JPS60152980A - 時計部品 - Google Patents

時計部品

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JPS60152980A
JPS60152980A JP59138072A JP13807284A JPS60152980A JP S60152980 A JPS60152980 A JP S60152980A JP 59138072 A JP59138072 A JP 59138072A JP 13807284 A JP13807284 A JP 13807284A JP S60152980 A JPS60152980 A JP S60152980A
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JP
Japan
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switch
watch
pole
disk
disc
Prior art date
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Application number
JP59138072A
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English (en)
Inventor
パオロ・スパデイーニ
ウイリー・メイヤー
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Individual
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C21/00Producing acoustic time signals by electrical means
    • G04C21/16Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
    • G04C21/20Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times by closing a contact to ring an electromechanical alarm

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アラーム発生装置とを備えた時計部品に関するものであ
る。
クォーツ時計のメーカーは、電池の寿命をできるだけ延
ばすために、消費量を減少せしめるように努力している
。かくして現在製造されているプームメントにおいては
、秒針駆動トルクは約3μ神mである。
さらに、調節可能な時刻に作動開始するように設定され
るアラーム発生装置を時計に装着するために、時計と共
に移動する装置とアラーム発生装置の作動開始時刻の指
標を固着された他の装置との間にいずれにしてもスイッ
チを加えなければならない。このために適当な幾つかの
スイッチが知られている。そのうち、スイッチの極の一
つが時計の針の軸と同心的に移動するものが、最も良く
使用されている。これは、スイッチの他方の極を有する
導電円板の平坦面に対して軸方向に押圧する放射状弾性
アームの先端部に位置している。この平坦面は、スイッ
チの前記極を構成する放射状部分に沿う領域を除いては
絶縁されており且つアラーム発生装置が作動開始すべき
時間になると該弾性アームの先端部がその上に接触する
導電円板に対する該アーム先端部の押圧がその当接点で
生ずる応力をバランスさせるために、該アームは尾部を
備えており、該尾部は同様に該円板に対して当接してい
るが該円板上に設けられた極“に接触しないように該ア
ームよシ少し短い。
しかしながら、このようにバランスのとれたアームは、
それが生ずる摩擦トルクが針を駆動せしめるトルクよシ
大きく従ってそれが時計を止めてしまうから、現在製造
されているクォーツ時計のムーブメントに取付けること
はできない。
しかしながらまた、時計の針と同心的に移動する俸が円
弧状アームにより支持されており、該アームが絶縁材料
から成るカラーの円筒部分に対して放射方向に該極を押
圧し、該カラーがスイッチの他の極を構成するように該
カラーの周囲に接する面を備えた導電管に取付けられる
スイッチも知られている( CH−B−495’006
 )。
この場合、前記カラーに対するアームに備えられた極の
摩擦点は、制動トルクを生ぜしめるこの摩擦力のレバー
アームが放射状アームの場合よシ短いように、より回転
軸に近づけられているにも拘らず、該トルクは、円弧状
アームが非常に堅いので現在製造されているクオーツ時
計ムープ)7トのためにはやはり非常に大きすぎる。該
アームは実際には薄板の切断により得られかくしてその
切断した断片の長辺に平行な面で屈曲しようとする。従
って、該アームの自由端を静止位置から半径方向に僅か
に移動させると、大きな復元力が生ずる。製造誤差の点
から、スイッチの閉成時・に十分な抑圧をそして同時に
常に針を駆動せしめるトルクより明らかに小さい摩擦ト
ルクを保証するようなスイッチを大量生産することは不
可能である。
時計のぜんまいバネのように形成するとと即ちその長方
形部分の長辺が針の回転軸と平行であるように配置せし
めることにより円弧状アームをフレキシブルにすること
も可能である。しかしながら、このようなアームの取付
けは、スイッチのコストを過度に上げてしまう。
本発明は、先づ第一にクォーツ時計ムーブメントと電気
的アラーム発生装置とを備えた時計にこの種の現在製造
されている時計において使用される力と両立し得る同様
に確実なスイッチを装着することを特徴とする 特許請求の範囲(1)によh定義された時計部品に取付
けられたスイッチにおいては、アラーム発生装置を作動
開始せしめる接点は、軸方向の抑圧によシ閉じる。該ス
イッチの極の一方を有するアームに螺旋状の形状を与え
ることは容易である。このため、薄く且つ比較的幅が広
く最初は平坦な薄板を当接点の近くで折曲げるだけで十
分である。
まさに電源の負荷を減少せしめようとするときに摩擦を
連続的に維持することは逆説であるようにみえる。しか
しながら、その形状のために、該アームは、このアーム
がその厚さの方向に屈曲しようとするからこのアーム先
端部の比較的大きい軸方向の移動が該抑圧力の僅かな変
化も引き起こさないので、時計の動作を妨げる制動トル
クの発生する危険なしに、スイッチの閉成時に良好な接
触を保証するようにその先端部が平らな円形リングに対
して作用せしめる押圧力の強さの調節を可能にする。従
って、製造誤差が時計の作動条件に殆ど影響を与えない
。該アームの螺旋状の形状はまた、その先端部と平らな
円形リングとの間の摩擦点がスイッチ接点の極の回転軸
に比較的近いという利点を有している。制動トルクを生
ぜしめる摩擦力のレバーアームは従って比較的短い。し
かしなから、これによりアラーム発生装置を作動開始 
′せしめる時刻の調節精度は影響されない。実際に、こ
の時間は二分程度の誤差で容易に設定されることが実験
で示されておシ、これは全く十分である。
特許請求の範囲(2)によシ定義された特別の実施形態
は、スイッチの他方の極を有する要素の簡単な製造を可
能にするという利点を有している。絶縁層が円板上に形
成されるときに、非処理部またはマスクが、実際に該円
板の導電部の表面を裸にしておくことを可能にする。円
板はそれ自体導体であるから、該円板はそれが有する極
をアラーム発生装置の回路に連結せしめ、これは面倒な
溶接や場所をとる電線全回避する。
特許請求の範囲(3)によシ定義された実施形態は、ア
ラーム発生装置の回路への円板の取付を容易にするとい
う利点を有している。ブラシの摩擦は、時計の針と共に
回転するのは螺旋状弾性アームであるから、時計のムー
ブメントに負荷をかけることはない、即ち、これはアラ
ーム発生装置を作動開始せしめる時刻を調節する装置上
では作動しない、換言すればその影響が少しも感じられ
ない。
特許請求の範囲(4)により定義された実施形態につい
ては、これは単に切断及び折曲げによシ螺旋状弾性アー
ム及びその支持部材の製造を特徴とする 特許請求の範囲(5)によシ定義された特別の実施形態
は、特に腕時計に適している。針を有する長い管から成
るムーブメントの使用により、本発明によるスイッチは
、該ムーブメントを何ら変更する必要なしに取付けるこ
とができる。実際には、金属環を時針ボスにノ・ンダ付
けし、円板及びそれに備えられる指針を別体に製造し、
次にこれらをムーブメントに付加するだけで十分である
特許請求の範囲(6)によシ定義された実施形態を実施
するについては、既存の如何なる標準型ムーブメントで
も使用され得る。この場合スイッチの極の一方を有する
円板が通常の文字板の少なくとも中央部の代シになるの
で、該スイッチは時計の厚さを増加せしめるようなこと
はない。
最後に、特許請求の範囲(力により定義される実施形態
は著しい単純化を可能にする。円板の裏面に形成された
絶縁体の陽極酸化は、同様に裏面にも延長され得、これ
が時計部品の見える面に標準的な外観を与える。
本発明による時計部品の一実施例が、図面において限定
されない例として図式的に且つ簡単に示されている。
第1図に示されたモジュールは、標準的クォーツ時計ム
ーブメント1即ち追加装置のない従来の時計用ムーブメ
ントを含んでいる。該ムーブメントは、円形または他の
形状であり得る。それは射出成形された合成材料から成
るフレーム2に固定されておシ、これはムーブメント1
の形状に対応する形状の内部空間3を有する。フレーム
2の外側4は円筒形である。
ムーブメント1またはフレーム2に固定される文字板の
適当な場所に、図示のモジュールは、時計の針(図示せ
ず)の軸に垂直に且つ該軸の周りに回転するように取付
けられている円板5を含んでいる。紋針は、ムーブメン
ト1の時針ボス6及び分針ボス7に支持されている。円
板5は、その周囲に在って伝動歯車9と噛合している歯
車8によ多回転運動せしめられ得、伝動歯車自体は駆動
装置のロッド10に取付けられる。歯車9はフレーム2
を横切る溝11内に収容され、その長さは、歯車9が実
質的に固定された軸方向位置に保持されつ\全く自由に
回転し得るように、歯車9の直径より僅かに大きい。ロ
ッド1oについては、これはフレーム2の半径方向のボ
ア12内に回転するように取付けられている。これは軸
方向に二つの位置の間を移動可能である。そのうち一方
の位置では、ロッド10の角形断面の部分が、歯車9を
それと共に回転駆動せしめるように歯車9と同じ形状の
孔の内部に在り、また他方の軸方向位置においては該ロ
ッド1oは歯車9からはずされている。かくして、ロッ
ド1oは円板5の角度位置を任童に調節することを可能
にする。
円板5の回転駆動機構はスイス国特許願第153/84
−3号(本願と同日に同じ出願人名及び上記名称で出願
された)の対象である。
円板5はアルミニウムで作られている。その両面は陽極
酸化を施されている。円板5の表面はこのようにして完
全に着色され得、通常の文字板と同様の外観を呈する。
この酸化は円板の表面に電気的絶縁層を形成するので、
アルミニウムの導電性を利用するために該円板の裏側に
は非処理部が備えられている。該非処理部の形状のある
ものは円形リング状(図示せず)であシ、これは円板5
がその軸の周りに回転するときにバネ13上を移動する
円板5の領域に延びている。該バネ13はブラシとして
役立つ即ちムーブメント1を動作させる電池の極の一方
の電流を円板5に通じる。円板5の裏面の後述する部分
に備えられた他の非処理部は、スイッチ接点の極の一方
を構成する導電部(図示せず)を形成している。フレー
ム2に固定された第一のリング14はバネブラシに電流
を通じ、同様にフレーム2に固定された第二のリング1
5は時間目盛を有していて且つ円板5を軸方向に適当な
位置に保持する。もし円板の表面が電気的に絶縁されず
且つリング15が導体であるときは、これら二つの部品
の間に絶縁部材(図示せず)が挿入される。円板5の表
面に指標(図示せず)が転写されまたは貼着される。こ
れはアラーム発生装置の作動開始時刻の指針の代シにな
る。
図示されたモジュールは、さらにロッド10の通路の気
密性を保つための管16を含んでいる。
該管は、前記モジュールが収容されるべき側(図示せず
)の壁部を横切り、通常の密閉リング(図示せず)がロ
ッド10の先端部に固定されている。
上述したスイッチ接点の第二の極は、第3図及び第4図
に示された部品の上に在る。この部品は、厚さ百分の数
ミリメートルの金属環から作られ、それにはアーム18
を形成するように周辺切欠部17が設けられている。こ
のアームの付根には、該アームが螺旋面にょシ本体2o
の面の外へ延びるように、折曲部19が形成されている
。アーム18の先端部は、丸くされ且つ前記スイッチの
可動極を構成する尖端21を形成するように本体20と
反対方向に曲げられている。
第3図及び第4図の部品の本体20は第2図に示されて
いるようにボス6を備えた時間歯車22上に固定されて
いる。この図かられかるように、尖端21は円板5の裏
面に対して当接している。
モジュールが組立てられるとき、該尖端21と本体20
との間の距離は、アーム18の静止状態における距離の
約三分の−である。第3図及び第4図の部品の材料は、
アーム18の変形が完全に弾性的であるように、選択さ
れる。その結果、アーム18はその尖端21を所定の力
で円板5に押圧する。円板5と歯車22との間の間隔が
、製造誤差のために歯車22がその尖端21を円板5上
で走らせる軌道の各点で正確に同じにならなくても、生
ずるアーム18の変形の少しの変動は、時計の軸と平行
な方向へのこのアームの可撓性により、円板5に対する
尖端21の当接力の僅かな変動をも生ぜしめない。円板
5に対する尖端21の当接力は従って実質的に一定であ
る。
アラーム発生装置の作動開始時刻の調節の期間を除いて
は、円板5により支持されたスイッチ接点5,18の極
は動かない。時計が動いている間は、アーム18の先端
部はかくして円板5の円形リングを形成する領域上を移
動する。ところでまさにこの領域にスイッチ5.18の
固定極を構成する導電部が在る。
歯車22が該尖端21を円板5の表面に表示された指標
によシ指示された時刻に対応する角度位置に持ち来たす
と、該尖端は円板5のこの面の陽極酸化のときにその金
属が非処理部によシ裸のままである円板5の裏面の導電
部上に位置する。尖端21と該導電部との接触は、ムー
ブメントのアームに接続されているムーブメント1を動
作させる電池の極の一方と、フレーム2によりムーブメ
ント1のアースから絶縁されているリング14及びバネ
ブラシ13によシ円板5に接続されている該電池の他方
の極との間の回路を閉成する。
公知Z如何なるアラーム発生装置でもスイッチ5.18
により閉成される回路に組込まれ得る。
大量生産の個々の部品に著しいバラツキを生ぜしめる作
動時間を避けるために、尖端21が円板5の導電部と接
触するときに生ずる電流パルスがアラーム発生装置を作
動開始せしめるために十分であるようなアラーム発生装
置を使用することが有利である。好ましくは、アラーム
音自体が、図示のモジュールを含む側の底にまたは該側
の中に置かれた振動板にまたは例えば時計のガラスに固
定され得るピエゾ電気板によシ生ぜしめられる。この音
は、所定の周波数の振動により連続的にまたは周期的に
断続して生せしめられ得、それはまたメロディ−を構成
しまたは約束、出発時間、薬剤の服用時間等を喚起する
ような語句を発し得る。
これらすべてのアラーム発生装置は当業者にとっては衆
知である。
スイッチ5.18及びムーブメント1のものである電源
を除けば、ピエゾ電気板を作動せしめるすべての機構は
ムーブメント1とは無関係である。
当業者にとって公知であるアラーム発生装置の回路の要
素はフレーム2の内部空間に組込まれる。
如何なるクォーツ時計ムーブメントでも、その部品の何
れの寸法も変更する必要なしに、単にフレーム2内に置
き歯車22上に本体20を固定するようにして取付けら
れ得る。該本体及びそのアーム18は、普通の文字板よ
シ薄い円板5がムーブメント1内に埋込まれている歯車
22上に空いた空間を占める。
アラーム発生装置を動作せしめる回路はまた、二つの軸
方向位置の一方に持ち来たされるとロッド10によシ開
放する他のスイッチ(図示せず)を含んでいる。かくし
て利用者は、スイッチ5゜18により作動せしめられた
アラーム発生装置を任意に止めることができる。また数
分間の作動の後の自動的な遮断も備えられ得る。さらに
ロッド10をそれが作動せしめるスイッチの開放位置に
置くように、ユーザーは同様にスイッチ5.18が閉成
するときにアラーム発生装置が作動開始することを妨げ
ることもできる。
現在使用され得るアラーム発生装置は、独立した電源に
よる給電を必要しないほどエネルギーを僅かしか消費せ
ず、ムーブメント1の電源で十分である。アラーム発生
装置によ多消費されるエネルギーが寿命を著しく縮める
ことはない。
時計の外から見える面に陽極酸化されたアルミニウムの
外観とは異なる外観を与えるために、円板5はまた他の
金属例えば文字板のために通常使用される金属により作
られてもよい。該円板の表面は通常の文字板の地と同様
に処理されるが、その裏面は例えばラックの層を塗布し
て絶縁されなければならない。バネブラシ13及び尖端
21と協働する導電部との接触領域は、処理せずに残し
ておかなければならない。また、絶縁ラック層の上から
真空蒸着により金属がコーティングされてもよい。しか
しながら、この金属コーティングは、バネ13により走
査される領域に尖端21と協働する導電部を接続せしめ
なければならない。このような実施例では、時針ボス及
び分針ボスは円板5の厚さに応じて通常よシ長くするこ
とが必要となる。
スイッチの極の一方を構成する導電部を有する円板が文
字板の代りになることは絶対に必要という、ことではな
い。これはまた通常の文字板の下に取付けられ得る。こ
のとき、文字板の中央の孔を横切る管が付加され、針が
肢管に係合せしめられる。この場合、ボス6及び7は図
面に示された例よシも長くなければならない。
同様に、スイッチ5,18の接点の極が時計の針と同軸
的に回転することも絶対に必要ということではない、即
ちそれは一対の同軸的な回転部品上に備え、その一方を
時針ボスと共に回転させ他方をアラーム発生装置の作動
開始時刻を指示する装置に固着せしめるだけで十分であ
る。さらに、尖端21が時計の針と共に移動し得るスイ
ッチ接点の極を構成することは絶対に必要なものではな
い。即ちそれはまた固定されているが調節可能である接
点の極を構成するようにすることもできる。
このとき、時計の針と共に駆動せしめられるのはスイッ
チ接点の他方の極を有する円板である。
最後に、第1図に示されたモジュールの使用は、腕時計
に限定されない。これは、所定時刻に作動せしめるため
に例えば小型目覚し時計またはポケット型受信装置に組
込むことも可能である。
何れの場合にも、円板5に対する尖端21の摩擦によシ
歯車2J上に作用する制動トルクは一定であるが時計を
停止させるおそれのないほど弱い。
これは、一つには、その部分の短辺に対して平行な方向
へ屈曲せしめようとするアーム18の可撓性によ)、も
う一つには、尖端21の接触点が円板5に対する尖端2
1の摩擦力のレバーアームを減少せしめるようにその回
転軸に近いことによる。
アーム18の螺旋形状によシ、その尖端21は、例えば
円板上に接点の極を形成する凹部または凸部による導電
部の一側または他側のように、前記円板5の凹凸が前記
アームの部分の短辺に平行な方向だけでなく、それが支
持する可動部材上への制動トルクを急激に且つ著しく増
加させるように該部分の長辺に平行な方向にも作用を及
ぼすように接点の極が半径方向のアームによシ支持され
ている場合に行なわれるのとは逆に、それが支持する可
動部材上に作用せしめられる制動トルクを増大させるこ
となく、円板5上のその軌道に出会い得るように凹凸部
上を走る。尖端21の形状はまた例えば円板5の接点の
導電部上に形成され得る酸化膜を引掻くことにより除去
するというオU点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は各種時計の側に取付けられる直前のクォーツ時
計ムーブメントとアラーム発生装置とを含むモジュール
の直径方向の断面図、第2図は第1図の幾つかの要素を
拡大した図、第3図は第2図の一つの要素の平面図、第
4図は第3図の要素の直径方向の断面図である。 1・・・・ムーブメント、2・・・・ フL/−ム、3
・・・・内部空間、4・・・・外側、5・・・・円板、
6,7・・・・ボス、8.9・・・・歯車、10・・・
・ロツ)”、11・・・・溝、1z・・・・ボア、13
・・・・ノ(ネ、14.15・・・・リンク、16・・
・・管、17・・・・周辺切欠部、18・・・・アーム
、19・・・・折曲部、20・・・・本体、21・・・
・尖端、22・・・・時間歯車。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) クォーツ時計ムーブメントと電気的アラーム発
    生装置とを備えておシ、該アラーム発生装置を所望の時
    刻に発振せしめる電気回路が、スイッチの一方の極であ
    る可動接点が時計の短針と同時に回転し且つ他方の極で
    ある固定接点が該可動接点の極と同軸的に回転して調節
    可能であって而もアラーム発生装置の動作開始時刻設定
    装置に連結されている、時計部品において、 スイッチ接点の二つの極(5,18)のうちの一方が平
    らな円形リングに備えられた導電部から構成されていて
    、該円形リングがスイッチ接点の極の回転軸に対して垂
    直であり該回転軸を中心にしていて且つ前記導電部を除
    いては絶縁体であって、またスイッチ接点の他方の極(
    21)が前記リングに対して常に少なくともはソ一定の
    力で軸方向に押圧せしめる螺旋状弾性アーム(18)の
    先端部に在ることを特徴とする、時計部品。
  2. (2)前記子らな円形リングが、前記導電部の領域にお
    いて裸である円板(5)の一方の面上に延びていて、該
    リングの絶縁部が該円板の前記面上に形成された層から
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲(1)
    による時計部品。
  3. (3)前記導電部がスイッチ(s、18)の固定されて
    はいるが調節可能な極を構成していて、これが放射状部
    分の形状を有しており、該放射状部分が前記円形リング
    の形状と同じである前記円板の同様に裸であるゾーンに
    再び結合していて、このゾーンが通電せしめられる固定
    ブラシ(13)と常に接触していることを特徴とする特
    許請求の範囲(1)に記載の時計部品。
  4. (4)前記螺旋状弾性アーム(18)が金属環に周辺切
    欠部(17)’!i−設けることにより形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載の時計部
    品。
  5. (5)前記円板が文字板の下でそのすぐ近くに設けられ
    ていて且つ該文字板の上側に指針を有しておシ、前記金
    属環が時計の時針ボス(22)上に固定されていること
    を特徴とする、スイッチの二つの極の何れかが時計の針
    と同軸の回転装置に固着されている特許請求の範囲(2
    )及び(4)または(3)及び(4)に記載の時計部品
  6. (6)前記円板(5)が時計の外から見える面の一部を
    形成していて且つ文字板のようにムーブメントを覆い、
    さらにこれがアラーム発生装置の連動時間の指針として
    役立つ指標をその表面に有していることを特徴とする特
    許請求の範囲(2)及び(4)または(3)及び(4)
    に記載の時計部品。 C力 前記円板(5)がアルミニウムから形成されてい
    て、その表面の前記絶縁部が陽極酸化によシ生ぜしめら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲(6)に記載
    の時計部品。
JP59138072A 1984-01-14 1984-07-05 時計部品 Pending JPS60152980A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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CH162/84-4 1984-01-14
CH16284A CH662465GA3 (ja) 1984-01-14 1984-01-14

Publications (1)

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ID=4180670

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JP59138072A Pending JPS60152980A (ja) 1984-01-14 1984-07-05 時計部品

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US (1) US4629332A (ja)
EP (1) EP0166680B1 (ja)
JP (1) JPS60152980A (ja)
CH (1) CH662465GA3 (ja)
DE (1) DE3566845D1 (ja)

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