JPS60150842A - 回転蒸発装置用の高さ調節可能なスタンド - Google Patents
回転蒸発装置用の高さ調節可能なスタンドInfo
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- JPS60150842A JPS60150842A JP59259043A JP25904384A JPS60150842A JP S60150842 A JPS60150842 A JP S60150842A JP 59259043 A JP59259043 A JP 59259043A JP 25904384 A JP25904384 A JP 25904384A JP S60150842 A JPS60150842 A JP S60150842A
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- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/08—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping in rotating vessels; Atomisation on rotating discs
- B01D3/085—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping in rotating vessels; Atomisation on rotating discs using a rotary evaporator
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
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- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
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- F16M11/18—Heads with mechanism for moving the apparatus relatively to the stand
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
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- F16M2200/02—Locking means
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- F16M2200/028—Locking means for translational movement by positive interaction, e.g. male-female connections
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M2200/00—Details of stands or supports
- F16M2200/04—Balancing means
- F16M2200/047—Balancing means for balancing translational movement of the head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転蒸発装置等の高さ調節可能のスタンド装置
に関し、特に基板と、はぼ垂直のスタンド柱に泪って滑
動可能とし停止装置によって位置固定可能としガラス器
及び回転駆動装置等7敗付けた保持装置と馨設けたスタ
ンド装置に関する。
に関し、特に基板と、はぼ垂直のスタンド柱に泪って滑
動可能とし停止装置によって位置固定可能としガラス器
及び回転駆動装置等7敗付けた保持装置と馨設けたスタ
ンド装置に関する。
従来の技術
上述のスタンドは急速上昇装置とも称し、例えば蒸発フ
ラスコケ加熱水槽内に保持するために使用する。フラス
コを水槽から急速に上げねば蒸発過程は停止するため、
簡単急速なスタンドσ)位置ぎめが希望される。スタン
ドは各種の回動運動を可能としてガラス器の夫々の寸法
に適合するスタンドの位置ぎめン行なうと共にガラス器
と内部に収容する化合物の取扱を容易にする。更に、頑
丈な構造が望ましく、スタンドの上下運動をモータ作動
とすることができ、タイミング回路による蒸発過程の自
動側@を可能とする。
ラスコケ加熱水槽内に保持するために使用する。フラス
コを水槽から急速に上げねば蒸発過程は停止するため、
簡単急速なスタンドσ)位置ぎめが希望される。スタン
ドは各種の回動運動を可能としてガラス器の夫々の寸法
に適合するスタンドの位置ぎめン行なうと共にガラス器
と内部に収容する化合物の取扱を容易にする。更に、頑
丈な構造が望ましく、スタンドの上下運動をモータ作動
とすることができ、タイミング回路による蒸発過程の自
動側@を可能とする。
スタンド運動をモータ駆動とし、同時に手作動乞可能に
することはある程度矛循した要件であり、既知のスタン
ドはこれら要件を十分解決したものはない。例えば、大
部分のスタンドは手作動のみであり、この場合は通常は
保持装置の高さ調整は1本の手だけで行なうことはでき
ない。即ち、保持装置に敗付けたガラス器が著しく重か
ったり、又は1本の手で保持装置乞保持する間に他方の
手で止めねじ等ケ弛めろ必要があろからである。更に保
持装置に取付けろガラス器の重量は各種であるが、既知
のスタンドには補正装置はない。日本の実用新案公報5
7−145501号公報にはモータによる高さ調整可能
のスタンド?記載し、電気モータがスタンド柱内のねじ
スピンドル乞回転させる。スタンド柱自体は長手案内部
材によって回転しない取付けとし、ねじスピンドルの回
転は回転方向に応じてスタンド柱乞上げ下げする。この
装置の欠点は、手作動が全く不可能なことである。
することはある程度矛循した要件であり、既知のスタン
ドはこれら要件を十分解決したものはない。例えば、大
部分のスタンドは手作動のみであり、この場合は通常は
保持装置の高さ調整は1本の手だけで行なうことはでき
ない。即ち、保持装置に敗付けたガラス器が著しく重か
ったり、又は1本の手で保持装置乞保持する間に他方の
手で止めねじ等ケ弛めろ必要があろからである。更に保
持装置に取付けろガラス器の重量は各種であるが、既知
のスタンドには補正装置はない。日本の実用新案公報5
7−145501号公報にはモータによる高さ調整可能
のスタンド?記載し、電気モータがスタンド柱内のねじ
スピンドル乞回転させる。スタンド柱自体は長手案内部
材によって回転しない取付けとし、ねじスピンドルの回
転は回転方向に応じてスタンド柱乞上げ下げする。この
装置の欠点は、手作動が全く不可能なことである。
例えば、蒸発フラスコの沸騰遅れの場合には、加熱の至
急停止が要求され、スタンド住乞モータで上げるねばな
らない。これはねじスピンドルのため長い時間を必要と
し、曝発の危険がある。他の欠点として、電流遮断の時
は保持装置を動かすことは不可能であり、蒸発フラスコ
は自動作動中水槽内で浸漬状態を保ち、極めて緩やかに
冷却される。
急停止が要求され、スタンド住乞モータで上げるねばな
らない。これはねじスピンドルのため長い時間を必要と
し、曝発の危険がある。他の欠点として、電流遮断の時
は保持装置を動かすことは不可能であり、蒸発フラスコ
は自動作動中水槽内で浸漬状態を保ち、極めて緩やかに
冷却される。
発明の解決すべき問題点
本発明によれば、上述の型式のスタンド装置を提供し、
急速容易に手作動可能とし、スタンドに取付けろガラス
器の各種重量に対応可能とする。
急速容易に手作動可能とし、スタンドに取付けろガラス
器の各種重量に対応可能とする。
更に本発明によるスタンド装置はスタンドの運動の全自
動制御を可能2し、しかも手作動の可能性は妨害しない
。尚、このスタンドは非常事態で最大の作動安全性を有
するようにする。
動制御を可能2し、しかも手作動の可能性は妨害しない
。尚、このスタンドは非常事態で最大の作動安全性を有
するようにする。
問題点を解決するための手段
本発明による上述の型式のスタンド装置の特徴は、保持
装置に機械的エネルギーリザーバを結合し、保持装置は
停止装置解放の時にエネルギーリザーバの力に抗して下
方に情勢可能とし、エネルギーリザーバの力の補助によ
って上方に可動とし、蓄積可能σ)ポテンシャルエネル
ギーの調整のための調整装置をエネルギーリザーバに設
けたことである。機械的エネルギーリザーバは簡単な方
法で力を利用でき、保持装置を上げて蒸発フラスコ乞加
熱槽から引上げろ。この運動7行なうためには停止装置
を解放する必要があり、これを1個のハンドルによって
確実に行ない得る。エネルギーリザーバに蓄積可能なホ
テンシャルエネルギーWX積することによって、保持装
置の上昇のために必要とする力乞ガラス器の夫々の重量
に適合させて蓄積可能であり、停止装置解放の時に保持
装置を常にほぼ同じ力で上昇させ得ろ。調整装置はガラ
ス器の重量とエネルギーリザーバからの力とを均衡する
ように調整することもできろ。
装置に機械的エネルギーリザーバを結合し、保持装置は
停止装置解放の時にエネルギーリザーバの力に抗して下
方に情勢可能とし、エネルギーリザーバの力の補助によ
って上方に可動とし、蓄積可能σ)ポテンシャルエネル
ギーの調整のための調整装置をエネルギーリザーバに設
けたことである。機械的エネルギーリザーバは簡単な方
法で力を利用でき、保持装置を上げて蒸発フラスコ乞加
熱槽から引上げろ。この運動7行なうためには停止装置
を解放する必要があり、これを1個のハンドルによって
確実に行ない得る。エネルギーリザーバに蓄積可能なホ
テンシャルエネルギーWX積することによって、保持装
置の上昇のために必要とする力乞ガラス器の夫々の重量
に適合させて蓄積可能であり、停止装置解放の時に保持
装置を常にほぼ同じ力で上昇させ得ろ。調整装置はガラ
ス器の重量とエネルギーリザーバからの力とを均衡する
ように調整することもできろ。
本発明の装置の特に簡単に実施するための実施例では、
エネルギーリザーバをスタンド柱の附近に設けたばね装
置とする。ばね装置はこの種目的σ)エネルギーリザー
バとして既知であり、比較的小さいスペースとして構成
できる。ばね装置乞スタンド柱附近に設けたことによっ
て得ろ利点は第1にスタンド柱と保持装置の構成を特に
低くできることである。第2に、この構成によって駆動
装置の結合をエネルギーリザーバに直接、力ポテンシャ
ルの作動状態で係合でき、これについては後述する。は
ね装置に代えて他の機械的エネルギーリザーバ、例えば
空気圧エネルギーリザーバ又はカウンターウェイトを使
用することもできろ。
エネルギーリザーバをスタンド柱の附近に設けたばね装
置とする。ばね装置はこの種目的σ)エネルギーリザー
バとして既知であり、比較的小さいスペースとして構成
できる。ばね装置乞スタンド柱附近に設けたことによっ
て得ろ利点は第1にスタンド柱と保持装置の構成を特に
低くできることである。第2に、この構成によって駆動
装置の結合をエネルギーリザーバに直接、力ポテンシャ
ルの作動状態で係合でき、これについては後述する。は
ね装置に代えて他の機械的エネルギーリザーバ、例えば
空気圧エネルギーリザーバ又はカウンターウェイトを使
用することもできろ。
保持装置とエネルギーリザーバとの間の好適なカップリ
ングとした実施例では、保持装置70−プ?介してエネ
ルギーリザーバに結合する。ロープは所要スペースが小
さく安価であり、外部から見えないように簡単に取付け
らねる。力の方向の変更は案内ローラーによって簡単に
行なうことができろ。この場合、イ菅かな摩擦損失とな
るように実施する。ロープに代えてロッド等の力伝達装
置を使用できろ。
ングとした実施例では、保持装置70−プ?介してエネ
ルギーリザーバに結合する。ロープは所要スペースが小
さく安価であり、外部から見えないように簡単に取付け
らねる。力の方向の変更は案内ローラーによって簡単に
行なうことができろ。この場合、イ菅かな摩擦損失とな
るように実施する。ロープに代えてロッド等の力伝達装
置を使用できろ。
構造を洗練するための実施例では、ばね装置はロープを
巻込むようにロープドラムに力伝達関係にて結合する。
巻込むようにロープドラムに力伝達関係にて結合する。
ロープの運動は所要の大きなレノく一腕によって行なう
ことができる。ロープドラム乞使用する利点は所要スペ
ースが小さく、補助部材例えばブレーキ、爪、歯等乞設
けろことが可能なことである。
ことができる。ロープドラム乞使用する利点は所要スペ
ースが小さく、補助部材例えばブレーキ、爪、歯等乞設
けろことが可能なことである。
保持装置をスタンド柱に沿って動かすための力ポテンシ
ャルと行程のための実施例では、ばね装置をらせんばね
又は脚付きの円筒形つる巻ばねとする。何れのばね形式
も力を簡単に軸に伝達できろ。所要のばね特性σ)ばね
は市販され、単に所要の方法で組込み得ろ。他θ)ばね
装置例えば板ばね、回転はね、テレルばね等も使用する
ことが可能である。
ャルと行程のための実施例では、ばね装置をらせんばね
又は脚付きの円筒形つる巻ばねとする。何れのばね形式
も力を簡単に軸に伝達できろ。所要のばね特性σ)ばね
は市販され、単に所要の方法で組込み得ろ。他θ)ばね
装置例えば板ばね、回転はね、テレルばね等も使用する
ことが可能である。
ばね装置を簡単に調整する実施例では、ばね装置をハウ
ジング内に敗付け、ハウジングσ)一端に+mY設け、
調整装置は相補形の歯馨有するはね座とし、位−決め装
置によってばね座を各種位置でハウジングσ)歯に押圧
してばね装置の調整を行なう。ばね座によってばね装置
に予応力を加え、保持装置に取付けたガラス器の重量に
釣合わす。ハウジング又はばね座に目盛7設け、ばね装
置の調整ヲ簡単にし、これによってばね装置の予応力7
示す。
ジング内に敗付け、ハウジングσ)一端に+mY設け、
調整装置は相補形の歯馨有するはね座とし、位−決め装
置によってばね座を各種位置でハウジングσ)歯に押圧
してばね装置の調整を行なう。ばね座によってばね装置
に予応力を加え、保持装置に取付けたガラス器の重量に
釣合わす。ハウジング又はばね座に目盛7設け、ばね装
置の調整ヲ簡単にし、これによってばね装置の予応力7
示す。
他の実施例によれば、停止装置の解放の時にロープドラ
ムは解放可能の駆動装置によってモータ変位のために保
持装置に結合する。これによって本発明スタンドは簡単
に手動作動及び自動作動が可能となる。結合した駆動装
置はスタンドをロープドラムの均等運動によって案内し
1手作動も同様に行なう。これによって駆動装置は保持
装置の上昇に際してばね装置によって補助される。特に
簡単な方法では、ロープドラムに歯を設け、この歯に駆
動装置又は駆動装置の駆動する部材が力伝達関係にて係
合されろ。摩擦輪又はベルトラ介する摩擦関係の力伝達
装置も使用し得る。
ムは解放可能の駆動装置によってモータ変位のために保
持装置に結合する。これによって本発明スタンドは簡単
に手動作動及び自動作動が可能となる。結合した駆動装
置はスタンドをロープドラムの均等運動によって案内し
1手作動も同様に行なう。これによって駆動装置は保持
装置の上昇に際してばね装置によって補助される。特に
簡単な方法では、ロープドラムに歯を設け、この歯に駆
動装置又は駆動装置の駆動する部材が力伝達関係にて係
合されろ。摩擦輪又はベルトラ介する摩擦関係の力伝達
装置も使用し得る。
保持装置乞スタンド柱に好適に支承、固定を行なう実施
例では、スタンド柱に近接して平行にラック2敗付け、
保持装置にはラックにかみ合う爪を設ける。この方法に
よって、保持装置の支承と固定とは互に分離し、精密に
円筒形に研磨したスタンド柱に球スリーブによって支承
できる。これは特に有利な回転特性を与え、ラックは係
合可能の爪に確実な係合が保証される。ラックの歯数は
所要の精密な調整可能性によって定める。
例では、スタンド柱に近接して平行にラック2敗付け、
保持装置にはラックにかみ合う爪を設ける。この方法に
よって、保持装置の支承と固定とは互に分離し、精密に
円筒形に研磨したスタンド柱に球スリーブによって支承
できる。これは特に有利な回転特性を与え、ラックは係
合可能の爪に確実な係合が保証される。ラックの歯数は
所要の精密な調整可能性によって定める。
支承を良くする実施例では、スタンド柱の附近に平行と
し回転止め装置として案内柱を設け、案内柱によって保
持装置のスタンド柱軸線乞中心とする回転モーメントラ
支持する。スタンド柱自体の長手方向案内部材てよって
回転防止を行なう構成に比較しての利点は、回転モーメ
ントに際して案内柱に生ずる摩擦がスタンド柱と案内柱
との間のレバー腕のため著しく減少することがある。
し回転止め装置として案内柱を設け、案内柱によって保
持装置のスタンド柱軸線乞中心とする回転モーメントラ
支持する。スタンド柱自体の長手方向案内部材てよって
回転防止を行なう構成に比較しての利点は、回転モーメ
ントに際して案内柱に生ずる摩擦がスタンド柱と案内柱
との間のレバー腕のため著しく減少することがある。
案内及び停止菓子を外部の影響及び汚損から保護する特
に簡単な方法にして、保持装置に覆いを設け、覆いはス
タンド柱とラックと案内柱とを囲み、覆いの下縁に基板
に連結するベローズを設ける。ベローズは覆いと基板と
の間の相対運動部材間で延長してこの部分に異物が入っ
て保持装置の下降連動を妨害するのを防ぐ。
に簡単な方法にして、保持装置に覆いを設け、覆いはス
タンド柱とラックと案内柱とを囲み、覆いの下縁に基板
に連結するベローズを設ける。ベローズは覆いと基板と
の間の相対運動部材間で延長してこの部分に異物が入っ
て保持装置の下降連動を妨害するのを防ぐ。
覆いの利点は、、基板の面に立上るロープを見えないよ
うにし、ローブに対する機械的化学的の外界の影響を防
ぐことである。
うにし、ローブに対する機械的化学的の外界の影響を防
ぐことである。
別の実施例によれば、爪は保持装置にスイッチ装置で結
合し、爪係合の時にロープドラムの駆動装置を解放する
。これによって、手作動の時に駆動装置が不時に作動す
るのを確実に防止される。
合し、爪係合の時にロープドラムの駆動装置を解放する
。これによって、手作動の時に駆動装置が不時に作動す
るのを確実に防止される。
他の実施例によれば、爪はハンドルに取付けた解放レバ
ーによって解放可能とし、解放レバ−2フラップによっ
て位置ぎめ可能とし、解放レバーを握った時にフラップ
は外方に回動してスイッチ装置に作動し、スイッチ装置
はフラップ外方回動の時に駆動装置乞解放する。これに
よって、作業者は他の装置馨必要とじずに直接自動作動
中に係合可能である。これは、例えば所要の時に自動作
動から蒸発フラスコを急速に水槽から引上げる場合に特
に有利である。これはスイッチ装置乞フラップに結合す
ることによって可能となり、引上げの前に駆即1袈置を
別個にオフとする必要がない。
ーによって解放可能とし、解放レバ−2フラップによっ
て位置ぎめ可能とし、解放レバーを握った時にフラップ
は外方に回動してスイッチ装置に作動し、スイッチ装置
はフラップ外方回動の時に駆動装置乞解放する。これに
よって、作業者は他の装置馨必要とじずに直接自動作動
中に係合可能である。これは、例えば所要の時に自動作
動から蒸発フラスコを急速に水槽から引上げる場合に特
に有利である。これはスイッチ装置乞フラップに結合す
ることによって可能となり、引上げの前に駆即1袈置を
別個にオフとする必要がない。
所要の場合の特に好適な実施例では、ロープドラムの駆
動装置を電気モータとし、駆動装置とロープドラムとの
結合は電流オフの時てロープドラムが自由回転可能にな
るようにする。自動作動中に誰かが不時に電流を遮断し
、又は作業者不在中に電流中断が生じた時は、ロープド
ラムは自由回転となり、この時は停止装置は解放である
。はね装置の所要の調整によって、蒸発フラスコはこの
ような場合に直ちに加熱槽から上げるようにする。
動装置を電気モータとし、駆動装置とロープドラムとの
結合は電流オフの時てロープドラムが自由回転可能にな
るようにする。自動作動中に誰かが不時に電流を遮断し
、又は作業者不在中に電流中断が生じた時は、ロープド
ラムは自由回転となり、この時は停止装置は解放である
。はね装置の所要の調整によって、蒸発フラスコはこの
ような場合に直ちに加熱槽から上げるようにする。
好適なカップリングとして、例えば電磁カップリングが
ある。
ある。
スタンドの作動確実性と制御性を良くするための実施例
では、覆いと基板との間に調整可能σ)位置スイッチン
設け、覆い又は保持装置の下端及び又は上端位置でロー
プドラムの駆動装#を選択的にオフとし又は反転させろ
。この方法によって、端部位置が特に容易に位置ぎめで
きる。仙の方法として、自動作動中に保持装置を恒久的
に上下回動させることもでき、これは場合によって望ま
しい。
では、覆いと基板との間に調整可能σ)位置スイッチン
設け、覆い又は保持装置の下端及び又は上端位置でロー
プドラムの駆動装#を選択的にオフとし又は反転させろ
。この方法によって、端部位置が特に容易に位置ぎめで
きる。仙の方法として、自動作動中に保持装置を恒久的
に上下回動させることもでき、これは場合によって望ま
しい。
他の実施例によれば、保持装置乞スタンド柱に直角の軸
線を中心として回動可能とする。これによって、小型の
ガラス器乞十分に深く水槽内に浸漬できる。更に、他の
目的のスタンド乞回転蒸発装置に使用する時には各種の
調整可能性?有することが望ましい。
線を中心として回動可能とする。これによって、小型の
ガラス器乞十分に深く水槽内に浸漬できる。更に、他の
目的のスタンド乞回転蒸発装置に使用する時には各種の
調整可能性?有することが望ましい。
作用効果
本発明のスタンド装置に機械的エネルギーリザーバを設
け、ガラス器を含む保持装置の自重の一部をリザーバに
負担させることによって、保持装置の上下は著しく容易
になる。
け、ガラス器を含む保持装置の自重の一部をリザーバに
負担させることによって、保持装置の上下は著しく容易
になる。
自動作動に際して、力伝達をロープによって行ない、構
造は著しく簡単になり、自動、手動の切換は容易になる
。
造は著しく簡単になり、自動、手動の切換は容易になる
。
実施例
第1図は本発明装置を著しく簡単にして示し、スタンド
装置1には基板2と、基板上に取付けたスタンド柱6と
を設ける。図示の例では柱6は覆い28によって覆われ
ろため見えない。スタンド柱6に溢って矢印Xの方向に
上下可能の保持装置10にはガラス器4と駆動装置9と
?取付けろ。
装置1には基板2と、基板上に取付けたスタンド柱6と
を設ける。図示の例では柱6は覆い28によって覆われ
ろため見えない。スタンド柱6に溢って矢印Xの方向に
上下可能の保持装置10にはガラス器4と駆動装置9と
?取付けろ。
ガラス器4はフラスコ5から成り、フラスコ5は蒸気導
通管8を介して部分的に示した冷却器乙に結合する。冷
却器6の凝縮液出ロアには図示しない凝縮液収集容器を
取付ける。駆動装置9はガラス器4を周知の通り回転運
動させる。駆動装置9とガラス器4とは既知の構成とし
、説明を省略し、他の図には示さない。フラスコ5は水
槽11に浸漬する。水槽は別の構造部材として基板2に
取付けろ。
通管8を介して部分的に示した冷却器乙に結合する。冷
却器6の凝縮液出ロアには図示しない凝縮液収集容器を
取付ける。駆動装置9はガラス器4を周知の通り回転運
動させる。駆動装置9とガラス器4とは既知の構成とし
、説明を省略し、他の図には示さない。フラスコ5は水
槽11に浸漬する。水槽は別の構造部材として基板2に
取付けろ。
保持装置10にはスタンド柱3を囲む覆い28を設ける
。保持装置10内に取付けた制御装置12はガラス器の
回転運動のための駆動装置90機能を制御する。
。保持装置10内に取付けた制御装置12はガラス器の
回転運動のための駆動装置90機能を制御する。
第2図はスタンド柱6の附近に取付けたエネ2ギーリザ
ーバ16乞示す。エネルギーリザーバは基板2上にハウ
ジング19内で取付けろ。基板2の下のロープドラム1
7とロープ16と乞点線で示し、ロープはエネルギーリ
ザーバ16と保持装置10又は覆い28とを連結する。
ーバ16乞示す。エネルギーリザーバは基板2上にハウ
ジング19内で取付けろ。基板2の下のロープドラム1
7とロープ16と乞点線で示し、ロープはエネルギーリ
ザーバ16と保持装置10又は覆い28とを連結する。
エネルギーリザーバ16の直後に別の構造部分として駆
動装置247敗付け、スタンド装置の自動作動のために
所要の方法でハウジング2に敗付ける。
動装置247敗付け、スタンド装置の自動作動のために
所要の方法でハウジング2に敗付ける。
停止装置14はハンドル64と図示しない止め部材とか
ら成り、これらについては後述する。
ら成り、これらについては後述する。
上述の一般説明の後に、個々の構造部分の機能構造乞各
図について説明する。第6.4図に示す通り、スタンド
柱3は基板2に垂直姿勢で固着する。スタンド柱′5Y
囲むケーシング66は覆い36を支持すると共に球軸受
65を係合させ、これによって、ケーシング36と覆い
28と全体の保持装置とは最小の摩擦でスタンド柱6に
沼って可動となる。第5図に示す通り、覆い28はケー
シング66に固着せず、傾動軸線37乞中心として傾動
可能とし、覆いと保持装置とは水槽に対して傾斜位置と
することが可能である。止めレバー68によって、覆い
28は所定角度毎に固定可能となる。
図について説明する。第6.4図に示す通り、スタンド
柱3は基板2に垂直姿勢で固着する。スタンド柱′5Y
囲むケーシング66は覆い36を支持すると共に球軸受
65を係合させ、これによって、ケーシング36と覆い
28と全体の保持装置とは最小の摩擦でスタンド柱6に
沼って可動となる。第5図に示す通り、覆い28はケー
シング66に固着せず、傾動軸線37乞中心として傾動
可能とし、覆いと保持装置とは水槽に対して傾斜位置と
することが可能である。止めレバー68によって、覆い
28は所定角度毎に固定可能となる。
覆いの下縁29に取付けたベローズ60は基板2VC結
合する。覆いの下縁29は図示の例ではケーシング66
の突出部として形成し、ケーシング36のみがスタンド
柱6に対して平行軸線で可動とする。ベローズ30は下
縁29と基板2との間の覆いの相対姿勢乞閉塞する。
合する。覆いの下縁29は図示の例ではケーシング66
の突出部として形成し、ケーシング36のみがスタンド
柱6に対して平行軸線で可動とする。ベローズ30は下
縁29と基板2との間の覆いの相対姿勢乞閉塞する。
スタンド柱3に近接して平行に延長するラック25を設
ける。このラックに停止装置14が共働し、停止装置1
4は爪26、ハンドル64、解放レバー39から成る。
ける。このラックに停止装置14が共働し、停止装置1
4は爪26、ハンドル64、解放レバー39から成る。
ばね40は爪26乞ラック25に押圧し、解放レバー3
9の解除の時に保持装置をロックする。ロックの解除の
ためには解放レバー39乞ハンドル64によって作動し
、ばね40の圧力に抗して爪26乞ラック25の歯から
解放する。解放レバー39はフラップ41に側方で保持
し、爪26がラックに係合しない位置に保つことかでき
る。この位置が駆動装置24によるモータ駆動状態であ
る。フラップ41はばねAOの力によって第5図の位置
に保たれる。解放レバー39を握り、フラップ41をば
ね力等によって回ルカさせ、図示しないスイッチ装置に
よって駆動装置を非作動とする。ハンドル34を握わば
、駆動装置は直ちに非作動となり、ロープドラムは停止
する。
9の解除の時に保持装置をロックする。ロックの解除の
ためには解放レバー39乞ハンドル64によって作動し
、ばね40の圧力に抗して爪26乞ラック25の歯から
解放する。解放レバー39はフラップ41に側方で保持
し、爪26がラックに係合しない位置に保つことかでき
る。この位置が駆動装置24によるモータ駆動状態であ
る。フラップ41はばねAOの力によって第5図の位置
に保たれる。解放レバー39を握り、フラップ41をば
ね力等によって回ルカさせ、図示しないスイッチ装置に
よって駆動装置を非作動とする。ハンドル34を握わば
、駆動装置は直ちに非作動となり、ロープドラムは停止
する。
1小肋2々置24が爪26の係合時に作動するの乞防ぐ
ためには、爪26にスイッチ装置62乞設け、こねは第
5a図に示す。このスイッチ装置はスイッチ接点42を
有するマイクロスイッチとし、爪26の係合時には接点
は開となり、駆動装置24は作動しない。爪26が後退
すれば、スイッチ接点42は爪26のスイッチカム43
上に動き、スイッチ装置32の接点を閉とする。
ためには、爪26にスイッチ装置62乞設け、こねは第
5a図に示す。このスイッチ装置はスイッチ接点42を
有するマイクロスイッチとし、爪26の係合時には接点
は開となり、駆動装置24は作動しない。爪26が後退
すれば、スイッチ接点42は爪26のスイッチカム43
上に動き、スイッチ装置32の接点を閉とする。
覆い28のスタンド柱3の中実軸線乞中心とする回動を
防ぐために、スタンド柱に近接して平行の案内成形部材
27を設けろ。側方で案内する方法はスタンド柱自体に
よる案内よりは有利である。
防ぐために、スタンド柱に近接して平行の案内成形部材
27を設けろ。側方で案内する方法はスタンド柱自体に
よる案内よりは有利である。
長手方向の案内部材をスタンド柱自体に設ける場合は、
小さなレバー腕に比較的大ぎな力が作用し、更にスタン
ド柱の軸受が著しく困難になり、少なくとも1本の長手
方向の溝を必要とする。案内成形部材27の中実軸線と
スタンド柱3の軸線との間には比較的大きなレバー腕が
形成さね、回転モーメントは案内成形部材には僅かな力
が作用するだけである。案内成形部材27での案内は調
整可能な滑り軸受44を合成樹脂製として設け、軸受4
4に平らな前面を設けろ。これによって案内成形部材に
は僅かな摩擦が作用する。この滑り軸受は第6図に示す
。
小さなレバー腕に比較的大ぎな力が作用し、更にスタン
ド柱の軸受が著しく困難になり、少なくとも1本の長手
方向の溝を必要とする。案内成形部材27の中実軸線と
スタンド柱3の軸線との間には比較的大きなレバー腕が
形成さね、回転モーメントは案内成形部材には僅かな力
が作用するだけである。案内成形部材27での案内は調
整可能な滑り軸受44を合成樹脂製として設け、軸受4
4に平らな前面を設けろ。これによって案内成形部材に
は僅かな摩擦が作用する。この滑り軸受は第6図に示す
。
第6.7図は調整可能σ)位置スイッチ63乞示し、覆
いの下端位置2定めろ。位置スイッチろ6は制限ボルト
45を有し、ハウジング2に対するボルト45の相対位
置を調整ナツト46によって調整する。手動作動の場合
には、覆い28の下端位置は制限ボルト45と止め面4
7との1妾触によって定めろ。スタンド暑モーク作動と
する場合は駆動の下部位置に達した時にマイクロスイッ
チ48馨オフとする。同様な方法で」二端位置もマイク
ロスイッチによって制限でき、両機能乞位置スイッチ6
3に組合せて行なうこともできる。
いの下端位置2定めろ。位置スイッチろ6は制限ボルト
45を有し、ハウジング2に対するボルト45の相対位
置を調整ナツト46によって調整する。手動作動の場合
には、覆い28の下端位置は制限ボルト45と止め面4
7との1妾触によって定めろ。スタンド暑モーク作動と
する場合は駆動の下部位置に達した時にマイクロスイッ
チ48馨オフとする。同様な方法で」二端位置もマイク
ロスイッチによって制限でき、両機能乞位置スイッチ6
3に組合せて行なうこともできる。
エネルギーリザーバ16の機能を第8図によって説明す
る。上方に縮小したはy円筒状のハウジング19内につ
7)まきばね18を収容する。はね18は脚付きばねで
あり、一方の脚は調整装置15に固着し、他方の脚はロ
ープドラム17に結合する。ロープドラム17は球軸受
49を介して基板2に支承する。調整装置15はばね1
8の予応力用であり、ばね座22乞設けろ。ばね座22
は圧力ばねの形式とした位置ぎめ装置23によってハウ
ジング内面の清栄20に押圧されろ。このはね座には相
補形の清栄21乞−側面に設けろ。位りぎめ装置26の
圧力によって、ばね座はハウジングに対して回転しない
。ばね18に予応力を作用させる時は位置ぎめ装置23
乞下方に押して両溝m!20,21の係合を外す。この
後にばね座22乞回動させてばね1Bの予応力馨変える
。
る。上方に縮小したはy円筒状のハウジング19内につ
7)まきばね18を収容する。はね18は脚付きばねで
あり、一方の脚は調整装置15に固着し、他方の脚はロ
ープドラム17に結合する。ロープドラム17は球軸受
49を介して基板2に支承する。調整装置15はばね1
8の予応力用であり、ばね座22乞設けろ。ばね座22
は圧力ばねの形式とした位置ぎめ装置23によってハウ
ジング内面の清栄20に押圧されろ。このはね座には相
補形の清栄21乞−側面に設けろ。位りぎめ装置26の
圧力によって、ばね座はハウジングに対して回転しない
。ばね18に予応力を作用させる時は位置ぎめ装置23
乞下方に押して両溝m!20,21の係合を外す。この
後にばね座22乞回動させてばね1Bの予応力馨変える
。
適切なつる巻ばねの所要なばね特性の選択は既知であり
、詳述しない。このばねに7代えてらせんばね馨ローブ
ドラムと共働させるこ七もできろ。
、詳述しない。このばねに7代えてらせんばね馨ローブ
ドラムと共働させるこ七もできろ。
何れの場合にも、ばね寸法の選択は、ばね力とげねスト
ロークとが最大として保持装置に保持されたガラス管が
最下端位置から最上端位置に勤ぎf得るようにする。更
に、この運動を行なう時間も考慮する必要がある。
ロークとが最大として保持装置に保持されたガラス管が
最下端位置から最上端位置に勤ぎf得るようにする。更
に、この運動を行なう時間も考慮する必要がある。
ロープドラム17にロープ16馨巻く。ドラノ・外周に
は最上位置の保持装置の場合にロー172〜6巻きとな
れば十分である。ドラムには歯5゜馨設け、駆動装置2
4又はこσ)駆動部材に共働させ、これは第2図に示す
。
は最上位置の保持装置の場合にロー172〜6巻きとな
れば十分である。ドラムには歯5゜馨設け、駆動装置2
4又はこσ)駆動部材に共働させ、これは第2図に示す
。
ロープ160案内は第5図に示す。外方から図示しない
経路ケ経てロープドラムからのロープを基板2内を案内
し、この平面内で覆い28の下方の第1σ)回転ローラ
ー51に導く。こ〜からロープはベローズ30内、覆い
2B内ケ上方に通り、第2の回転ローラー31に達する
。ローラー61はラック25の上方に喉付けろ。第2の
回転ローラーからロープは再び下方に案内され、箱3乙
の暇付泣〔52に固着する。ロープは正確な信頼性の高
い力伝達乞エネルギーリザーバと保持装置との間で行な
う。ロープが町怖性構造であるための附加の利点は、所
要力場合に、駆動装置が作動していても保持装置を手で
上方に動かすことができることである。更に、故障によ
って保持装置の下降がオフとなった時は、下降方向には
医持装置の自重のみが作用する。
経路ケ経てロープドラムからのロープを基板2内を案内
し、この平面内で覆い28の下方の第1σ)回転ローラ
ー51に導く。こ〜からロープはベローズ30内、覆い
2B内ケ上方に通り、第2の回転ローラー31に達する
。ローラー61はラック25の上方に喉付けろ。第2の
回転ローラーからロープは再び下方に案内され、箱3乙
の暇付泣〔52に固着する。ロープは正確な信頼性の高
い力伝達乞エネルギーリザーバと保持装置との間で行な
う。ロープが町怖性構造であるための附加の利点は、所
要力場合に、駆動装置が作動していても保持装置を手で
上方に動かすことができることである。更に、故障によ
って保持装置の下降がオフとなった時は、下降方向には
医持装置の自重のみが作用する。
駆動装置24は好適な例では、装置内に組合せ、ハウジ
ング2でσ)僅かな操作によって作動させろ。
ング2でσ)僅かな操作によって作動させろ。
駆動装置は選択的にスタンドに取付けろことも、取付け
ないこともできる。スタンドの手動操作は作動装置1t
2Aのオンの時でも可能であり、握り34のフラジ14
10位置乞スイッチと接触させろ。
ないこともできる。スタンドの手動操作は作動装置1t
2Aのオンの時でも可能であり、握り34のフラジ14
10位置乞スイッチと接触させろ。
フラップを固定し、爪が解放位置を保てば、自動的に1
1枢動装置24とロープドラム17との間のカップリン
グが作動する。これに対して、ノ)ンドル3 A Y握
り、解放レバー397ハンドル内方に押圧すれば、フラ
ップ41はばね力によって外方に回動じてスイッチを作
動させ、駆動装置24は自動的にオフとなる。この方法
により、スタンドσ)モータLvX動中にいつでも手で
干渉することができ、駆動装置はロープドラムに対して
手作動ケ妨害しない。可能なスイッチ機能を次表によっ
て酩括する。
1枢動装置24とロープドラム17との間のカップリン
グが作動する。これに対して、ノ)ンドル3 A Y握
り、解放レバー397ハンドル内方に押圧すれば、フラ
ップ41はばね力によって外方に回動じてスイッチを作
動させ、駆動装置24は自動的にオフとなる。この方法
により、スタンドσ)モータLvX動中にいつでも手で
干渉することができ、駆動装置はロープドラムに対して
手作動ケ妨害しない。可能なスイッチ機能を次表によっ
て酩括する。
本発明のスタンドケ各種パラメータを有する電子制御装
置で制御する場合は、スタンドの上下だけでなく、駆動
装置の回転運動、水槽の温度供給も制(財)できる。こ
れによって、作業量の少ない全自動運転σ)制御ができ
、蒸発フラスコは例えば所定時間所定回転数で水槽内に
入って所定温度に達し、この時間の経過後自動的に水槽
から引上げ、こθ)後にすべての作i!!+装置を自動
的にオフとする。
置で制御する場合は、スタンドの上下だけでなく、駆動
装置の回転運動、水槽の温度供給も制(財)できる。こ
れによって、作業量の少ない全自動運転σ)制御ができ
、蒸発フラスコは例えば所定時間所定回転数で水槽内に
入って所定温度に達し、この時間の経過後自動的に水槽
から引上げ、こθ)後にすべての作i!!+装置を自動
的にオフとする。
発明の効果
本発明装置の取扱は著しく簡単であり、誤作動は実際的
には生じない。充填したガラス器を保持装置10に取付
けた後に、エネルギーリザーバ13乞調整装置15によ
って所望のカポテンシャルに調整する。この場合の好適
な方法では、エネルギー IJザーバの状態は停止装置
14乞解放し、蒸発量フラスコは加熱用水槽から完全に
上昇した状態とする。次に保持装置を手又はモータによ
つ゛C下方に動かし、蒸発フラスコを加熱水槽に浸漬さ
せろ。この浸漬運動によって、ロープ16はロープドラ
ム17から巻戻され、エネルギーリザーバとして作用す
るばね装置には力が作用する。手作動のためにはハンド
ル34を握り、解放レバ−69乞作動させ、爪26はラ
ックから解放さ旧ろ。所要の位置でハンドル64を放し
、解放レバーはばね力によって爪26を再び体止位−と
し、爪は係合する。モータ作動のためには、解放レバー
39?フラツプ41によって固定し、爪はIllイ放位
駒位置ち、ハンドルろ4乞放す。保持装置10σ)モー
タ作動は図示しない制御装置の所要のキー馨押し、駆動
装置24乞作動させる。モータ作動からいりでも自動的
に手作動に切換えることができ、ノンドル64乞握って
解放レバー?再び完全にハンドルに押圧する。これによ
ってフラップ41は自動的に回動し、駆動装置24は解
放される。自動作動に際して望ましくない電流妨害が生
ずれば、駆動装置は同様に解放され、エネルギーリザー
バ16を加圧するポテンシャルエネルギーは保持装置と
蒸発用フラスコと乞上方に動かす。エネルギー IJザ
ーバは手作動に際して保持装置とガラス器と鳴1υ装置
とを上方に動かす補助となる。下方への動キは同時にエ
ネルギーリザーバ内のはね装置に張力乞作用するが大き
な力乞必要とせず、保持装置の自重かばね装置に張力を
与える補助となる。
には生じない。充填したガラス器を保持装置10に取付
けた後に、エネルギーリザーバ13乞調整装置15によ
って所望のカポテンシャルに調整する。この場合の好適
な方法では、エネルギー IJザーバの状態は停止装置
14乞解放し、蒸発量フラスコは加熱用水槽から完全に
上昇した状態とする。次に保持装置を手又はモータによ
つ゛C下方に動かし、蒸発フラスコを加熱水槽に浸漬さ
せろ。この浸漬運動によって、ロープ16はロープドラ
ム17から巻戻され、エネルギーリザーバとして作用す
るばね装置には力が作用する。手作動のためにはハンド
ル34を握り、解放レバ−69乞作動させ、爪26はラ
ックから解放さ旧ろ。所要の位置でハンドル64を放し
、解放レバーはばね力によって爪26を再び体止位−と
し、爪は係合する。モータ作動のためには、解放レバー
39?フラツプ41によって固定し、爪はIllイ放位
駒位置ち、ハンドルろ4乞放す。保持装置10σ)モー
タ作動は図示しない制御装置の所要のキー馨押し、駆動
装置24乞作動させる。モータ作動からいりでも自動的
に手作動に切換えることができ、ノンドル64乞握って
解放レバー?再び完全にハンドルに押圧する。これによ
ってフラップ41は自動的に回動し、駆動装置24は解
放される。自動作動に際して望ましくない電流妨害が生
ずれば、駆動装置は同様に解放され、エネルギーリザー
バ16を加圧するポテンシャルエネルギーは保持装置と
蒸発用フラスコと乞上方に動かす。エネルギー IJザ
ーバは手作動に際して保持装置とガラス器と鳴1υ装置
とを上方に動かす補助となる。下方への動キは同時にエ
ネルギーリザーバ内のはね装置に張力乞作用するが大き
な力乞必要とせず、保持装置の自重かばね装置に張力を
与える補助となる。
第1図は本発明装置の保持装置に取付けたガラス器と加
熱水槽乞示す側面図っ第2図は第1図のガラス器を除去
した部分拡大平面図。第6図は第1図のA、−A線に浩
う断!10図。第4図は第3図のB−B線に沿う断面図
。第5図は第3図のC−C線に沿う断面図。第5a図は
第5図の爪の部分断面図。第6図は第1図のD−1)線
に清う部分断面図。第7図は第6図のF−p19i!に
浴い位置ぎめスイッチを示す部分拡大断面図。第8図は
第2図のばね装置とローブドラムの部分拡大断面図であ
る。 1:スタンド、 2:基板、ろ:スタンド柱、4ニガラ
ス器、 5:フラスコ、 6:冷却器、9一回転駆動装
置、10:保持装置、11:加熱水槽、12:制御装置
、13:エネルギーリザーバ、14:停止装置、15:
調整装置、16:ローブ、17:ローブドラム、18:
つろ巻ばね、20.21:歯、 2.!I:駆動装置、
25ニラツク、 26:爪、 27:案内柱、 2B
=覆い、 60:ベローズ、31.51:案内ローラー
、ろ2,48:スイッチ、 64:ハンドル、 39:
解放レバー。 A1:フラップ、471:滑り軸受、 7!I5:制限
ボルト、47:止め部材。
熱水槽乞示す側面図っ第2図は第1図のガラス器を除去
した部分拡大平面図。第6図は第1図のA、−A線に浩
う断!10図。第4図は第3図のB−B線に沿う断面図
。第5図は第3図のC−C線に沿う断面図。第5a図は
第5図の爪の部分断面図。第6図は第1図のD−1)線
に清う部分断面図。第7図は第6図のF−p19i!に
浴い位置ぎめスイッチを示す部分拡大断面図。第8図は
第2図のばね装置とローブドラムの部分拡大断面図であ
る。 1:スタンド、 2:基板、ろ:スタンド柱、4ニガラ
ス器、 5:フラスコ、 6:冷却器、9一回転駆動装
置、10:保持装置、11:加熱水槽、12:制御装置
、13:エネルギーリザーバ、14:停止装置、15:
調整装置、16:ローブ、17:ローブドラム、18:
つろ巻ばね、20.21:歯、 2.!I:駆動装置、
25ニラツク、 26:爪、 27:案内柱、 2B
=覆い、 60:ベローズ、31.51:案内ローラー
、ろ2,48:スイッチ、 64:ハンドル、 39:
解放レバー。 A1:フラップ、471:滑り軸受、 7!I5:制限
ボルト、47:止め部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 回転蒸発装置等の高さ調節可能なスタンドであっ
て、基板(2)と、はy垂直のスタンド柱(6)に宿っ
て滑動可能とし停止装置(14)によって位置固定可能
としガラス器(4)及び回転駆動装置等を取付けた保持
装置(10)とを設けたものにおいて、 上記保持装置(10)に機械的エネルギーリザーバ?結
合し、保持装置は停止装置解放の時にエネルギーリザー
バの力に抗して下方に滑動可能とし、エネルギーリザて
バの力の補助によって上方に可動とし、蓄積可能のポテ
ンシャルエネルギーの調整のための調整装置なエネルギ
ーリザーバに設けたこと?特徴とする高さ調整可能のス
タンド装置。 2、前記エネルギーリザーバヲスタンド柱(2)の附近
に設けたばね装置とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 6、前記保持装置(10)I&ローブ(16)Y介して
エネルギーリザーバに結合する特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4、前記ばね装置はロープ?巻込むようにロープドラム
(17)に力伝達関係にて結合する特許請求の範囲第6
項記載の装置。 5、前記ばね装置をらせんばねとする特許請求の範囲第
4項記載の装置。 6 前記ばね装置は脚付きのつるまきばね(1B)とし
、一方の脚をロープドラムに他方の脚乞調整装置(15
)に結合する特許請求の範囲第4項記載の装置。 Z 前記はね装置をハウジング(19)内に取付d″、
ハウジングカ一端に歯(20)w設け、調整装置(15
)は相補形の歯(21)7有するばね座(22)とし、
位置決め装置(26)によってばね座(22)を各種位
置でハウジングの歯に押圧してばね装置の調整7行なう
特許請求の範囲第5項又は第6項記載の装置。 8、前記ロープドラム(17)は解放可能の駆動装@
(2A )によって停止装置(14)の解放の時にモー
タ変位のために保持装置に結合する特許請求の範囲第4
項ないし第7項のいす灼かに記載の装置。 9 前記保持装置の停止のために、スタンド柱(6)に
近接して平行にラック(25)を取付け、保持装置(1
0)にはラックにかみ合う爪(26)w設けろ特許請求
の範囲第4項ないし第8項の1項記載の装置。 10、前記スタンド柱(6)の附近に平行とし回転止め
装置として案内柱(27)を設け、案内柱によって保持
装置(10)のスタンド柱の軸線を中心とする回転モー
メントを支持する特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、前記保持装置に覆い(2B)’fx設け、慢いは
スタンド柱(6)とラック(25)と案内柱(27)w
囲み、覆いの下縁(29)に基板(2)に連結するベロ
ーズ(60)乞設けろ特許請求の範囲第10項記載の装
置。 12、前記爪(26)は前記保持装置(10)にスイッ
チ装置(62)で結合し、ロープドラム(17)の駆動
装置(24)を爪係合σ)時に解放する特許請求の範囲
第9項ないし第11項の1項記載の装置。 16、前記爪(26)はハンドル(6A)に取付けた解
放レバー(ろ9)によって解放可能とし、解放レバーを
フラップ(41)によって位置ぎめ可能さし、解放レバ
ーを握った時にフラップは外方に回動してスイッチ装置
を作動し、スイッチ装置はフラップ外方回動の時に駆動
装置(24)乞解放する特許請求の範囲第12項記載の
装置。 14、前記ロープドラムの駆動装置乞電気モータとし、
駆動装置とロープドラムとの結合は電流オフの時にロー
プドラムが自由回転可能となるようにする特許請求の範
囲第16項記載の装置。 15、前記覆と基板との間に調整可能の位置スイッチ(
33)’&設け、覆い又は、保持装置の下端及び又は上
端位置でロープドラムの駆動装@乞選択的にオフとし又
は回転方向乞反転する特許請求の範囲第14項記載の装
置。 16、前記保持装置をスタンド柱に直角の軸線乞中心と
して回動可能とする特許請求の範囲第1項ないし第15
項の1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6597/83 | 1983-12-09 | ||
| CH659783 | 1983-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150842A true JPS60150842A (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0464742B2 JPH0464742B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=4312099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259043A Granted JPS60150842A (ja) | 1983-12-09 | 1984-12-07 | 回転蒸発装置用の高さ調節可能なスタンド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625935A (ja) |
| EP (1) | EP0149972B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60150842A (ja) |
| DE (1) | DE3465168D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465128U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-05 | ||
| US9415695B2 (en) | 2012-09-05 | 2016-08-16 | Lsis Co., Ltd. | Electric vehicle charger |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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