JPS6015253A - 車両用弾性側受装置 - Google Patents
車両用弾性側受装置Info
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- JPS6015253A JPS6015253A JP12021783A JP12021783A JPS6015253A JP S6015253 A JPS6015253 A JP S6015253A JP 12021783 A JP12021783 A JP 12021783A JP 12021783 A JP12021783 A JP 12021783A JP S6015253 A JPS6015253 A JP S6015253A
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Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弾性側受を用いた、鉄道車両、特に貨車の走行
安定化方法および弾性側受装置に関するものである〇 一般鉄道車両の走行装置C以下「台車」という)のばね
系はまくらはすな支持するまくらばねと、台車枠な軸箱
上で支持する軸ばねの二重系となっており、車体の振動
、動揺等に対してはま〈瓜げ一?3−71斡犬1−動1
の寡イ丘や釣ド幻銚fトλ振動に対しては軸ばねで対応
する構造となっている。処が貨車では走行速度、製作両
数、製作価格等の面から軸ばねを取付けない、壕くらば
ねのみの比較的単純な構造の台車が用いられていること
、又空車時と積車時におけるl量差が大きいにも関わら
ず、連結器高さに制約があるため、まくらばねを柔かく
できないこと等の理由により走行性能が他の車種と比較
して劣る面があることは止むなえない処である。特にタ
ンク車やホッパ車のように積載荷重が大きく、かつ車体
重心高さの高い車両では軌道の不整に起因する車体ロー
リングによる輪重変動(車輪にか\る垂直方向の荷重の
変動)のため、いわゆる競合脱線事故の原因の一つであ
る輪重抜け(輪重が減少すること)の割合が大きくなる
傾向がある。
安定化方法および弾性側受装置に関するものである〇 一般鉄道車両の走行装置C以下「台車」という)のばね
系はまくらはすな支持するまくらばねと、台車枠な軸箱
上で支持する軸ばねの二重系となっており、車体の振動
、動揺等に対してはま〈瓜げ一?3−71斡犬1−動1
の寡イ丘や釣ド幻銚fトλ振動に対しては軸ばねで対応
する構造となっている。処が貨車では走行速度、製作両
数、製作価格等の面から軸ばねを取付けない、壕くらば
ねのみの比較的単純な構造の台車が用いられていること
、又空車時と積車時におけるl量差が大きいにも関わら
ず、連結器高さに制約があるため、まくらばねを柔かく
できないこと等の理由により走行性能が他の車種と比較
して劣る面があることは止むなえない処である。特にタ
ンク車やホッパ車のように積載荷重が大きく、かつ車体
重心高さの高い車両では軌道の不整に起因する車体ロー
リングによる輪重変動(車輪にか\る垂直方向の荷重の
変動)のため、いわゆる競合脱線事故の原因の一つであ
る輪重抜け(輪重が減少すること)の割合が大きくなる
傾向がある。
このことをさらに詳細に第1図および第2図について、
タンク車を例として述べれば、車体10重量は心ざら2
→まくらはり4→まくらは3− 二フ+I/m士面の11)シー転円す入シー nφわの
仕給ね5→台車枠9→車軸6→車輪7の順で伝わる〇な
お、軌道の曲線部では台車が心ざら2を中心として必要
なだけ回転しく以下「台車の転向」という)、曲線通過
を容易にしている。車両静止時、側受3は、それと対向
する車体面に形成された車体側側受33との間に通常6
〜8關のすきまをへだてるように設けら4ており、車体
がある程度傾斜した場合に初めて車体側側受が側受3に
当って極端な傾斜を防止するようにしているが、側受3
自体は鉄のブロック、すなわち剛体であるため、軌道の
不整により誘発された車体ローリングのエネルギーを吸
収できず、かえって反発作用によってローリングが反復
さ4る結果となり、車体ローリングの周期と軌道のねじ
れの周期が一致して共振状態となった場合には、前述の
輪重抜けの割合が増大し、車輪にか\る垂直方向の荷重
が減少した状態となる。
タンク車を例として述べれば、車体10重量は心ざら2
→まくらはり4→まくらは3− 二フ+I/m士面の11)シー転円す入シー nφわの
仕給ね5→台車枠9→車軸6→車輪7の順で伝わる〇な
お、軌道の曲線部では台車が心ざら2を中心として必要
なだけ回転しく以下「台車の転向」という)、曲線通過
を容易にしている。車両静止時、側受3は、それと対向
する車体面に形成された車体側側受33との間に通常6
〜8關のすきまをへだてるように設けら4ており、車体
がある程度傾斜した場合に初めて車体側側受が側受3に
当って極端な傾斜を防止するようにしているが、側受3
自体は鉄のブロック、すなわち剛体であるため、軌道の
不整により誘発された車体ローリングのエネルギーを吸
収できず、かえって反発作用によってローリングが反復
さ4る結果となり、車体ローリングの周期と軌道のねじ
れの周期が一致して共振状態となった場合には、前述の
輪重抜けの割合が増大し、車輪にか\る垂直方向の荷重
が減少した状態となる。
そのような状態において車輪にある大きさの横圧(曲線
あるいは軌道の不整等により車輪に加4− イIυ囮ナス− 性が増大する。
あるいは軌道の不整等により車輪に加4− イIυ囮ナス− 性が増大する。
このような問題点を解決するため、本発明者は、在米の
台車を、心ざら2の直径を大きくした台車(以下「大径
心ざら方式」という)に取替えて走行試験を行なった結
果、安定した走行性能を得られることが確認できた0し
かし、この方法は心ざらだけの取替えではすまず、在来
の台車を心ざらの直径を大とした新しい台車に取替えな
けtばならないので経済的な点で問題がある。
台車を、心ざら2の直径を大きくした台車(以下「大径
心ざら方式」という)に取替えて走行試験を行なった結
果、安定した走行性能を得られることが確認できた0し
かし、この方法は心ざらだけの取替えではすまず、在来
の台車を心ざらの直径を大とした新しい台車に取替えな
けtばならないので経済的な点で問題がある。
本発明は台車を取り替えることなく、大径心ざら方式に
おけると同等以上の効果を実現できる車両走行安定化方
法および当該方法において用いられる弾性側受装置を提
供しようとするものである。
おけると同等以上の効果を実現できる車両走行安定化方
法および当該方法において用いられる弾性側受装置を提
供しようとするものである。
本発明を第3図(a)〜第5図(o) K示す実施例に
従って説明する。
従って説明する。
10は下面間の箱状体からなる外箱、12は上面間の箱
状体からなる内箱である。内箱12の下面は第2図にお
ける、まくらはり40車体側側受33に対向する上面に
ポルト4“をもって固定される。
状体からなる内箱である。内箱12の下面は第2図にお
ける、まくらはり40車体側側受33に対向する上面に
ポルト4“をもって固定される。
外箱lOの車体長手方向の前面および後面における下端
には水平突出部11.11が一体として形成され、又、
内箱12の車体長手方向の前面および後面における中間
部にも水平突出部13.13が一体として形成さ4る0
外箱10は、その周囲の壁の内面が、内箱12の周囲の
壁の対向する外面と一定の間隙を保持して配置可能なよ
うに設定される0このように設定した状態で、外箱10
の上板下面と、それと対向する内箱】2の底板上面との
間に本実施例においては3ケのコイルばね14を並列に
配置する。外箱10の、車体側側受33に対向する上面
にスリ板18を、車両静止時においては当該スリ板18
が車体側側受33を直接支持し貫通孔が形成されており
、当該貫通孔にボルト16を挿入し、ナツト17で締め
付けることによって突出部11と13との間に所定のす
きま19を形成することができる。151は突出部13
上に固定された調整ライチ受けで、当該調整ライナ受け
151にボルト貫通孔を有する所要数の調整ライナー1
5を配置することによって、ポル)16.ナツ)17を
用いて形成さ九たすきま19の調整をすることかで縫る
〇 このような構成からなる側受を、第2図におけるまくら
はり4上に、上記スリ板】8が車体側側受33に対向す
るように固定する。
には水平突出部11.11が一体として形成され、又、
内箱12の車体長手方向の前面および後面における中間
部にも水平突出部13.13が一体として形成さ4る0
外箱10は、その周囲の壁の内面が、内箱12の周囲の
壁の対向する外面と一定の間隙を保持して配置可能なよ
うに設定される0このように設定した状態で、外箱10
の上板下面と、それと対向する内箱】2の底板上面との
間に本実施例においては3ケのコイルばね14を並列に
配置する。外箱10の、車体側側受33に対向する上面
にスリ板18を、車両静止時においては当該スリ板18
が車体側側受33を直接支持し貫通孔が形成されており
、当該貫通孔にボルト16を挿入し、ナツト17で締め
付けることによって突出部11と13との間に所定のす
きま19を形成することができる。151は突出部13
上に固定された調整ライチ受けで、当該調整ライナ受け
151にボルト貫通孔を有する所要数の調整ライナー1
5を配置することによって、ポル)16.ナツ)17を
用いて形成さ九たすきま19の調整をすることかで縫る
〇 このような構成からなる側受を、第2図におけるまくら
はり4上に、上記スリ板】8が車体側側受33に対向す
るように固定する。
水平突出部11と13との間のすきマ19はボルト16
、ナツ)17を利用して、ばね14に初荷重を与え、又
は与えることなく、所定の間隙を保持しており、又車両
の静止状態ではスリ板18は車体側側受33を直接支持
しないように設定されている◎このような状態で、車両
の走行中、ローリング振動によって車体が傾斜すると、
車体側側受33がスリ板】8を介して弾性側受を圧縮し
、当該車体のローリングエネルギーはコイルばね】4に
よる緩衝作用で吸収されbため、振動が抑制さ4て輪重
抜は割合の増大を防止で籾、走行性能の安定化が可能で
ある0なお曲線部で台車が転向する時はスリ板18と車
体側側受33とが摺動して摩擦抵抗を少なくし、横圧を
軽減する。コイルばね等を内蔵した側受は公知であるが
、それらはいずれも静的な車体荷重の一部を、心ざらに
対し所定の割合で分担させる構成のもので、本発明にお
けるごとく、車両の静止時には台車側側受は車体荷重を
負担せず、車体が傾斜した時、初めて台車側側受に車体
荷重がか\るようにしてローリングによる輪重抜けを抑
制するようにしたものとはその目的、構成1作用、効果
を全く異にするものである。
、ナツ)17を利用して、ばね14に初荷重を与え、又
は与えることなく、所定の間隙を保持しており、又車両
の静止状態ではスリ板18は車体側側受33を直接支持
しないように設定されている◎このような状態で、車両
の走行中、ローリング振動によって車体が傾斜すると、
車体側側受33がスリ板】8を介して弾性側受を圧縮し
、当該車体のローリングエネルギーはコイルばね】4に
よる緩衝作用で吸収されbため、振動が抑制さ4て輪重
抜は割合の増大を防止で籾、走行性能の安定化が可能で
ある0なお曲線部で台車が転向する時はスリ板18と車
体側側受33とが摺動して摩擦抵抗を少なくし、横圧を
軽減する。コイルばね等を内蔵した側受は公知であるが
、それらはいずれも静的な車体荷重の一部を、心ざらに
対し所定の割合で分担させる構成のもので、本発明にお
けるごとく、車両の静止時には台車側側受は車体荷重を
負担せず、車体が傾斜した時、初めて台車側側受に車体
荷重がか\るようにしてローリングによる輪重抜けを抑
制するようにしたものとはその目的、構成1作用、効果
を全く異にするものである。
第4図(a) 、 (b)は本発明の第2の実施例を示
すもので、本実施例においては、弾性機構として第1の
実施例におけるコイルばね14に代えて防7− 振ゴム22を、又スリ板18に代えて油バット26を用
いたものである〇 まくらはり4上に、上板21.垂直連結部材20および
底板21“からなる取付台を固定し、当該上板21上に
、鉄板221.222間に防振ゴム22を介挿固定した
弾性部材を固定し、上記弾性部材上に、上面中央部に油
バット収容室25を有する底板223を上記鉄板221
上にかぶさるように着脱自在に配置する。上記油バット
収容室25内には隔壁251を利用して、たとえば3ケ
の油パット26を挿入固定する0この場合、油バット2
6の上面は油バット収容室25の上端面より上方に位置
し、車両の静止時において、油バット26は車体荷重を
直接支持しない状態で車体側側受33と対向している。
すもので、本実施例においては、弾性機構として第1の
実施例におけるコイルばね14に代えて防7− 振ゴム22を、又スリ板18に代えて油バット26を用
いたものである〇 まくらはり4上に、上板21.垂直連結部材20および
底板21“からなる取付台を固定し、当該上板21上に
、鉄板221.222間に防振ゴム22を介挿固定した
弾性部材を固定し、上記弾性部材上に、上面中央部に油
バット収容室25を有する底板223を上記鉄板221
上にかぶさるように着脱自在に配置する。上記油バット
収容室25内には隔壁251を利用して、たとえば3ケ
の油パット26を挿入固定する0この場合、油バット2
6の上面は油バット収容室25の上端面より上方に位置
し、車両の静止時において、油バット26は車体荷重を
直接支持しない状態で車体側側受33と対向している。
この実施例においても、車両の走行中、ローリング振動
によって車体が傾斜すると、車体側側受33が油バン)
26に当り、当該車体のローリングエネルギーは防振ゴ
ム22による8− 同様に、輪重抜は割合の増大を防止する。なお油パット
26は曲線部における台車転向時に側受の摩擦を少なく
し横圧を軽減する。
によって車体が傾斜すると、車体側側受33が油バン)
26に当り、当該車体のローリングエネルギーは防振ゴ
ム22による8− 同様に、輪重抜は割合の増大を防止する。なお油パット
26は曲線部における台車転向時に側受の摩擦を少なく
し横圧を軽減する。
第5図(a)〜(c)には本発明の第3の実施例が示さ
れている。
れている。
第3の実施例を第2の実施例と比較した場合、弾性機構
としての防振ゴム構成は第2の実施例におけると全く同
一であるが、油バット26に代えてコロ方式を用いた点
が異なる。
としての防振ゴム構成は第2の実施例におけると全く同
一であるが、油バット26に代えてコロ方式を用いた点
が異なる。
防振ゴム22を鉄板221と222との間に介挿固定し
た弾性部材上に、上面中央部にコロ収容基27を有する
底板223を鉄板221上にかぶさるように着脱自在に
配置する0コロ28は、その断面が同心円の一部をなす
、半径の異なる二つの筒体(R1>R1) を溶接等に
よって一体として固着したことからなる。筒体281の
断面は半径R8の半円より太きb面を占めている0筒体
282の断面は半径R1の半円より小さい面を占め、第
5図jている。筒体282が第5図(b)に示すように
、コロ収容室27の中心位曾にある状態において、軸2
9の軸心な通る垂直線を中心とした対称の下方周辺部に
は円錐状切欠き283および284を形成する。一方、
コロ収容室27の、上記切欠き283および284に対
応する底面には上記切欠数283および284 K嵌合
可能な円錐状突起32.31が形成される0円錐状切欠
き284と円錐状突起31との関係は後述するようにコ
ロ28が第5図(b)において左方向へ転動した時、円
錐状突起31が円錐状切欠き284に嵌合し、又コロ2
8が右方向へ転動した時、円錐状突起32が円錐状切欠
き283に嵌合することにより、車両長手方向の振動に
よるコロのずれ(水平移動)を防止し、常にコロ中心が
;日収容室中心に復帰するように設定される029はコ
ロ28の同心軸で、軸29の両端部はコロ収容室27の
内側両側に軸の直径より大きい巾の案内fs30に沿っ
て、軸心高さが変わることなく、水平に回動移動する。
た弾性部材上に、上面中央部にコロ収容基27を有する
底板223を鉄板221上にかぶさるように着脱自在に
配置する0コロ28は、その断面が同心円の一部をなす
、半径の異なる二つの筒体(R1>R1) を溶接等に
よって一体として固着したことからなる。筒体281の
断面は半径R8の半円より太きb面を占めている0筒体
282の断面は半径R1の半円より小さい面を占め、第
5図jている。筒体282が第5図(b)に示すように
、コロ収容室27の中心位曾にある状態において、軸2
9の軸心な通る垂直線を中心とした対称の下方周辺部に
は円錐状切欠き283および284を形成する。一方、
コロ収容室27の、上記切欠き283および284に対
応する底面には上記切欠数283および284 K嵌合
可能な円錐状突起32.31が形成される0円錐状切欠
き284と円錐状突起31との関係は後述するようにコ
ロ28が第5図(b)において左方向へ転動した時、円
錐状突起31が円錐状切欠き284に嵌合し、又コロ2
8が右方向へ転動した時、円錐状突起32が円錐状切欠
き283に嵌合することにより、車両長手方向の振動に
よるコロのずれ(水平移動)を防止し、常にコロ中心が
;日収容室中心に復帰するように設定される029はコ
ロ28の同心軸で、軸29の両端部はコロ収容室27の
内側両側に軸の直径より大きい巾の案内fs30に沿っ
て、軸心高さが変わることなく、水平に回動移動する。
このような構成からなる台車側側受をまくらはり4上に
固定する。
固定する。
この場合、車両静止時にはコロ28は、その上方層が車
体荷重を直接支持しないように、車体側側受33と対向
している。車両の走行中、ローリング振動によって車体
が傾斜すると、車体側側受33がコロ2BK当り、当該
車体のローリングエネルギーは防振ゴム22による緩衝
作用で吸収さ4て輪重抜は割合の増大を防止する。なお
コロ28は曲線部における台車転向時に側受の摩擦を少
なくして横圧を軽減し、第1および第2の実施例におけ
ると同様の目的を達することができるO なお、上記第2および第3の実施例において、弾性機構
としてfilElの実施例における弾性機構を用いても
、又第1の実施例における弾性機構として、第2又は第
3の実施例における弾性機構を用いても、さらに又スリ
板18.油パット26およびコロ28を各実施例を通し
て流用してもよい。
体荷重を直接支持しないように、車体側側受33と対向
している。車両の走行中、ローリング振動によって車体
が傾斜すると、車体側側受33がコロ2BK当り、当該
車体のローリングエネルギーは防振ゴム22による緩衝
作用で吸収さ4て輪重抜は割合の増大を防止する。なお
コロ28は曲線部における台車転向時に側受の摩擦を少
なくして横圧を軽減し、第1および第2の実施例におけ
ると同様の目的を達することができるO なお、上記第2および第3の実施例において、弾性機構
としてfilElの実施例における弾性機構を用いても
、又第1の実施例における弾性機構として、第2又は第
3の実施例における弾性機構を用いても、さらに又スリ
板18.油パット26およびコロ28を各実施例を通し
て流用してもよい。
11−
第1図はタンク車の一例を示す正面図、第2図は第1図
のA−i線断面図、第3図(a)は本発明の第1の実施
例を示す断面図、第3図(b)は本発明の第1の実施例
を示す側面図、第3図(C)は第3図(b)の断面図、
第4図(a)は本発明の第2の実施例を示す平面図、第
4図6)は第4図(a)の正面図、第5図(a)は本発
明の第3の実施例を示す平面図、第5図(b)は第5図
(a)の断面図、第5図(e)は第5図(a)のB−B
“線断面図である。 l・・・車両、9・・・台車枠、14・・・ばね機構、
18.26・・・滑り部材、22・・・防振ゴム、28
1 、282争・−コロ、29・・・コロの同心軸、3
3・・・車体側の側受 12− 第1図 第2図 第3図(α) 第3図(b) 第3図(c) 特開昭GO−15253(6)
のA−i線断面図、第3図(a)は本発明の第1の実施
例を示す断面図、第3図(b)は本発明の第1の実施例
を示す側面図、第3図(C)は第3図(b)の断面図、
第4図(a)は本発明の第2の実施例を示す平面図、第
4図6)は第4図(a)の正面図、第5図(a)は本発
明の第3の実施例を示す平面図、第5図(b)は第5図
(a)の断面図、第5図(e)は第5図(a)のB−B
“線断面図である。 l・・・車両、9・・・台車枠、14・・・ばね機構、
18.26・・・滑り部材、22・・・防振ゴム、28
1 、282争・−コロ、29・・・コロの同心軸、3
3・・・車体側の側受 12− 第1図 第2図 第3図(α) 第3図(b) 第3図(c) 特開昭GO−15253(6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)車両の静止時には台車側の側受が車体を直接支持し
ないように設定し、かつ台車側の側受を所定弾性範囲内
で弾性支持することKよって走行中の車体ローリングに
よる輪重の変動を抑制することを特徴とする弾性側受を
用いた車両走行安定化方法。 2)車体側の側受は固定とし、白息側の側受は、上記車
体側側受に対向する滑り部材と、そ4を所定弾性範囲内
で弾性支持する弾性機構とからなり、かつ上記滑り部材
は車両の静止時には車体を直接支持しないように設定し
た弾性側受装置。 3)!体側の側受は固定とし、台車側の側受は上記車体
側側受に対向する一同心円状体部材を結合したコロと、
そjを所定弾性範囲内で弾性支持する弾性機構とからな
り、上記コロは所定範囲に亘って、同心円中心が同一水
平線を保持して転勤自由なように構成さr、かつ、上記
コロは車両の静止時には車体を直接支持しないように設
定した弾性側受装置。 4)弾性機構がばね機構である特許請求の範囲第2もし
くは第3項記載の弾性側受装置05)弾性機構が防振ゴ
ムである特許請求の範囲第2もしくは第3項記載の弾性
側受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12021783A JPS6015253A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 車両用弾性側受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12021783A JPS6015253A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 車両用弾性側受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015253A true JPS6015253A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0227180B2 JPH0227180B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=14780784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12021783A Granted JPS6015253A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 車両用弾性側受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094069A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 川崎重工業株式会社 | 鉄道車両用ボルスタ付き台車の側受 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839509U (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-17 | ||
| JPH048905U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12021783A patent/JPS6015253A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839509U (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-17 | ||
| JPH048905U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094069A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 川崎重工業株式会社 | 鉄道車両用ボルスタ付き台車の側受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227180B2 (ja) | 1990-06-14 |
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