JPS60150770A - パチンコ機の賞球排出制御装置 - Google Patents
パチンコ機の賞球排出制御装置Info
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- JPS60150770A JPS60150770A JP566284A JP566284A JPS60150770A JP S60150770 A JPS60150770 A JP S60150770A JP 566284 A JP566284 A JP 566284A JP 566284 A JP566284 A JP 566284A JP S60150770 A JPS60150770 A JP S60150770A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ機においての入賞球検出に基く賞球排
出動作の電子的な制御回路装置に関する。
出動作の電子的な制御回路装置に関する。
一般に3通常のパチンコ機においては、入賞球、−球当
たり、所定のn球の賞球を排出させるが、そのための制
御機構として従来用いられていた最も基本的なものに、
°てこパの原理を応用した機械的なものがある。
たり、所定のn球の賞球を排出させるが、そのための制
御機構として従来用いられていた最も基本的なものに、
°てこパの原理を応用した機械的なものがある。
即ち、入賞球が一球毎に、てこ機構の一端に載ると、当
該一端がその重みで頭を下げ、この動きで賞球玉箱内部
に貯留してあったn個の賞球が遊戯渚側に排出され、排
出し終わると、てこ及び玉箱が元の姿勢に戻って次の賞
球初出のための準備球を玉箱内に貯留し始めるというも
ので、玉箱に代えたソレノイド排出機構等もある。
該一端がその重みで頭を下げ、この動きで賞球玉箱内部
に貯留してあったn個の賞球が遊戯渚側に排出され、排
出し終わると、てこ及び玉箱が元の姿勢に戻って次の賞
球初出のための準備球を玉箱内に貯留し始めるというも
ので、玉箱に代えたソレノイド排出機構等もある。
然し、昨今のパチンコ機に見られるように、特定の入賞
態様となると、極めて入賞し易い状態が′MLM盤面上
に具現し、短時間に極めて多くの入賞球が見込まれるよ
うな場合は、それでなくとも信頼性に乏しい」二連の機
械的機構では到底、これに対処し得なくなる。即ち、上
述した機械的制御機構では、入賞球の検出と賞球の排出
動作の始動は必ず時間的に同時であり、然も、次の入賞
球の検出はその前の賞球排出動作が終わらなければ行な
われないからである。より具体的に言えば、てこ機構の
一端に入賞球が載ったということが当該−球の検出であ
り、いつも必ず、これと同時に賞球の排出動作が始まり
、n個の賞球を排出しててこ機構が元の姿勢に戻って始
めて、次の入賞球−球の検出が行ない得る状態になるた
めに、賞球排出動作期間中は1次の入賞球以降の球群は
、入賞球集合樋内で検出されるのを持つ状態で待機して
いなければなうなす、一方、先のように、入賞球集合樋
内にはどんどん入賞球が溜まってき、この速度にυ[出
スピードはとても追いつけないため、集合樋がオー八・
フローしたり、集合樋内で入賞球が石垣状に詰まったり
する危険が極めて大きくなるのである。
態様となると、極めて入賞し易い状態が′MLM盤面上
に具現し、短時間に極めて多くの入賞球が見込まれるよ
うな場合は、それでなくとも信頼性に乏しい」二連の機
械的機構では到底、これに対処し得なくなる。即ち、上
述した機械的制御機構では、入賞球の検出と賞球の排出
動作の始動は必ず時間的に同時であり、然も、次の入賞
球の検出はその前の賞球排出動作が終わらなければ行な
われないからである。より具体的に言えば、てこ機構の
一端に入賞球が載ったということが当該−球の検出であ
り、いつも必ず、これと同時に賞球の排出動作が始まり
、n個の賞球を排出しててこ機構が元の姿勢に戻って始
めて、次の入賞球−球の検出が行ない得る状態になるた
めに、賞球排出動作期間中は1次の入賞球以降の球群は
、入賞球集合樋内で検出されるのを持つ状態で待機して
いなければなうなす、一方、先のように、入賞球集合樋
内にはどんどん入賞球が溜まってき、この速度にυ[出
スピードはとても追いつけないため、集合樋がオー八・
フローしたり、集合樋内で入賞球が石垣状に詰まったり
する危険が極めて大きくなるのである。
こうした機械的制御系の欠点は、入賞球の検出のだめの
時間系と賞球排出のための時間系とを夫々独立にすれば
、即ち互いに無関係な時間系とすれば回避できる。
時間系と賞球排出のための時間系とを夫々独立にすれば
、即ち互いに無関係な時間系とすれば回避できる。
従来からも、この考えに沿った電子的制御系が考案はさ
れていた。構成としては、アップ・ダウン・カウンタを
用い、入賞球−球当たり一発の入賞パルスをそのアップ
入力に、賞球排出機構の一回の動作当たり一発の排出パ
ルスをそのダウン入力に夫々加え、カウンタ内容が゛O
′°以外の正の値の時には、カウンタ内容を数” t
”づつ読出しては賞球排出機構を動作させ、その度に排
出パルスを発しせしめてカウンタ内容をl゛づつディク
リメントして行き、内容が°゛0°°になると排出を止
めるようになっている。
れていた。構成としては、アップ・ダウン・カウンタを
用い、入賞球−球当たり一発の入賞パルスをそのアップ
入力に、賞球排出機構の一回の動作当たり一発の排出パ
ルスをそのダウン入力に夫々加え、カウンタ内容が゛O
′°以外の正の値の時には、カウンタ内容を数” t
”づつ読出しては賞球排出機構を動作させ、その度に排
出パルスを発しせしめてカウンタ内容をl゛づつディク
リメントして行き、内容が°゛0°°になると排出を止
めるようになっている。
この方式によれば、入賞球数はリアル・タイムでどんど
ん加算されて行き、賞球排出動作とは無関係であって、
当該賞球排出動作はゆっくり行なえるため、−見した所
は優れているように見える。
ん加算されて行き、賞球排出動作とは無関係であって、
当該賞球排出動作はゆっくり行なえるため、−見した所
は優れているように見える。
然しこの方式には一つの大きな原理上の欠点がある。即
ち、アップ・ダウン・カウンタへのアップ入力とダウン
入力とが同時に生起した詩にどうするか、という問題で
ある。同時入力は勿論、誤計数の因となるため、在来の
こうした構成を採る電子的制御系ではこれを防ぐために
別途にクロック系を用意し、アップ入力とダウン入力と
を同期走査させてこの同時入力に対処しているが、こう
したクロック発生回路や同期走査回路、また入賞パルス
及び排出パルスを走査を受けるまで一時的に保持、記憶
して置く回路等、原理上必要となってくる周辺回路は制
御系全体の構成を複雑、高価にする要因となり1時間系
独立の優秀さをも損い兼ねない。
ち、アップ・ダウン・カウンタへのアップ入力とダウン
入力とが同時に生起した詩にどうするか、という問題で
ある。同時入力は勿論、誤計数の因となるため、在来の
こうした構成を採る電子的制御系ではこれを防ぐために
別途にクロック系を用意し、アップ入力とダウン入力と
を同期走査させてこの同時入力に対処しているが、こう
したクロック発生回路や同期走査回路、また入賞パルス
及び排出パルスを走査を受けるまで一時的に保持、記憶
して置く回路等、原理上必要となってくる周辺回路は制
御系全体の構成を複雑、高価にする要因となり1時間系
独立の優秀さをも損い兼ねない。
本発明はこの点に鑑みて成されたもので、入賞球は賞球
排出動作時間とは無関係に検出できる一方で、公知の同
期型電子的制御系における。l二連の欠点を除き、非同
期型で面目つ信頼性の高い電子的賞球初出制御装置を提
供せんとするものである。
排出動作時間とは無関係に検出できる一方で、公知の同
期型電子的制御系における。l二連の欠点を除き、非同
期型で面目つ信頼性の高い電子的賞球初出制御装置を提
供せんとするものである。
本発明の特徴は、入賞球計数用と排出回数計数用とに夫
々専用の第一、第二のカウンタを用い、両方ウンタに独
立の時間系での計数(即ち非同期的計数動作)を許した
上で、両カウンタ内容をデジタル・コンパレータで比較
することにより、第一カウンタ内容Niと第二カウンタ
内容Noとが異なる時にはその不一致信号により排出指
令をし、両カウンタ内容が同じになった時には当該デジ
タル・コンパレータから発せられる一致信号に基いて排
出停止に信号を発し、次回の排出動作の停止に乃 ゛全
禁止を図る点にある。
々専用の第一、第二のカウンタを用い、両方ウンタに独
立の時間系での計数(即ち非同期的計数動作)を許した
上で、両カウンタ内容をデジタル・コンパレータで比較
することにより、第一カウンタ内容Niと第二カウンタ
内容Noとが異なる時にはその不一致信号により排出指
令をし、両カウンタ内容が同じになった時には当該デジ
タル・コンパレータから発せられる一致信号に基いて排
出停止に信号を発し、次回の排出動作の停止に乃 ゛全
禁止を図る点にある。
第−1第二のカウンタは、両者共に正負いづれか一方向
、且つ同方向にのみ、計数を続けて行く型のものとする
。即ち、両名共にアップ・カウンタとするか、両者共に
ダウン・カウンタとする。
、且つ同方向にのみ、計数を続けて行く型のものとする
。即ち、両名共にアップ・カウンタとするか、両者共に
ダウン・カウンタとする。
I−記のように構成すると、両カウンタに同■ν入力が
あってもデジタル・コンパレータにおける両カウンタ内
容の比較には何の影響も無く、従って複雑な同期系、走
査系及びそのための周辺回路群を要さないという木質的
に優れた効果が得られることになる。
あってもデジタル・コンパレータにおける両カウンタ内
容の比較には何の影響も無く、従って複雑な同期系、走
査系及びそのための周辺回路群を要さないという木質的
に優れた効果が得られることになる。
もっとも、第一、第二カウンタとして、双方共に基本的
なアップ・カウンタを用いるかまたは双方共にダウン・
カウンタを用いた場合には、そのままでは当該カウンタ
に極めて大きな容量(ピント数)を必要とするので、入
賞法会の賞球の排出を行なって両方ウンタ内容が同じに
なった後、その状態が成る程度続いているようであれば
、適当な所で両方ウンタ内容を帰零するリセット回路を
挿入するのが一般的ではある。然し、こうしたリセット
系はそれこそ公知技術の援用による当業者の設J1的事
項に入る問題であり、その構成も従来における同期系や
走査系、記憶系の追加構成に比せば各種の禁1に条件を
考えても極めて簡単で足り、非同期型という優れた原理
を崩さないで済むのである。ましてや、望ましい配置す
として、アップ・カウンタを用いるにしてもタウン・カ
ウンタを用いるにしても、リング・カウンタ構成のもの
を用いた場合にはそうした配置すら不要となる。
なアップ・カウンタを用いるかまたは双方共にダウン・
カウンタを用いた場合には、そのままでは当該カウンタ
に極めて大きな容量(ピント数)を必要とするので、入
賞法会の賞球の排出を行なって両方ウンタ内容が同じに
なった後、その状態が成る程度続いているようであれば
、適当な所で両方ウンタ内容を帰零するリセット回路を
挿入するのが一般的ではある。然し、こうしたリセット
系はそれこそ公知技術の援用による当業者の設J1的事
項に入る問題であり、その構成も従来における同期系や
走査系、記憶系の追加構成に比せば各種の禁1に条件を
考えても極めて簡単で足り、非同期型という優れた原理
を崩さないで済むのである。ましてや、望ましい配置す
として、アップ・カウンタを用いるにしてもタウン・カ
ウンタを用いるにしても、リング・カウンタ構成のもの
を用いた場合にはそうした配置すら不要となる。
以下、本発明の比較的基本的な一実施例に就き添附図面
に即して説明する。
に即して説明する。
第1〜3図には、通産のパチンコ機の裏面構成及びその
要部構成の代表例が示されている。本発明の制御装置は
こうしたパチンコ機中に組込まれるものである。
要部構成の代表例が示されている。本発明の制御装置は
こうしたパチンコ機中に組込まれるものである。
第1図では紙面裏側となる機枠1で囲まれた遊戯盤面を
跳躍していた遊戯法が各入賞具乃至入賞装置(図示せず
)に入賞すると、期待裏面への図示仮想線で示す貫通孔
2 、、、、を介してこの入賞球−は集合樋3に落ちる
。
跳躍していた遊戯法が各入賞具乃至入賞装置(図示せず
)に入賞すると、期待裏面への図示仮想線で示す貫通孔
2 、、、、を介してこの入賞球−は集合樋3に落ちる
。
各入賞具乃至入賞装置から任意に入賞してきて集合樋3
内に無秩序に溜まってくる入賞球は、集合樋3の出口の
導出樋4で一列流下に規制され、やがて、排出樋5を介
してパチンコ店側に還元されるか、成るいは賞球の一部
としてパチンコ機表面下受皿等の遊戯溝側へ掃出される
。後者の場合は勿論、入賞球−球当たりの賞球数をnと
すれば、後述の賞球排出機構の実拮゛出球数はn−1と
なる。もっとも、昨今では殆ど前者が採用されており、
この明細書でも後述の賞球排出機構の実排出球数は所定
の賞球数nと同じとしておく。
内に無秩序に溜まってくる入賞球は、集合樋3の出口の
導出樋4で一列流下に規制され、やがて、排出樋5を介
してパチンコ店側に還元されるか、成るいは賞球の一部
としてパチンコ機表面下受皿等の遊戯溝側へ掃出される
。後者の場合は勿論、入賞球−球当たりの賞球数をnと
すれば、後述の賞球排出機構の実拮゛出球数はn−1と
なる。もっとも、昨今では殆ど前者が採用されており、
この明細書でも後述の賞球排出機構の実排出球数は所定
の賞球数nと同じとしておく。
−I;記導出樋4から排出樋5に向けて流下していく各
入賞球は、この流下経路中の一部にあってその存在が電
気的に検出される。このための入賞球検出器6は、公知
技術中でも様々なものがあり、マイクロスイッチの作動
レバーを入賞球流下経路中に突出させ、入賞球が一球通
過する毎にこの作動レバーを押すことにより、当該マイ
クロスイッチが一時的にオンまたはオフとなって、これ
に対応した電気的パルス信号を得るもの等もあって、本
発明制御装置への入力部としてはこれでも勿論良いが、
図示のものは第2図にこの検出器部分を拡大して示すよ
うに、フォトセンサ構成を採った例である。
入賞球は、この流下経路中の一部にあってその存在が電
気的に検出される。このための入賞球検出器6は、公知
技術中でも様々なものがあり、マイクロスイッチの作動
レバーを入賞球流下経路中に突出させ、入賞球が一球通
過する毎にこの作動レバーを押すことにより、当該マイ
クロスイッチが一時的にオンまたはオフとなって、これ
に対応した電気的パルス信号を得るもの等もあって、本
発明制御装置への入力部としてはこれでも勿論良いが、
図示のものは第2図にこの検出器部分を拡大して示すよ
うに、フォトセンサ構成を採った例である。
簡単に説明すると、軸6aの周りにシーソー運動でき、
常にはウェイト6bにより当該ウェイト端の方が下がっ
ているし八−6cがあり、この他端が導出樋4の出口に
臨んで、1つ一球を収め得る形態の受部6dとなってい
て、導出樋4から球が一球出てきて受部6dに載ると、
他端ウェイト6bとの重量バランスが受部側に大きくな
り、レバー6cが軸6aの周りに回転して受部6dを下
げ、受部内の球を排出樋5に向けてDI出する。受部が
ドかっている時には、受部−1一部から伸び出している
押え片8eが導出樋4の出口を押えて、次の入賞球が落
ち出るのを防いでいる。
常にはウェイト6bにより当該ウェイト端の方が下がっ
ているし八−6cがあり、この他端が導出樋4の出口に
臨んで、1つ一球を収め得る形態の受部6dとなってい
て、導出樋4から球が一球出てきて受部6dに載ると、
他端ウェイト6bとの重量バランスが受部側に大きくな
り、レバー6cが軸6aの周りに回転して受部6dを下
げ、受部内の球を排出樋5に向けてDI出する。受部が
ドかっている時には、受部−1一部から伸び出している
押え片8eが導出樋4の出口を押えて、次の入賞球が落
ち出るのを防いでいる。
受部6d内の球が排出樋5に向けて1ノ1出されてしま
うと、再びウェイト6bの重jI′Lが支配的になり、
レバー6Cは軸6aの周りに逆方向に回転して受部6d
を再び導出樋4の出口に臨ます、初期状態となる。この
時以降、導出樋4からまた一球、入賞球か受部6d内に
落ちてくれば、先の動作が繰返されていく。
うと、再びウェイト6bの重jI′Lが支配的になり、
レバー6Cは軸6aの周りに逆方向に回転して受部6d
を再び導出樋4の出口に臨ます、初期状態となる。この
時以降、導出樋4からまた一球、入賞球か受部6d内に
落ちてくれば、先の動作が繰返されていく。
然して、入賞球の一球当たりの電気的検出は、上述のレ
バー6Cの動きを介して為すように図られていて、レバ
ー6Cの常態位置両側に、例えば発光タイオート等の発
光素子6fと、例えばフォトトランジスタ等の受光素子
6gを対向配置させ、−ヒ記常態では受光素子側には有
意の′IV流が生じないが、受部8dに入賞球が一つ宛
載ってその度毎に先の動f1により拮出樋5に排出され
ていく時には、既述したレバー6cの動きにより、一時
的に受光、発光の画素子8f、8g間の光路が閉成し、
受光素子側に電気;^パルスが得られるようになってい
る。勿論、これとは逆に、レバーが動作した時に光路が
閉ざされるようにしても良い。また、図示するよウニ、
コノ字型のハウジング6hで画素子をモールドした製品
がこの種光検出のために市販されている。
バー6Cの動きを介して為すように図られていて、レバ
ー6Cの常態位置両側に、例えば発光タイオート等の発
光素子6fと、例えばフォトトランジスタ等の受光素子
6gを対向配置させ、−ヒ記常態では受光素子側には有
意の′IV流が生じないが、受部8dに入賞球が一つ宛
載ってその度毎に先の動f1により拮出樋5に排出され
ていく時には、既述したレバー6cの動きにより、一時
的に受光、発光の画素子8f、8g間の光路が閉成し、
受光素子側に電気;^パルスが得られるようになってい
る。勿論、これとは逆に、レバーが動作した時に光路が
閉ざされるようにしても良い。また、図示するよウニ、
コノ字型のハウジング6hで画素子をモールドした製品
がこの種光検出のために市販されている。
このようにして、入賞球が一球宛検出される度に、こう
したパチンコ機では、その電気信号に基いて第1図中の
賞球排出機構を一回づつ動作させ、n個の所定賞球数分
の賞球を排出樋8を介しベル9を鳴らさせながら、玉串
+:NOより、または下受皿11より遊戯溝側に排出せ
ねばならない。
したパチンコ機では、その電気信号に基いて第1図中の
賞球排出機構を一回づつ動作させ、n個の所定賞球数分
の賞球を排出樋8を介しベル9を鳴らさせながら、玉串
+:NOより、または下受皿11より遊戯溝側に排出せ
ねばならない。
冒頭に述べたように、本発明制御装置は、入賞球検出部
6とこの賞球排出部7との間に介在して、従来、同様に
介在していた制御装置の持つ欠点を解消するものであり
、従って、入賞球検出部と同様に、この排出機構7も電
力により作動するものならどのような構成のものであっ
ても本発明制御装置の制御下に置くことができるが、や
はり−例として、第3図にソレノイド作動によるものの
構成例を挙げ、説明して置く。
6とこの賞球排出部7との間に介在して、従来、同様に
介在していた制御装置の持つ欠点を解消するものであり
、従って、入賞球検出部と同様に、この排出機構7も電
力により作動するものならどのような構成のものであっ
ても本発明制御装置の制御下に置くことができるが、や
はり−例として、第3図にソレノイド作動によるものの
構成例を挙げ、説明して置く。
賞球ベニ1備球は、パチンコ店側より、補給樋5oから
各合糸の補給シューI・51を介し、機体裏面の一1ユ
タンク12(第1図)に貯溜され、一般に二列の整列樋
13(第1.3図)を介して流下して、先頭法から順に
可動の玉箱7a内に入る。玉箱7a内に入る球数が予定
の賞球数nであって、−Y鞘内先頭球は固定のストッパ
片7h、?bにて一■J鞘出1+からの流トを防がれて
いる。ストッパ片?b 7bは、賞球数nの変更に応ぜ
るように、少なくとも一方の位置を矢印aで示す玉箱長
さ方向の何ケ所かの一つに選釈固)ilできるようにさ
れているのが良い。
各合糸の補給シューI・51を介し、機体裏面の一1ユ
タンク12(第1図)に貯溜され、一般に二列の整列樋
13(第1.3図)を介して流下して、先頭法から順に
可動の玉箱7a内に入る。玉箱7a内に入る球数が予定
の賞球数nであって、−Y鞘内先頭球は固定のストッパ
片7h、?bにて一■J鞘出1+からの流トを防がれて
いる。ストッパ片?b 7bは、賞球数nの変更に応ぜ
るように、少なくとも一方の位置を矢印aで示す玉箱長
さ方向の何ケ所かの一つに選釈固)ilできるようにさ
れているのが良い。
−θ態では、ソレノイl;’7cの復帰バネ7dにより
、機械的に玉箱7aに連結したソレノイド作動桿7eを
介して、及び或いは専用の復帰バネ7gの力により、玉
箱7aは長さ方向途中の輔7rの周りのシーソー回転動
の一極限位置を採って、その入口を整列樋13の出[1
に整合させ、出口はに記したストッパ片7bに臨ませて
いる。
、機械的に玉箱7aに連結したソレノイド作動桿7eを
介して、及び或いは専用の復帰バネ7gの力により、玉
箱7aは長さ方向途中の輔7rの周りのシーソー回転動
の一極限位置を採って、その入口を整列樋13の出[1
に整合させ、出口はに記したストッパ片7bに臨ませて
いる。
ソレノイド7Cに排出指令信号を介して電力が供給され
ると、当該ソレノイド’7cは連結稈7eを介して玉箱
7aをシーソー運動の他の極限位置に向けて軸7fの周
りに傾動させ、玉箱7aの出口をストッパj1の拘束か
ら解いて内部のn個の賞球を賞球排出樋8に向け、IA
−出する。
ると、当該ソレノイド’7cは連結稈7eを介して玉箱
7aをシーソー運動の他の極限位置に向けて軸7fの周
りに傾動させ、玉箱7aの出口をストッパj1の拘束か
ら解いて内部のn個の賞球を賞球排出樋8に向け、IA
−出する。
予定時間後、ソレノイド7cへの給電が解かれると、玉
箱7aは初期状態に戻り、それまで玉箱7aの人11ト
一部の押え片7hで押えられていた次の賞球排出のため
の?lB lit球が整列樋13の出11から再び■ζ
ζ円内流入し、もって全系初期状yハ;となる。
箱7aは初期状態に戻り、それまで玉箱7aの人11ト
一部の押え片7hで押えられていた次の賞球排出のため
の?lB lit球が整列樋13の出11から再び■ζ
ζ円内流入し、もって全系初期状yハ;となる。
尚、整列樋13中には、賞球準備法がなくなった時に、
乃至残り少ないことを知らせるマイクロスイッチその他
による玉1iIJれ検出器14が配されることが?i−
通であり、第3図示のように整列樋13が二列型の場合
は各列に関してこの玉切れ検出器14a。
乃至残り少ないことを知らせるマイクロスイッチその他
による玉1iIJれ検出器14が配されることが?i−
通であり、第3図示のように整列樋13が二列型の場合
は各列に関してこの玉切れ検出器14a。
+4bが設けられる。
更に他のパチンコ機としての一般的構成要素に就き説明
すると、発射装置19により発射yれ、盤面上でのM戯
を終えた結果、アウトになった球、即ちアウト穴15か
ら機内に取込まれた球と、L記のようにして入賞球検出
の終わった球は、機体表面の玉受箱16に集められた後
、−球宛、発射球検出器17で検出されてから、機体裏
面に設けられている還元機18の下受部に載り、機体1
一方に揚送されて上タンク12に戻される。
すると、発射装置19により発射yれ、盤面上でのM戯
を終えた結果、アウトになった球、即ちアウト穴15か
ら機内に取込まれた球と、L記のようにして入賞球検出
の終わった球は、機体表面の玉受箱16に集められた後
、−球宛、発射球検出器17で検出されてから、機体裏
面に設けられている還元機18の下受部に載り、機体1
一方に揚送されて上タンク12に戻される。
発射球検出器17の設置位置は図示の位置が望ましい。
例えば発射装置19の直ぐ近くに設定して当該発射装置
19が発射した球を全て発射球として捕えるようにした
場合は、その後、盤面に至らずに戻ってきた球や盤面−
ヒの釘で跳ね返って発射レールに戻ってきたようなファ
ール球を発射球とは看做さないようにする工夫等が必要
になってくるからである。
19が発射した球を全て発射球として捕えるようにした
場合は、その後、盤面に至らずに戻ってきた球や盤面−
ヒの釘で跳ね返って発射レールに戻ってきたようなファ
ール球を発射球とは看做さないようにする工夫等が必要
になってくるからである。
また、−1ニタンク12へ貯溜法を供給する補給シュー
ト部51には、補給を開始したり停止したりすることの
できる補給装置53が設けられ、この装置53の近傍に
は補給されていく球を検出する補給球検出器52が備え
られている。更に、上タンク12の出口近傍の下面には
、玉不足検出器31が備えられ、ぶ元機18により還元
される球数よりも遊戯溝側に提供されて行く球数の方が
多くて、タンク内の貯溜法が少なくなってきた時には、
当該玉不足検出器31にてこの旨検出し、補給装置53
を稼動させて補給を促すようになっている。
ト部51には、補給を開始したり停止したりすることの
できる補給装置53が設けられ、この装置53の近傍に
は補給されていく球を検出する補給球検出器52が備え
られている。更に、上タンク12の出口近傍の下面には
、玉不足検出器31が備えられ、ぶ元機18により還元
される球数よりも遊戯溝側に提供されて行く球数の方が
多くて、タンク内の貯溜法が少なくなってきた時には、
当該玉不足検出器31にてこの旨検出し、補給装置53
を稼動させて補給を促すようになっている。
尚、1:記した発射球検出器17や補給球検出器52の
用い方に就いては、後の動作説明中でより詳しく説明す
る。
用い方に就いては、後の動作説明中でより詳しく説明す
る。
以−1−1本発明により関連制御される入出力部に就き
説明した所で、第4図及び第5図に即し、本発明制御装
置の望ましい回路構成の一例に就き説明する。
説明した所で、第4図及び第5図に即し、本発明制御装
置の望ましい回路構成の一例に就き説明する。
第4図は本実施例制御回路20の構成例、第5図は各部
信号波形例を示すが、入賞球検出部6による一球毎の入
賞球検出信号Piは、積分回路等の適当な波形成形回路
21を介して第一カウンタ22に送られる。
信号波形例を示すが、入賞球検出部6による一球毎の入
賞球検出信号Piは、積分回路等の適当な波形成形回路
21を介して第一カウンタ22に送られる。
第一カウンタ22は通常のアップ・カウンタまたはダウ
ン・カウンタで良いが、望ましくはリング・カウンタ構
成のものが良い。即ち、そのカウンタに定められている
容量分の数をカウントしたならば、次の一発のパルス入
力で自動的に帰零し、引続き最初からカウントし直す型
のものが良い。この実施例ではこうしたリング・カウン
タを用いている。尚、第一カウンタ22は、簡単に言え
ば、入賞球数をカウントするカウンタである。
ン・カウンタで良いが、望ましくはリング・カウンタ構
成のものが良い。即ち、そのカウンタに定められている
容量分の数をカウントしたならば、次の一発のパルス入
力で自動的に帰零し、引続き最初からカウントし直す型
のものが良い。この実施例ではこうしたリング・カウン
タを用いている。尚、第一カウンタ22は、簡単に言え
ば、入賞球数をカウントするカウンタである。
一方、賞球排出機構7が動作する度に、より詳しくは損
出指令または排出確認が行なわれる度に、その発生メカ
ニズムは後述するが排出信号P0が発生し、この信号P
Oが第二のカウンタ23に送られる。
出指令または排出確認が行なわれる度に、その発生メカ
ニズムは後述するが排出信号P0が発生し、この信号P
Oが第二のカウンタ23に送られる。
第二カウンタ23は第一カウンタ22と同じ方向側こカ
ウント動作する必要があり、従って、この実施例ではリ
ング型のアップ・カウンタであって、排出信号POの一
発毎に内容” i ”のインクリメント01作を為す。
ウント動作する必要があり、従って、この実施例ではリ
ング型のアップ・カウンタであって、排出信号POの一
発毎に内容” i ”のインクリメント01作を為す。
この第二カウンタ23は、同様番と簡単にtえば賞球1
1出回数をカウントするカウンタである。
1出回数をカウントするカウンタである。
第一カウンタ22のカウント内容N1と第二カウンタ2
3のカウント内容NOとは経時的、連続的、且つノ1同
期的にデジタル・コンパレータ24で比較され、当該デ
ジタル・コンパレータ24の出力Sc1士No−Niの
時にのみ低レベル゛L”となり、それ以外の時、即ぢN
o洪Niの時には高レベル゛H”になる。
3のカウント内容NOとは経時的、連続的、且つノ1同
期的にデジタル・コンパレータ24で比較され、当該デ
ジタル・コンパレータ24の出力Sc1士No−Niの
時にのみ低レベル゛L”となり、それ以外の時、即ぢN
o洪Niの時には高レベル゛H”になる。
ここで基本的な動作例を先に述べてしまうと、デジタル
・コンパレータ出力Scが゛Hパの時、IIIち入賞球
数N1の力が賞球排出回数NOよりも多(+%IIνに
は、IJI出指令信りSOを一定間隔で出し続けて、適
当なドライバ25を介し、賞球排出機構7中のソレノイ
ド7cを一定間隔毎に駆動し続ける。
・コンパレータ出力Scが゛Hパの時、IIIち入賞球
数N1の力が賞球排出回数NOよりも多(+%IIνに
は、IJI出指令信りSOを一定間隔で出し続けて、適
当なドライバ25を介し、賞球排出機構7中のソレノイ
ド7cを一定間隔毎に駆動し続ける。
そして、その中に賞球排出回数が入賞球数に追い付いた
ら(NO=旧となったら)、デジタル・コンパレータ2
4の出力S’cが“L”レベルに立ち下がることにス(
づいて排出指令信号Soを停止1、させ、乃至” L
”レベルで有意の排出停止に信号SOを発生させて、次
の賞球排出動作は行なわれないようにする。
ら(NO=旧となったら)、デジタル・コンパレータ2
4の出力S’cが“L”レベルに立ち下がることにス(
づいて排出指令信号Soを停止1、させ、乃至” L
”レベルで有意の排出停止に信号SOを発生させて、次
の賞球排出動作は行なわれないようにする。
このようにすれば、賞球の排出動作とは非同期的に、即
ち時間的に無関係に入賞球をどんどんリアル・タイムで
検出して行くことができ、短時間に火星の入賞球があっ
ても、次々とこれを入賞球検出部6で検出処理して第一
カウンタ22内の内容をインクリメントして行くことが
できるし、一方、賞球排出系の方にしてみても、無理を
してまで賞球初出速度を増す必要もなく、確実な動作の
できる十分な時間間隔を置いての動作がI+f能になる
。
ち時間的に無関係に入賞球をどんどんリアル・タイムで
検出して行くことができ、短時間に火星の入賞球があっ
ても、次々とこれを入賞球検出部6で検出処理して第一
カウンタ22内の内容をインクリメントして行くことが
できるし、一方、賞球排出系の方にしてみても、無理を
してまで賞球初出速度を増す必要もなく、確実な動作の
できる十分な時間間隔を置いての動作がI+f能になる
。
然モ、デジタル・コンパレータ24にて経時的、i!I
!続的に両カウンタ22.23の内容Ni、Noを比較
しているだけであるから、両カウンタに略ぐ同時にパル
スが入力して略ぐ同■¥に両カウンタが内容変更を起こ
しても何等問題がないのである。
!続的に両カウンタ22.23の内容Ni、Noを比較
しているだけであるから、両カウンタに略ぐ同時にパル
スが入力して略ぐ同■¥に両カウンタが内容変更を起こ
しても何等問題がないのである。
本制御装置における第4図示回路の動作を更に詳しく、
目つ分かり易く説明するため、第5図示のように、本書
では、先づ両カウンタ22,22の内容が共に初期条件
としての“0パにあった所から始め、第一カウンタ22
に時間的に比較的近接して第一、第二の入賞パルスPi
l、Pi2が入ってき、暫くして第三売口の入賞パルス
Pi3が入った後、ずっと遅れて第四売口の入賞パルス
Pi4が入る場合を想定して説明する。このように、隣
接入力パルス間隔乃至時間を短、中、長に分けてその各
場合に就き考察することは一般化のために有利である。
目つ分かり易く説明するため、第5図示のように、本書
では、先づ両カウンタ22,22の内容が共に初期条件
としての“0パにあった所から始め、第一カウンタ22
に時間的に比較的近接して第一、第二の入賞パルスPi
l、Pi2が入ってき、暫くして第三売口の入賞パルス
Pi3が入った後、ずっと遅れて第四売口の入賞パルス
Pi4が入る場合を想定して説明する。このように、隣
接入力パルス間隔乃至時間を短、中、長に分けてその各
場合に就き考察することは一般化のために有利である。
また、両カウンタ22,23は、勿論、本来は二進数m
ビットでその内容を表すが、説明の便宜のため、第5図
中、二段目と三段目に示すように、夫々、十進数でOか
ら1 、2 、 、、、、、、、、Nm (最大カウン
ト数)を縦軸に採り1時間計を横軸に採って、模式的に
インクリメントの様子を階段波形で示している。
ビットでその内容を表すが、説明の便宜のため、第5図
中、二段目と三段目に示すように、夫々、十進数でOか
ら1 、2 、 、、、、、、、、Nm (最大カウン
ト数)を縦軸に採り1時間計を横軸に採って、模式的に
インクリメントの様子を階段波形で示している。
両方ウンタ内容が既述のようにト進数でOの状態から本
制御装置20が稼動し始めたとすると、先づ、第−発H
の入賞球が入ることによる入賞球検出信号の中の第−売
口の入賞パルスPil により、第一カウンタ22はそ
の内容を十進数で1とする。
制御装置20が稼動し始めたとすると、先づ、第−発H
の入賞球が入ることによる入賞球検出信号の中の第−売
口の入賞パルスPil により、第一カウンタ22はそ
の内容を十進数で1とする。
この時、第二カウンタ23の内容はまだ十進数でOであ
るから、NO〜Niなる不一致条件が生じ、デジタル・
コンパレータ24の出力信号Sc、はそれまでの低レベ
ルから高レベルに反転する。以下、低レベルを弔に°“
L”°、高レベルを単に“Hパと記す。
るから、NO〜Niなる不一致条件が生じ、デジタル・
コンパレータ24の出力信号Sc、はそれまでの低レベ
ルから高レベルに反転する。以下、低レベルを弔に°“
L”°、高レベルを単に“Hパと記す。
この信号は、アンド・ゲート2Bの一人力に送られ、他
の三入力には、既述した玉切れ検出器14からの玉すJ
れ信号S14.排出動作完了に必要となる十分な時間を
確保するための後述の次回排出用準備信号Swの反転信
号、そして、同じく後述する打止信号Stの反転信号が
夫々与えられている。
の三入力には、既述した玉切れ検出器14からの玉すJ
れ信号S14.排出動作完了に必要となる十分な時間を
確保するための後述の次回排出用準備信号Swの反転信
号、そして、同じく後述する打止信号Stの反転信号が
夫々与えられている。
f !J]れ信号914は、この場合、先に述べたよう
に一対のスイッチ14a、+4bから構成されるものを
考えているため、直列に接続した状態で示しであるが、
論理的には両検出器14a、14bのアンド論理を採っ
ているのと等価であって、玉切れを起こしていない時に
は両者共に論理レベル“H”と考えて良く、ここでの初
期状態においては当該” H”レベルにあるものとする
。
に一対のスイッチ14a、+4bから構成されるものを
考えているため、直列に接続した状態で示しであるが、
論理的には両検出器14a、14bのアンド論理を採っ
ているのと等価であって、玉切れを起こしていない時に
は両者共に論理レベル“H”と考えて良く、ここでの初
期状態においては当該” H”レベルにあるものとする
。
同様に、排出準備信号Swも、また打11二信号Stも
、この時点では後述する所から顕がなように、“L ”
であり・従ってその反転信号はH”になっている。
、この時点では後述する所から顕がなように、“L ”
であり・従ってその反転信号はH”になっている。
そのため、アンド・ゲート26はデジタル・コンパレー
タ24からの一致/不一致信号Scにより優先的に制御
される状態にあり、上述のように、論理“H゛′として
の不一致信号が当該ゲート26に送給されてきた場合は
、第5図中、デジタル・コンパレータ出力信号Scと併
示のように、このゲート出力Sgは論理“H゛°に立ち
上がる。
タ24からの一致/不一致信号Scにより優先的に制御
される状態にあり、上述のように、論理“H゛′として
の不一致信号が当該ゲート26に送給されてきた場合は
、第5図中、デジタル・コンパレータ出力信号Scと併
示のように、このゲート出力Sgは論理“H゛°に立ち
上がる。
すると、この信”;Sgをセット入力に受けている単安
定マルチ・バイブ・レーク等の排出動作タイマ27がセ
ットされ、当該タイマ27から、所定時間幅TIに亘る
” H”レベルで有意の排出指令信号S。
定マルチ・バイブ・レーク等の排出動作タイマ27がセ
ットされ、当該タイマ27から、所定時間幅TIに亘る
” H”レベルで有意の排出指令信号S。
が出力される。これにより、適当なドライバ25を介し
て賞球排出機構7中の電気機械部材、例えばソレノイド
7cが当該時間幅TIだけ稼動し、先のメカニズムによ
り、n個のff’を球が抽出される。
て賞球排出機構7中の電気機械部材、例えばソレノイド
7cが当該時間幅TIだけ稼動し、先のメカニズムによ
り、n個のff’を球が抽出される。
時間TIは、n個の賞球を完全に排出し切るのに十分な
時間、例えば玉箱7a内からn個の賞球が完全に落ち切
る時間以−Lに選択する。
時間、例えば玉箱7a内からn個の賞球が完全に落ち切
る時間以−Lに選択する。
時間TIが経過して、排出動作タイマ27の出力S。
が論理” L ”に立ち下がると、ソレノイド7cが解
磁され、玉箱7IIIが原姿勢に戻る。
磁され、玉箱7IIIが原姿勢に戻る。
然して、その後直ぐに、第−発]」に引続いて入力して
きた第二売口の入賞パルスPi2でソレノイド7cが再
び直ぐに稼動するような回路構成であると、まだ玉箱7
a内にn個の新たな賞球準備球が整列樋13から流入し
終わっていないこともあるので、この流入に要する十分
な時間T2を経過するまでは、引続いて賞球排出動作を
祿返す必要がある場合にも、第二回目のソレノイド7C
の動作開始はRらせることか望ましい。こうした点は他
の排出機構構成を採った場合にも大体は言え、n個の賞
球排出時間TIとn個の次回朗21+用賞球の準備時間
T2との和TO= TI+ 72が排出動作−回当たり
の必要時間乃至−サイクル時間TOと考えることができ
る。
きた第二売口の入賞パルスPi2でソレノイド7cが再
び直ぐに稼動するような回路構成であると、まだ玉箱7
a内にn個の新たな賞球準備球が整列樋13から流入し
終わっていないこともあるので、この流入に要する十分
な時間T2を経過するまでは、引続いて賞球排出動作を
祿返す必要がある場合にも、第二回目のソレノイド7C
の動作開始はRらせることか望ましい。こうした点は他
の排出機構構成を採った場合にも大体は言え、n個の賞
球排出時間TIとn個の次回朗21+用賞球の準備時間
T2との和TO= TI+ 72が排出動作−回当たり
の必要時間乃至−サイクル時間TOと考えることができ
る。
本実施例では、この点に鑑み、準備時間T2に亘って“
H”レベルで有意の待機信号S%Iを発し得る単安定マ
ルチ・バイブレータ等の次回用の賞球準備用待機タイマ
28を用いていて、これが立ち下がらない限り、第二発
註パルスPi2に関する次の排出サイクルには移れない
ようにしている。
H”レベルで有意の待機信号S%Iを発し得る単安定マ
ルチ・バイブレータ等の次回用の賞球準備用待機タイマ
28を用いていて、これが立ち下がらない限り、第二発
註パルスPi2に関する次の排出サイクルには移れない
ようにしている。
即ち、第4図及び第5図示のように、排出動作タイマ2
7がパルス幅TIのパルスSOを発した後、このパルス
の立ち下がりで待機タイマ28がトリガ乃至セットされ
、次回の賞球排出用の待機信号Swが” H”となり、
これがアンド・ゲート26の一人力に反転した形で与え
られるので、当該ゲート28の出力Sgは°“L゛とな
り、この状態は72時間続き、従って、その間に次回の
賞球排出動作が開始するこ′とはない。
7がパルス幅TIのパルスSOを発した後、このパルス
の立ち下がりで待機タイマ28がトリガ乃至セットされ
、次回の賞球排出用の待機信号Swが” H”となり、
これがアンド・ゲート26の一人力に反転した形で与え
られるので、当該ゲート28の出力Sgは°“L゛とな
り、この状態は72時間続き、従って、その間に次回の
賞球排出動作が開始するこ′とはない。
時間T2を経過して始めて、その時にまだデジタル・コ
ンパレータ24から°H°°で有意の不一致信号Scが
、後述のように第二売口以降の入賞パルスに基いて出さ
れているようであれば、再び排出指令信号Soが発せら
れ、先の一サイクルの賞球排出動作が再び生起する。以
上−1これを繰返すが、では、こうしたデジタル・コン
パレータ出力Scはどのような態様によってH′”であ
り続けるか、或いは“L ”となるかに就き、より具体
的に説明する。
ンパレータ24から°H°°で有意の不一致信号Scが
、後述のように第二売口以降の入賞パルスに基いて出さ
れているようであれば、再び排出指令信号Soが発せら
れ、先の一サイクルの賞球排出動作が再び生起する。以
上−1これを繰返すが、では、こうしたデジタル・コン
パレータ出力Scはどのような態様によってH′”であ
り続けるか、或いは“L ”となるかに就き、より具体
的に説明する。
先づ、第二カウンタ23へ賞球排出回数情報を送るため
、−回の賞球排出時間当たり一発のパルス状の排出信号
POを作る。この信号Paは、アンド・ゲート26以降
の各信号Sg、So、Svのいづれからでも取出せるが
、第4.5図示の場合は、確実に賞球が遊戯借倒に亘っ
たことを示す排出確認信号Pマを利用して作っている。
、−回の賞球排出時間当たり一発のパルス状の排出信号
POを作る。この信号Paは、アンド・ゲート26以降
の各信号Sg、So、Svのいづれからでも取出せるが
、第4.5図示の場合は、確実に賞球が遊戯借倒に亘っ
たことを示す排出確認信号Pマを利用して作っている。
この排出確認信号Pマは、本出願人の実用化例では第3
図中に示すように、玉箱7aが排出のために傾いた時に
はオフとなるが、■」1出を終わって元に戻るとオン状
態に戻るマイクロスイッチ29から取出している。
図中に示すように、玉箱7aが排出のために傾いた時に
はオフとなるが、■」1出を終わって元に戻るとオン状
態に戻るマイクロスイッチ29から取出している。
この排出確認信号Pマを第5図中、信号POと同じ段に
仮想線で併示する所から分かるように、この信号Pマは
、排出指令信号SOが発せられて玉箱7aが傾いている
時には°゛L′°であるが、時間TI経過後に玉箱7a
が原姿勢に戻って次回用の賞球準備球の流入が始まる時
間11@T2の最初の頃には、再び当初の論理値状態”
H”となる。
仮想線で併示する所から分かるように、この信号Pマは
、排出指令信号SOが発せられて玉箱7aが傾いている
時には°゛L′°であるが、時間TI経過後に玉箱7a
が原姿勢に戻って次回用の賞球準備球の流入が始まる時
間11@T2の最初の頃には、再び当初の論理値状態”
H”となる。
従って、この立ち上がりを一回の賞球排出として第二カ
ウンタを1だけ歩進させても良いが、この実施例では誤
動作を完全に避けるため、この信号Pvと次回賞球準備
のための待機信号Swとのアンドをゲート30にて採り
、確かに賞球排出の終わった後の玉箱の戻りであること
を確かめてから当該排出信号POを発するようにしてい
る。
ウンタを1だけ歩進させても良いが、この実施例では誤
動作を完全に避けるため、この信号Pvと次回賞球準備
のための待機信号Swとのアンドをゲート30にて採り
、確かに賞球排出の終わった後の玉箱の戻りであること
を確かめてから当該排出信号POを発するようにしてい
る。
かくして、第−売口の入賞球検出パルスPilにり・1
して第一回目のn個の賞球排出が行なわれ、排出信号が
第−売口Pal として発せられると、これが第二カウ
ンタ23に入力されて当該カウンタ内容が1となる。
して第一回目のn個の賞球排出が行なわれ、排出信号が
第−売口Pal として発せられると、これが第二カウ
ンタ23に入力されて当該カウンタ内容が1となる。
然して、第一回目の賞球排出時間to= tl+ t2
中に、第二発註の入賞検出パルスPi2があった時を考
えると、L記のように第二カウンタ23の内容が1にイ
ンクリメントされても、第一カウンタ22の内容は既に
十進法で2になっているので、第5図中に明示のように
、デジタル−コンパレータ出力Scは不一致信号として
H′”であり続ける。
中に、第二発註の入賞検出パルスPi2があった時を考
えると、L記のように第二カウンタ23の内容が1にイ
ンクリメントされても、第一カウンタ22の内容は既に
十進法で2になっているので、第5図中に明示のように
、デジタル−コンパレータ出力Scは不一致信号として
H′”であり続ける。
そのため、第一回目の賞球排出動作サイクルにおける次
回用の待機時間t2が過ぎて、待機信号Svが“L゛′
に立ち下がり、準備完了を示す(即ち第一サイクルが終
了する)と、アンド・ゲート26の全入力は再び“H′
°となり、このゲート出力に論理°“H”′の信号Sg
が現れて、排出動作タイマ27を第二回目用として再セ
ットし、以下、第一回目と同様、第二回目の賞球排出動
作サイクルが開始する。
回用の待機時間t2が過ぎて、待機信号Svが“L゛′
に立ち下がり、準備完了を示す(即ち第一サイクルが終
了する)と、アンド・ゲート26の全入力は再び“H′
°となり、このゲート出力に論理°“H”′の信号Sg
が現れて、排出動作タイマ27を第二回目用として再セ
ットし、以下、第一回目と同様、第二回目の賞球排出動
作サイクルが開始する。
次に成るサイクルが終わる以前にそれ以−1−の入賞球
がなかった場合に就き考える。例えばこれは、第5図中
に例示した第三売口の入賞パルスPi3 と第四発]]
の入賞パルスPi4との関係に当て嵌めることができる
。
がなかった場合に就き考える。例えばこれは、第5図中
に例示した第三売口の入賞パルスPi3 と第四発]]
の入賞パルスPi4との関係に当て嵌めることができる
。
第五売口の入賞パルスPi3により、既述の如くして第
三回目の賞球排出動作が開始し、サイクル時間to=
tl+ t2経過後、信号Svが立ち下がるまでに第四
発目の入賞パルスPi4がなかったとすると、入賞球数
カウンタ22の内容旧は十進法で3に留まっているし、
一方、賞球排出数カウンタ23の方は第三回目に関する
排出パルスPo3の出現でその内容Noを3に追い付か
せるから、この追い付いた時点AでNo==Niの条ヂ
1−が成立する。
三回目の賞球排出動作が開始し、サイクル時間to=
tl+ t2経過後、信号Svが立ち下がるまでに第四
発目の入賞パルスPi4がなかったとすると、入賞球数
カウンタ22の内容旧は十進法で3に留まっているし、
一方、賞球排出数カウンタ23の方は第三回目に関する
排出パルスPo3の出現でその内容Noを3に追い付か
せるから、この追い付いた時点AでNo==Niの条ヂ
1−が成立する。
スルト、デジタル・コンパレータ24の出力Scは論理
゛Lパになり、従って、上記してきた所では前のサイク
ルが終わると直ぐに次のサイクルに移っていたのに対し
、第三回]−1の賞球排出サイクルが終了すると、次の
賞球排出動作は開始することなく、第四発目の入賞パル
スPi4を俟つ安定状態となる。
゛Lパになり、従って、上記してきた所では前のサイク
ルが終わると直ぐに次のサイクルに移っていたのに対し
、第三回]−1の賞球排出サイクルが終了すると、次の
賞球排出動作は開始することなく、第四発目の入賞パル
スPi4を俟つ安定状態となる。
この状態は両カウンタ22,23が共に有意の数3を保
持している点で異なるだけで、相対差N1−N。
持している点で異なるだけで、相対差N1−N。
は0であるから、この説明を始めた時の回路初期条件N
i= O、No= Oの状態と実質的には同じことにな
る。従って、その後に第四発目の入賞パルスPi4が入
ってくれば第−売口のそれPitに基いてと全く同様の
動作が生ずる。
i= O、No= Oの状態と実質的には同じことにな
る。従って、その後に第四発目の入賞パルスPi4が入
ってくれば第−売口のそれPitに基いてと全く同様の
動作が生ずる。
ここでカウンタ8昂に就き考えると、当該各カウンタの
内容は、入賞パルスや排出パルスが入ってくる度にイン
クリメントされていく訳であるから、只単にアップ・カ
ウンタや先に述べたようにダウン・カウンタを使用した
場合には、オーバ・フローに対する対策が必要になって
くる。即ち、上記した第三売口と第四発目の入賞パルス
Pi3とPi4との関係に見られるように、その前の入
賞パルスに関する賞球排出動作が終わってから成る程度
以上の時間に亘って次の入賞パルスが入って来ない場合
には適当な所で両カウンタをリセットする等の対策が必
要である。勿論、こうしたリセット系を設けるにしても
、冒頭に述べた従来例の回路系に比せばずっと簡単な構
成で済むが、この実施例のように、リング・カウンタを
用いると、そうした対策すら不要となる。
内容は、入賞パルスや排出パルスが入ってくる度にイン
クリメントされていく訳であるから、只単にアップ・カ
ウンタや先に述べたようにダウン・カウンタを使用した
場合には、オーバ・フローに対する対策が必要になって
くる。即ち、上記した第三売口と第四発目の入賞パルス
Pi3とPi4との関係に見られるように、その前の入
賞パルスに関する賞球排出動作が終わってから成る程度
以上の時間に亘って次の入賞パルスが入って来ない場合
には適当な所で両カウンタをリセットする等の対策が必
要である。勿論、こうしたリセット系を設けるにしても
、冒頭に述べた従来例の回路系に比せばずっと簡単な構
成で済むが、この実施例のように、リング・カウンタを
用いると、そうした対策すら不要となる。
例えばカウンタ22.23の容に、即ちビット数mが8
であったとすると、最大カウント数は十進法で256と
なる。然るに、 257発目の入賞パルスが入ってくる
と、入賞球数カウンタ22がリング・カウンタであれば
、その内容は0乃至lに戻る。一方、この吟の排出回数
カウンタ23の内容が未だ何回か前の入賞パルスに対す
る排出動作中であって、例えば255であったとすると
、その排出動作サイクルが完了してカウンタ23の内容
を256にしたとしても、先のNo<旧の条件下と同様
に、十進ツノ、ではNo>Niではあるが、ともかくも
両カウンタ内容不一致の条件は未だ成ゲしている。従っ
て、排出回数カウンタ23の方の内容が同様にリング・
カウント動作に従って0乃至1に戻り、■4つそれ以後
の入賞パルスがなかったためにその時点での一致信号、
即ち論理“L″で有意のデジタル・コンパレータ出力信
号Scが発せられるまでは、引続き次回の賞球排出動作
が行なわれていく。結局、この実施例の回路系において
は、入賞球数に対応するカウンタ22の内容Ni、!=
u出回数に対応するカウンタ23の内容Noとは、どち
らの方が大きいかは問題でなく、等しいかそうでないか
だけが問題とされるのである。
であったとすると、最大カウント数は十進法で256と
なる。然るに、 257発目の入賞パルスが入ってくる
と、入賞球数カウンタ22がリング・カウンタであれば
、その内容は0乃至lに戻る。一方、この吟の排出回数
カウンタ23の内容が未だ何回か前の入賞パルスに対す
る排出動作中であって、例えば255であったとすると
、その排出動作サイクルが完了してカウンタ23の内容
を256にしたとしても、先のNo<旧の条件下と同様
に、十進ツノ、ではNo>Niではあるが、ともかくも
両カウンタ内容不一致の条件は未だ成ゲしている。従っ
て、排出回数カウンタ23の方の内容が同様にリング・
カウント動作に従って0乃至1に戻り、■4つそれ以後
の入賞パルスがなかったためにその時点での一致信号、
即ち論理“L″で有意のデジタル・コンパレータ出力信
号Scが発せられるまでは、引続き次回の賞球排出動作
が行なわれていく。結局、この実施例の回路系において
は、入賞球数に対応するカウンタ22の内容Ni、!=
u出回数に対応するカウンタ23の内容Noとは、どち
らの方が大きいかは問題でなく、等しいかそうでないか
だけが問題とされるのである。
次に、こうした制御系を実用化する[−で除くことので
きない打止制御に就き説明する。
きない打止制御に就き説明する。
一般に、パチンコ店では一台当たり許容できる最大賞球
排出数を打■に数と称して定めている。即ち、遊戯者が
その数に等しい数の賞球を手にした時点でその台での以
後の!戯を禁1にするようにしている。従って、本発明
のような制御系においても、こうした要請に対処できる
ようでなければならない。第4図中にはこれに対する構
成実施例も示しであるので、以下、これに就き説明する
。
排出数を打■に数と称して定めている。即ち、遊戯者が
その数に等しい数の賞球を手にした時点でその台での以
後の!戯を禁1にするようにしている。従って、本発明
のような制御系においても、こうした要請に対処できる
ようでなければならない。第4図中にはこれに対する構
成実施例も示しであるので、以下、これに就き説明する
。
遊戯者に提供されていく実際の賞球数Ndの演算は、先
に述べた補給球検出器52で一球宛検出される補給球数
と、遊戯者が弾発して遊戯盤面を跳曜し、入賞するかア
ウトになるかして発射球検出器17により一球宛検出さ
れながらパチンコ機体裏面にル込まれていく発射球数と
の差を差数演算器54にて採ることにより為される。
に述べた補給球検出器52で一球宛検出される補給球数
と、遊戯者が弾発して遊戯盤面を跳曜し、入賞するかア
ウトになるかして発射球検出器17により一球宛検出さ
れながらパチンコ機体裏面にル込まれていく発射球数と
の差を差数演算器54にて採ることにより為される。
この実際の提供賞球数Ndと、パチンコ店側で予め定め
て置く打1ト数設定器56による設定打止数Nsとは、
第二のデジタル・コンパレータ55にて比較される。今
、この実施例では、Nd<Nsの時、即ち提供した賞球
数が未だ設定打Iに数に満たない場合には、デジタル・
コンパレータ55の出力信号Stは論理” T−”にあ
るものとする。従って、逆に言えば、Nd≧Nsとなっ
た時、即ち打11−すべき時には当該信号Stは論理“
H”としての打11二信号となる。
て置く打1ト数設定器56による設定打止数Nsとは、
第二のデジタル・コンパレータ55にて比較される。今
、この実施例では、Nd<Nsの時、即ち提供した賞球
数が未だ設定打Iに数に満たない場合には、デジタル・
コンパレータ55の出力信号Stは論理” T−”にあ
るものとする。従って、逆に言えば、Nd≧Nsとなっ
た時、即ち打11−すべき時には当該信号Stは論理“
H”としての打11二信号となる。
このデジタル・コンパレータ55の出力信号Stは先に
述べたアンド・ゲート26の一人力に反転して1j−え
られている。そのため、未だ打Iにに至らない時には、
当該用26の入力で見るとこの信号は常に” H”にあ
るため、上述してきた賞球排出動作に対して何の影響も
与えない。
述べたアンド・ゲート26の一人力に反転して1j−え
られている。そのため、未だ打Iにに至らない時には、
当該用26の入力で見るとこの信号は常に” H”にあ
るため、上述してきた賞球排出動作に対して何の影響も
与えない。
然し、賞球排出動作が繰返された結果、遊戯溝側に提供
された実際の賞球数が打11−数Nsに達っした場合に
は、デジタル・コンパレータ55の出力信号Stが論理
” H”に反転するため、アンド・ゲート26は閉ざさ
れ、その時点以鋒においても尚、第一(7)デジタル・
コンパレータ24から不一致信号が送給されていたとし
ても、次の回の賞球排出動作は開始することがない。
された実際の賞球数が打11−数Nsに達っした場合に
は、デジタル・コンパレータ55の出力信号Stが論理
” H”に反転するため、アンド・ゲート26は閉ざさ
れ、その時点以鋒においても尚、第一(7)デジタル・
コンパレータ24から不一致信号が送給されていたとし
ても、次の回の賞球排出動作は開始することがない。
このようにして、所定の打IL数以上の賞球を遊戯者に
与えないようにするとの目的が確実に果たされる。
与えないようにするとの目的が確実に果たされる。
一方、かくして打1にになったパチンコ機も、一般に良
く行なわれているように、−口の中には何回か゛′打止
開放″と称して、再度′M戯者の遊戯に供する場合も多
い。そのためには、当該開放する台の制御系を全て初期
条件に戻さなければならない。
く行なわれているように、−口の中には何回か゛′打止
開放″と称して、再度′M戯者の遊戯に供する場合も多
い。そのためには、当該開放する台の制御系を全て初期
条件に戻さなければならない。
本発明ではこの点に就いても考えられており、適当な形
態で良い打止解除スイッチ57が設けられていて、これ
を操作すると、アンド・ゲート58を介し第一、第二カ
ウンタ22,23及び差数演算器54がリセットされる
ようになっている。但し、アンド・ゲート5日を介させ
て当該ゲートの値入力に打11、信号Stを導入してい
ることから、も分かるように、その台が打止状態にあっ
て休止していなければ打11−解除スイッチ57を操作
してもこのリセットが行なわれないようにし、誤操作に
よる不測のリセットを防いでいる。
態で良い打止解除スイッチ57が設けられていて、これ
を操作すると、アンド・ゲート58を介し第一、第二カ
ウンタ22,23及び差数演算器54がリセットされる
ようになっている。但し、アンド・ゲート5日を介させ
て当該ゲートの値入力に打11、信号Stを導入してい
ることから、も分かるように、その台が打止状態にあっ
て休止していなければ打11−解除スイッチ57を操作
してもこのリセットが行なわれないようにし、誤操作に
よる不測のリセットを防いでいる。
尚、昨今のパチンコ店では共合の打止監視等はパチンコ
店の一角に設けた総合管理室で行なうようになってきて
いるので、デジタル・スイッチ等による打11−数設定
器56や打1に解除スイッチ57等は第1図中に仕示し
た当該管理室に配する操作制御盤32に集中的に設けて
置くと良い。
店の一角に設けた総合管理室で行なうようになってきて
いるので、デジタル・スイッチ等による打11−数設定
器56や打1に解除スイッチ57等は第1図中に仕示し
た当該管理室に配する操作制御盤32に集中的に設けて
置くと良い。
また、打止になったことを知らせるための表示器(各台
紐にはランプ、集中操作盤上では更にはCR7表示等)
59を設けて、打Iに信号Stに基き適当なドライバ6
0を介してこれらを駆動したり、別の適当なドライバ6
1を介して発射装置に一球宛打球を供給する公知の打球
供給装置を停止させる停止装置62を駆動するように図
る等は望ましい実際的耐層である。
紐にはランプ、集中操作盤上では更にはCR7表示等)
59を設けて、打Iに信号Stに基き適当なドライバ6
0を介してこれらを駆動したり、別の適当なドライバ6
1を介して発射装置に一球宛打球を供給する公知の打球
供給装置を停止させる停止装置62を駆動するように図
る等は望ましい実際的耐層である。
その他、第4図中に示した構成子に就いて説明すると、
4Jl:小動作をM戯者に視覚表示するためには、排出
機構ドライバ25への入力を分岐してランプ36の点灯
用ドライバ35に導くことにより、ソレノイド7c等の
賞球排出機構駆動部材の動作と同じタイミングで当該ラ
ンプを点灯することができる。
4Jl:小動作をM戯者に視覚表示するためには、排出
機構ドライバ25への入力を分岐してランプ36の点灯
用ドライバ35に導くことにより、ソレノイド7c等の
賞球排出機構駆動部材の動作と同じタイミングで当該ラ
ンプを点灯することができる。
また、本装置の動作をモニタするためには、デジタル・
コンパレータ24の出力Scから適当なドライバ37を
介してモニタ灯38を点灯できるようにして置くと良い
し、停電時等のことも考えると、電源33に並列にバッ
ク・アップ電池48を組入れて置くのも良い。
コンパレータ24の出力Scから適当なドライバ37を
介してモニタ灯38を点灯できるようにして置くと良い
し、停電時等のことも考えると、電源33に並列にバッ
ク・アップ電池48を組入れて置くのも良い。
更には入賞球数カウンタ22の内容旧と賞球排出回数カ
ウンタ23の内容Noとの差を差数演算器38で採り、
その結果を適当なドライバ4oを介して遊戯盤表面の適
当な個所に設けたディスプレイ41に十進可視表示すれ
ば、遊戯者に今から何回、賞球の排出があるかを知らせ
ることができ、当該遊戯者にとっても楽しみの増えるも
のとなる。
ウンタ23の内容Noとの差を差数演算器38で採り、
その結果を適当なドライバ4oを介して遊戯盤表面の適
当な個所に設けたディスプレイ41に十進可視表示すれ
ば、遊戯者に今から何回、賞球の排出があるかを知らせ
ることができ、当該遊戯者にとっても楽しみの増えるも
のとなる。
更に、初出確認検出信号Pvは先の場合は下相の動きを
利用して間接的に検出していたが、これに代えて、第6
図示のように、賞球排出樋8中を実際に流下していくn
個の賞球群43(仮想線)が排出通路を邪魔するように
突出している作動プレート44を押しのける際に作動す
るマイクロ・スイッチ29′等から得ても良い。図示の
場合は作動プレート44は軸45の周りに回転でき、軸
を挟んで対向したウェイト48により、通常は排出樋8
内に突出する姿勢を採っており、マイクロ・スイッチ2
9′のアクチュエータはこの時、押されていてブレーク
接点がオフとなっている。信号Pマはこのブレーク接点
から取出すが、賞球群43が確実に排出1jj8から遊
戯溝側に提供される時だけ、作動プレート44がウェイ
ト重みに勝った該賞球群の総体的な重みにより作動され
、マイクロ・スイッチ28′のアクチュエータが復元し
てブレーク接点がオンになり、論理“H”としての確認
信号Pvが発せられるのである。
利用して間接的に検出していたが、これに代えて、第6
図示のように、賞球排出樋8中を実際に流下していくn
個の賞球群43(仮想線)が排出通路を邪魔するように
突出している作動プレート44を押しのける際に作動す
るマイクロ・スイッチ29′等から得ても良い。図示の
場合は作動プレート44は軸45の周りに回転でき、軸
を挟んで対向したウェイト48により、通常は排出樋8
内に突出する姿勢を採っており、マイクロ・スイッチ2
9′のアクチュエータはこの時、押されていてブレーク
接点がオフとなっている。信号Pマはこのブレーク接点
から取出すが、賞球群43が確実に排出1jj8から遊
戯溝側に提供される時だけ、作動プレート44がウェイ
ト重みに勝った該賞球群の総体的な重みにより作動され
、マイクロ・スイッチ28′のアクチュエータが復元し
てブレーク接点がオンになり、論理“H”としての確認
信号Pvが発せられるのである。
尚、1−記説明において、各部論理動作の正論理を負論
理に変更する等は全く自明の変更範囲である。また、提
供賞球数を演算するのには、図示実施例のように補給球
検出器52によるに代えて、入賞球検出器の入賞球信号
−発出たりに所定賞球数nを乗算することにより得ても
良い。更に、説明を省略したが、各検出器出力を微分回
路等の適当な波形整形回路に通す等は通常行なわれる設
計的事項である。
理に変更する等は全く自明の変更範囲である。また、提
供賞球数を演算するのには、図示実施例のように補給球
検出器52によるに代えて、入賞球検出器の入賞球信号
−発出たりに所定賞球数nを乗算することにより得ても
良い。更に、説明を省略したが、各検出器出力を微分回
路等の適当な波形整形回路に通す等は通常行なわれる設
計的事項である。
以」−1詳細に説明したが、本発明によれば、殊に短時
間に大量の入賞球が見込まれるパチンコ機において有利
に用いることができ、従来の機械系や電子的同期系の持
つ欠点を除去した非同期型で且つ信頼性が高く、構成至
便な賞球排出制御装置が提供できるものである。
間に大量の入賞球が見込まれるパチンコ機において有利
に用いることができ、従来の機械系や電子的同期系の持
つ欠点を除去した非同期型で且つ信頼性が高く、構成至
便な賞球排出制御装置が提供できるものである。
第1図は本発明制御装置を組込むことのできるパチンコ
機の裏面構成の一例の概略構成図、第2図は入賞球検出
部の一例の概略構成図、第3図は賞球排出機構の一例の
概略構成図、第4図は本発明の望ましい一実施例の回路
系の概略構成図、第5図は第4図中の要部信号波形及び
動作の説明図、第6図は賞球排出確認検出部の一例の概
略構成図、である。 図中、6は入賞球検出部、7は賞球排出機構、20は全
体としての賞球排出制御装置、22を士人賞球数カウン
タ、23は賞球排出回数カウンタ、241士デジタル・
コンパレータ、26はアンド・ゲート、27は賞球排出
動作タイマ、28は次回排出用賞球準備のだめの待機タ
イマ、29は賞球排出機構検111器、56は打1に数
設定器、57は打1に解除スイッチ、である。 出 願 人 株式会社 ソフィア 手 先売 祁’r J1円 書 (自発)昭和58年
2月 9日 特許庁長官 殿 1゜弱性の表示 特願昭59−5662号 2、発明の名称 パチンコ機の賞球排出制御装置 3、補正をする者 IS−件との関係 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア 4、代 理 人 〒105東京都港区西新橋1−6−13粕屋ビル図 面 6、補正の内容
機の裏面構成の一例の概略構成図、第2図は入賞球検出
部の一例の概略構成図、第3図は賞球排出機構の一例の
概略構成図、第4図は本発明の望ましい一実施例の回路
系の概略構成図、第5図は第4図中の要部信号波形及び
動作の説明図、第6図は賞球排出確認検出部の一例の概
略構成図、である。 図中、6は入賞球検出部、7は賞球排出機構、20は全
体としての賞球排出制御装置、22を士人賞球数カウン
タ、23は賞球排出回数カウンタ、241士デジタル・
コンパレータ、26はアンド・ゲート、27は賞球排出
動作タイマ、28は次回排出用賞球準備のだめの待機タ
イマ、29は賞球排出機構検111器、56は打1に数
設定器、57は打1に解除スイッチ、である。 出 願 人 株式会社 ソフィア 手 先売 祁’r J1円 書 (自発)昭和58年
2月 9日 特許庁長官 殿 1゜弱性の表示 特願昭59−5662号 2、発明の名称 パチンコ機の賞球排出制御装置 3、補正をする者 IS−件との関係 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア 4、代 理 人 〒105東京都港区西新橋1−6−13粕屋ビル図 面 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入賞球検出部と賞球排出機構との間に介在し、該入賞球
検出部が入賞球を一球宛検出する度に、上記排出機構を
電力により一回、動作させるパチンコ機機の賞球排出制
御装置であって、1m記入賞球検出部からの入賞球検出
信号を受け、入賞球数を一方向に計数していく入賞球数
カウンタと; 上記賞球排出機構の動作に伴う排出信号を受け、排出回
数をに記一方向と同じ方向に計数していく賞球排出回数
カウンタと: j二記両カウンタ内容を比較し、不一致信号と一致信号
とを選択的に発するデジタル・コンパレータと: 該デジタル・コンパレータが不一致信号を発している限
り、上記賞球排出機構を一定時間間隔で動作させる排出
指令信号を発し、−ヒ記一致信号が出力されると次回の
賞球排出機構の動作を停止させる排出停止信号を発する
賞球排出制御回路と;遊戯者に予め定めた個数の賞球が
排出されたことを検出すると、上記一致信号、不一致信
号のいづれが出力されているかに係らず、上記排出停止
t=。 信号を発する打11ニ制御回路と; 外部操作に基き、l;記制御動作の初期状態を具現する
打止解除@路と: を有することを4IF徴とするパチンコ機の賞球排出制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP566284A JPS60150770A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP566284A JPS60150770A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150770A true JPS60150770A (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11617314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP566284A Pending JPS60150770A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | パチンコ機の賞球排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150770A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245082U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-18 | ||
| JPS62133984A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-17 | 太陽電子株式会社 | パチンコ型ゲ−ム機 |
| JPS633884A (ja) * | 1986-06-21 | 1988-01-08 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPS645581A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Daiichi Shokai Kk | Control circuit of pinball machine |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP566284A patent/JPS60150770A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245082U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-18 | ||
| JPS62133984A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-17 | 太陽電子株式会社 | パチンコ型ゲ−ム機 |
| JPS633884A (ja) * | 1986-06-21 | 1988-01-08 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPS645581A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Daiichi Shokai Kk | Control circuit of pinball machine |
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