JPS60154131A - 係留用ロ−プの方位角、張力測定装置 - Google Patents
係留用ロ−プの方位角、張力測定装置Info
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- JPS60154131A JPS60154131A JP59010263A JP1026384A JPS60154131A JP S60154131 A JPS60154131 A JP S60154131A JP 59010263 A JP59010263 A JP 59010263A JP 1026384 A JP1026384 A JP 1026384A JP S60154131 A JPS60154131 A JP S60154131A
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
- G01L5/108—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means for measuring a reaction force applied on a single support, e.g. a glider
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、作業船などを係留するだめの係留用ロープ
の展張方位角および張力水平成分を同時に測薙すること
のできる、係留用ロープの方位角、張力測定装置に関す
るものである。
の展張方位角および張力水平成分を同時に測薙すること
のできる、係留用ロープの方位角、張力測定装置に関す
るものである。
近年、A’イブ敷設船のように、係留用ロープの巻取シ
、繰出しによって推進する作業船の操船を自動化する試
みがなされている3、この場合、係留用ロープの張力お
よび展張方位角は重要な制御情報であシ、これらの計測
手法の確立が強く望まれている。また、これらの計測は
海上作業中に行なわれることから、その測定装置の信頼
性および保守性が高いことも重要である。
、繰出しによって推進する作業船の操船を自動化する試
みがなされている3、この場合、係留用ロープの張力お
よび展張方位角は重要な制御情報であシ、これらの計測
手法の確立が強く望まれている。また、これらの計測は
海上作業中に行なわれることから、その測定装置の信頼
性および保守性が高いことも重要である。
従来、係留用ロープの張力測定には、いくつかの方法お
よび装置が提案されている。例えば特公昭54−155
07号では、係留用ロープの張力を受けるビンに剪断力
を測定する歪ゲージを取付け、この剪断力に対して歪ゲ
ージの感度が高くなるような方向にj?ンを回動させる
ことを行なっている。しかしながら、これら従来の係留
用ローフの張力d1す定は、係留用ローフ0の切断を防
止することを目的としておシ、張力の大きさのみを測定
することしか考慮してない。操船の自動化を図る上では
、単に張力の大きさのみを測定するだけでなく、その水
平成分および方位角を知ることが重要である。
よび装置が提案されている。例えば特公昭54−155
07号では、係留用ロープの張力を受けるビンに剪断力
を測定する歪ゲージを取付け、この剪断力に対して歪ゲ
ージの感度が高くなるような方向にj?ンを回動させる
ことを行なっている。しかしながら、これら従来の係留
用ローフの張力d1す定は、係留用ローフ0の切断を防
止することを目的としておシ、張力の大きさのみを測定
することしか考慮してない。操船の自動化を図る上では
、単に張力の大きさのみを測定するだけでなく、その水
平成分および方位角を知ることが重要である。
一方、係留用ロープの展張方位角の測定に関しては、方
法および装置は余υ公表芒れていない。
法および装置は余υ公表芒れていない。
その中で、第1図に示すような装置が知られている。こ
の装置は、フェアリーダ1の上部に回転自在にキャップ
2を設け、キャップ2に係留用ロープ3を挾む接触片4
をビン留めしたもので、係留用ロープブ3の展張方向の
変化によってキャップ2を回転させ、このキャップ2の
回転をセルシンモータ発信器5の回転子に伝えるように
しである。
の装置は、フェアリーダ1の上部に回転自在にキャップ
2を設け、キャップ2に係留用ロープ3を挾む接触片4
をビン留めしたもので、係留用ロープブ3の展張方向の
変化によってキャップ2を回転させ、このキャップ2の
回転をセルシンモータ発信器5の回転子に伝えるように
しである。
しかしながら、このような接触片4による方法では、係
留用ロープ3の巻取勺、繰出しによって接触片4が摩耗
、変形し易く、装置の信頼性および寿命の点で問題を生
じる虞れがある。
留用ロープ3の巻取勺、繰出しによって接触片4が摩耗
、変形し易く、装置の信頼性および寿命の点で問題を生
じる虞れがある。
この発明は、上述の現状に鑑み、係留用ロープの展張方
位角および張力の水平成分を同時に測定することができ
、かつ、信頼性が高い、構成の簡単な、係留用ロープの
方位角、張力測定装置を提供するもので、 船上から船外に繰シ出される係留用ローフ°が万りけ渡
された、ビンに回転自在に取(=Jけられたロープ車と
、前記ロープ車の頂部における接線を揺動軸として前記
ロープ車を揺動自在に保持する)こめの保持部拐と、前
記係留用ロープの張力によって前記ビンに発生した、前
記ビンの異なる2つの直径方向の剪断力を測定するだめ
の、Mij記ピンに組込まれた2つの歪ゲージと、前記
ロープ車に数個けられた、前記ロープ車の揺動角を測定
するための傾き角計と、前記2つの歪ゲージによって測
定された前記2つの直径方向の剪断力および前記傾き角
計によって測定された@記ロープ車の揺動角から、前記
係留用ロープの展張方位角および張力の水平成分を演算
するための演算器とで構成されることに特徴を有する。
位角および張力の水平成分を同時に測定することができ
、かつ、信頼性が高い、構成の簡単な、係留用ロープの
方位角、張力測定装置を提供するもので、 船上から船外に繰シ出される係留用ローフ°が万りけ渡
された、ビンに回転自在に取(=Jけられたロープ車と
、前記ロープ車の頂部における接線を揺動軸として前記
ロープ車を揺動自在に保持する)こめの保持部拐と、前
記係留用ロープの張力によって前記ビンに発生した、前
記ビンの異なる2つの直径方向の剪断力を測定するだめ
の、Mij記ピンに組込まれた2つの歪ゲージと、前記
ロープ車に数個けられた、前記ロープ車の揺動角を測定
するための傾き角計と、前記2つの歪ゲージによって測
定された前記2つの直径方向の剪断力および前記傾き角
計によって測定された@記ロープ車の揺動角から、前記
係留用ロープの展張方位角および張力の水平成分を演算
するための演算器とで構成されることに特徴を有する。
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳述す力測定装
置の正面図、第3図は、同じく、側面図である。寸だ、
第4図(a)〜(C)は、この発明の装置による測定項
目を概念的に示す図で、第4図(a)は船6の甲板7上
のフェアリーダ8を通って繰出された係留川口〜プ9の
展張方位角αを示し、第4図(b)は、第4図(a)の
A−A線矢視図で、同じく、係留用ローフ9の展張0θ
角βを示し、第一4図(C)は、係留用ロープ9の張力
Tの水平成分子Hを示す。
置の正面図、第3図は、同じく、側面図である。寸だ、
第4図(a)〜(C)は、この発明の装置による測定項
目を概念的に示す図で、第4図(a)は船6の甲板7上
のフェアリーダ8を通って繰出された係留川口〜プ9の
展張方位角αを示し、第4図(b)は、第4図(a)の
A−A線矢視図で、同じく、係留用ローフ9の展張0θ
角βを示し、第一4図(C)は、係留用ロープ9の張力
Tの水平成分子Hを示す。
なお、第4図(a)において、10はウィンチ、11は
アンカーである。
アンカーである。
ことで、係留用ローン°9の展張方位角α等をめるのは
、次の理由による。すなわち、係留用ロープ5)の張力
Tにより船6I′i並進、回転を起こすが、この船6の
運動は、係留用ロープ9の展張力位角αと、係留用ロー
プ9の張力Tおよび展張俯角βからめられる張力水XF
−1jX分子Hとの2つによって完全に規足され、それ
以外の組合せでは不充分であるからである。
、次の理由による。すなわち、係留用ロープ5)の張力
Tにより船6I′i並進、回転を起こすが、この船6の
運動は、係留用ロープ9の展張力位角αと、係留用ロー
プ9の張力Tおよび展張俯角βからめられる張力水XF
−1jX分子Hとの2つによって完全に規足され、それ
以外の組合せでは不充分であるからである。
第2〜3図において12は第4図(a)、(b)に示し
たフェアリーダ8のロープ車で、ロープ車12は、2つ
の支持片13.13間に固定され/こビンI /1の中
央部に取付けられている。ロープ車12は、ロープ車1
2に掛は渡された係留用ローフ9の摩擦によって、係留
用ロープ9の張力Tがビンj11にねじれて作用しない
ように、ビン■4とのli4,1にホールヘアリンクラ
介在させて、ピン1イK J4Z (’Jけられる。2
つの支持片13.13は、ご字状の保持フレーム15の
側面に取(1けられている。
たフェアリーダ8のロープ車で、ロープ車12は、2つ
の支持片13.13間に固定され/こビンI /1の中
央部に取付けられている。ロープ車12は、ロープ車1
2に掛は渡された係留用ローフ9の摩擦によって、係留
用ロープ9の張力Tがビンj11にねじれて作用しない
ように、ビン■4とのli4,1にホールヘアリンクラ
介在させて、ピン1イK J4Z (’Jけられる。2
つの支持片13.13は、ご字状の保持フレーム15の
側面に取(1けられている。
保持フレーム15は、ロープ車12の頂部12aを通る
接線BB’を揺動軸としてロープ車12を揺動自在、す
なわち頂部12aを中Jしとしてロープ車12を第2図
の紙面に平行な面内で揺動自在に保持するもので、保持
フレーム15は、接線B B′を揺動軸として揺動自在
に配設されている。このようにロープ車12を揺動自在
としたのは、船6に対する係留用ロープ9の展張方位角
αもしくは展張俯角βが変化して、係留用ロー19の構
成する平面、すなわち第3図のCC′とDD’とを含む
平面が変化したときに、ロープ車12がこの変化に追従
できるようにするためで、このようにすることによって
、係留用ロープ9はビン14と常に直交した位置関係と
なる。
接線BB’を揺動軸としてロープ車12を揺動自在、す
なわち頂部12aを中Jしとしてロープ車12を第2図
の紙面に平行な面内で揺動自在に保持するもので、保持
フレーム15は、接線B B′を揺動軸として揺動自在
に配設されている。このようにロープ車12を揺動自在
としたのは、船6に対する係留用ロープ9の展張方位角
αもしくは展張俯角βが変化して、係留用ロー19の構
成する平面、すなわち第3図のCC′とDD’とを含む
平面が変化したときに、ロープ車12がこの変化に追従
できるようにするためで、このようにすることによって
、係留用ロープ9はビン14と常に直交した位置関係と
なる。
保持フレーム15の上面には、ローフ”車12(7)揺
動角0を測定するためのポテンショメータ等のによって
発生した剪断力を、ビン14の異なる2つの直径方向で
測定するだめの歪ゲージ17が2つ組込1れている。こ
の2つの歪ゲージ17によって、例えば第3図のDD’
に平行な剪断力成分FIと、ビン14に直交する面内で
Flに対して直角方向の剪断力成分F2とを測定する。
動角0を測定するためのポテンショメータ等のによって
発生した剪断力を、ビン14の異なる2つの直径方向で
測定するだめの歪ゲージ17が2つ組込1れている。こ
の2つの歪ゲージ17によって、例えば第3図のDD’
に平行な剪断力成分FIと、ビン14に直交する面内で
Flに対して直角方向の剪断力成分F2とを測定する。
傾き角計16によって測定されたロープ車12の揺動角
θと2つの歪ゲージ17によって測定されたビン14の
剪断力成分F1 、 F2とは、第5図に示すように、
演算器18に入力され、これらに基づいて、演算器18
において、以下に説明するようにして、係留用ロープ9
の張力水平成分子Hと展張方位角αとが演算される。
θと2つの歪ゲージ17によって測定されたビン14の
剪断力成分F1 、 F2とは、第5図に示すように、
演算器18に入力され、これらに基づいて、演算器18
において、以下に説明するようにして、係留用ロープ9
の張力水平成分子Hと展張方位角αとが演算される。
次に、M動向θと剪断力成分Fl、 F2 とから、張
力水平成分子Hと展張力方位角αとをめる方法について
説明する。
力水平成分子Hと展張力方位角αとをめる方法について
説明する。
の関係を示す。
張力Tの係留用ロープ9によってロ:プ車12を介して
ビン14に加わる力とビン14に発生する剪断力の、水
平方向および垂直方向の釣9合いをとると、次のように
なる。
ビン14に加わる力とビン14に発生する剪断力の、水
平方向および垂直方向の釣9合いをとると、次のように
なる。
水平方向: T −T cosψ=Fl ・・・・・・
・・・・・の垂直方向:Tslnψ −F2 ・・・・
・・・・・・・・■ 1■式、■式から巻付は角ψを消
去すると、張力Zf”1 この■式を■式に代入すれば、巻付は角ψは次のように
なる。
・・・・・の垂直方向:Tslnψ −F2 ・・・・
・・・・・・・・■ 1■式、■式から巻付は角ψを消
去すると、張力Zf”1 この■式を■式に代入すれば、巻付は角ψは次のように
なる。
次に、展張方位角α、展張俯角β、張力水平成分子Hを
める。
める。
ここで、け−プ車12の頂部12aの位置を、第7図に
示すように、原点Qにょシ、りを中心とする単位法を考
える。ロープ車12の揺動軸(第3図の接線BB’)を
XII!1il(OA)、鉛直方向上方をZiIllI
(○C)とし、X軸、Z軸に垂直にy軸(OB)をとる
。い舊、係留用o −7’ 9の展張方向を、球面上の
点P (Xp、 yp、す)に対応させると、点Pは、
OAを中心に平面○ACをθだけ回転させた平面○AC
’上で、OAと角度ψをなす位置にある。
示すように、原点Qにょシ、りを中心とする単位法を考
える。ロープ車12の揺動軸(第3図の接線BB’)を
XII!1il(OA)、鉛直方向上方をZiIllI
(○C)とし、X軸、Z軸に垂直にy軸(OB)をとる
。い舊、係留用o −7’ 9の展張方向を、球面上の
点P (Xp、 yp、す)に対応させると、点Pは、
OAを中心に平面○ACをθだけ回転させた平面○AC
’上で、OAと角度ψをなす位置にある。
平面OA1ノ の法線ベクトル(0、cosθ、sin
θ)は(′)P と直交する〃・ら、平面○APは次の
ように表わされる。
θ)は(′)P と直交する〃・ら、平面○APは次の
ように表わされる。
y、c6sθ十zpsinθ=0 ・・叩・自・・■ま
た。=A□)p−ψ から次式を得る。
た。=A□)p−ψ から次式を得る。
Xp =cosψ ・・・・・・・・・・・・■ここで
、点Pは単位球面上の点でめるから、0式よシ次式を得
る。
、点Pは単位球面上の点でめるから、0式よシ次式を得
る。
yp2+” p 2−1−x p 2=s lII 2
ψ、、、、、・、、、、、00式、0式より、ypl
Zpは次のように表わされる。
ψ、、、、、・、、、、、00式、0式より、ypl
Zpは次のように表わされる。
y、 = sin Osinψ ・・・叩・・・・・■
Zp−0080Sinψ ・・・・・・・・・・■従っ
て、展張方位角α、展張俯角βは次式のようになる。
Zp−0080Sinψ ・・・・・・・・・・■従っ
て、展張方位角α、展張俯角βは次式のようになる。
yp 、
tanα= −= stn Otan 9) −−−−
(Ll、)+p janβ= −zp= cosθsinψ ・・・・・
・・・、1lIJ)また、張力水平成分子Hは、■式の
T、(111式のβを用いて、次式のように表わせる。
(Ll、)+p janβ= −zp= cosθsinψ ・・・・・
・・・、1lIJ)また、張力水平成分子Hは、■式の
T、(111式のβを用いて、次式のように表わせる。
’f’H= T cosβ −−−−0第8図に、この
発明の装置によってめた係留用ロープの展張方位角測定
値と、実測によってめた展張方位角実測値との対応関係
を一例として示す。第8図から明らかなように、この発
明の装置によって測定した展張方位角は、実測佃に非常
に良く一致していることがわかる。
発明の装置によってめた係留用ロープの展張方位角測定
値と、実測によってめた展張方位角実測値との対応関係
を一例として示す。第8図から明らかなように、この発
明の装置によって測定した展張方位角は、実測佃に非常
に良く一致していることがわかる。
この発明の測定装置は以上のように構成されるので、次
のような有用な効果が得られる。(1)係留用ロープの
展張方位角αと張力水平成分子Hとを同時に測定できる
。勿論、展張俯角β、張力Tを同時に測定することも可
能である。(2)ロープ車のビンに歪ゲージを組込むの
で、装置の検出部を極めてコンパクトに構成することが
できる。(3)歪ゲージは精度、信頼性が高く、またビ
ンの防水加工も容易に行なえることから、稼動率が高く
、保守の困難なflυ上作業で使用するのに適している
。(4)傾き角剖も、ポテンショメータ等非常に信頼性
の高いものを使用することができるので、装置の信頼性
が高い。
のような有用な効果が得られる。(1)係留用ロープの
展張方位角αと張力水平成分子Hとを同時に測定できる
。勿論、展張俯角β、張力Tを同時に測定することも可
能である。(2)ロープ車のビンに歪ゲージを組込むの
で、装置の検出部を極めてコンパクトに構成することが
できる。(3)歪ゲージは精度、信頼性が高く、またビ
ンの防水加工も容易に行なえることから、稼動率が高く
、保守の困難なflυ上作業で使用するのに適している
。(4)傾き角剖も、ポテンショメータ等非常に信頼性
の高いものを使用することができるので、装置の信頼性
が高い。
第1図は、従来の展張方位角測定装置の断面図、第2図
は、この発明の展張方位角、張力測定装置の正面図、第
3図は、同じく、側面図、第4図(a)〜(C)は、こ
の発明の装置による測定項目を示す概念図、第5図は、
この発明の装置に用いられる演算器の入出力の内容を示
す図、第6図は、剪断力と巻付は角と張力の関係を示す
図、第7図は、揺動角と巻付は角との関係を示す図、第
8図は、この発明の装置による辰張方位角の測定値と実
測値との対応を示すグラフである。図面において、6・
・・船、 8・・フェアリーグ、 9・・・係留用ロープ、12・・・ロープ車、12a・
・・ロープ車の頂部、 13・・・支持片、 14・・ビン、 15・・・保持フレーム、16・・・傾き余計、17・
・・歪ゲージ、BB’・・・揺動軸(接線)。 出願人 日本鋼管株式会社 代理人 潮 谷 奈津夫(他2名) 拳1図 条2図 (C) 鍍5図 第7図 楚8〜 Δ−系311すqノ(肩41(〕身ノ 手続補正書(自発) 11i1ft+59年3 月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭5.9− 10263 号 2、発明の名称 保留用ロープの方位角、張力測定装置 (1所 東京都千代田区丸の内−丁目1番2号r”;:
、A(械格) 日本鋼管株式会社代表者 金 尾 實 4、代理人 7、hli歪の内容 別紙の通り (1)願書の発明者の項、発明者 「大川登志夫」の記載において、「登志夫」は「登志男
」を誤ってタイプしたものですので、 「大川登志男」と訂正し1す。 (2) 明細書の特許請求の範囲の項を次の通り訂正す
る。 [船上から船外に繰り出される係留用ロープが掛は渡さ
れた、ピンに回転自在に取刊けられたロープ車と、前記
ロープ車より船内側に位置する前記係留用ロープの軸を
揺動軸として前記ロープ車を揺動自在に保持するための
保持部材と、前記係留用ロープの張力によって前記ピン
に発生した、前記ピンの異なる2つの直径方向の剪断力
を測定するための、前記ピンに組込まれた2つの歪ゲー
ジと、前記ロープ車に取付けられた、前記ロープ車の揺
動角を測定するだめの傾き角割と、前記2つの歪ゲージ
によって測定された前記2つの直径方向の剪断力および
前記傾き余計によって測定さまた前記ロープ車の揺動角
から、前記係留用o=プの展張方位角および張力の水平
成分を演算するだめの演算器とで構成されることを特徴
とする係留用ロープの方位角、張力測定装置。」(3)
明細書、3、発明の詳細な説明の項、コ 3ジ 〜
コ 4 行、 「装置か知られている。」とあるを1 、「装f6−か知られている(特公昭58−583’7
号)。」と訂正する3、 (4) 明細告、4頁、発明の詳細な説明の項、11行
、 「前記ロープ車の頂部における接線を」とあるを、 「前7.己ロープ車より船内側に位置する前記係留用旧
−プの軸を」と訂正する。 (5)明細書、b貞、発明の詳細な説明の項、15行、 [−ローフ゛−中12」とあるを、 「係留用ロープ9の、ロープ車12より船内側に位置す
る部分の軸である、ロープ車12」と1−1止する。1 (6) 明細書、9頁、発明の詳細な説明の項、8行、 「原点Oにより」とあるを、 「原点Oにとシ」と訂正する。 8 添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2) 住 民 票 1通 (3)不在籍証明書 1通 (4) 譲 渡 証 1通 板」−
は、この発明の展張方位角、張力測定装置の正面図、第
3図は、同じく、側面図、第4図(a)〜(C)は、こ
の発明の装置による測定項目を示す概念図、第5図は、
この発明の装置に用いられる演算器の入出力の内容を示
す図、第6図は、剪断力と巻付は角と張力の関係を示す
図、第7図は、揺動角と巻付は角との関係を示す図、第
8図は、この発明の装置による辰張方位角の測定値と実
測値との対応を示すグラフである。図面において、6・
・・船、 8・・フェアリーグ、 9・・・係留用ロープ、12・・・ロープ車、12a・
・・ロープ車の頂部、 13・・・支持片、 14・・ビン、 15・・・保持フレーム、16・・・傾き余計、17・
・・歪ゲージ、BB’・・・揺動軸(接線)。 出願人 日本鋼管株式会社 代理人 潮 谷 奈津夫(他2名) 拳1図 条2図 (C) 鍍5図 第7図 楚8〜 Δ−系311すqノ(肩41(〕身ノ 手続補正書(自発) 11i1ft+59年3 月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭5.9− 10263 号 2、発明の名称 保留用ロープの方位角、張力測定装置 (1所 東京都千代田区丸の内−丁目1番2号r”;:
、A(械格) 日本鋼管株式会社代表者 金 尾 實 4、代理人 7、hli歪の内容 別紙の通り (1)願書の発明者の項、発明者 「大川登志夫」の記載において、「登志夫」は「登志男
」を誤ってタイプしたものですので、 「大川登志男」と訂正し1す。 (2) 明細書の特許請求の範囲の項を次の通り訂正す
る。 [船上から船外に繰り出される係留用ロープが掛は渡さ
れた、ピンに回転自在に取刊けられたロープ車と、前記
ロープ車より船内側に位置する前記係留用ロープの軸を
揺動軸として前記ロープ車を揺動自在に保持するための
保持部材と、前記係留用ロープの張力によって前記ピン
に発生した、前記ピンの異なる2つの直径方向の剪断力
を測定するための、前記ピンに組込まれた2つの歪ゲー
ジと、前記ロープ車に取付けられた、前記ロープ車の揺
動角を測定するだめの傾き角割と、前記2つの歪ゲージ
によって測定された前記2つの直径方向の剪断力および
前記傾き余計によって測定さまた前記ロープ車の揺動角
から、前記係留用o=プの展張方位角および張力の水平
成分を演算するだめの演算器とで構成されることを特徴
とする係留用ロープの方位角、張力測定装置。」(3)
明細書、3、発明の詳細な説明の項、コ 3ジ 〜
コ 4 行、 「装置か知られている。」とあるを1 、「装f6−か知られている(特公昭58−583’7
号)。」と訂正する3、 (4) 明細告、4頁、発明の詳細な説明の項、11行
、 「前記ロープ車の頂部における接線を」とあるを、 「前7.己ロープ車より船内側に位置する前記係留用旧
−プの軸を」と訂正する。 (5)明細書、b貞、発明の詳細な説明の項、15行、 [−ローフ゛−中12」とあるを、 「係留用ロープ9の、ロープ車12より船内側に位置す
る部分の軸である、ロープ車12」と1−1止する。1 (6) 明細書、9頁、発明の詳細な説明の項、8行、 「原点Oにより」とあるを、 「原点Oにとシ」と訂正する。 8 添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2) 住 民 票 1通 (3)不在籍証明書 1通 (4) 譲 渡 証 1通 板」−
Claims (1)
- 船上から船外に繰シ出される係留用ロープが掛は渡され
た、ビンに回転自在に数例けられたロープ車ト、1)1
」記ローソ°車の頂部における接線を揺動リフ11とし
て)’jl記ローゾ車を揺動自在に保持するだめの保持
部相と、前記係留用ロープの張力によって前記ビンに発
生した、前記ビンの異なる2つの直径方向の剪断力を4
111定するだめの、前記ビンに組込1れた2つの歪ゲ
ージと、前記ロープ車に取付けられた、前記ロープ車の
揺動角を測定するだめの傾き角1.1と、前記2つの歪
ゲージによって測定された前記2つの直径方向の剪断力
および前記傾き角割によってg++j定された前記ロー
プ車の揺動角から、i)i+記係留用ロープの展張方位
角および張力の水平成分を演算するための演算器とで構
成されることを特徴とする係留用ロープの方位角、張力
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010263A JPS60154131A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 係留用ロ−プの方位角、張力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010263A JPS60154131A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 係留用ロ−プの方位角、張力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154131A true JPS60154131A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11745424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010263A Pending JPS60154131A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 係留用ロ−プの方位角、張力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204433A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-17 | Seiko Instr & Electron Ltd | Mos半導体装置とその製造方法 |
| WO2000044535A1 (fr) * | 1999-01-27 | 2000-08-03 | Machine Planning Corp. | Dispositif de marquage |
| CN108548628A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-09-18 | 福建工程学院 | 一种压制电缆头承载拉力检测方法及装置 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59010263A patent/JPS60154131A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204433A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-17 | Seiko Instr & Electron Ltd | Mos半導体装置とその製造方法 |
| WO2000044535A1 (fr) * | 1999-01-27 | 2000-08-03 | Machine Planning Corp. | Dispositif de marquage |
| CN108548628A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-09-18 | 福建工程学院 | 一种压制电缆头承载拉力检测方法及装置 |
| CN108548628B (zh) * | 2018-04-02 | 2023-06-27 | 福建工程学院 | 一种压制电缆头承载拉力检测方法及装置 |
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