JPS5837896Y2 - 機器のコ−ドリ−ル装置 - Google Patents
機器のコ−ドリ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5837896Y2 JPS5837896Y2 JP1977167333U JP16733377U JPS5837896Y2 JP S5837896 Y2 JPS5837896 Y2 JP S5837896Y2 JP 1977167333 U JP1977167333 U JP 1977167333U JP 16733377 U JP16733377 U JP 16733377U JP S5837896 Y2 JPS5837896 Y2 JP S5837896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord reel
- cord
- main body
- cover
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家庭で用いる各種機器のコードリール装置に関
するものである。
するものである。
以下、本考案をカッタ一式コーヒーミルを例にとって説
明する。
明する。
図において1は本体、2はモーターで、クッションゴム
3をその上下両端に取り付け、本体1とその下部のコー
ドリールケース4とにサンドインチ型に取り付けられて
いる。
3をその上下両端に取り付け、本体1とその下部のコー
ドリールケース4とにサンドインチ型に取り付けられて
いる。
5は容器で、本体1にリベット等で固着している。
6は容器5にねじ嵌合させたフタである。
7はモーターシャフトに取り付けたカッター 8はスイ
ッチ釦である。
ッチ釦である。
概略以上の構造により構成し、スイッチ釦8(押釦スイ
ッチ)の接点を閉じることによって閉回路とし、モータ
ー20回転力をカッター7へと伝達し、カッター1が回
転することによって容器5内部のコーヒー豆を粉砕する
訳である。
ッチ)の接点を閉じることによって閉回路とし、モータ
ー20回転力をカッター7へと伝達し、カッター1が回
転することによって容器5内部のコーヒー豆を粉砕する
訳である。
次にコードリール装置について説明する。
本体1の真下に取り付けたコードリールケース4は、そ
の中央部に溝部9、外周部にコード収納部10を有する
と共に、コード収納部10の内壁部には嵌合ねじ部11
を設けている。
の中央部に溝部9、外周部にコード収納部10を有する
と共に、コード収納部10の内壁部には嵌合ねじ部11
を設けている。
12はコードリールケース4の外周面を覆った状態に、
その嵌合ねじ部13をコードリールケース4の嵌合ねじ
部11に開閉自在にねじ嵌合により取り付けたコードリ
ールカバーである。
その嵌合ねじ部13をコードリールケース4の嵌合ねじ
部11に開閉自在にねじ嵌合により取り付けたコードリ
ールカバーである。
14は前記コードリールケース4の溝部9に上下自在な
状態に装着しタリールストッパーで、コードリールカバ
ー12にストッパー固定ねじ15で固着している。
状態に装着しタリールストッパーで、コードリールカバ
ー12にストッパー固定ねじ15で固着している。
16はコードで、コードリールケース4の上面部に設け
た開口部1γより、コードリールケース4のコード収納
部10にひきだしている。
た開口部1γより、コードリールケース4のコード収納
部10にひきだしている。
昔た前記コードリールカバー12の外形は、本体1の外
形とはビ同寸法としている。
形とはビ同寸法としている。
以上の・構造により構成されるコードリール装置18の
使用方法について述べる。
使用方法について述べる。
先ず、コード16を収納したり、コードリール装置18
よりコード16を引き出したりする場合は、コードリー
ルカバー12を回転させて開く。
よりコード16を引き出したりする場合は、コードリー
ルカバー12を回転させて開く。
そうすると第4図の状態となる。
この場合の開く距離αは、リールストッパー14の頭部
19の底面とコードリールケース4の溝部9の底部上端
筒との距離に設定している。
19の底面とコードリールケース4の溝部9の底部上端
筒との距離に設定している。
叩ち、リールストッパー14の頭部19底面部を、フー
ドリールケース4の溝部9の底部上端面に当接させるこ
とによってコードリールカバー12を開いた時の位置決
めを行なっている。
ドリールケース4の溝部9の底部上端面に当接させるこ
とによってコードリールカバー12を開いた時の位置決
めを行なっている。
この状態で、コード16を手で持ってコードリールケー
ス4のコード収納部10に巻き付けていく。
ス4のコード収納部10に巻き付けていく。
コード16を巻き終ったら、コードリールカバー’12
を閉じてコード16を収納する訳であるが、この場合の
コードリールカバー12の閉じる位置決めは、コードリ
ールカバー12の嵌合ねじ部13の先端部を、コードリ
ールケース4の嵌合ねじ部11の天井部に当接させるこ
とによって行なっている。
を閉じてコード16を収納する訳であるが、この場合の
コードリールカバー12の閉じる位置決めは、コードリ
ールカバー12の嵌合ねじ部13の先端部を、コードリ
ールケース4の嵌合ねじ部11の天井部に当接させるこ
とによって行なっている。
なお、上記コードリールカバー12を閉じた状態で、コ
ードリールカバー12の外周上端面を本体1の下端面部
に当接させる状態に設定している。
ードリールカバー12の外周上端面を本体1の下端面部
に当接させる状態に設定している。
従ってコードリールカバー12を閉じた状態で前述の如
く、コードリールカバー12の外周上端面を本体1の下
端面部に当接させ、製品の外形部で受ける構造としてい
るため、コードリールカバー12のガタッキを最小限に
押さえ、安定性のすぐれたコードリール装置18とした
ものである。
く、コードリールカバー12の外周上端面を本体1の下
端面部に当接させ、製品の外形部で受ける構造としてい
るため、コードリールカバー12のガタッキを最小限に
押さえ、安定性のすぐれたコードリール装置18とした
ものである。
昔た前記コードリールカバー12の外周上端面部には複
数個以上のコード16の引出し用の切欠部22を有して
いる。
数個以上のコード16の引出し用の切欠部22を有して
いる。
なおこの切欠部22は本体1の下端面に形成してもよい
ものである。
ものである。
従ってコードリールカバー12を閉じた状態において、
この切欠部22にコード16のジャバラ部20をはさみ
込んだ状態としてプラグ部21をコードリール装置18
の外方へ引き出している。
この切欠部22にコード16のジャバラ部20をはさみ
込んだ状態としてプラグ部21をコードリール装置18
の外方へ引き出している。
なお、コード16の巻き方によりプラグ部21は任意の
切欠部22より引き出すことができる。
切欠部22より引き出すことができる。
以上の説明の如く、本考案のコードリール装置は、機器
の本体にコードリールケースを固着し、そのコードリー
ルケースにねじ嵌合により開閉自在にコードリールカバ
ーを取り付けると共に、コードリールカバーを閉じた状
態で、コードリールカバーの外周上端面を本体の下端面
に当接させることによって、コードリールカバーに安定
感を持たせると共に、前記コードリールカバーの上端面
部と本体の下端面間に切欠部を設け、その切欠部よりプ
ラグ部をコードリール装置の外方へ引き出したものであ
り、コードの取扱いが容易であるとともにコードリール
カバーはねじ嵌合で開閉自在であり、回転により開閉度
合が自由に設定でき、コードの収納、取出しが簡易であ
るというすぐれた効果を奏している。
の本体にコードリールケースを固着し、そのコードリー
ルケースにねじ嵌合により開閉自在にコードリールカバ
ーを取り付けると共に、コードリールカバーを閉じた状
態で、コードリールカバーの外周上端面を本体の下端面
に当接させることによって、コードリールカバーに安定
感を持たせると共に、前記コードリールカバーの上端面
部と本体の下端面間に切欠部を設け、その切欠部よりプ
ラグ部をコードリール装置の外方へ引き出したものであ
り、コードの取扱いが容易であるとともにコードリール
カバーはねじ嵌合で開閉自在であり、回転により開閉度
合が自由に設定でき、コードの収納、取出しが簡易であ
るというすぐれた効果を奏している。
第1図は本考案コードリール装置の一実施例を施したコ
ーヒーミルの外観斜視図、第2図は同全体の縦断直間、
第3図はコードリール装置の閉じた状態を示す要部縦断
面図、第4図は間開いた状態を示す要部縦断面図である
。 1・・・・・・本体、4・・・・・・コードリールケー
ス、11゜13・・・・・・嵌合ねじ部、12・・・・
・・コードリールカバ、22・・・・・・切欠部。
ーヒーミルの外観斜視図、第2図は同全体の縦断直間、
第3図はコードリール装置の閉じた状態を示す要部縦断
面図、第4図は間開いた状態を示す要部縦断面図である
。 1・・・・・・本体、4・・・・・・コードリールケー
ス、11゜13・・・・・・嵌合ねじ部、12・・・・
・・コードリールカバ、22・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- コードリールケースを本体に固着し、そのコードリール
ケースの外周面を開閉自在に覆うコードリールカバーを
前記コードリールケースとねじ嵌合により軸方向変位自
在に取り付けると共に前記コードリールカバーの閉成状
態でその外周上端面を本体下端面に当接させ、本体下端
面とコードリールカバーの上端筒部との間に数箇所のコ
ード引出し用の切欠部を設けた機器のコードリール装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977167333U JPS5837896Y2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 機器のコ−ドリ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977167333U JPS5837896Y2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 機器のコ−ドリ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491685U JPS5491685U (ja) | 1979-06-28 |
| JPS5837896Y2 true JPS5837896Y2 (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=29167443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977167333U Expired JPS5837896Y2 (ja) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | 機器のコ−ドリ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837896Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216592Y2 (ja) * | 1972-05-13 | 1977-04-14 | ||
| JPS5649983Y2 (ja) * | 1977-06-03 | 1981-11-21 |
-
1977
- 1977-12-12 JP JP1977167333U patent/JPS5837896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491685U (ja) | 1979-06-28 |
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