JPS60151370A - 染色前処理性向上剤 - Google Patents
染色前処理性向上剤Info
- Publication number
- JPS60151370A JPS60151370A JP785984A JP785984A JPS60151370A JP S60151370 A JPS60151370 A JP S60151370A JP 785984 A JP785984 A JP 785984A JP 785984 A JP785984 A JP 785984A JP S60151370 A JPS60151370 A JP S60151370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dyeing
- fibers
- acid
- water
- silk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は染色iff処理性向上剤に[夕、1するもので
ある。
ある。
一般に、絹はフィブロインとその周囲を被伯しているセ
リシンからなりたっているが、絹本来の性状を生み出す
だめにはセリシンを除去することが必倣である。こil
に対しては、界面活性剤とアルカリ剤を用いて精練(い
わゆる絹練り)をhliすことが行なわれるが、次のよ
うな問題点があり、その解決が望まわていた。
リシンからなりたっているが、絹本来の性状を生み出す
だめにはセリシンを除去することが必倣である。こil
に対しては、界面活性剤とアルカリ剤を用いて精練(い
わゆる絹練り)をhliすことが行なわれるが、次のよ
うな問題点があり、その解決が望まわていた。
即ち、絹独り詩に使用される水の硬度が高い場合には、
例えば界面活性剤として石鹸などを用いると水の硬度成
分と結合し、水に不溶性の全島石鹸を41:じて、これ
が絹繊維の上に付着し、あるいけまたアルカリ剤として
ケイ酸ナトリウムなどを用いると水の硬度成分と結合し
、水に不溶性のケイ酸塩が生じて、これが絹繊維の上に
付着し、風合なfi1硬にしたり絹練りに続く染色や仕
上げ加工などの工程において薬剤の浸透不良をもたらし
7、問題を生ずることになる。あるいけまた、石鹸など
によると絹練りの時間が長くなって絹の損傷も生じてく
る。このよりな1ij題点を改善−するために、エチレ
ンジアミンテトラアセチックアシッド、ジエチレントリ
アミンヘンタアセチツクアシツド、ヒドロキシエチレン
ジアミントリアセチックアシッド、ニトリロトリアセチ
ックアシッド、トリポリリン酸ソーダなどが91用さり
、るケースもあるが、その効果は必ずしも充分ではなく
抜本的な解決にまでは至っていないのが現状である○ また、レーヨン、キュポラなどの再生繊維、ジアセテー
ト、トリアセテートなどの半合成繊維、ポリエステル、
ナイロン、アクリルなどの合成繊維などからなる織物な
どにおいては、天然セルロース系繊組にみられるような
一次的な不純物は含まれていないものの、紡糸油剤や撚
糸、製織を容易ならしめるために使用された糊剤、油剤
、汚れ力どの2次的不純物が含まれている。これらの不
純物は、風合を粗硬にさせたり、染色や仕上げ工程で染
液や(i、1脂液などの浸透性を妨げ、むら染めや樹脂
付着むらの原因となったりするので児全または均一に除
去し7なければならない。i;y1剤としては、馬鈴し
よでんぷん、小麦粉でんぷんなどのでんぷん系天然のり
剤やポリビニルアルコールやアクリル酸重合物、酢酸ビ
ニル共重合物などの合成糊剤があるが。
例えば界面活性剤として石鹸などを用いると水の硬度成
分と結合し、水に不溶性の全島石鹸を41:じて、これ
が絹繊維の上に付着し、あるいけまたアルカリ剤として
ケイ酸ナトリウムなどを用いると水の硬度成分と結合し
、水に不溶性のケイ酸塩が生じて、これが絹繊維の上に
付着し、風合なfi1硬にしたり絹練りに続く染色や仕
上げ加工などの工程において薬剤の浸透不良をもたらし
7、問題を生ずることになる。あるいけまた、石鹸など
によると絹練りの時間が長くなって絹の損傷も生じてく
る。このよりな1ij題点を改善−するために、エチレ
ンジアミンテトラアセチックアシッド、ジエチレントリ
アミンヘンタアセチツクアシツド、ヒドロキシエチレン
ジアミントリアセチックアシッド、ニトリロトリアセチ
ックアシッド、トリポリリン酸ソーダなどが91用さり
、るケースもあるが、その効果は必ずしも充分ではなく
抜本的な解決にまでは至っていないのが現状である○ また、レーヨン、キュポラなどの再生繊維、ジアセテー
ト、トリアセテートなどの半合成繊維、ポリエステル、
ナイロン、アクリルなどの合成繊維などからなる織物な
どにおいては、天然セルロース系繊組にみられるような
一次的な不純物は含まれていないものの、紡糸油剤や撚
糸、製織を容易ならしめるために使用された糊剤、油剤
、汚れ力どの2次的不純物が含まれている。これらの不
純物は、風合を粗硬にさせたり、染色や仕上げ工程で染
液や(i、1脂液などの浸透性を妨げ、むら染めや樹脂
付着むらの原因となったりするので児全または均一に除
去し7なければならない。i;y1剤としては、馬鈴し
よでんぷん、小麦粉でんぷんなどのでんぷん系天然のり
剤やポリビニルアルコールやアクリル酸重合物、酢酸ビ
ニル共重合物などの合成糊剤があるが。
でんぷん系天然糊剤は一般に接着性不完全であシ、糊落
ちも悪いことから、合成糊剤、中でもアクリル酸重合物
が広く用いられている。これらの紡糸油剤、糊剤、油剤
、汚れなどの不純物を除去するのに、一般的には界面活
性剤とカセイソーダなどのアルカリ剤を用いた精練をh
tjすことが行なわfするが、次のような問題点があり
その解決が望まり、ていた。
ちも悪いことから、合成糊剤、中でもアクリル酸重合物
が広く用いられている。これらの紡糸油剤、糊剤、油剤
、汚れなどの不純物を除去するのに、一般的には界面活
性剤とカセイソーダなどのアルカリ剤を用いた精練をh
tjすことが行なわfするが、次のような問題点があり
その解決が望まり、ていた。
即ち、精練時VC使用される水の硬度が高い場合には、
例えば油剤中の油脂成分がアルカリ剤によって加水分解
を受けこの時に生成される脂肪酸が水のイ便度成分と結
合していわゆる水に不溶性の金属石鹸を生じ、精練操作
を受けている繊維上に再付矯する。この金属石鹸は、精
練に用いらhる通常の界面活性剤では容易に乳化、分散
できないため、精練工程を)経た後も繊維に残留するこ
とになって、風合を粗硬にしたり、精練に続く染色、仕
上げ加工などの工程において薬剤の浸透不良をもたらし
、問題を生ずることになる。あるいはまた、合成糊剤の
アクリル酸狐合物などけ水の硬度成分と結合して水に不
溶性の糊となりやけり精練操作を受けている繊維上に再
付着し、同様な弊害をもたらすことになる。更にこのよ
りな…j題点な改善するために、エチレンジアミンテト
ラアセチックアシッド、ジエチレントリアミンペンタア
セチックアシッド、ヒドロキシエチレンジアミントリア
セチックアシッド、ニトリロトリアセチックアシッド、
トリポリリン酸ソーダなどが9f用さiしるケースもあ
るが、その効果は必ずしも充分ではなく、抜本的なj’
j’r決vcツでは至っていないのが現状である。
例えば油剤中の油脂成分がアルカリ剤によって加水分解
を受けこの時に生成される脂肪酸が水のイ便度成分と結
合していわゆる水に不溶性の金属石鹸を生じ、精練操作
を受けている繊維上に再付矯する。この金属石鹸は、精
練に用いらhる通常の界面活性剤では容易に乳化、分散
できないため、精練工程を)経た後も繊維に残留するこ
とになって、風合を粗硬にしたり、精練に続く染色、仕
上げ加工などの工程において薬剤の浸透不良をもたらし
、問題を生ずることになる。あるいはまた、合成糊剤の
アクリル酸狐合物などけ水の硬度成分と結合して水に不
溶性の糊となりやけり精練操作を受けている繊維上に再
付着し、同様な弊害をもたらすことになる。更にこのよ
りな…j題点な改善するために、エチレンジアミンテト
ラアセチックアシッド、ジエチレントリアミンペンタア
セチックアシッド、ヒドロキシエチレンジアミントリア
セチックアシッド、ニトリロトリアセチックアシッド、
トリポリリン酸ソーダなどが9f用さiしるケースもあ
るが、その効果は必ずしも充分ではなく、抜本的なj’
j’r決vcツでは至っていないのが現状である。
次に、ポリエステル未S維は熱アルカリ溶液で加水分触
を受け、#Jj #lの表面層から徐々に婢解し、て細
くなるという特l!な現象を示すことが知らilている
。永°あ物や編物でこの処理を行なつと、繊組間隙か増
大するため艙(物や編物はバルキー化し、糸間の初圧が
減少[〜で柔軟になり、いわゆるシルキーな風合が得ら
れる。彷−って、ポリエステルti& K41−に対し
ては染色工程の^11の処理としてこのアルカリ処理を
行なうことが多用されているか、次のような問題点があ
りその解決が望廿f1、ていた。
を受け、#Jj #lの表面層から徐々に婢解し、て細
くなるという特l!な現象を示すことが知らilている
。永°あ物や編物でこの処理を行なつと、繊組間隙か増
大するため艙(物や編物はバルキー化し、糸間の初圧が
減少[〜で柔軟になり、いわゆるシルキーな風合が得ら
れる。彷−って、ポリエステルti& K41−に対し
ては染色工程の^11の処理としてこのアルカリ処理を
行なうことが多用されているか、次のような問題点があ
りその解決が望廿f1、ていた。
即ち、アルカリ減柘l!JK使用さiする水の硬度が高
い氾1合VCは、アルカリ減量の産物であるポリエステ
ルオリゴマーが水の硬度成分と結合して水に不溶に1−
の坊となり、これが繊維に伺着して風合を粗硬に1〜た
り、その後の染色、仕上げ加工などの工(′メにおいて
薬剤の浸透不良をもたらし、問題を生ずZ・ことになる
。あるいけ壕だ、アルカIJ 減hJ次いで中和前後の
洗浄工程においても同様である。このような問題点を改
善するために、エチレンジアミンテトラアセチックアシ
ッド、ジエチレントリアミンペンタアセチックアシッド
、ヒドロキシエチレンジアミントリアセチックアシッド
、ニトリロトリアセチックアシッド、トリポリリン酸ソ
ーダなどが併用さhるケースもあるが、その効果は必ず
しも充分ではなく、抜本的な獅′決にまでは至っていな
いのが現状である。
い氾1合VCは、アルカリ減量の産物であるポリエステ
ルオリゴマーが水の硬度成分と結合して水に不溶に1−
の坊となり、これが繊維に伺着して風合を粗硬に1〜た
り、その後の染色、仕上げ加工などの工(′メにおいて
薬剤の浸透不良をもたらし、問題を生ずZ・ことになる
。あるいけ壕だ、アルカIJ 減hJ次いで中和前後の
洗浄工程においても同様である。このような問題点を改
善するために、エチレンジアミンテトラアセチックアシ
ッド、ジエチレントリアミンペンタアセチックアシッド
、ヒドロキシエチレンジアミントリアセチックアシッド
、ニトリロトリアセチックアシッド、トリポリリン酸ソ
ーダなどが併用さhるケースもあるが、その効果は必ず
しも充分ではなく、抜本的な獅′決にまでは至っていな
いのが現状である。
そこで本発明渚らは、先にセルロース系練剤(に対する
精練+1向上剤を提案したこともあり、絹練りや私紗、
アルカリ減量といった染色工程の前に行なわ]する袖々
な処理における前述のような問題点を解決するためにこ
ハの適用をはかった結果、本発明を完成するに至った○
即ち、本発1v目ま平均分子量が1000〜8000で
ある゛アクリル酸又はメタクリル酸lr+合体の塩から
なる染色i1T処理性向上剤(セルロース系繊維用を除
く)を捉供するものである。
精練+1向上剤を提案したこともあり、絹練りや私紗、
アルカリ減量といった染色工程の前に行なわ]する袖々
な処理における前述のような問題点を解決するためにこ
ハの適用をはかった結果、本発明を完成するに至った○
即ち、本発1v目ま平均分子量が1000〜8000で
ある゛アクリル酸又はメタクリル酸lr+合体の塩から
なる染色i1T処理性向上剤(セルロース系繊維用を除
く)を捉供するものである。
ilf「述のような絹針りや各種繊維の11練、ポリエ
ステル繊維のアルカリ減量などの染色工程の前に行なわ
れる処理を本発明による染色前処理性向上rollを共
存させて行なうことにより、従来の方法に比べ優れた処
理効果が141らノ1で良好な風合を偶力することがで
き、そわと同時にその後に&;シ<染色、仕上げ加工な
どの工程において薬削の浸透が均一良好となって操作を
容易に行なわせることができる。絹練りや各11i 4
6・<K4f、の精練、ポリエステル繊維のアルカリ減
量などの処理時に、アクリル酸又はメタクリル酸凡合体
の地からなる染色前処理性向上剤を共存させることによ
って前述の問題点が解消される機構は必ずしも明確では
ないが、本発明によるアクリル酸又はメタクリル酸重合
体の地が有する優れた全島イオン封鎖能と分散力に起因
するものと考えられる。このような効果を発揮するには
、前述の塩においでづ〕子息が1000〜8000であ
ることが好−)L (’ 、分子DiがこのlN1j、
囲より小さくなっても逆に大きくなっても効果は少なく
なる。
ステル繊維のアルカリ減量などの染色工程の前に行なわ
れる処理を本発明による染色前処理性向上rollを共
存させて行なうことにより、従来の方法に比べ優れた処
理効果が141らノ1で良好な風合を偶力することがで
き、そわと同時にその後に&;シ<染色、仕上げ加工な
どの工程において薬削の浸透が均一良好となって操作を
容易に行なわせることができる。絹練りや各11i 4
6・<K4f、の精練、ポリエステル繊維のアルカリ減
量などの処理時に、アクリル酸又はメタクリル酸凡合体
の地からなる染色前処理性向上剤を共存させることによ
って前述の問題点が解消される機構は必ずしも明確では
ないが、本発明によるアクリル酸又はメタクリル酸重合
体の地が有する優れた全島イオン封鎖能と分散力に起因
するものと考えられる。このような効果を発揮するには
、前述の塩においでづ〕子息が1000〜8000であ
ることが好−)L (’ 、分子DiがこのlN1j、
囲より小さくなっても逆に大きくなっても効果は少なく
なる。
寸だ、アクリル酸又はメタクリル酸重合体の塩としてに
1アルカリ金L3塩やアンモニウム埴、史にはジェタノ
ールアミン、トリエタノールアミンなどのアルカノール
アミン焔などの形が使用可能であり、(′[能f阻害し
ない程度に第2成分を含有する共重合体の形でもよく、
この第2成分としては、アクリルアミド、メタクリルス
ルホン酸ヤヒ′ニルスルホン ン#2.2ーヒドロキシエチルアクリレート、各種アク
リル酸エステル、各行メタクリル酸エステル、N−メチ
ロールアクリルアミドあるいはその他の共M8合b」能
な物仙などが使用できる。
1アルカリ金L3塩やアンモニウム埴、史にはジェタノ
ールアミン、トリエタノールアミンなどのアルカノール
アミン焔などの形が使用可能であり、(′[能f阻害し
ない程度に第2成分を含有する共重合体の形でもよく、
この第2成分としては、アクリルアミド、メタクリルス
ルホン酸ヤヒ′ニルスルホン ン#2.2ーヒドロキシエチルアクリレート、各種アク
リル酸エステル、各行メタクリル酸エステル、N−メチ
ロールアクリルアミドあるいはその他の共M8合b」能
な物仙などが使用できる。
また、繊維としては絹、羊毛やレーヨン、キュポラなど
の再生繊維、ジアセテート、トリアセテートなどの半合
成繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリルガどの合成
繊維などやあるいほこれらの線層1・の混合されたもの
などに適用可能であり、処理[’31の形態も繊維、糸
、岸忍、チーズ、織物、編物、不織布、史には衣服、寝
装商品などの最終繊にイイ製品などのいずilの形態で
あっても差支えない。処理の方法としてに、絹練り、精
練、アルカリ減量などに対する;11−+常の方法が適
用できる。
の再生繊維、ジアセテート、トリアセテートなどの半合
成繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリルガどの合成
繊維などやあるいほこれらの線層1・の混合されたもの
などに適用可能であり、処理[’31の形態も繊維、糸
、岸忍、チーズ、織物、編物、不織布、史には衣服、寝
装商品などの最終繊にイイ製品などのいずilの形態で
あっても差支えない。処理の方法としてに、絹練り、精
練、アルカリ減量などに対する;11−+常の方法が適
用できる。
なお+ 61’述の処理の他に染色工1″1−の前に行
なわれる1中々な処理に苅しても本発明による染色前処
理41向上剤の示j用がム」能であることはいうまでも
ない。例えば、前述の各f!Ii繊灯1に対してはα4
白を行なうことは少ないが、特に染色工程の前にα≦白
を必吸□とする場合な」本発明による染色前処.fll
i (!l向上斉1を適用することにより水の硬度成分
にからむ弊害に対し優れた効果をイ(トることかできる
し,、その他の染色工程の前に行なわれる処理に対して
も同様である。
なわれる1中々な処理に苅しても本発明による染色前処
理41向上剤の示j用がム」能であることはいうまでも
ない。例えば、前述の各f!Ii繊灯1に対してはα4
白を行なうことは少ないが、特に染色工程の前にα≦白
を必吸□とする場合な」本発明による染色前処.fll
i (!l向上斉1を適用することにより水の硬度成分
にからむ弊害に対し優れた効果をイ(トることかできる
し,、その他の染色工程の前に行なわれる処理に対して
も同様である。
次に、本発明を合成例及び尖症例により更に詳細に説明
するが、本発明は必ずしも以下の実りん例νこのみ限定
さ]する訳でにない。
するが、本発明は必ずしも以下の実りん例νこのみ限定
さ]する訳でにない。
合成例1
tfi拌棒、冷却管、温度計、N2ガス導入管、滴下〃
「1;斗をセットした2!−4つロフラスコ内にイオン
交換水670vを仕込み、100″Cまで昇温した。系
内が100℃になったところで80%アクリル酸560
1.48%カセイソーダ水溶液492f1 30%過f
jfil酸アンモニウム74F1 35%過酸化水素水
152.8 Fをそれぞわ同時に4時間かけて滴下した
。添加終了後100℃で1時間熟成し、ポリアクリル酸
ソーダからなる染色前処理性向上網f得た。なお、分子
量はGPOで測定すると約5000であった。
「1;斗をセットした2!−4つロフラスコ内にイオン
交換水670vを仕込み、100″Cまで昇温した。系
内が100℃になったところで80%アクリル酸560
1.48%カセイソーダ水溶液492f1 30%過f
jfil酸アンモニウム74F1 35%過酸化水素水
152.8 Fをそれぞわ同時に4時間かけて滴下した
。添加終了後100℃で1時間熟成し、ポリアクリル酸
ソーダからなる染色前処理性向上網f得た。なお、分子
量はGPOで測定すると約5000であった。
合成例2
合成例11で用いた装置aを使用【7て、フラスコ内に
20%イングロビルアルコール水溶液1200rを仕込
み、80℃まで昇温した。系内温度が80℃になったと
ころで98%アクリル酸224r1 10%通硫酸アン
モニウム水溶液71?を同時に2時間かけて滴下した。
20%イングロビルアルコール水溶液1200rを仕込
み、80℃まで昇温した。系内温度が80℃になったと
ころで98%アクリル酸224r1 10%通硫酸アン
モニウム水溶液71?を同時に2時間かけて滴下した。
添加終了後80℃で1時間熟成した後にイソプロピルア
ルコールを除去して、48%カセイソーダ水溶液246
fを加えて中和し、ポリアクリル酸ソーダからなる染色
前処理性向上剤を得た。なお、分子量はGPOでυ用足
すると約5000であった。
ルコールを除去して、48%カセイソーダ水溶液246
fを加えて中和し、ポリアクリル酸ソーダからなる染色
前処理性向上剤を得た。なお、分子量はGPOでυ用足
すると約5000であった。
合成例6
合成例1で用いた装置を使用り、て、フラスコ内にイオ
ン交換水2002を仕込み100℃まで昇温した。系内
温度が100℃になった七ころで80%アクリルM 5
47 y 、2−メルカプトエタノール47.4F、4
%混硫酸カリウム水溶液122.51を同時に2時間か
けて滴下した。添加終了後100℃で1時間熟成した後
48%カセイソーダ水69液506.1 ? ?加えて
中和し、ポリアクリル酸ソーダからなる染色前処理性向
上剤を得た。
ン交換水2002を仕込み100℃まで昇温した。系内
温度が100℃になった七ころで80%アクリルM 5
47 y 、2−メルカプトエタノール47.4F、4
%混硫酸カリウム水溶液122.51を同時に2時間か
けて滴下した。添加終了後100℃で1時間熟成した後
48%カセイソーダ水69液506.1 ? ?加えて
中和し、ポリアクリル酸ソーダからなる染色前処理性向
上剤を得た。
なお、分子を七はapcでb+1+定すると、約200
0であった。
0であった。
合成例4
合成例2で和だポリアクリル酸をカセイソーダの代わり
に28%アンモニア水179fで中和し、分子邦約30
00のポリアクリル酸・酸アンモニウムからなる染色前
処理性向上剤をイUた。
に28%アンモニア水179fで中和し、分子邦約30
00のポリアクリル酸・酸アンモニウムからなる染色前
処理性向上剤をイUた。
合成例5
合成例2で得たポリアクリル酸をカセイソーダの代わり
に50%トリエタノールアミン水溶液880fで中第1
1 L、分子拙約3000のポリアクリル酸トリエタノ
ールアミンからなる染色前処理性向上剤を得た。
に50%トリエタノールアミン水溶液880fで中第1
1 L、分子拙約3000のポリアクリル酸トリエタノ
ールアミンからなる染色前処理性向上剤を得た。
実が0例1
絹の生糸に’tJ I、て絹練り処理を行ない、その性
能を調べた。結果を第1表に示す。
能を調べた。結果を第1表に示す。
〈絹練り条f′1〉
使用水のイI;ノ冒AJ20°DB
浴 比 1対30
温 度 沸 脂
味 間 1時間
使用 薬剤 第1表に示す
〈評 価〉
処理した糸の風合及び光沢′f1能検査法によシ判定し
、また走査仰1J子顕微鏡写真観察により練りむら性を
評価した。
、また走査仰1J子顕微鏡写真観察により練りむら性を
評価した。
第1表の結果から明らかなように、マルセル石鹸とケイ
酸ナトリウムのみによるものは、風合、光沢、練りむら
のいずれも劣っている。エチレンジアミンテトラアセチ
ックアシッド、トリポリリン酸ソーダを併用L7た乱1
合は、改善は対して本発明による合成例1〜5の染色前
処理性向上剤を91用したものでは、風合、光沢、練り
むらのなさのいずわも良好であシ、すぐれた絹練り効果
が拓られている。
酸ナトリウムのみによるものは、風合、光沢、練りむら
のいずれも劣っている。エチレンジアミンテトラアセチ
ックアシッド、トリポリリン酸ソーダを併用L7た乱1
合は、改善は対して本発明による合成例1〜5の染色前
処理性向上剤を91用したものでは、風合、光沢、練り
むらのなさのいずわも良好であシ、すぐれた絹練り効果
が拓られている。
実力11例2
ポリエステル紡績糸使いでアクリル酸系製織側の付光し
ている織物を精練し、その精練性を訓べた。&ilj果
を第2表に示す。
ている織物を精練し、その精練性を訓べた。&ilj果
を第2表に示す。
〈精籾条件〉
使用水の硬度 20°D)l
浴 比 1対25
温 度 95℃
時 間 50分
使用薬剤 第2表に示す
〈評 価〉
処理した布にt](2て、(株)加藤鉄工所製KES−
1剪断試1rI枦により剪断8(験を行ない、剪断特性
値である2 1(G 5をめた。この値は、小さい稈風
合がソフトであることを示し、ている。
1剪断試1rI枦により剪断8(験を行ない、剪断特性
値である2 1(G 5をめた。この値は、小さい稈風
合がソフトであることを示し、ている。
また、処理したイli4て対し7て下記榮件により染色
を行ない、94tらねた染色布の染めむらをみることに
より均染(710尺度とした。
を行ない、94tらねた染色布の染めむらをみることに
より均染(710尺度とした。
染色灸件
0分散染料
0レベノー#T 1)−3260,2y/A(化工石鹸
(抹)vJ染色助剤) OpH; 4.5 0浴比:1対20 0温度;130℃ 0時間;30分 第2表の結果から明らかなように、界面活性剤とカセイ
ソーダのみによるものけ2HG5の飴が太きくて風合が
ハードであり、染めむらもあってHi(練性が不良であ
る。エチレンジアミンテトラアセチックアシッド、トリ
ポリリン酸ソーダを併用し7だ場合け、そわぞi1若干
改善されてばいるものの大幅な効果6づ認めらハない。
(抹)vJ染色助剤) OpH; 4.5 0浴比:1対20 0温度;130℃ 0時間;30分 第2表の結果から明らかなように、界面活性剤とカセイ
ソーダのみによるものけ2HG5の飴が太きくて風合が
ハードであり、染めむらもあってHi(練性が不良であ
る。エチレンジアミンテトラアセチックアシッド、トリ
ポリリン酸ソーダを併用し7だ場合け、そわぞi1若干
改善されてばいるものの大幅な効果6づ認めらハない。
これらに対して本発明による合成例1〜5の染色前処理
性向上剤を用いたものでは、2HG5の値が小さくて風
合がソフトであり、染めむらもなくなって良好な不^練
性を示している。
性向上剤を用いたものでは、2HG5の値が小さくて風
合がソフトであり、染めむらもなくなって良好な不^練
性を示している。
実施例3
精練さtl、たポリエステルジョーゼットをアルカリ減
おし、その性能を調べた。結果を第3表に示す。
おし、その性能を調べた。結果を第3表に示す。
くアルカリ処理搬信〉
使用水の硬追 20°DB
浴 比 1対50
温 度 90℃
時 間 50分
使用 薬剤 第3表に示す
く計 仙iン
実施例2と同様な方法により風合の尺度となる2HG5
を測定し、アルカリ減量性を評価した。
を測定し、アルカリ減量性を評価した。
第3 ・の結果から明らかなように、カセイソーダの、
によるものは2HG5が太きくて風合が&rま(くなく
、アルカリ減量、性が劣っている。
によるものは2HG5が太きくて風合が&rま(くなく
、アルカリ減量、性が劣っている。
エチレンジアミンテトラアセチックアシッド、トリポリ
リン酸ソーダを併用したものは、2−I(G5の値が若
干小さくなっているもののその効果は小さい。とilら
に対して本発明による合成例1〜5の染色前処理性向上
剤を併用したものでは2I(G5が小さくなっており風
合がソフトで良好なアルカリj−k Jtj(7I:を
イ1している。
リン酸ソーダを併用したものは、2−I(G5の値が若
干小さくなっているもののその効果は小さい。とilら
に対して本発明による合成例1〜5の染色前処理性向上
剤を併用したものでは2I(G5が小さくなっており風
合がソフトで良好なアルカリj−k Jtj(7I:を
イ1している。
出願人代理人 古 谷 馨
Claims (1)
- 1 平均分子量が1000〜8000であるアクリル酸
又はメタクリル酸重合体の地からなる染色前処理性向上
剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP785984A JPS60151370A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 染色前処理性向上剤 |
| US06/595,792 US4595394A (en) | 1983-04-08 | 1984-04-02 | Agent for improving processability of cellulose fibers: acid polymer salts for improved scouring |
| GB08408980A GB2137671B (en) | 1983-04-08 | 1984-04-06 | Agent for improving processability of fibres |
| KR1019840001871A KR910002514B1 (ko) | 1983-04-08 | 1984-04-07 | 섬유 공정성 증진방법 |
| DE19843413367 DE3413367A1 (de) | 1983-04-08 | 1984-04-09 | Verfahren und mittel zur verbesserung der verarbeitbarkeit von fasern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP785984A JPS60151370A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 染色前処理性向上剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151370A true JPS60151370A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11677371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP785984A Pending JPS60151370A (ja) | 1983-04-08 | 1984-01-19 | 染色前処理性向上剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151370A (ja) |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP785984A patent/JPS60151370A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6017183A (ja) | 繊維処理方法 | |
| JPS60151370A (ja) | 染色前処理性向上剤 | |
| JP2872447B2 (ja) | 泡立ちの少ない非シリコーン水性繊維助剤組成物、その製造法及び使用法 | |
| JPS591768A (ja) | 天然絹糸を精練するための薬剤および精練方法 | |
| US4309560A (en) | Modifier for fibers or fibrous structures | |
| DE2165898A1 (de) | Waschmittel mit einem gehalt an vergrauungsverhuetenden zusaetzen | |
| DE3413367C2 (ja) | ||
| JPH1037082A (ja) | ポリエステル糸を連続染色する方法 | |
| GB2033444A (en) | Process for imparting to textile materials a soft handle using unsaturated aliphatic acid amides | |
| JPH06505059A (ja) | 水性繊維助剤組成物 | |
| DE102005018315B4 (de) | Wässrige Zubereitungen auf Basis von carboxyfunktionellen Organopolysiloxan-Polyammonium-Copolymeren und deren Verwendung auf cellulosischen Substraten | |
| JPS6117951B2 (ja) | ||
| JPS59211673A (ja) | 漂白性向上剤 | |
| JPS59187669A (ja) | 精練性向上剤 | |
| JPS63145482A (ja) | 衣料用仕上剤組成物 | |
| JP2617230B2 (ja) | 絹織物用精練助剤および絹織物の精練方法 | |
| DE2600562C3 (de) | Verfahren zur waschbeständigen FUzfreiausriistung von WoIl- und wollhaltigen Textilien | |
| JPS60151372A (ja) | 染色前処理性向上剤 | |
| JP2006193852A (ja) | 反応染料被染物のソーピング方法 | |
| JPS60151371A (ja) | 染色前処理性向上剤 | |
| JPS60119265A (ja) | 繊維材料のアルカリ処理方法 | |
| JPS6215379A (ja) | セルロ−ス系繊維の精練性向上剤 | |
| JPS6328978A (ja) | 衣料用仕上剤組成物 | |
| JPH04174773A (ja) | 抗菌性ポリアミド繊維の製造方法 | |
| JPS59168187A (ja) | 汚れ除去性にすぐれたアクリル繊維の製造方法 |