JPS6015468Y2 - オ−デイオラツク - Google Patents
オ−デイオラツクInfo
- Publication number
- JPS6015468Y2 JPS6015468Y2 JP15803078U JP15803078U JPS6015468Y2 JP S6015468 Y2 JPS6015468 Y2 JP S6015468Y2 JP 15803078 U JP15803078 U JP 15803078U JP 15803078 U JP15803078 U JP 15803078U JP S6015468 Y2 JPS6015468 Y2 JP S6015468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf board
- main body
- rack
- audio
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、少なくとも前面側が開口したラック主体に着
脱自在に係合し得る棚板を有するオーディオラックに関
し、特に棚板の着脱操作を困難にすることなく上記棚板
の荷重に対するためみを防止するとともに十分な強度を
得ようとするものである。
脱自在に係合し得る棚板を有するオーディオラックに関
し、特に棚板の着脱操作を困難にすることなく上記棚板
の荷重に対するためみを防止するとともに十分な強度を
得ようとするものである。
一般に、オーディオラックは、−のステレオ装置を構成
するためのチューナやアンプ等の各種オーディオ機器を
セット化するために用いられている。
するためのチューナやアンプ等の各種オーディオ機器を
セット化するために用いられている。
ところで、ステレオ装置を構成するオーディオ機器の選
択はユーザの好みに応じて選択され、かつこれら選択さ
れた各種機器のオーディオラックに対する配列はユーザ
の所望する所により任意にその配列を変更できるように
構成されているのが一般的である。
択はユーザの好みに応じて選択され、かつこれら選択さ
れた各種機器のオーディオラックに対する配列はユーザ
の所望する所により任意にその配列を変更できるように
構成されているのが一般的である。
しかし、オーディオラックにおいては、棚板の着脱が自
在であるだけでは要求が満されない。
在であるだけでは要求が満されない。
棚板は重量のあるオーディオ機器を確実に支持し、さら
にオーディオ機器の駆動時に不要な振動を生じハウリン
グを行うようなことがあってはならない。
にオーディオ機器の駆動時に不要な振動を生じハウリン
グを行うようなことがあってはならない。
そして、従来のオーディオラックにあっては、ラック主
体の相対向する側板の内側面に多数の係止突起を設けて
おき、これら突起中の所望位置にあるものを選択し、そ
こへ棚板を差込むように載置しているのみである。
体の相対向する側板の内側面に多数の係止突起を設けて
おき、これら突起中の所望位置にあるものを選択し、そ
こへ棚板を差込むように載置しているのみである。
そのため棚板の長さが十分にあり、かつその棚板に載置
されるオーディオ機器が重量であると上記棚板が荷重に
耐えられなくなりたわみを生じてしまう。
されるオーディオ機器が重量であると上記棚板が荷重に
耐えられなくなりたわみを生じてしまう。
さらに地震等の場合の如く異常荷重が加わると棚板は十
分にその荷重を支えきれなくなってしまう。
分にその荷重を支えきれなくなってしまう。
上述のようなたわみや荷重に対する強度を得るため、棚
板と直交するようにその棚板の中央部に仕切板を配設し
たようなものが提案されている。
板と直交するようにその棚板の中央部に仕切板を配設し
たようなものが提案されている。
しかし、この種のものにあっては、たわみ等に対する強
度は得られるにしても、仕切板等が側板に固定的になっ
てしまい棚板の着脱操作ができなくなってしまうばかり
か、その操作ができても極めて困難となってしまう。
度は得られるにしても、仕切板等が側板に固定的になっ
てしまい棚板の着脱操作ができなくなってしまうばかり
か、その操作ができても極めて困難となってしまう。
さらに該仕切板の選択によってはハウリングを生じる原
因となり、仕切板の選択及びその取付は方法が難しくな
り、オーデイオラック自体が高価となってしまう。
因となり、仕切板の選択及びその取付は方法が難しくな
り、オーデイオラック自体が高価となってしまう。
そこで、本考案は上述したような従来のものが有してい
た各種の問題点を解決し、棚板の着脱操作を困難にする
ことなく上記棚板の強度が十分に得られ、オーディオラ
ックに要求される事項を十分に満足し得るものを提供せ
んとするものである。
た各種の問題点を解決し、棚板の着脱操作を困難にする
ことなく上記棚板の強度が十分に得られ、オーディオラ
ックに要求される事項を十分に満足し得るものを提供せ
んとするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本考案によるオーディオラックの一例を示す斜
視図であり、このオーディオラックはラック主体1に着
脱自在に係止し得る複数枚の棚板2とから構成されてい
る。
視図であり、このオーディオラックはラック主体1に着
脱自在に係止し得る複数枚の棚板2とから構成されてい
る。
上記ラック主体1は、相対向する天板3と底板4及び同
じく相対向する左・右側板5,6から構成され枠状に形
成されている。
じく相対向する左・右側板5,6から構成され枠状に形
成されている。
そして、上記窓・右側板5,6の相対向する内側面5a
、6aには、棚板2を装着したときこの棚板2の左・右
側部7,8をそれぞれ支持する係止部である係止ピン9
,10が配設されている。
、6aには、棚板2を装着したときこの棚板2の左・右
側部7,8をそれぞれ支持する係止部である係止ピン9
,10が配設されている。
これら係止ピン9,10は、ラック本体1の水平方向に
並列に配列され、これら対をなす2本をもって棚板2の
一側部を支持する。
並列に配列され、これら対をなす2本をもって棚板2の
一側部を支持する。
そして、ラック本体1の開口した前面側に位置する第1
の係合ピン9は、棚板2を装着したとき該棚板2の側部
7,8に穿設した係合凹部11に相対係合し、棚板2の
位置決め作用とずれ防止作用を果している。
の係合ピン9は、棚板2を装着したとき該棚板2の側部
7,8に穿設した係合凹部11に相対係合し、棚板2の
位置決め作用とずれ防止作用を果している。
従って、棚板2の係合凹部11に係合する第1の係合ピ
ン9と、単に棚板2の裏側面が当接するだけの第2の係
合ピン10との間には高さ方向にギャップを設け、常に
上記棚板2が水平に支持されるように取付けられている
。
ン9と、単に棚板2の裏側面が当接するだけの第2の係
合ピン10との間には高さ方向にギャップを設け、常に
上記棚板2が水平に支持されるように取付けられている
。
上述のように棚板2の左・右側部7,8を支持する一対
の係合ピン9,10は、ラック本体1の左・右側板5,
6それぞれの高さ方向に亘って、適当な間隙をもって複
数対配設され、複数枚配設される棚板2の底板4からの
高さ及び各棚板2間の間隔を選択し得るように構成され
ている。
の係合ピン9,10は、ラック本体1の左・右側板5,
6それぞれの高さ方向に亘って、適当な間隙をもって複
数対配設され、複数枚配設される棚板2の底板4からの
高さ及び各棚板2間の間隔を選択し得るように構成され
ている。
なお、上記窓・右側板5,6に配設される係合ピン9.
10は、それぞれ対応するものごとに底板4から同一の
高さ若しくは各間隔を同一することはもちろんである。
10は、それぞれ対応するものごとに底板4から同一の
高さ若しくは各間隔を同一することはもちろんである。
ところで、上記窓・右側板5,6に配設される係合ピン
9,10は、第2図に示すように上記各側板5,6に穿
設した嵌合穴12に嵌合する嵌合部13と棚板2を支持
する支持部14とから構成されている。
9,10は、第2図に示すように上記各側板5,6に穿
設した嵌合穴12に嵌合する嵌合部13と棚板2を支持
する支持部14とから構成されている。
そして、上記嵌合部13を左・右側板5,6の嵌合穴1
2に嵌合して取付けられ、かつその取外しも自在とされ
ている。
2に嵌合して取付けられ、かつその取外しも自在とされ
ている。
従って、棚板2を装着する際に、必要に応じ上記係合ピ
ン9゜10を左・右側板5,6の所望する位置の嵌合穴
12に嵌合するようにしてもよい。
ン9゜10を左・右側板5,6の所望する位置の嵌合穴
12に嵌合するようにしてもよい。
さらに、ラック主体1の背面側には、上記係合ピン9,
10の配設位置と少なくとも対応する位置に左・右側板
5,6に亘って棧15が複数本取付けられている。
10の配設位置と少なくとも対応する位置に左・右側板
5,6に亘って棧15が複数本取付けられている。
この棧15には、棚板2を装着したとき該棚板2の背側
部16に突設した係止部である支持ピン17が載置され
るようになっている。
部16に突設した係止部である支持ピン17が載置され
るようになっている。
そして、棚板2をラック本体1に装着したと1きに、該
棚板2の背面部16を支持するようにしている。
棚板2の背面部16を支持するようにしている。
上述のように本考案を構成するラック主体1には、装着
される棚板2を左・右側板7,8及び背面部16の三方
向から支持するように上記棚板の係止部である係合ピン
9,10及び棧15を設けているので、棚板2は確実に
支持される。
される棚板2を左・右側板7,8及び背面部16の三方
向から支持するように上記棚板の係止部である係合ピン
9,10及び棧15を設けているので、棚板2は確実に
支持される。
特に棚板2が十分に長尺で、かつ該棚板2に載置される
オーディオ機器が重量物であってもたわむことなく確実
に支持できる。
オーディオ機器が重量物であってもたわむことなく確実
に支持できる。
また、棚板2は、第3図に示すようにラック主体1に配
設した係合ピン9゜10及び棧15上に載置される如く
装着されるので、棚板2の着脱は容易であり、かつ装着
位置の移動操作も容易である。
設した係合ピン9゜10及び棧15上に載置される如く
装着されるので、棚板2の着脱は容易であり、かつ装着
位置の移動操作も容易である。
さらに、上述の実施例では、ラック主体1の背面側は適
当な間隔をもって棧15.が取付けられているだけであ
るので、棚板2上にアンプ等の高熱を発する機器を載置
した場合でも、放熱作用を妨げることはない。
当な間隔をもって棧15.が取付けられているだけであ
るので、棚板2上にアンプ等の高熱を発する機器を載置
した場合でも、放熱作用を妨げることはない。
また、棚板2の支持ピン17が載置されない不使用の棧
15は、配線コードの巻き付は手段としたリガイド部材
として利用することもできる。
15は、配線コードの巻き付は手段としたリガイド部材
として利用することもできる。
しかし、ラック主体1の背面側には棧15に変えて、第
4図に示すように棚板2の支持ピン17が嵌合するよう
な透孔18を穿設した背板19を取付けたものでもよい
。
4図に示すように棚板2の支持ピン17が嵌合するよう
な透孔18を穿設した背板19を取付けたものでもよい
。
この場合には、上記支持ピン17を第5図に示すように
挿通嵌合し、もって棚板2の背面部16を支持する。
挿通嵌合し、もって棚板2の背面部16を支持する。
上述のように、本考案は棚板上に載置されるオーディオ
機器の操作部を外方に臨ませ得るように少なくとも前面
側が開口したラック主体に着脱自在に係止し得る棚板を
有するものにおいて、上記棚板を三方向から支持するよ
うにしたので、オーディオ機器を載置したときの上記棚
板のたわみを防止し、かつ十分な強度を与えることがで
きる。
機器の操作部を外方に臨ませ得るように少なくとも前面
側が開口したラック主体に着脱自在に係止し得る棚板を
有するものにおいて、上記棚板を三方向から支持するよ
うにしたので、オーディオ機器を載置したときの上記棚
板のたわみを防止し、かつ十分な強度を与えることがで
きる。
さらに、棚板の着脱操作の容易性を確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であり、第2図
は本考案を構成する保合ピンの取付状態を示す斜視図で
あり、第3図は上記実施例の側断面図である。 第4図及び第5図は本考案の他実施例を示し、第4図は
その斜視図であり、第5図は側断面図である。 1・・・・・・ラック主体、2・・・・・・棚板、5・
・・・・・左側板、6・・・・・・右側板、9,10・
・・・・・係止ピン、15・・・・・・棧、17・・・
・・・支持ピン。
は本考案を構成する保合ピンの取付状態を示す斜視図で
あり、第3図は上記実施例の側断面図である。 第4図及び第5図は本考案の他実施例を示し、第4図は
その斜視図であり、第5図は側断面図である。 1・・・・・・ラック主体、2・・・・・・棚板、5・
・・・・・左側板、6・・・・・・右側板、9,10・
・・・・・係止ピン、15・・・・・・棧、17・・・
・・・支持ピン。
Claims (1)
- 少なくとも前面側が開口したラック主体に着脱自在に係
止し得る棚板を有するオーディオラックにおいて、上記
ラック主体の相対向する側板の各内面に棚板の左・右側
部をそれぞれ支持する一対の係止ピンが設けられるとと
もに、上記棚板の左・右側部下面に一方の係止ピンが係
合する係合凹部が設けられ、上記棚板は上記一方の係止
ピンに上記係合凹部を係合させ、且つ他方の係止ピン上
に下面を載置し、さらに背面側に設けた支持ピンをラッ
ク本体の背面側に設けた支持部に支持されて配設されて
なるオーディオラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15803078U JPS6015468Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | オ−デイオラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15803078U JPS6015468Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | オ−デイオラツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574459U JPS5574459U (ja) | 1980-05-22 |
| JPS6015468Y2 true JPS6015468Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=29149501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15803078U Expired JPS6015468Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | オ−デイオラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015468Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036736U (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-13 | 松下電工株式会社 | 収納家具 |
-
1978
- 1978-11-18 JP JP15803078U patent/JPS6015468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574459U (ja) | 1980-05-22 |
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