JPS6015404A - 光重合開始剤及び光重合性組成物 - Google Patents

光重合開始剤及び光重合性組成物

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JPS6015404A
JPS6015404A JP59130214A JP13021484A JPS6015404A JP S6015404 A JPS6015404 A JP S6015404A JP 59130214 A JP59130214 A JP 59130214A JP 13021484 A JP13021484 A JP 13021484A JP S6015404 A JPS6015404 A JP S6015404A
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JP59130214A
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フランシス・アンソニ−・ビア
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Stauffer Chemical Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/093Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
    • C07C17/10Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms
    • C07C17/12Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms in the ring of aromatic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C43/00Ethers; Compounds having groups, groups or groups
    • C07C43/02Ethers
    • C07C43/20Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/46Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation
    • C08F2/48Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation by ultraviolet or visible light
    • C08F2/50Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation by ultraviolet or visible light with sensitising agents
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、成る種のα−ハロダン化芳香族化合物である
光重合開始剤、及び前記光重合開始剤を含むプ℃重合性
組成物に関する。
〔従来の技術〕
重合性素材中に光重合開始剤化合物を含有する不飽和組
成物の光重合は当業界において周知である。光重合法は
熱重合よシも多くの点で有利であシ、特に、保存寿命及
び低温急M硬化を望む場合には有用である。光重合開始
剤化合物は光を吸収し、獲得したエネルギーを使用して
重合を開始するものであることが必要である。
不飽和化合物の重合用の光重合開始剤として有用な多数
の化合物が既に見出されている。これらの中で工業的に
通常使用されているものは、第1アルコール及び第2ア
ルコール例えばメチルアルコール、エチルアルコール、
イソプロピルアルコール及びインブチルアルコールのベ
ア ツインエーテルである。また、米国特許第2,41
3.973号明細引には光重合増感剤としてフェニルグ
リオキザール及びl−フェニルブタン−1,2−フォノ
等の化合物が記載されている。更に、米国特許第3.7
15,293号明MJJ書には、錘々のアセトフェノン
化合物例えば2.2−&エトキシアセトフェノンが光重
合開始性を有するものであるととが記載されている。
成る特定のα−塩素化芳香族化合物が元重合開始剤とし
て示唆されている。米国特許第2,505,067号明
細書は、縮合ベンゼン環型の成るハロアルキル置換多核
アリール炭化水素が活性の光重合触媒であることを示し
ている。更に、最近のR,P、 Williamsに対
する米国特許第2.243.793号明細書は、ポリク
ロロベンゼン及びポリクロロキシレンであれば光重合増
感剤としての作用を有することを示している。もっとも
、その特別の構造に関する明確な解明は行なっていない
。米国特許第4,239,609号明細書は、成るジク
ooメチル基含有芳香族化合物を、光重合開始剤として
ではなく、芳香族カルボニル光重合開始剤用の活性化剤
として使うことを教示している。
種々の芳香族ケト化合物も、光重合開始剤として有用で
あることが文献に記載されている。例えば、Angew
、 Chem、 Int、 Ed、 11.974−9
78(1972)を参照されたい。
J、A、 Chong に対する米国特許第4.360
.540号明細書は、その第5欄第9行において、ポリ
塩化芳香族化合物が適当な光重合開始剤であることを示
しているが、それら化合物の構造についてはそれ以上規
定していない。H,、Barzynaki 晴Arc対
する米国特許第4.239,609号明細書は、光重合
開始剤としての芳香族カルボニル化合物中なくとも1種
を大量に含み、ベンゼン核に結合したジクロロメチル基
(−CHCA2)少なくとも2個を含むベンゼン化合物
例えばビス(ジクロロメチル)ベンゼンを小量で含む光
重合開始剤系を使用することを提案している。前記のベ
ンゼン化合物は、光重合開始剤としてでFift: <
 、芳香族カルボニル光1合開始剤用の活性剤として特
徴づけられている。
米国時W「第3,988,152号明細書は、ヘキサク
ロロ−p−キシレンが感光性であり、有機金鵬化合物と
組合せそ使用できることを簡単に示唆している。5ha
hid1等は、米国特許第3.992,275号明細書
において、α、α、α−) IJジクロロルエンの光重
合開始剤としての使用を開示している。
更に、最近になって、米国特許第4.371.60 f
i号明細書は、その第1桶第42〜58行においてハロ
ゲノメチル基含有の成る化合物を光重合開始剤として使
用することができることを示しているものの、その化合
物は低いスペクトル感度しかもたず、追加した増感剤に
よって励起する必要のあることを示している。
米国特許第3.933,682号明細偶には、カルボニ
ル置換基を担持する芳香族環含有光重合開始剤が、第V
族元素の有機化合物中なくとも1種及びハロダン化炭化
水素少なくとも1種との混合物の形で記載されている。
その米じ]特許明細上tは、第2欄第13行において、
ハロゲン化アセトフェノン及びベンゾフェノン化合物(
構造はそれ以上規定されていない)t−使用することが
できることを記載している。米国特許第4,188,4
55号明とも1個を含み、カルボニル基を担持する不飽
和芳香族環を含有する化合物を記載している。米国特許
第4.299,274最明A11l 書は、トリクoc
+7セトフエノン化合物を含む、種々のアセトフェノン
誘導体を記載している。米国特許第4,239,609
号明細書は、芳香族カルボニル化合物中なくとも1種と
ジクロロメチル芳香族活性剤(光重合開始剤としての用
途があることは開示されていない)と金含む、活性化さ
れた光重合開始剤系を記載している。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明者は、成る種のα−/・ログン化芳香族化合物が
、光重合性物質の化ツマ−及びポリマー組成物中におい
て、光重合開始剤として有効であることを見出した。本
発明は、 (a) 式(1) 〔式中、Xはハロダン原子、例えば好ましくは塩素原子
又は臭素原子であシ、Rは基Xであるか又は水素原子で
あバR1は水素原子又はC1−6アルキル基であり、A
は基X、−C(RXR18X)又は−CI(2Rであ夛
、nlは0〜2の竪数であるが、但しn、がOである場
合にはR又はR4のいずれが一方が基Xであるものとす
る〕 で表わされる化合物、 (b) ハロジフェニルメタン、 (e) 式(ト) 1 (式中、X% R%及びR4Fi前記と同じ意味である
が、Xは例えば塩素原子であシ、R2は1〜4の整数で
ある) で表わされる化合物、 (d) 式(IV) (式中、Xは前記と同じ意味であるが、好ましくは塩素
原子である) で表わされる化合物、及び (e) 式(ト) C式中、A1は低級アルキル基例えば01〜C6アルキ
ル基、アルコキシ基及び水酸基から成る群から選ばれた
基であシ、Xは前記と同じ意味でおシ、R5は1〜3の
整数好ましくはl又は2である)で表わされる化合物 から成る群から選ばれたα−7・ロケ゛ン化芳香族化合
物であることを特徴とする、化学線照射による光重合の
光重合開始剤を提供する。
前記の−・ロジフェニルメタン化合¥llj (b)は
、非置換及び(又は)@換(例えはアルキル基、アルコ
キシ基、ハロゲン原子等によるンフェニル環の間にある
メチレン炭素原子上に)・ログン原子少なくとも1個を
もつ化合物である。゛この型の化合物は好ましくけ、式
(II) 2R2 (式中、X、はハロゲン原子及び水素原子から成る群か
ら選ばれた基であるが、但し、X、の少なくとも一方は
ハロダン原子であるものとし、R2は水素原子、アルキ
ル基、アルコキシ基又はハロゲン原子である) で表わされる化合物である。
本発明を利用して化学線照射にょ多装化することのでき
る組成物は、反応性のエチレン系不飽和モノマー媒質中
の光重合性ポリマー、反応性ポリマー単独、反応性モノ
マー単独、又は前記の任意のものと不活性溶媒との組合
せを含むことができる。更に、前記の重合性組成物は、
光重合技術において通常使用する任意の顔料を含むこと
ができる。
本発明を利用する方法は、本発明の光重合開始剤の一定
量と光重合性組成物とを混合し、こうして得られる混合
換金化学線照射に露光することによって実施することが
できる。あるいは、光重合性組成物と本発明の光重合開
始剤と所望によシ顔料とを含んで成る一成分系を形成す
ることができる。
本発明の光重合開始剤は、不飽和モノマー化合物の化学
線照射による硬化に適している。前記の不飽和モノマー
はそれ単独であっても、又は不飽和ポリマー/モノマー
系の共重合成分としてのものでちってもよい。前記の糸
は、通常の不飽和ポリマー及び不飽和上ツマ−の混合物
から成るものである。
本発明の実施において有用なモノマーは、アクリル酸化
合物、α−アルクアクリル酸化合物及びα−クロロアク
リル酸化合物、例えばエステル、アミド及びニトリルで
ある。これらの化合物の例としては、アクリロニトリル
、メタクリロニトリル、メチルアクリレート、エテルア
クリレート、メチルメタクリレート、インゾチルメタク
リレ−ト、2−エチルへキシルアクリレート、メタクリ
ルアミド及びメチルα−クロロアクリレートがあげられ
る。有用ではあるがその反応速度が遅いので好ましくな
いものは、ビニルとビニリデンのエステル、エーテル及
びケトンである。さらに、1以上の末端不飽和基をもつ
化合物を用いることもできる。これらの例としでは、ジ
アリルフタレート、ノアリルマレエート、ジアリルフマ
レート、トリアリルシアヌレート、トリアリルホスフェ
イト、エチレングリコールジメタクリレート、グリセロ
ールトリメタクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート
、トリメチロールノロノやントリアクリレート、無水メ
タクリル酸、及びモノヒドロキシ又はポリヒドロキン化
合物のアリルエーテル例、tばエチレンクリコールジア
リルエーテル、ペンタエリスリトールテトラアリルエー
テル等を挙げることができる。不飽和基を末端にはもた
ない化合物、例えばジエチルフマレートも同様に使用す
ることができる。
アクリル酸誘導体は、本発明の実施に特に適したもので
あゃ、モノマー含有重合系におけるモノマーとして、及
び重合性ポリマーの反応中心として適した成分である。
前記式On)及び式(ト)の光重合開始剤を使う本発明
の実施にスチレンモノマーも使用することができるが、
反応速度がおそいので系にとって好ましい成分ではない
本発明の実hmにおいては、不飽和ポリマー化合物及び
それと共重合することのできるモノマー化合物の混合物
を含む、光重合性の成形用及びコーティング用組成物の
使用によって、好ましい態様が提供される。前記のポリ
マー化合物は、不飽和ポリカルボン酸、例えばマレイン
酸、フマル酸、グルタコン酸、イタコン酸、シトラコン
酸、メサコン酸等と多価アルコール、例えばエチレング
リコール、ジエチレングリコール、グリセロール、プロ
ピレングリコール、l、2−ブタンジオール、1.4−
ブタンジオール、ペンタエリスリトール、トリメチロー
ルプロパン等とから製造した公知のポリエステルである
ことができる。前記のカルボン酸部分は飽和成分を含む
こともできる。−塩基性脂肪酸成分をそのままの形又は
トリグリセライド若しくは油の形で光重合性ポリエステ
ル組成物中に含有してアルキド樹脂を構成することも可
能である。前記の樹脂は、引き続き、公知の技術によシ
、シリコン、エポキシド、インシアネート等によって変
性することができる。
本発明による前記式(I)及び式(IV)で表わされる
α−ハロダン化芳香族光重合開始則(これは製造の面で
比較的経済的な化合物である)は、高価な公知のグリオ
キシレート、ベンゾインエーテル又はアセトフェノン型
の光重合開始剤と組合せて、例えば、低いコストで活性
を向上させた光重合開始剤の組合せを得ることができる
グリオキシレート光重合開始剤は公知の化合物であシ、
グリオキシレート基[−c(o)−c(o)−o−)を
適当な部分に結合して有してお9、その化合物に光重合
開始剤としての有用性を付与するものである。この型の
化合物は、F、A、 Viaに対する米国特許第4,0
38,164号明細書に記載がおる。
前記特許明細書には、式 〔式中、Roは炭素原子1−10個の直鎖若しくは分枝
炭化水素基(例えばC4−1゜アルキル基)、アリール
基、アラルキル基、又はモノ−、ジー若しくはトリシリ
ル基であることができ、R′0は複素環式基、炭素原子
6〜14個のアリール基、又は、置換基例えばアルキル
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基
、アリールチオ基及びハロダン原子をもつモノ−、ジー
若しくけポリに侯フェニル基である〕 で表わされる化合物が記載されている。好ましくは、R
oはアルキル基であ’) 、R’(+はフェニル基であ
る。この型の市販製品は、ストウファ・ケミカル・カン
ノR= −C5tauffer Chemical C
ompany)から商品名VICURE−55として市
販されており、光重合開始剤としてメチルフェニルグリ
オキシレートを含むものである。
本明剛書において[ベンゾインエーテルJとU、化合物
中に含まれる2つのフェニル環を架橋するカルボニル基
に隣接するα−炭素原子上に一0R3基少なくとも1個
を含み、光重合開始作用をもつ化合物を意味する。前記
化合物は式 %式% (式中、R6はアルキル基であり、R1は水素原子、ア
ルキル基、ハロゲン原子又はアルコキン基のいずれかで
あシ、そして弓は相互に独立してアルキル基、アルコキ
シ基、ハロゲン原子及びアルキルアミノ基である) で表わされる。フェニル環のいずれかの上に、1個よシ
多い曵基が存在して、通常存在する水素原子を置換する
ことができる。R′、がアルコキシ基である化合物は、
ケタール又はベンジル(benzil)として一般に公
知である。
この型の市販の光重合開始剤は、ストウファ・ケミカル
・カンパニー社から商品名VICURE−10(R3=
イソブチル、R′l=水素原子)及びVICURE−3
0(R3=イングロビル、R′3=水素原子)として、
そしてチパーガイギー・コーポレーション(Ciba−
Geigy Corporation )社から商品名
IRGACURE 651(Rヨ=メチル、R′3=メ
トキシ)として販売されている。
更に、式 (式中、R5は低級アルキル基例えばC1〜C6アルキ
ル基である) で表わされるアセトフェノン光重合開始剤を含ませるこ
ともでき不。その例として、ジェトキシアセトフェノン
を挙げることができる。
前記の混合物において、本発明による前記式(1)又は
式(nで表わされるα−塩素化芳香族化合物は、その化
合物と選ばれたベンゾインエーテル、グリオキシレート
又はアセトフェノン光重合開始剤との混合物の約25重
量係又はそれ以上の量で存在する。好ましい量は、α−
塩素化化合物の前記公知光重合開始剤に対する重量比で
、約40:60〜約99=1である。
更に、光重合性組成物は、本発明の光重合開始剤の光重
合開始作用を高めることのできる増感剤を含むことがで
きる。本発明の実施に有用な増感剤の例としてはキサン
トン、チオキサントン、アセトフェノン等がある。前記
化合物を約0.1重量係〜約6重世係の範囲で配合する
。これらの増感剤を特定の光重合開始剤と混合して用い
る技術は当業界において公知である。例えばMu r 
o v著の「ハンド/ック オブ フォトケミストリー
」マルセル デツカ−社 ニューヨーク(1973年)
を参考にされたい。
本発明の実施に使用することのできる光重合性組成物の
構成を広く変えることができることは明白であろう。し
かしながら、前記の列記した化合物は単なる例示である
。化学線照射による重合の対象となる材料、並びに特定
の型の組成物内における均等成分の可能な変更及び置換
は当業者には周知のものである〇 本発明によって光重合開始剤として機能する化合物は、
他の用途のものとして公知のものであり、公知の方法に
よって容易に合成されるものである。
本発明の光重合開始剤は、光重合性組成物の0.01重
量係〜約30重量係の範囲で用いることができる。しか
し、前記化合物の好ましい量は、約0.5重量裂〜約2
0重量係であり、約1.OM月゛条〜約16重量係用い
ることによって最良の結果を得ることができる。
化学線照射源としては、約2000オングストロームか
IJJ8000オングストローム、好ましくld約24
00〜約5400オングストロームの範囲の光を照躬子
る任意の装置金側うことができる。このような装置の一
つとしてPPG Inclustt i e sIn 
C,社製のUVゾロセッザーであるPPG Model
QC1202があけられる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例によって更に詳細に説明する。
実施例で採用した試験手順 アクリレート/アルキド樹脂標準試験溶液の光重合の誘
発速度を、各供試化合物のそれぞれについて測定した。
この標イL試験溶液は、トリメチロールゾロパントリア
クリレート(TMPTA ) 42重呈俤、エチルへキ
シルアクリレート(EHA ) 17重量%及び不飽和
長鎖・アマニ油アルキド樹脂CUnion Carbi
de社のAcToMEax−s O樹脂]41重i%か
ら成るものであった。
前記の試験溶液を、光源CPPCModel QC12
02)からの光照射に露光させた。前記の光源は、長さ
約3 Q、5cm(12in)の強力−中圧−石英水銀
ランプ2本を含み、各々約200ワツVin又は240
0ワツト/ランプの直線電力密度で動作させた。前記の
ランfを、速度可変コンベアベルト上の楕円状反則器に
取り利け、各ランプによって約571(2in)のバン
ドの高フラツクス(輻射束)の化学綜照射がコンベア上
に提供されるようにした。前記の約5(1m(2in)
の露光領域は、その両側に加えた約5cm(2in)の
中フラックスエネルギーの領域によって境界を設け、各
ランプに対して全体で約15r;m(6in)の照射領
域となる。本明細得に記載する硬化データにおいて、重
合性化合物の硬化速度は、ft(又はcm、 ) /分
/ランプで表示した。従って、コンベアベルト速度がl
ft (約30.5CrL)7分でランプ2個の露光領
域が12in(約30.5c1rL)の場合には、h元
60秒又は硬化速[0,5ft (約15.3c++t
)/分/ランプとなる。同様に、ベルト速度10ft(
約305cm)7分では、露光6秒又は硬化速度5.0
ft(約152.51.m)/分/ランプであり、ベル
ト速度20.0ft(約610函)7分では、蕗元3秒
又は硬化速度10ft(約3 g 5 cra ) /
分/ラングとなる。
硬化の程度は、アルミニウム板上に厚さ約0.05韮(
2ミル)に被覆して、標準鉛筆硬度4■〜61(K爪台
させた全試料について、標準鉛筆硬度試験によって決定
した0 以下ぶ白 例1 本例は、種々の式(I)で表わされるα−塩素化芳香族
化合物について、それらを標牟試験溶液中に4車量チで
使用した場合の、感光効率を示すものである。
比較例 本例は前記例1の比較例であシ、α−クロロトルエン金
先光重合開始剤して前記と同じ系中で前記と同じ量(4
重量係)で使用した場合に、劣った結果が得られたこと
を示すものである。前記例1の各化合物におい′Cは7
〜9 (ft/分/ランプ)の佃、が得られたのに対し
、本比較例においては、3 ft/分/ラング〔約91
.5ct/分/ランプ〕の硬化速度が得られた。
例2 本例は、本発明の前記式(1)で表わされるα−塩素化
芳香族化合物の反応性に及はず請度の効果を示すもので
ある。
供試化合物:α、α′−ノクロロ−m−キシレン例3 本例は、成る公知光重合開始剤及び本発明の前記式(1
)のα−塩素化芳香族化合物の感光効率を説明するもの
である。更に、本発明のα−塩素化化合物を公知光重合
開始剤と組合せた場合に優れた効果が得られることも示
す。各実験において、試験溶液に4恵量係の険で仕込ん
だ。
* VICURg−10はストウファクミカル社から市
販されているもので、活性成分としてベンゾイン1−ブ
チルエーテルを含むものである。
** VICURE−55は同じくストウファケミカル
社からTIj販されているもので、活性成分としてメチ
ルフェニンげリオキシレートを含むものである。
*** DFAP Uジェトキシアセトフェノンである
立−1 本例は、光重合開始剤としてのα−塩素イヒ化合物単独
の場合と、促進剤化合物と7昆合した場合との効果を示
すものである。α−塩素イヒ化合物は試験浴液の4嵐量
チで、そして促迄斉11は2恵量係で存在させた。供試
化合物:α、α′−ジクロローm−キシレン 以ト余白 * ユニオンカーバイド(Union Carbide
)社から市販されている3、4−エポキシシクロヘキシ
ルメチル−3,4−エポキシシクロヘキサンカーボレー
トである。
** シンシナティミラクロンケミカルズ(C1nci
nnati Milacron Chem’ica1g
 )社から市販されているペンタエリスリトールテトラ
キス(メルカゾトゾロビオナート)である。
獅−A 本例は、以下に示す種々の系中における、光車合開始剤
としての例2の化合物の適性範囲を示すものである。光
重合開始剤の濃度は4重M%であった。
系Aニトリメチロールプロパントリアクリレート50重
i%及びポリクロム(Polychrome )から市
販のUVIMEFt−5404tl脂(ウレタンオリゴ
マー49部、ヒドロキシエチルアクリレート19部及び
ペンタエリスリトールテトラアクリレート32部)50
重量%。
系B:トリメチロールプロノぐントリアクリレート50
1tlt%及びシェルケミカル社(ShellChem
ical Company)から市販のEPOCRYL
Resin DRH=303の50重i%。EPOCR
YL樹脂は、ビスフェノールAのジアクリレートエステ
ルを含む。
系Cニトリメチロールプロパントリアクリレート50t
[ft%及びアクリル化アマニ油(ユニオンカーバイド
社のACTO部RX−80) 50重量%。
、Mo=1,6−ヘキサンシオールソアクリレート50
重量係及びAQTO部1’tX80樹脂50重量係。
糸E:ペンタエリスリトールトリアクリレートioo重
量係。
系F : PPGインダストリーズのポリエステル−ス
チレン樹脂100重量%。
糸F中のスチレンモノマーは、三重唄消元の手段を介し
て消光物質(クラエンチャー)として働き、例2の化合
物がポリエステル−スチレン系中で有効な元恵合開始剤
として機能するのを防止する。
例6 前記の標準試験溶液中でジクロロジフェニルメタンを光
重合開始剤として4車重係仕込んで試験したところ、硬
化速度は8ft/分/ランプ〔約244(,7111/
分/ランノ〕テアツタ。
撚−ユ 本例は、種々の式(2)で表わされるα−塩素化芳香族
化合物について、それら全標準試験溶液中に4重量%で
使用した場合の、感光効率を示すものである。
以下余白 本 式(III)において、X=塩素原子、n2=4、
R=塩拭原子、そしてR1=水素原子のものに相当する
例 8 本例は、柚々の式幌で表わされるα−塩素化芳香族化合
物について、それらを標準試験溶液中に4重量%で使用
した場合の、感光効率を示すものである。
以下余白 例9 本例は、本発明の前記例8のm−キシレン元重合開始剤
化合物の反応性に及はす濃度の効果を示すものである。
例1O 本例は、成る公知光重合開始剤及び本発明の前記式(I
V)のα−塩素化芳香族化合物の感光効率を説明するも
のである。更に、本発明のα−塩素化化合物を公知光度
全開始剤と組合せた場合に優れた効果が得られることも
示す。各実験において、試験溶液に4重量彊の量で仕込
んだ。
例11 本例は、光班合開始剤としての式(IV)で表わされる
α−塩素化化合物単独の場合と、促進剤化合物と混合し
た場合との効果を示すものである。α−塩素化化合物は
試験溶液の4重に係で、そして促進剤は2車量チで存在
させた。供試化合物として前記例9の化合物を使用した
撚↓浮 本例は、以下に示すイdi々の系中における、光止合開
始剤としての例9の化合物の適性範囲を示すものである
。光重合開始剤の濃度は4瓜叶係であ例13 本例は、本発明の式■で表わされる2種のα−塩塩素化
型重合開始剤共に使用する極々の促進剤について碗明す
る。開始剤は4重葉%、促進剤は2重すチで使用した。
以下余白 A:前記例8に記載のm−キシレンを開始剤として使用
した。
B:前記例8に記載のp−キシレンを開始剤として使用
した。
以下余白 例14 本例は、神々の式(V)で表わされるα−塩素化芳呑族
化合物について、それらを標準試験溶液中に4車゛−°
係で使用した場合の、感光効率を示すものである。
前記の各実施例は本発明の特定の態様を説明するだめの
ものであり、本発明の範囲全限定するものではない。本
発明は、前記特許請求の範囲のB(2載に沿って保護さ
れるべきである。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a) 式(1) (4) 〔式中、Xはハロゲン原子であシ、RI′i基Xである
    か又は水素原子であシ、R4は水素原子又はC1−アル
    キル基であシ、Aは基X1−C(RXRl)(X) 又
    は−CH2Rであシ、nlは0〜2の整数であるが、但
    しn、が0である場合にはR又はR4のいずれか一方が
    基Xであるものとする〕 で表わされる化合物、 (b) ハロジフェニルメタン、 (C) 式面 以下余j (式中、X% Rs及びR1は前記と同じ意味でアリ、
    R2は1〜4の整数である) で表わされる化合物、 (d) 式α) 6 x3 (式中、Xは前記と同じ意味である) で表わされるイビ合物、及び (e) 式(V) 白 (式中、A、は低級アルキル基、アルコキシ基及び
    水酸基から成る群から選ばれた基であシ、Xは前記と同
    じ意味であり、n3は1〜3の整数である)で表わされ
    る化合物 から成る群から選ばれたα−ハロダン化芳香族化合物で
    あることを特徴とする、化学線照射による光重合の光重
    合開始剤。 2、前記α−一・ロダン化芳香族化合物が前記式(1)
    で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載の
    光重合開始剤。 3、前記式(1)で表わされる化合物がp−α−ジクロ
    ロトルエンである特許請求の範囲第2項記載の光重合開
    始剤。 4、前記式(1)で表わされる化合物がm−α−ジクロ
    ロトルエンである特許請求の範囲第2項記載の光重合開
    始剤。 5、前記式(1)で表わされる化合物が2.6.α−ト
    リクロロトルエンである特許請求の範囲第2項記載の光
    重合開始剤。 6、前記式(1)で表わされる化合物がα、α′−ジク
    ロロー〇−キシレンである特許請求の範囲第2項記載の
    光重合開始剤。 7、前記式(I)で表わされる化合物がα、cf−ジク
    ロローm−キシレンである特許請求の範囲第2項記載の
    光重合開始剤。 8、前記式(1)で表わされる化合物がα、α′−ソク
    ロローp−キシレンである特許請求の範囲第2項記載の
    光重合開始剤。 9、前記式(1)で表わされる化合物がα、α−ジクロ
    ロトルエンである特許請求の範囲第2項記載の光重合開
    始剤。 10、前記α−ハロダン化芳香族化合物がハロジフェニ
    ルメタンである特許請求の範囲第1項記載の光重合開始
    剤。 11、前記のハロジフェニルメタンが式(It)(式中
    、Xlはハロダン原子及び水素原子から成る群から選ば
    れた基であるが、但し、X、の少なくとも一方はハロダ
    ン原子であるものとし、R2は水素原子、アルキル基、
    アルコキシ基及びハロダン原子から選ばれたものである
    ) で表わされる化合物である特許請求の範囲第1゜項記載
    の光重合開始剤。 12、前記のハロジフェニルメタンが、前記式〇)にお
    いてX、の少なくとも一方が塩素原子である化合物でち
    る特許請求の範囲第11項記載の光重合開始剤。 13、前記のハロジフェニルメタンが、ジクロロジ゛ク
    エニルメタンである特許請求の範囲第10項記載の光重
    合開始剤。 14、前記α−ハロゲン化芳香族化合物が前記式〇で表
    わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載の光重
    合開始剤。 15、前記式(2)で表わされる化合物が、前記式01
    l)においてXが塩素原子である化合物である特許請求
    の範囲第14項記載の光重合開始剤。 16、前記式■で表わされる化合物が、2,3゜5.6
    .α、α、α′、α′−オクタクロロ−p−キシレンで
    ある特許請求の範囲第14項記載の光重合開始剤。 17、前記式On)で表わされる化合物が、2,4゜5
    .6.α、α、α′、α′−オクタクロロ−m−キシレ
    ンである特許請求の範囲第14項記載の光重合開始剤。 18、前記α−ハcxダン化芳香族化合物が前記式QV
    )で表わされる化合物である特許請求の(f、(5,間
    第1項記載の光重合開始剤。 19、前記式GV)で表わされる化合物が、前記式GV
    )においてXが塩素原子である化合物である特許請求の
    範囲第18項記載の光重合開始剤。 20、前記式QV)で表わされる化合物が、α、α。 α、α′、α′、α′−へキサクロロ−m−キシレンで
    ある特許請求の範囲第18項記載の光重合開始剤。 21、前記式+IV)で表わされる化合物が、α、α。 α、α′、α′、α′−へキサクロロ−p−キシレンで
    ある特許請求の範囲第18項記載の光重合開始剤。 22、前記α−ハロゲン化芳、M族化合物が前記式(■
    で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項記載の
    光重合開始剤。 23.前記式(ロ)で表わされる化合物が、p−(ジク
    ロロメチル)−アセトフェノンである特許請求の範囲第
    22項記載の光重合開始剤。 24、前記式■)で表わされる化合物が、p−(クロロ
    メチル)−安息香酸である特許請求の範囲第22項記載
    の光重合開始剤。 25[a) 式(1) 〔式中、Xはハロゲン原子であシ、Rは基Xであるか又
    は水素原子であ多、R1は水素原子又はC4−6アルキ
    ル基であり、Aは基X% −C(R)(RIXX)又は
    −CH2Rであシ、nlはO〜2の整数であるが、但し
    nlがOである場合にはR又はR1のいずれか一方が基
    Xであるものとする〕 で表わされる化合物、 (b) ハロジフェニルメタン、 (e) 式(110 (式中、X% R%及びR1は前記と同じ意味であり、
    R2は1〜4の整数である) で表わされる化合物、 (d) 式QV) (式中、Xは前記と同じ意味である) で表わされる化合物、及び (″)′″:(V) Jul、オ。 (式中、A1は低級アルキル基、アルコキシ基及び水酸
    基から成る群から選ばれた基であシ、Xは前記と同じ意
    味であり 、R3は1〜3の整数である)で表わされる
    化合物 から成る群から選ばれたα−ハロゲン化芳香族化合物で
    ある光重合開始剤の有効量を分散して含有する不飽和重
    合性成分を含んで成る、化学線照射による光重合性組成
    物。 26、前記式(I)で表わされる化合物、前記ハロジフ
    ェニルメタン、前記式σII)(但しXは塩素原子であ
    る〕で表わされる化合物、前記式(V)[但しXは塩素
    原子である〕で表わされる化合物、又は前記式■)で表
    わされる化合物の前記有効量が約0.5重量%〜約20
    重量%の濃度である特許請求の範囲第25項記載の組成
    物。 27、前記有効量が約1.0重量%〜約16重量%の濃
    度である特許請求の範囲第26項記載の組成物0 28、前記のハロジフェニルメタンが式(11)(式中
    、K1はハロダン原子及び水素原子から成る群から選ば
    れた基であるが、但し、Xlの少なくとも一方はハロダ
    ン原子であるものとし、R2は水素原子、アルキル基、
    アルコキシ基及び/)ログン原子から選ばれたものであ
    る) で表わされる化合物である特許請求の範囲第26項又は
    第27項記脇の組成物。 29、前記のハロジフェニルメタンが、前記式(II)
    においてX、の少なくとも一方が塩素原子である化合物
    である特許請求の範囲第28項記載の組成物=30、前
    記の光重合開始剤が、ジクロロジフェニルメタン、2.
    3,5,6.α、α、α′、α′−オクタクロo−p−
    キシレン、2.4.5,6.α、α、α′、α′−オク
    タクロロ−m−キシレン、α、α、α、α′、α′、α
    l−へキサクロロ−m−キシレン、α、α、α、α′、
    α′、α′−へキサクロロ−p−キシレン、p−(ジク
    ロロメチル)アセトフェノン、又はp−(クロロメチノ
    リ安息香酸である特許請求の範囲第26項又は第27項
    記載の組成物。 31、前記式(1)又は前記式(V)で表わされる光重
    合開始剤を、ベンゾインエーテル化合物とグリオキシレ
    ート化合物とアセトフェノン化合物とから成る群から選
    ばれた光重合開始性化合物と組合せ、前記光重合開始剤
    を組成物の少なくとも25重量%で存在させる特許請求
    の範囲第25項記載の組成物。 32、前記の′yt、重合開始性化合物が、式(式中、
    R3はアルキル基であシ、R′5は水素原子、アルキル
    基、ハロダン原子及びアルコキシ基から成る群から選ば
    れたものであり、鵬はアルキル基、アルコキシ基、/z
    o)r”ン原子及びアルキルアミノ基から成る群から選
    ばれたものである)で表わされるベンゾインエーテルで
    ある特許請求の範囲第31項記載の組成物。 33、前記ベンゾインニーデル化合物がベンゾインイソ
    ブチルエーテルである特許請求の範囲第31項記載の組
    成物。 34、前記ベンゾインエーテル化合物がペンゾインイソ
    ゾロビルエーデルである特許請求の範1m a>31項
    記載の組成物。 35、前記の光重合開始性化合物が、式%式% (式中、■ζ4はCl−10アルキル基であり、R′4
    はフェニル基である) で表わされるグリオキシレートである特許請求の範囲第
    31項記載の組成物。 36、前記グリオキシレート化合物がメチルフェニルグ
    リオキシレートである特許請求の範囲第31項記載の組
    成物。 37、前記の光重合開始性化合物が、式(式中、R5は
    低級アルキル基である)で表わされるアセトフェノンで
    ある特許請求の範囲第31項記載の組成物。 38、前記アセトフェノン化合物がジェトキシアセトフ
    ェノンである特許請求の範囲第31項記載の組成物。
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FR2239700A1 (en) * 1973-07-31 1975-02-28 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Photosensitive compsn. based on org. halogen - and N-vinyl cpds. with vinyl cpd. or dye for improved white colour
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AU566309B2 (en) * 1983-06-27 1987-10-15 Stauffer Chemical Company Photopolymerizable composition
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