JPS60155208A - 蟻酸で部分的にエステル化されたヒドロキシメチル基含有低分子量1,3−ジエン単一重合体および/または−共重合体の製造方法 - Google Patents

蟻酸で部分的にエステル化されたヒドロキシメチル基含有低分子量1,3−ジエン単一重合体および/または−共重合体の製造方法

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JPS60155208A
JPS60155208A JP59268727A JP26872784A JPS60155208A JP S60155208 A JPS60155208 A JP S60155208A JP 59268727 A JP59268727 A JP 59268727A JP 26872784 A JP26872784 A JP 26872784A JP S60155208 A JPS60155208 A JP S60155208A
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JP
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molecular weight
low molecular
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containing low
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JP59268727A
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クリストフ・ヘルマン
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Huels AG
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Chemische Werke Huels AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08CTREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
    • C08C19/00Chemical modification of rubber

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1.3−ジエンの低分子量単−一および一共重合体は久
しい以前から公知である。多くの使用目的にとって、疎
水性重合体の性質を極性基の導入によって所望の様に変
えることが適切である。か−\る基の1つが水酸基であ
る。何故ならば、この基は例えばイソシアネート基と反
応し得るからである。
低分子量の1,6−ジエン単一−および−共重合体中の
水酸基が、例えばドイツ特許第1,175、658号明
MB書に従って得ることができる様に、相応するエポキ
シ化合物の加水分解にょうて製造されることは、既釦公
知である。しかじか\る多段階法は費用が掛か9且つ簡
単に取シ扱うことの出来ない化合物(Ia酸、過酸化水
素)を用いることによって別の欠点を伴々う。
更に、不飽和重合体のヒドロホルミル化および続いての
ホルミル基のメタルカルボニ々での水素化によって該重
合体中にヒドロキシメチル基の形で水酸基を導入するこ
とも公知である(英国特許第1.072.796号明細
書)。この場合にも、比較的高価な触媒を用いなければ
ならない多段階法が問題と成っている。
本発明の課題は、低分子量単一〜および一共重合体中に
水酸基を導入する為の経済的方法を開発することである
この課題は特許請求の範囲に記載の方法によって解決さ
れる。この場合、米国特許第3,076、779号明細
書に記載の方法を考慮すると、ホルムアルデヒドを高度
に不飽和のポリジエンに純熱的反応によって付加しそし
てそれによって水酸基をヒドロキシメチル基の形で導入
し得るこ七は驚ろくべきことであると見るべきである。
1.3−ジエンの単−一および共重合体とは、本発明の
範囲においては以下を意味する:例えば1,3−ブタジ
ェン、インプレン、2,3−ジメチルブタジェンおよび
ピペリレンの単一重合体、これら1,3−ジエン類相互
の共重合体並びにこれら1,3−ジエン類とビニル置換
芳香族化合物(例えばスチレン、α−メチルスチレン、
ビニルトルエンおよびジビニルベンゼン)との共重合体
。共重合体中のビニル置換芳香族化合物の含有量は50
 mo1%を超えるべきでない。か\る生成物上従来技
術の多くの公知方法(例えばドイツ特許第1.186.
631号、ドイツ特許出願公告第1.212.502号
、ドイツ特許第1,292、853号、ドイツ特許出願
公開@ 2.561.782号およびドイツ特許出願公
開第2.342.885号の各明細書)に従って製造で
きる。
1.3−ジエン類とビニル置換芳香族化合物との重合に
よって生ずる”真の”共重合体の他に、1.5−ジエン
類と芳香族系炭化水素との反応生成物も本発明の範囲の
共重合体を意味する。これら6仮の”共重合体の場合に
は、1.3−ジエン(例えば1.3−ブタジェンまたは
ピペリレンIf?)を適当な触媒の存在下に芳香族系溶
剤(例えばベンゼンまたはトルエン)中で反応させるこ
とによって得られるアリール化ポリエン(ドイツ特許第
1.13スフ27号および同第1.17 。
0、932号、米国特許第3,374216号、特開昭
49−32985号、ドイツ特許出願公開第2.848
.804号および同第5.000.708号の各明細8
)が適する。
600〜7,000、特に800〜6,000の分子量
(Mn)を有するポリブタジェンを用いるのが特に有利
である。単−一あるいは共重合体中のジエンのミクロ構
造には制限がない。しかしこの方法生成物を、迅速な酸
化乾燥が要求される所で用いるべき場合には、シス−1
,4−二重結合の含有量を出来るだけ多くするのが有利
である。
ヒドロキシメチル基を導入するのに役立つホルムアルデ
ヒドは、オリゴマー(1,5,5−トリオキサン)およ
び重合体(パラホルムアルデヒド)の形でも、水溶液あ
るいは懸濃液の状態でも用いることができる。種々のホ
ルムアルデヒドの製造および性質についての更に詳細は
例えばモノグラフィー・ジエイ・エフ・ウォーカー(M
onographie J、F、Walkor )、 
′ホ/l/ A 7/L/デヒト類(Formal+1
ehyde )’、第3版(1964)を引用すること
ができる。
一般に1,3−ジエン類の低分子量単一重合体および/
または一共重合体100g当シ、10〜200g、殊に
50〜150Iのホルムアルデヒド(HCHO)が用い
られる。反応はオートクレーブ中で150〜300℃、
殊に170−260℃の温度で実施する。
不飽和重合体が酸化に敏感なので、全ての操作を不活性
カス豚囲気、例えば画素またはアルゴン雰囲気下で場合
によっては安定剤の存在下で実施する必要がある。
適する安定剤は、ゴム加工工業において老化防止剤とし
て用いられる如きもの〔ニス・ボストレム(5−Bos
tr♂m〕、1カウチユツク・ノ・ンドブツク(Kau
tschuk−Handbuck )’ 、第4巻(1
961)、第362〜684頁〕がある。典獣的な代表
例には2,2′−メチレン−ビス−(4−メチル−6−
第3−ブチルフェノール)−以下、BKFと省略する−
およびN−イソプロピル=N′−フェニル−p−フェニ
レンシアミンがある。
安定剤は、1,3−ジエン単一重合体または一共重合体
を基準として一般に0.01〜5、殊に0.1〜1重景
%の量で用いる。
1.3−ジエン単一重合体または一共重合体とホルムア
ルデヒドとの反応は溶剤の存在下でもまたは不存在下で
も行なうことができる。溶剤の使用は、第一に重合体の
粘度が比較的に高い場合に、第二にそれによって溶解挙
動が影響を受け得る場合に必要である。
溶剤としては例えば脂肪族−1脂猿族−および芳香族炭
化水素が適する。か\る群の内の典型的代表例はヘキサ
ン、オクタン、シクロヘキサン、トルエンおよびキシレ
ンである。
更に極性溶剤、例えばアルコール類、エーテル、エステ
ルおよびケトン類も用いることができる。この群の内の
典型的代表例には例えばメタノール、エタノール、プロ
パツール類およびブタノール類、ジエチレングリコール
ジメテルエテール、テトラヒドロフラン(THF ) 
、メチルホルマート、エチルアセテート、アセトン、メ
チルエチルケトンおよびメチルイソプロピルケトンがあ
る。反応は水の存在下でも可能である。
溶剤を用いることには方法的臨界がないので、溶剤につ
いての社的範囲を記することには意味がない。溶剤の種
類および量はその場合その場合に方法技術的観点から選
択するべきである。
本発明の方法を実施する場合一般に、1.3−ジエン単
一重合体または一共重合体を場合によっては1M以上の
溶剤および安定剤と−げにオートクレーブ中で不活性ガ
ス雰囲気下に最初に導入しそしてホルムアルデヒドの添
加下に所望の温度に加熱する様にして行なう。必要な反
応時間は重合体および場合によって用いる溶剤の種類お
よび量並びに反応温度に依存している。これは一般に1
0分〜10時間である。最適な反応時間は、見当を付け
る為の若干の実験によって容易に決めることができる。
反応は室温(18〜25℃)に冷却することによって終
了する。後処理は、場合によっては例えばアンモニア水
で予め洗浄した後に、揮発性成分を蒸留分離することに
よって行なう。
本発明の方法によって得られる官能性化した油類は0.
2〜15重景%、殊に0,5〜8重量%の酸素を、蟻酸
で部分的にエステル化されている統計的に分布するヒド
ロキシメチル基の形で含有している。エステル化は、用
いるホルムアルデヒドの1部が不均化することに由来す
る。
エステル化の程度tは反応条件に依存している。
エステル基が反応生成物の使用目的を妨害しない限ね、
内部に残っていてもよい。他方、従来技術の方法に従う
加水分解は続く後処理を伴なって実施する必要がある〔
ホウペン・ヴエイル(Houben−Weyl )、メ
トーデン・デア・プレバ2テイヴエン・オールガニジエ
ン・シエミー(MethOden der prapa
rattven organiBchen(hemle
 ) 、アルコール類(1979)、第262〜273
頁〕。
既に初めに記した様に、本発明の方法に従って得られる
生成物はイソシアネートとの反応によって工業的に多方
面で使用で籾る生成物とすることができる。
本発明を以下の実施例によって更に詳細に説明する。全
ての%表示は、他に表示がなシ限り、重量%である。用
いる重合体のミクロ構造は工R−分光器検査によって測
定し、二重結合の比例値で示す。沃素価(沃素の9数/
 100 Jilの物質)はム8TMD207Bによっ
て測定し、20℃での粘度(mPa、a )はD工N5
5,015に従って測定する。水酸基価(OH−価)は
D工IJ 5&240に従って、酸価はDIN 5 ’
5.4 o 2に従って、ケン化価はDIN S & 
401に従って測定する。これらの値は1gの物質当シ
のKOHのダ数で示される。
実施例1 780 mPa、aの粘度(20℃)および4459/
100gの沃素価を有するポリブタジェン油1009(
ミクロ構造ニア4%のシス−1,4−含有蓋および25
%のトランス−1,4〜含有量、れ:1.700)を0
.5gの2,2′−メチレン−ビス−(4−メチル−6
−第3−ブチルフェノール) (BKF)で安定化しそ
して61gのパラホルムアルデヒド((a(Ho)nと
一緒にオートクレーブ中でN2−雰囲気下に固有圧のも
とで撹拌しながら225℃に4時間維持する。後処理は
各150−のアンそニア/水−混合物(〜5%MB、)
で3回洗浄し、次いで1時間140’Cのもとて減圧蒸
留する。最終生成物は5.66%の酸素(以下、′0”
と略す)を含有し、官能基は42 yny (KOH)
/& ノOH−価、0.51M9(KOH)/gの酸価
および44■(KOH)/pのケン化価で特徴付けられ
る。粘度は、11.500mPa、a (20℃)であ
シ、沃素価はa2s9/1009である。この油は5 
a o ppmホルムアルデヒドを残留含有してしる(
ガスクロマトグラフで測定)。
実施例2〜6 実施例1に出発生成物として記したポリブタジェン油各
1009を、次の第1表に記した条件のもとてパラホル
ムアルデヒドで官能化させる。反応生成物を実施例1に
記載の如く後処理する。
) 第1表 実施例7 実施例1で用φたポリブタジェン油100gをN2雰囲
気下で150gのトルエンに溶解しそしてオートクレー
ブ中で0,51のBKII’および619のパラホルム
アルデヒドと一緒に撹拌下に4時間に亘って200℃に
加熱する。次いで溶剤および過剰のホルムアルデヒドを
油ポンプ式真空装置中で140℃のもとで除く。最終生
成物は3.68%の〇−含有量、40 N9(KOH)
 / pのOH−価および27■(KOH)/9のケン
化価を有している・ 実施例8 溶剤としてジエチレングリコールジメチルエーテル(ジ
グリメ)を用いる様に変更して、実施例7を繰シ返えす
。最終生成物は5.12%の〇−含有量、44ダ(IC
OH)/、9のOH−価および41 N9(KOH)/
9のケン化価を有している。
実施例9 へ160 Xopa、13の粘度(20℃)および44
59 / 10011の沃素価を有するポリブタジェン
油1o oII(ミクロ構造ニア6%のシス−1,4−
含有量および22%のトランス−’ #’ −含有量、
Mn=4.080 )をN2算囲気下に1009のトル
エンに溶解しそして0.59のBKF’および60gの
パラホルムアルデヒドと一緒にオートクレーブ中で固有
圧下に撹拌しながら4時間200℃に加熱する。実施例
7と同様に後処理した後に生成物は3.84%の0を含
有し、官能基は351v(xoH)79 (D OH−
価、 o、s 2*(KOH)/&の酸価および59 
’m9 (KOH)/ 9のケン化価を有して−る。粘
度(20℃)は18.000 mPa、sでそして沃素
価は414である。最終生成物は未だ190 ppmの
HOHO(ガスクロマトグラフで測定)を含有している
実施例10〜13 第2表に記した色々な反応条件のもとて種々の溶剤を用
いる様に変更して実施例9を繰シ返えす・ 第2表 実施例14〜17 これらの実施例では色々なミクロ構造を有する各100
gのポリブタジェン油を第3表に記した条件のもとてパ
ラホルムアルデヒドと、実施例1の方法の様に反応させ
る。
実施例18 実施例1に記載のポリブタジェン油1009と一緒にパ
ラホルムアルデヒドの代りに91pの1.5.5−トリ
オキサンを用いる様に変更して、実施例1におけゐ如〈
実施する。最終生成物は4.1%の〇−含有量を有し、
OH−価は47m9(KOH)/9テありそしテケン化
価は44 yny (KOH)7gである。
実施例19〜23 これらの実施例は、それぞれ1009のポリブタジェン
油と一緒にパラホルムアルデヒドの代りにホルムアルデ
にド/水−50重量%濃度溶液を用いる様に変更して、
実施例1と同様に実施する。後処理は水性相を分離しそ
して次に油分を減圧下で140℃にて1時間乾燥するこ
とによって行う。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均分子量(幻n) 500〜s、 o o o
    の1,5−ジエン単一重合体および/または一共重合体
    を保曖ガス算囲気で場合によっては溶剤および安定剤の
    存在下にホルムアルデヒドと150〜300℃の温度の
    もとで反応させることを特徴とする、蟻酸で部分的にエ
    ステル化されたヒドロキシメチル基含有低分子量1.3
    −ジエン単一重合体および/または一共重合体の製造方
    法。
  2. (2)平均分子量(un) 600〜7.000の1,
    3−ジエン単一重合体および/または一共重合体を用い
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)平均分子量(Mn)800〜4000 Of、5
    −ジエン単一重合体および/または一共重合体を用りる
    特許請求の範囲綿1項または第2項記載の方法。
  4. (4) 1.3−ブタジェンの単一−および/または共
    重合体を用いる特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
    か1つに記載の方法。
  5. (5)反応を170〜260℃の温度のもとで実施する
    特許請求の範囲力1項〜第4項のいずれか1つに記載の
    方法。
JP59268727A 1983-12-23 1984-12-21 蟻酸で部分的にエステル化されたヒドロキシメチル基含有低分子量1,3−ジエン単一重合体および/または−共重合体の製造方法 Pending JPS60155208A (ja)

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DE3346714.5 1983-12-23

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ATE25388T1 (de) 1987-02-15
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