JPS6015290B2 - 製めん機 - Google Patents
製めん機Info
- Publication number
- JPS6015290B2 JPS6015290B2 JP9725476A JP9725476A JPS6015290B2 JP S6015290 B2 JPS6015290 B2 JP S6015290B2 JP 9725476 A JP9725476 A JP 9725476A JP 9725476 A JP9725476 A JP 9725476A JP S6015290 B2 JPS6015290 B2 JP S6015290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rollers
- rolling
- hopper
- making machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 9
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 8
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、混線用のホッパーと圧延ローラー及び切断ロ
ーラーを有する製めん機に於て、安全性を高くしたもの
である。
ーラーを有する製めん機に於て、安全性を高くしたもの
である。
この種製めん機に於て、混練装置を運転している際中に
ローラーを正方向に回転したままにしていると、子供が
いたずらした場合等に指を引込むことがあり、危険であ
る。
ローラーを正方向に回転したままにしていると、子供が
いたずらした場合等に指を引込むことがあり、危険であ
る。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下図に基
いて説明すると、1は製めん機で内部に水平合板2を設
け、該水平合板に可逆回転式のモータ3とホツパー固定
体4とローフーュニツト5等を装着している。
いて説明すると、1は製めん機で内部に水平合板2を設
け、該水平合板に可逆回転式のモータ3とホツパー固定
体4とローフーュニツト5等を装着している。
前記ホッパ一固定体4の中心には垂直回転軸6が通って
おり、このホッバー固定体上にホッパー7を載遣した時
、該ホッパー内に前記垂直回転軸6が突出して、その上
端に混練体8が装着される。9は前記水平合板2に装着
した軸受筒体で、該筒体内に通した回転シャフト10の
下端に2つのプーリ−11,12が装着されており、一
方のプーリー12はベルト13を介してモータシヤフト
14のプーリーに接続し、他方のプーリー1 1も別連
のベルト15を介して、前記垂直回転軸6の下端に装着
したプーリー16に接続している。
おり、このホッバー固定体上にホッパー7を載遣した時
、該ホッパー内に前記垂直回転軸6が突出して、その上
端に混練体8が装着される。9は前記水平合板2に装着
した軸受筒体で、該筒体内に通した回転シャフト10の
下端に2つのプーリ−11,12が装着されており、一
方のプーリー12はベルト13を介してモータシヤフト
14のプーリーに接続し、他方のプーリー1 1も別連
のベルト15を介して、前記垂直回転軸6の下端に装着
したプーリー16に接続している。
而して垂直回転軸の下端に装着したこのプーリー16は
一方向クラッチを内蔵しており、前記モータ3が正万向
に回転した時にのみ前記鷹練体8‘こ動力が伝わるよう
になっている。一方前記ローフーュニット5には、両側
板17,17間に一対の圧延ローラー18,19が回転
自在に架設されており、各ローラー18,19はその中
心軸の一端にギャー20,21を持ち、両ギヤーは中間
ギヤー22,23を介して連結している。而して一方の
ローラー18は中心軸の他端にプーリー24を持つてお
り、該プーリー24はベルト25を介して、前記両側板
17,17間に架設した動力伝達軸26の一端プーリ−
27に接続している。動力伝達軸26の池端にはギャ−
28が装着されており、該ギャーは、ギャー29とこれ
と同軸的に形成されたウオ−ムギャー30を介して、前
記回転シャフト10の上端に設けたゥオーム31に連結
している。これ等のギャー機構及びブーリ−装置を介し
て前記モータ3の回転力は圧延ローラー18,19に伝
えられるが、モータ3が逆方向に回転した時にめん生地
投入口32から入れられた生地を引入する方向に前記圧
延ローラ−18,19が回転するようになっている。従
ってモータ3が正方向に回転した時は圧延。ーラー18
,19は逆方向に回転し、誤って指等を挿入しても押し
返すように作用する。而して前記一方の圧延ローラー1
9は直接側板17,17に架設されているのではなく、
回動板33,33を介して架設されている。
一方向クラッチを内蔵しており、前記モータ3が正万向
に回転した時にのみ前記鷹練体8‘こ動力が伝わるよう
になっている。一方前記ローフーュニット5には、両側
板17,17間に一対の圧延ローラー18,19が回転
自在に架設されており、各ローラー18,19はその中
心軸の一端にギャー20,21を持ち、両ギヤーは中間
ギヤー22,23を介して連結している。而して一方の
ローラー18は中心軸の他端にプーリー24を持つてお
り、該プーリー24はベルト25を介して、前記両側板
17,17間に架設した動力伝達軸26の一端プーリ−
27に接続している。動力伝達軸26の池端にはギャ−
28が装着されており、該ギャーは、ギャー29とこれ
と同軸的に形成されたウオ−ムギャー30を介して、前
記回転シャフト10の上端に設けたゥオーム31に連結
している。これ等のギャー機構及びブーリ−装置を介し
て前記モータ3の回転力は圧延ローラー18,19に伝
えられるが、モータ3が逆方向に回転した時にめん生地
投入口32から入れられた生地を引入する方向に前記圧
延ローラ−18,19が回転するようになっている。従
ってモータ3が正方向に回転した時は圧延。ーラー18
,19は逆方向に回転し、誤って指等を挿入しても押し
返すように作用する。而して前記一方の圧延ローラー1
9は直接側板17,17に架設されているのではなく、
回動板33,33を介して架設されている。
即ち回動板33,33は第4図にその一枚のみを示して
いるが、端部に前記ギャー23を遊隊した枢軸34によ
って前記側板17の内面に回動自在に取付けられており
、両回動板33,33間に前記一方の圧延ローラー19
と榛体35とが架設されている。この榛体はスプリング
36によって引張られており、前記回動板33,33を
回動して一方の圧延ローラー19を他方の圧延ローラー
18から離す方向に力が加えられている。37は前記ス
プリング36の力に抗して前記榛体35を押すめん生地
の厚さ調節滴子で、その鼠より突出したピン38を、支
持部材39に装着した筒体40の階段状端縁に係止して
、前記滴子37の先端で榛体35を押し、一方の圧延ロ
ーラー19を他方の圧延ローラー18に近づけ、めん生
地の厚さを数段階に調節するようにしている。
いるが、端部に前記ギャー23を遊隊した枢軸34によ
って前記側板17の内面に回動自在に取付けられており
、両回動板33,33間に前記一方の圧延ローラー19
と榛体35とが架設されている。この榛体はスプリング
36によって引張られており、前記回動板33,33を
回動して一方の圧延ローラー19を他方の圧延ローラー
18から離す方向に力が加えられている。37は前記ス
プリング36の力に抗して前記榛体35を押すめん生地
の厚さ調節滴子で、その鼠より突出したピン38を、支
持部材39に装着した筒体40の階段状端縁に係止して
、前記滴子37の先端で榛体35を押し、一方の圧延ロ
ーラー19を他方の圧延ローラー18に近づけ、めん生
地の厚さを数段階に調節するようにしている。
41,42は、前記圧延ローラー19の中心軸及び捧体
35の鞠端を逃がすための長孔である。
35の鞠端を逃がすための長孔である。
また前記ローフーュニット5の側板17,17には切欠
43が設けられ、該切欠内に切断ローラーユニット44
が着脱自在に装着される。
43が設けられ、該切欠内に切断ローラーユニット44
が着脱自在に装着される。
該切断ローフーュニット44内には一対の切断ローラー
が設けられ、ローラーの軸端に装着したギャ−45,4
6は互に噛合っていて、前記切断ローラーユニット44
を所定位置まで挿入した時、一方のギャ−45が前記ギ
ャー29に噛合って動力の伝達関係が形成される。47
,48は前記切断ローフーュニツト44を挿入するため
の関口と蓋、49,50は取外した切断ローフーュニッ
ト44の収納凹所とその蓋である。
が設けられ、ローラーの軸端に装着したギャ−45,4
6は互に噛合っていて、前記切断ローラーユニット44
を所定位置まで挿入した時、一方のギャ−45が前記ギ
ャー29に噛合って動力の伝達関係が形成される。47
,48は前記切断ローフーュニツト44を挿入するため
の関口と蓋、49,50は取外した切断ローフーュニッ
ト44の収納凹所とその蓋である。
以上の構成に於てモータ3を正万向に回転すると、濠練
体8が回転して小麦粉と水とを混合混練する。
体8が回転して小麦粉と水とを混合混練する。
この時圧延ローラー18,19は逆方向に回転するので
、子供がいたずらをしても指等を引込むことがない。ま
たモータ3を逆回転すると、濃練体8は停止するが、圧
延ローラー18,19及び切断ローラーは正万向貝0ち
めんの引込み方向に回転するので、圧延・切断が行われ
る。この時ホッパ−7内は、残りのめん生地の保管場所
として使用できる。なおモー夕3が正転した時、ローラ
ーの回転を停止するクラッチを設けてもよい。以上の如
く本発明は、一つのモータから混練体とローラーとの動
力を伝えるものに於て、前記モータが逆方向に回転した
時のみローラーがめん生地の引込み方向に回転するよう
にしているので、モータが正方向に回転して混練運転を
している時に謀ってローラ−内に手指が引込まれること
はなく安全であり、またモ−夕が逆回転して圧延及び切
断運転している時には前記混綾体は停止しているので、
ホッパー内を残りの生地の保管場所として利用でき使い
勝手をよくすることができる。
、子供がいたずらをしても指等を引込むことがない。ま
たモータ3を逆回転すると、濃練体8は停止するが、圧
延ローラー18,19及び切断ローラーは正万向貝0ち
めんの引込み方向に回転するので、圧延・切断が行われ
る。この時ホッパ−7内は、残りのめん生地の保管場所
として使用できる。なおモー夕3が正転した時、ローラ
ーの回転を停止するクラッチを設けてもよい。以上の如
く本発明は、一つのモータから混練体とローラーとの動
力を伝えるものに於て、前記モータが逆方向に回転した
時のみローラーがめん生地の引込み方向に回転するよう
にしているので、モータが正方向に回転して混練運転を
している時に謀ってローラ−内に手指が引込まれること
はなく安全であり、またモ−夕が逆回転して圧延及び切
断運転している時には前記混綾体は停止しているので、
ホッパー内を残りの生地の保管場所として利用でき使い
勝手をよくすることができる。
図面は本案製めん機を示すもので、第1図は斜面図、第
2図は縦断正面図、第3図は縦断側面図、第4図は圧延
ローラー部分の分解斜視図である。 3・・・モータ、7・・・ホッパー、18,19・・・
圧延。 ーラー。第1図 第4図 第2図 第3図
2図は縦断正面図、第3図は縦断側面図、第4図は圧延
ローラー部分の分解斜視図である。 3・・・モータ、7・・・ホッパー、18,19・・・
圧延。 ーラー。第1図 第4図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 めん生地生成用のホツパーと、生地を圧延するロー
ラー及び裁断するローラーと、両ローラー及び前記ホツ
パー内の混練装置も駆動する可逆転式のモータとを備え
、前記混練装置はモータの正回転時にのみ動力が伝達さ
れ、ローラーはモータの逆回転時にめん生地を引込む方
向に回転するようにしてなる製めん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9725476A JPS6015290B2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | 製めん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9725476A JPS6015290B2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | 製めん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324078A JPS5324078A (en) | 1978-03-06 |
| JPS6015290B2 true JPS6015290B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=14187416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9725476A Expired JPS6015290B2 (ja) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | 製めん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015290B2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-12 JP JP9725476A patent/JPS6015290B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324078A (en) | 1978-03-06 |
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