JPS6015385Y2 - 電気機器のコ−ド収納装置 - Google Patents
電気機器のコ−ド収納装置Info
- Publication number
- JPS6015385Y2 JPS6015385Y2 JP1977069209U JP6920977U JPS6015385Y2 JP S6015385 Y2 JPS6015385 Y2 JP S6015385Y2 JP 1977069209 U JP1977069209 U JP 1977069209U JP 6920977 U JP6920977 U JP 6920977U JP S6015385 Y2 JPS6015385 Y2 JP S6015385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- storage recess
- reel
- cord storage
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は主にコーヒーミル等のように底面を以ってテーブ
ル上等に直接載置できるようにした小型電気機器に係り
、特にそのコード収納装置に関するものである。
ル上等に直接載置できるようにした小型電気機器に係り
、特にそのコード収納装置に関するものである。
以下図面に示した本案の実施例について詳細に説明する
。
。
先ず第1図に従って一般のコーヒーミルの構造を説明す
る。
る。
1はモータ2、スイッチ等を内蔵する筒状本体で、上部
に凹部を有しこれに着脱自在に被着する上蓋3と相俟っ
て粉砕室4を形成する。
に凹部を有しこれに着脱自在に被着する上蓋3と相俟っ
て粉砕室4を形成する。
5は粉砕室4に配置されたモータ2にて回転駆動するカ
ッターで、回転によりコーヒー豆を粉砕して粉末状にす
るものである。
ッターで、回転によりコーヒー豆を粉砕して粉末状にす
るものである。
6は筒状本体1の底部に被着する底蓋である。
次に上述構成のコーヒーミルにおいて本案コード収納装
置を第2図及び第3図と共に説明する。
置を第2図及び第3図と共に説明する。
7はモータ2等に給電するための電源用コードで、電源
プラグ8を備える。
プラグ8を備える。
上記底蓋6は合成樹脂よりなり、その下面にコード収納
用凹所9を形成すると共に該凹所9の周壁適所にコード
導出溝10を形成する。
用凹所9を形成すると共に該凹所9の周壁適所にコード
導出溝10を形成する。
又底蓋6はコード収納用凹所9の中央に中空軸状の出没
案内部11を一体に成形する。
案内部11を一体に成形する。
コードリール12は上記出没案内部11に摺動可能に嵌
合し該摺動によりコード巻付部13をコード収納用凹所
9に出没させるものである。
合し該摺動によりコード巻付部13をコード収納用凹所
9に出没させるものである。
このコードリール12は出没案内部11内に嵌挿するピ
ン14を固着し、該ピン14によって出没案内部11に
支持され脱落を防止される。
ン14を固着し、該ピン14によって出没案内部11に
支持され脱落を防止される。
又、コードリール12はコード収納用凹所9に没し収納
された状態で例えば出没案内部11との摩擦力により保
持されるよう構威しである。
された状態で例えば出没案内部11との摩擦力により保
持されるよう構威しである。
而して、コード7の巻付は或いは巻戻しを行なう場合は
何れも第3図の如くコードリール12をコード収納用凹
所9より引出した状態で行なう。
何れも第3図の如くコードリール12をコード収納用凹
所9より引出した状態で行なう。
又コーヒーミルの不使用時コード7の収納は第2図の如
くコードリール12にコード7を巻付け、このコードリ
ール12をコード収納用凹所9内に収納することにより
行なわれる。
くコードリール12にコード7を巻付け、このコードリ
ール12をコード収納用凹所9内に収納することにより
行なわれる。
この収納状態ではコードリール12及びプラグ8が底蓋
6の下面上に突出することがなく、従って今までのコー
ヒーミルと同様底蓋2を以って直接立設保管できるもの
である。
6の下面上に突出することがなく、従って今までのコー
ヒーミルと同様底蓋2を以って直接立設保管できるもの
である。
一方コーヒーミルの使用時必要量のコード7を引出しコ
ードリール12をコード収納用凹所9に収納しておくこ
とにより、コードリール12が何ら作業の邪魔になるこ
とはない。
ードリール12をコード収納用凹所9に収納しておくこ
とにより、コードリール12が何ら作業の邪魔になるこ
とはない。
又コード7もコード導出溝10内に嵌まり込んでいる為
底蓋6の下面上に突出するものがなく、作業中断時底蓋
6を以って直接立設状態におくことができる。
底蓋6の下面上に突出するものがなく、作業中断時底蓋
6を以って直接立設状態におくことができる。
尚、上述実施例にあってはコードリール12を出没案内
部11に回転可能に設けても又回転阻止状態に設けても
よい。
部11に回転可能に設けても又回転阻止状態に設けても
よい。
以上のような構成の本案によれば、以下に列記する実用
的な効果を発揮する。
的な効果を発揮する。
■ コード収納用凹所が機器の底面にあって表面に露出
せずコードを体裁よく収納処理できる。
せずコードを体裁よく収納処理できる。
■ コードが収納、引出しの何れの状態にあってもコー
ドリールをコード収納用凹所に納めておくことにより、
機器をコード或いはコードリールに邪魔されることなく
底面を以ってテーブル上等に直接載置することができる
。
ドリールをコード収納用凹所に納めておくことにより、
機器をコード或いはコードリールに邪魔されることなく
底面を以ってテーブル上等に直接載置することができる
。
■ 機器の使用時必要量のコードを引出した状態でコー
ド収納用凹所に納めておくことにより、使用中余分なコ
ードが巻戻されることがない。
ド収納用凹所に納めておくことにより、使用中余分なコ
ードが巻戻されることがない。
■ コードの巻戻しはコードリールを引出しり状態で容
易にしかもスムースに行なうことができる。
易にしかもスムースに行なうことができる。
■ コード収納用凹所の底面開口部はコードリールの下
面にて閉塞されるため機器底面を構成する部分を省略で
きその分だけ材料費を節減することができると共に、外
観についても何等損うことがない。
面にて閉塞されるため機器底面を構成する部分を省略で
きその分だけ材料費を節減することができると共に、外
観についても何等損うことがない。
第1図は一般の一ヒーミルを示す概略縦断面図、第2図
及び第3図は本案コード収納装置の異なる状態を示す断
面図である。 7・・・・・・電源用コード、9・・・・・・コード収
納用凹所、10・・・・・・コード導出溝、11・・・
・・・出没案内部、12・・・・・・コードリール、1
3・・・・・・コード巻付部。
及び第3図は本案コード収納装置の異なる状態を示す断
面図である。 7・・・・・・電源用コード、9・・・・・・コード収
納用凹所、10・・・・・・コード導出溝、11・・・
・・・出没案内部、12・・・・・・コードリール、1
3・・・・・・コード巻付部。
Claims (1)
- 機器の底面に下面開放のコード収納用凹所を設け、該コ
ード収納用凹所内には外部操作によって出没可能となる
如くコードリールを設け、このコードリールのコード巻
付部には該コードリールをコード収納用凹所より引き出
した状態で巻き付は若しくは巻き戻しを行うようになし
、コード収納用凹所の側壁にはコードを機器の側方に引
き出すためのコード導出溝を形成し、又上記コードリー
ルのコード収納用凹所への収納状態時には該コードリー
ルの下面が機器底面により突出しない構造とした事を特
徴としてなる電気機器のコード収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977069209U JPS6015385Y2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電気機器のコ−ド収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977069209U JPS6015385Y2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電気機器のコ−ド収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53162379U JPS53162379U (ja) | 1978-12-19 |
| JPS6015385Y2 true JPS6015385Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=28977806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977069209U Expired JPS6015385Y2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電気機器のコ−ド収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015385Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013249U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-12 |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP1977069209U patent/JPS6015385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53162379U (ja) | 1978-12-19 |
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| JPS6219866Y2 (ja) |