JPS60152890A - 液体金属容器の耐火ライニングの成形方法及び装置 - Google Patents

液体金属容器の耐火ライニングの成形方法及び装置

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JPS60152890A
JPS60152890A JP743784A JP743784A JPS60152890A JP S60152890 A JPS60152890 A JP S60152890A JP 743784 A JP743784 A JP 743784A JP 743784 A JP743784 A JP 743784A JP S60152890 A JPS60152890 A JP S60152890A
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mold
lining
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wear
safety
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ジヤツク ギルソン
ジヤン マリー トーマス
ギー プリオレツテイ
ピエール ヘンリー
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  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 又は安全層の役目をするうイニングをモールド成形する
だめの、未成形耐火生成物の使用に関する。
周知装置のライニングは、モルタルで固定して直1液ラ
イニングを形成する耐火生成物スラブ、又はスプレー塗
装あるいはこてで塗布された1針火コンクリートで構成
されている。
しかし容器が狭い場合は常にスプレー塗装できるとは限
らず、捷だ何れの場合にせよ、人がライニング塗布時に
容器内に入って耐火生成物を設置できる様に、容器を完
全に冷却しなければならない。次に使用前に7センブリ
を乾燥させてから、成形された耐火コンクリート又は生
成物を高温で予熱しなければならない。
本発明の第1の目的は、事実上容器内部に触れることな
く、液体金属容器の耐火ライニングをモールド成形する
方法によって、従来方式の欠点を克服することにある。
従って本発明(はい容器内壁と容器内に予め設置された
成形モールドとの間に、未成形骨材状の11火生成物を
、吸入父は注入する工程から成るモールド成形方法を提
供している。
該モールドはうイニングを施すべき容器部分全体に亘り
、被着骨材の厚さを実質的に均一にする。
モールドを用いると、容器が完全に冷却していなくても
11火うイニングkjXMすことができる。
またモールドに加熱装置を配設しておくことによシ、ラ
イニングを確実に乾燥できる。
さらに、容器の余熱を利用できるという利点もある。
本発明の第2の目的は、特に液体金属容器の耐火ライニ
ングをモールド成形する装置を提供することにある。本
発明の装置は、使用時に自由に伸張できる様に複数素子
で構成されると共に、容器の外形に適合する形状を有す
るモールド、モールド支持及び操作手段、容器内壁とモ
ールドとの間に、耐火コンクリートを入れるスペースを
形成する様に、容器に対してモールドをIシ・合せ固定
する手段、及び耐火コンクリートをスペースに供給する
手段から成っている。
次に添付図面を参照して、本発明装置の実施例こり詳細
を説明する。
第1図に示す装置は、2個の固定素子1、及び11固の
自由素子2を備えるモールドで構成されておシ、該モー
ルドは操作リング5aを有すると共に、耐火物の厚さを
均一にする心合せ素子6、及びモールドの移動を防止す
る固定部材14が装着されている操作横材5に結合され
た補強材3及び町とう性ストリツプ4で支持されている
。自由素子2は、固定素子1間に配設されている。
自由素子の両端は、伸張効果で固定部分に対して滑動で
きる様に、固定素子の対応端に重なっている。
容器Cの寸法に応じて何故が変わる供給パイプ7は、生
成物の乾燥i1Jに迅速に外れて供給を断てる様にする
継手8によって、モールド底部に結合されている。この
腫の供給パイプについては、第2図を参照して後述する
可脱素子9が設けられているが、これは開口部を保護す
ると共に、所望に応じてバッフル10の場所を画成する
役目をする。
装置は、混合前に成分定数された、含水耐火生成物混B
物を収容する容器11の取付けで完成するが、該容器は
生成物を配送する吸気ポンプ(図示せず)に結合されて
いる。
モールド素子の内壁には、電気抵抗で加熱する加熱系1
2が配設されており、断熱材13で保護されている。
電気抵抗は、連続する液体密封銅外被内で高圧に圧縮さ
れるマグネシアに埋設され沌、1本以上の導電コアで構
成された鉱物絶縁体で被覆された加熱ケーブルによって
形成される。
ケーブル両端は、大径かつ低抵抗の低温出力端で終結し
ており、最高利用温度は250℃であるが、その他の適
切な加熱手段を用いることもできる。
捷だ加圧タンク17に結合された離型油スプレー装置1
6が設けられている。
第2図は、第1図に示す装置の、耐火生成物と水との混
合物供給パイプのひとつを示している。
パイプ7は剛性で、上方部が曲っておる。
その2端に即脱継手があり、該継手8はパイプ7の下端
と供給端素子20との結合を確保する。
端素子は、末広形状を肩しており、円錐台部21と、モ
ールド底部23の下側と接触する端フランジ22とを備
えている。また、端素子20は、モールド底部に形成さ
れたオリフィス24に下から嵌入すると共に、オリフィ
ス24に設けられた半径方向凹部25aと係合して回転
を阻止する耳部25を備えている。パイプ7は継手8か
ら一定距離の地点に、操作横材5に固着した支持体27
に当接することにより、端素子2oをモールド底部23
の下側に当接保持する、軸受フランジ26を有している
また、フランジ26の上方には、即脱継手8を操作する
2個の溶接ハンドル28が設けられている。
継手8の対向端には、パイプ7を注入装置のポンプに結
合する同様の継手29が設けられている。
端素子20が円錐台形であるため、耐火コンクリートの
流れがスムースになる。
上記構成の特徴は、モールドの外側から注入パイプを取
外せるため、パイプの洗浄が容易に行える点にある。
第3図は、第1図のモールドの詳細を示す、本発明装置
の横断面図である。
第3図に示す装置は、第4図を参照して後述する手段に
よって定置設置される永久又は安全ライニング30が配
設された薄板金属容器Cから成っている。
安全層又はライニング3oを備えた容器の中央には、第
1図と同様のモールドが配設されておシ、その自由素子
2は、溶融金属注入オリフィス内に示されている。
抵抗加熱系12は、断熱カバープレート31で覆われた
断熱材層13に配設されている。
容器C底部のオリフィス32領域には、シートれんが3
3が配設されており、スピゴット34によって確実に心
合せされている。スピゴットは、シートれんが33に形
成された流路の円錐台形表面と接触する、円錐台形光t
lij35を有している。モールドの固定素子2は、夫
々リブ37で構成される補強部材を備えてい乙。
各心合せスピゴット34の上方には、回転軸39が配設
された管38が固定されている。
操作横材5上部に位置する回転軸の上方部には作動ホイ
ール40が設けられておシ、また下方部には、ナツト4
2と協働するねじ切り部41が設けられている。ナツト
42にはシートれんがを定置保持するアーム44に枢着
されたリンク43が枢着されている。
アーム44の下端には、外向きに延びるホック部45が
設けられており、アーム上端は、スピゴット34に固定
された耳゛部46に枢着されている。
リンク43については、電動手段、油圧手段、空気圧手
段その池によって駆動できる。
モールドをこの様に構成すると、加熱状態の容器内にシ
ートれんがを定置設置できる。
シートれんが33は、2本のアーム44によって定置保
持されるため、モールドに対する注入オリフィスの正確
な位置が画成される。
また、浸漬ノズル(図示せず)につい゛ても、同−鮫類
で設置し、モールドに対して完全に位置設定できる。
第3図は、容器の耐摩耗ライニング47を構成する耐火
コンクリートを注入して、シートれんが33を確実に定
置保持する本発明装置を示している。
本図から判る様に、モールド上方部の周辺には、ガス抜
穴49を備えたシール素子48が設けられており、その
結果モールド2と安全うイニング30との間のギャップ
に、耐火コンクリートを首尾良く配送できる。
第4図に示す装置は、上記と同様の工程による、容器の
安全ライニング及び耐摩耗ライニングの連続形成に適し
ている。
本装置は、第3図と同様の耐摩耗ライニングを形成する
モールド50から成っている。
該モールドは、おおむね同様の形状及び寸法の、安全ラ
イニング用モールド51に嵌入している。
モールド51の内壁には、2個のモールドを心合せする
と共に、相対間隔を確保して、安全ライニングから、モ
ールドを支持する剛性の支え構成に成形力を伝えるスペ
ーサ部材5Mが固定されている。
さらにこの構成では、横利5及び関連素子で構成される
単一の支持、受は及び心合せ装置を使用できると共に、
外被の変形又は容器Cに対するアセンブリ50、!jl
の変位に係わらず、耐摩耗ライニングの厚さを一定にで
きる。
安全ライニングモールドの底部52は、シートれんが領
域で、薄板金属容器Cの底部と接触している。
前記領域には、容器Cの対応オリフィス32に嵌入する
心合せ突起52aが設けられている。
その他の場所では、第4図の横ライニングの厚さに等し
い距離だけ底部から離間されている。
安全ライニングモールド51は、夫々のモールドの上フ
ランジ53.54を接合保持する締結装置(図示せず)
によって、耐摩耗ライニングモールド50に固定されて
いる。
さらにモールド51の上方部には、安全ライニングの成
形時にシール素子48の受面を形成する受金55が設け
られている。
安全ライニングは、即脱継手及び円錐台形端素子を有す
るモールド51と容器Cとの間に、ライニング形成用の
モルタルを導入する同一の供給パイプによって、耐摩耗
ライニングと同一要領で形成される。
耐摩耗ライニングモールドを寸法が異なる複数個の安全
ライニングモールドと組合わせることにより、容器の用
途に応じて、1IllI摩耗ライニングの厚さを選択で
きる。
2つのモールド50.51は、相互適合のアセンブリを
構成するため、安全ライニング30の形成時に、モール
トコ1を定置保持して、安全ライニングを油圧硬化する
と共に、モールド50を隣接容器内で使用できる。
上記の通り、注湯分配器のライニング形成に関して本発
明装置を説明したが、その方法は、注湯又は移送とりべ
、転換炉の湯口、高炉湯道及び射出又は攪拌ロンドの形
成に使用することができる。
但し、上記用途は限定的なものではない。
2つの相互適合モールドを用いる仁とによシ、注湯とり
べの耐摩粍ライニングを薄くすることができ、その結果
一定の全体厚さに対して、断熱ライニングをかなり厚ぐ
することできる。
本発明方法により、厚くて断熱効果が高い安全ライニン
グ、及び薄くて断熱効果が低いが高強度を准する耐摩耗
ライニングを形成できる。
また、本方法は迅速に行えるため、耐摩耗層をより頻繁
に取り替えることができ、その結果とりべ又は容器の利
用度を高めることができる。
未成形耐火生成物は、加熱モールド又は容器の温度で確
実に硬化させる、化学的又は水硬績は剤を含有する、マ
グネシアその他の生成物、及び液体金属との接触時にイ
l!1!fヒするセラミックである。生成物の粒径は、
その用途に応じて異なる。
従って、上記構成によシ、液体金属容器の内壁に迅速か
つ容器に触れずに11人ライニングを設置できることが
判る。
本発明方法の利点は、何れのタイプの未成形耐火コンク
リート又は他のコンクリートと共に使用できることにあ
る。捷だ断熱性の耐摩耗ライニングと安全ライニングと
を同一材料で形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、容器内に定置設置されたモールドの種々の素
子を示す。本発明装置の概略的縦断面図である。 第2図は、耐火生成物混合物を供給するパイプの立面図
である。 第3図は、湯口となるシートれんがを定置設置する手段
を示す、本発明装置の好適実施例の横断面図である。及
び 第4図は、安全ライニングモールドを備えた、本発明装
置の他の実施例金示す、第3図と同様の断面図である。 〈主要部分の符号の説明〉 1・・・固定素子、2・・・自由素子、3・・補強月、
4・・・町とう性ストリップ、5・・・操作横利、 6
・・・心合せ素子、7・・・供給パイプ、12・・・加
熱系、14・・・固定部材、30・・・ライニング、3
ヰ・・・スピゴット、37・・・リブ、38・・管、4
3・・・リンク、44・・・アーム、47・・・ライニ
ング、50.51・・・モールド、51a・・・スペー
サ部材、52a・・・突出部、C・・容器。 第1頁の続き 0発 明 者 ジャン マリ−トー ツス 0発 明 者 ギー プリオレツテイ @発明者 ビニール ヘンリー 〇出願人 ビニール ヘンリー ベルギー国、 5051 ボリン、リュ ドウ ヴイラ
ージ 12フランス国、 54400 ロングライ バ
、リュ サン ルイフランス国、 54410 ロネヴ
ヴイル ド ナンシー、リュドウ レタン 23 フランス国、 54410 ロネヴヴイル ド ナンシ
ー、リュドウ レタン 23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 /&体釜属容器の耐火ライニングを成形する方法で
    あって、容器内壁と、容器内に予め配設されて、ライニ
    ングを施す容器部分全体に亘って、被着骨相の厚さを実
    質的に均一にする成形モールドとの間に、未成形骨相状
    の耐火生成物を導入する工程から成りモールド壁に配設
    した加熱素子でライニング骨材を加熱乾燥することf:
    %徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、吸入
    又は注入により容器内壁とモールドとの間に骨材を導入
    することを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法であ
    って、容器が先の使用により熱いうちに骨材を導入する
    ことにより、容器の余熱でライニング骨相を乾燥させる
    ことを特徴とする方法。 4 液体金属容器の耐火ライニングを成形する装置で、
    特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかの方法を実施
    するための装置であって、使用時にモールドを自由に伸
    張できる様に、複数個の素子で構成された、容器の形状
    に適合する成形モールド、モールド支持操作手段、容器
    内壁とモールドとの間に骨材を収容するスペースを画成
    する様に、容器に対してモールドを心合せ固定する手段
    、及びスペースに骨材を供給する手段から成ることを特
    徴とする装置。 5 特許請求のIliα囲第4項第4項の装置であって
    、前記モールドが、操作横拐に固定された補強材で支持
    された2個の固定素子、及び同様に横材に納会された可
    とう性ストリップで支持された1個の自由素子で構成さ
    れていることを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の装置でめつて、前記
    心合せ固定手段が、前記横材に結合された心合せ部材、
    及びモールドを容器に固定する手段から成ることを特徴
    とする装置。 7 特許請求の範囲第4項乃至第6項の何れかに記載の
    装置であって、前記耐火骨材供給手段が、前記横材に固
    定されて、モールド壁領域の即脱継手で終結すると共に
    、ライニング物質収容タンクに結合されたパイプから成
    ることを特徴とする装置。 8 %許請求の範囲第4項乃至第7項の何れかに記載の
    装置であって、前記モールド素子が、断熱層内で該素子
    内壁に当接配置された加熱手段を備えることを特徴とす
    る装置。 9 %許請求の範囲第4項乃至第8項の回れかに記載の
    装置であって、さらに離型油スプレー装置から成ること
    を特徴とする装置。 10 %許請求の範囲第7項に記載の装置でめって、前
    記操作横材に固定された導管が、前記横材に結合された
    支持体に当接する受フランジを備えると共に、即脱継手
    に上って、モールド底部オリフィスに歌人すると共に縁
    部で前記底部の下面に当接された末広形端素子に結付さ
    れた、少なくとも1本の剛性パイプで構成されているこ
    とを特徴とする装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載の装置であって、
    前記端素子が、モールド底部のオリフィスの切欠部に係
    会して前記素子を回転しない様に保持する耳部を有する
    ことを特徴とする装置。 12、特許請求の範囲第4項乃至@11項のIl’jれ
    かに記載の装置であって、前記モールドが、溶融物質の
    湯口金画戎するシートれんがを心合せする手段、及び耐
    火ライニノグ形成前に、シートれんがを定置設置する手
    段から成ることを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲第12項に記載の装置であって、
    前記心合せ手段が円錐台形の外面を有し、かつモールド
    底部から下側に突出する様に前記底部に固定されると共
    に、シートれんがの対応する円錐台形アパーチャに成人
    したスリーブで構成され、捷だ前記シートれんが設置手
    段が、前記スリーブに蝶番刊けされた保持アームを有す
    ると共に、前記スリーブと共軸を成す管内に配設された
    駆動軸のねじ伺端部と協働するナツトに蝶番1寸けされ
    たリンクで作動する機構そ構成されることを特徴とする
    装置。 14 特許請求の範囲第4項乃至第12項の何れかに記
    載の装置であって、前記モールドが、その上方部に、充
    てん端部で耐火物を確実(で配送するカス抜き穴を備え
    たシール素子を有することを特徴とする装置。 15 %許請求の範囲第4項乃至第14項の何れかに記
    載の装置であって、前記モールドが、容器の耐摩耗ライ
    ニングを形成すると共に、さらに前記耐摩耗ライニング
    用のモールドと類似する寸法及び形状を有する、安全う
    イニング形成用の別のモールドで構成され、前記耐摩耗
    ライニング用モールドが前記安全うイニング用モールド
    に嵌合されており、かつこれらの2つのモールドが、上
    縁部で締結装置によって接合されると共に、前記安全う
    イニング用モールドに結合されたスペーサ部拐で離間さ
    れでいることを特徴とする装置。 16 特許請求の範囲哨15埃に記載の装置であって、
    前記安全うイニング用モールドの底部が、前記シートれ
    んがを収容する容器部分で、容器底部と接触すると共に
    、容器に対して心合せする突出部を有していることを特
    徴とする装置。 17 液体金属容器に、特許請求の範囲第15項又は第
    16項の装置を利用し、安全ライニング及び耐摩耗ライ
    ニングを成形する方法であって、 薄板ケース内の中央に、安全ライニング用モールドと耐
    摩耗ライニング川モールドとの相互に適合するアセンブ
    リを設置する工程、 前記ケースと安全ライニング用モールドとの壁部間に、
    安全ライニングを形成する未成形骨材状の生成物を導入
    する工程、前記生成物を硬化させる工程、 安全ライニングを設けた容器内に、耐摩耗ライニング用
    モールドを定置設置するべく、前記アセンブリを回収す
    る工程、 前記安全うイニングと耐摩耗ライニング用モールドとの
    壁部間に、耐摩耗ライニングを構成する、未成形骨材状
    の耐火生成物を導入する工程、及び耐摩耗ライニングを
    硬化させてから、前記耐摩耗ライニング用モールドを回
    収する工程から成る事を特徴とする方法。 18 特許請求の範囲第17項に記載の方法であって、
    前記安全うイニング用モールドを前記耐摩耗ライニング
    用モールドに嵌合させ、又前記安全うイニングモールド
    を前記2個のモールドで形成されるアセンブリのケース
    内で保合によって定置設置[−1また前記モールド底部
    を通して生成物を供給する同一配管によって、安全ライ
    ニング及び耐摩耗ライニングを形成する生成物の順次供
    給を確保することを特徴とする方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023501649A (ja) * 2019-11-14 2023-01-18 サン-ゴバン ド ブラジル プロドゥトス インダストリアイス エ パラ コンストゥルサオ リミターダ 鋼製鍋底部及び鋼製鍋底部をコーティングするための方法

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