JPS6015465A - 改良された貯蔵性を有するリーフィング金属顔料含有組成物 - Google Patents
改良された貯蔵性を有するリーフィング金属顔料含有組成物Info
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- JPS6015465A JPS6015465A JP59113994A JP11399484A JPS6015465A JP S6015465 A JPS6015465 A JP S6015465A JP 59113994 A JP59113994 A JP 59113994A JP 11399484 A JP11399484 A JP 11399484A JP S6015465 A JPS6015465 A JP S6015465A
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- C09C1/62—Metallic pigments or fillers
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- C09C1/644—Aluminium treated with organic compounds, e.g. polymers
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
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- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の概要
本発明は、抑制処理された、リーフィング金属顔料組成
物の貯蔵性を改良することを目的とする。
物の貯蔵性を改良することを目的とする。
本発明は、塗装された時の光学的性質を改良する能力を
有する水含有塗料を提供することを他の目的とする。
有する水含有塗料を提供することを他の目的とする。
本発明によれば、リーフィック金属顔料及び水素ガスを
生成する顔料の反応を抑制する手段を含む組成物におい
て、液体脂肪酸を含有せしめ、この脂肪酸の量を、該脂
肪酸不存在の場合に起こシうる光学的性質の損失を少な
くとも減少しうるような量とする組成物が提供され、ま
だ光学的性質を改良するために有効な量の脂肪酸を含有
する水含有塗料が提供され、而してこれらによシ達成さ
れる上記及びその他の目的は以下の説明により明らかと
なるであろう。
生成する顔料の反応を抑制する手段を含む組成物におい
て、液体脂肪酸を含有せしめ、この脂肪酸の量を、該脂
肪酸不存在の場合に起こシうる光学的性質の損失を少な
くとも減少しうるような量とする組成物が提供され、ま
だ光学的性質を改良するために有効な量の脂肪酸を含有
する水含有塗料が提供され、而してこれらによシ達成さ
れる上記及びその他の目的は以下の説明により明らかと
なるであろう。
好ましい実施態様の説明
金属顔料が水と反応して水素がスを発生することを抑制
するだめの多くの処理が提案されている。
するだめの多くの処理が提案されている。
このような処理をリーフィング金属顔料に適用すると顔
料の光学的性質が劣化するために、抑制処理を行なった
以降の時間の関数として、該顔料を含有する塗料の全反
射率が低下する。
料の光学的性質が劣化するために、抑制処理を行なった
以降の時間の関数として、該顔料を含有する塗料の全反
射率が低下する。
本発明者等は、抑制処理された( 1nhibited
)顔料が液体脂肪酸添加物を有するならば、光学的性質
が維持されるか又は回復されるとの知見を得た。液体脂
肪酸は顔料の重量に基いて1−20−のレベルで添加さ
れるが、10チのレベルが好ましい。さらに、本発明者
等は、水との反応を抑制する処理がなされていないリー
フィングアルミニウム顔料の場合ですら、液体脂肪酸の
添加は光学的性質の改良をもたらすとの知見を得た。
)顔料が液体脂肪酸添加物を有するならば、光学的性質
が維持されるか又は回復されるとの知見を得た。液体脂
肪酸は顔料の重量に基いて1−20−のレベルで添加さ
れるが、10チのレベルが好ましい。さらに、本発明者
等は、水との反応を抑制する処理がなされていないリー
フィングアルミニウム顔料の場合ですら、液体脂肪酸の
添加は光学的性質の改良をもたらすとの知見を得た。
本発明者等は、「液体」とは室温(72’F22℃)で
脂肪酸が液体であるとと゛を意味するものとする。その
−例はイソステアリン酸である。ここで、インステアリ
ン酸とは、例えば米国特許第4.236,934号、カ
ラム5、第28行に説明されているようなよシ一般的意
味をもつものを本発明等は意図する。
脂肪酸が液体であるとと゛を意味するものとする。その
−例はイソステアリン酸である。ここで、インステアリ
ン酸とは、例えば米国特許第4.236,934号、カ
ラム5、第28行に説明されているようなよシ一般的意
味をもつものを本発明等は意図する。
リーフィング顔料とノンリーフィング顔料の区別は、例
えば、Rolf Rolles in Pigment
Handbook、 Volume I+ John
Wiley & 5ons(New York+ 19
73 )による”Alumi num FlakePi
gment”に説明されておシ、また特にAlumin
umCompany of America+の製品に
ついては”AleoaAlminum Pigment
s Product Data”、 5ectionP
AP 902. June 、 1982に説明がある
。
えば、Rolf Rolles in Pigment
Handbook、 Volume I+ John
Wiley & 5ons(New York+ 19
73 )による”Alumi num FlakePi
gment”に説明されておシ、また特にAlumin
umCompany of America+の製品に
ついては”AleoaAlminum Pigment
s Product Data”、 5ectionP
AP 902. June 、 1982に説明がある
。
ここで用いられているように、「リーフィング」とは、
水との反応の抑制する何らかの処理を行う前に顔料がA
STMD480−Dによる少なくとも50のリーフィン
グ値をもつことを意味する。特に、Wi 11 l a
m+sとC1aassenのWater Resist
antAluminum Particles and
Coating”と題する同時提出中の出願に定義さ
れた化学物質の種類で処理されたリーフィング金属顔料
に本発明は適しており、この出願の主内容をン×丁に言
乙T。
水との反応の抑制する何らかの処理を行う前に顔料がA
STMD480−Dによる少なくとも50のリーフィン
グ値をもつことを意味する。特に、Wi 11 l a
m+sとC1aassenのWater Resist
antAluminum Particles and
Coating”と題する同時提出中の出願に定義さ
れた化学物質の種類で処理されたリーフィング金属顔料
に本発明は適しており、この出願の主内容をン×丁に言
乙T。
その特許出願に開示されている好ましい抑制剤はMob
il Chemical CompanyのVirco
−Pet 20である。好ましい金属はアルミニウムで
ある。
il Chemical CompanyのVirco
−Pet 20である。好ましい金属はアルミニウムで
ある。
この発りJは、下記式(1)、 (II)または(■)
:R 〔式中、X=1または2、Y=1または2、X十Y=3
であシ、zは水素、または酸性リン酸塩を中性化する化
学種であシ、Rはベンゾ基、ハロゲン族元素、炭素原子
数1〜24個のアルキル基、炭素原子数3〜20個のシ
クロアルキル基、炭素原子数6〜40個のアリール基、
炭素原子数6〜40個のハロダン置換アリール基、α−
またはβ−ナフチル基、ハロダン置換α−またはβ−ナ
フチル基、炭素原子数3〜20個のシクロアルキル基で
置換したα−またはβ−す7チル基、炭素原子数1〜2
4個のアルキル基でα−またはβ−置換したす7チル基
、または、ヘテロ置換基で置換したアリール基であって
アリール基が6〜40個の炭素原子を有しかっヘテロ置
換基がCN、NO2,C0OH。
:R 〔式中、X=1または2、Y=1または2、X十Y=3
であシ、zは水素、または酸性リン酸塩を中性化する化
学種であシ、Rはベンゾ基、ハロゲン族元素、炭素原子
数1〜24個のアルキル基、炭素原子数3〜20個のシ
クロアルキル基、炭素原子数6〜40個のアリール基、
炭素原子数6〜40個のハロダン置換アリール基、α−
またはβ−ナフチル基、ハロダン置換α−またはβ−ナ
フチル基、炭素原子数3〜20個のシクロアルキル基で
置換したα−またはβ−す7チル基、炭素原子数1〜2
4個のアルキル基でα−またはβ−置換したす7チル基
、または、ヘテロ置換基で置換したアリール基であって
アリール基が6〜40個の炭素原子を有しかっヘテロ置
換基がCN、NO2,C0OH。
CHO、OH、ピリジニル基、α−もしくはβ−フリル
基およびα−もしくはβ−チェニル基から選んだもの、
である。〕で表わされる化合物を金属と水の反応を遅延
して水素ガスの発生を禁止するのに充分な濃度で含む金
か1粒子含有組成物を提供する。
基およびα−もしくはβ−チェニル基から選んだもの、
である。〕で表わされる化合物を金属と水の反応を遅延
して水素ガスの発生を禁止するのに充分な濃度で含む金
か1粒子含有組成物を提供する。
口で性リン酸を中性化する化学種の代表的な例はNa、
Li 、に、Zn、Mg、Ca、そしてNr■L(R″
)M〔式中、!L+M=4、R“はCI、■(2Hz4
1 (n”” 1〜20)である。〕である。
Li 、に、Zn、Mg、Ca、そしてNr■L(R″
)M〔式中、!L+M=4、R“はCI、■(2Hz4
1 (n”” 1〜20)である。〕である。
この発明の一態様において、式(1)の化合物で処理し
たアルミニウムフレークのような金属粒子が大部分をな
し、それと適合する液体(compatlbleliq
uid )が小部分をなす顔料ペーストを提供する。一
般に、従来技術においてアルミニウムフレークに用いる
適合性液体は炭化水素液体のような有機物質に限られて
いる。実際、炭化水素液体を本発明のペーストの作成に
用いてもよいが、本発明のペーストでは水素発生試験で
水の攻撃に対する凡くべき抵抗力が示されたので水(ま
たは炭化水素液体と共溶剤としての水)をペーストの適
合性液体として使用できる利点がある。これは多くの水
系の用途、例えば水系ペイント組成物において望ましい
。上記化合物含有金属フレークは、例えば、化合物の存
在において金属を摩砕(ミリング)することによってフ
レークが形成されるときに金属の表面を処理するか、ち
るいは摩砕後の金属フレークを化合物と混合することに
よって得ることができる。化合物処理せる金属フレーク
は典型的には上記顔料ペーストの約60〜70重量%を
構成する。金属を水との反応に対して安定にするために
金属と接触させる式(I)の化合物は有効量用いる。そ
れは(金属の重量を基準に計算して)少なくとも2重量
%であることが好ましい。
たアルミニウムフレークのような金属粒子が大部分をな
し、それと適合する液体(compatlbleliq
uid )が小部分をなす顔料ペーストを提供する。一
般に、従来技術においてアルミニウムフレークに用いる
適合性液体は炭化水素液体のような有機物質に限られて
いる。実際、炭化水素液体を本発明のペーストの作成に
用いてもよいが、本発明のペーストでは水素発生試験で
水の攻撃に対する凡くべき抵抗力が示されたので水(ま
たは炭化水素液体と共溶剤としての水)をペーストの適
合性液体として使用できる利点がある。これは多くの水
系の用途、例えば水系ペイント組成物において望ましい
。上記化合物含有金属フレークは、例えば、化合物の存
在において金属を摩砕(ミリング)することによってフ
レークが形成されるときに金属の表面を処理するか、ち
るいは摩砕後の金属フレークを化合物と混合することに
よって得ることができる。化合物処理せる金属フレーク
は典型的には上記顔料ペーストの約60〜70重量%を
構成する。金属を水との反応に対して安定にするために
金属と接触させる式(I)の化合物は有効量用いる。そ
れは(金属の重量を基準に計算して)少なくとも2重量
%であることが好ましい。
第2の態様では、表面に前記化合物を有する金属フレー
クに少量の潤滑剤を含む金属顔料を提供するO 別の態様では、化合物処理せる金属フレークを含む塗膜
、例えば、金属着色せるアスファルトまたはペイントを
提供する。もう一つの態様では、一般的に金属の重量の
ダラム当り約0.05〜15平方メートルの表面積を有
する金属フレークを処理し、金属が水その他の攻撃物質
と反応するのを遅延して水素がスの発生を禁止するのに
十分な量の化合物を金属フレークの表面に保有させ、特
に塗料用等に用いる密閉容器中で水素ガスが発生して容
器を破壊したり、金属の光学的特性を劣化するのを防い
だ、金属フレークを提供する。
クに少量の潤滑剤を含む金属顔料を提供するO 別の態様では、化合物処理せる金属フレークを含む塗膜
、例えば、金属着色せるアスファルトまたはペイントを
提供する。もう一つの態様では、一般的に金属の重量の
ダラム当り約0.05〜15平方メートルの表面積を有
する金属フレークを処理し、金属が水その他の攻撃物質
と反応するのを遅延して水素がスの発生を禁止するのに
十分な量の化合物を金属フレークの表面に保有させ、特
に塗料用等に用いる密閉容器中で水素ガスが発生して容
器を破壊したり、金属の光学的特性を劣化するのを防い
だ、金属フレークを提供する。
アルミニウムおよびアルミニウム合金以外に処理できる
その他の金属の例としては金、青銅(銅−亜鉛合金)、
銅、ニッケル、マグネシウム、亜鉛、およびこれらの合
金がある。
その他の金属の例としては金、青銅(銅−亜鉛合金)、
銅、ニッケル、マグネシウム、亜鉛、およびこれらの合
金がある。
アルミニウム粒子は一般的に約0.05〜15m21g
<アルミニウム)の表面積である。本発明においてアル
ミニウムフレーク、アルミニウム粉末およびアルミニウ
ム顆粒はアルミニウム粒子として特に好ましい態様であ
る。アルミニウムの表面積は約2〜14.5 m2/9
が好ましい。薄片(leaflng )タイプのアルミ
ニウム顔料の場合、上記に代えて[水の上を覆い得る面
積44000〜100,000 cm2/gによって特
徴付けてもよい。
<アルミニウム)の表面積である。本発明においてアル
ミニウムフレーク、アルミニウム粉末およびアルミニウ
ム顆粒はアルミニウム粒子として特に好ましい態様であ
る。アルミニウムの表面積は約2〜14.5 m2/9
が好ましい。薄片(leaflng )タイプのアルミ
ニウム顔料の場合、上記に代えて[水の上を覆い得る面
積44000〜100,000 cm2/gによって特
徴付けてもよい。
非薄片タイプのアルミニウム顔料の場合圧は上記に代え
てl「着色力」まだは「G値」56〜90によって特徴
付けることができる。
てl「着色力」まだは「G値」56〜90によって特徴
付けることができる。
上記の一般的側面のより特定的な側面において、アルミ
ニウム粒子およびその粒子の表面の有機リン酸塩/アミ
ン化合物からなる新規化合物を提供する。この化合物は
、アルミニウム粒子が水と接触すると通常起きるアルミ
ニウムと水の反応によって水素ガスが発生するのを遅延
するのに有効な濃度(アルミニウムの表面積肖りの濃度
)において存在する。この化合物は式(1)の特定の態
様である下記式(IV)、更に特定的には下記式(V)
によって表わされる。
ニウム粒子およびその粒子の表面の有機リン酸塩/アミ
ン化合物からなる新規化合物を提供する。この化合物は
、アルミニウム粒子が水と接触すると通常起きるアルミ
ニウムと水の反応によって水素ガスが発生するのを遅延
するのに有効な濃度(アルミニウムの表面積肖りの濃度
)において存在する。この化合物は式(1)の特定の態
様である下記式(IV)、更に特定的には下記式(V)
によって表わされる。
〔式中、X=1または2、Y−1または2、X十Y=3
であり、K=O〜5、L=O〜4、M=O〜4、L十M
=4、好ましくはL=2、M=2であり 、R/はCn
1H2n/+1(n′−1〜2o、好ましくはn’−8
)であシ、R〃はCntrH21*+1 (n“=1〜
2o1 好ましくはn″=2、即ちR” = C2H3
)である。〕例えば、自動車用ペイントまたは塗膜や屋
根用塗膜などに用いることができる顔料に特傾適する有
機リン酸塩/アミン安定化アルミニウム7L/−りが提
供される。アルミニウムフレークが少量の潤滑剤を含む
ことが考慮される。アルミニウムフレークを処理するの
に好ましいと考えている有機リン酸塩/アミン化合物は
、一般的に規定した化合物のうち下記付加生成物(アダ
クト)、即ち、下記式(■): 〔式中、X+Y=3、X=1まだは2、Y=1または2
である。〕で表わされるような、リン酸二水素オクチル
フェニルのトリエチルアミン付加生成物、リン酸水素ビ
ス(オクチルフェニル)のジエチルアミン付加生成物、
またはリン酸二水素オクチルフェニルとリン酸水素ビス
(オクチルフェニル)の混合物の・ジエチルアミン付加
生成物である。
であり、K=O〜5、L=O〜4、M=O〜4、L十M
=4、好ましくはL=2、M=2であり 、R/はCn
1H2n/+1(n′−1〜2o、好ましくはn’−8
)であシ、R〃はCntrH21*+1 (n“=1〜
2o1 好ましくはn″=2、即ちR” = C2H3
)である。〕例えば、自動車用ペイントまたは塗膜や屋
根用塗膜などに用いることができる顔料に特傾適する有
機リン酸塩/アミン安定化アルミニウム7L/−りが提
供される。アルミニウムフレークが少量の潤滑剤を含む
ことが考慮される。アルミニウムフレークを処理するの
に好ましいと考えている有機リン酸塩/アミン化合物は
、一般的に規定した化合物のうち下記付加生成物(アダ
クト)、即ち、下記式(■): 〔式中、X+Y=3、X=1まだは2、Y=1または2
である。〕で表わされるような、リン酸二水素オクチル
フェニルのトリエチルアミン付加生成物、リン酸水素ビ
ス(オクチルフェニル)のジエチルアミン付加生成物、
またはリン酸二水素オクチルフェニルとリン酸水素ビス
(オクチルフェニル)の混合物の・ジエチルアミン付加
生成物である。
このような好ましい付加生成物を含み、アルミニウム粒
子を処理するのに直接使用し得る特定の製品はモーピル
化学社から商品名Virco−Pet20として市販さ
れている。この好ましい付加生成物は米国特許第290
3393号において一般的に検討されている。それは有
機リン酸塩/アミンの付加生成物を80重量%とトルエ
ンを20重量%含有する。それは有機溶剤と広範囲に混
和する黄褐色(tlLn)の粘性液体である。下記第1
表はこの製品に関する文献に記載されていたものである
。
子を処理するのに直接使用し得る特定の製品はモーピル
化学社から商品名Virco−Pet20として市販さ
れている。この好ましい付加生成物は米国特許第290
3393号において一般的に検討されている。それは有
機リン酸塩/アミンの付加生成物を80重量%とトルエ
ンを20重量%含有する。それは有機溶剤と広範囲に混
和する黄褐色(tlLn)の粘性液体である。下記第1
表はこの製品に関する文献に記載されていたものである
。
以下余白
ω ω
○ Q
家 )中 嬰 艶4 肌4 盗−乙
処理は既存の市Wi、級アルミニウム顔利と上記付加生
成物を混合することにより、あるいは顔料を製造中のが
−ルミルに上記付加生成物を導入することによシ行なう
ことができる。
成物を混合することにより、あるいは顔料を製造中のが
−ルミルに上記付加生成物を導入することによシ行なう
ことができる。
Ro11es+の米国特許第3181962号は、一般
的に脂肪族脂肪酸からなシ、アルミニウムフレークから
リーフィングタイプおよびノンリーフィングタイプの両
方の顔料を製造するときに用いることができる潤滑剤に
ついて説明している。この潤滑剤のタイプはリーフィン
グタイプまたはノンリーフインブタイブのいずれに用い
るかによって異なシ、特定の種類の潤滑剤は上記特許の
第2欄、第8〜27行の記載に基づいて選択できる。ノ
ンリーフィングタイプの顔料用のその他の潤滑剤はRo
llea他の米国特許第3264129号に説明されて
いる。
的に脂肪族脂肪酸からなシ、アルミニウムフレークから
リーフィングタイプおよびノンリーフィングタイプの両
方の顔料を製造するときに用いることができる潤滑剤に
ついて説明している。この潤滑剤のタイプはリーフィン
グタイプまたはノンリーフインブタイブのいずれに用い
るかによって異なシ、特定の種類の潤滑剤は上記特許の
第2欄、第8〜27行の記載に基づいて選択できる。ノ
ンリーフィングタイプの顔料用のその他の潤滑剤はRo
llea他の米国特許第3264129号に説明されて
いる。
アルミニウムフレークの光学的特性、例えば反射率およ
び色彩を保持するためにアルミニウムフレークに存在す
る上記伺加生成物の景は、一般的に、アルミニウムフレ
ークの重量基準に約2〜15チである。
び色彩を保持するためにアルミニウムフレークに存在す
る上記伺加生成物の景は、一般的に、アルミニウムフレ
ークの重量基準に約2〜15チである。
前記付加生成物で処理したアルミニウムフレークは広範
囲の応用、特に従来アルミニウム7レークの商業的使用
が行なわれていなかった分野への応用が見い出されるこ
とを理解されるべきである。
囲の応用、特に従来アルミニウム7レークの商業的使用
が行なわれていなかった分野への応用が見い出されるこ
とを理解されるべきである。
こうして、前記付加生成物による処理は、アルミニウム
7レークと水を含み、そのためにアルミニウムが水の攻
撃にさらされる塗膜組成物の安定性を高める。こうした
塗膜の例はアスファルト塗膜。
7レークと水を含み、そのためにアルミニウムが水の攻
撃にさらされる塗膜組成物の安定性を高める。こうした
塗膜の例はアスファルト塗膜。
自動車塗膜、補修塗膜(maintenance co
ating’)+製品仕上層である。例えば、アルミニ
ウムフレークは屋根工業における瀝iへ′質塗膜の製造
にとって重要であると考えられてきた。しかしながら、
瀝野質塗膜の多くは水を含み、アルミニウムフレークが
水と反応するので、これらの系にアルミニウムフレーク
を用いることは制約がある。
ating’)+製品仕上層である。例えば、アルミニ
ウムフレークは屋根工業における瀝iへ′質塗膜の製造
にとって重要であると考えられてきた。しかしながら、
瀝野質塗膜の多くは水を含み、アルミニウムフレークが
水と反応するので、これらの系にアルミニウムフレーク
を用いることは制約がある。
水系ペイントの分野では、アルミニウムフレーク顔料を
一般的に適当なものとは考えず特に、水系ペイントにア
ルミニウムフレーク顔料を実際の使用よりも前に長期間
にわたって含むことはない。
一般的に適当なものとは考えず特に、水系ペイントにア
ルミニウムフレーク顔料を実際の使用よりも前に長期間
にわたって含むことはない。
例えば、ペイントを密閉容器に保存することは慣用的で
あるが、アルミニウムが水と長期間接触した場合に起き
るアルミニウムの酸化に基づくガスの発生は顔料を劣化
させ、容器を破壊するおそれがある。上記顔料について
行なった水素発生試験において水素が発生しない否定的
結果に見られる顔料の酸化に対する抵抗力は、アルミニ
ウムフレークおよび顔料が水系ペイント中において安定
であるととを示唆する。水系塗膜組成物は昭和50年1
1月11日付与のHl gh他の米国特許第3.918
,984号に記載のような成分を含むことができる。
あるが、アルミニウムが水と長期間接触した場合に起き
るアルミニウムの酸化に基づくガスの発生は顔料を劣化
させ、容器を破壊するおそれがある。上記顔料について
行なった水素発生試験において水素が発生しない否定的
結果に見られる顔料の酸化に対する抵抗力は、アルミニ
ウムフレークおよび顔料が水系ペイント中において安定
であるととを示唆する。水系塗膜組成物は昭和50年1
1月11日付与のHl gh他の米国特許第3.918
,984号に記載のような成分を含むことができる。
典型的な水系塗膜用組成物は固体含有量約10〜70ノ
ぐ−セントを有し、それはアルミニウムフレークと塗膜
のその他の非揮発性成分から成る。
ぐ−セントを有し、それはアルミニウムフレークと塗膜
のその他の非揮発性成分から成る。
適当量のアルミニウムフレークは塗膜の所望な保護と装
飾的特性を付与するために含められる。水を含有する瀝
青質エマルジョンからなる塗膜の場合、慣用の瀝青質基
材はピッチ、アスファルト。
飾的特性を付与するために含められる。水を含有する瀝
青質エマルジョンからなる塗膜の場合、慣用の瀝青質基
材はピッチ、アスファルト。
タール、および石油蒸留の残分を含むすべてのものを本
発明の組成物に用いることができる。慣用的な充填剤と
しては粘土、シリカ、石綿、タルク。
発明の組成物に用いることができる。慣用的な充填剤と
しては粘土、シリカ、石綿、タルク。
マグネシア、石灰、酸化バリウム、微粉末スラグ。
おが屑なども考えられる。さらに詳しいことはKirk
−Othmer ” Encyclopedia of
ChemicalTechnology ’+第第2
ォ、■o1.2.特tltc778−781頁および7
97−798頁を参照されたい。
−Othmer ” Encyclopedia of
ChemicalTechnology ’+第第2
ォ、■o1.2.特tltc778−781頁および7
97−798頁を参照されたい。
同様に、上記発明は発泡コンクリートの製造における発
泡剤として用いるアルミニウム粒子に応用可能である。
泡剤として用いるアルミニウム粒子に応用可能である。
反応が速すぎる場合が屡々あシ、上記発明の処理は反応
を遅延する。アルミニウム粒子は水系接着剤、水系潤滑
剤、含水スラリー爆発作物質(explosive )
その他にも用いられる。
を遅延する。アルミニウム粒子は水系接着剤、水系潤滑
剤、含水スラリー爆発作物質(explosive )
その他にも用いられる。
上記発明の禁止処理せるアルミニウム粒子はこれらにも
応用できる。
応用できる。
産業的に使用されているアルミニウム顔料のタイプをよ
りよく理解するためにはぐ’Alcoa Alumln
umPigments Product Data”
I:RAP 902 +Powdorand’P1gm
ent + 1982年(アルミニウムカムパニーオブ
アメリカ)〕およびR,Rolles ”A1um1n
umFlake Pigment”(”Pigment
Handbook”、T・C,Patton編、Vo
l、1,785−806頁、Wiley−Intars
cience 、 1973年)の技術的内容を参照さ
れたい。両文献の全内容はここにも引用する。
りよく理解するためにはぐ’Alcoa Alumln
umPigments Product Data”
I:RAP 902 +Powdorand’P1gm
ent + 1982年(アルミニウムカムパニーオブ
アメリカ)〕およびR,Rolles ”A1um1n
umFlake Pigment”(”Pigment
Handbook”、T・C,Patton編、Vo
l、1,785−806頁、Wiley−Intars
cience 、 1973年)の技術的内容を参照さ
れたい。両文献の全内容はここにも引用する。
潤滑剤と付加生成物を含む顔料は特に好ましい側面と考
えられる。こうした顔料は、よく研摩された金属の小さ
く薄いフレークからな、す、屋根塗膜。
えられる。こうした顔料は、よく研摩された金属の小さ
く薄いフレークからな、す、屋根塗膜。
補修ペイント、自動車用ペイント、そして製品仕上層と
して使用できる。アルミニウム顔料を含む塗膜は有害な
紫外線、赤外線、可視光線を反射する一方、塗膜物質の
外観を良くする。アルミニウム顔料の製造については”
Alcoa AluminumPigments P
roduct Data = (前掲書、5−6頁)お
よびRollegの前出書に説明されておυ、こうした
技術は、付加生成物処理せるアルミニウムフレークにお
いても、最初の摩砕処理中に前出付加生成物を加える併
行的(in 5itu )付加生成物配合、あるいはそ
の配合をせずに作成し終えた顔料製品への前記付加生成
物の添加を含めて、適蟲なものである。
して使用できる。アルミニウム顔料を含む塗膜は有害な
紫外線、赤外線、可視光線を反射する一方、塗膜物質の
外観を良くする。アルミニウム顔料の製造については”
Alcoa AluminumPigments P
roduct Data = (前掲書、5−6頁)お
よびRollegの前出書に説明されておυ、こうした
技術は、付加生成物処理せるアルミニウムフレークにお
いても、最初の摩砕処理中に前出付加生成物を加える併
行的(in 5itu )付加生成物配合、あるいはそ
の配合をせずに作成し終えた顔料製品への前記付加生成
物の添加を含めて、適蟲なものである。
摩砕(ミリング)工程では、例えば、Rolleaの前
出魯の798頁に説明されているように、ゾールミルを
用いてアルミニウムフレークをロール処理し、鍛え(f
orge ) 、Vjき上げ(パーニッシュ処理)して
光沢のある小さい金属フレークにする。この処理とフレ
ーク製品の製造はとの摩砕において両方とも一緒に行な
うことが可能である。
出魯の798頁に説明されているように、ゾールミルを
用いてアルミニウムフレークをロール処理し、鍛え(f
orge ) 、Vjき上げ(パーニッシュ処理)して
光沢のある小さい金属フレークにする。この処理とフレ
ーク製品の製造はとの摩砕において両方とも一緒に行な
うことが可能である。
この摩砕処理では一般にミネラルスピリット(ASTM
D235−77 、 Type ■)が摩砕処理用液
体媒体として含められるであろう。
D235−77 、 Type ■)が摩砕処理用液
体媒体として含められるであろう。
摩砕のほかに、上記発明における処理と一般にすべての
アルミニウム製品の製造は、前記付加生成物添加せずに
仕上げた顔料に付加生成物を添加する手法でアルミニウ
ム粒子と伺加生成物を接触することによって実施するこ
とが可能であシ、それは「後処理」と呼ばれる。後処理
は典型的には付加生成物とアルミニウム粒子の混合を伴
なう。
アルミニウム製品の製造は、前記付加生成物添加せずに
仕上げた顔料に付加生成物を添加する手法でアルミニウ
ム粒子と伺加生成物を接触することによって実施するこ
とが可能であシ、それは「後処理」と呼ばれる。後処理
は典型的には付加生成物とアルミニウム粒子の混合を伴
なう。
上記発明により処理したアルミニウムフレークは、大部
分がアルミニウムで小部分が液体炭化水素からなるペー
ストとして市販されているアルミニウム顔料(市販のア
ルミニウムペーストは約65チのアルミニウムフレーク
と35チの炭化水素を含む)中の慣用のアルミニウムフ
レークと置き換えることができる。アルミニウムペース
トは上記発明の一態様と考えられ、大部分がアルミニウ
ムで、小部分がミネラルスピリットのような液体炭化水
素と、アルミニウムの重量基準で約5〜15%のVir
co−Pet 20 (商品名)付加生成物からなる。
分がアルミニウムで小部分が液体炭化水素からなるペー
ストとして市販されているアルミニウム顔料(市販のア
ルミニウムペーストは約65チのアルミニウムフレーク
と35チの炭化水素を含む)中の慣用のアルミニウムフ
レークと置き換えることができる。アルミニウムペース
トは上記発明の一態様と考えられ、大部分がアルミニウ
ムで、小部分がミネラルスピリットのような液体炭化水
素と、アルミニウムの重量基準で約5〜15%のVir
co−Pet 20 (商品名)付加生成物からなる。
勿論、理論上は更に大きい・臂−センテージの液体炭化
水素をアルミニウムペーストに含めることができるが、
実用的観点からは最大量のアルミニウムを含むことが望
゛ましい。
水素をアルミニウムペーストに含めることができるが、
実用的観点からは最大量のアルミニウムを含むことが望
゛ましい。
この付加生成物処理アルミニウムフレークによシ水の攻
撃に対する安定性が提供されるので、本発明は自動車用
ペイントの分野にも応用が見い出されることが認められ
るべきである。アルミニウム顔料の自動車における使用
については技術マニュアル”Alcoa Alumin
um Pigmonts for Aut。
撃に対する安定性が提供されるので、本発明は自動車用
ペイントの分野にも応用が見い出されることが認められ
るべきである。アルミニウム顔料の自動車における使用
については技術マニュアル”Alcoa Alumin
um Pigmonts for Aut。
−motive Pa1nt Finishes”(,
5oction FA2C−2,1976年12月りP
owder and Pigments )に詳細に説
明されているので、その全部の内容をここに参照して引
用する。
5oction FA2C−2,1976年12月りP
owder and Pigments )に詳細に説
明されているので、その全部の内容をここに参照して引
用する。
上記発明の一般的側面では、自動車用ペイントあるいは
アスファルト組成物に含まれるアルミニウムの量は特定
の最終用途にとって望ましい範囲で変化できることを理
解されるべきである。以下に述べるペイントおよびアス
ファルト組成物の好ましい態様において範囲の例を示す
。アルミニウム粒子における水の攻撃に対する安定性は
独特の利点である。−態様において第1・色補修塗膜に
含まれるアルミニウムフレークは、例えば、全溶剤(ビ
ーヒクル)のガロン当シペースト約1〜3ポンドである
。水系アスファルトエマルジョンも本発明のアルミニウ
ムフレークを含むことが好ましく、好ましい一態様を外
す。典型的なアスファルト組成物では、アスファルトエ
マルジョンはガロン当り約1〜3ポンド、好ましくは約
1.5〜2.5ポンドのアルミニウムペーストを含む。
アスファルト組成物に含まれるアルミニウムの量は特定
の最終用途にとって望ましい範囲で変化できることを理
解されるべきである。以下に述べるペイントおよびアス
ファルト組成物の好ましい態様において範囲の例を示す
。アルミニウム粒子における水の攻撃に対する安定性は
独特の利点である。−態様において第1・色補修塗膜に
含まれるアルミニウムフレークは、例えば、全溶剤(ビ
ーヒクル)のガロン当シペースト約1〜3ポンドである
。水系アスファルトエマルジョンも本発明のアルミニウ
ムフレークを含むことが好ましく、好ましい一態様を外
す。典型的なアスファルト組成物では、アスファルトエ
マルジョンはガロン当り約1〜3ポンド、好ましくは約
1.5〜2.5ポンドのアルミニウムペーストを含む。
自動車用塗膜の場合、アルミニウムペーストの量はガロ
ン当シ0.1〜1.5ポンドが典型的である。−態様で
あるアルミニウムフレークとは別に、摩砕せざるアルミ
ニウム粒子ならびに脱塵フレーク粉末をそれらの通常の
用途において前出付加生成物でこれらのアルミニウム粒
子に保簡を力えて用いることもできる。
ン当シ0.1〜1.5ポンドが典型的である。−態様で
あるアルミニウムフレークとは別に、摩砕せざるアルミ
ニウム粒子ならびに脱塵フレーク粉末をそれらの通常の
用途において前出付加生成物でこれらのアルミニウム粒
子に保簡を力えて用いることもできる。
前述の如く、上記発明は特定のが類のリン含有化合物が
アルミニウム顔料を水との反応から有効に安定化し、そ
の光学的特性を著しく損なうことなくアルミニウム顔料
を水系塗膜に使用するのに適当なものとする事実の発見
に基づいている。同様に、ボールミル中のスラリーにこ
の化合物を添加すると、光学的特性を低下させる酸化物
の生成を最小限化する。この化合物の添加は現在用いら
れている高価な溶剤系と対照的に水系スラリーにおける
摩砕をさえ許容する。
アルミニウム顔料を水との反応から有効に安定化し、そ
の光学的特性を著しく損なうことなくアルミニウム顔料
を水系塗膜に使用するのに適当なものとする事実の発見
に基づいている。同様に、ボールミル中のスラリーにこ
の化合物を添加すると、光学的特性を低下させる酸化物
の生成を最小限化する。この化合物の添加は現在用いら
れている高価な溶剤系と対照的に水系スラリーにおける
摩砕をさえ許容する。
前述の如く、アルミニウム顔料と独特に反応するように
思われる好ましい物質はモーピル化学社から商品名Vi
rco−Pst20として市販されている。
思われる好ましい物質はモーピル化学社から商品名Vi
rco−Pst20として市販されている。
それはトルエン溶媒中のアミンで中性化した酸性リン酸
であると記載されている。1959年9月8日の米国特
許第2,903,393号をも考慮すると、この製品は
2a!類の酸性リン酸、即ち、リン酸二水素オクチルフ
ェニルとリン酸水素ビス(オクチルフェニル)のジエチ
ルアミン付加生成物(アダクト)の混合物であると侶じ
られる。この物質の′4i12造式は式(Vl)で表わ
されるとイ、1じられる。
であると記載されている。1959年9月8日の米国特
許第2,903,393号をも考慮すると、この製品は
2a!類の酸性リン酸、即ち、リン酸二水素オクチルフ
ェニルとリン酸水素ビス(オクチルフェニル)のジエチ
ルアミン付加生成物(アダクト)の混合物であると侶じ
られる。この物質の′4i12造式は式(Vl)で表わ
されるとイ、1じられる。
処理溶液を用いてケーキをペーストに希釈(reduc
e or dilute )する「ケーキ希釈法(ca
ke reduction ) Jと呼ばれる好ましい
方法のための処理手順を以下に述べる。好ましくは不揮
発性成分(NV)含有量約80−のケーキ状アルミニウ
ム顔料をミキサーに充填し、ミネラルスピリットとVi
rco−Pet20 (商品名)の溶液で処理する。し
かしながら、NVが74〜81チのケーキが有効に処理
できた。Virco−Pet20の最適濃度はアルミニ
ウム金属の重11を基準にして10チのようである。ア
ルミニウム金属の重量基準で3.2チの濃度について評
価したところ、未熟′yU顔料ならびにHydro P
a5te (Rollos著の前掲書、803頁参照)
顔料を越える改良された安定性が示された。アルミニウ
ム金属の重量基準で15%の濃度についても評価したと
ころ、優れた安定性が示された。しかしながら、安定性
と光学的特性の観点からすると、アルミニウム金属の重
量基準に10%の濃度を用いて得られたものよシ優れた
ものは殆んど得られないようである。ミネラルスピリッ
トの量は最終製品の望ましい不揮発性物質の含有量に応
じて変えることができる。試験では最終の不揮発性物質
を65〜73%の範囲としたが、これは通常ペーストと
呼ばれる不揮発性物質の範囲である。最終不揮発性物質
の最適の含有量は15〜73%のようである。ミネラル
スピリットとVirco−Pet20を一緒の溶液で用
いることが好ましい。
e or dilute )する「ケーキ希釈法(ca
ke reduction ) Jと呼ばれる好ましい
方法のための処理手順を以下に述べる。好ましくは不揮
発性成分(NV)含有量約80−のケーキ状アルミニウ
ム顔料をミキサーに充填し、ミネラルスピリットとVi
rco−Pet20 (商品名)の溶液で処理する。し
かしながら、NVが74〜81チのケーキが有効に処理
できた。Virco−Pet20の最適濃度はアルミニ
ウム金属の重11を基準にして10チのようである。ア
ルミニウム金属の重量基準で3.2チの濃度について評
価したところ、未熟′yU顔料ならびにHydro P
a5te (Rollos著の前掲書、803頁参照)
顔料を越える改良された安定性が示された。アルミニウ
ム金属の重量基準で15%の濃度についても評価したと
ころ、優れた安定性が示された。しかしながら、安定性
と光学的特性の観点からすると、アルミニウム金属の重
量基準に10%の濃度を用いて得られたものよシ優れた
ものは殆んど得られないようである。ミネラルスピリッ
トの量は最終製品の望ましい不揮発性物質の含有量に応
じて変えることができる。試験では最終の不揮発性物質
を65〜73%の範囲としたが、これは通常ペーストと
呼ばれる不揮発性物質の範囲である。最終不揮発性物質
の最適の含有量は15〜73%のようである。ミネラル
スピリットとVirco−Pet20を一緒の溶液で用
いることが好ましい。
Virco−Pet20とミネラルスピリットの処理溶
液とアルミニウム顔料ケーキを機械的に5〜25分間混
合する。混合時間は臨界的ではないようであるが、最小
限5分間混合を行なうことが、(1)処理溶液が試料全
体にわたって均一に分布するのを確実にし、(2)試料
全体にわたる均一な金属の含有量を与え、(3)溶媒と
金L1相の分離を防止し、そして(4)ボールミル処理
の沖過工程において発生するおそれがある顔料粒子の凝
集を破壊するので、好ましい。
液とアルミニウム顔料ケーキを機械的に5〜25分間混
合する。混合時間は臨界的ではないようであるが、最小
限5分間混合を行なうことが、(1)処理溶液が試料全
体にわたって均一に分布するのを確実にし、(2)試料
全体にわたる均一な金属の含有量を与え、(3)溶媒と
金L1相の分離を防止し、そして(4)ボールミル処理
の沖過工程において発生するおそれがある顔料粒子の凝
集を破壊するので、好ましい。
Virco−Pet20は多くの有機溶剤に可溶である
ので、ミネラルスピリット以外の有機溶剤を用いてもよ
いことに留意すべきである。しかしながら、ミネラルス
ピリットは大部分のアルミニウム顔料の製造において現
在使用されかつ商業的に広く受け入れられておシ、好ま
しい。高引火点(hlghf 1ash )ナフサとミ
ネラルスピリットのような溶剤の混合物も使用でき、そ
れは実験において確認された。その他の溶剤にはイソプ
ロパツール、ブチルセロソルブ、ブチルカルピトール、
トルエン。
ので、ミネラルスピリット以外の有機溶剤を用いてもよ
いことに留意すべきである。しかしながら、ミネラルス
ピリットは大部分のアルミニウム顔料の製造において現
在使用されかつ商業的に広く受け入れられておシ、好ま
しい。高引火点(hlghf 1ash )ナフサとミ
ネラルスピリットのような溶剤の混合物も使用でき、そ
れは実験において確認された。その他の溶剤にはイソプ
ロパツール、ブチルセロソルブ、ブチルカルピトール、
トルエン。
キジロール、アセトン、あるいは塗膜業界で用いられて
いるその他の有機溶剤がある。Vi rco−Pet2
0は水とエマルジョンを形成するが、それは水を溶剤と
して用いることを妨げない。カップリング剤、湿潤剤ま
たは表面活性剤を添加するか、充分な時間が与えられる
か、あるいはアルミニウムの光面と化合物を接触するな
んらかの手段がとられれば、アルミニウムの反応の有効
な禁止が達成されるであろう。
いるその他の有機溶剤がある。Vi rco−Pet2
0は水とエマルジョンを形成するが、それは水を溶剤と
して用いることを妨げない。カップリング剤、湿潤剤ま
たは表面活性剤を添加するか、充分な時間が与えられる
か、あるいはアルミニウムの光面と化合物を接触するな
んらかの手段がとられれば、アルミニウムの反応の有効
な禁止が達成されるであろう。
ミネラルスピリットおよびVirco−Pet20の溶
液と、処理後の最終製品よシ高い不揮発性物質(NV)
含有量を有するアルミニウム顔料とを混合するために、
ここでは好ましい処理方法、ケーキ希釈法を用いたが、
実験室での評価で、別の方法とじス希釈せざるVirc
o−Pet20をケーキ(NV80チ)またはペース)
(NV65襲)に直接添加して未処理対照よシもいくら
か改良された安定性を得ることが可能であることが示さ
れた。しかしながら、65〜81q6の不揮発性物質を
含むアルミニウム顔料ケーキまたはペーストにミネラル
スピリットで希釈せざるVirco−Pet20を直接
に添加する実験では、ケーキ希釈法と較べて安定性が乏
しく、試験結果がバラツクことか示される。
液と、処理後の最終製品よシ高い不揮発性物質(NV)
含有量を有するアルミニウム顔料とを混合するために、
ここでは好ましい処理方法、ケーキ希釈法を用いたが、
実験室での評価で、別の方法とじス希釈せざるVirc
o−Pet20をケーキ(NV80チ)またはペース)
(NV65襲)に直接添加して未処理対照よシもいくら
か改良された安定性を得ることが可能であることが示さ
れた。しかしながら、65〜81q6の不揮発性物質を
含むアルミニウム顔料ケーキまたはペーストにミネラル
スピリットで希釈せざるVirco−Pet20を直接
に添加する実験では、ケーキ希釈法と較べて安定性が乏
しく、試験結果がバラツクことか示される。
Virco−Pet20を不揮発性物質65〜81%の
アルミニウム顔料に直接混合すると、禁止化合物が表面
積の大きい顔料を不均一に被覆すると考えられる。こう
した処理はしばらくの間は安定性を提供するが、最終的
には反応が起きてしまうであろう。同様に、実験室試験
でスラリー処理法はアルミニウム顔料の安定化に有効で
あることが示される。スラリー処理法では、ケーキまた
はペースト状の顔料または粉末のようなアルミニウム粒
子を過剰量のミネラルスピリットおよびVirco−P
et20溶液で5〜30分間のような特定時間処理する
。処理期間後、スラリーを濾過して不揮発性物質が65
〜80チの最終製品にする。スラリー〇処理濃度はアル
ミニウムの重量基準に10チを越えるVirco−Pe
t20であるが、アルミニウムの重量基準に3%のよう
に低い濃度でも有効であろう。
アルミニウム顔料に直接混合すると、禁止化合物が表面
積の大きい顔料を不均一に被覆すると考えられる。こう
した処理はしばらくの間は安定性を提供するが、最終的
には反応が起きてしまうであろう。同様に、実験室試験
でスラリー処理法はアルミニウム顔料の安定化に有効で
あることが示される。スラリー処理法では、ケーキまた
はペースト状の顔料または粉末のようなアルミニウム粒
子を過剰量のミネラルスピリットおよびVirco−P
et20溶液で5〜30分間のような特定時間処理する
。処理期間後、スラリーを濾過して不揮発性物質が65
〜80チの最終製品にする。スラリー〇処理濃度はアル
ミニウムの重量基準に10チを越えるVirco−Pe
t20であるが、アルミニウムの重量基準に3%のよう
に低い濃度でも有効であろう。
安定性の大きい改良という観点から実験において更に低
い濃度での有効性は確立されなかったが、アルミニウム
重量基準で1%の濃度でも処理を実施できることは確か
められた。
い濃度での有効性は確立されなかったが、アルミニウム
重量基準で1%の濃度でも処理を実施できることは確か
められた。
先行する段において述べたアルミニウム粒子を処理する
3つの後処理方法(即ち、ケーキ希釈法、未希釈Vir
co−Pet20添加方法、およびスラリー処理法)の
ほかに、第4の方法として、Virco−Pet20を
71?−ルミルに導入し、よってアルミニウムの表面が
形成されるときにそれを安定化し、顔料の反応を禁止す
る方法がある。このゾールミル内処理は過剰の処理溶液
を用いる点でスラリー処理と非常に類似している。同時
(in 5itu ) 9砕法とスラリー処理の2つの
相違点は、摩砕中に新しいアルミニウム表面が創出され
て処理化合物と反応すること、および反応媒体がいくら
か温度上昇することである。しかしながら、ボールミル
の最大温度は60〜63℃(140〜145°F)に調
整する。実験ではスラリー処理を室温約24℃(75下
)で行なったが、アルミニウム顔料の安定化あるいは得
られる光学的特性に対して有害であるほどボールミル内
の温度、例えば最高温度が高くあるべきではない。
3つの後処理方法(即ち、ケーキ希釈法、未希釈Vir
co−Pet20添加方法、およびスラリー処理法)の
ほかに、第4の方法として、Virco−Pet20を
71?−ルミルに導入し、よってアルミニウムの表面が
形成されるときにそれを安定化し、顔料の反応を禁止す
る方法がある。このゾールミル内処理は過剰の処理溶液
を用いる点でスラリー処理と非常に類似している。同時
(in 5itu ) 9砕法とスラリー処理の2つの
相違点は、摩砕中に新しいアルミニウム表面が創出され
て処理化合物と反応すること、および反応媒体がいくら
か温度上昇することである。しかしながら、ボールミル
の最大温度は60〜63℃(140〜145°F)に調
整する。実験ではスラリー処理を室温約24℃(75下
)で行なったが、アルミニウム顔料の安定化あるいは得
られる光学的特性に対して有害であるほどボールミル内
の温度、例えば最高温度が高くあるべきではない。
安定化顔料を得る方法において、禁止処理を適用後にエ
ージング期間をおくことは好ましい。エージング期間と
して室温で2週間が好ましい最小限の期間である。この
期間は、(1)前出付加生成物がアルミニウム粒子の表
面または付近のミネラルスピリット、脂肪酸潤滑剤およ
びステアリン酸アルミニウムの層または反応石鹸膜を移
行し、湿潤し、貫通し、(2)付加生成物のアルミニウ
ム表面との反応が終了し、そして(3)移動禁止剤とし
ての付加生成物がアルミニウム表面の好ましい吸着部位
に移行して付加生成物の好ましい配向を持つに至る、た
めに充分な時間を与えるのに必要であると考えられる。
ージング期間をおくことは好ましい。エージング期間と
して室温で2週間が好ましい最小限の期間である。この
期間は、(1)前出付加生成物がアルミニウム粒子の表
面または付近のミネラルスピリット、脂肪酸潤滑剤およ
びステアリン酸アルミニウムの層または反応石鹸膜を移
行し、湿潤し、貫通し、(2)付加生成物のアルミニウ
ム表面との反応が終了し、そして(3)移動禁止剤とし
ての付加生成物がアルミニウム表面の好ましい吸着部位
に移行して付加生成物の好ましい配向を持つに至る、た
めに充分な時間を与えるのに必要であると考えられる。
200°Fの蒸留水を用いた安定性試験で、禁止処理直
後に試験した顔料はエージングした顔料と較べると安定
性が低いことが見られた。エージングを重ねると日毎に
安定性が改良された。しかしながら、411′σ足でき
る確実に禁止された生成物を生成するのに必要な最小限
の期間は2週間であることが見い出された。更に長い期
間ニーソングを行なっても、2週間エージングしたもの
と比べて実質的に安定性が改良されず、またVirco
−Pet20の濃度を低減して好ましい10チより低い
濃度の使用を許容することもなかった。
後に試験した顔料はエージングした顔料と較べると安定
性が低いことが見られた。エージングを重ねると日毎に
安定性が改良された。しかしながら、411′σ足でき
る確実に禁止された生成物を生成するのに必要な最小限
の期間は2週間であることが見い出された。更に長い期
間ニーソングを行なっても、2週間エージングしたもの
と比べて実質的に安定性が改良されず、またVirco
−Pet20の濃度を低減して好ましい10チより低い
濃度の使用を許容することもなかった。
別の一連の実験では、好ましい処理方法(ケーキ希釈法
)を利用し、アルミニウム重量基準で5チ、7,5チ、
10%、および12.5チの濃度のVirco−Pet
20で処理してアルミニウムペースト(Nv65%)と
した。これらの試料を200下の蒸留水で試験したとこ
ろ、優れた安定性を示した。
)を利用し、アルミニウム重量基準で5チ、7,5チ、
10%、および12.5チの濃度のVirco−Pet
20で処理してアルミニウムペースト(Nv65%)と
した。これらの試料を200下の蒸留水で試験したとこ
ろ、優れた安定性を示した。
更に、所要期間エージングを行なった後、ペーストを1
時間100℃の真空炉に置いて、試料をフレーク粉末(
Nvioo%)にした。得られる処理せるフレーク粉末
を200℃の蒸留水で試験したところ安定性は優れてい
た。
時間100℃の真空炉に置いて、試料をフレーク粉末(
Nvioo%)にした。得られる処理せるフレーク粉末
を200℃の蒸留水で試験したところ安定性は優れてい
た。
好ましい処理方法は摩砕の際に用いた特定の脂肪酸にか
かわシなく優れた安定性を付与した。本発明の禁止処理
は顔料の薄片形あるいは非薄片形の挙動を変更しない。
かわシなく優れた安定性を付与した。本発明の禁止処理
は顔料の薄片形あるいは非薄片形の挙動を変更しない。
実験は純度が99.97q/)および99.5%の金属
の顔料を用いた。上記発明はより低い純度の金属の顔料
にも等しく適用可能である。
の顔料を用いた。上記発明はより低い純度の金属の顔料
にも等しく適用可能である。
At1as G3300 (商品名)、アリールアルキ
ルスルホネートのような湿潤剤を用いて分散特性を改良
することができる。アルミニウム重量基準で2〜13%
のAt1as G3300を、加速試験溶液で試験する
前ならびにアスファルトエマルジョンに分散する前に、
禁止せる顔料に添加したことに留意されるべきである。
ルスルホネートのような湿潤剤を用いて分散特性を改良
することができる。アルミニウム重量基準で2〜13%
のAt1as G3300を、加速試験溶液で試験する
前ならびにアスファルトエマルジョンに分散する前に、
禁止せる顔料に添加したことに留意されるべきである。
好ましい顔料組成物の説明
本発明の典型的顔料組成物は非揮発含量(実質的にアル
ミニウム)を60から75%の範囲とするに十分なミネ
ラルスぎリットによって提供されるペースト状で供給さ
れるであろう。
ミニウム)を60から75%の範囲とするに十分なミネ
ラルスぎリットによって提供されるペースト状で供給さ
れるであろう。
本発明は、液体脂肪酸を含む顔料組成物が全反射率を維
持しあるいは回徨するのに有効であるところのアスファ
ルトエマルジョン塗料などのような水含有塗料である。
持しあるいは回徨するのに有効であるところのアスファ
ルトエマルジョン塗料などのような水含有塗料である。
本発明の他の態様によると、顔料と混和するのとは別に
、顔料が塗料中に混合される前に又は後に液体脂肪酸が
水含有塗料に添加される。
、顔料が塗料中に混合される前に又は後に液体脂肪酸が
水含有塗料に添加される。
アスファルトエマルジョンは、実質的に、アスファルト
、水及び湿潤剤よシ生成される。本発明に有用なその他
の水含有塗料材料は、米国特許第3.918,984号
及びKirk−Othmer Encyclopedi
aof Chemical Technology、
2nd+Ed、+V、2.%に第778−781頁及び
第797−798頁に、示されている。
、水及び湿潤剤よシ生成される。本発明に有用なその他
の水含有塗料材料は、米国特許第3.918,984号
及びKirk−Othmer Encyclopedi
aof Chemical Technology、
2nd+Ed、+V、2.%に第778−781頁及び
第797−798頁に、示されている。
以下、本発明を実施例によυ説明する。
実施例
■、全反射率に対する時間の影響
第ゼロ日に、Alcoa■6230 級’J−フィック
アルミニウム顔料を、上述のWi ’1.11 amB
及びC1aassenの出願の実施例3の如く10%の
Virct−Pe t 20材料で処理し、6φのAt
1as G3300界面活性剤を含有補充して、試験ロ
ットの被−ストを作った。このロットを室温(72’F
、22℃)で貯蔵した。第ゼロ日以降に日をいろいろ変
えて、ロットの試料をKoppers 460アスフ7
)レトエマルジョン(水を含有する)中に混合し、そし
て得られた混合物をノ4ネルに塗布し、乾燥し、そして
全反射率をテストした。第1表に示すように、時間とと
もに全反射率は低下した。
アルミニウム顔料を、上述のWi ’1.11 amB
及びC1aassenの出願の実施例3の如く10%の
Virct−Pe t 20材料で処理し、6φのAt
1as G3300界面活性剤を含有補充して、試験ロ
ットの被−ストを作った。このロットを室温(72’F
、22℃)で貯蔵した。第ゼロ日以降に日をいろいろ変
えて、ロットの試料をKoppers 460アスフ7
)レトエマルジョン(水を含有する)中に混合し、そし
て得られた混合物をノ4ネルに塗布し、乾燥し、そして
全反射率をテストした。第1表に示すように、時間とと
もに全反射率は低下した。
以下余白
第 2 表
時間に対する全反射率
日 全反射率
2240.0/39.4
57 36.0/35.2
85 31.3
128 30.6
全反射率はDtano TRI全反射率計を用いて測定
した。この計器は、全方向で反射された光の合計を球面
で積分する原理を用いている。
した。この計器は、全方向で反射された光の合計を球面
で積分する原理を用いている。
11、初期全反射率の合計
上述のWilliamsとC1aa1senの出願の実
施例3の如< Alcoa 6230級リーフィングア
ルミニウム顔料(75チNV)を、ゼロ日に調製し、そ
して室温で貯蔵した。約325日後に、それぞれ42.
6グラムの試料を取出しそして次のように混合した。
施例3の如< Alcoa 6230級リーフィングア
ルミニウム顔料(75チNV)を、ゼロ日に調製し、そ
して室温で貯蔵した。約325日後に、それぞれ42.
6グラムの試料を取出しそして次のように混合した。
a、比較混合物
42.6グラム顔料
3.3グラムミネラルスピリツト
1.9グラムG3300界面活性剤
す、イソステアリン酸混合物
42.6グラム顔料
3.2グラム Emery■871イソステアリン酸、
1グラムミネラルスピリツト 1.9グラムG3300界面活性剤 1日後に1比較混合物及びイソステアリン混合物を、そ
れぞれ202グラムのKoppera 460アスファ
ルトエマル−)ヨンと、十分に混合した。このようにし
て顔料化されたエマルジョンを塗膜としてパネル上に適
用し、乾燥し、そして全反射率の試験を行なった。
1グラムミネラルスピリツト 1.9グラムG3300界面活性剤 1日後に1比較混合物及びイソステアリン混合物を、そ
れぞれ202グラムのKoppera 460アスファ
ルトエマル−)ヨンと、十分に混合した。このようにし
て顔料化されたエマルジョンを塗膜としてパネル上に適
用し、乾燥し、そして全反射率の試験を行なった。
比較試料は、全反射率30%であったので、Wi 11
i amsとC1aasaenの上述の出願の実施例
3、第1[B表に示された合計反射率と比較して、劣化
を示しIと同様であった。これに対して、イソステアリ
ン混合物は合計反射率で42.596であシ、イソステ
アリン酸添加は合計反射率回復能力を示した。
i amsとC1aasaenの上述の出願の実施例
3、第1[B表に示された合計反射率と比較して、劣化
を示しIと同様であった。これに対して、イソステアリ
ン混合物は合計反射率で42.596であシ、イソステ
アリン酸添加は合計反射率回復能力を示した。
■、ステアリン及びイソステアリンの量変化の影響
上述の■と同様の出発ロットを用いて、ミネラルスピリ
ット及び界面活性剤とともに、ステアリン酸及びイソス
テアリン酸を種々量を変えて混合し、そしてそれぞれの
試料が100グラムのロットを調製した。混合物の成分
及びその他の特性は、ステアリン酸の実施例については
表■に、インステアリン酸の実施例については表■に、
示す。
ット及び界面活性剤とともに、ステアリン酸及びイソス
テアリン酸を種々量を変えて混合し、そしてそれぞれの
試料が100グラムのロットを調製した。混合物の成分
及びその他の特性は、ステアリン酸の実施例については
表■に、インステアリン酸の実施例については表■に、
示す。
Alcoa 623 (Jtplリーフィングアルミニ
ウム顔料にはそのリーフィング特性を付与するために既
にステアリン酸を有している。表■中のステアリン酸の
量はステアリン酸の基礎的リーフィング有効塗料に加え
られたhlである。この追加ステアリン酸は、上述の■
でステアリン酸について実証されたのと同様に合計反射
率回復に有効であるか否かの目的のものである。イソス
テアリンの実施例はイソステアリン酸の効果を確定しそ
してさらにミネラルスピリットの異なったレベルでの経
験をするだめのものである。
ウム顔料にはそのリーフィング特性を付与するために既
にステアリン酸を有している。表■中のステアリン酸の
量はステアリン酸の基礎的リーフィング有効塗料に加え
られたhlである。この追加ステアリン酸は、上述の■
でステアリン酸について実証されたのと同様に合計反射
率回復に有効であるか否かの目的のものである。イソス
テアリンの実施例はイソステアリン酸の効果を確定しそ
してさらにミネラルスピリットの異なったレベルでの経
験をするだめのものである。
一昼夜貯蔵した後に、31.2グラムのアルミニウムと
するのに十分な量のこれらの混合物をKoppers
460アスフアルトエマルジヨンの202グラムと混合
し、〕やネル上に塗装し、乾燥し、そして全反射率を試
験した。
するのに十分な量のこれらの混合物をKoppers
460アスフアルトエマルジヨンの202グラムと混合
し、〕やネル上に塗装し、乾燥し、そして全反射率を試
験した。
以1・躯く白
合計反射率測定結果は表■及び表■に示されている。追
加ステアリン酸による何らかの作用があれば、これは消
栖的ものと思われるが、これに反してイソステアリン酸
の添加によって失われた合計反射率が同棲されることが
明らかであり、イソステアリン酸の添加によって同病が
向上する。回復をもたらすイソステアリン添加の有効性
に関しては、補充ミネラルスピリットを添加しない場合
の方が良好である。
加ステアリン酸による何らかの作用があれば、これは消
栖的ものと思われるが、これに反してイソステアリン酸
の添加によって失われた合計反射率が同棲されることが
明らかであり、イソステアリン酸の添加によって同病が
向上する。回復をもたらすイソステアリン添加の有効性
に関しては、補充ミネラルスピリットを添加しない場合
の方が良好である。
IV、 加速試験
65 % NV (non−volatiles)のA
lcoa 6230級リーフィングアルミニウム顔料の
ある量を4つの試料に分割した。一つの試料を比較例と
して用い、そして他の試料を、Virco−Pet20
材料(vp)。
lcoa 6230級リーフィングアルミニウム顔料の
ある量を4つの試料に分割した。一つの試料を比較例と
して用い、そして他の試料を、Virco−Pet20
材料(vp)。
イソステアリン酸(Iso)、及びブチルアルコールと
、表■の「説明」の如く、表に示される割合で、全部ア
ルミニウムの重量に基づいて混合した。
、表■の「説明」の如く、表に示される割合で、全部ア
ルミニウムの重量に基づいて混合した。
得られたアルミニウム顔料組成物を缶に入れ、そして缶
を110’Fで窯の中に入れた。1週間から4週間まで
の種々の期間後に、組成物を取シ出しそして室温まで放
冷した。次に、個々の組成物を、−アルミニウムの重量
に基づいて6q6のAt1asG3300界面活性剤を
用いてKoppers 460アスフアルトエマルジヨ
ン(2ポンドのアルミニウム/ガロン、65%NV)に
添加した。顔料化されたアスファルトエマルジョンを塗
料としてノやネル上に適用し、乾燥し、そして全反射率
を測定した。
を110’Fで窯の中に入れた。1週間から4週間まで
の種々の期間後に、組成物を取シ出しそして室温まで放
冷した。次に、個々の組成物を、−アルミニウムの重量
に基づいて6q6のAt1asG3300界面活性剤を
用いてKoppers 460アスフアルトエマルジヨ
ン(2ポンドのアルミニウム/ガロン、65%NV)に
添加した。顔料化されたアスファルトエマルジョンを塗
料としてノやネル上に適用し、乾燥し、そして全反射率
を測定した。
全反射率測定を第5表に示す。
以下余白
第5表のデータから明らかなように、VLrco−Pe
t20のみで処理された顔料を含有する塗料を1週間加
速時効処理したところ塗料の全反射率は不合格レベルに
劣化した。
t20のみで処理された顔料を含有する塗料を1週間加
速時効処理したところ塗料の全反射率は不合格レベルに
劣化した。
4週間後に未処理顔料比較例塗料が劣化した。
インステアリンを混入すると、4週間後にもこの試験の
苛酷な条件下の試験A及びBと比較して全反射率は高く
保たれた。
苛酷な条件下の試験A及びBと比較して全反射率は高く
保たれた。
■、塗料への添加
67、6 q6MV (non−volatile )
のAlcoa6232級リーフィングアルミニウム顔料
をゼロ日に製造しそして以降室温で貯蔵したもののある
量を、ゼロ目抜59日に、二つの試料に分割した。
のAlcoa6232級リーフィングアルミニウム顔料
をゼロ日に製造しそして以降室温で貯蔵したもののある
量を、ゼロ目抜59日に、二つの試料に分割した。
一つの試料を比較試料として用い、そして他の試料を5
9日にVirco−Pet 20材料(vp)、イソス
テアリン酸(Iao ) r及びブチルアルコールと、
表■の「説明」の如く、表に示される割合で、全部アル
ミニウムの重量に基づいて混合した。
9日にVirco−Pet 20材料(vp)、イソス
テアリン酸(Iao ) r及びブチルアルコールと、
表■の「説明」の如く、表に示される割合で、全部アル
ミニウムの重量に基づいて混合した。
比較例及び混合により得られた組成物を缶に入れ、そし
て缶を125下で窯の中に入れた。3週間の時効後に、
比較例及び組成物を取り出しそして室温まで冷却し、次
に、Koppera 460アスフアルトエマルジヨン
(15,6グラムのアルミニウムに等しい22,5グラ
ムの顔料組成)K添加し、101グラムのKopper
s 460アスフアルトエマルション当シAt1as
G3300界面活性剤を0.9グラム使用した。
て缶を125下で窯の中に入れた。3週間の時効後に、
比較例及び組成物を取り出しそして室温まで冷却し、次
に、Koppera 460アスフアルトエマルジヨン
(15,6グラムのアルミニウムに等しい22,5グラ
ムの顔料組成)K添加し、101グラムのKopper
s 460アスフアルトエマルション当シAt1as
G3300界面活性剤を0.9グラム使用した。
実施例21142−15A(比較例)は混合機で撹拌後
発泡性であシそして色は茶色であった。泡が存在してい
た。
発泡性であシそして色は茶色であった。泡が存在してい
た。
第 6 表 ■
1′、#i例番月 説 明
21142−15A 6232比較例
21142−15C10%VP 20+10%工so*
*Emery 871 エマルジョンは分離した。エマル・ジョンを拡げようと
したところ、つぎはぎ状の不満足な塗膜になったため全
反射率測定のために/?ネル上にエマルジョンは拡げら
れなかった。
*Emery 871 エマルジョンは分離した。エマル・ジョンを拡げようと
したところ、つぎはぎ状の不満足な塗膜になったため全
反射率測定のために/?ネル上にエマルジョンは拡げら
れなかった。
エマルジョンで実施例21142〜15Cをパネル上に
拡げ、乾燥し、そして全反射率を測定した。
拡げ、乾燥し、そして全反射率を測定した。
その全反射率測定は32.8であった。
実施例21142−15AによりイGられた分離アスフ
ァルトエマルジョン100グラム、及び実施例2114
2−15Cを用いて調製されたアスファルトエマルジョ
ン100グラムに、1.2グラム(混合物中のアルミニ
ウム重量に対して10%)のイソステアリン酸(Uni
on CampのCentury1105)を添加した
。混合の後に、実施例21142−15Aを含有する塗
料組成物は再エマルション化されることが分かった。こ
の組成物をノぐネル上に拡げ、乾燥し、そして全反射率
を測定したところ、読みは37.0であった。実施例2
1142−15Cを含有するアスファルトエマルジョン
塗料組成物は全体で20チのイソステアリン酸を、アル
ミニウムの重量に対して有することになったが、この全
反射率測定をしたところ35.3であった。
ァルトエマルジョン100グラム、及び実施例2114
2−15Cを用いて調製されたアスファルトエマルジョ
ン100グラムに、1.2グラム(混合物中のアルミニ
ウム重量に対して10%)のイソステアリン酸(Uni
on CampのCentury1105)を添加した
。混合の後に、実施例21142−15Aを含有する塗
料組成物は再エマルション化されることが分かった。こ
の組成物をノぐネル上に拡げ、乾燥し、そして全反射率
を測定したところ、読みは37.0であった。実施例2
1142−15Cを含有するアスファルトエマルジョン
塗料組成物は全体で20チのイソステアリン酸を、アル
ミニウムの重量に対して有することになったが、この全
反射率測定をしたところ35.3であった。
上述の本発明の説明は、種々修正、変更及び適正化が可
能であシ、また、本発明の詳細な説明は特許請求の範囲
の意味及び均等の範囲で把握されるべきものであること
は、理解されよう。
能であシ、また、本発明の詳細な説明は特許請求の範囲
の意味及び均等の範囲で把握されるべきものであること
は、理解されよう。
特許出願人
アルミニウム カンパニーオブアメリカ4テ許出願代理
人 弁理士 jイ 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 利 井 卓 ガL 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也
人 弁理士 jイ 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 利 井 卓 ガL 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リーフィック金属顔料及び水素ガスを生成する顔料
の反応を抑制する手段を含む組成物において、液体脂肪
酸を含有せしめ、この脂肪酸の量を、該脂肪酸不存在の
場合に起こシうる光学的性質の損失を少なくとも減少し
うるような量とすることを特徴とする組成物。 2、液体脂肪酸がステアリン酸を含む特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 3、顔料がアルミニウムを含む特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 4、ペースト状である特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 5、水含有塗料内にある特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 6、アスファルトエマルジョン内にある特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 7、前記光学的性質が全反射率を含む特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 8、液体脂肪酸を含有し、この脂肪酸の量を、該脂肪酸
不存在下で塗料をリーフィング金属顔料で顔料化した場
合に起こシうる光学的性質の損失を少なくとも減少しう
るよすな量とすることを特徴とする水含有塗料。 9、塗料がアスファルトエマルジョンを含む特許請求の
範囲第8項記載の塗料。 10、改良された光学的性質を有する塗料を得る方法に
おいて、塗料混合物に液体脂肪酸を添加し、この添加量
を液体脂肪酸がない塗料と比較して改良された光学的性
質を得る有効量とすることを特徴とする塗料調製法。 11、塗料混合物がアスファルトエマルジョンを含む特
許請求の範囲第10項記載の方法。 12、塗料混合物がリーフィング金属顔料を含む特許請
求の範囲第11項記載の方法。 13、顔料添加に先立って塗料組成物に液体脂肪酸を添
加する特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、液体脂肪酸を前記顔料と混和して塗料組成物に添
加する特許請求の範囲第12項記載の方法。 15、顔料添加の後に塗料組成物に液体脂肪酸を添加す
る特許請求の範囲第12項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US510983 | 1983-07-05 | ||
| US06/510,983 US4522655A (en) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | Metal pigment of improved storage resistance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015465A true JPS6015465A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0215592B2 JPH0215592B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=24032994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113994A Granted JPS6015465A (ja) | 1983-07-05 | 1984-06-05 | 改良された貯蔵性を有するリーフィング金属顔料含有組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522655A (ja) |
| EP (1) | EP0133643B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6015465A (ja) |
| AU (1) | AU566384B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403361A (ja) |
| CA (1) | CA1224004A (ja) |
| DE (1) | DE3485077D1 (ja) |
| IE (1) | IE59737B1 (ja) |
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