JPS60154009A - コンクリ−ト製品接続用受部材の埋設方法 - Google Patents
コンクリ−ト製品接続用受部材の埋設方法Info
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- JPS60154009A JPS60154009A JP925084A JP925084A JPS60154009A JP S60154009 A JPS60154009 A JP S60154009A JP 925084 A JP925084 A JP 925084A JP 925084 A JP925084 A JP 925084A JP S60154009 A JPS60154009 A JP S60154009A
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリート製品接続用受部材の埋設方法
に関し、一層詳細には、コンクリート製品の接続面形状
にならった形状の溝が形成され、この溝の対向壁を貫通
して透孔が穿設されており、接続に際して連結部材が溝
内に嵌入される受部材を、コンクリート製品の接続面に
開口して埋設する埋設方法に関する。
に関し、一層詳細には、コンクリート製品の接続面形状
にならった形状の溝が形成され、この溝の対向壁を貫通
して透孔が穿設されており、接続に際して連結部材が溝
内に嵌入される受部材を、コンクリート製品の接続面に
開口して埋設する埋設方法に関する。
従来、連結されて排水路等を形成するためのU字ブロッ
ク等のコンクリート製品には、接続面の近傍外壁面にナ
ンドが埋設されたものがある。そして、その接続に際し
ては、両コンクリート製品間に亙る接続板にボルトを挿
通し、該ボルトを前記ナンドに締付けて両コンクリート
製品を接続している。
ク等のコンクリート製品には、接続面の近傍外壁面にナ
ンドが埋設されたものがある。そして、その接続に際し
ては、両コンクリート製品間に亙る接続板にボルトを挿
通し、該ボルトを前記ナンドに締付けて両コンクリート
製品を接続している。
これによれば、施工現場でいちいちボルトを締付けなけ
ればならず、また接続板の穴位置とナンドの位置とがな
かなか一致せず、その施工に手間がかかるばかりでな(
、ボルトを締付けるスパナ−等の工具が紛失することも
多く発生し、さらに、一般に鉄材で形成されている接続
板やボルトは、コンクリート製品の外表面に露出してい
るために、長い間には腐触してしまい、耐久性に劣ると
いう欠点がある。
ればならず、また接続板の穴位置とナンドの位置とがな
かなか一致せず、その施工に手間がかかるばかりでな(
、ボルトを締付けるスパナ−等の工具が紛失することも
多く発生し、さらに、一般に鉄材で形成されている接続
板やボルトは、コンクリート製品の外表面に露出してい
るために、長い間には腐触してしまい、耐久性に劣ると
いう欠点がある。
さらに、前記従来の接続方法によれば、目地材とコンク
リートi品との接着が不十分の場合もあり、接続個所か
らの漏水を確実に防止することができなかった。
リートi品との接着が不十分の場合もあり、接続個所か
らの漏水を確実に防止することができなかった。
また、目地材としCモルタルの他に弾力性を有する部材
を用い、これを接続面間に挟圧して漏水を防止する方法
もとられているが、これとて目地材の耐久性の点から見
て、漏水の耐久性に勝れて確実な防止をすることができ
ないものであった。
を用い、これを接続面間に挟圧して漏水を防止する方法
もとられているが、これとて目地材の耐久性の点から見
て、漏水の耐久性に勝れて確実な防止をすることができ
ないものであった。
本発明の発明者は前記従来のコンクリートi品が有する
欠点を解消すべく、接続面形成にならった形状の溝が形
成され、この溝の対向壁を貫通する透孔が複数箇所に穿
設されている受部材が接続面に開口して埋設されている
コンクリート製品を、溝内全部に嵌入される連結部材で
接続するようにし、コンクリート製品の外壁面に開口す
る穴から固定部材を挿入して連結部材と受部材とを縫合
して、その接続を固定するコンクリート製品の接続方法
を発明した。この接続方法によれば両コンクリート製品
の接続面を突き合わせるだけで接続が行われ接続が容易
となり、長い年月の使用でも連結部材や受部材がコンク
リート製品内に埋設されるので腐触することがなく耐久
性に勝れ、さらに接続面形状にならって連結部材が接続
箇所を覆うので漏水を確実に防止することができるとい
う効果を有する。
欠点を解消すべく、接続面形成にならった形状の溝が形
成され、この溝の対向壁を貫通する透孔が複数箇所に穿
設されている受部材が接続面に開口して埋設されている
コンクリート製品を、溝内全部に嵌入される連結部材で
接続するようにし、コンクリート製品の外壁面に開口す
る穴から固定部材を挿入して連結部材と受部材とを縫合
して、その接続を固定するコンクリート製品の接続方法
を発明した。この接続方法によれば両コンクリート製品
の接続面を突き合わせるだけで接続が行われ接続が容易
となり、長い年月の使用でも連結部材や受部材がコンク
リート製品内に埋設されるので腐触することがなく耐久
性に勝れ、さらに接続面形状にならって連結部材が接続
箇所を覆うので漏水を確実に防止することができるとい
う効果を有する。
本発明は前記受部材をコンクリート製品内に埋設する際
に、受部材の型枠への取り付けが容易であり、またその
位置を正確なものとすることができ、さらに受部材の溝
内へのセメント材料の流入を阻止することができる受部
材の埋設方法を提供するにあり、その特徴は、コンクリ
ート製品の接続面形状にならった形状の溝が形成され、
この溝の対向壁を貫通する透孔が複数箇所に穿設された
受部材が接続面に開口して埋設され、コンクリート製品
の外壁面に開口して前記透孔に軸心が一致して連通ずる
穴を形成すべく、コンクリート製品の接続面を形成する
型板の内側面に突出する係合突起に前記溝部で受部材を
嵌装し、コンクリート製品の外壁面を形成する型板に設
けられた透孔から固定部材を挿入し、該固定部材で前記
受部材の透孔を密に挿通して受部材を前記係合突起に固
定し、次いで審決に従って型枠内にセメン1〜材料を充
填し、セメント固化後に前記固定部材を引き抜き、型板
を取り外すようにしたところにある。
に、受部材の型枠への取り付けが容易であり、またその
位置を正確なものとすることができ、さらに受部材の溝
内へのセメント材料の流入を阻止することができる受部
材の埋設方法を提供するにあり、その特徴は、コンクリ
ート製品の接続面形状にならった形状の溝が形成され、
この溝の対向壁を貫通する透孔が複数箇所に穿設された
受部材が接続面に開口して埋設され、コンクリート製品
の外壁面に開口して前記透孔に軸心が一致して連通ずる
穴を形成すべく、コンクリート製品の接続面を形成する
型板の内側面に突出する係合突起に前記溝部で受部材を
嵌装し、コンクリート製品の外壁面を形成する型板に設
けられた透孔から固定部材を挿入し、該固定部材で前記
受部材の透孔を密に挿通して受部材を前記係合突起に固
定し、次いで審決に従って型枠内にセメン1〜材料を充
填し、セメント固化後に前記固定部材を引き抜き、型板
を取り外すようにしたところにある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
まず、受部材が埋設されたコンクリート製品とその接続
の方法を説明すると、第1図において、1ば断面口字状
のコンクリート製品であり、その接続面には接続面全周
に亙る受部材2が埋設されている。3は受部材2内に嵌
入される連結部材である。
の方法を説明すると、第1図において、1ば断面口字状
のコンクリート製品であり、その接続面には接続面全周
に亙る受部材2が埋設されている。3は受部材2内に嵌
入される連結部材である。
受部材2は第2図に示すように、接続面形状にならった
形状の角筒状であり、その内圧部には一端面で開口し他
端面で閉塞する溝2aが形成されている。また受部材2
には、溝2aの閉塞端側近傍で溝2aの対向壁を貫通す
る透孔2bが複数箇所(図示の例では8箇所)に穿設さ
れている。
形状の角筒状であり、その内圧部には一端面で開口し他
端面で閉塞する溝2aが形成されている。また受部材2
には、溝2aの閉塞端側近傍で溝2aの対向壁を貫通す
る透孔2bが複数箇所(図示の例では8箇所)に穿設さ
れている。
連結部材3は、前記溝2a内に嵌入される形状の筒体で
あり、その全長は溝2aの深さのほぼ2倍である。また
、連結部材3の両端近傍の周面の、連結部材3を受部材
2内に嵌入したときに前記透孔2bと軸心が一致する位
置にそれぞれ透孔3aが穿設されている。連結部材3の
軸心方向における透孔3aの間隔は、両コンクリート製
品1をその接続面間に約101mの空隙を有して対向さ
せたときの対向する受部材2の透孔2bの間隔と同じで
あり、またこの透孔3aを長孔とすることにより透孔2
aとの一致は容易となる。そして、接続面間に露出する
部分の表面は目地材としてのモルタルが密着するように
ざらざらになっている。
あり、その全長は溝2aの深さのほぼ2倍である。また
、連結部材3の両端近傍の周面の、連結部材3を受部材
2内に嵌入したときに前記透孔2bと軸心が一致する位
置にそれぞれ透孔3aが穿設されている。連結部材3の
軸心方向における透孔3aの間隔は、両コンクリート製
品1をその接続面間に約101mの空隙を有して対向さ
せたときの対向する受部材2の透孔2bの間隔と同じで
あり、またこの透孔3aを長孔とすることにより透孔2
aとの一致は容易となる。そして、接続面間に露出する
部分の表面は目地材としてのモルタルが密着するように
ざらざらになっている。
4は固定部材であり、溝2aの対向壁から突出して透孔
2bを挿通すべく丸棒で形成され、コンクリート製品1
の外壁面に透孔2bと同径であって軸心が一致して開口
する盲穴4aから挿入され、透孔2bと透孔3aとを共
に貫通する。
2bを挿通すべく丸棒で形成され、コンクリート製品1
の外壁面に透孔2bと同径であって軸心が一致して開口
する盲穴4aから挿入され、透孔2bと透孔3aとを共
に貫通する。
なお、コンクリ−1・製品1に接続されるべき他方のコ
ンクリート製品1にも、同様に受部材2が埋設され、盲
穴4aが形成されている。
ンクリート製品1にも、同様に受部材2が埋設され、盲
穴4aが形成されている。
しかして、第3図(alに示すように、2つのコンクリ
ート製品1をその接続面を対向させて突き合わせる際に
、予め一方の受部材2に連結部材3を嵌入しておき、接
続面から突出している連結部材3に他方のコンクリート
製品1をその受部材2で合わせて両コンクリート製品1
を突き合わせれば、両コンクリート製品1は互いにずれ
ることなく、仮止めされる。
ート製品1をその接続面を対向させて突き合わせる際に
、予め一方の受部材2に連結部材3を嵌入しておき、接
続面から突出している連結部材3に他方のコンクリート
製品1をその受部材2で合わせて両コンクリート製品1
を突き合わせれば、両コンクリート製品1は互いにずれ
ることなく、仮止めされる。
次に、第3図(blに示すように、盲穴4aから固定部
材4を挿入して、透孔2bと透孔3aとを共に貫通し、
固定部材4の頭部に残された盲穴4aをモルタル5で埋
めて、両コンクリート製品1は確実に固定される。
材4を挿入して、透孔2bと透孔3aとを共に貫通し、
固定部材4の頭部に残された盲穴4aをモルタル5で埋
めて、両コンクリート製品1は確実に固定される。
しかる後に、両コンクリート製品1間に残された空隙を
モルタル等の目地材で埋めるものである。
モルタル等の目地材で埋めるものである。
なお、一方のコンクリート製品1への連結部材3の嵌合
は、施工現場以外の場所で予め行っておいても良(、現
場の状況に応じて適宜選択されるものである。
は、施工現場以外の場所で予め行っておいても良(、現
場の状況に応じて適宜選択されるものである。
また、図示しないが、溝2aの底面にバンキングを配設
しておき、連結部材3の端面でこのバッキングを押圧ず
れば、この接続箇所での漏水を完全に防止することがで
きる。
しておき、連結部材3の端面でこのバッキングを押圧ず
れば、この接続箇所での漏水を完全に防止することがで
きる。
次に受部材2を埋設する方法について、受部材2を型枠
に取り付けた状態での透孔2bを横切る断面図を第4図
に示す。
に取り付けた状態での透孔2bを横切る断面図を第4図
に示す。
10はコンクリート製品1の接続面を形成する型板であ
り、11は外壁面を形成する型板であり、12は内壁面
を形成する型板である。
り、11は外壁面を形成する型板であり、12は内壁面
を形成する型板である。
型板10の内面には受部材2の1J52aに対応位置し
てa2a全面を覆う係合突起10aが突設されている。
てa2a全面を覆う係合突起10aが突設されている。
型板11には、受部材2を前記係合突起10aに嵌合し
てその端面を型板10の内面に当接させたときに、透孔
2bの対向位置に軸心が一致して透孔11aが穿設され
、この透孔11aと軸心を一致させて外壁面にナソt−
1ibが溶着されている。
てその端面を型板10の内面に当接させたときに、透孔
2bの対向位置に軸心が一致して透孔11aが穿設され
、この透孔11aと軸心を一致させて外壁面にナソt−
1ibが溶着されている。
13は、固定部材たるボルトであり、その外径は透孔2
bを密に挿通する大きさであり、基端周面にナンドll
bに螺合するネジが刻設されている。
bを密に挿通する大きさであり、基端周面にナンドll
bに螺合するネジが刻設されている。
しかして、係合突起10aに溝2aを嵌合させて受部材
2を型板10に取り付け、ボルト13を透孔11aから
挿入して透孔2bを挿通し、ボルト13をナソl−1l
bに螺着して、受部材2はそのa2aを閉塞されると
ともに所望の位置に正確に固定されるものとなる。
2を型板10に取り付け、ボルト13を透孔11aから
挿入して透孔2bを挿通し、ボルト13をナソl−1l
bに螺着して、受部材2はそのa2aを閉塞されると
ともに所望の位置に正確に固定されるものとなる。
しかる後に、セメント材料を充填し、セメント固化後に
、ボルト13を引き抜き、各型板を取り外せば、受部材
2はコンクリート製品1の接続面に開口して埋設され、
同時にその外壁面に開口する前記盲穴4aが形成される
。
、ボルト13を引き抜き、各型板を取り外せば、受部材
2はコンクリート製品1の接続面に開口して埋設され、
同時にその外壁面に開口する前記盲穴4aが形成される
。
なお、コンクリート製品1が大型であり、したがって、
受部材2も大型となり重量が重い場合など、前述のよう
に固定部材13と係合突起11aだけでは受部材2の固
定が十分でない場合もあり、この場合には、次のような
方法が好適である。
受部材2も大型となり重量が重い場合など、前述のよう
に固定部材13と係合突起11aだけでは受部材2の固
定が十分でない場合もあり、この場合には、次のような
方法が好適である。
すなわち、受部材2の形状を、第5図に示すように、透
孔2bが穿設される部分で溝2aを閉塞端側に突出させ
て突出部2Cを形成し、一方第6図に示すように、型板
10に突出部2Cに対応さ・已て突出部2Cの溝と同形
状の透孔10bを穿設し、この透孔10bと軸心が一致
する誘導枠10Cを型板10の外面に溶着する。しかし
て、第7図に示すような支持部材、すなわち先端形状が
突出部2Cの溝に嵌合する形状であるとともに、その周
面に前記透孔2bと一致する透孔14aが穿設され、基
端形状は誘導枠10Gに嵌合され保持される形状となっ
ている支持棒14を、透孔14aが型枠内となるように
誘導枠10Cから挿入し、この支持棒14に受部材2を
嵌入し、しかる後に前述の場合と同様に固定部材13を
型板11から挿入し、この固定部材14で受部材2と支
持棒14とをその透孔2b、14aを共に挿通ずれば、
受部材2は型板10に一層確実に保持される。
孔2bが穿設される部分で溝2aを閉塞端側に突出させ
て突出部2Cを形成し、一方第6図に示すように、型板
10に突出部2Cに対応さ・已て突出部2Cの溝と同形
状の透孔10bを穿設し、この透孔10bと軸心が一致
する誘導枠10Cを型板10の外面に溶着する。しかし
て、第7図に示すような支持部材、すなわち先端形状が
突出部2Cの溝に嵌合する形状であるとともに、その周
面に前記透孔2bと一致する透孔14aが穿設され、基
端形状は誘導枠10Gに嵌合され保持される形状となっ
ている支持棒14を、透孔14aが型枠内となるように
誘導枠10Cから挿入し、この支持棒14に受部材2を
嵌入し、しかる後に前述の場合と同様に固定部材13を
型板11から挿入し、この固定部材14で受部材2と支
持棒14とをその透孔2b、14aを共に挿通ずれば、
受部材2は型板10に一層確実に保持される。
なお、前述の支持部材14を、第8図に示すように、そ
の基端にネジ部14bを形成し、このネジ部14に適宜
ハンドル(図示せず)を回転自在に螺合しておき、前述
のように固定部材13で受部材2と支持部材14とを縫
合した後に、前記ハンドルを回転させれば該ハンドルの
端面ば誘導枠10cの端面を押圧し、これによって、支
持部材14は型枠外に引き出されるような力が加わり、
受部材の端面ば型板10の内面に密接させることができ
る。
の基端にネジ部14bを形成し、このネジ部14に適宜
ハンドル(図示せず)を回転自在に螺合しておき、前述
のように固定部材13で受部材2と支持部材14とを縫
合した後に、前記ハンドルを回転させれば該ハンドルの
端面ば誘導枠10cの端面を押圧し、これによって、支
持部材14は型枠外に引き出されるような力が加わり、
受部材の端面ば型板10の内面に密接させることができ
る。
また、溝2aの中央で受部材2および型枠を切断した断
面図である第9図に示すように、受部材2の溝2a閉塞
端外面に溝2aと連通させて袋ナツト2dを溶着してお
き、受部材2を係合突起10aに嵌合させて、ボルト1
5を型板10から挿入して袋ナツト2dに螺着し、この
ボルト15に予め螺合させであるナツト16を型板1o
に締付けて、受部材2の端面を型板10の内面に押圧す
ることができる。
面図である第9図に示すように、受部材2の溝2a閉塞
端外面に溝2aと連通させて袋ナツト2dを溶着してお
き、受部材2を係合突起10aに嵌合させて、ボルト1
5を型板10から挿入して袋ナツト2dに螺着し、この
ボルト15に予め螺合させであるナツト16を型板1o
に締付けて、受部材2の端面を型板10の内面に押圧す
ることができる。
このようにすれば、受部材2が特に大型で重量が重いも
のであっても、その型枠への取付は確実となり、また’
a2a内にセメント材料が流入し固化することがない。
のであっても、その型枠への取付は確実となり、また’
a2a内にセメント材料が流入し固化することがない。
なお、上述の実施例において、受部材2の外表面をざら
ざらにしたり、あるいは適宜突起を設けるなどすれば、
受部材2とコンクリート製品1との接着は極めて堅牢な
ものとなる。
ざらにしたり、あるいは適宜突起を設けるなどすれば、
受部材2とコンクリート製品1との接着は極めて堅牢な
ものとなる。
このようにして本発明によれば、コンクリート製品の接
続面に開口して、接続面形状にならった形状の溝を形成
することができるとともに、同時に前記溝を貫通する盲
穴をコンクリート製品の外壁面に開口させて形成するこ
とができ、その成形作業も容易であり、しかも溝内にセ
メント材料が流入固化することがなく、さらにその溝位
置は正確なものとすることができるなどの著効を奏する
。
続面に開口して、接続面形状にならった形状の溝を形成
することができるとともに、同時に前記溝を貫通する盲
穴をコンクリート製品の外壁面に開口させて形成するこ
とができ、その成形作業も容易であり、しかも溝内にセ
メント材料が流入固化することがなく、さらにその溝位
置は正確なものとすることができるなどの著効を奏する
。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図はコンクリート製品、およびその接続に用いられ
る連結部材、固定部材の斜視図、第2図(alは受部材
の側面図、fb)はそのA−A断面図、第3図ta+は
コンクリート製品の接続状態を示す側面図、(blはそ
のB−B断面図、第4図は本発明に係る埋設方法を示し
、型枠の上方から見た平面図、第5図は受部材の他の実
施例の斜視図、第6図は第5図の受部材を埋設するため
の型枠斜視図、第7図は第5図の受部材埋設時に用いら
れる支持部材の斜視図、第8図は支持部材の他の実施例
の斜視図、第9図は底面に袋ナンドが溶着された受部材
を埋設する方法を示す断面図である。 ■・・・コンクリート製品、2・・・受部材。 2a・・・溝、 2b・・・透孔、 2C・・・突出部
、 2d・・・袋ナツト、3・・・連結部材、 3a・
・・透孔、4・・・固定部材。 4a・・・盲穴、5・・・モルタル、10・・・型板、
10a・・・係合突起、10b・・・透孔、 10c・
・・誘導枠、11・・・型枠、11a・・・透孔、11
b・・・ナンド、12・・・型枠、13・・・ボルト。 14・・・支持棒、14a・・・透孔。 14b・・・ネジ部、15・・・ボルト。 16・・・ナンド。 特許出願人 高見秀司 第1図 3a 第2図 (a) (b) 第3図 (a) B rト 4 4b
る連結部材、固定部材の斜視図、第2図(alは受部材
の側面図、fb)はそのA−A断面図、第3図ta+は
コンクリート製品の接続状態を示す側面図、(blはそ
のB−B断面図、第4図は本発明に係る埋設方法を示し
、型枠の上方から見た平面図、第5図は受部材の他の実
施例の斜視図、第6図は第5図の受部材を埋設するため
の型枠斜視図、第7図は第5図の受部材埋設時に用いら
れる支持部材の斜視図、第8図は支持部材の他の実施例
の斜視図、第9図は底面に袋ナンドが溶着された受部材
を埋設する方法を示す断面図である。 ■・・・コンクリート製品、2・・・受部材。 2a・・・溝、 2b・・・透孔、 2C・・・突出部
、 2d・・・袋ナツト、3・・・連結部材、 3a・
・・透孔、4・・・固定部材。 4a・・・盲穴、5・・・モルタル、10・・・型板、
10a・・・係合突起、10b・・・透孔、 10c・
・・誘導枠、11・・・型枠、11a・・・透孔、11
b・・・ナンド、12・・・型枠、13・・・ボルト。 14・・・支持棒、14a・・・透孔。 14b・・・ネジ部、15・・・ボルト。 16・・・ナンド。 特許出願人 高見秀司 第1図 3a 第2図 (a) (b) 第3図 (a) B rト 4 4b
Claims (1)
- 1、コンクリート製品の接続面形状にならった形状の溝
が形成され、この溝の対向壁を貫通する透孔が複数箇所
に穿設された受部材が接続面に開口して埋設され、コン
クリ−11JJ品の外壁面に開口して前記透孔に軸心が
一致して連通ずる穴を形成すべく、コンクリート製品の
接続面を形成する型板の内側面に突出する係合突起に前
記溝部で受部材を嵌装し、コンクリート製品の外壁面を
形成する型板に設けられた透孔から固定部材を挿入し、
該固定部材で前記受部材の透孔を密に挿通して受部材を
前記係合突起に固定し、次いで常法に従って型枠内にセ
メント材料を充填し、セメント固化後に前記固定部材を
引き抜き、型板を取り外すようにしたことを特徴とする
コンクリート製品接続用受部材の埋設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP925084A JPS60154009A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | コンクリ−ト製品接続用受部材の埋設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP925084A JPS60154009A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | コンクリ−ト製品接続用受部材の埋設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154009A true JPS60154009A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0239962B2 JPH0239962B2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=11715160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP925084A Granted JPS60154009A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | コンクリ−ト製品接続用受部材の埋設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137812A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 20オングストロ−ム以上の細孔径を有する微細多孔質粘土材料 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP925084A patent/JPS60154009A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137812A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 20オングストロ−ム以上の細孔径を有する微細多孔質粘土材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239962B2 (ja) | 1990-09-07 |
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