JPS60153028A - 像再生装置 - Google Patents
像再生装置Info
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- JPS60153028A JPS60153028A JP59008473A JP847384A JPS60153028A JP S60153028 A JPS60153028 A JP S60153028A JP 59008473 A JP59008473 A JP 59008473A JP 847384 A JP847384 A JP 847384A JP S60153028 A JPS60153028 A JP S60153028A
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- cell
- bit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、複写機、ファクシミリ等、中間調を有する画
像の再生装置、特に、再生画素毎に液晶マイクロシャッ
タを制御してドツト形成するいわゆる液晶シャッタプリ
ンタの多値化に関する。
像の再生装置、特に、再生画素毎に液晶マイクロシャッ
タを制御してドツト形成するいわゆる液晶シャッタプリ
ンタの多値化に関する。
従来、この種の装置においては、再生画素ドツト濃度を
多レベルに制御することを目的に、液晶の駆動方式に対
して各種の提案がなされている。
多レベルに制御することを目的に、液晶の駆動方式に対
して各種の提案がなされている。
しかしながら、その観点はいずれも透過率を多レベルに
制御する点であって、液晶の緒特性に非常に高精度の均
一性が要求されるため、製造上の歩留りが悪く、コスト
も高く、また実現可能な制御レベル数も、数レベルの程
度が限界であった。
制御する点であって、液晶の緒特性に非常に高精度の均
一性が要求されるため、製造上の歩留りが悪く、コスト
も高く、また実現可能な制御レベル数も、数レベルの程
度が限界であった。
本発明は、以上の問題点にかんがみてなされたもので、
16階階調度まで安定に多値化を可能とする液晶マイク
ロシャッタヘッド構成ならびにその駆動方法を提供する
ことを目的としている。
16階階調度まで安定に多値化を可能とする液晶マイク
ロシャッタヘッド構成ならびにその駆動方法を提供する
ことを目的としている。
以下に本発明を図面に基づいて説明する。第1図は、各
画素を再生する液晶シャッタの配列を示す本発明の一実
施例で、80μmX 100μmを1セルとするマイク
ロシャッタアレイは、1列204.8X10セルで2列
に配列されている。上記各セル列1−2A 、 1−2
Bは、それぞれセグメント電極SEGをドライバチップ
ト1Aお工び1−1Bに接続され、画像に応じて光を透
過あるいは遮断状態に制御する。なお、2列のマイクロ
シャッタアレイのうち一方はその表面に約50チの光減
衰を与える薄膜フィルタが蒸着されている。
画素を再生する液晶シャッタの配列を示す本発明の一実
施例で、80μmX 100μmを1セルとするマイク
ロシャッタアレイは、1列204.8X10セルで2列
に配列されている。上記各セル列1−2A 、 1−2
Bは、それぞれセグメント電極SEGをドライバチップ
ト1Aお工び1−1Bに接続され、画像に応じて光を透
過あるいは遮断状態に制御する。なお、2列のマイクロ
シャッタアレイのうち一方はその表面に約50チの光減
衰を与える薄膜フィルタが蒸着されている。
ここで、ドライバチップト1Aおよび1−1Bの内部は
、シフトレジスタで構成されたシリアル−パラレル変換
回路で、ラッチ2工びゲート回路から成り、シリアルデ
ータ線1−3ハおよび1−38で入力された2値シリア
ルビデオデータを、各々の液晶セルを直接駆動するゲー
ト回路に振り分けて供給する。
、シフトレジスタで構成されたシリアル−パラレル変換
回路で、ラッチ2工びゲート回路から成り、シリアルデ
ータ線1−3ハおよび1−38で入力された2値シリア
ルビデオデータを、各々の液晶セルを直接駆動するゲー
ト回路に振り分けて供給する。
つきに、液晶駆動方式について説明する。
第1図に2いて、すべての液晶セルは一方の電極を共通
に接続してCOM電極とし、一定周波数(10kHz程
度)のパルス電圧を常時印加する。したがって各セルの
他方の電極SEG (セグメント電極と称する)に前記
00M電極と同相のパルスを所定時間印加すれば、その
セルは電界0が加えられたこととなり、液晶は透過率の
高い状態(ON状態と称する)が所定時間維持される。
に接続してCOM電極とし、一定周波数(10kHz程
度)のパルス電圧を常時印加する。したがって各セルの
他方の電極SEG (セグメント電極と称する)に前記
00M電極と同相のパルスを所定時間印加すれば、その
セルは電界0が加えられたこととなり、液晶は透過率の
高い状態(ON状態と称する)が所定時間維持される。
逆に00M電極と逆相のパルスをセグメント電極に加え
れば、電界V=2vが加わって液晶の透過率は低下し、
光を遮断する状態(OF’F状態と称する)となる。
れば、電界V=2vが加わって液晶の透過率は低下し、
光を遮断する状態(OF’F状態と称する)となる。
上述したON、01”F状態は、それぞれシ+7=ズー
パランル変換された2値ビデオ信号(0,1)により、
00M電極パルスを反転させるゲート回路によって容易
に実現することができる。なお、ドライバチップの1チ
ップ分担は、32セル分であり、したがってドライバチ
ップトIA、1−1Bはそれぞれ66チツプから成る。
パランル変換された2値ビデオ信号(0,1)により、
00M電極パルスを反転させるゲート回路によって容易
に実現することができる。なお、ドライバチップの1チ
ップ分担は、32セル分であり、したがってドライバチ
ップトIA、1−1Bはそれぞれ66チツプから成る。
また、ON状態およびOFF状態における当該セルの透
過率は、それぞれ、電界■=lO■のとき20%および
lチ程度である。
過率は、それぞれ、電界■=lO■のとき20%および
lチ程度である。
つぎに、液晶セル列1−2Aとセル列1−2Bの位置関
係について説明する。
係について説明する。
第1図において、液晶のバック光源からの光は、紙面上
で上方から入射するものとし、セル透過光が結像される
感光体の移動は、図示するX方向とすれば、セル列1−
28ONにより感光体面上に形成された潜像ドツトパタ
ーンが、感光体の移動に工りセル列1−2Aに対応する
位置近傍に位置するとき、セル列1−2Aを画像に対応
して駆動すれば、1ドツトの潜像電位は、セル1−2B
と1−2Aとによる透過光量の和に依存して決定される
ことになる。
で上方から入射するものとし、セル透過光が結像される
感光体の移動は、図示するX方向とすれば、セル列1−
28ONにより感光体面上に形成された潜像ドツトパタ
ーンが、感光体の移動に工りセル列1−2Aに対応する
位置近傍に位置するとき、セル列1−2Aを画像に対応
して駆動すれば、1ドツトの潜像電位は、セル1−2B
と1−2Aとによる透過光量の和に依存して決定される
ことになる。
ここにおいて、セル列1−2Bによる潜像に、セル列1
−2Aによる潜像を重ねるための両列間距離l、の条件
は、感光体の移動速度をV辺’/ s +再生像のドツ
ト密度をnドツト/晶とすれば、両列の駆動開始時間間
隔△′rは、△T ” l+/ vで、この時間間隔は
任意に選べるわけであるが、△T=J!、/v−”X”
X(1十m)、ここにm−1゜It V 2.3.・・・・・・ とすることにより画素密度に同
期化することができる。すなわち、m == 1とすれ
ば、l、 == A X 2となり、△Tは、2ライン
に相当する時間であり、遅延回路によって2ライン分遅
延させることによって実現することができる。
−2Aによる潜像を重ねるための両列間距離l、の条件
は、感光体の移動速度をV辺’/ s +再生像のドツ
ト密度をnドツト/晶とすれば、両列の駆動開始時間間
隔△′rは、△T ” l+/ vで、この時間間隔は
任意に選べるわけであるが、△T=J!、/v−”X”
X(1十m)、ここにm−1゜It V 2.3.・・・・・・ とすることにより画素密度に同
期化することができる。すなわち、m == 1とすれ
ば、l、 == A X 2となり、△Tは、2ライン
に相当する時間であり、遅延回路によって2ライン分遅
延させることによって実現することができる。
−s−#:h bx 1jm+rtr=−+ p by
、、b n−b+1l−9Ql−に、例えば50%の
光減衰を与えるフィルタ1−4を蒸着させることによっ
て、セル列1−2Bによる潜像電位に1/2の重みを付
け、2bitで表わされる濃度信号のうち、F位bit
をシリアルデータ線1−3Bに、他方bitを2ライン
分遅延させてシリアルデータ線1−3Aに接続すること
により、4通りの潜像電位で各ドツトを再生することが
できる。
、、b n−b+1l−9Ql−に、例えば50%の
光減衰を与えるフィルタ1−4を蒸着させることによっ
て、セル列1−2Bによる潜像電位に1/2の重みを付
け、2bitで表わされる濃度信号のうち、F位bit
をシリアルデータ線1−3Bに、他方bitを2ライン
分遅延させてシリアルデータ線1−3Aに接続すること
により、4通りの潜像電位で各ドツトを再生することが
できる。
液晶のON時の透過率をTL、OFF時のそれを′rD
、バック光源をLLux、ON時間をτとすれば、4通
りの照射光量は第1表のごとくになる。
、バック光源をLLux、ON時間をτとすれば、4通
りの照射光量は第1表のごとくになる。
第1表
上表は、例えばTD=1%、TL=20係 とすれば、
液晶の透過率が等簡約に1.5%、11% 。
液晶の透過率が等簡約に1.5%、11% 。
20.5%、30%の4通りに制御されたことを示して
おり、従来例と異る点は、上記値が、セルの電界印加時
の透過率と、電界0時の透過率、ならびにフィルタの減
衰率のみにより決定される点であり、セルの駆動電圧、
駆動周波数、あるいは光源波長等に対する透過率特性変
化を利用していないために、液晶に要求される均一性は
、ON時の透過率のみとなり、原理的に、製造上の歩留
りあるいは多値化時の信頼性は極めて高くなる。
おり、従来例と異る点は、上記値が、セルの電界印加時
の透過率と、電界0時の透過率、ならびにフィルタの減
衰率のみにより決定される点であり、セルの駆動電圧、
駆動周波数、あるいは光源波長等に対する透過率特性変
化を利用していないために、液晶に要求される均一性は
、ON時の透過率のみとなり、原理的に、製造上の歩留
りあるいは多値化時の信頼性は極めて高くなる。
再ひ、セルの配列について補足説明すると、一般に第1
図に示すように、隣接するセル間の距離を0にして数十
個を1列に配列することは不可能であり、したがって、
本実施例においても、12(Hinの間隙がセル間に生
ずる。ここにおいて、両列に対応する1ドツト潜像形成
する1組のセルが100チ重なるように配列するならば
、前記セル間の間隙12によって、再生画像にはX方向
でピッチ0本/i+m、幅12の縞が発生することにな
る。したがって、本実施例においては、両列の配列開始
位置を、間隙42分だけずらして配置することによって
、前記縞むらの発生を目視できない程度に軽減すること
が可能である。
図に示すように、隣接するセル間の距離を0にして数十
個を1列に配列することは不可能であり、したがって、
本実施例においても、12(Hinの間隙がセル間に生
ずる。ここにおいて、両列に対応する1ドツト潜像形成
する1組のセルが100チ重なるように配列するならば
、前記セル間の間隙12によって、再生画像にはX方向
でピッチ0本/i+m、幅12の縞が発生することにな
る。したがって、本実施例においては、両列の配列開始
位置を、間隙42分だけずらして配置することによって
、前記縞むらの発生を目視できない程度に軽減すること
が可能である。
つぎに、実際に濃度データから駆動ビデオ信号を発生さ
せる回路を第2図について説明する。
せる回路を第2図について説明する。
2−1.2−2はそれぞれ1bit2K(または4K)
のRAM、2−3は、遅延フリップ・フロップであり、
RAM出力のデータを所定タイミングで保持(ラッチ)
する。画像の濃度データのうち、2°bit信号は前述
したようにデータ線1−3Bに接続してそのままドライ
バテップトIA(第1図)に加える。、一方、2” b
it信号は、RAM2−1.2−2を用いて2ライン分
遅延させ、データ信号線1−3Aに接続する。RAM2
−1.2−2は、共通のアドレス信号O〜2Kにより、
各1ライン分のデータを格納し、また、交互に作動させ
て、さらにRAM2−iおよび2−3の書き込みイネー
ブル(WE)信号を制御して1 bit分のデータを書
込むサイクルの前半で、RAMの内容を読出せば、丁度
2ライン前の値であるため、2ライン分の遅延が実現で
きたことになる。
のRAM、2−3は、遅延フリップ・フロップであり、
RAM出力のデータを所定タイミングで保持(ラッチ)
する。画像の濃度データのうち、2°bit信号は前述
したようにデータ線1−3Bに接続してそのままドライ
バテップトIA(第1図)に加える。、一方、2” b
it信号は、RAM2−1.2−2を用いて2ライン分
遅延させ、データ信号線1−3Aに接続する。RAM2
−1.2−2は、共通のアドレス信号O〜2Kにより、
各1ライン分のデータを格納し、また、交互に作動させ
て、さらにRAM2−iおよび2−3の書き込みイネー
ブル(WE)信号を制御して1 bit分のデータを書
込むサイクルの前半で、RAMの内容を読出せば、丁度
2ライン前の値であるため、2ライン分の遅延が実現で
きたことになる。
一般に、前出第1図に示すような液晶ヘッドを構成した
場合、問題となるのは、′ガラス基板上に実装される駆
動チップのコストと、チップ端子とセルの切電極間の電
気的接続のコストであり、この点に着目したとき、安価
な液晶ヘッドを提供するためには、チップ数を低減する
ための考慮が必要不可欠である。この線に沿って、本発
明を、2列の液晶セルのマトリックス駆動に拡張した場
合の配列実施例を第3図に示す。図において、セル列3
−2A 、3二2Bは、それぞれ共通電極c。
場合、問題となるのは、′ガラス基板上に実装される駆
動チップのコストと、チップ端子とセルの切電極間の電
気的接続のコストであり、この点に着目したとき、安価
な液晶ヘッドを提供するためには、チップ数を低減する
ための考慮が必要不可欠である。この線に沿って、本発
明を、2列の液晶セルのマトリックス駆動に拡張した場
合の配列実施例を第3図に示す。図において、セル列3
−2A 、3二2Bは、それぞれ共通電極c。
Ml 、C0M2に分けて接続し、互に逆相のパルス(
後述第4図参照)を印加する。一方、両セル列の対応す
る各組のセグメント電極SEGは共通に接続されて、ド
ライバチップ3−1により各々組毎に駆動される。3−
2は、シフトレジスタ入力線である。
後述第4図参照)を印加する。一方、両セル列の対応す
る各組のセグメント電極SEGは共通に接続されて、ド
ライバチップ3−1により各々組毎に駆動される。3−
2は、シフトレジスタ入力線である。
第4図に、上記セグメント電極SEGに印加するパルス
波形による各モードを示す。モード1およびモード3は
、それぞれC0M1に同相および逆相の波形、またC0
M2に対しては逆相2工ひ同相の波形であるため、それ
ぞれどちらか一方の列のセルに対しては電界Oとなるた
め、ON状態となる。モード2は、電圧O■とするため
、両共通電極C0M1 、C0M2に対して電界Vが加
わるため、両列のセルは共にOFFする。したがって、
駆動回路は、両列の2値ビデオ信号に対して、例えばセ
ル列3−2Aを駆動する場合は、モード1あるいはモー
ド2の波形を、逆にセル列3−2Bを駆動する場合は、
モード3かモード2を切換えることによって、分割して
駆動することが可能となる。
波形による各モードを示す。モード1およびモード3は
、それぞれC0M1に同相および逆相の波形、またC0
M2に対しては逆相2工ひ同相の波形であるため、それ
ぞれどちらか一方の列のセルに対しては電界Oとなるた
め、ON状態となる。モード2は、電圧O■とするため
、両共通電極C0M1 、C0M2に対して電界Vが加
わるため、両列のセルは共にOFFする。したがって、
駆動回路は、両列の2値ビデオ信号に対して、例えばセ
ル列3−2Aを駆動する場合は、モード1あるいはモー
ド2の波形を、逆にセル列3−2Bを駆動する場合は、
モード3かモード2を切換えることによって、分割して
駆動することが可能となる。
つぎに、液晶セル列3−2A 、3−2Bの位置関係に
ついて説明する。前述した第1図の実施例と異る点は、
分割駆動であるために、例えばセル列3−2Bが、いま
光減衰フィルタ3−4透光光により潜像ドツト形成を行
ったのち、次のラインの潜像を形成する間に、先に上記
セル列3−28で得られた潜像ドツトに、セル列3−2
AKよる潜像を重ねなければならない点である。それを
満足するための条件は、 手=吉×も(査十11])、 ここにrn =1 +
2 +一3− 3・・・・・・・ すなわち、1η:=:1のとき、C
2nとするならば、セル列3−2Bを駆動する濃度信号
のうち、上位bit (2’b口)を3/2ライン遅延
させればよいことになる。
ついて説明する。前述した第1図の実施例と異る点は、
分割駆動であるために、例えばセル列3−2Bが、いま
光減衰フィルタ3−4透光光により潜像ドツト形成を行
ったのち、次のラインの潜像を形成する間に、先に上記
セル列3−28で得られた潜像ドツトに、セル列3−2
AKよる潜像を重ねなければならない点である。それを
満足するための条件は、 手=吉×も(査十11])、 ここにrn =1 +
2 +一3− 3・・・・・・・ すなわち、1η:=:1のとき、C
2nとするならば、セル列3−2Bを駆動する濃度信号
のうち、上位bit (2’b口)を3/2ライン遅延
させればよいことになる。
つきに、実際の2bitの濃度データから、ドライバチ
ップ3−1のシフトレジスタ入力線3−3へ加える/リ
アル物号列を発生させる回路を、第5図?よひ第6図を
用いて説明する。第5図は各信号のタイミングチャート
、第6図は上記回路例のブロック図である。
ップ3−1のシフトレジスタ入力線3−3へ加える/リ
アル物号列を発生させる回路を、第5図?よひ第6図を
用いて説明する。第5図は各信号のタイミングチャート
、第6図は上記回路例のブロック図である。
第5図に2けるタイミングチャートaおよびCは、濃度
データ2bit悟号を各々1ライン(2,048画素分
)分バックした形のもので、例えば、データOAばOマ
イクロの2’bit列、1Bは、1ライン目の2°b口
列を示し、1ライン分のデータ長は、1 / nv”並
列に入力されるっまた、タイミングチャートbおよびd
は一上述したように各セル列3−2A 、3−2Bが1
ライン1/nv”の間に1回づつ駆動するために、デー
タの転送レートを2倍に上昇させたことを示し、それぞ
れ]/2nySの時間内に2,048画素分のデータが
圧縮さnている。また、あとでシリーズ化するために、
互に1/2nv”の位相差を付けている。
データ2bit悟号を各々1ライン(2,048画素分
)分バックした形のもので、例えば、データOAばOマ
イクロの2’bit列、1Bは、1ライン目の2°b口
列を示し、1ライン分のデータ長は、1 / nv”並
列に入力されるっまた、タイミングチャートbおよびd
は一上述したように各セル列3−2A 、3−2Bが1
ライン1/nv”の間に1回づつ駆動するために、デー
タの転送レートを2倍に上昇させたことを示し、それぞ
れ]/2nySの時間内に2,048画素分のデータが
圧縮さnている。また、あとでシリーズ化するために、
互に1/2nv”の位相差を付けている。
タイミングチャートeは、上述したへセル列の信号すを
、2ライン遅延させたもので、■は、1/2ラインの率
で上記A、B列の信号を切換えながら加えてシリーズ化
した信号である。このタイミングチャートfKs−いて
、1ライン目の2°bitのイ=号1Bに対して、同ラ
インの2’bit i Aは、3/2ライン遅れている
ために、上述したと2す2°bit目によって得られた
潜像に2’bit目の信号による潜像を重ねることが可
能となる。
、2ライン遅延させたもので、■は、1/2ラインの率
で上記A、B列の信号を切換えながら加えてシリーズ化
した信号である。このタイミングチャートfKs−いて
、1ライン目の2°bitのイ=号1Bに対して、同ラ
インの2’bit i Aは、3/2ライン遅れている
ために、上述したと2す2°bit目によって得られた
潜像に2’bit目の信号による潜像を重ねることが可
能となる。
第6図の回路例にh−いて、信号列a + b + C
+d、e、fを付記しである。6−1および6−2は、
いわゆるダブルバッファ回路であり、2個の几λMから
成る。例えば、6−1について説明すると、2’bit
目の信号のOAデータ入力時には、一方のltAMlは
書込みモードであり、OAデータを格納する1Aデ一タ
入力時には、他方の1(、AM2が書込みモードで、前
記几AMIからは書込まれたOAデータを2倍の速度で
読出す。したがって第5図におけるデータ列すおよびd
が得られる。6−3は、2ライン遅延回路で、その動作
および構成は第2図と同様である。6−4は、2人力1
出力のマルチプレクサで、1/2nV5の率で入力を選
択して出力するもので、信号列fを得る。
+d、e、fを付記しである。6−1および6−2は、
いわゆるダブルバッファ回路であり、2個の几λMから
成る。例えば、6−1について説明すると、2’bit
目の信号のOAデータ入力時には、一方のltAMlは
書込みモードであり、OAデータを格納する1Aデ一タ
入力時には、他方の1(、AM2が書込みモードで、前
記几AMIからは書込まれたOAデータを2倍の速度で
読出す。したがって第5図におけるデータ列すおよびd
が得られる。6−3は、2ライン遅延回路で、その動作
および構成は第2図と同様である。6−4は、2人力1
出力のマルチプレクサで、1/2nV5の率で入力を選
択して出力するもので、信号列fを得る。
以上説明してきたように、2X2,048のマトリック
ス駆動方式を用いることにより、1列ドライバテップ構
成により、4値のドツト再生が可能となる。
ス駆動方式を用いることにより、1列ドライバテップ構
成により、4値のドツト再生が可能となる。
な2、マトリックス駆動時のセルOFF状態の透過率は
、前述した値TDに比べて高い値となり得るが、駆動電
圧を2倍に上げることで前述したTDに等しくすること
が可能である。
、前述した値TDに比べて高い値となり得るが、駆動電
圧を2倍に上げることで前述したTDに等しくすること
が可能である。
また、基本的に、本発明は、2値(白と黒)の潜像ドツ
トが形成できる液晶2よひ駆動方式であれば、何であっ
ても適用することができ、例えば、液晶として強誘電体
液晶、マトリックス駆動方式では2周波駆動等が挙げら
れ、本実施例のみに限定されるものではない。
トが形成できる液晶2よひ駆動方式であれば、何であっ
ても適用することができ、例えば、液晶として強誘電体
液晶、マトリックス駆動方式では2周波駆動等が挙げら
れ、本実施例のみに限定されるものではない。
つぎに本発明を、前述の4値から16値へ拡張する場合
の一例として、別の実施例により説明する。第7図お工
ひ第8図は、16値液晶シヤツタヘツドの概略図2よび
濃度データ処理回路ブロック図であり、基本的には、前
述の2列のセルアレイを1チツプでマトリックス駆動し
て4値を可能とするヘッドを2組用いて、2列づつ独立
に2チツプで駆動することにより、4X4=16値を実
現したものである。4列のマイクロシャッタアレイ7−
5A 、7−58.7−5C,7−5Dは、それぞれ相
対移動する感光体の移動方向に3/2rl關の距離を有
しており、したがって各セル列を駆動するビデオ信号2
°目bit〜23目bit信号列は、互に1.5ライン
づつ遅延させて、2°目bitと21目bitをチップ
7−2に信号7−4より、また22目bitと23目b
itをチップト1に信号線7−3より入力する〇 第8図の回路ブロック図に2いて、8−1は前述したダ
ブルバッファ回路であり、2°−21信号間、および2
2 24目bit信号間には0.5ラインの遅延、8−
2.8−3は、2ライン寂よび1ラインの遅延回路であ
り、その結果マルチプレクサ8−4および8−5の入力
点では、2°bit目信号線aに対して、各信号Mb
、 c + dは、それぞれ1.5ライン、3ライン、
4.5ライン分遅延された信号となる。
の一例として、別の実施例により説明する。第7図お工
ひ第8図は、16値液晶シヤツタヘツドの概略図2よび
濃度データ処理回路ブロック図であり、基本的には、前
述の2列のセルアレイを1チツプでマトリックス駆動し
て4値を可能とするヘッドを2組用いて、2列づつ独立
に2チツプで駆動することにより、4X4=16値を実
現したものである。4列のマイクロシャッタアレイ7−
5A 、7−58.7−5C,7−5Dは、それぞれ相
対移動する感光体の移動方向に3/2rl關の距離を有
しており、したがって各セル列を駆動するビデオ信号2
°目bit〜23目bit信号列は、互に1.5ライン
づつ遅延させて、2°目bitと21目bitをチップ
7−2に信号7−4より、また22目bitと23目b
itをチップト1に信号線7−3より入力する〇 第8図の回路ブロック図に2いて、8−1は前述したダ
ブルバッファ回路であり、2°−21信号間、および2
2 24目bit信号間には0.5ラインの遅延、8−
2.8−3は、2ライン寂よび1ラインの遅延回路であ
り、その結果マルチプレクサ8−4および8−5の入力
点では、2°bit目信号線aに対して、各信号Mb
、 c + dは、それぞれ1.5ライン、3ライン、
4.5ライン分遅延された信号となる。
したがって、マルチプレクサ8−4.8−5によりシリ
ーズ化されたビデオ信号を、チップト1.7−2に加え
ることによって、第7図のセル列7−5Dは2°bit
目濃度信号により、セル列7−5cは2’bit目濃度
信号、セル列7−58は22bit目濃度信号、またセ
ル列7−5Aは23bit目濃度信号によってON、O
FFを制御できる。
ーズ化されたビデオ信号を、チップト1.7−2に加え
ることによって、第7図のセル列7−5Dは2°bit
目濃度信号により、セル列7−5cは2’bit目濃度
信号、セル列7−58は22bit目濃度信号、またセ
ル列7−5Aは23bit目濃度信号によってON、O
FFを制御できる。
な2.7−6.7−7.7−8は、それぞれ減衰率50
%のフィルタであり、例えばセル列7−5Dの透過光は
、バックライトの1/8強度に、セル列γ−50はそれ
の1/4、セル列7−58はl/2の強度となる。
%のフィルタであり、例えばセル列7−5Dの透過光は
、バックライトの1/8強度に、セル列γ−50はそれ
の1/4、セル列7−58はl/2の強度となる。
な2、本実施例においては、4 bit濃度侶号に工す
、感光体ドラムへの照射光量(τをすべて一定とすれば
)を等間隔で変化させているが、再生濃度は、感光体の
照射光量対表面電位特性および表面電位対再生濃度(現
像)特性等の非線形性により、かならずしも4 bit
濃度値と再生濃度が線形で対応するとは限らない。した
がって、上記緒特性を補正するために、例えば濃度信号
自体をROM等で非線形補正(γ補正)するか、あるい
は減衰フィルタの減衰率を適当に選定するか、あるいは
1ドツトの照射時間をbit毎に変化させる等の手段を
用いる必要がある。
、感光体ドラムへの照射光量(τをすべて一定とすれば
)を等間隔で変化させているが、再生濃度は、感光体の
照射光量対表面電位特性および表面電位対再生濃度(現
像)特性等の非線形性により、かならずしも4 bit
濃度値と再生濃度が線形で対応するとは限らない。した
がって、上記緒特性を補正するために、例えば濃度信号
自体をROM等で非線形補正(γ補正)するか、あるい
は減衰フィルタの減衰率を適当に選定するか、あるいは
1ドツトの照射時間をbit毎に変化させる等の手段を
用いる必要がある。
また、本実施例において、複数の濃度信号を同一2値ビ
デオ信号に置換えて2値プリンタとすれば、1ドツトし
て照射する光量を通常の2〜4倍にしたことと等価であ
り、2値プリンタの高速化手段としても適用可能である
。
デオ信号に置換えて2値プリンタとすれば、1ドツトし
て照射する光量を通常の2〜4倍にしたことと等価であ
り、2値プリンタの高速化手段としても適用可能である
。
以上、複数の実施例を用いて説明してきたように、本発
明によれば、複数列に配置された液晶セルを、濃度デー
タの各ビットに対応させ、1つのセルで得られた潜像ド
ツトを複数回重ねてドツト照射を行うことによって、多
値化を可能としたため、従来例のように、液晶セル自体
に多値化のための特別な制限、精度を要求することなく
実現できるようになったので、多数セルから成るシャッ
タヘッドにもかかわらず製造上の歩留りを向上して製造
コストを低減することができる。
明によれば、複数列に配置された液晶セルを、濃度デー
タの各ビットに対応させ、1つのセルで得られた潜像ド
ツトを複数回重ねてドツト照射を行うことによって、多
値化を可能としたため、従来例のように、液晶セル自体
に多値化のための特別な制限、精度を要求することなく
実現できるようになったので、多数セルから成るシャッ
タヘッドにもかかわらず製造上の歩留りを向上して製造
コストを低減することができる。
第1図は、本発明の液晶シャッタ配列の一実施例、第2
図は、上記実施例の濃度データ処理回路ブロック図、第
3図は、2列の液晶セルのマ) IJラックス動の場合
のシャッタ配列の本発明の他の実施例、第4図は、第3
図のセグメント電極に印加する各モードのパルス波形図
、第5因は、そのときの濃度データ処理回路ブロックを
示す第6図における各信号のタイミングチャート、第7
図は、本発明の別の実施例である16値液晶シヤツタヘ
ツドの概要図、第8図は、その濃度データ処理回路ブロ
ック図である。 1−IA、1−18.3−1.7−1.7−2・・・・
・・・・・ドライバチップ ト2A、1−2B、3−2A、3−2B。 ?−5A〜?−5D・・・・・・・・・各セル列1−4
.3−4.7−6.7−7.7−8・・・・・・・・フ
ィルタ 2−1 .2−2・・・・・・・・・L(、AM6−1
.6−2.8−1・・・・・・・・・ダブルバッファ回
路
図は、上記実施例の濃度データ処理回路ブロック図、第
3図は、2列の液晶セルのマ) IJラックス動の場合
のシャッタ配列の本発明の他の実施例、第4図は、第3
図のセグメント電極に印加する各モードのパルス波形図
、第5因は、そのときの濃度データ処理回路ブロックを
示す第6図における各信号のタイミングチャート、第7
図は、本発明の別の実施例である16値液晶シヤツタヘ
ツドの概要図、第8図は、その濃度データ処理回路ブロ
ック図である。 1−IA、1−18.3−1.7−1.7−2・・・・
・・・・・ドライバチップ ト2A、1−2B、3−2A、3−2B。 ?−5A〜?−5D・・・・・・・・・各セル列1−4
.3−4.7−6.7−7.7−8・・・・・・・・フ
ィルタ 2−1 .2−2・・・・・・・・・L(、AM6−1
.6−2.8−1・・・・・・・・・ダブルバッファ回
路
Claims (1)
- 像再生装置において、形成されるドツト密度に応じた密
度で直線上に配列して成る液晶マイクロシャッタアレイ
を複数列隣接して配設し、複数bitから成る画像濃度
信号を、前記シャッタアレイ列に対応させて、各液晶マ
イクロシャッタの透過率を制御する手段と、該マイクロ
シャッタアレイの列毎に、透過光量を所定の割合で変化
させる手段とを有することを特徴とする像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008473A JPH0679118B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008473A JPH0679118B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153028A true JPS60153028A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0679118B2 JPH0679118B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11694080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008473A Expired - Lifetime JPH0679118B2 (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679118B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140858A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 光プリンタ |
| JPS62194235A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 液晶駆動制御装置 |
| JPS6435530A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Canon Kk | Image forming device |
| EP0639937A3 (en) * | 1993-08-20 | 1995-11-02 | Ultra Silicon Techn Uk Ltd | Thin film electroluminescent device for alternating current. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144895A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-16 | Hitachi Ltd | Ekishopaneru |
| JPS5857192A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | 液晶表示方式 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59008473A patent/JPH0679118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144895A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-16 | Hitachi Ltd | Ekishopaneru |
| JPS5857192A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | 液晶表示方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140858A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 光プリンタ |
| JPS62194235A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 液晶駆動制御装置 |
| JPS6435530A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Canon Kk | Image forming device |
| EP0639937A3 (en) * | 1993-08-20 | 1995-11-02 | Ultra Silicon Techn Uk Ltd | Thin film electroluminescent device for alternating current. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679118B2 (ja) | 1994-10-05 |
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