JPS6015200B2 - カ−トリツジ - Google Patents
カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6015200B2 JPS6015200B2 JP11848776A JP11848776A JPS6015200B2 JP S6015200 B2 JPS6015200 B2 JP S6015200B2 JP 11848776 A JP11848776 A JP 11848776A JP 11848776 A JP11848776 A JP 11848776A JP S6015200 B2 JPS6015200 B2 JP S6015200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- circuit board
- printed circuit
- coil
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカートリッジの内部構造の改良に関するもの
であり、特にカートリッジの内部での磁気回路の構成並
びに発電コイルの出力リード線とカートリッジの出力端
子との電気接続の改良に関するものである。
であり、特にカートリッジの内部での磁気回路の構成並
びに発電コイルの出力リード線とカートリッジの出力端
子との電気接続の改良に関するものである。
一般に、カートリッジはカートリッジケーシングーおよ
びそれに一体に装着するシールドケースを備える。
びそれに一体に装着するシールドケースを備える。
ケーシング内には4個の発電コイルを配置し、各コイル
内にはスタィラスを先端に持つ振動体に対して適当な位
置となるように配置したポールピースの他端を挿入する
。さらに各発電コイルの出力リード線を適当に相互後続
するとともに、カートリッジの出力端子の後端に接続す
る。従来、発電部を縄立てるにあたっては、4個の発電
コイル、コイルを片側から支持するポールピース、およ
びコイルの他側に挿入したヨークを−体的に組立て、し
かる後この発電部組立体をシールドケースに収納、固定
する。各発電コイルの2本の出力IJ−ド線のうち1本
は予め所定の通り2個のコイルを並列接続するため相互
に接続してあるから、上記発電部からは4本のりード線
が引き出されている。これらの十分長いリード線をそれ
ぞれカートリッジの出力端子の後端に半田付けする。出
力端子を埋設した端子板を、半田付け終了後、シールド
ケースに装着すれば、カートリッジ組立作業は終了する
。しかし、上記工程においては、コイルから引出されて
いる4本の細いリード線を手作業で取扱わなければなら
ない。
内にはスタィラスを先端に持つ振動体に対して適当な位
置となるように配置したポールピースの他端を挿入する
。さらに各発電コイルの出力リード線を適当に相互後続
するとともに、カートリッジの出力端子の後端に接続す
る。従来、発電部を縄立てるにあたっては、4個の発電
コイル、コイルを片側から支持するポールピース、およ
びコイルの他側に挿入したヨークを−体的に組立て、し
かる後この発電部組立体をシールドケースに収納、固定
する。各発電コイルの2本の出力IJ−ド線のうち1本
は予め所定の通り2個のコイルを並列接続するため相互
に接続してあるから、上記発電部からは4本のりード線
が引き出されている。これらの十分長いリード線をそれ
ぞれカートリッジの出力端子の後端に半田付けする。出
力端子を埋設した端子板を、半田付け終了後、シールド
ケースに装着すれば、カートリッジ組立作業は終了する
。しかし、上記工程においては、コイルから引出されて
いる4本の細いリード線を手作業で取扱わなければなら
ない。
従って、作業中にリード線は断線し易い上、半田付けの
際、樹脂製の出力端子板を変形させる恐れもある。また
、このような細部の半田付けは極めて作業性が悪い。さ
らにまた、出力端子板をケーシングに固定する場合リー
ド線が細く長いためケーシング内にリード線を入れる作
業が煩雑で、時によっては、ケーシングと出力端子板の
間にリード線がはさまれ、断線やショートをする恐れも
あった。この発明の目的は、上述した欠点をなくし、発
電部リード線と出力端子との電気接続を簡単にかつ確実
にすることのできるカートリッジを提供することにある
。
際、樹脂製の出力端子板を変形させる恐れもある。また
、このような細部の半田付けは極めて作業性が悪い。さ
らにまた、出力端子板をケーシングに固定する場合リー
ド線が細く長いためケーシング内にリード線を入れる作
業が煩雑で、時によっては、ケーシングと出力端子板の
間にリード線がはさまれ、断線やショートをする恐れも
あった。この発明の目的は、上述した欠点をなくし、発
電部リード線と出力端子との電気接続を簡単にかつ確実
にすることのできるカートリッジを提供することにある
。
次に本発明を図面につき説明する。
第1図に、本発明に使用するのに好適なコイルを示す。
このコイル1は、コイルのボビン2に2本のピン3を貫
通固定、圧入、または一体モ−ルディングで固定し、こ
れらピン3にリード線4を半田付けにより接続したコイ
ルである。本発明においては、コイルをプリント基板(
後述)に装着する関係上、上記端子ピン3をボビン2か
ら下方に突出させたコイル1を使用するのが好適である
。第2図に、所定の導電パターン5を有するプリント基
板6を示す。
通固定、圧入、または一体モ−ルディングで固定し、こ
れらピン3にリード線4を半田付けにより接続したコイ
ルである。本発明においては、コイルをプリント基板(
後述)に装着する関係上、上記端子ピン3をボビン2か
ら下方に突出させたコイル1を使用するのが好適である
。第2図に、所定の導電パターン5を有するプリント基
板6を示す。
このプリント基板6には導電パターン5と組合せた4対
の穴7が穿孔されている。上記コィルーの端子ピン3を
1対の穴7に差込むことにより、4個のコィルーはプリ
ント基板6に装着される。このようにすれば、各コイル
は所定の通り相互接続され、その4つの出力端は、基板
6の一端まで延長する導電パターンの出力端部分8によ
って与えられる。なお、プリント基板6は任意適当な硬
質合成樹脂でつくることができ、板として実質的に非可
携性で、穿孔可能でかつ例えば金属の導電パターンを被
着できればよい。端子ピン3の穴7への差込みを機械的
な滑合とするか、または接着剤を用いて端子ピン3を穴
7に固定することができる。第3図に示すように、コイ
ル1をプリント基板6に装着した後、コイル1はヨーク
9を基準として基板6の下側にポールピースのシリング
部10をその端子部を最孔15より挿入することによっ
て取り付けて発電部組立体を構成し、この組立体をシー
ルドケース11内に収める。
の穴7が穿孔されている。上記コィルーの端子ピン3を
1対の穴7に差込むことにより、4個のコィルーはプリ
ント基板6に装着される。このようにすれば、各コイル
は所定の通り相互接続され、その4つの出力端は、基板
6の一端まで延長する導電パターンの出力端部分8によ
って与えられる。なお、プリント基板6は任意適当な硬
質合成樹脂でつくることができ、板として実質的に非可
携性で、穿孔可能でかつ例えば金属の導電パターンを被
着できればよい。端子ピン3の穴7への差込みを機械的
な滑合とするか、または接着剤を用いて端子ピン3を穴
7に固定することができる。第3図に示すように、コイ
ル1をプリント基板6に装着した後、コイル1はヨーク
9を基準として基板6の下側にポールピースのシリング
部10をその端子部を最孔15より挿入することによっ
て取り付けて発電部組立体を構成し、この組立体をシー
ルドケース11内に収める。
この後、シールドケース11、従ってカートリッジハウ
ジング(図示せず)に端子板12を緩め込む。端子板1
2には4本の端子ピン13が埋設されている。端子ピン
13の後端14にスリットを設けて、ばね作用を有する
ソケットを形成するのが好ましい。このようにすれば、
組立時に基板6の端部が上記スリット内に進入し、ピン
後端14のソケット舌片が基板上の導電パターン出力端
部分8にそれぞれ圧着する。従って、端子板12をハウ
ジングにはめ込むだけで、導電パターンと出力端子ピン
13との導電接続が形成される。言い換えると、この導
電接続が形成されさえすれば、導電パターン出力端部分
と端子ピン後端の構造および相互関係は、上記以外の任
意とすることができる。上例では、出力端子13は、第
2図のプリント基板6の構造に従って、端子板12に同
一平面に並列配置されている。
ジング(図示せず)に端子板12を緩め込む。端子板1
2には4本の端子ピン13が埋設されている。端子ピン
13の後端14にスリットを設けて、ばね作用を有する
ソケットを形成するのが好ましい。このようにすれば、
組立時に基板6の端部が上記スリット内に進入し、ピン
後端14のソケット舌片が基板上の導電パターン出力端
部分8にそれぞれ圧着する。従って、端子板12をハウ
ジングにはめ込むだけで、導電パターンと出力端子ピン
13との導電接続が形成される。言い換えると、この導
電接続が形成されさえすれば、導電パターン出力端部分
と端子ピン後端の構造および相互関係は、上記以外の任
意とすることができる。上例では、出力端子13は、第
2図のプリント基板6の構造に従って、端子板12に同
一平面に並列配置されている。
しかし、基板の形状、または出力端子の形状を変えるこ
とによって、端子配列を自由に選択することができる。
また、場合によっては、プリント基板と出力端子ピン1
3は、短くかつ、コイルの線に比較して太い、断線の恐
れのない、リード線で接続しても良い。本発明によれば
、端子ピン付コイルの製造を除けば、単に部品を差込む
など簡単に組立てるだけであり、組立て工程には半田付
作業がなく、断線の恐れはまったくない。
とによって、端子配列を自由に選択することができる。
また、場合によっては、プリント基板と出力端子ピン1
3は、短くかつ、コイルの線に比較して太い、断線の恐
れのない、リード線で接続しても良い。本発明によれば
、端子ピン付コイルの製造を除けば、単に部品を差込む
など簡単に組立てるだけであり、組立て工程には半田付
作業がなく、断線の恐れはまったくない。
また上記コイルの製造もそれ程繁雑なものではなく、既
製品を用いることもできる。さらに導電接続の形成は確
実である。従ってカートリッジ、特に発電部の組立て作
業は著しく簡略化され、経験のない作業者でも簡単に組
立てられるだけでなく、一度組立てたものを完全に分解
することもできる。
製品を用いることもできる。さらに導電接続の形成は確
実である。従ってカートリッジ、特に発電部の組立て作
業は著しく簡略化され、経験のない作業者でも簡単に組
立てられるだけでなく、一度組立てたものを完全に分解
することもできる。
第1図は本発明のカートリッジに使用するコイルの一例
を示す正面図、第2図は本発明のカートリッジに使用す
るプリント基板の一例を示す平面図、および第3図はシ
ールドケース内に配置した発電部組立体および端子板を
示す正面図である。 1……コイル、2……ボビン、3……端子ピン、4…・
・・リード線、5・…・・導電パターン、6・・・・・
・基板、7・・・・・・穴、8・・・・・・出力端部分
、9・・・・・・ヨーク、10……シリンダ部、11…
…シールドケース、12・…・・端子板、13・・・・
・・出力端子、14..・..・13の後端。 第1図 第2図 第3図
を示す正面図、第2図は本発明のカートリッジに使用す
るプリント基板の一例を示す平面図、および第3図はシ
ールドケース内に配置した発電部組立体および端子板を
示す正面図である。 1……コイル、2……ボビン、3……端子ピン、4…・
・・リード線、5・…・・導電パターン、6・・・・・
・基板、7・・・・・・穴、8・・・・・・出力端部分
、9・・・・・・ヨーク、10……シリンダ部、11…
…シールドケース、12・…・・端子板、13・・・・
・・出力端子、14..・..・13の後端。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シールドケースを含むカートリツジケーシング、該
ケーシングにスタイラスを先端に持つ振動体に対して適
当な位置となるように配置されたポールピース、ボビン
に巻装され該ポールピースにそれぞれ装着された発電コ
イル、および上記ケーシングに装着された上記コイルの
出力リード線と電気的に接続された出力端子を備えるカ
ートリツジにおいて、2個の端子を有し、かつ発電コイ
ルが巻装されると共に該発電コイルのリード線が前記端
子に接続されたボビン、該ボビンの前記端子が挿入され
導電パターンに接続されたプリント基板、該プリント基
板の前記ボビンが取付けられた面とは反対の面から前記
ボビン内に挿入されたポールピース、前記プリント基板
の導体パターンに接続された出力端子とより構成して成
るカートリツジ。 2 前記プリント基板を端子板に嵌め込むことによつて
、前記プリント基板の導電パターンと出力端子ピンとが
接続されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848776A JPS6015200B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848776A JPS6015200B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | カ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5344001A JPS5344001A (en) | 1978-04-20 |
| JPS6015200B2 true JPS6015200B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=14737882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11848776A Expired JPS6015200B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015200B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172947A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 複合ブラシレスサ−ボモ−タ |
| JPS59172949A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 複合ブラシレスサ−ボモ−タ |
| JPS59172948A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 複合ブラシレスサ−ボモ−タ |
| JPS59213258A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-03 | Sanden Corp | 発電装置 |
-
1976
- 1976-10-04 JP JP11848776A patent/JPS6015200B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5344001A (en) | 1978-04-20 |
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