JPS60153967A - 風速制御装置付塗装ブ−ス - Google Patents
風速制御装置付塗装ブ−スInfo
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- JPS60153967A JPS60153967A JP1088584A JP1088584A JPS60153967A JP S60153967 A JPS60153967 A JP S60153967A JP 1088584 A JP1088584 A JP 1088584A JP 1088584 A JP1088584 A JP 1088584A JP S60153967 A JPS60153967 A JP S60153967A
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- painting
- air
- air supply
- filter
- chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、風速制御装置付塗装ブースに関するものであ
る。
る。
従来1例えば、自動車車体をコンベア等の搬送装置でも
って連続的に搬送しながら塗装する際番乙は、第5図に
示すような塗装ブースが広く利用されている。
って連続的に搬送しながら塗装する際番乙は、第5図に
示すような塗装ブースが広く利用されている。
第5図において、51はトンネル状に形成されている一
装ブースであって、この遊装ブース51内の空間は、給
気室52.塗装室53および排気室54の王室に順次形
成されており、給気室52と塗装室53とは微細な塵埃
を暉去するフィルタ55を境界として区分され、塗装室
53と排気室54とは簀の子56を境界として区分され
ている。
装ブースであって、この遊装ブース51内の空間は、給
気室52.塗装室53および排気室54の王室に順次形
成されており、給気室52と塗装室53とは微細な塵埃
を暉去するフィルタ55を境界として区分され、塗装室
53と排気室54とは簀の子56を境界として区分され
ている。
そして、11の子56の上面には中央部に長手方向に向
けて図示を省略したコンベアとレールとが敷設されてお
り、その両側方には自動塗装機57が配設されている。
けて図示を省略したコンベアとレールとが敷設されてお
り、その両側方には自動塗装機57が配設されている。
さらに、この自動塗装機57には自動車車体Wに塗料を
吹き(Jけるスプレーガン58が設けられている。まt
こ、自動塗装機57の下流側には塗装作業者Mが複数人
配置されており、自動塗装機57で塗装できない部位を
補正塗装するようになっている。そして、自動塗装機5
7が配設されているゾーンを自動塗装域Aとされ。
吹き(Jけるスプレーガン58が設けられている。まt
こ、自動塗装機57の下流側には塗装作業者Mが複数人
配置されており、自動塗装機57で塗装できない部位を
補正塗装するようになっている。そして、自動塗装機5
7が配設されているゾーンを自動塗装域Aとされ。
塗装作業者Mが配設されているゾーンを手動塗装域Bと
されている。
されている。
まtコ、排気室54には塗装室53の自動塗装域Aと手
動塗装域Bに対応する部位の境界に仕切板59が設けら
れており、第1排気室54aと第2υ1°気室54’b
に区分されている。まtコ、第1排気室54aと第2排
気室54bにはそれぞれフィルタ60a、 6obが配
設されており、塗装室53から排気される塗料ミストが
除去される。
動塗装域Bに対応する部位の境界に仕切板59が設けら
れており、第1排気室54aと第2υ1°気室54’b
に区分されている。まtコ、第1排気室54aと第2排
気室54bにはそれぞれフィルタ60a、 6obが配
設されており、塗装室53から排気される塗料ミストが
除去される。
また、排気室54の第1排気室54aおよび第2 tu
ト気室54bにはそれぞれ排気ダクト61が接続されて
おり、その途中には二つのダンパ62a。
ト気室54bにはそれぞれ排気ダクト61が接続されて
おり、その途中には二つのダンパ62a。
62bと一つの排気ファン63が設けられている。
まtこ給気室52には送気ダクト64が接続されており
7Cの先端には空気調和器65が設けられ、JCの下
流側には給気ファン66とダンパ67が設けられた構成
となっている。
7Cの先端には空気調和器65が設けられ、JCの下
流側には給気ファン66とダンパ67が設けられた構成
となっている。
そして、塗装室53での自動車車体Wの塗装時には、自
動車車体Wの表面に付着することなく飛散した塗料ミス
トをすみやかに排気室54に排気するために、常時所定
量の空調空気が空気調和器65から送気ダクト64.給
気室52およびフィルタ55を通過させて塗装室53の
自動塗装域Aと手動塗装域Bに均等に供給されると共に
、それに見合っtコ愈の排出空気が排気室54の第1排
気室54aと第2排気室54bから排出されており。
動車車体Wの表面に付着することなく飛散した塗料ミス
トをすみやかに排気室54に排気するために、常時所定
量の空調空気が空気調和器65から送気ダクト64.給
気室52およびフィルタ55を通過させて塗装室53の
自動塗装域Aと手動塗装域Bに均等に供給されると共に
、それに見合っtコ愈の排出空気が排気室54の第1排
気室54aと第2排気室54bから排出されており。
塗装ブース51の上方から下方に向けて流れる空気の流
れが確保されている。
れが確保されている。
しかしながら、このような塗装ブースにおいては、塗装
室53に供給されろ空調空気を、自動塗装域Aおよび手
動塗装域Bとに区別することなく均等に供給されており
、その供給量も手動塗装域Bの塗装作業者Mを自動車車
体Wの塗装時に発生する有機溶剤から保護するために最
大の供給量とされている。この1こめ、有機溶剤から保
護することを必要としない自動塗装域Aへの供給量も手
動塗装域Bと同等となり、自動塗装域Aに供給される空
調空気が無駄となることはもとより、空調のための電気
、蒸気等のエネルギを必要以上に消費する不具合がある
。
室53に供給されろ空調空気を、自動塗装域Aおよび手
動塗装域Bとに区別することなく均等に供給されており
、その供給量も手動塗装域Bの塗装作業者Mを自動車車
体Wの塗装時に発生する有機溶剤から保護するために最
大の供給量とされている。この1こめ、有機溶剤から保
護することを必要としない自動塗装域Aへの供給量も手
動塗装域Bと同等となり、自動塗装域Aに供給される空
調空気が無駄となることはもとより、空調のための電気
、蒸気等のエネルギを必要以上に消費する不具合がある
。
本発明は、上記の不具合を解消するためになされtこも
ので、その目的は塗装室の自動塗装域側に配設されてい
るフィルタに空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材を
設け、そのフィルタの下流側に風速センサを設けること
により、塗装室に供給される空調空気の供給量を制御し
、空調空気の供給量を低減させることができる風速制御
装置付塗装ブースを提供することにある。
ので、その目的は塗装室の自動塗装域側に配設されてい
るフィルタに空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材を
設け、そのフィルタの下流側に風速センサを設けること
により、塗装室に供給される空調空気の供給量を制御し
、空調空気の供給量を低減させることができる風速制御
装置付塗装ブースを提供することにある。
」ユ記の目的を達成するtこめに3本発明に係る風速制
御装置付塗装ブースの構成は、を装ブース内の空間を、
フィルタと簀の子とをそれぞれ境界として、上方から順
次給気室、塗装室および排気室の王室に形成せしめ、前
記給気室に空調空気を供給する送気ダクトを連設し、そ
の途中に給気ファンを設け、前記塗装室を自動塗装域と
手動塗装域とに区分してなる塗装ブースであって、この
塗装ブースの給気室と塗装室との境界に配設されている
フィルタの自動塗装域に対応する部位に、空調空気の通
過面積を調整する遮蔽部材を配設すると共に、このフィ
ルタの下流側に風速センサを設け。
御装置付塗装ブースの構成は、を装ブース内の空間を、
フィルタと簀の子とをそれぞれ境界として、上方から順
次給気室、塗装室および排気室の王室に形成せしめ、前
記給気室に空調空気を供給する送気ダクトを連設し、そ
の途中に給気ファンを設け、前記塗装室を自動塗装域と
手動塗装域とに区分してなる塗装ブースであって、この
塗装ブースの給気室と塗装室との境界に配設されている
フィルタの自動塗装域に対応する部位に、空調空気の通
過面積を調整する遮蔽部材を配設すると共に、このフィ
ルタの下流側に風速センサを設け。
更に、塗装ブースの室外に制御器を配設し、この制御器
の入力端を風速センサに接続すると共に。
の入力端を風速センサに接続すると共に。
出力側を前記送気ダクトの給気ファンに接続したもので
ある。
ある。
かかる、風速制御装置付塗装ブースにおいて。
被塗装物の塗装時には、所定の温度、湿度に調整された
空調空気が給気室からフィルタを通過して塗装室に供給
される。その際、塗装室の自動塗装域側のフィルタには
遮蔽部材が配設されており。
空調空気が給気室からフィルタを通過して塗装室に供給
される。その際、塗装室の自動塗装域側のフィルタには
遮蔽部材が配設されており。
給気室に供給された空調空気のうち、自動塗装域に供給
されfコ空調空気の一部は遮蔽部材によって遮断され、
その空調空気が手動塗装域に増量されて供給される。こ
れにより、塗装室の自動塗装域に供給される空調空気の
供給量が少なくなり1手動塗装域の供給量が多くなって
、全体の空調空気の供給量を低減することができる。
されfコ空調空気の一部は遮蔽部材によって遮断され、
その空調空気が手動塗装域に増量されて供給される。こ
れにより、塗装室の自動塗装域に供給される空調空気の
供給量が少なくなり1手動塗装域の供給量が多くなって
、全体の空調空気の供給量を低減することができる。
ま1コ、塗装室の自動塗装域側に配設されている風速セ
ンサによって、塗装室に供給される空調空気の風速が測
定されており、その測定された風速値が制御器に導入さ
れる。そして、制御器では導入された風速値とあらかじ
め設定されている風速の設定値との比較が行なわれ、相
違があれば、その相違を修正するよう給気ファンに信号
が送られ。
ンサによって、塗装室に供給される空調空気の風速が測
定されており、その測定された風速値が制御器に導入さ
れる。そして、制御器では導入された風速値とあらかじ
め設定されている風速の設定値との比較が行なわれ、相
違があれば、その相違を修正するよう給気ファンに信号
が送られ。
塗装室に供給される空調空気が所定量となるように調整
される。
される。
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る風速制御塗装付塗装ブースの側断
面図、第2図は第1図のIt −11線に沿って切断し
た正面図、第3図は第1図の封し1に沿って切断しtこ
平面図、第4図は本発明に使用される遮蔽部材の拡大斜
視図を示すものである。
面図、第2図は第1図のIt −11線に沿って切断し
た正面図、第3図は第1図の封し1に沿って切断しtこ
平面図、第4図は本発明に使用される遮蔽部材の拡大斜
視図を示すものである。
第1図ないし第4因において、1はトンネル状に形成さ
れている塗装ブースであって、この塗装ブース1の空間
は、上方から給気室2.塗装室3および排気室4の王室
に順次形成されており、給気室2と塗装室3とは微細な
塵埃を除去するためのフィルタ5を境界として区分され
、塗装室3と排気室4とは簀の子6を境界として区分さ
れている。そして、塗装室3の長手方向の両端は開放さ
れており、一方が入1コ3aとされ、他方が出口3bと
されている。まtこ、給気室2と排気室4は閉塞されて
いる。
れている塗装ブースであって、この塗装ブース1の空間
は、上方から給気室2.塗装室3および排気室4の王室
に順次形成されており、給気室2と塗装室3とは微細な
塵埃を除去するためのフィルタ5を境界として区分され
、塗装室3と排気室4とは簀の子6を境界として区分さ
れている。そして、塗装室3の長手方向の両端は開放さ
れており、一方が入1コ3aとされ、他方が出口3bと
されている。まtこ、給気室2と排気室4は閉塞されて
いる。
また、給気室2には送気ダクト7が連設されており、そ
の先端には窒気調和器8が設けられ、その下流側には遠
心ファン等の給気流量を可変とすることができる給気フ
ァン9が設けられている。
の先端には窒気調和器8が設けられ、その下流側には遠
心ファン等の給気流量を可変とすることができる給気フ
ァン9が設けられている。
まtこ、塗装室3の中央部には長手方向に向けてコンベ
ア10が敷設されていると共に、このコンベア10には
被塗装物である自動車車体Wを載置して搬送するtこめ
の台車11に掛止するドグ12が複数個設けられている
。
ア10が敷設されていると共に、このコンベア10には
被塗装物である自動車車体Wを載置して搬送するtこめ
の台車11に掛止するドグ12が複数個設けられている
。
まtコ、コンベア10の両側方には断面がU形に形成さ
れたレール13a、i3bが敷設されており、このレー
ル13a、13bによって台車11を案内するようにな
っている。まtこ、この両レール13a、13bの側方
には塗装ロボット等の自動塗装機14a、14bが配設
されており、その先端には上下方向、左右方向に移動し
て自動車車体Wに向かって塗料を吹き付けるスプレーガ
ン15a、15bが設けられている。さらに、自動塗装
機14a、14bの下流側には複数人の塗装作業者Mが
配置されており、自動塗装d14a、14bで塗装でき
ない部位を補正塗装する。そして、自動塗装機14a、
14bが配設されているゾーンを自動塗装域Aとされ、
塗装作業者Mが配設されているゾーンを手動塗装域Bと
されている。
れたレール13a、i3bが敷設されており、このレー
ル13a、13bによって台車11を案内するようにな
っている。まtこ、この両レール13a、13bの側方
には塗装ロボット等の自動塗装機14a、14bが配設
されており、その先端には上下方向、左右方向に移動し
て自動車車体Wに向かって塗料を吹き付けるスプレーガ
ン15a、15bが設けられている。さらに、自動塗装
機14a、14bの下流側には複数人の塗装作業者Mが
配置されており、自動塗装d14a、14bで塗装でき
ない部位を補正塗装する。そして、自動塗装機14a、
14bが配設されているゾーンを自動塗装域Aとされ、
塗装作業者Mが配設されているゾーンを手動塗装域Bと
されている。
ま1コ、抽気室4には塗装室3の自動塗装域Aと手動塗
装域Bに対応する部位の境界に仕切板16が設けられて
おり、第1排気室4aと第2、排気室4bとに区分され
ている。まtこ1両排気室4a。
装域Bに対応する部位の境界に仕切板16が設けられて
おり、第1排気室4aと第2、排気室4bとに区分され
ている。まtこ1両排気室4a。
4bにはそれぞれフィルタ17a、17bが全体にわた
り幅広に配設されており、塗装室3から排出される塗料
ミストが除去される。
り幅広に配設されており、塗装室3から排出される塗料
ミストが除去される。
また、第1υト気室4aおよび第2排気室4bにはそれ
ぞれ排気ダクト18が接続されており、その途中には二
つのダンパ19a、19bと一つの塗料ミスト除去装置
20および一つの排気ファン21が設けられている。
ぞれ排気ダクト18が接続されており、その途中には二
つのダンパ19a、19bと一つの塗料ミスト除去装置
20および一つの排気ファン21が設けられている。
また、給気室2と塗装室3とを区分しているフィルタ5
には、第4図の拡大斜視図に示すように。
には、第4図の拡大斜視図に示すように。
その下面部に金網22が配設されており、仁の金網22
によってフィルタ5は補強されている。そして、フィル
タ5には自動塗装機14a、14bが配設されている自
動塗装域Aに対応する部位の上面および下面に、このフ
ィルタ5の空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材23
が配設されている。
によってフィルタ5は補強されている。そして、フィル
タ5には自動塗装機14a、14bが配設されている自
動塗装域Aに対応する部位の上面および下面に、このフ
ィルタ5の空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材23
が配設されている。
遮蔽部材23は、第3図および第4図に示すように、断
面が角型に形成されたプラスデック材料によって格子状
に形成され、フィルタ5を挟んで上面および下面に対向
させて配設されている。そして、この遮蔽部材23は、
適当なブロックに分割されており、端部の固定金具24
によって固定され、フィルタ5の交換時にはワンタッチ
でフィルタ5面より分離される。また、遮蔽部材23の
当接部はフィルタ5が圧縮され、空調空気の通過面積が
60%程度とされており、給気室2がら塗装室3に供給
される空調空気は遮蔽部材23が配設されていない部位
および遮蔽部材23の空間部23aのフィルタ5を通過
して塗装室3に供給される。
面が角型に形成されたプラスデック材料によって格子状
に形成され、フィルタ5を挟んで上面および下面に対向
させて配設されている。そして、この遮蔽部材23は、
適当なブロックに分割されており、端部の固定金具24
によって固定され、フィルタ5の交換時にはワンタッチ
でフィルタ5面より分離される。また、遮蔽部材23の
当接部はフィルタ5が圧縮され、空調空気の通過面積が
60%程度とされており、給気室2がら塗装室3に供給
される空調空気は遮蔽部材23が配設されていない部位
および遮蔽部材23の空間部23aのフィルタ5を通過
して塗装室3に供給される。
まtコ、自動塗装域A側のフィルタ5の下流側には風速
センサ25が設けられており、遮蔽部材23が配設され
ているフィルタ57i−通過して塗装室3に供給される
空調空気の風速がill!l定される。
センサ25が設けられており、遮蔽部材23が配設され
ているフィルタ57i−通過して塗装室3に供給される
空調空気の風速がill!l定される。
まtこ、塗装ブース10室外には制御器26が配設され
ており、この制御器26の入力端は自動塗装域Aに設け
られている風速センサ25の出力側に導線27aによっ
て接続されていると共に、出力側は送気ダクト7に設け
られている給気ファン9の駆動機28に導線27bによ
って接続されている。そして、制御器26には自動塗装
域A側の空調空気の風速が0.3 m/sec 、手動
塗装域B側の空調空気の風速がQ、 5772/see
となるように、給気ファン9の回転数が制御されるよう
あらかじめ設定されている。
ており、この制御器26の入力端は自動塗装域Aに設け
られている風速センサ25の出力側に導線27aによっ
て接続されていると共に、出力側は送気ダクト7に設け
られている給気ファン9の駆動機28に導線27bによ
って接続されている。そして、制御器26には自動塗装
域A側の空調空気の風速が0.3 m/sec 、手動
塗装域B側の空調空気の風速がQ、 5772/see
となるように、給気ファン9の回転数が制御されるよう
あらかじめ設定されている。
上記のように構成された風速制御装置付塗装ブースにお
いて、塗装ブース1の運転開始と同時に給気ファン9.
空気調和器8および排気ファン21が作動する。給気フ
ァン9の作動により窓気調和器8に外気が導入される。
いて、塗装ブース1の運転開始と同時に給気ファン9.
空気調和器8および排気ファン21が作動する。給気フ
ァン9の作動により窓気調和器8に外気が導入される。
そして、空気調和器8に導入されtコ外気は除塵され、
かつ所定の温度。
かつ所定の温度。
湿度に調整さ、れて給気室2に供給されると共に。
フィルタ51t通過して塗装室3に供給される。
その際、塗装室3の自動塗装域A側のフィルタ5には格
子状の遮蔽部材23が配設されており。
子状の遮蔽部材23が配設されており。
給気室2に供給された空調空気は、遮蔽部材23が配設
されていない部位および遮蔽部材23に形成されている
空間$ 23 aのフィルタ5を通過して塗装室3に供
給される。そして、給気室2に供給されtコ空調空気の
うち、自動塗装域Aに供給された空調空気の一部は遮蔽
部材23によって遮断され、jCの空調空気が手動塗装
域Bに増量されて供給される。これにより、塗装室3の
自動塗装域Aに供給される空調空気の供給量が少なくな
り。
されていない部位および遮蔽部材23に形成されている
空間$ 23 aのフィルタ5を通過して塗装室3に供
給される。そして、給気室2に供給されtコ空調空気の
うち、自動塗装域Aに供給された空調空気の一部は遮蔽
部材23によって遮断され、jCの空調空気が手動塗装
域Bに増量されて供給される。これにより、塗装室3の
自動塗装域Aに供給される空調空気の供給量が少なくな
り。
手動塗装域B側の供給量が多くなって、全体の空調空気
の供給量が低減される。また、遮蔽部材23の空間部2
3aを通過する空調空気は、フィルタ5の圧縮されてい
る部位で拡散が押さえられ、方向性をもって塗装室3に
供給され、自動塗装域A側で発生する塗料芝ストをすみ
やかに排気することができ9色己り等の塗装不良の発生
を防止することができる。
の供給量が低減される。また、遮蔽部材23の空間部2
3aを通過する空調空気は、フィルタ5の圧縮されてい
る部位で拡散が押さえられ、方向性をもって塗装室3に
供給され、自動塗装域A側で発生する塗料芝ストをすみ
やかに排気することができ9色己り等の塗装不良の発生
を防止することができる。
ま1こ、コンベアIOによって搬送されてきtこ台車t
iの自動車車体Wは、塗装室3の人口3aから内翰Sに
搬送される。そして、自動車車体Wが塗装室30〕両側
方に配設されている自動塗装機14a。
iの自動車車体Wは、塗装室3の人口3aから内翰Sに
搬送される。そして、自動車車体Wが塗装室30〕両側
方に配設されている自動塗装機14a。
14bの+liに搬送されてき1ことき、スプレーガン
15a、15bによって塗料が吹き付けられて塗膜が形
成される。そして、自動車車体WはコンベアlOによっ
て搬送されながら塗料が吹き付けられ、塗装作業者Mに
よって自動塗装機14a、 14bで塗装できない部位
の補正塗装が行なオ〕れて塗装が終了するとともに、塗
装室3の出口3bから次の工程に搬送される。
15a、15bによって塗料が吹き付けられて塗膜が形
成される。そして、自動車車体WはコンベアlOによっ
て搬送されながら塗料が吹き付けられ、塗装作業者Mに
よって自動塗装機14a、 14bで塗装できない部位
の補正塗装が行なオ〕れて塗装が終了するとともに、塗
装室3の出口3bから次の工程に搬送される。
一方、自動車車体Wに塗着しなかった塗料は。
塗料ミストとなって塗装室3に供給された空調空気とと
もに簀の子6を通過して第1排気室4aおよび第2排気
室4bにυト気される。そして9両排気室4a、4bに
排気されtこ塗料ミストを含む排出空気は、フィルタ1
7a、17bを通過する際に塗料ミストが除去される。
もに簀の子6を通過して第1排気室4aおよび第2排気
室4bにυト気される。そして9両排気室4a、4bに
排気されtこ塗料ミストを含む排出空気は、フィルタ1
7a、17bを通過する際に塗料ミストが除去される。
そして、塗料ミストが除去されtこ排出空気は、排気フ
ァン21によって排気ダクト18に排気されると共に、
塗料ミスト除去装置20によって微細な塗料ミストが除
去されて屋外に放出される。
ァン21によって排気ダクト18に排気されると共に、
塗料ミスト除去装置20によって微細な塗料ミストが除
去されて屋外に放出される。
そして、塗装室3内に供給される空調空気の風速が風速
センサ25によって富時測定されており。
センサ25によって富時測定されており。
その測定されtこ風速値が制御器26に導入される。
そして、制御器26では導入された風速値とあらかじめ
設定されている風速の設定値との比較が行なわれ1例え
ば、空調空気の風速値が設定されTコ風速値である0、
3 nt/secより少ない場合には、給気ファン9
の駆動機28に信号が送られ、塗装室3内に供給される
空調空気の供給量が多くなるように、給気ファン9の回
転数が制御されて供給量が設定された値に調整される。
設定されている風速の設定値との比較が行なわれ1例え
ば、空調空気の風速値が設定されTコ風速値である0、
3 nt/secより少ない場合には、給気ファン9
の駆動機28に信号が送られ、塗装室3内に供給される
空調空気の供給量が多くなるように、給気ファン9の回
転数が制御されて供給量が設定された値に調整される。
また、空調空気の風速値が設定されtコ風速値である0
、 3 m/secより多い場合には、給気ファン9の
駆動機28に信号が送られ、塗装室3内に供給される空
調空気の供給量が少なくなるように、給気ファン9の回
転数が制御されて供給量が設定されtこ値に調整される
。
、 3 m/secより多い場合には、給気ファン9の
駆動機28に信号が送られ、塗装室3内に供給される空
調空気の供給量が少なくなるように、給気ファン9の回
転数が制御されて供給量が設定されtこ値に調整される
。
なお1本発明においては、遮蔽部材23の材料をプラス
チックによって説明したが、鋼板、アルミニウム板、銅
板等の金属材料、木材、厚紙等で造られtこものであっ
てもよい。
チックによって説明したが、鋼板、アルミニウム板、銅
板等の金属材料、木材、厚紙等で造られtこものであっ
てもよい。
以上説明しtこように2本発明の風速制御装置付塗装ブ
ースにおいては、塗装ブースの給気室と塗装室との境界
に配設されているフィルタの自動塗装域に対応する部位
に、空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材を配設しt
こから、遮蔽部材の空間部を通過する空調空気は、フィ
ルタの圧縮された1部位で拡散が押さえられ、方向性を
もって塗装室に供給することができるので、自動塗装域
で発生する塗料ミストをすみやかに排気室に排気するこ
とができると共に、塗料ミストによる色混り等の塗装不
良の発生を防止することができる効果がある。
ースにおいては、塗装ブースの給気室と塗装室との境界
に配設されているフィルタの自動塗装域に対応する部位
に、空調空気の通過面積を調整する遮蔽部材を配設しt
こから、遮蔽部材の空間部を通過する空調空気は、フィ
ルタの圧縮された1部位で拡散が押さえられ、方向性を
もって塗装室に供給することができるので、自動塗装域
で発生する塗料ミストをすみやかに排気室に排気するこ
とができると共に、塗料ミストによる色混り等の塗装不
良の発生を防止することができる効果がある。
また1本発明においては、塗装室の自動塗装域側に配設
されているフィルタに空調空気の通過面積を調整する遮
蔽部材を設けると共に、+のフィルタの下流側に風速セ
ンサを設け、その風速センサの測定値によって塗装室に
供給される空調空気の供給量を調整するようにしtこか
ら、給気室に供給される空調空気のうち、自動塗装域に
供給されtこ空調空気の一部が遮蔽板によって遮断され
、その空調空気を手動塗装域に増量して供給することが
できると共に、風速センサの制御系で空調空気の供給量
をコントロールすることができるので。
されているフィルタに空調空気の通過面積を調整する遮
蔽部材を設けると共に、+のフィルタの下流側に風速セ
ンサを設け、その風速センサの測定値によって塗装室に
供給される空調空気の供給量を調整するようにしtこか
ら、給気室に供給される空調空気のうち、自動塗装域に
供給されtこ空調空気の一部が遮蔽板によって遮断され
、その空調空気を手動塗装域に増量して供給することが
できると共に、風速センサの制御系で空調空気の供給量
をコントロールすることができるので。
全体の空調空気の供給量を大幅に低減することができる
効果がある。
効果がある。
また、空調空気の供給量が低減されることによって、空
調のtこめの電気、蒸気等のエネルギを低減することが
できる効果がある。
調のtこめの電気、蒸気等のエネルギを低減することが
できる効果がある。
第1図は本発明に係る風速制御装置付塗装ブースの側断
面図である。 第2図は第1図の川−11線に沿って切断した正面図で
ある。 第3図は第1図のl1l−In線に沿って切断した平面
図である。 第4図は本発明に使用され遮蔽部材の拡大斜視図である
。 第5図は従来の塗装ブースの側断面図である。 l・・・塗装ブース、2・・・給気室、3・・・塗装室
。 4・・・排気室、5・・・フィルタ、6・・・簀の子。 7・・・送気ダクト、8・・・空気調和器。 9・・・給気ファン、14a、14b・・・自動塗装機
。 16・・・仕切板、 17a、 17b・・・フィルタ
18・・・排気ダクト、20・・・塗料ミスト除去装置
。 21・・・排気ファン、22・・・金網。 23・・・遮蔽部材、25・・・風速センサ。 26・・・制御器、28・・・駆動機。 A・・・自動塗装域、B・・・手動塗装域出願人 トヨタ自動車株式会社 s20
面図である。 第2図は第1図の川−11線に沿って切断した正面図で
ある。 第3図は第1図のl1l−In線に沿って切断した平面
図である。 第4図は本発明に使用され遮蔽部材の拡大斜視図である
。 第5図は従来の塗装ブースの側断面図である。 l・・・塗装ブース、2・・・給気室、3・・・塗装室
。 4・・・排気室、5・・・フィルタ、6・・・簀の子。 7・・・送気ダクト、8・・・空気調和器。 9・・・給気ファン、14a、14b・・・自動塗装機
。 16・・・仕切板、 17a、 17b・・・フィルタ
18・・・排気ダクト、20・・・塗料ミスト除去装置
。 21・・・排気ファン、22・・・金網。 23・・・遮蔽部材、25・・・風速センサ。 26・・・制御器、28・・・駆動機。 A・・・自動塗装域、B・・・手動塗装域出願人 トヨタ自動車株式会社 s20
Claims (1)
- 塗装ブース内の空間を、フィルタと簀の子とをそれぞれ
境界として、上方から順次給気室、塗装室および排気室
あ王室に形成せしめ、前記給気室に空調空気を供給する
送気ダクトを連設し、その途中に給気ファンを設け、前
記塗装室を自動塗装域と手動塗装域とに区分してなる塗
装ブースであって、この型袋ブースの給気室と塗装室と
の境界に配設されているフィルタの自動塗装域に対応す
る部(+1に、′!i、調空気の通過面積を調整する遮
蔽部材を配設すると共に、このフィルタの下流側に風速
センサを設け、更に、塗装ブースの室外に制御器を配設
し、この制御器の入力側を風側センサに接続すると共に
、出力側を前記送気ダクI・の給気)1ンに接続しtコ
ことを特徴とする風速制御装置付塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088584A JPS60153967A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 風速制御装置付塗装ブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088584A JPS60153967A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 風速制御装置付塗装ブ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153967A true JPS60153967A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11762767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088584A Pending JPS60153967A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 風速制御装置付塗装ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418422A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Trinity Ind Corp | Method for treating discharge air from paint booth |
| JPH0248069A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 塗装装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP1088584A patent/JPS60153967A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418422A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Trinity Ind Corp | Method for treating discharge air from paint booth |
| JPH0248069A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 塗装装置 |
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