによってかけられる荷重Pに対してほぼ直角方向に
なるので、作動ロールにおケルこの偏向の影響を最少に
することになるが、設計には制限要因が残る。
ンライン″状態を維持することはできない。これらの場
合には、側部中間ロール28 、29の各々には、作動
ロール30によってかけられる力の方向とほぼ直角方向
に作用する結果的な力が存在することになる。このカは
平均以下のロール寸法の場合には下向きとなシ(この場
合、作動ローラの軸線は各々の側部中間ロールの軸線と
それに隣接するバックアップロールの軸線とを結ぶ平面
より上にくる)、また平均以上のロール寸法の場合には
上向きと彦る(この場合、作動ロールノ軸線は各々の側
部中間ロールの軸線とそれに隣接するバックアップロー
ルの軸線とを結ぶ平面よυ下にくる)。各々の側部中間
ロールを平衡状態に維持するためには、この結果的なカ
をどこかへ反作用させなければならない。この反作用力
は実際には側部中間ロールのベアリング12とチョック
18とによって供給される。前記結果的なカにょる側部
中間ロールの偏向方向は結果的なカの方向、即ち作動ロ
ールによってかけられる荷重Pに対してほぼ直角方向に
なるので、作動ロールにおケルこの偏向の影響を最少に
することになるが、設計には制限要因が残る。
前述の共同出り明細書に示されているように、その教示
をここでも参照的に組入れており、各々の側部支持ビー
ム40は3つの部分に分割されている。即ち、第1に、
前記バックアップロールを取付けていて、中間ロールの
チョック上で枢軸的に取付けられている支持アームと、
第2に、側部支持ロール紹立体と作動ロールとの間の間
隙ン調節するための調節装置あるいはスペーサと、第3
に、圧延機のハウジングに取付けられた剛的なビームと
に分割されている。前記剛的なビームには、前記共同出
願明細書によると、また過負荷防止装置が設けられてい
てもよい。
をここでも参照的に組入れており、各々の側部支持ビー
ム40は3つの部分に分割されている。即ち、第1に、
前記バックアップロールを取付けていて、中間ロールの
チョック上で枢軸的に取付けられている支持アームと、
第2に、側部支持ロール紹立体と作動ロールとの間の間
隙ン調節するための調節装置あるいはスペーサと、第3
に、圧延機のハウジングに取付けられた剛的なビームと
に分割されている。前記剛的なビームには、前記共同出
願明細書によると、また過負荷防止装置が設けられてい
てもよい。
本圧延機に関する好tしい構造が第6図および第7図の
実施例において示されている、前述の共同出願間?a*
における側部支持ビームの構造に基いたこの実施例にお
いては、側部バックアップロール1117は、中間ロー
ルのチョック60の一部分を形成しているラグ65上に
おいて、枢軸ロッド62および偏心ブッシング68によ
って枢軸的1cIlp付けられた支持アーム61の中で
取付けられている。ロールビン64が前記相和10ッド
ン前記ラグ65の中に維持している。固定された静止的
な側部支持ビーム31が圧延機のハウジング35の間で
広がっていて、前記ビームはハウジングに対してねじ1
9によって取付けらjている。
実施例において示されている、前述の共同出願間?a*
における側部支持ビームの構造に基いたこの実施例にお
いては、側部バックアップロール1117は、中間ロー
ルのチョック60の一部分を形成しているラグ65上に
おいて、枢軸ロッド62および偏心ブッシング68によ
って枢軸的1cIlp付けられた支持アーム61の中で
取付けられている。ロールビン64が前記相和10ッド
ン前記ラグ65の中に維持している。固定された静止的
な側部支持ビーム31が圧延機のハウジング35の間で
広がっていて、前記ビームはハウジングに対してねじ1
9によって取付けらjている。
従って、楡方向のトルク反作用力は、側部中間ロール2
8(あるいは29)と、側部バックアップロール11(
あるいは11)と、支持アーム61と、スペーサ69、
およびビーム31と7介してハウジングに伝達される。
8(あるいは29)と、側部バックアップロール11(
あるいは11)と、支持アーム61と、スペーサ69、
およびビーム31と7介してハウジングに伝達される。
スペーサ69はダブテール滑りによって支持アーム61
内に保持され、簡単に交換できる。側部支持ロール28
あるいは29と作動ロール30との間の間隙を最小に1
−るために、従来の作動ロールの直径によって、幾つか
の組のスペーサが提供され、選択される。この構造は第
6図の構造と比較して、2つの利点ン提供する(前述の
共同出願明細書に開示されている構造の利点に加えて)
。この利点とは、第1K、作動ロールに対する横方向支
持組立体の相対的な位置がバックアップロールの直径に
よって影響されない点であり、第2に、各々の横方向支
持組立体に対する枢軸軸線を、隣接の側部中間ロールと
側部バックアップロールの軸線に対して、より接近して
配置することができるようICTることによって、支持
アーム61は作動ロールの現寸法によって傾き、側部中
間ロールの軸線ケ、作動ロールの軸線と側部支持ロール
の軸線とを結ぶ平面に対して、より接近して位置させる
ことができる。即ち、作動ロールと中間ロールの寸法罠
は無関係に、より“インライン”状態に近づけることが
できるという点である。このことによって、側部中間ロ
ールヶ曲げようとする結果的なカケ減らし、従って、前
記側部中間ロールの偏向度を減らf、さらに、仰心ブッ
シング68ン回転させることにより、支持アームの位置
を調節することができ、従って、作動ロールおよび中間
ロールの現寸法に無関係に、側部中間ロールと側部バッ
クアップロールとを作動ロールとともに常に“インライ
ン“状態に維持てることができる。第8図においては、
左側に最大寸法のロールの状態を示し、右側VC最小寸
法のロールの状態を示している。これら両方の状I川に
関して、“インライン”状態が、明確にゎがろように、
速成できる。最大寸法のロールの状7・川についていう
と、偏心ブッシング68が、第6図および第8図におい
てインデックスで示したその重い方の側が下向きに向く
ように回転されることがわかる。華/ト寸法のロールの
状態についていうと、前記重い方の側は上向きに向いて
いる。中4a−+ O−ルな交換する時はいつも、偏心
ブッシング68は圧延機設計者によって提供されるチャ
ートによって調節することが計画されている。この偏心
ブッシング68に関して設定ねじあるいはその類似物の
ようなロック装置が(調節後にさらに回転するのを防ぐ
ために)設けちれているが、そのような装置は明確さケ
期1°るために図面では省略されている。また第8図に
おいて、左0IllVc示した苺大寸法の口〜ルの状態
については、比較的薄いスペーサ69が選択されている
ことに気がつくであろう。
内に保持され、簡単に交換できる。側部支持ロール28
あるいは29と作動ロール30との間の間隙を最小に1
−るために、従来の作動ロールの直径によって、幾つか
の組のスペーサが提供され、選択される。この構造は第
6図の構造と比較して、2つの利点ン提供する(前述の
共同出願明細書に開示されている構造の利点に加えて)
。この利点とは、第1K、作動ロールに対する横方向支
持組立体の相対的な位置がバックアップロールの直径に
よって影響されない点であり、第2に、各々の横方向支
持組立体に対する枢軸軸線を、隣接の側部中間ロールと
側部バックアップロールの軸線に対して、より接近して
配置することができるようICTることによって、支持
アーム61は作動ロールの現寸法によって傾き、側部中
間ロールの軸線ケ、作動ロールの軸線と側部支持ロール
の軸線とを結ぶ平面に対して、より接近して位置させる
ことができる。即ち、作動ロールと中間ロールの寸法罠
は無関係に、より“インライン”状態に近づけることが
できるという点である。このことによって、側部中間ロ
ールヶ曲げようとする結果的なカケ減らし、従って、前
記側部中間ロールの偏向度を減らf、さらに、仰心ブッ
シング68ン回転させることにより、支持アームの位置
を調節することができ、従って、作動ロールおよび中間
ロールの現寸法に無関係に、側部中間ロールと側部バッ
クアップロールとを作動ロールとともに常に“インライ
ン“状態に維持てることができる。第8図においては、
左側に最大寸法のロールの状態を示し、右側VC最小寸
法のロールの状態を示している。これら両方の状I川に
関して、“インライン”状態が、明確にゎがろように、
速成できる。最大寸法のロールの状7・川についていう
と、偏心ブッシング68が、第6図および第8図におい
てインデックスで示したその重い方の側が下向きに向く
ように回転されることがわかる。華/ト寸法のロールの
状態についていうと、前記重い方の側は上向きに向いて
いる。中4a−+ O−ルな交換する時はいつも、偏心
ブッシング68は圧延機設計者によって提供されるチャ
ートによって調節することが計画されている。この偏心
ブッシング68に関して設定ねじあるいはその類似物の
ようなロック装置が(調節後にさらに回転するのを防ぐ
ために)設けちれているが、そのような装置は明確さケ
期1°るために図面では省略されている。また第8図に
おいて、左0IllVc示した苺大寸法の口〜ルの状態
については、比較的薄いスペーサ69が選択されている
ことに気がつくであろう。
右側に示した最小寸法のロールの状態については、比較
的厚いスペーサ69が選択されていることにも気がつく
であろう。
的厚いスペーサ69が選択されていることにも気がつく
であろう。
米国特許第4.270.377 K比較して、本発明の
さらに仙のオj1点は、本発明の方がより大きな負荷@
量をイテしている点である。例えば第1図の場合では、
ロール21は典型的にいうと、中間ロール27から作動
ロール30へ伝達されるトルク反作用力の約78%の力
要素を受け、ロール22は前記トルク反作用力の約65
チの力要素を受ける。
さらに仙のオj1点は、本発明の方がより大きな負荷@
量をイテしている点である。例えば第1図の場合では、
ロール21は典型的にいうと、中間ロール27から作動
ロール30へ伝達されるトルク反作用力の約78%の力
要素を受け、ロール22は前記トルク反作用力の約65
チの力要素を受ける。
第3図の場合には、側部バックアップロール11゜17
は前記トルク反作用力の実働−1ooq6v受ける。し
かしながら、ロール11.17は(同一寸法の作動ロー
ルおよび中間ロールに関して)ロール21.22よりも
約40%大きく、従って約40%大きい負荷容量ケ有し
ている。従ってロール21に比較すると、それらの荷重
に対する容量の比率は約9係大きい。さらに、第1図と
第6図ケ比紗1−ればわかるようi、ロール11.17
の直径を増すための9間的な余裕は、ロール21゜22
0直径を増すための余裕より大きい、従って、本発明に
よると、程パ方向支持組立体について、より大きな負荷
容量ビ得ることができる。
は前記トルク反作用力の実働−1ooq6v受ける。し
かしながら、ロール11.17は(同一寸法の作動ロー
ルおよび中間ロールに関して)ロール21.22よりも
約40%大きく、従って約40%大きい負荷容量ケ有し
ている。従ってロール21に比較すると、それらの荷重
に対する容量の比率は約9係大きい。さらに、第1図と
第6図ケ比紗1−ればわかるようi、ロール11.17
の直径を増すための9間的な余裕は、ロール21゜22
0直径を増すための余裕より大きい、従って、本発明に
よると、程パ方向支持組立体について、より大きな負荷
容量ビ得ることができる。
本発明の他の実施例が第9図に示されている。
この実施例は第6図、7図、8図に示さ才1ている実施
例と類似しており、同一の部品には同一の参照番号を付
して示しである。本実施例は、固定された静止的な側部
支持ビーム31が、161〜の本発明者による前述の共
同出願明細書に2載されている型の固定された側部支持
ビーム32.34と置き換えられている点が、第6図、
7図、8図の実施例と異なっている。
例と類似しており、同一の部品には同一の参照番号を付
して示しである。本実施例は、固定された静止的な側部
支持ビーム31が、161〜の本発明者による前述の共
同出願明細書に2載されている型の固定された側部支持
ビーム32.34と置き換えられている点が、第6図、
7図、8図の実施例と異なっている。
8+!9図に示したように、固定側部支持ビーム34は
左上と右下に数句げられ、固定側部支持ビーム32は左
下と右上に取付けられている。これらのビームは4つと
も圧延機ハウジングの間で広がっており(前記ハウジン
グの内の1つが35で示されている)、それらはハウジ
ングに対してはねじ(図示せず)によって取付けられて
いる。前記ビームはまた各々24ba P)r vcお
いて孔かあH゛られており、上部バックアップロールの
バランスシリンダー86を取付けるようVCなっている
、各々のビーム32には、過負荷ビームとして知られて
いる可動ビーム50のための空間?設けるために凹所が
設けられており、前記可動ビームは案内ビン51とブッ
シング52とによってビーム32の中で滑動的に取+J
−H“られている。前記案内ピン51は前記過負荷ビー
ム50の中で抑圧係合しており、ブッシング52の中で
自由に滑動する。
左上と右下に数句げられ、固定側部支持ビーム32は左
下と右上に取付けられている。これらのビームは4つと
も圧延機ハウジングの間で広がっており(前記ハウジン
グの内の1つが35で示されている)、それらはハウジ
ングに対してはねじ(図示せず)によって取付けられて
いる。前記ビームはまた各々24ba P)r vcお
いて孔かあH゛られており、上部バックアップロールの
バランスシリンダー86を取付けるようVCなっている
、各々のビーム32には、過負荷ビームとして知られて
いる可動ビーム50のための空間?設けるために凹所が
設けられており、前記可動ビームは案内ビン51とブッ
シング52とによってビーム32の中で滑動的に取+J
−H“られている。前記案内ピン51は前記過負荷ビー
ム50の中で抑圧係合しており、ブッシング52の中で
自由に滑動する。
各ビーム32には複数個所において孔があげられ、油圧
ピストン38をイ1したシリンダー7形成しており、M
iI記ピストンはねじ31によってビームに取付けらね
た保持イυ36によってビーム内に拘束されている、前
記油圧ピストンはブッシング88によって仇持板内で案
内される。前記油圧ピストンはシール49によってシー
ルされ、加圧された油が孔80の中を導入されてくる。
ピストン38をイ1したシリンダー7形成しており、M
iI記ピストンはねじ31によってビームに取付けらね
た保持イυ36によってビーム内に拘束されている、前
記油圧ピストンはブッシング88によって仇持板内で案
内される。前記油圧ピストンはシール49によってシー
ルされ、加圧された油が孔80の中を導入されてくる。
この油はピストン全体にひろがり、従ってピストンを保
持板36によって形成されたスj・ツバに押付けておく
。
持板36によって形成されたスj・ツバに押付けておく
。
前記遜負荷ビーム50はピストン38に押付けられ、水
平方向に作用する圧延力はクラスター却立体、スペーサ
69、および過負荷ビーム50ン介してピストンに伝達
される。油圧調節弁(図示せず)が設けられており、ピ
ストン38にかかる油圧力が、全ての通常の圧延力を支
持1−るのに十分なようになっている。また油圧逃し弁
(図示せず)が設けられており、もし圧延力がD[定の
値?超える(例えば1通常最大値よりも20%高)と、
前記逃し弁が吹き、ピストン38は力yr%s放1−ろ
ために後退するであろう。このような状態が発生1−れ
ば、圧延機運転員に警報7発するため、あるいは電気的
インターロックによって圧延機?自動的に停止させるた
めに、リミットスイッチあるいは圧力スイッチ(図示せ
ず)が普通検出用に用いられる。これらの機能があるの
で、シリンダーと、油圧ピストン38と、それに関連す
る部品とからなる組立体が過負荷シリンダーとして知ら
れている。
平方向に作用する圧延力はクラスター却立体、スペーサ
69、および過負荷ビーム50ン介してピストンに伝達
される。油圧調節弁(図示せず)が設けられており、ピ
ストン38にかかる油圧力が、全ての通常の圧延力を支
持1−るのに十分なようになっている。また油圧逃し弁
(図示せず)が設けられており、もし圧延力がD[定の
値?超える(例えば1通常最大値よりも20%高)と、
前記逃し弁が吹き、ピストン38は力yr%s放1−ろ
ために後退するであろう。このような状態が発生1−れ
ば、圧延機運転員に警報7発するため、あるいは電気的
インターロックによって圧延機?自動的に停止させるた
めに、リミットスイッチあるいは圧力スイッチ(図示せ
ず)が普通検出用に用いられる。これらの機能があるの
で、シリンダーと、油圧ピストン38と、それに関連す
る部品とからなる組立体が過負荷シリンダーとして知ら
れている。
ばね装置(図示せず)が前記過〕荷ビーム50ヲヒスト
ン38に対してしっかりと保持している。
ン38に対してしっかりと保持している。
ビーム32にはカバー54がねじ55によって取付げら
れ、オーリングγ9Vcよってシールされている。前記
カバー54は、シール53によってシールされた案内ピ
ン51とともに、空気圧シリンダーを形成し、案内ビン
51がピストンを形成する。圧延作業中は、孕気は孔5
6から導入される。
れ、オーリングγ9Vcよってシールされている。前記
カバー54は、シール53によってシールされた案内ピ
ン51とともに、空気圧シリンダーを形成し、案内ビン
51がピストンを形成する。圧延作業中は、孕気は孔5
6から導入される。
水平力+=の圧延力が過仙荷ビーム50をピストン38
の方へ押伺ける方向に作用している時は、空気圧シリン
ダ゛−は圧延力を上廻るには弱過ぎるのでイロ」ら影Q
gyt与えない。しかしながら、圧延力が逆方向に作用
1−ると(このことは圧延方向が逆転すると生じる)、
過負荷ビーム50は空気圧シリンダーによってll接の
スペーサ69および支持アーム牙立体へ向かって押付け
られ、作動ロールに対して支持アーム刑]立体に予荷重
をかけることになる。この理由によって、前記9気圧シ
リンダーは予荷重シリンダーと呼ばれる。
の方へ押伺ける方向に作用している時は、空気圧シリン
ダ゛−は圧延力を上廻るには弱過ぎるのでイロ」ら影Q
gyt与えない。しかしながら、圧延力が逆方向に作用
1−ると(このことは圧延方向が逆転すると生じる)、
過負荷ビーム50は空気圧シリンダーによってll接の
スペーサ69および支持アーム牙立体へ向かって押付け
られ、作動ロールに対して支持アーム刑]立体に予荷重
をかけることになる。この理由によって、前記9気圧シ
リンダーは予荷重シリンダーと呼ばれる。
固定側部支持ビーム34の各々も前記り11部支持ビー
ム32と同様な構造K 7’rっているが、前者には油
圧過負前シリンダーが設けられていない点が例外である
。各ビーム34には予荷重ビームとして知られている可
動ビーム45のための空間を設げるために凹所が設けら
′itており、前記可動1ビームは案内ピン51とブッ
シング52とによって、ビーム34の中で滑動的vc取
数句ら第1ている。前記案内ビン51は前駅予荷重ビー
ム45の中で押圧係合しており、ブッシング52の中で
自由に滑動する。ビーム34にはカバー54がねじ55
によって月又伺けられ、オーリング79によってソール
されている。前記カバーはシール53によってシールさ
れた前記案内ビンとともに、伊気圧シリンダーケ形成し
、案内ピン51はピストン全体成1−る。水平方向の圧
延力が、予狗却ビーム45乞ビーム34に押付ける方向
に作用すると、前記全気圧シリンダーは圧延力を上廻る
には弱過き゛ろので何らの影響も与えない。しかし7′
:仁から、前記圧延力が逆方向に作用1−ると(このこ
とは圧延方向が逆転した時に生じる)、前記予荷重ビー
ム45は空気圧シリンダーによって隣接のスペーサ69
および支持アーム糾立体に押付けられ、作動ロールに対
して支持アーム絹立体に予荷重ヲかけることになる。こ
の理由によって、前記孕気圧シリンダーは予荷重シリン
ダーと呼ばれる。ばね装置(図示せず)が前記予荷重ビ
ーム45をビーム34に対してしっかりと保持している
が、予荷重シリンダーが作用する時には予荷重ビームは
ビーム34から離れる方向に移動することができる。
ム32と同様な構造K 7’rっているが、前者には油
圧過負前シリンダーが設けられていない点が例外である
。各ビーム34には予荷重ビームとして知られている可
動ビーム45のための空間を設げるために凹所が設けら
′itており、前記可動1ビームは案内ピン51とブッ
シング52とによって、ビーム34の中で滑動的vc取
数句ら第1ている。前記案内ビン51は前駅予荷重ビー
ム45の中で押圧係合しており、ブッシング52の中で
自由に滑動する。ビーム34にはカバー54がねじ55
によって月又伺けられ、オーリング79によってソール
されている。前記カバーはシール53によってシールさ
れた前記案内ビンとともに、伊気圧シリンダーケ形成し
、案内ピン51はピストン全体成1−る。水平方向の圧
延力が、予狗却ビーム45乞ビーム34に押付ける方向
に作用すると、前記全気圧シリンダーは圧延力を上廻る
には弱過き゛ろので何らの影響も与えない。しかし7′
:仁から、前記圧延力が逆方向に作用1−ると(このこ
とは圧延方向が逆転した時に生じる)、前記予荷重ビー
ム45は空気圧シリンダーによって隣接のスペーサ69
および支持アーム糾立体に押付けられ、作動ロールに対
して支持アーム絹立体に予荷重ヲかけることになる。こ
の理由によって、前記孕気圧シリンダーは予荷重シリン
ダーと呼ばれる。ばね装置(図示せず)が前記予荷重ビ
ーム45をビーム34に対してしっかりと保持している
が、予荷重シリンダーが作用する時には予荷重ビームは
ビーム34から離れる方向に移動することができる。
この予荷重シリンダーは空気の代わりに油で作動させる
ことも可能である。
ことも可能である。
圧延作業が第9図の左から右へ行なわれる場合には、水
平方向の圧延力要素は作動ロール30を左方に押丁。従
って、左−ヒの予荷重ビーム45は固定ビーム34の方
へ強く押され、それによって支持される。左下の過負荷
ビーム50は下部の油圧ピストン38に押付けられ、そ
れによって支持される。従って左上、下の予荷重シリン
ダーは影響ヲ与えない。この場合、右下の予荷重ビーム
45と右上の過負荷ビーム50とは明らかに水平方向の
圧延力要素を受けないので、右側の予荷重シリンダーが
作動し、案内ピン51は右上の過負荷ビーム50と右下
の予荷重ビーム45とをそれぞれ右上、下のスペーサ6
9と支持アーム組立体とに対して押付け、それぞれ上下
の作動ロール30に対して前記組立体に予荷ルヲかげと
)ことになる。
平方向の圧延力要素は作動ロール30を左方に押丁。従
って、左−ヒの予荷重ビーム45は固定ビーム34の方
へ強く押され、それによって支持される。左下の過負荷
ビーム50は下部の油圧ピストン38に押付けられ、そ
れによって支持される。従って左上、下の予荷重シリン
ダーは影響ヲ与えない。この場合、右下の予荷重ビーム
45と右上の過負荷ビーム50とは明らかに水平方向の
圧延力要素を受けないので、右側の予荷重シリンダーが
作動し、案内ピン51は右上の過負荷ビーム50と右下
の予荷重ビーム45とをそれぞれ右上、下のスペーサ6
9と支持アーム組立体とに対して押付け、それぞれ上下
の作動ロール30に対して前記組立体に予荷ルヲかげと
)ことになる。
第9図において圧延作業が右から左へ行なわれる場合に
は、水平方向の圧延力要素は作ルj10−ルを右方へ押
す。従ってこの場合、右下の予荷重ビーム45は固定ビ
ーム34に対して強く押され、またそれによって支持さ
れる。右上の過迎荷ビーム50は上部油圧ピストン38
に対して押伺けられ、またそれによって支持される、右
上、下の予荷重シリンダーは影響を与えない。この場合
、左上の予荷lビーム45と左下の過負荷ビーム50と
は明らかに前記水平方向の圧延力要素ケ受けないので、
左側の予荷重シリンダーが作動(7、案内ビン51が左
上の予荷重ビーム45と左下の過負荷ビーム50とをそ
れぞれ左上、下のスペーサ69と支持アーム組立体とに
対して押付−1それぞれ上下の作動ロール30に対して
前記組立体に予荷重をかけることになる、 第9図に示した実施例は、主として上述したことを含む
可逢圧延機のために股引されている。そのような場合、
左側に1つの過負荷装置、右側に1つの辺η荷装置t
Y有していることが望ましく、従って、一般的に圧延機
の入口側に向かって作用する過剰な水平方向の圧延力は
(そのような力の主たる要素は、当業界でも知られてい
るように、トルク反作用力であるから)、防止すること
ができる。また、圧延機の上半分に1つの過負荷装置、
下半分に1つの過負荷装置v有していることが常に望ま
しい。というのは、壊れた圧延機においては、圧延片は
上部作動ロールあるいは下部作動ロールの周りでそれ自
身巻きついたり、あるいはどれかのクラスターアーム紹
立体の中へ詰め込まれてしまうからであるe第9図の賽
飾例は、右上と左下とに過負荷シリンダーを有すること
によって、これらの両方の豊水を満たしている。可逆圧
延機においても、破壊防止は圧延機の上半分および下半
分において、両方とも作動ロールの同じ側に位置する過
負荷装置を設けることによって速成できるであろう。明
1mにいうと、これらの要求は、過負荷シリンダーを左
上と右下VC設けることによっても(同一コスト)、あ
るいは左上下および右上下に設けることによっても(高
コスト)満足させることができる。さらに、一方向圧4
f、機についていうと、上述の要求は、過負荷シリンダ
ーケ入口側のみに設けるだけで満足させることができる
であろう。また、過負荷になる危険性のない例にオεい
ては、過負荷シリンダーのないビームt、141体を設
けることも可能である。これらの可能性のある装置は全
て明らかに本発明の範囲の中に入る。
は、水平方向の圧延力要素は作ルj10−ルを右方へ押
す。従ってこの場合、右下の予荷重ビーム45は固定ビ
ーム34に対して強く押され、またそれによって支持さ
れる。右上の過迎荷ビーム50は上部油圧ピストン38
に対して押伺けられ、またそれによって支持される、右
上、下の予荷重シリンダーは影響を与えない。この場合
、左上の予荷lビーム45と左下の過負荷ビーム50と
は明らかに前記水平方向の圧延力要素ケ受けないので、
左側の予荷重シリンダーが作動(7、案内ビン51が左
上の予荷重ビーム45と左下の過負荷ビーム50とをそ
れぞれ左上、下のスペーサ69と支持アーム組立体とに
対して押付−1それぞれ上下の作動ロール30に対して
前記組立体に予荷重をかけることになる、 第9図に示した実施例は、主として上述したことを含む
可逢圧延機のために股引されている。そのような場合、
左側に1つの過負荷装置、右側に1つの辺η荷装置t
Y有していることが望ましく、従って、一般的に圧延機
の入口側に向かって作用する過剰な水平方向の圧延力は
(そのような力の主たる要素は、当業界でも知られてい
るように、トルク反作用力であるから)、防止すること
ができる。また、圧延機の上半分に1つの過負荷装置、
下半分に1つの過負荷装置v有していることが常に望ま
しい。というのは、壊れた圧延機においては、圧延片は
上部作動ロールあるいは下部作動ロールの周りでそれ自
身巻きついたり、あるいはどれかのクラスターアーム紹
立体の中へ詰め込まれてしまうからであるe第9図の賽
飾例は、右上と左下とに過負荷シリンダーを有すること
によって、これらの両方の豊水を満たしている。可逆圧
延機においても、破壊防止は圧延機の上半分および下半
分において、両方とも作動ロールの同じ側に位置する過
負荷装置を設けることによって速成できるであろう。明
1mにいうと、これらの要求は、過負荷シリンダーを左
上と右下VC設けることによっても(同一コスト)、あ
るいは左上下および右上下に設けることによっても(高
コスト)満足させることができる。さらに、一方向圧4
f、機についていうと、上述の要求は、過負荷シリンダ
ーケ入口側のみに設けるだけで満足させることができる
であろう。また、過負荷になる危険性のない例にオεい
ては、過負荷シリンダーのないビームt、141体を設
けることも可能である。これらの可能性のある装置は全
て明らかに本発明の範囲の中に入る。
側部支持ビーム装置の運転は次のようにする(第9図参
照)、過負荷シリンダーには常時、たとえ圧延機が停止
している時でも、加圧された油が供給されている。予荷
重シリンダーには、圧延機が動いている時だけ、加圧さ
れた9気が供給されている、 圧延機が停止している時には、右上の11φ負荷ビーム
50の左側垂直面と右下の予荷重ビーム45の左側垂直
面とは正確に一列K ?列されており。
照)、過負荷シリンダーには常時、たとえ圧延機が停止
している時でも、加圧された油が供給されている。予荷
重シリンダーには、圧延機が動いている時だけ、加圧さ
れた9気が供給されている、 圧延機が停止している時には、右上の11φ負荷ビーム
50の左側垂直面と右下の予荷重ビーム45の左側垂直
面とは正確に一列K ?列されており。
また左上の予荷重ビーム45の右側i直面と左下の過弁
荷ビーム50の右側垂直面とも正確に一列Kl1列され
ている。予荷重シリンダーが加圧されていないので、上
下の支持アーム絹立体61は緩んでおり、もし圧延機の
スクリューダウンが開いているとてろと、上下の作動ロ
ールはロール交換のために圧延機に対して滑動的に出し
入れすることが可能である。さらに、スペーサ69もス
ペーサ交換のために圧延機に対して滑動的に出し入れて
ることが可能である。
荷ビーム50の右側垂直面とも正確に一列Kl1列され
ている。予荷重シリンダーが加圧されていないので、上
下の支持アーム絹立体61は緩んでおり、もし圧延機の
スクリューダウンが開いているとてろと、上下の作動ロ
ールはロール交換のために圧延機に対して滑動的に出し
入れすることが可能である。さらに、スペーサ69もス
ペーサ交換のために圧延機に対して滑動的に出し入れて
ることが可能である。
そのようtCロール9:換あるいはスペーサ交換が光子
1−ると、前記予荷重シリンダーは(運転員の手動選択
か、あるいは、運転員の6圧延機方向”選択のような既
存の制御装置からの電気的なインターロックのいずれか
によって)加圧さ4.る。予荷重シリンダーにおける圧
力は、一方の圧力ン他方の圧力より高くしておくことが
普通である。例えば、左側の予荷重シリンダー(第9図
参照)は8 D psi (5,6b/偏2)で運転し
、右側の予荷1シリンダーは60 psi (4,2K
?/autF’)で運転してもよい。これは両方の作動
ロールを同゛じ方向(この場合は右方向)へ偏よらせる
ムニめであり、スクリューダウンを操作することicよ
って当直方向のロール分離力がかかった時には、作動ロ
ール3υにかかるこの力の水平方向要素は(それらの曲
弓尿が模様の垂直方向中心線かられずかにずれているの
で) 最d−になるであろう、圧延作業が始すると、各
作動ロール30の上に水平方向のトルク反作用力がかか
り、作動ロールを圧延機の入口側へ弁才。
1−ると、前記予荷重シリンダーは(運転員の手動選択
か、あるいは、運転員の6圧延機方向”選択のような既
存の制御装置からの電気的なインターロックのいずれか
によって)加圧さ4.る。予荷重シリンダーにおける圧
力は、一方の圧力ン他方の圧力より高くしておくことが
普通である。例えば、左側の予荷重シリンダー(第9図
参照)は8 D psi (5,6b/偏2)で運転し
、右側の予荷1シリンダーは60 psi (4,2K
?/autF’)で運転してもよい。これは両方の作動
ロールを同゛じ方向(この場合は右方向)へ偏よらせる
ムニめであり、スクリューダウンを操作することicよ
って当直方向のロール分離力がかかった時には、作動ロ
ール3υにかかるこの力の水平方向要素は(それらの曲
弓尿が模様の垂直方向中心線かられずかにずれているの
で) 最d−になるであろう、圧延作業が始すると、各
作動ロール30の上に水平方向のトルク反作用力がかか
り、作動ロールを圧延機の入口側へ弁才。
上述の例では、圧延作業が右から左へ始呼ると、前記ト
ルク反作用力は作動ロール30乞右(i41jへ弁才よ
うに作用しく即ち、丸・初の予荷宙力と同一方向)、作
動ロール30はわずかに右へ飴よったままに保持される
、もし圧延作業が左から右へ始まると、前記トルク反作
用力は作y7+)ロール30ケ左へ押すように作用し、
作動ロール30は1llrJ方とも非常にわずかに右方
へ移動し、従って圧延作業は作動ロールの軸線が機械の
手直方向中心線よりわずかに左へずれた状態で続行され
る。圧延作業の方向とは無関係に、予荷重シリンダーは
これらの支持アーム朝立体?、それぞれの作動ロール3
0に対して圧延力がきつくかからないように、保持する
ように作用するであろう。
ルク反作用力は作動ロール30乞右(i41jへ弁才よ
うに作用しく即ち、丸・初の予荷宙力と同一方向)、作
動ロール30はわずかに右へ飴よったままに保持される
、もし圧延作業が左から右へ始まると、前記トルク反作
用力は作y7+)ロール30ケ左へ押すように作用し、
作動ロール30は1llrJ方とも非常にわずかに右方
へ移動し、従って圧延作業は作動ロールの軸線が機械の
手直方向中心線よりわずかに左へずれた状態で続行され
る。圧延作業の方向とは無関係に、予荷重シリンダーは
これらの支持アーム朝立体?、それぞれの作動ロール3
0に対して圧延力がきつくかからないように、保持する
ように作用するであろう。
当業界においては、本開示の教示は6段圧延機の上半分
あるいは上半分のいずれかのみに適用することができて
、他の半分は従来型のものであってもよいことが理解で
きるであろう、
あるいは上半分のいずれかのみに適用することができて
、他の半分は従来型のものであってもよいことが理解で
きるであろう、
第1図は先行技術による圧延機の上半分の部分断面的な
断片的11t1面図、第2図は本発明による圧延機の幾
例学的形状のれ略図、第6図は本発明による圧iA4?
ieの1専属J例の上半分の、部分断面的な、断片的(
1411面図、均34図は側部中間ロール、チョック、
およびガイドの掃造を示す、第3図の線(4−4)に沿
ってみた断面的平面図、第5図は側部中間ロール、チョ
ックおよびガイトン示す、第4図の稼(5−5)に沿っ
てみた部分断面図、第6図は本発明1/Cよる圧延機の
好ましい$施例の上半分の、部分断面的な、断片的側面
図、第7図は第6図のゼ′・造の部分断面的な、断片的
平面図5第8図は1大と最l」・のロール状態を示した
、圧延様の好ましい実施例の上半分の、部分断17IT
的’fx、u片的fI11面図、第9図は本発明による
圧延墨のイIUノの実施例の断片的断面図である、 11.11・・・側部バックアップロール、°18・・
チョック、23・・・バンクアップロール、24・・チ
ョック、27・・・中間ロール、28.2′−4・イト
1j部中間ロール、30・・・作動ロール、31・・・
自デ止的な剛的支持ビーム、35・・・圧延機ハウジン
グ、38・・通狛荷防止装置、50・・’L+J動ビー
広ビーム・・シリンダー、61・・・支持アーム、6g
・・スベー廿代理人 洩 旧 皓 第3図 V 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58 年特許願第 124053 号2、発明の名
称 3、補正を子る者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年lθ月25日 8、補正の内容 別紙のとおり
断片的11t1面図、第2図は本発明による圧延機の幾
例学的形状のれ略図、第6図は本発明による圧iA4?
ieの1専属J例の上半分の、部分断面的な、断片的(
1411面図、均34図は側部中間ロール、チョック、
およびガイドの掃造を示す、第3図の線(4−4)に沿
ってみた断面的平面図、第5図は側部中間ロール、チョ
ックおよびガイトン示す、第4図の稼(5−5)に沿っ
てみた部分断面図、第6図は本発明1/Cよる圧延機の
好ましい$施例の上半分の、部分断面的な、断片的側面
図、第7図は第6図のゼ′・造の部分断面的な、断片的
平面図5第8図は1大と最l」・のロール状態を示した
、圧延様の好ましい実施例の上半分の、部分断17IT
的’fx、u片的fI11面図、第9図は本発明による
圧延墨のイIUノの実施例の断片的断面図である、 11.11・・・側部バックアップロール、°18・・
チョック、23・・・バンクアップロール、24・・チ
ョック、27・・・中間ロール、28.2′−4・イト
1j部中間ロール、30・・・作動ロール、31・・・
自デ止的な剛的支持ビーム、35・・・圧延機ハウジン
グ、38・・通狛荷防止装置、50・・’L+J動ビー
広ビーム・・シリンダー、61・・・支持アーム、6g
・・スベー廿代理人 洩 旧 皓 第3図 V 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58 年特許願第 124053 号2、発明の名
称 3、補正を子る者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年lθ月25日 8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)14段圧延機装置において、上部および下部の7
個のロールクラスターからなシ、前記各クラスターは、
同一の垂直面内に配置された作動ロール、中間ロール、
およびバックアップロールと、2個の側部中間ロールと
を含み、前記側部中間ロールの各々は前記作動ロールの
両側と接触し、また各々の前記側部中間ロールは1個の
側部バックアップロールと接触していることを特徴とす
る圧延機。 (2、特許請求の範囲第1項記載の圧延機において、I
し 各々のクラスターに関し、前記中間ロー夢と前記バック
アップロールとはチョック内に取付けられ前記作動ロー
ルは前記クラスターの中で自由に浮いており、前記側部
中間ロールはチョックの中に取付けられ、また前記側部
バックアップロールは各々静止的なシャフト上で回転可
能的に取付けられた数個のロールを含み、前記各々の側
部バックアップロールのシャフトは、調節可能な静止的
な剛的支持ビーム組立体によって、その長さ方向に亘っ
て取付けられ、かつある間隔をおいて支持されている圧
延機。 (3)6段圧延機(1−1−1)において、各々の作動
ロールの両側においてそれぞれ数句けられた横方向支持
ロール組立体を含み、各々の前記横方向支持ロール組立
体は、側部中間ロールと側部バックアップロールとの組
立体を取付けたチョックを含み、前記側部バンクアップ
ロール組立体は静止的なシャフト上に回転可能的に取付
けられた数個のロールを含み、前記シャフトは副部可能
な静止的な剛的支持ビームによって、その長さ方向に亘
って支持されておシ、また前記シャフトはその軸線を、
前記作動ロールの軸線と前記側部中間ロールの軸線とを
含む平面上にほぼ位置させるように位置されておシ、従
って前記側部中間ロールにかかる曲げ力は最小になるこ
とを特徴とする圧延機。 (47特許請求の範囲第2項記載の圧延機において、前
記各々の調節可能な静止的な剛的支持ビーム組立体は、
水平方向には、前記作動ロールと、前記側部中間ロール
と、前記側部バックアップロールとの間の間隙をび4節
することができ、また垂直方向には各々の側部中間ロー
ルの軸線とそれに隣接する側部バックアップロールの軸
線とがそれに隣接する作動ロールの軸線と全てほぼ一つ
の平面内に位置するまで、各々の側部中間ロールの軸線
とそれに隣接する側部バックアップロールの軸線との位
置を調節することができ、前記側部中間ロールにかかる
曲げ力を最小にし、また前記調節は各クラスター内のロ
ールの寸法が変わっても行なうことができる圧延機。 (5) 特許請求の範囲第4項記載の圧延機において、
各々の前記調節可能な剛的支持ビーム組立体は、端部に
おいて隣接する前記中間ロールの1つのチョックに対し
て枢軸的に固定され、かつそれぞれの中間ロールのチョ
ックとそれぞれの側部バックアップロールのシャフトと
を取付けている支持アームと、前記支持アームの水平方
向の位置を調節するために、前記支持アームの各々に関
連したスペーサと、それぞれの支持アームとそのスペー
サとに対して剛的に支持するために、前記支持アームの
各々に関連した静止的な側部支持ビームとを含み、前記
圧延機は1対の圧延機ハウジングを有していて、各々の
前記静止的な側部支持ビームは前記圧延機ハウジングの
間でのびていて、かつその上に取付けられている圧延機
。 (6)特許請求の範囲第5項記載の圧延機において、各
々の前記静止的な側部支持ビームは、前記圧延機の前記
2つのハウジングの間に取付けられた剛的な静止的なス
ペーサビーム上において、案内可能的に取付けられた可
動ビームと、前記可動ビームの水平方向の作動位置を設
定するため、また水平方向の圧延力要素を制限するため
に、前記スペーサビーム上に取付けられた過負荷防止装
置でおって、前記水平方向の圧延力兼素は、その刃要素
が前記過負荷防止装置に向かって作用する時に、前記過
負荷防止装置が支持するような刃要素である、その過負
荷防止装置と、前記可動ビームを前記過負荷防止装置に
向かって引っ張るためのばね装置と、前記圧延力要素が
前記過負荷防止装置から離れる方向に作用すると、前記
支持アームの前記側部中間ロールとそれに隣接する作動
ロールとの間の間隙をなくすために、前記隣接の支持ア
ームを隣接する作動ロールの方へ押・すためのシリンダ
ーとを含む圧延機。 (力 特許請求の範囲第5項記載の圧延機において、前
記作動ロールの内の1つの一方の側に対する前記静止的
側部支持ビームの内の1つ、および、別の作動ロールの
別の側に対する前記静止的側部支持ビームの内の1つと
は各々、前記2つの圧延機ハウジングの間に取付けられ
た剛的な静止的スペーサビーム上に案内可能的に取付け
られた可動ビームと、前記可動ビームの水平方向の位置
を設定するため、また水平方向の圧延力要素を制限する
ために、前記スペーサビーム上に取付けられた過負荷防
止装置であって、前記水平方向の圧延力要素は、その刃
要素が前記過負荷防止装置に向かって作用する時に、前
記過負荷防止装置が支持するよりな刃要素である、その
過負荷防止装置と、前記可動ビームを前記過負荷防止装
置に向かって引っ張るためのばね装置と、前記圧延力要
素が前記過負荷防止装置から離れる方向に作用すると、
前記支持アームの前記側部中間ロールとそれに隣接する
作動ロールとの間の間隙をなくすために、前記隣接の支
持アームを隣接する作動ロールの方へ押すだめのシリン
ダーとを含み、また残シの前記静止的側部支持ビーム組
立体は、前記2つの圧延機ハウジングの間に取付けられ
た剛的な静止的スペーサビームの上に案内可能的に取付
けられた可動ビームと、前記後者の可動ビームを前記後
者のスペーサビームの方へ引っ張るためのばね装置と、
水平方向の圧延力要素が前記後者のスペーサビームから
離れる方向に作用する時に、前記支持アームの前記側部
中間ロールと隣接の作動ロールとの間の間隙をなくすた
めに、隣接する支持アームを隣接する作動ロールの方へ
押すためのシリンダーとを含む圧延機。 (8)特許請求の範囲第8項記載の圧延機において、前
記作動ロールの一方の側に対する前記静止的側部支持ビ
ームは各々、前記2つの圧延機ハウジングの間に取付け
られた剛的な静止的スペーサビーム上に案内可能的に取
付けられた可動ビームと、前記可動ビームの水平方向の
位置を設定するため)また水平方向の圧延力要素を制限
するために、前記スペーサビーム上に取付けられた過負
荷防止装置であって、前記水平方向の圧延力要素は、そ
の刃要素が前記過負荷防止装置に向かって作用する時に
、前記過負荷防止装置が支持するような刃要素である、
その過負荷防止装置と、前記可動ビームを前記過負荷防
止装置に向かって引っ張るだめのはね装置とを含み、ま
た前記作動ロールの別の側に対する前記静止的な側部支
持ビームは各々、前記2つの圧延機ハウジングの間に取
付けられた剛的な静止的スペーサビーム上に案内可能的
に取付けられたol動ビームと、前記後者の可動ビーム
を前記後者゛のスペーサビームに向かって引っ張るため
のはね装置と、水平方向の圧延力要素が前記後者のスペ
ーサビームから離れる方向に作用する時に、前記支持ア
ームの前記側部中間ロールと隣接の作動ロールとの間の
間隙をなくすために、隣接する支持アームellJ接す
る作動ロールの方へ押すだめのシリンダーとを含む圧延
機。 (9)特許請求の範囲第5項記載の圧延機において、前
記静止的な側部支持ビームは各々、前記2つの圧延機ハ
ウジングの間に取付けられた剛的な静止的スペーサビー
ム上に案内可能的に取付けられた可動ビームと、前記可
動ビームを前記スペーサビームに向かって引っ張るため
のはね装置と、水平方向の圧延力要素が前記スペーサビ
ームから離れる方向に作用すると、前記支持アームの前
記側部中間ロールとそれに隣接する作動ロールとの間の
間隙をなくすために、前記隣接の支持アームを隣接する
作動ロールの方へ押すだめのシリンダーとを含む圧延機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12405383A JPS6015004A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12405383A JPS6015004A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015004A true JPS6015004A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0364203B2 JPH0364203B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=14875804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12405383A Granted JPS6015004A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015004A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762805A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Rolling mill |
| JPS57106412A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Rolling mill |
| JPS59150604A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 圧延機 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12405383A patent/JPS6015004A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762805A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Rolling mill |
| JPS57106412A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Rolling mill |
| JPS59150604A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 圧延機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364203B2 (ja) | 1991-10-04 |
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