JPS60154119A - 液位測定装置 - Google Patents
液位測定装置Info
- Publication number
- JPS60154119A JPS60154119A JP940784A JP940784A JPS60154119A JP S60154119 A JPS60154119 A JP S60154119A JP 940784 A JP940784 A JP 940784A JP 940784 A JP940784 A JP 940784A JP S60154119 A JPS60154119 A JP S60154119A
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- liquid level
- differential pressure
- signal
- liquid
- pressure side
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/14—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measurement of pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、密1哀変化を伴なう液体の液位を測定りるに
好適な液位測定装置に関する。
好適な液位測定装置に関する。
「発明の技術的背切」
一般に、化学プラン1〜や上下水道等に設置された液槽
内に収納されている液体は、その成分変化、環境変化に
よって密度が経時的に変化する場合が多く、この液位を
差圧計を用いて測定する場合、当該差圧計で測定した液
位と実際の液位との間に液体密度の変化に伴う誤差が生
じてしまう。このため、差圧計で測定した液位をその時
の液体密度に基づいて補正して実際の液位を鋒定する必
要がある。
内に収納されている液体は、その成分変化、環境変化に
よって密度が経時的に変化する場合が多く、この液位を
差圧計を用いて測定する場合、当該差圧計で測定した液
位と実際の液位との間に液体密度の変化に伴う誤差が生
じてしまう。このため、差圧計で測定した液位をその時
の液体密度に基づいて補正して実際の液位を鋒定する必
要がある。
第1図はこのような密度変化を伴なう液体の液位測定の
従来例を示1M4成図である。第1図にお′いて、1は
液槽で、この液槽1の中には例えば時間経過などにより
密度が変化する液体2が収納されており、当該液槽に設
・ノられている配管(図示せず)を介して注入あるいは
排出されることによりその液位が変動する。このような
液槽1の底面イ1近には、配管6が設番ブられており、
当該配管は差圧計3の高圧側に接続されている。また差
圧側3の低圧側は大気に開放されている。ずなわら、差
圧計3は、その高圧側C液槽底面刊近の液圧を尋人づる
ように設けられており、その出力とじては高圧側に導入
し/j液圧、換言J゛れば液位に応じた信号1」となる
。一方、液槽1には、液体2の密度を測定するための密
度計4が設番プられており、液体2の密度が密度信号ρ
として出力されるようになっている。5は差圧計3の液
位信号ト1と密度計4の密度信号ρとを入力し液体2の
現在密度に応じて実際の液位信号Hoを演算出力する演
算回路である。当該演算回路では、測定開始に際してそ
の差圧計調整時に検出した液体2の初期密度をρ0とり
−ると、次式によって実際液位ト10を演nする。
従来例を示1M4成図である。第1図にお′いて、1は
液槽で、この液槽1の中には例えば時間経過などにより
密度が変化する液体2が収納されており、当該液槽に設
・ノられている配管(図示せず)を介して注入あるいは
排出されることによりその液位が変動する。このような
液槽1の底面イ1近には、配管6が設番ブられており、
当該配管は差圧計3の高圧側に接続されている。また差
圧側3の低圧側は大気に開放されている。ずなわら、差
圧計3は、その高圧側C液槽底面刊近の液圧を尋人づる
ように設けられており、その出力とじては高圧側に導入
し/j液圧、換言J゛れば液位に応じた信号1」となる
。一方、液槽1には、液体2の密度を測定するための密
度計4が設番プられており、液体2の密度が密度信号ρ
として出力されるようになっている。5は差圧計3の液
位信号ト1と密度計4の密度信号ρとを入力し液体2の
現在密度に応じて実際の液位信号Hoを演算出力する演
算回路である。当該演算回路では、測定開始に際してそ
の差圧計調整時に検出した液体2の初期密度をρ0とり
−ると、次式によって実際液位ト10を演nする。
1−1o−ρ/ρ0XI−1
したがっ−C1上記構成のごとく差圧計を用いて液位を
測定り−る場合、液体2の密度に応じて差圧513の液
位信号1−1と実際液位1」0との間には誤差がある。
測定り−る場合、液体2の密度に応じて差圧513の液
位信号1−1と実際液位1」0との間には誤差がある。
そのため、畜庶1i14を別途設けて液位測定時の密度
イム号ρを得て、これにより演算回路5によって補正を
1″Jない、密度に応した正(1「な液位信号1−10
をi47るようにしCいる。
イム号ρを得て、これにより演算回路5によって補正を
1″Jない、密度に応した正(1「な液位信号1−10
をi47るようにしCいる。
[青用技術の問題点」
ところで、上記従来構成によれば、実際液位Hoの測定
に関し差圧計および畜瓜田の2つの検出器が必要である
ため、いずれの検出器が故障しても測定不可能な状態と
なり、また多く検出器を必要とすることにより故障率が
倍増してしよい信頼性の劣化の原因となる。特に、密度
計についでは、プロセスライン中で連続測定りることに
関して現状では不安定要素が多く、且つ故障時等のメン
テナンスに関して一般的に使用頻度の高い差圧計と比べ
て長時間を要するなどから問題がある。
に関し差圧計および畜瓜田の2つの検出器が必要である
ため、いずれの検出器が故障しても測定不可能な状態と
なり、また多く検出器を必要とすることにより故障率が
倍増してしよい信頼性の劣化の原因となる。特に、密度
計についでは、プロセスライン中で連続測定りることに
関して現状では不安定要素が多く、且つ故障時等のメン
テナンスに関して一般的に使用頻度の高い差圧計と比べ
て長時間を要するなどから問題がある。
このため、メンテナンス中の測定を確保り−るため、従
来では検出器を2セット設けるなどの不経済な対策が必
要であった。
来では検出器を2セット設けるなどの不経済な対策が必
要であった。
[、発明の目的]
本発明は従来の技術の上記問題点を改善りるもので、そ
の目的は、液体の液位を単一の差圧計(゛正確に測定−
することが可能な液位測定装置を提供覆ることにより、
メインテナンスの容易性a3よび信頼性の向上を図るこ
とにある。
の目的は、液体の液位を単一の差圧計(゛正確に測定−
することが可能な液位測定装置を提供覆ることにより、
メインテナンスの容易性a3よび信頼性の向上を図るこ
とにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明は、液槽に収納された
液体の実際液位を、検出した液位に関し当該液体の苦瓜
変化分に基づき補正J−ることで測定リ−る液位測定装
置において、液槽J底面付近の液圧を高11側に導入す
る差圧計と、当該差圧計の低圧側に接続され、当該低圧
側に大気を導入して前記差圧V’lに液位検出を行なわ
ば、あるいは当該低圧側にシ14圧側に比して前記液体
の液面に近い液位の液圧を尋人して前記差圧計に密度検
出を行なりぼる検出切換制御手段とをイ1りる構成とり
”ることにより、密1徒泪を不要としたことを凹旨とす
る。
液体の実際液位を、検出した液位に関し当該液体の苦瓜
変化分に基づき補正J−ることで測定リ−る液位測定装
置において、液槽J底面付近の液圧を高11側に導入す
る差圧計と、当該差圧計の低圧側に接続され、当該低圧
側に大気を導入して前記差圧V’lに液位検出を行なわ
ば、あるいは当該低圧側にシ14圧側に比して前記液体
の液面に近い液位の液圧を尋人して前記差圧計に密度検
出を行なりぼる検出切換制御手段とをイ1りる構成とり
”ることにより、密1徒泪を不要としたことを凹旨とす
る。
し発明の実施例j
第2図【、1本発明による液位測定装置の一実施例を示
り(1が成田(ある。
り(1が成田(ある。
図に(13いて、10は液4F11c 、その中には密
度変化をI’l′<Cう液体′11が入れられている。
度変化をI’l′<Cう液体′11が入れられている。
液槽10の底面イ」近には液体11による液j土をη入
りるための配色12が設りられでおり、この配管12に
差圧側133のII圧側が接続され−Cいる。差圧計1
3の低圧側(ま配管141を通して三方電磁弁15に接
続されている。この三方電磁弁15は、差圧J113の
低圧側に大気を導入するか又は配管16を通して高圧側
より液体11の液面に近い液位の油圧を導入するかの切
換えを行なうもので、通電状態で低圧側を大気に開放し
て差圧計13から液位信号を出力させ、非通電状態で低
圧側と配管16とを接続して差圧計13から両者の差圧
として取得される密度信号を出力させる。そのため、配
管16の他端は、配管12よりも所定距離11だ【ノ高
い位置の液圧を導入するように、液槽10に接続1され
ている。差圧側13の出力は、選択スイッチ20の選択
状態に応じて、当該選択スイッチを介して前記液・位信
号用のボールド回路21あるいは前記密度信号用のホー
ルド回路22に接続されている。さらに、当該ホールド
回路21.22の出力は実際液位を算出−4る演算回路
23に接続されている。すなわち、演算回路23とし−
くは、ホールド回路21および22でホールドされた差
圧計130検出されたそれぞれ液位信号および密度信号
を入力して実際液位を所定の式に基づいC締出する。
りるための配色12が設りられでおり、この配管12に
差圧側133のII圧側が接続され−Cいる。差圧計1
3の低圧側(ま配管141を通して三方電磁弁15に接
続されている。この三方電磁弁15は、差圧J113の
低圧側に大気を導入するか又は配管16を通して高圧側
より液体11の液面に近い液位の油圧を導入するかの切
換えを行なうもので、通電状態で低圧側を大気に開放し
て差圧計13から液位信号を出力させ、非通電状態で低
圧側と配管16とを接続して差圧計13から両者の差圧
として取得される密度信号を出力させる。そのため、配
管16の他端は、配管12よりも所定距離11だ【ノ高
い位置の液圧を導入するように、液槽10に接続1され
ている。差圧側13の出力は、選択スイッチ20の選択
状態に応じて、当該選択スイッチを介して前記液・位信
号用のボールド回路21あるいは前記密度信号用のホー
ルド回路22に接続されている。さらに、当該ホールド
回路21.22の出力は実際液位を算出−4る演算回路
23に接続されている。すなわち、演算回路23とし−
くは、ホールド回路21および22でホールドされた差
圧計130検出されたそれぞれ液位信号および密度信号
を入力して実際液位を所定の式に基づいC締出する。
一方、上述した構成における三方電磁弁15の弁切換え
、選択スイッチ20の選択切換、ホールド回路21.2
2における信号水−ルドの制御は、測定制御部24によ
って行なわれる。当該測定制御部24は、前記三方電磁
弁15の弁切換を行なう電磁弁切換回路17と、電磁弁
切換回路17への弁切換信号、選択スイッチ20への選
択信号、ボールド回路21および22へのボールド信号
の出力制御を行なうリレー′19と、リレー19による
前。述した各信号の出力制御のタイミングを与えるタイ
マ回路18とを右する。リレー19は、オン時には電磁
弁切換回路17に弁切換信号を出力して前記三方電磁弁
15を導通状態として差圧計13から液位信号を出ツノ
信号を出力させると共に、選択スイッチ20に選択信号
を出力して可動接点をホールド回路21側に接続さぜ当
該液位信号が小−ルド回路21に入力するようにする。
、選択スイッチ20の選択切換、ホールド回路21.2
2における信号水−ルドの制御は、測定制御部24によ
って行なわれる。当該測定制御部24は、前記三方電磁
弁15の弁切換を行なう電磁弁切換回路17と、電磁弁
切換回路17への弁切換信号、選択スイッチ20への選
択信号、ボールド回路21および22へのボールド信号
の出力制御を行なうリレー′19と、リレー19による
前。述した各信号の出力制御のタイミングを与えるタイ
マ回路18とを右する。リレー19は、オン時には電磁
弁切換回路17に弁切換信号を出力して前記三方電磁弁
15を導通状態として差圧計13から液位信号を出ツノ
信号を出力させると共に、選択スイッチ20に選択信号
を出力して可動接点をホールド回路21側に接続さぜ当
該液位信号が小−ルド回路21に入力するようにする。
そして、リレー19は、オン状態からオフ状態に変わる
時には、ホールド回路21にホールド信号を出力してそ
の時点での液位信号をホールドさじる。−h、リレー1
9は、オフ時には、電磁弁切換回路17に弁切換信号を
出力して前記三方電磁弁15を非導通状態として差圧計
13から密度信号を出力させると共に、選択スイッチ2
0に選択信号を出力して可動接点をホールド回路22側
に接続させ前記密度信号がボールド回路22に入力する
ようにする。そして、リレー19は、オフ状態からオフ
状態に変わる時には、ホールド回路22に小−ルド信号
を出力してその時点(゛の密度信号を小−ルドさせる。
時には、ホールド回路21にホールド信号を出力してそ
の時点での液位信号をホールドさじる。−h、リレー1
9は、オフ時には、電磁弁切換回路17に弁切換信号を
出力して前記三方電磁弁15を非導通状態として差圧計
13から密度信号を出力させると共に、選択スイッチ2
0に選択信号を出力して可動接点をホールド回路22側
に接続させ前記密度信号がボールド回路22に入力する
ようにする。そして、リレー19は、オフ状態からオフ
状態に変わる時には、ホールド回路22に小−ルド信号
を出力してその時点(゛の密度信号を小−ルドさせる。
演算回路23は、第1図の演算回路と同様の機能を有し
、測定制御部24によって上述した如くボールドされた
液位信号]]と密度信号ρを用いて、演算式、 HO−ρ /ρ o × 11 ( にしたがい、現在密度における実際の液位信号1」oを
出力するようになっている。 1以上のごとき構成で、
−回の液位測定は差圧計13から液位信号Hと密度信号
ρを得ることで行なわれる。
、測定制御部24によって上述した如くボールドされた
液位信号]]と密度信号ρを用いて、演算式、 HO−ρ /ρ o × 11 ( にしたがい、現在密度における実際の液位信号1」oを
出力するようになっている。 1以上のごとき構成で、
−回の液位測定は差圧計13から液位信号Hと密度信号
ρを得ることで行なわれる。
すなわち、液位信号ト1は、三方電磁弁15を通電し差
圧6113の低圧側に大気を尋人覆ることによって差圧
5+ 13から取出され、選択スイッチ20を介してボ
ールド回路21に与えられる。ボールド回路21は、三
方電磁弁15に対する通電が切れる前に前記液位信号H
をホールドする。三方電磁弁1!5に対する通電が切れ
ることによって、差圧計13の低圧側は配管16を通し
だだ番プ高位置の液圧を受りるので、差圧3113の高
圧側にはl」oρの圧力が、低圧側には(1−1o −
Fl )ρの圧力が人々加わり、差圧信号としで[1ρ
の出力が与えられる。[)は一定であるからこの信号を
そのまま密1良信gとして用いることができ、選択スイ
ッチ20を介してホールド回路22に与えられる。
圧6113の低圧側に大気を尋人覆ることによって差圧
5+ 13から取出され、選択スイッチ20を介してボ
ールド回路21に与えられる。ボールド回路21は、三
方電磁弁15に対する通電が切れる前に前記液位信号H
をホールドする。三方電磁弁1!5に対する通電が切れ
ることによって、差圧計13の低圧側は配管16を通し
だだ番プ高位置の液圧を受りるので、差圧3113の高
圧側にはl」oρの圧力が、低圧側には(1−1o −
Fl )ρの圧力が人々加わり、差圧信号としで[1ρ
の出力が与えられる。[)は一定であるからこの信号を
そのまま密1良信gとして用いることができ、選択スイ
ッチ20を介してホールド回路22に与えられる。
ホールド回路22は液位信号1−1のホールド回路21
と同様に通電が開始される前の密度信号ρをホールドす
る。この結果、演0回路23には、単一の差11泪13
から液位信号1−1と当該液位信号が与えられたときの
液体2の密度信号ρとが入力され、前述の演算式に従っ
て実際の液位信号1−10が出力される。
と同様に通電が開始される前の密度信号ρをホールドす
る。この結果、演0回路23には、単一の差11泪13
から液位信号1−1と当該液位信号が与えられたときの
液体2の密度信号ρとが入力され、前述の演算式に従っ
て実際の液位信号1−10が出力される。
なお、少なくともタイマ回路18、リレー19、選択ス
イッチ20、ホールド回路21.22および演算回路2
3は、差圧副13の筐体内に収納することか可能であり
、きわめてコンバク1〜に構成することができる。
イッチ20、ホールド回路21.22および演算回路2
3は、差圧副13の筐体内に収納することか可能であり
、きわめてコンバク1〜に構成することができる。
上記実施例にd3いてはタイマ回路18によって電磁弁
切換回路17およびリレー19を時限制御して液位を測
定づるものについて説明したが、タイマ回路18を設番
プることなく手動にJ、り電磁弁切換回路17およびリ
レー19を操作Jるように構成してもにい。
切換回路17およびリレー19を時限制御して液位を測
定づるものについて説明したが、タイマ回路18を設番
プることなく手動にJ、り電磁弁切換回路17およびリ
レー19を操作Jるように構成してもにい。
ざらに、本実施例では液槽を聞方4t’lとしたが、密
閉槽でもよいことは茜うまでもない。
閉槽でもよいことは茜うまでもない。
[発明の効果コ
以上説明しlごように本発明によれば、油槽に収納され
た液体の実際液位を、検出した液位に関し当該液体の密
度変化分に基づき補正りることe測定する液位測定装置
において、差圧計を用いて密疫d′3よび液体の液位を
測定JるようにしIこので、従来のように密度計を用い
る必要がなく、メインテナンスの容易性および測定の信
頼性の向上を図ることかできる。
た液体の実際液位を、検出した液位に関し当該液体の密
度変化分に基づき補正りることe測定する液位測定装置
において、差圧計を用いて密疫d′3よび液体の液位を
測定JるようにしIこので、従来のように密度計を用い
る必要がなく、メインテナンスの容易性および測定の信
頼性の向上を図ることかできる。
第1図は液位測定の従来例を示ず構成図、第2図は本発
明による液位測定装置の一実施例を示−リ47、>成因
である。 10・・・液槽 11・・・液体 13・・・差圧計 15・・・三方電磁弁17・・・電
磁弁切換回路 18・・・タイマ回路 19・・・リレー 20・・・選択スイッチ21.22
・・・ホールド回路 23・・・演算回路 2/I・・・測定制御部 代理人 弁理士 ヨ 好 保 男 第1図
明による液位測定装置の一実施例を示−リ47、>成因
である。 10・・・液槽 11・・・液体 13・・・差圧計 15・・・三方電磁弁17・・・電
磁弁切換回路 18・・・タイマ回路 19・・・リレー 20・・・選択スイッチ21.22
・・・ホールド回路 23・・・演算回路 2/I・・・測定制御部 代理人 弁理士 ヨ 好 保 男 第1図
Claims (1)
- 液槽に収納された液体の実液位を、検出した液位に関し
当該液体の密度変化分に基づき補正することで測定Jる
装置にJ3いて、液槽底面(=J近の液圧を高圧側に尋
人する差圧計と、この差圧計の低圧側に接続され、当該
低圧側に大気を導入して前記差圧ム1に水位検出を行な
わせ、あるいは当該低圧側に高圧側に比し゛C前記液体
の液面に近い液位の液圧を導入して前記差圧g1に密度
検出を行なわゼる検出切換制御手段とを有°りることを
特徴とする液位81す定装置fff)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP940784A JPS60154119A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 液位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP940784A JPS60154119A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 液位測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154119A true JPS60154119A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11719552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP940784A Pending JPS60154119A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 液位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154119A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009147320A1 (fr) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | Sita France | Dispositif pour surveiller le niveau de carburant dans un reservoir de vehicule |
| CN103808449A (zh) * | 2012-11-13 | 2014-05-21 | 北京华德创业环保设备有限公司 | 一种测量压力发生系统微差压保护微差压取样测量仪的机构 |
| CN103837208A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-04 | 曹爔瑜 | 一种高位水池水位测量装置及自动抽水系统 |
| CN105299462A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-02-03 | 安徽万瑞冷电科技有限公司 | 一种高精度液氮液位测量系统 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP940784A patent/JPS60154119A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009147320A1 (fr) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | Sita France | Dispositif pour surveiller le niveau de carburant dans un reservoir de vehicule |
| CN103808449A (zh) * | 2012-11-13 | 2014-05-21 | 北京华德创业环保设备有限公司 | 一种测量压力发生系统微差压保护微差压取样测量仪的机构 |
| CN103837208A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-04 | 曹爔瑜 | 一种高位水池水位测量装置及自动抽水系统 |
| CN105299462A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-02-03 | 安徽万瑞冷电科技有限公司 | 一种高精度液氮液位测量系统 |
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