JPS60151900A - パリテイ生成回路 - Google Patents
パリテイ生成回路Info
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- JPS60151900A JPS60151900A JP59181632A JP18163284A JPS60151900A JP S60151900 A JPS60151900 A JP S60151900A JP 59181632 A JP59181632 A JP 59181632A JP 18163284 A JP18163284 A JP 18163284A JP S60151900 A JPS60151900 A JP S60151900A
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパリティ生成・チェック手段を有する集積回路
入力間するもので、またパリティ生成およびヂエツク機
能を有する半導体メモリに係わるものである。
入力間するもので、またパリティ生成およびヂエツク機
能を有する半導体メモリに係わるものである。
[従来の技術]
ディジタルシステムの分野において周知のように、パリ
ティビットは誤り検出の有力な手段である。すなわち、
複数個のビットからなるワードを入力するに当ってパリ
ティピッl−を追加して入力ワードを構成するビットの
総数が奇数であるが。
ティビットは誤り検出の有力な手段である。すなわち、
複数個のビットからなるワードを入力するに当ってパリ
ティピッl−を追加して入力ワードを構成するビットの
総数が奇数であるが。
あるいは偶数であるかを判別する。この場合、その後で
入力ワードのうち正確に1個のビットが誤って変更され
ると、入力ビットはもはや入力ワードのパリティを正し
く表わすものではなくなる。
入力ワードのうち正確に1個のビットが誤って変更され
ると、入力ビットはもはや入力ワードのパリティを正し
く表わすものではなくなる。
従って記憶されたワードのパリティをもうぃちどパリテ
ィビットと照合させることにより、誤りの検出を行なう
ことができる。パリティの生成およびチェックは、最後
のワードのビット数が偶数と−10− なるようなビットを与えた出力を生成することにより行
なうのが通常である。(奇数とすることもあるが、その
場合はビットの総数が奇数となるにうにしなければなら
ない、)またパリティのチェックは上記のようにして生
成したパリティを再生して初めに生成しくかつ記憶させ
)だパリティビットと比較することにより行なわれ、か
くて1個のエラーが検出されるのである。
ィビットと照合させることにより、誤りの検出を行なう
ことができる。パリティの生成およびチェックは、最後
のワードのビット数が偶数と−10− なるようなビットを与えた出力を生成することにより行
なうのが通常である。(奇数とすることもあるが、その
場合はビットの総数が奇数となるにうにしなければなら
ない、)またパリティのチェックは上記のようにして生
成したパリティを再生して初めに生成しくかつ記憶させ
)だパリティビットと比較することにより行なわれ、か
くて1個のエラーが検出されるのである。
従来においては2人力のパリティ生成は2人力排他的O
R回路を用いて行なうのが最も効率がよいごの場合1.
出力と接地間に多数のプルダウントランジスタが設けら
れているため、出力のレベル再生を行なって信号の劣化
を防止する必要があるまた排他的NOR回路ではなく排
他的OR回路を用いているために、インバータを追加す
ることも必要でこれが遅延増大の原因となっている。排
他的OR論理動作を行なう回路の従来例を第1図に示す
。
R回路を用いて行なうのが最も効率がよいごの場合1.
出力と接地間に多数のプルダウントランジスタが設けら
れているため、出力のレベル再生を行なって信号の劣化
を防止する必要があるまた排他的NOR回路ではなく排
他的OR回路を用いているために、インバータを追加す
ることも必要でこれが遅延増大の原因となっている。排
他的OR論理動作を行なう回路の従来例を第1図に示す
。
9ビツトパリテイ(8ビツトワードプラス1パリテイビ
ツトのパリティチェックに用いる)は同図に示す回路を
第2図のように何個か組み合せて生 11− 成する。
ツトのパリティチェックに用いる)は同図に示す回路を
第2図のように何個か組み合せて生 11− 成する。
しかしながらこのような従来の構成は動作速度が低く、
またこれを実装するためには多量のシリコンを必要とす
る。
またこれを実装するためには多量のシリコンを必要とす
る。
[発明の目的コ
故に本発明の目的は拘束動作を有するパリティ回路を提
供することにある。
供することにある。
本発明の第2の目的はシリコンの使用量を最小限とした
パリティ回路を提供することにある。
パリティ回路を提供することにある。
本発明の第3の目的は小型かつ高速のパリティ生成用集
積回路を提供することにある。
積回路を提供することにある。
このような目的を達成するため1本発明は「ナチュラル
」なパストランジスタを用いて3ビツトパリテイを発生
するようにしたパリティ生成回路を提案するもので、同
時に補数も生成こととして。
」なパストランジスタを用いて3ビツトパリテイを発生
するようにしたパリティ生成回路を提案するもので、同
時に補数も生成こととして。
従って回路全体どしては信号とその補数を必要とする。
第3図にこのような3人カバリティの概略構成を示す、
この3人カバリティを2段のみの縦続接続どすることに
J:す、9ビツトパリテイを生成する。このようにした
縦続構成を第4図に示す。
この3人カバリティを2段のみの縦続接続どすることに
J:す、9ビツトパリテイを生成する。このようにした
縦続構成を第4図に示す。
12−
スタチックRANを用いたシステムにおいてはいわゆる
オンチップでパリティのチェックを行なうが、その際、
このような機能を実行するソフトウェアに負担をかけな
いようにするのが望ましい。
オンチップでパリティのチェックを行なうが、その際、
このような機能を実行するソフトウェアに負担をかけな
いようにするのが望ましい。
しかしながらアクセスタイムを遅らせることなくこれを
オンチップで行なおうとすると、きわめて高速のパリテ
ィ生成およびチェック回路が必要となる。
オンチップで行なおうとすると、きわめて高速のパリテ
ィ生成およびチェック回路が必要となる。
かくて本発明の第4の目的はオンチップでパリティ生成
およびチェックする回路をそなえたスタチックRAMを
提供することにある。
およびチェックする回路をそなえたスタチックRAMを
提供することにある。
本発明の第5の目的はこのようにパリティ生成およびチ
ェックする回路をそなえたスタチックRAMにおいて、
オンチップパリティヂエックを行なうのにメモリのアク
セスタイムを10ナノ秒以上増大させないようにするこ
とにある。すなわち本発明の1実施例においては、上記
のような3ビツトパリテイを3段用いたパリティ生成な
らびにチェックロジックを8に×9ピットスタデツクR
AM内に設け、パリティ生成回路により8ビット 13
− 入力から9個目のパリティビットを生成して9ビツトワ
ード(8人カビットプラス1パリティビット)をメモリ
内に記憶する。メモリからワードが読み打されると、9
個のデータがデータバスに現れるに伴ってパリティ生成
回路が非同期でパリティの生成を行なう、またパリティ
チェックロジックにより、パリティバイオレージフンピ
ンに接続されたパリティバイオレーション出力バッファ
が駆動されてシステムのプロセッサに外部信号が送られ
て、読み出し中のワードにエラーが含まれているかどう
かよ示すように構成する。
ェックする回路をそなえたスタチックRAMにおいて、
オンチップパリティヂエックを行なうのにメモリのアク
セスタイムを10ナノ秒以上増大させないようにするこ
とにある。すなわち本発明の1実施例においては、上記
のような3ビツトパリテイを3段用いたパリティ生成な
らびにチェックロジックを8に×9ピットスタデツクR
AM内に設け、パリティ生成回路により8ビット 13
− 入力から9個目のパリティビットを生成して9ビツトワ
ード(8人カビットプラス1パリティビット)をメモリ
内に記憶する。メモリからワードが読み打されると、9
個のデータがデータバスに現れるに伴ってパリティ生成
回路が非同期でパリティの生成を行なう、またパリティ
チェックロジックにより、パリティバイオレージフンピ
ンに接続されたパリティバイオレーション出力バッファ
が駆動されてシステムのプロセッサに外部信号が送られ
て、読み出し中のワードにエラーが含まれているかどう
かよ示すように構成する。
[問題点を解決しようとするための手段]このような目
的を達成すべく本発明は順次接続された複数個の1ビッ
ト段からなり、各1ビット段が2本の入力レールと、2
本の出力レールと4個のトランジスタとからなり、前記
トランジスタはそれぞれこれを1人力ピッ1〜により制
御して前記第1の出力レールを前記第1の入力レールに
。
的を達成すべく本発明は順次接続された複数個の1ビッ
ト段からなり、各1ビット段が2本の入力レールと、2
本の出力レールと4個のトランジスタとからなり、前記
トランジスタはそれぞれこれを1人力ピッ1〜により制
御して前記第1の出力レールを前記第1の入力レールに
。
あるいは前記第2の出力レールを前記第2の入力レール
それぞれ選択的に接続させるようにし、前 14− 2複数個の1ピツi段の各々には相異る入力ビットが入
力するように接続し、該ビット段のうちの第1ビット段
の前記第1および第2の入力レールはこれを相補的電源
電圧に接続するとともに、前記段のうちの最後のビット
段の第1および第2の出力レールはこれを相補的電源電
圧となるよう入力接続し、前記第1のビット段の俊の1
ピツ1〜段の各々によりその人力レールをこれら1ピツ
i段に先行する1ピツi段の出力レールと接続さけ。
それぞれ選択的に接続させるようにし、前 14− 2複数個の1ピツi段の各々には相異る入力ビットが入
力するように接続し、該ビット段のうちの第1ビット段
の前記第1および第2の入力レールはこれを相補的電源
電圧に接続するとともに、前記段のうちの最後のビット
段の第1および第2の出力レールはこれを相補的電源電
圧となるよう入力接続し、前記第1のビット段の俊の1
ピツ1〜段の各々によりその人力レールをこれら1ピツ
i段に先行する1ピツi段の出力レールと接続さけ。
さらに前記最後ののビット段の前の1ピツi・段の各々
によりその出力レールをこれら1ピツ1〜段に引き続く
1ピツi段の入力レールと接続させたことを特徴とする
パリティ生成回路を提供するものである。
によりその出力レールをこれら1ピツ1〜段に引き続く
1ピツi段の入力レールと接続させたことを特徴とする
パリティ生成回路を提供するものである。
さらに本発明は4個の3ビツトパリティ生成回路を有す
る9ビツトパリティ生成回路において。
る9ビツトパリティ生成回路において。
各3ビツトパリティ生成回路が順次接続された複数個の
1ピツ1〜段からなり、各1ピツi段が2本の入力レー
ルと、2本の出力レールと4個のトランジスタとからな
り、前記トランジスタはそれぞ 15− れこれを1人力ビッ]−により制御して前記第1の出力
レールを前記第1の入力レールに、あるいは前記第2の
出力レールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的に接
続させるようにし、前記複数個の1ピツi段の各々には
相異る入力ビツトが入力するように接続し、該ビット段
のうちの第1ビット段の前記第1および第2の入力レー
ルはこれを相補的型m電圧に接続するとともに、前記段
のうちの最後のビット段の第1および第2の出力レール
はこれを相補的電源電圧となるよう入力接続し。
1ピツ1〜段からなり、各1ピツi段が2本の入力レー
ルと、2本の出力レールと4個のトランジスタとからな
り、前記トランジスタはそれぞ 15− れこれを1人力ビッ]−により制御して前記第1の出力
レールを前記第1の入力レールに、あるいは前記第2の
出力レールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的に接
続させるようにし、前記複数個の1ピツi段の各々には
相異る入力ビツトが入力するように接続し、該ビット段
のうちの第1ビット段の前記第1および第2の入力レー
ルはこれを相補的型m電圧に接続するとともに、前記段
のうちの最後のビット段の第1および第2の出力レール
はこれを相補的電源電圧となるよう入力接続し。
前記第1のビット段の後の1ピツi段の各々によりその
入力レールをこれら1ピツi段に先行する1ピツ1〜段
の出力レールと接続させ、さらに前記最後ののビット段
の前の1ピツi段の各々によりその出力レールをこれら
1ピツi段に引き続く1ピッl一段の入力レールと接続
させ、さらに前記3ピツ1へパリティ生成回路のうら3
個はこれを入力信号が入力するように接続するとともに
、前記3ピッ1〜パリティ生成回路のうち第4のパリテ
ィ生成回路の入力はこれを前記3個のパリティ生成口
16− 路の出力に接続させたことを特徴とするパリティ生成回
路を提供するものである。
入力レールをこれら1ピツi段に先行する1ピツ1〜段
の出力レールと接続させ、さらに前記最後ののビット段
の前の1ピツi段の各々によりその出力レールをこれら
1ピツi段に引き続く1ピッl一段の入力レールと接続
させ、さらに前記3ピツ1へパリティ生成回路のうら3
個はこれを入力信号が入力するように接続するとともに
、前記3ピッ1〜パリティ生成回路のうち第4のパリテ
ィ生成回路の入力はこれを前記3個のパリティ生成口
16− 路の出力に接続させたことを特徴とするパリティ生成回
路を提供するものである。
さらに本発明は行および列に配列しかつ、9ピッI〜位
置構成とすることにJ:って並列の9ピツ1〜からなる
ワードを記憶するようにした複数個のメモリセルと、こ
れらメモリセルのうちから選択した9ピッ1−ワードを
アクセスするにうに構成した複数個のアドレスデコーダ
およびセンス増幅器と。
置構成とすることにJ:って並列の9ピツ1〜からなる
ワードを記憶するようにした複数個のメモリセルと、こ
れらメモリセルのうちから選択した9ピッ1−ワードを
アクセスするにうに構成した複数個のアドレスデコーダ
およびセンス増幅器と。
前記メモリセルとともに1枚のチップ上に集積したパリ
ティチェック回路とからなり、このパリティチェック回
路を3個の3ビツトパリティ生成回路により構成して、
前記メモリセルから読み出した前記9ビツトのワードの
うちアクセスされた1ワードの3ビツトを前記3個の3
ビツトパリティ生成回路に人力させるとともに、これら
3個の3ビツトパリティ生成回路の各々から出力を発生
させ、さらにこれらの3ビツトパリティ生成回路の各出
力を第4のパリティ生成回路に供給することにより、前
記メモリから読み出し中の前記9ごットワードの各々に
おけるパリティエラーを示す山 17− 力をこの第4のパリティ生成回路から発生させるように
したことを特徴とするIIAHを提供するものである。
ティチェック回路とからなり、このパリティチェック回
路を3個の3ビツトパリティ生成回路により構成して、
前記メモリセルから読み出した前記9ビツトのワードの
うちアクセスされた1ワードの3ビツトを前記3個の3
ビツトパリティ生成回路に人力させるとともに、これら
3個の3ビツトパリティ生成回路の各々から出力を発生
させ、さらにこれらの3ビツトパリティ生成回路の各出
力を第4のパリティ生成回路に供給することにより、前
記メモリから読み出し中の前記9ごットワードの各々に
おけるパリティエラーを示す山 17− 力をこの第4のパリティ生成回路から発生させるように
したことを特徴とするIIAHを提供するものである。
さらに本発明はそれぞれがN個のビットからなるデータ
ワードを受4J取るように接続した人力バッファと1行
および列に配列しかつ、N+1ピツi位置構成とするこ
とによって並列のN+1ビツトからなるワードを記憶す
るようにした複数個のメモリセルと、前記Nピッ1〜の
データ入力ワードを受け取るべく前記入力バッファと接
続し各入力ワードのパリティに応じてパリティピッ1−
を生成するようにしたパリティ生成回路と、それぞれN
ビットワードと前記パリティビットからなるN+1ビツ
トワードを記憶する9個のビット位置に配列されたメモ
リセルアレーと、このアレーからのN+1ピツ1〜ワー
ドのうちから選択された1ワードを読み出す読出し手段
と、この読出し手段により出力として発生された前記N
+1ビットワードのパリティと対応するパリティエラ
ー出力を発生すするパリティチェック回路とからなり、
このパ 18− リティチェック回路が少なくとも1群の順次接続された
複数個の1ビット段からなり、各1ピッ1〜段が2本の
入力レールと、2本の出力レールと4個のトランジスタ
とからなり、前記トランジスタはそれぞれこれを1人力
ピッ1〜により制御して前記第1の出力レールを前記第
1の入力レールに。
ワードを受4J取るように接続した人力バッファと1行
および列に配列しかつ、N+1ピツi位置構成とするこ
とによって並列のN+1ビツトからなるワードを記憶す
るようにした複数個のメモリセルと、前記Nピッ1〜の
データ入力ワードを受け取るべく前記入力バッファと接
続し各入力ワードのパリティに応じてパリティピッ1−
を生成するようにしたパリティ生成回路と、それぞれN
ビットワードと前記パリティビットからなるN+1ビツ
トワードを記憶する9個のビット位置に配列されたメモ
リセルアレーと、このアレーからのN+1ピツ1〜ワー
ドのうちから選択された1ワードを読み出す読出し手段
と、この読出し手段により出力として発生された前記N
+1ビットワードのパリティと対応するパリティエラ
ー出力を発生すするパリティチェック回路とからなり、
このパ 18− リティチェック回路が少なくとも1群の順次接続された
複数個の1ビット段からなり、各1ピッ1〜段が2本の
入力レールと、2本の出力レールと4個のトランジスタ
とからなり、前記トランジスタはそれぞれこれを1人力
ピッ1〜により制御して前記第1の出力レールを前記第
1の入力レールに。
あるいは前記第2の出力レールを前記第2の入力レール
それぞれ選択的に接続させるJ:うにし、前記複数個の
1ビット段の各々には相異る入力ビットが入力するよう
に接続し、該ビット段のうちの第1ビット段の前記第1
および第2の入力レールはこれを相補的電源電圧に接続
するとともに、前記段のうちの最後のピッ1〜段の第1
および第2の出力レールはこれを相補的電源電圧となる
よう入力接続し、前記第1のビット段の後の1ビット段
の各々によりその入力レールをこれら1ピッ1〜段に先
行する1ビット段の出力レールと接続させ。
それぞれ選択的に接続させるJ:うにし、前記複数個の
1ビット段の各々には相異る入力ビットが入力するよう
に接続し、該ビット段のうちの第1ビット段の前記第1
および第2の入力レールはこれを相補的電源電圧に接続
するとともに、前記段のうちの最後のピッ1〜段の第1
および第2の出力レールはこれを相補的電源電圧となる
よう入力接続し、前記第1のビット段の後の1ビット段
の各々によりその入力レールをこれら1ピッ1〜段に先
行する1ビット段の出力レールと接続させ。
さらに前記最後ののビット段の前の1ビット段の各々に
よりその出力レールをこれら1ビット段に引き続く1ビ
ット段の入力レールと接続させたこ 19− とを特徴どするスタチックRAMを提供するものである
。
よりその出力レールをこれら1ビット段に引き続く1ビ
ット段の入力レールと接続させたこ 19− とを特徴どするスタチックRAMを提供するものである
。
[実施例]
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図に本発明による3ビツトパリティ生成回路12を
示す0図中INXよびINBは各入力ビットXで要求さ
れる相補入力信号である。入力ビツト信号およびその補
数信号は、各々1ビット段とした4個のトランジスタH
NI−HN4に供給され、これらトランジスタによりし
きい値電圧が約0.2ポル1−のナチュラルパストラン
ジスタを構成する。
示す0図中INXよびINBは各入力ビットXで要求さ
れる相補入力信号である。入力ビツト信号およびその補
数信号は、各々1ビット段とした4個のトランジスタH
NI−HN4に供給され、これらトランジスタによりし
きい値電圧が約0.2ポル1−のナチュラルパストラン
ジスタを構成する。
ただしこのような構成は本発明において必須のものでは
ない、さらに第3図に示したように、前記3ピッ1〜パ
リティ生成回路12には複数段を通る2本のレール14
.14’ を設けるのみでよく。
ない、さらに第3図に示したように、前記3ピッ1〜パ
リティ生成回路12には複数段を通る2本のレール14
.14’ を設けるのみでよく。
これら2本のレールを各段に入力する入力ビットに応じ
てフリップ動作を行なわせる。
てフリップ動作を行なわせる。
パリティ生成回路12としてはこれを2段構成あるいは
4段構成とすることもできるが、3段より多くすると動
作速度が格段に低下するが、いず 20− れにしても本発明は必ずしも好ましくはないが4段以上
の構成として実施することも可能ではある。
4段構成とすることもできるが、3段より多くすると動
作速度が格段に低下するが、いず 20− れにしても本発明は必ずしも好ましくはないが4段以上
の構成として実施することも可能ではある。
たとえば18ビツトパリテイを生成させたい場合は第4
図に示すような9ビットパリティ段を2段。
図に示すような9ビットパリティ段を2段。
1段の2ビツトパリティ生成段に入力させることにより
実施することができる。同様にして、36ビツトパリテ
イを生成させたい場合は第4図に示すような9ビットパ
リティ段を4段、第3図に示す構成と類似した構成の段
の4ビツトパリティ生成段に入力させることにより実施
することができる。
実施することができる。同様にして、36ビツトパリテ
イを生成させたい場合は第4図に示すような9ビットパ
リティ段を4段、第3図に示す構成と類似した構成の段
の4ビツトパリティ生成段に入力させることにより実施
することができる。
本実施例においては上記のような各種の3ビツトパリテ
ィ生成回路を第3図に示すように互いに別個の構成とせ
ずに第6図に示すように交差結合形式とすることにより
低電力での動作速度を向上させ、さらに各種の通過点に
おける遅延量を平衡化することができる。この第6図に
はさらに各1ビット段に設けた入力バッファが示してあ
り、このバッファにより入力信号INXの緩衝を行なう
とともにこれらの信号の補数INBを生成する。
ィ生成回路を第3図に示すように互いに別個の構成とせ
ずに第6図に示すように交差結合形式とすることにより
低電力での動作速度を向上させ、さらに各種の通過点に
おける遅延量を平衡化することができる。この第6図に
はさらに各1ビット段に設けた入力バッファが示してあ
り、このバッファにより入力信号INXの緩衝を行なう
とともにこれらの信号の補数INBを生成する。
21一
本実施例の9ビツトパリテイ生成およびチェック回路の
全体の構成を第7図に示す。
全体の構成を第7図に示す。
同図に示すように1本発明の骨子はパリティ生成回路1
2ビツト段1oの直列接続構成として。
2ビツト段1oの直列接続構成として。
1ピツI〜入力に応じて各1ビット段により信号が2本
のレール14.14’ 間をフリップ動作するようにし
たことにある。おおむね同等の構成とした公知の回路は
あるが2本発明による回路はそのパリティ生成方式にお
いて新規なものである。上記のごとく1本発明による回
路にはしきい値の低いトランジスタを使用するのが好ま
しく、このようなしきい値の低いトランジスタ(ナチュ
ラルなトランジスタ)を用いることにより、パリティ生
成回路における動作の高速化を図り、また2本の出力レ
ールのうち高電圧の方のレールにおける全しきい値電圧
を最小とすることができる。すなわち、各1ピッ1〜パ
リティ生成段は高電源電圧から約1Vtの電圧下降を高
い方の出力信号に生じさせるが、ナチュラルなトランジ
スタのしきい値電圧が低いために、本実施例では上記程
度の電圧下降 22− があっても支障を生じない。仮にエンハンスメントモー
ドでしきい値電圧がより高い(たとえば0.8ボルト等
)トランジスタを用いた場合には、全しきい値電圧下降
分はかなり高くなるので、そのような場合には3ボルト
の電源を用いるのがよいが、必ずしも必須ではない。ど
くに5ポル1〜の電源電圧を用いた場合は、パリティ生
成ロジックで使用するしきい値はさらに高くなるが、こ
のように高いしきい値電圧は、各3ビツトパリテイ生成
ロジツク12に最終インバータ段2oを用いた場合には
補償することが可能である。しきい値電圧の低いトラン
ジスタを用いるもうひとつの理由は動作速度にあり、上
述のようにパリティの生成をSRAMで行なう場合は、
パリティ生成ロジックにおける動作速度か早い方がにい
。パリティ生成ロジックがチップの面積に占める割合は
わずかなものであるから、待機時に演費する電力量が高
くても、あまり問題とはならない。これに反して、高速
化はきわめて重要な要件であり、これを前記ナチュラル
かトランジスタによって達成するのであ 23− る。本実施例ではNHOSロジックを用いているが、こ
れも本発明において必須のものでなく、CMO3やHE
S F E T、PH0Sロジツクなど、各種用いる
ことができる。なおこれらの論理デバイスを用いる場合
、相補的な信号を用いる必要はない。たとえばCMO3
を用いて本発明を実施する場合は、入力ビツト補数ライ
ンに接続される2個のトランジスタの代りにチャンネル
型1−ランジスタ用いることができる。
のレール14.14’ 間をフリップ動作するようにし
たことにある。おおむね同等の構成とした公知の回路は
あるが2本発明による回路はそのパリティ生成方式にお
いて新規なものである。上記のごとく1本発明による回
路にはしきい値の低いトランジスタを使用するのが好ま
しく、このようなしきい値の低いトランジスタ(ナチュ
ラルなトランジスタ)を用いることにより、パリティ生
成回路における動作の高速化を図り、また2本の出力レ
ールのうち高電圧の方のレールにおける全しきい値電圧
を最小とすることができる。すなわち、各1ピッ1〜パ
リティ生成段は高電源電圧から約1Vtの電圧下降を高
い方の出力信号に生じさせるが、ナチュラルなトランジ
スタのしきい値電圧が低いために、本実施例では上記程
度の電圧下降 22− があっても支障を生じない。仮にエンハンスメントモー
ドでしきい値電圧がより高い(たとえば0.8ボルト等
)トランジスタを用いた場合には、全しきい値電圧下降
分はかなり高くなるので、そのような場合には3ボルト
の電源を用いるのがよいが、必ずしも必須ではない。ど
くに5ポル1〜の電源電圧を用いた場合は、パリティ生
成ロジックで使用するしきい値はさらに高くなるが、こ
のように高いしきい値電圧は、各3ビツトパリテイ生成
ロジツク12に最終インバータ段2oを用いた場合には
補償することが可能である。しきい値電圧の低いトラン
ジスタを用いるもうひとつの理由は動作速度にあり、上
述のようにパリティの生成をSRAMで行なう場合は、
パリティ生成ロジックにおける動作速度か早い方がにい
。パリティ生成ロジックがチップの面積に占める割合は
わずかなものであるから、待機時に演費する電力量が高
くても、あまり問題とはならない。これに反して、高速
化はきわめて重要な要件であり、これを前記ナチュラル
かトランジスタによって達成するのであ 23− る。本実施例ではNHOSロジックを用いているが、こ
れも本発明において必須のものでなく、CMO3やHE
S F E T、PH0Sロジツクなど、各種用いる
ことができる。なおこれらの論理デバイスを用いる場合
、相補的な信号を用いる必要はない。たとえばCMO3
を用いて本発明を実施する場合は、入力ビツト補数ライ
ンに接続される2個のトランジスタの代りにチャンネル
型1−ランジスタ用いることができる。
ただしこの場合は8803のみ用いた場合に得られる高
速化を図ることができず、やはりNHO3を使用するの
が好まい。
速化を図ることができず、やはりNHO3を使用するの
が好まい。
本実施例においては最小型のトランジスタど0ボルトお
よび3ボルト(入力論理レベルは0.2ボルトおよび2
.7ボルト)を用いているが、これにより得られる出力
波形を第5図に示す。
よび3ボルト(入力論理レベルは0.2ボルトおよび2
.7ボルト)を用いているが、これにより得られる出力
波形を第5図に示す。
また本発明によるパリティ生成ロジックは電力効率が高
く、ゲータビットがスタチックの場合は各3ビツト段の
出力バッファ20で電流を引っ張るのみである。
く、ゲータビットがスタチックの場合は各3ビツト段の
出力バッファ20で電流を引っ張るのみである。
本発明によるパリティ生成およびチェックロジ 24−
ツクを用いた8に×9ビットのSRAMの全体の構成
4を第8図に示し、ここに用いるパリティ生成ロジック
を第7に示す。上記のごとく本発明によるパリティロジ
ックの動作速度がきわめて高いものであるため、各メモ
リチップ上で非同期のパリティ生成とチェックを行なっ
て、クロックサイクルを追加使用したり、サイクルタイ
ムが長くなったり、ボードレベルやソフトウェアのパリ
ティチェックのためのオーバーヘッドを必要としたりす
ることなく、常時データの完全性をチェックすることが
可能となる。このような本発明の長所はディジタルシス
テムをより動作速度の高いメモリを用いる高速化システ
ムへと向上させる上で決定的なものである。
4を第8図に示し、ここに用いるパリティ生成ロジック
を第7に示す。上記のごとく本発明によるパリティロジ
ックの動作速度がきわめて高いものであるため、各メモ
リチップ上で非同期のパリティ生成とチェックを行なっ
て、クロックサイクルを追加使用したり、サイクルタイ
ムが長くなったり、ボードレベルやソフトウェアのパリ
ティチェックのためのオーバーヘッドを必要としたりす
ることなく、常時データの完全性をチェックすることが
可能となる。このような本発明の長所はディジタルシス
テムをより動作速度の高いメモリを用いる高速化システ
ムへと向上させる上で決定的なものである。
また、本発明によるパリティ生成ロジックを1個だけ用
いて、たとえば3状態バスを用いてパリティ生成ロジッ
クを結合することにより、書込みモードのパリティチェ
ックを行なうことも無論可能である。
いて、たとえば3状態バスを用いてパリティ生成ロジッ
クを結合することにより、書込みモードのパリティチェ
ックを行なうことも無論可能である。
[発明の効果]
25−
第1図は排他的ORゲートを用いて構成したの従来パリ
ティ回路をを示す回路図、第2図は従来の9ビツトパリ
テイチ工ツク回路を示す回路図、第3図は本発明による
3ビツトパリティ生成回路を示す回路図、第4図は本発
明による3ヒツトパリティ回路を縦続接続構成とした9
ビットパリティ回路を示す回路図、第5図は本発明によ
る3ヒツトパリティ回路の電圧波形を示ず図、第6図は
本発明による実施例における1つの3ビツト段を示す回
路図、第7図は本発明によるパリティ生成およびチェッ
ク回路の実施例を示す回路図、第8図は本発明によるオ
ンチップパリティ生成およびチェック回路をSRAMを
用いて実施した場合の実施例を示す回路図である。 10・・・・・・回路段。 12・・・・・・パリティ生成回路。 14.14′・・・・・・レール。 20・・・・・・バッファ 代理人 浅 村 皓 26− 図面のLa(内容に変更なし) Fig、乃 Fig、7b 手続補正書(自発ン 昭和59年10月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第181632号 2、発明の名称 パリティ生成回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 手続補正書(方式) 昭和乙O年ノ月/2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和ぶ?年特許願第797bj−L号 2、発明の名称 バ′ノラ)零ムが没DJa 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 へ蔀 方寸づスイ’−1ytレズ〉\/イ〉ニー圧陳」
つしト・・4、代理人 昭和60年 7月Δンン日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図 面
ティ回路をを示す回路図、第2図は従来の9ビツトパリ
テイチ工ツク回路を示す回路図、第3図は本発明による
3ビツトパリティ生成回路を示す回路図、第4図は本発
明による3ヒツトパリティ回路を縦続接続構成とした9
ビットパリティ回路を示す回路図、第5図は本発明によ
る3ヒツトパリティ回路の電圧波形を示ず図、第6図は
本発明による実施例における1つの3ビツト段を示す回
路図、第7図は本発明によるパリティ生成およびチェッ
ク回路の実施例を示す回路図、第8図は本発明によるオ
ンチップパリティ生成およびチェック回路をSRAMを
用いて実施した場合の実施例を示す回路図である。 10・・・・・・回路段。 12・・・・・・パリティ生成回路。 14.14′・・・・・・レール。 20・・・・・・バッファ 代理人 浅 村 皓 26− 図面のLa(内容に変更なし) Fig、乃 Fig、7b 手続補正書(自発ン 昭和59年10月12日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第181632号 2、発明の名称 パリティ生成回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 手続補正書(方式) 昭和乙O年ノ月/2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和ぶ?年特許願第797bj−L号 2、発明の名称 バ′ノラ)零ムが没DJa 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 へ蔀 方寸づスイ’−1ytレズ〉\/イ〉ニー圧陳」
つしト・・4、代理人 昭和60年 7月Δンン日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図 面
Claims (16)
- (1)順次接続された複数個の1ビット段からなり。 各1ビット段が2本の入力レールと、2本の出力レール
と4個のトランジスタとからなり、前記トランジスタは
それぞれこれを1入力ビツトにより制御して前記第1の
出力レールを前記第1の入力レールに、あるいは前記第
2の出力レールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的
に接続させるようにし、前記複数個の1ビット段の各々
には相異る入力ビツトが入力するように接続し、該ピッ
1〜段のうちの第1ビット段の前記第1および第2の入
力レールはこれを相補的電源電圧に接続するとともに、
前記段のうちの最後のビット段の第1および第2の出力
レールはこれを相補的電源電圧となるように接続し、前
記第1のビット段の後の1ビット段の各々によりその入
力レールをこれら1ビット段に先行する1ビット段の出
力レールと接続させ、さらに前記最後ののピッ1一段の
前の1ビット段の各々によりその出力レールをこれら1
ビット段に引き続く1ビット段の入力レールと接続させ
たことを特徴とするパリティ生成回路。 - (2)前記各1ビット段の前記4個の1〜ランジスタは
これをNチャンネル絶縁ゲーt−FE’rとし、これら
Nチャンネル絶縁ゲートFETのうち2個のゲートには
前記入力ビットを入力さけるとともに、他の2個のゲー
1〜には前記入力ビットの補数を入力させるようにした
特許請求の範囲第1項記載のパリティ生成回路。 - (3)前記最後の1ピッ1〜段からの出力信号を入力す
るようにした出力増幅器を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のパリティ生成回路。 - (4)前記1ビット段の前記HO8+−ランジスタのし
きい値電圧を0.2ないし0.3ボルトどしたようにし
た特許請求の範囲第1項記載のパリティ生成回路。 - (5)4個の3ヒツトパリティ生成回路を有する9ビッ
トパリティ生成回路において、各3ビットバリティ生成
回路が順次接続された複数個の1ビツト段からなり、各
1ビツト段が2本の入力レールと、2本の出力レールと
4個のトランジスタとからなり、前記トランジスタはそ
れぞれこれを1入力ビットにより制御して前記第1の出
力レールを前記第1の入力レールに、あるいは前記第2
の出力レールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的に
接続させるようにし、前記複数個の1ビツト段の各々に
は相異る入カビツ1〜が入力するように接続し、該ビッ
ト段のうちの第1ビット段の前記第1および第2の入力
レールはこれを相補的電源電圧に接続するとともに、前
記段のうちの最後のビット段の第1および第2の出力レ
ールはこれを相補的電源電圧となるように接続し、前記
第1のビット段の後の1ビツト段の各々によりその入力
レールをこれら1ビツト段に先行する1ビツト段の出力
レールと接続させ、さらに前記最後ののビット段の前記
の1ビツト段の各々によりその出力レールをこれら1ビ
ツト段に引き続く1ビツト段の入力レールと接続させ、
さらに前記3ビツトパリティ生成回路のうち3個はこれ
を入力信号が入力するように接続するとともに、前記3
ビツトパリティ生成回路のうち第4のパリティ生成回路
の入力はこれを前記3個のパリティ生成回路の出力に接
続さけたことを特徴とするパリティ生成回路。 - (6)前記各1ビツト段の前記4個のトランジスタはこ
れをNチャンネル絶縁ゲートFETどし、これらNチャ
ンネル絶縁ゲートFETのうち2個のゲートには前記入
力ビットを入力させるとともに、他の2個のゲートには
前記入力ビットの補数を入力させるようにした特許請求
の範囲第5項記載のパリティ生成回路。 - (7)前記3ビツトパリティ生成回路の各々の前記最後
の1ビツト段からの出力信号を入力するようにした出力
増幅器を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のパリテ
ィ生成回路。 - (8)前記1ビツト段の前記HO8l−ランジスタのし
きい値電圧を0.2ないし0.3ボルトとしたようにし
た特許請求の範囲第6項記載のパリティ゛生成回路。 - (9)行および列に配列しかつ、9ピッ1−位置構成と
することによって並列の9ビツトからなるワードを記憶
するようにした複数個のメモリセルと。 これらメモリセルのうちから選択した9ピツ1〜ワード
をアクセスするように構成した複数個のアドレスデコー
ダおよびヒンス増幅器と、前記メモリセルとともに1枚
のチップ上に集積したパリテイヂエツク回路とからなり
、このパリティチェック回路を3個の3ビツトパリティ
生成回路により構成して、前記メモリセルから読み出し
た前記9ビツトのワードのうちアクセスされた1ワード
の3ビツトを前記3個の3ビツトパリティ生成回路に入
力させるとともに、これら3個の3ビツトパリティ生成
回路の各々から出力を発生させ、さらにこれらの3ビツ
トパリティ生成回路の各出力を第4のパリティ生成回路
に供給することにより、前記メモリから読み出し中の前
記9ビツトワードの各々におけるパリティエラーを示す
出力をこの第4のパリティ生成回路から発生させるよう
にしたことを特徴とするRAM 。 = 5− - (10)前記3ビツトパリティ生成回路はそれぞれ。 順次接続された複数個の1ビツト段からなり、各1ビツ
ト段が2本の入力レールと、2本の出力レールと4個の
トランジスタとからなり、前記トランジスタはそれぞれ
これを1入力ビットにより制御して前記第1の出力レー
ルを前記第1の入力レールに、あるいは前記第2の出力
レールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的に接続さ
せるようにし、前記複数個の1ビツト段の各々には相異
る入力ビットが入力するように接続し、該ビット段のう
ちの第1ピッ1〜段の前記第1および第2の入力レール
はこれを相補的電源電圧に接続するとともに、前記段の
うちの最後のビット段の第1および第2の出力レールは
これを相補的電源電圧となるように接続し、前記第1の
ビット段の後の1ビツト段の各々によりその入力レール
をこれら1ピッ1〜段に先行する1ビツト段の出力レー
ルと接続させ、さらに前記最後のの171〜段の前の1
ビツト段の各々によりその出力レールをこれら1ビツト
段に引き続く1ビツト段の入力レールと接続さ 6− せたパリティ生成回路を有する特許請求の範囲第9項記
載のRAM 。 - (11)前記各1ビット段の前記4個のトランジスタは
これをNチャンネル絶縁ゲートFETとし、これらNチ
ャンネル絶縁ゲートFETのうち2個のゲートには前記
入力ピッ]〜を入力させるとともに。 他の2個のゲートには前記入力ビツトの補数を入力させ
るようにした特許請求の範囲第10項記載のRAM 。 - (12)前記3ビットパリティ生成回路の各々の前記@
後の1ビット段からの出力信号を入力するにうにした出
力増幅器を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のR
AM 。 - (13)前記1ビット段の前記HO31〜ランジスタの
しきい値電圧を0.2ないし0.3ボルトとしたにうに
した特許請求の範囲第11項記載のRAM 。 - (14)前記メモリを完全にスタチック型とした特許請
求の範囲第9項記載のRAM 。 - (15)前記センス増幅器、キキアドレスデコーダおよ
び前記メモリセルによりアドレス受領後4゜ナノ秒以内
に9ビツトワードに対する読出し動作を行なわせるよう
にしたII八へ 。 - (16)それぞれがN個のビットからなるデータワード
を受け取るように接続した入力バッファと。 行および列に配列しかつ、N+1ビット位置構成とする
ことにJ:っで並列のN+1どツI−からなるワードを
記憶するようにした複数個のメモリセルと、前記Nビッ
トのデータ入力ワードを受け取るべく前記入力バッファ
と接続し各入力ワードのパリティに応じてパリティビッ
トを生成するようにしたパリティ生成回路と、それぞれ
Nビットワードと前記パリティビットからなるN +
1ピツ]へワードを記憶する9個のビット位置に配列さ
れたメモリセルアレーと、このアレーからのN+1ビツ
トワードのうちから選択された1ワードを読み出す読出
し手段と、この読出し手段により出力として発生された
前記N+1ビツトワードのパリティと対応するパリティ
エラー出力を発生すするパリティチェック回路とからな
り、このパリティチェック回路が少なくとも1群の順次
接続された複数個の1ビット段からなり、各1ピッ]〜
段が2本の入力レールと、2本の出力レールと4個のト
ランジスタとからなり、前記トランジスタはそれぞれこ
れを1入力ビツトにより制御して前記第1の出力レール
を前記第1の入力レールに、あるいは前記第2の出力レ
ールを前記第2の入力レールそれぞれ選択的に接続させ
るようにし、前記複数個の1ビット段の各々には相異る
入力ビットが入力するように接続し、該ビット段のうち
の第1ビット段の前記第1および第2の入力レールはこ
れを相補的電源電圧に接続するとともに、前記段のうち
の最後のビット段の第1および第2の出力レールはこれ
を相補的電源電圧となるにうに接続し、前記第1のビッ
ト段の後の1ビット段の各々にJ:りその入力レールを
これら1ビット段に先行する1ビット段の出力レールと
接続させ、さらに前記最後ののビット段の前の1ビット
段の各々によりその出力レールをこれら1ビット段に引
き続く1ビット段の入力レールと接続させたことを特徴
とするスタチックRAM 。 −9=
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52837183A | 1983-08-31 | 1983-08-31 | |
| US528371 | 1983-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151900A true JPS60151900A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=24105416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181632A Pending JPS60151900A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-30 | パリテイ生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635438A (ja) * | 1986-04-21 | 1988-01-11 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 多相パリテイ−発生回路 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59181632A patent/JPS60151900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635438A (ja) * | 1986-04-21 | 1988-01-11 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 多相パリテイ−発生回路 |
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