JPS60154104A - パタ−ン欠陥検査方法及び装置 - Google Patents
パタ−ン欠陥検査方法及び装置Info
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- JPS60154104A JPS60154104A JP1005584A JP1005584A JPS60154104A JP S60154104 A JPS60154104 A JP S60154104A JP 1005584 A JP1005584 A JP 1005584A JP 1005584 A JP1005584 A JP 1005584A JP S60154104 A JPS60154104 A JP S60154104A
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- Japan
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- pattern
- defect
- circuit
- line
- circuit pattern
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/956—Inspecting patterns on the surface of objects
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パターン欠陥検査方法及び装置に係り、更に
詳細には半導体ウエノ・、ホトマスクプリント基板等の
パターン欠陥を自動的に検査することができるパターン
欠陥検査方法及び装置に関する。
詳細には半導体ウエノ・、ホトマスクプリント基板等の
パターン欠陥を自動的に検査することができるパターン
欠陥検査方法及び装置に関する。
一般に半導体ウェハにおけるパターン欠陥検査は、被検
査対象であるウエノ・のパターンと基準となるウェハの
パターンとを光学的に検出して比較し、該比較の結果パ
ターンが一致しない部位をパターン欠陥と判定している
。この様なパターン検査方法は、例えば特開昭52−1
19844号公報に記載されている。
査対象であるウエノ・のパターンと基準となるウェハの
パターンとを光学的に検出して比較し、該比較の結果パ
ターンが一致しない部位をパターン欠陥と判定している
。この様なパターン検査方法は、例えば特開昭52−1
19844号公報に記載されている。
しかしながら、この様なパターン検査方法は2つの対応
するパターンを比較するため、検査装置自体が大°型に
なると共に、それぞれのパターンの検出位置を高精度に
一致させる必要があるため、該位置決め機構及び制御が
非常に複雑になると言う問題点を有している。例えば、
基準パターンを同一回路のパターン金持つウエノ・とじ
た場合、それぞれのパターン全検出するだめの光学検出
部、その位置決め系、光電変換器及び制御系が2組必要
であり、更にそれぞれの検出した光学信号を処理するだ
めのハード系も2絹必要となるため検査自体が大型にな
る。
するパターンを比較するため、検査装置自体が大°型に
なると共に、それぞれのパターンの検出位置を高精度に
一致させる必要があるため、該位置決め機構及び制御が
非常に複雑になると言う問題点を有している。例えば、
基準パターンを同一回路のパターン金持つウエノ・とじ
た場合、それぞれのパターン全検出するだめの光学検出
部、その位置決め系、光電変換器及び制御系が2組必要
であり、更にそれぞれの検出した光学信号を処理するだ
めのハード系も2絹必要となるため検査自体が大型にな
る。
捷た、基準パターンとして設計データを用いた場合、光
学系自体は1組で良いが膜種データを基準パターンに変
換するだめの磁気テープ装置及びデータ処理装置等が必
要となるため、やはり装置が大型となる。
学系自体は1組で良いが膜種データを基準パターンに変
換するだめの磁気テープ装置及びデータ処理装置等が必
要となるため、やはり装置が大型となる。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点全除去すること
であり、単独の検出パターンのみで欠陥を検出すること
により、小型なパターン欠陥検出方法及び装置を提供す
ることである。
であり、単独の検出パターンのみで欠陥を検出すること
により、小型なパターン欠陥検出方法及び装置を提供す
ることである。
上記問題点を除去するために本発明によるパターン欠陥
検査方法は、被検査物の回路パターンの細線化形状パタ
ーンを検出し、該細線化形状パターンを検出し、該細線
化形状ノ(ターンを細分化した細分パターンを予じめ定
められた欠陥パターン群とが一致するかどうか判定する
ことを特徴とする。また本発明による検査装置は回路パ
ターンの形状を例えば光学的に検出する手段と、該検出
されたパターン形状を細線化及び細分化して細線パター
ンを作る手段と、該細線パターン金子じめ定められた欠
陥)くターン群と一致するかどうか判定する手段を備え
ることを特徴とする。
検査方法は、被検査物の回路パターンの細線化形状パタ
ーンを検出し、該細線化形状パターンを検出し、該細線
化形状ノ(ターンを細分化した細分パターンを予じめ定
められた欠陥パターン群とが一致するかどうか判定する
ことを特徴とする。また本発明による検査装置は回路パ
ターンの形状を例えば光学的に検出する手段と、該検出
されたパターン形状を細線化及び細分化して細線パター
ンを作る手段と、該細線パターン金子じめ定められた欠
陥)くターン群と一致するかどうか判定する手段を備え
ることを特徴とする。
前記回路パターンの検出は、例えば該パターンの輪郭線
全光学的に反射させて行なうものであり、欠陥パターン
群は、例えば本来の回路ノくターンにあり得ない様な孤
立、端点及び分岐の欠陥パターンから成る0 〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
全光学的に反射させて行なうものであり、欠陥パターン
群は、例えば本来の回路ノくターンにあり得ない様な孤
立、端点及び分岐の欠陥パターンから成る0 〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、パターン輪郭線検出方法を説明するだめの図
、第2図は本実施例によるパターン欠陥検出装置の構成
ブロック図、第3図は本実施例によるパターン細線化を
説明するための図、第4図は86図の細線化を行なう細
線化回路の一実施例を示す図、第5図は細線化処理の説
明図、第6図は第2図の判定回路の一実施例を示す図、
第7図は非欠陥部の輪郭線形状を示す図、第8図は欠陥
部の輪郭純形状金示す図である。
、第2図は本実施例によるパターン欠陥検出装置の構成
ブロック図、第3図は本実施例によるパターン細線化を
説明するための図、第4図は86図の細線化を行なう細
線化回路の一実施例を示す図、第5図は細線化処理の説
明図、第6図は第2図の判定回路の一実施例を示す図、
第7図は非欠陥部の輪郭線形状を示す図、第8図は欠陥
部の輪郭純形状金示す図である。
まず、本発明によるパターン欠陥検査方法を説明するに
、本方法は、パターンの輪郭線を後述する方法により検
出後この輪郭線を細線化しこの細線のパターンを所定の
欠陥パターンと回路的に比較することにより欠陥を検出
するものである。この欠陥パターンは、連続する回路パ
ターンにおいて本来あるはずがないパターンを用いるも
のである。
、本方法は、パターンの輪郭線を後述する方法により検
出後この輪郭線を細線化しこの細線のパターンを所定の
欠陥パターンと回路的に比較することにより欠陥を検出
するものである。この欠陥パターンは、連続する回路パ
ターンにおいて本来あるはずがないパターンを用いるも
のである。
さて、前記回路パターンの輪郭線検出について第1図を
用いて説明する。第1τ図は、ウエノ・の基板2上に蒸
着等により形成された回路パターン1の断面を示す図で
ある。該回路パターン1は、図に示す様に基板2に対し
て垂直形成されず、傾斜状の段差部5を製造過程により
持ち、基板2の斜めから照射光3を入射した場合、基板
2及び回路パターン1の水平部分の照射光3は斜めに反
射するものの、前記段差部5に入射した光6が垂直方向
に反射すると言う特性を持つ。この特性を利用し、斜め
から照射光6を照射すると共に基板2の垂直上位IMに
対物レンズ4を配置し、該対物レンズ4によって反射光
を入射ずもことにより、回路パターン1の輪郭線を検出
する。
用いて説明する。第1τ図は、ウエノ・の基板2上に蒸
着等により形成された回路パターン1の断面を示す図で
ある。該回路パターン1は、図に示す様に基板2に対し
て垂直形成されず、傾斜状の段差部5を製造過程により
持ち、基板2の斜めから照射光3を入射した場合、基板
2及び回路パターン1の水平部分の照射光3は斜めに反
射するものの、前記段差部5に入射した光6が垂直方向
に反射すると言う特性を持つ。この特性を利用し、斜め
から照射光6を照射すると共に基板2の垂直上位IMに
対物レンズ4を配置し、該対物レンズ4によって反射光
を入射ずもことにより、回路パターン1の輪郭線を検出
する。
この様に検出した輪郭線は、第2図に示した欠陥検出装
置によつ七その欠陥有無が検査される。この装置は、第
2図に示す如く、回路パターン20段差部5によって垂
直方向に反射されて対物レンズ4を介しで反射光を入力
とすることによる光信号をアナログ電気信号に変換する
TVカメラ又は固体センサ等のパターン検出器6と、該
パターン検出器6によって検出されたア゛→−ログ【(
モ気信号を輪郭部が11“となるようにディジタル変換
する2値化り路7と、該ディジタル化された輪郭線を幅
1画素の線に直す細線化回路8と、該幅1画素の線の特
異形状を入力とし、所定、の欠陥パターンと回路的に比
較することにより欠陥の判定を行なう判定回路9とによ
り構成されている。
置によつ七その欠陥有無が検査される。この装置は、第
2図に示す如く、回路パターン20段差部5によって垂
直方向に反射されて対物レンズ4を介しで反射光を入力
とすることによる光信号をアナログ電気信号に変換する
TVカメラ又は固体センサ等のパターン検出器6と、該
パターン検出器6によって検出されたア゛→−ログ【(
モ気信号を輪郭部が11“となるようにディジタル変換
する2値化り路7と、該ディジタル化された輪郭線を幅
1画素の線に直す細線化回路8と、該幅1画素の線の特
異形状を入力とし、所定、の欠陥パターンと回路的に比
較することにより欠陥の判定を行なう判定回路9とによ
り構成されている。
次にこれら各回路の詳細について説明量る。
まず、2値化回路7によってディジタル化された輪郭線
は、第3図(a)に示す如く、数画素の幅を待った太線
パターン100として検出されている。この太線パター
ン100が、所定の連続する線からはみ出した欠陥パタ
ーン100a及び100bを有している場合、細線化回
路8は、第5 +/ (b)に示す如く、前記太線パタ
ーン100全幅が1画素である細線パターン101に変
換するものである。この細線化処理は、例えば光学文字
読取装 (置等で公知なものであり、その回路構成の一
例kfjlZ4.gJEオオ。。。11あ7□、□。7
.ア7.1に接続されたシフトレジスタ10a乃至10
cと、該シフトレジスタ10a乃至10cそれぞれの出
力を入力として保持する複数のラッチ11a乃至11i
と、マスク12とから構成され、入力した2値化信号を
3×3画素の局所パターンとしてラッチ11a乃至11
1に格納し、この局所パターン全マスク12が切出して
連続性を判定することにより細線化処理を行なうもので
ある。該マスク12は、3X3画素局所パターンの中心
画素Pが′0“の場合にはこの画素Pの状態1変えず、
中心画素Pが′1“であって他の8画素が第5図(a)
〜(e)の状軛のときのみに画素Pを1“から′0“に
変化させ、該8画素の横又は縦一列が連続したゝ1“、
即ち細線の場合出力することにより細線化処理を行なう
ものである。尚、第5図中、Xは、′0“又は′1“の
いずれか任意の値であって良い1、 判定回路9の一例全第6図(a)及び(+))に示す。
は、第3図(a)に示す如く、数画素の幅を待った太線
パターン100として検出されている。この太線パター
ン100が、所定の連続する線からはみ出した欠陥パタ
ーン100a及び100bを有している場合、細線化回
路8は、第5 +/ (b)に示す如く、前記太線パタ
ーン100全幅が1画素である細線パターン101に変
換するものである。この細線化処理は、例えば光学文字
読取装 (置等で公知なものであり、その回路構成の一
例kfjlZ4.gJEオオ。。。11あ7□、□。7
.ア7.1に接続されたシフトレジスタ10a乃至10
cと、該シフトレジスタ10a乃至10cそれぞれの出
力を入力として保持する複数のラッチ11a乃至11i
と、マスク12とから構成され、入力した2値化信号を
3×3画素の局所パターンとしてラッチ11a乃至11
1に格納し、この局所パターン全マスク12が切出して
連続性を判定することにより細線化処理を行なうもので
ある。該マスク12は、3X3画素局所パターンの中心
画素Pが′0“の場合にはこの画素Pの状態1変えず、
中心画素Pが′1“であって他の8画素が第5図(a)
〜(e)の状軛のときのみに画素Pを1“から′0“に
変化させ、該8画素の横又は縦一列が連続したゝ1“、
即ち細線の場合出力することにより細線化処理を行なう
ものである。尚、第5図中、Xは、′0“又は′1“の
いずれか任意の値であって良い1、 判定回路9の一例全第6図(a)及び(+))に示す。
この回路は、第6図(a)に示す幅1画素となった輪郭
線44号15を入力とする複数のシフトレジスタ14a
乃至14cと、該シフトレジスタ14a乃至14cから
それぞれ入力される複数のランチ15a〜15iと、第
6図(b)に示す該ラッチ15a乃至15iの状態を入
力して判定を行なう判定回路部とから成る。この第61
菌(alに示した回路は、前記細線化回路8の説明で述
べた様に、輪郭線1百号16ヲ複数のラッチ15a〜1
5iに格納するものである。
線44号15を入力とする複数のシフトレジスタ14a
乃至14cと、該シフトレジスタ14a乃至14cから
それぞれ入力される複数のランチ15a〜15iと、第
6図(b)に示す該ラッチ15a乃至15iの状態を入
力して判定を行なう判定回路部とから成る。この第61
菌(alに示した回路は、前記細線化回路8の説明で述
べた様に、輪郭線1百号16ヲ複数のラッチ15a〜1
5iに格納するものである。
ここで、判定回路部9による判定の原理を説明する。本
実施例においては、前記細線化された輪郭線が、正常で
ある場合のパターシと、異常、即ち欠陥であるパターン
とを予じめ考慮し、該判定回路部9において、欠陥のパ
ターンである旨全判定するものである。詳述するに正常
なパターンは、第7図(a) 、 <b)にそれぞれ示
すように、傾めを含む直線状パターン、角度変化を含む
コーナ一部における曲線状パターンしか有り得えず、逆
に欠陥のパターンは第8図に示すように、第6図(b)
の欠陥101bとして示した様な孤立の欠陥パターン(
第8図”(a) )、同図の欠陥101aとして示した
様な端点の欠陥パターン(第8図(b))、同図の欠陥
101cとして示した様な分岐の欠陥パターン(第8図
(c) 、 (d) )となる。
実施例においては、前記細線化された輪郭線が、正常で
ある場合のパターシと、異常、即ち欠陥であるパターン
とを予じめ考慮し、該判定回路部9において、欠陥のパ
ターンである旨全判定するものである。詳述するに正常
なパターンは、第7図(a) 、 <b)にそれぞれ示
すように、傾めを含む直線状パターン、角度変化を含む
コーナ一部における曲線状パターンしか有り得えず、逆
に欠陥のパターンは第8図に示すように、第6図(b)
の欠陥101bとして示した様な孤立の欠陥パターン(
第8図”(a) )、同図の欠陥101aとして示した
様な端点の欠陥パターン(第8図(b))、同図の欠陥
101cとして示した様な分岐の欠陥パターン(第8図
(c) 、 (d) )となる。
この欠陥の判定全行なう判定回路部は、第6図(b)に
示す如く、ラッチ15のそれぞれ隣り合う2つの状態(
ゝ1“又は@o//)1、一方をインバータ16によつ
・て反転入力する複数のアンド回路17と、該アンド回
路17からの出力11“の数を計数するカウンタ18と
、該カウンタ1Bによる計数値nが12」であるかどう
かを比較し、2でない場合不一致信号19a f出力す
るコンパレータ19と、該不一致信号19aと中央の画
素POの状態を入力とするアンド回路20とを備えてい
る。前記カウンタ18の計数値nは、ラッチ15の状態
が第7図の如きパターンの場合「2」となり、第8図の
如き状T川のときは、rOJ 、rlJ 、r3J 、
r4Jとなる。従って、欠陥パターンの場合、前記計数
値nが、2以外であると共にPθがゝ゛1“であるため
、欠陥信号がアンド回路20から出力される。
示す如く、ラッチ15のそれぞれ隣り合う2つの状態(
ゝ1“又は@o//)1、一方をインバータ16によつ
・て反転入力する複数のアンド回路17と、該アンド回
路17からの出力11“の数を計数するカウンタ18と
、該カウンタ1Bによる計数値nが12」であるかどう
かを比較し、2でない場合不一致信号19a f出力す
るコンパレータ19と、該不一致信号19aと中央の画
素POの状態を入力とするアンド回路20とを備えてい
る。前記カウンタ18の計数値nは、ラッチ15の状態
が第7図の如きパターンの場合「2」となり、第8図の
如き状T川のときは、rOJ 、rlJ 、r3J 、
r4Jとなる。従って、欠陥パターンの場合、前記計数
値nが、2以外であると共にPθがゝ゛1“であるため
、欠陥信号がアンド回路20から出力される。
尚、1jil iteインパーク16及びアンド回路1
7が、第7図の川きパターンの場曾のみ2つのアンド回
路17のみが% 1 // i出力する様に組まれてい
ることは言うまでもない。
7が、第7図の川きパターンの場曾のみ2つのアンド回
路17のみが% 1 // i出力する様に組まれてい
ることは言うまでもない。
この様に本実施例によるパターン欠陥の検査は、第2図
に示した様に、基板1上の回路パターン2をパターン検
出器6が検出し、これを2値化回路7及び細線化回路8
がディジタル化した細線の輪郭線信号に変換した後、判
定回路9が予じめ考魔されている欠陥パターンと該検出
したパターンとを回路的に比較することにより、欠陥の
検出全行なうものである。従って、従来の様に2つの回
路パターン全光学的に比較する必要がないため、光学系
が一絹で済み、検査装M′全小型化することができる。
に示した様に、基板1上の回路パターン2をパターン検
出器6が検出し、これを2値化回路7及び細線化回路8
がディジタル化した細線の輪郭線信号に変換した後、判
定回路9が予じめ考魔されている欠陥パターンと該検出
したパターンとを回路的に比較することにより、欠陥の
検出全行なうものである。従って、従来の様に2つの回
路パターン全光学的に比較する必要がないため、光学系
が一絹で済み、検査装M′全小型化することができる。
才だ、設定データ全処理装置等により変換する必要もな
いため、他の装置を必要としない等の効果を有する。
いため、他の装置を必要としない等の効果を有する。
以上述べた如く本発明によれば1、仮検査物の回路パタ
ーンを細線輪郭部のパターンに書換し、これ全欠陥のパ
ターンと比較することにより、容易に回路パターンの欠
陥を検出できると言う効果を有する。
ーンを細線輪郭部のパターンに書換し、これ全欠陥のパ
ターンと比較することにより、容易に回路パターンの欠
陥を検出できると言う効果を有する。
第1図は回路パターンの輪郭線を検出する方法を説明す
るだめの図、第2図は本発明によるパターン欠陥検出装
置の一実施例金子すブロック図、第5 :A (a)
、 <b)はパターン細線化の一例を示す図、第4図は
第2図の細線化回路の一実施例を示す図、第51図(a
)〜(1)1は細線化処理全説明するだめの図、第61
凶(a) 、 (b)は;A 21閃の判定回路の一実
施例を示す図、第719 fa) 、 (b)は非欠陥
部分の輪郭線パターンを示す図、第8図(a)〜(d)
は欠陥部分の輪郭線パターン金量す1゛4である。 1・・・回路パターン 5・・・パターン段M 部6・
・・暗視野照明光 6・・・パターン検出器7・・2値
化回路 8・・・細線化回路 9・・・判定回路 10
.14・・・シフトレジスタ ii、is・・・ラッチ
12・・・マスク 16・・・インバータ 17.’
20罰1図 〒2図 殆5図 (oL) 〒5図 イ6図 〒7図 イ6図
るだめの図、第2図は本発明によるパターン欠陥検出装
置の一実施例金子すブロック図、第5 :A (a)
、 <b)はパターン細線化の一例を示す図、第4図は
第2図の細線化回路の一実施例を示す図、第51図(a
)〜(1)1は細線化処理全説明するだめの図、第61
凶(a) 、 (b)は;A 21閃の判定回路の一実
施例を示す図、第719 fa) 、 (b)は非欠陥
部分の輪郭線パターンを示す図、第8図(a)〜(d)
は欠陥部分の輪郭線パターン金量す1゛4である。 1・・・回路パターン 5・・・パターン段M 部6・
・・暗視野照明光 6・・・パターン検出器7・・2値
化回路 8・・・細線化回路 9・・・判定回路 10
.14・・・シフトレジスタ ii、is・・・ラッチ
12・・・マスク 16・・・インバータ 17.’
20罰1図 〒2図 殆5図 (oL) 〒5図 イ6図 〒7図 イ6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に設けられた回路パターンの欠陥を検査する
パターン欠陥検査方法であって、前記回路パターンの細
線化形状パターンを検出し、該細線化形状パターンを細
分化した細分パターンを予じめ定められた欠陥パターン
群とが一致するかどうか判定することにより、回路パタ
ーンの欠陥を検出することを特徴とするパターン欠陥検
査方法− 2、特許請求の範囲第1項記載のパターン欠陥検査方法
において、前記回路パターンの細線化形状パターンの検
出が、回路パターンの輪郭線を光学的に検出する工程を
含むことを特徴とするパターン欠陥検査方法。 3、 特許請求の範囲第2項記載のパターン欠陥検査方
法において、前記欠陥パターン群が、孤立欠陥パターン
と端点欠陥パターンと分岐欠陥パターンとから成ること
を特徴とするパターン欠陥検査方法。 4、 基板上に設けられた回路パターンの欠陥を検査す
るパターン欠陥検査装置であって、該回路パターンの形
状を検出する検出手段と、該回路パターンの形状を細線
化する細線化手段と、該細線化されたパターンを細分化
した細分パターンを予じめ定められた欠陥パターン群と
一致するかどうか判定する手段と全備えたことを特徴と
するパターン欠・陥検査装置。 5 特許請求の範囲第4項記載のパターン欠陥検査装置
lこおいて、前記検出手段が、回路パターンに光を照射
して回路パターンの輪郭線を検出する回路を含むことを
特徴とするパターン欠陥検査装置。 6 特許請求の範囲第5項記載のパターン欠陥検査装置
において、前記欠陥パターン群カ、孤立欠陥パターンと
端点欠陥パターンと分岐欠陥パターンとから成ること全
特徴とするパターン欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005584A JPS60154104A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ン欠陥検査方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005584A JPS60154104A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ン欠陥検査方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154104A true JPS60154104A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11739701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005584A Pending JPS60154104A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | パタ−ン欠陥検査方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100449359C (zh) * | 2006-02-06 | 2009-01-07 | 友达光电股份有限公司 | 液晶显示器面板金属导线的角度测量方法及其装置 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1005584A patent/JPS60154104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100449359C (zh) * | 2006-02-06 | 2009-01-07 | 友达光电股份有限公司 | 液晶显示器面板金属导线的角度测量方法及其装置 |
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