JPS60155236A - 繊維補強された再生セルロ−ス製フイルム、その製法及びチユ−ブ状ケ−シング - Google Patents
繊維補強された再生セルロ−ス製フイルム、その製法及びチユ−ブ状ケ−シングInfo
- Publication number
- JPS60155236A JPS60155236A JP59254270A JP25427084A JPS60155236A JP S60155236 A JPS60155236 A JP S60155236A JP 59254270 A JP59254270 A JP 59254270A JP 25427084 A JP25427084 A JP 25427084A JP S60155236 A JPS60155236 A JP S60155236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- fiber
- cellulose
- layer
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/0013—Chemical composition of synthetic sausage casings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C2013/004—Sausage casings with at least one layer of a gas, e.g. oxygen, water vapour, impermeable material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C2013/0066—Sausage casings casings according to the presence or absence of seams
- A22C2013/0069—Sausage casings casings according to the presence or absence of seams seamed casings, casings with at least one longitudinal seam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C2013/0096—Sausage casings cellulosic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/13—Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
- Y10T428/1324—Flexible food casing [e.g., sausage type, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/3188—Next to cellulosic
- Y10T428/31884—Regenerated or modified cellulose
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31971—Of carbohydrate
- Y10T428/31975—Of cellulosic next to another carbohydrate
- Y10T428/31978—Cellulosic next to another cellulosic
- Y10T428/31986—Regenerated or modified
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Tubes (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一方のフィルム面上に、場合によりその面に
付着促進層により定着する、封止可能な熱可塑性樹脂か
らの実質的に気体非透過性皮膜を有し、その際該フィル
ムがその縦軸方向の封止継ぎ目を有するチューブ状ケー
シングを製造するのに好適である繊維補強された再生セ
ルロース製フィルム、該フィルムの製法及びその縦軸方
向に封止継ぎ目を有する該フィルムからのチューブ状ケ
ーシング殊にソーセージケーシングに関する。
付着促進層により定着する、封止可能な熱可塑性樹脂か
らの実質的に気体非透過性皮膜を有し、その際該フィル
ムがその縦軸方向の封止継ぎ目を有するチューブ状ケー
シングを製造するのに好適である繊維補強された再生セ
ルロース製フィルム、該フィルムの製法及びその縦軸方
向に封止継ぎ目を有する該フィルムからのチューブ状ケ
ーシング殊にソーセージケーシングに関する。
従来の技術
ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書には、チ
ューブ状ケーシング、殊にソーセージケーシングが開示
されており、このケーシングは同じ種類のフィルムから
、そのフィルム帯材をチューブに成形しかつ相互に密着
させる縁区域をフィルムストリップと、そのフィルムス
トリップを前記フィルム帯材の気体非透過性封止可能な
表面層に対して封止することにより接合して製造する。
ューブ状ケーシング、殊にソーセージケーシングが開示
されており、このケーシングは同じ種類のフィルムから
、そのフィルム帯材をチューブに成形しかつ相互に密着
させる縁区域をフィルムストリップと、そのフィルムス
トリップを前記フィルム帯材の気体非透過性封止可能な
表面層に対して封止することにより接合して製造する。
その酸素−1水−及び水蒸気非透過性層により、例えば
このチューブ状ケーシングはエマルジョン型及びクック
ドソーセージのソーセージケーシングとして使用するこ
とができる。
このチューブ状ケーシングはエマルジョン型及びクック
ドソーセージのソーセージケーシングとして使用するこ
とができる。
しかしながら、縁区域をフィルムストリップで封止する
ことにより縦方向の継ぎ目を形成する場合、問題が生じ
ることが判明した。オーバーラツプした継ぎ目を公知の
フィルム材料から形成する場合、得られた継ぎ目は比較
的弱く、裂は易い。
ことにより縦方向の継ぎ目を形成する場合、問題が生じ
ることが判明した。オーバーラツプした継ぎ目を公知の
フィルム材料から形成する場合、得られた継ぎ目は比較
的弱く、裂は易い。
塩化ビニIJデン共重合体からの気体非透過性内側皮膜
に加°えて塩化ビニIJデン共重合体の気体透過性から
の外側皮膜を有するチューブ状ケーシングもまた記載さ
れた(西ドイツ国特許公開第2955080号明細書)
。このチューブ状ケーシングは継ぎ目がなく、それ数本
発明がペースとする問題は生じない。外側の気体透過性
皮膜は、それをソーセージケーシングとして使用する際
に公知ケーシングの衝撃抵抗を改良しかつソーセージを
カットする際にケーシングの引裂けを防止するためであ
る。
に加°えて塩化ビニIJデン共重合体の気体透過性から
の外側皮膜を有するチューブ状ケーシングもまた記載さ
れた(西ドイツ国特許公開第2955080号明細書)
。このチューブ状ケーシングは継ぎ目がなく、それ数本
発明がペースとする問題は生じない。外側の気体透過性
皮膜は、それをソーセージケーシングとして使用する際
に公知ケーシングの衝撃抵抗を改良しかつソーセージを
カットする際にケーシングの引裂けを防止するためであ
る。
そのような繊維補強した再生セルロース製のシームレス
チューブは全く別の方法で製造される。不織繊維帯材を
縁がオーバーラツプしているチューブに成形し、その縁
をVスコースで接着する。管形状を有する不織繊維帯材
の片面又は両面を環型スロットダイを用いてビスコース
で被覆した後でチューブを凝固させ、セルロースヒトレ
ートゲルに再生しかつ乾燥させる。この方法の間、チュ
ーブは凝固及び再生で生成するが、混合物及び乾燥の際
に導入する空気の密閉容積により内側で保持され、場合
により縦方向及び横方向で延伸してその機械的特性を改
良する。
チューブは全く別の方法で製造される。不織繊維帯材を
縁がオーバーラツプしているチューブに成形し、その縁
をVスコースで接着する。管形状を有する不織繊維帯材
の片面又は両面を環型スロットダイを用いてビスコース
で被覆した後でチューブを凝固させ、セルロースヒトレ
ートゲルに再生しかつ乾燥させる。この方法の間、チュ
ーブは凝固及び再生で生成するが、混合物及び乾燥の際
に導入する空気の密閉容積により内側で保持され、場合
により縦方向及び横方向で延伸してその機械的特性を改
良する。
この方法の欠点は、インフレートデルチューブで縦軸方
向の縁区域で脆弱な区域が認められることであり、これ
は所謂押出縁と呼ばれる。
向の縁区域で脆弱な区域が認められることであり、これ
は所謂押出縁と呼ばれる。
延伸法でも欠点が生じる。プロセスガスの作用を受ける
内圧も乾燥する際の内圧も非常に精密に制御することが
できず、それ故チューブの直径を狭い限界範囲で一定に
保持することは不可能である。更に、チューブを膨張ガ
スで延伸する場合に、接線方向及び半径方向で作用する
延伸力の比が固定しており、それ故シームレスチューブ
の機械的特性、殊に縦方向及び横方向の収縮特性及び強
度も固定してしまうという欠点がある。
内圧も乾燥する際の内圧も非常に精密に制御することが
できず、それ故チューブの直径を狭い限界範囲で一定に
保持することは不可能である。更に、チューブを膨張ガ
スで延伸する場合に、接線方向及び半径方向で作用する
延伸力の比が固定しており、それ故シームレスチューブ
の機械的特性、殊に縦方向及び横方向の収縮特性及び強
度も固定してしまうという欠点がある。
例えば、チューブをクックドソーセージ及びエマルショ
ン型ンーセーシのソーセージケーシングとして使用する
場合に必要なのであるが、水及び水蒸気に対して非透過
性である材料からの内面皮膜は溶液又は分散液の形でシ
ームレスチューブの内側に施される。これは工業的に複
雑な方法を必要として、妨害されやすい。例えば溶剤又
は分散剤を長時間の工程でチューブ壁を通してその外面
方向に拡散させなければならない。更に、チューブの内
壁でのフィルム形成を制御するのは困難である。最後に
、チューブを製造する際に複雑な方法で行なった機椋特
性の調節はしばしば被覆工程により妨げられる。
ン型ンーセーシのソーセージケーシングとして使用する
場合に必要なのであるが、水及び水蒸気に対して非透過
性である材料からの内面皮膜は溶液又は分散液の形でシ
ームレスチューブの内側に施される。これは工業的に複
雑な方法を必要として、妨害されやすい。例えば溶剤又
は分散剤を長時間の工程でチューブ壁を通してその外面
方向に拡散させなければならない。更に、チューブの内
壁でのフィルム形成を制御するのは困難である。最後に
、チューブを製造する際に複雑な方法で行なった機椋特
性の調節はしばしば被覆工程により妨げられる。
チューブは被覆した直後にインフレートしなければなら
ないので、スクイーズ縁区域で水蒸気密な皮J臭の破損
又は脆弱化の危険が存在する。
ないので、スクイーズ縁区域で水蒸気密な皮J臭の破損
又は脆弱化の危険が存在する。
これらの支援する際の欠点により、包装した食料品は水
分の損失又は不所望な酸素の浸入により腐ったりあるい
は体裁も悪い。
分の損失又は不所望な酸素の浸入により腐ったりあるい
は体裁も悪い。
発明が解決しようとする問題点
繊維補強した再生セルロースのシームレスチューブのこ
れらの欠点を回避するため、本発明はフラットなフィル
ム帯材から製造する封止継ぎ目を有するチューブに関す
る(ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書)。
れらの欠点を回避するため、本発明はフラットなフィル
ム帯材から製造する封止継ぎ目を有するチューブに関す
る(ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書)。
それ故、本発明の目的は気体に対して非透過性である繊
維補強した再生セルロース製の、即ち酸素、水及び水蒸
気に対するバリヤ層を有する、高められた強度を有する
封止継ぎ目を備えたチューブ状ケーシングに変換ζるこ
とのできるフィルムを開示することである。本発明の他
の目的は、莫大な工業的経費を費やすことな〈実施する
ことのできる前記フィルムを製造するための方法並びに
他の加工処理で、殊に包装すべき食品で充填する際に惹
起される応力に耐久性である高い強度の封止継ぎ目を有
するチューブ状ケーシングな開示することである。
維補強した再生セルロース製の、即ち酸素、水及び水蒸
気に対するバリヤ層を有する、高められた強度を有する
封止継ぎ目を備えたチューブ状ケーシングに変換ζるこ
とのできるフィルムを開示することである。本発明の他
の目的は、莫大な工業的経費を費やすことな〈実施する
ことのできる前記フィルムを製造するための方法並びに
他の加工処理で、殊に包装すべき食品で充填する際に惹
起される応力に耐久性である高い強度の封止継ぎ目を有
するチューブ状ケーシングな開示することである。
本発明による目的を一方の表面上に中断されていない気
体非透過性樹脂膜な相持する公知フィルムをベースとし
て実施しようとする場合、フィルム構造に変化が生じる
際に、従来の公知フィルムにより得られていた有利な特
性が不利な作用を受けることがあるという困難が生じる
。
体非透過性樹脂膜な相持する公知フィルムをベースとし
て実施しようとする場合、フィルム構造に変化が生じる
際に、従来の公知フィルムにより得られていた有利な特
性が不利な作用を受けることがあるという困難が生じる
。
例えば、フィルムをソーセージケーシングの製造に使う
場合に、ソーセージ肉を充填しかつ湯煮した後でケーシ
ングが著しく収縮して、ソーセージ肉に密に隣接するよ
うに又は逆にソーセージケーシングが湯煮の後でも全く
収縮しないようにその特性を調節することが可能でなけ
ればならない。まず第一に、ソーセージ肉とケーシング
との間にギャップが形成されたり、その結果としてギヤ
ツブ中Vlllt肪が分離したりするようなフィルムの
新しい変化が生じないようにすべきである。更に、気体
、例えば水蒸気及び大気中酸素に対するバリヤ層の絶対
的非透過性が損なわれないようにすべきである。
場合に、ソーセージ肉を充填しかつ湯煮した後でケーシ
ングが著しく収縮して、ソーセージ肉に密に隣接するよ
うに又は逆にソーセージケーシングが湯煮の後でも全く
収縮しないようにその特性を調節することが可能でなけ
ればならない。まず第一に、ソーセージ肉とケーシング
との間にギャップが形成されたり、その結果としてギヤ
ツブ中Vlllt肪が分離したりするようなフィルムの
新しい変化が生じないようにすべきである。更に、気体
、例えば水蒸気及び大気中酸素に対するバリヤ層の絶対
的非透過性が損なわれないようにすべきである。
問題点を解決するための手段
本発明によりこれらの目的は、特許請求の範囲第1項に
記載のフィルム、同第5項及び第7項に記載の方法によ
り、同第8項に記載された゛前記フィルムから製造した
チューブ状ケーシング及びフィルムストリップをこのフ
ィルムから生成した同第9項に記載されているようなチ
ューブ状ケーシングにより解決される。
記載のフィルム、同第5項及び第7項に記載の方法によ
り、同第8項に記載された゛前記フィルムから製造した
チューブ状ケーシング及びフィルムストリップをこのフ
ィルムから生成した同第9項に記載されているようなチ
ューブ状ケーシングにより解決される。
水蒸気に対する透過性が1ON/m”・dより低い(D
IN 5 !1 122 )皮膜は本質的に気体に対し
て非透過性であるということができる。
IN 5 !1 122 )皮膜は本質的に気体に対し
て非透過性であるということができる。
殊に、この層中に含まれる樹脂がビニリデン基含有共重
合体である場合、0.5〜2g/m2・dより高い数値
は達成されない。この皮膜は完全に中断部を含まず、そ
れ故”抵抗層”又は”バリヤ層”と呼ばれる。
合体である場合、0.5〜2g/m2・dより高い数値
は達成されない。この皮膜は完全に中断部を含まず、そ
れ故”抵抗層”又は”バリヤ層”と呼ばれる。
中断部を含む層は気体、殊に水蒸気に対して透過性であ
るが、この透過性は全く被覆していない繊維補強した再
生セルロースよりも低い。
るが、この透過性は全く被覆していない繊維補強した再
生セルロースよりも低い。
200、li’/m”−aより高く、殊に300〜70
0g/ m2・dl特に550〜500.!i’/m2
・a (DIN53122 )である。以下本明細書で
は6中断部を有する”あるいは”透過性の°°層と記載
する。
0g/ m2・dl特に550〜500.!i’/m2
・a (DIN53122 )である。以下本明細書で
は6中断部を有する”あるいは”透過性の°°層と記載
する。
これら2つの層がフィルムの両方の全表面を被覆する。
フィルム並びに該フィルムから製造した、熱可塑性の封
止可能な樹脂、殊に2=ljデン基含有共重合体より成
り、場合により接着促進樹脂層によりフィルム面に定着
している気密性表面皮膜及び封止継ぎ目を有するチュー
ブ状ケーシング及びその製造は公知である。気密な皮膜
に好適な材料は、例えばヨーロッパ特許公開第0054
162号明細書(第20頁6行〜第21頁21行)に記
載されている。この文献から公知のバリヤ層材料を本発
明でも使用することができる。
止可能な樹脂、殊に2=ljデン基含有共重合体より成
り、場合により接着促進樹脂層によりフィルム面に定着
している気密性表面皮膜及び封止継ぎ目を有するチュー
ブ状ケーシング及びその製造は公知である。気密な皮膜
に好適な材料は、例えばヨーロッパ特許公開第0054
162号明細書(第20頁6行〜第21頁21行)に記
載されている。この文献から公知のバリヤ層材料を本発
明でも使用することができる。
表面皮膜に関する接着促進剤は公知であるように皮膜を
塗布する前にフィルム面に施す物質又は物質混合物であ
り、それによりフィルム面と皮膜との間の改良された接
着を達成する。必要な場合には、本発明では接着促進剤
は、透過性表面層及び/又はバリヤ層をフィルム面に耐
湿潤法で定着させるのに使われる。特に、封止継ぎ目の
殊に高い機械的強度が達成されるべき場合に適用する。
塗布する前にフィルム面に施す物質又は物質混合物であ
り、それによりフィルム面と皮膜との間の改良された接
着を達成する。必要な場合には、本発明では接着促進剤
は、透過性表面層及び/又はバリヤ層をフィルム面に耐
湿潤法で定着させるのに使われる。特に、封止継ぎ目の
殊に高い機械的強度が達成されるべき場合に適用する。
接着促進剤は、表面皮膜とフィルム表面との間に施す。
殊に、接着促進剤は水不溶性で硬化性のカチオン樹脂で
ある。ポリウレタン樹脂、ニトロセルロース及び水不溶
性定着剤として知られている他の化合物を使用すること
もできる。
ある。ポリウレタン樹脂、ニトロセルロース及び水不溶
性定着剤として知られている他の化合物を使用すること
もできる。
原則的には接着促進樹脂層がフィルム帯材の接着面の区
域に存在すれば十分であるが、工業的理由からフィルム
の両面全体に1種又は2種の異なる接着促進樹脂層を施
すと有利である。
域に存在すれば十分であるが、工業的理由からフィルム
の両面全体に1種又は2種の異なる接着促進樹脂層を施
すと有利である。
繊維補強したセルロースヒトレートフィルムの製造にお
いて、接着促進剤含有分散液を再生したが、まだ乾燥し
ていないセルロース重量レ−)/7”ル帯材上に塗布す
る。この皮膜は、rル帯材をポリオールのような可塑剤
で処理する詠それと同時に又はそれに引続いて行なうこ
とができる。このために、繊維補強したセルロースヒr
レートPルフィルムを、表面層を形成する重合体を施す
前に分散性接着促進剤、殊に熱硬化性カチオン樹脂25
重量%までを含有する水溶液で被覆する。
いて、接着促進剤含有分散液を再生したが、まだ乾燥し
ていないセルロース重量レ−)/7”ル帯材上に塗布す
る。この皮膜は、rル帯材をポリオールのような可塑剤
で処理する詠それと同時に又はそれに引続いて行なうこ
とができる。このために、繊維補強したセルロースヒr
レートPルフィルムを、表面層を形成する重合体を施す
前に分散性接着促進剤、殊に熱硬化性カチオン樹脂25
重量%までを含有する水溶液で被覆する。
次の乾燥工程で樹脂を水不溶性型に硬化させかつフィル
ム面を永久接合させる。
ム面を永久接合させる。
接着促進樹脂層は単位面積当りの重量的6゜〜3001
v/m2、殊に約4o〜75Ing/m2を有する。
v/m2、殊に約4o〜75Ing/m2を有する。
好適なカチオン熱硬化性樹脂、好適な溶剤及び可能な添
加物の例は既に挙げたヨーロッパ特許公開第00541
62・、゛〒11細書に記載されている。
加物の例は既に挙げたヨーロッパ特許公開第00541
62・、゛〒11細書に記載されている。
殊に優れているカフチオン熱硬化性樹哲は、ポリアミr
−/リアミン、脂肪族式リアミン又はポリアミドと2官
能性ハロヒドリン又はその誘導体との縮合生成物であり
、これもヨーロッパ特許公開第0054162号明細書
中に定着層に好適な物質として詳説されている。
−/リアミン、脂肪族式リアミン又はポリアミドと2官
能性ハロヒドリン又はその誘導体との縮合生成物であり
、これもヨーロッパ特許公開第0054162号明細書
中に定着層に好適な物質として詳説されている。
接着促進剤の分散液の塗布後、セルロースヒトレートデ
ルフィルムの含水量はセルロース重量に対して130〜
200重量優に減少させる。
ルフィルムの含水量はセルロース重量に対して130〜
200重量優に減少させる。
この部分脱水の際にカチオン樹脂は熱作用により部分的
に前硬化する。
に前硬化する。
第1フィルム面上の皮膜とは反対に気体に対して透過性
であるフィルム又はチューブ状ケーシングの第2フィル
ム面上の付加的な皮膜は口頭に記載した問題を解決する
ための基本である。
であるフィルム又はチューブ状ケーシングの第2フィル
ム面上の付加的な皮膜は口頭に記載した問題を解決する
ための基本である。
″′第1”及び”第2゛′の表面という用語は順序を表
わすものではなく、フィルム又はチューブ状ケーシング
の2つの表面を相互に区別するために使っているだけで
ある。
わすものではなく、フィルム又はチューブ状ケーシング
の2つの表面を相互に区別するために使っているだけで
ある。
透過性皮膜はヒートシール性材料、即ち熱的に活性化さ
れる封止性を有する材料より成る。
れる封止性を有する材料より成る。
溶剤を含まないセットされた透過性皮膜は粘着性であっ
てはならないが、封止する際に熱供給により初めて溶融
しかつ冷却の際に再び固化する。
てはならないが、封止する際に熱供給により初めて溶融
しかつ冷却の際に再び固化する。
第2表面上の被覆に使う原料は場合にょ°り他の樹脂及
び他の重合体を添加した塩化ビニル又は塩化ビニリデン
の共重合体である。酢酸ビニルの共重合体、ボリメタク
υレート、ポリウレタン及びポリエステル、殊にエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル/塩化ビニル共重
合体、ポリアミド及びポリエチレンも同様に使用するこ
とができる。
び他の重合体を添加した塩化ビニル又は塩化ビニリデン
の共重合体である。酢酸ビニルの共重合体、ボリメタク
υレート、ポリウレタン及びポリエステル、殊にエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル/塩化ビニル共重
合体、ポリアミド及びポリエチレンも同様に使用するこ
とができる。
有利に使われる封止可能な熱可塑性材料は、一般に単位
面積当りの重量3〜15g/m”で存在するビニリデン
樹脂である。本発明方法により、特別な煙透過性構造は
、通常は水蒸気及び煙に対して非透過性であるこれらの
樹脂により形成される連続皮膜に付与される。好適な樹
脂は単量体の共重合により得られ、少なくとも1成分は
ビニリデン基を含有する。
面積当りの重量3〜15g/m”で存在するビニリデン
樹脂である。本発明方法により、特別な煙透過性構造は
、通常は水蒸気及び煙に対して非透過性であるこれらの
樹脂により形成される連続皮膜に付与される。好適な樹
脂は単量体の共重合により得られ、少なくとも1成分は
ビニリデン基を含有する。
重合体は気密性皮膜に好適な物質としてヨーロッパ特許
公開第0054162号明細書に記載されているものと
同じである(第20頁16行〜第21頁21行)。フィ
ルムの第2表面はこの熱可塑性樹脂の皮膜が施され、こ
の皮膜は実質的にフィルムの全面にわたって施されてお
りかつ中断構造である。全表面積に比べると、中断部は
フィルム面の比較的少ない部分を占めるだけであり、そ
れ故第2表面の60優より多く、殊に約80チより多く
の部分は十分に強い封止継ぎ目を達成するために表面皮
膜で被覆されている。
公開第0054162号明細書に記載されているものと
同じである(第20頁16行〜第21頁21行)。フィ
ルムの第2表面はこの熱可塑性樹脂の皮膜が施され、こ
の皮膜は実質的にフィルムの全面にわたって施されてお
りかつ中断構造である。全表面積に比べると、中断部は
フィルム面の比較的少ない部分を占めるだけであり、そ
れ故第2表面の60優より多く、殊に約80チより多く
の部分は十分に強い封止継ぎ目を達成するために表面皮
膜で被覆されている。
”中断部”とは、例えばR製したフィルムの初めは気密
性の表面皮膜を後から機械的に、例えば穿孔により形成
するか又は本来中断されていない表面皮膜を化学的方法
によりフィルム面から部分的に溶解除去した区域より構
成されている種類の中断部も包含する。表面皮膜中にそ
のような構造な形成するための多数の化学的方法は、例
えばヨーロッパ特許公開第0058240号明細書(第
24頁29行〜第27頁15行)に記載されており、こ
こでは詳説しない。
性の表面皮膜を後から機械的に、例えば穿孔により形成
するか又は本来中断されていない表面皮膜を化学的方法
によりフィルム面から部分的に溶解除去した区域より構
成されている種類の中断部も包含する。表面皮膜中にそ
のような構造な形成するための多数の化学的方法は、例
えばヨーロッパ特許公開第0058240号明細書(第
24頁29行〜第27頁15行)に記載されており、こ
こでは詳説しない。
該明細書中に記載された皮膜は中断部を設けることによ
り煙透過性とない接着層である点で本発明と異なる。
り煙透過性とない接着層である点で本発明と異なる。
本発明によるフィルムは、一方のフィルム面上に熱可塑
性の封止可能な樹脂からの気密性皮膜を担持する、ヨー
ロッパ特許公開第0054162号明細書により製造さ
れた繊維補強した再生セルロース製のフィルムからも得
られ、つまりフィルムの他方の表面を特許請求の範囲第
5項に記載した固体含量少なくとも45重量%の高濃度
分散液で被覆する。有利に、この場合の条件は特許請求
の範囲第6項に記載されている。しかし工業的観点から
、フィルムを数分散液で再湿潤する際にフィルムは強く
カールする傾向を示し、それ故取扱い(F困難が伴なう
のでこの方法は実施するのが困難である。
性の封止可能な樹脂からの気密性皮膜を担持する、ヨー
ロッパ特許公開第0054162号明細書により製造さ
れた繊維補強した再生セルロース製のフィルムからも得
られ、つまりフィルムの他方の表面を特許請求の範囲第
5項に記載した固体含量少なくとも45重量%の高濃度
分散液で被覆する。有利に、この場合の条件は特許請求
の範囲第6項に記載されている。しかし工業的観点から
、フィルムを数分散液で再湿潤する際にフィルムは強く
カールする傾向を示し、それ故取扱い(F困難が伴なう
のでこの方法は実施するのが困難である。
優れた別法(特許請求の範囲第7項)では、第2表面上
の皮膜中の中断部は、この皮膜をフィルム上に形成する
際に気体透過性皮膜を形成する樹脂の水性分数液を異形
断面アゾリケータロ−2を用いてセルロースヒトレート
デルフィルムの一方の表面に塗布することにより形成さ
れ、この際に乾燥後に得られた表面皮膜は中断構造を与
えられる。この方法の場合には前記の別法で実施する部
分脱水工程は必要ではない。
の皮膜中の中断部は、この皮膜をフィルム上に形成する
際に気体透過性皮膜を形成する樹脂の水性分数液を異形
断面アゾリケータロ−2を用いてセルロースヒトレート
デルフィルムの一方の表面に塗布することにより形成さ
れ、この際に乾燥後に得られた表面皮膜は中断構造を与
えられる。この方法の場合には前記の別法で実施する部
分脱水工程は必要ではない。
両方の表面皮膜を形成する2種の分散液を施す際の順序
は任意である。
は任意である。
特許請求の範囲第5項による別法が殊に優れている。こ
の優れた実施形においては第2表面上の皮膜は割れを有
し、その寸法はマイク四メータ範囲でありかつ縦方向で
、即ち帯材として生成されるフィルムの縦方向において
相互に平行している。割れの形の中断部はフィルムの第
2表面の全体に分布している。線状の割れの優れた寸法
は長さ5〜1000μm1殊に1.5〜500μm1幅
2〜15μm1殊に5〜12μm及び深さ3〜15μm
1殊に5〜10μmを有する。比較的長い割れ、即ち6
00μmより長い割れの相互間隔は40〜80μmであ
り、平均間隔は約60μmである。
の優れた実施形においては第2表面上の皮膜は割れを有
し、その寸法はマイク四メータ範囲でありかつ縦方向で
、即ち帯材として生成されるフィルムの縦方向において
相互に平行している。割れの形の中断部はフィルムの第
2表面の全体に分布している。線状の割れの優れた寸法
は長さ5〜1000μm1殊に1.5〜500μm1幅
2〜15μm1殊に5〜12μm及び深さ3〜15μm
1殊に5〜10μmを有する。比較的長い割れ、即ち6
00μmより長い割れの相互間隔は40〜80μmであ
り、平均間隔は約60μmである。
フィルムの支持材は繊維補強されたセルロース(透明な
セルロースフィルム、再生セルロース、セルロースヒト
レート)であり、これはげスニース法により繊維補強し
たセルロース帯材として製造された(ヨーロッパ特許公
開第0054162号明細書)。
セルロースフィルム、再生セルロース、セルロースヒト
レート)であり、これはげスニース法により繊維補強し
たセルロース帯材として製造された(ヨーロッパ特許公
開第0054162号明細書)。
繊維補強は特に帯材、例えばペーパーウェゾの形であり
、一般に紙又はライスペーパーの製造で使われるような
繊維、大麻繊維又は亜麻繊維のような天然繊維もしくは
ポリアミド繊維、辿りエステル繊維又は?リアクリロニ
トリル繊維のような合成繊維より成る。
、一般に紙又はライスペーパーの製造で使われるような
繊維、大麻繊維又は亜麻繊維のような天然繊維もしくは
ポリアミド繊維、辿りエステル繊維又は?リアクリロニ
トリル繊維のような合成繊維より成る。
繊維帯材の両面をビスコース溶液で、有利にビスコース
溶液中に浸漬するか又は例えばスロットダイ、四−ラ又
は噴霧装置を使ってビスコース溶液で被覆することによ
り処理し、その後で再生セルロースへの変換を実施する
と有利である。
溶液中に浸漬するか又は例えばスロットダイ、四−ラ又
は噴霧装置を使ってビスコース溶液で被覆することによ
り処理し、その後で再生セルロースへの変換を実施する
と有利である。
有利に平均繊維長さ約0.05〜15mmを有する補強
用繊維約10〜80重量%をビスコース中に配合するこ
ともできる。繊維は有機合成繊維、天然繊維、例えば綿
繊維、又はフィブリッドより成る。繊維を含有するビス
コースなダイを通して凝固浴中に押出す。その際にrル
帯材が形成される。
用繊維約10〜80重量%をビスコース中に配合するこ
ともできる。繊維は有機合成繊維、天然繊維、例えば綿
繊維、又はフィブリッドより成る。繊維を含有するビス
コースなダイを通して凝固浴中に押出す。その際にrル
帯材が形成される。
ビスコース溶液はセルロースキサントゲル酸ナトリウム
のアルカリ性溶液であり、一般に、セルロースと水酸化
ナトリウム溶液とから得られたアルカリセルロースを二
硫化炭素とアルカリ性媒体中で反応させることにより生
成する。
のアルカリ性溶液であり、一般に、セルロースと水酸化
ナトリウム溶液とから得られたアルカリセルロースを二
硫化炭素とアルカリ性媒体中で反応させることにより生
成する。
たいていの場合、セルロース約4〜20重量%を含有す
る。熟成後、ビスコースを繊維帯材に施しかつ紡糸、即
ち凝固させる。凝固浴は例えば硫酸的20〜8097e
、更に硫酸す) IJウム約80〜15011/l及び
/又は硫酸アンモ−1!約150〜50011/lを含
有する。
る。熟成後、ビスコースを繊維帯材に施しかつ紡糸、即
ち凝固させる。凝固浴は例えば硫酸的20〜8097e
、更に硫酸す) IJウム約80〜15011/l及び
/又は硫酸アンモ−1!約150〜50011/lを含
有する。
その後の工程で、凝固したビスコースより成る繊維補強
した帯状生成物を酸性媒体、例えば稀硫酸(約5重量%
以下)中でセルロースヒVレートrルに再生し、かつセ
ルロースヒトレートデルを水洗して酸及び塩を除去し、
例えば亜硫酸ナトリウム溶液で脱硫し、場合により漂白
浴を通し、最後に例えば5〜30%−グリセリン水溶液
を含有する軟化浴を通す。
した帯状生成物を酸性媒体、例えば稀硫酸(約5重量%
以下)中でセルロースヒVレートrルに再生し、かつセ
ルロースヒトレートデルを水洗して酸及び塩を除去し、
例えば亜硫酸ナトリウム溶液で脱硫し、場合により漂白
浴を通し、最後に例えば5〜30%−グリセリン水溶液
を含有する軟化浴を通す。
セル四−スヒトレートrルの繊維補強したフィルムを約
90〜16o℃で強く乾燥して再生セル日−スに変換し
かつ場合によりコンディショニングにより全重量に対し
て含水量約5〜15重ft%II?:al1節する前に
、セルロースとトレードダルの繊維補強したフィルムを
、場合により接着促進剤を含有する液体で処理した後で
、部分脱水しかつフィルムの一方の表面を中断されてい
ないバリヤ層を形成する混合物で被覆し、他方の表面を
気体透過性層を形成する混合物で被覆する。部分脱水に
続く被覆の順序は任意に選択することができ、2つの被
覆工種を同時に行なうこともできる。中断されていない
バリヤ層を形成する物質を部分脱水の直前に施すことも
できる。優れた方法では、被覆の順序は実施例に記載さ
れているように行なう。最終乾燥工種後に、繊維補強し
たフィルムは厚さ約50〜200μmを有し、これは単
位面積幽り約50〜250g/m”の重量に相当し、一
般にその湿分はフィルム全重量に対して15重iisよ
り低く、殊に約5〜10重量%である。2つの表面層は
被覆厚約5〜50μm1殊に約5〜25μm1特に約5
〜15μmを有する。
90〜16o℃で強く乾燥して再生セル日−スに変換し
かつ場合によりコンディショニングにより全重量に対し
て含水量約5〜15重ft%II?:al1節する前に
、セルロースとトレードダルの繊維補強したフィルムを
、場合により接着促進剤を含有する液体で処理した後で
、部分脱水しかつフィルムの一方の表面を中断されてい
ないバリヤ層を形成する混合物で被覆し、他方の表面を
気体透過性層を形成する混合物で被覆する。部分脱水に
続く被覆の順序は任意に選択することができ、2つの被
覆工種を同時に行なうこともできる。中断されていない
バリヤ層を形成する物質を部分脱水の直前に施すことも
できる。優れた方法では、被覆の順序は実施例に記載さ
れているように行なう。最終乾燥工種後に、繊維補強し
たフィルムは厚さ約50〜200μmを有し、これは単
位面積幽り約50〜250g/m”の重量に相当し、一
般にその湿分はフィルム全重量に対して15重iisよ
り低く、殊に約5〜10重量%である。2つの表面層は
被覆厚約5〜50μm1殊に約5〜25μm1特に約5
〜15μmを有する。
特に有利なフィルムは、ヨーロッパ特許公開第0054
162号明細書に記載されているように、殊にビスコー
スを凝固する際に、しかし場合によりビスコースを被覆
する際、再生する際、接着促進剤で被覆する際及び/又
は封止可能な物質で被覆する際に帯材が収縮しないよう
に帯材の縁を保持する場合に得られる。
162号明細書に記載されているように、殊にビスコー
スを凝固する際に、しかし場合によりビスコースを被覆
する際、再生する際、接着促進剤で被覆する際及び/又
は封止可能な物質で被覆する際に帯材が収縮しないよう
に帯材の縁を保持する場合に得られる。
特許請求の範囲第5項に記載した本発明による優れた別
法では、再生したが、まだ乾燥していないセル四−ス、
即ちセルロースヒトレートデルからの繊維補強したフィ
ルム帯材に2つの層を形成する物質を施す直前に、一般
にセルロース重量に対して約240〜300重量%の比
較的高いフィルム帯材の含水量を130〜200重量俤
、殊に140〜180重量優に低下させることが重要で
ある。部分脱水というこの中間工程の際に、フィルム帯
材の緑を保持せずに縦方向に対して横方向にこの帯材を
収縮させる。
法では、再生したが、まだ乾燥していないセル四−ス、
即ちセルロースヒトレートデルからの繊維補強したフィ
ルム帯材に2つの層を形成する物質を施す直前に、一般
にセルロース重量に対して約240〜300重量%の比
較的高いフィルム帯材の含水量を130〜200重量俤
、殊に140〜180重量優に低下させることが重要で
ある。部分脱水というこの中間工程の際に、フィルム帯
材の緑を保持せずに縦方向に対して横方向にこの帯材を
収縮させる。
部分脱水の実施に必要な熱は公知手段により、例えば熱
風又は2ジエータによりフィルム帯材に供給する。
風又は2ジエータによりフィルム帯材に供給する。
特許請求の範囲第5項に記載されている方法の他の基本
的特徴は、部分脱水した、繊維補−されたセル四−スヒ
Fレートrル製のフィルム帯材を次に透過性層を形成す
る物質で被覆するために、固体含量少なくとも45重f
%、殊に50〜60重tチである高濃度の水性分散液を
使用することであり、他方バリヤ層を形成する物質を、
例えば固体金f110〜65重爺チでありかつ気密性の
表面皮膜を生成するのに公知である種類の低濃度の水性
分散液の形で施すことである。これらの被覆プロセスの
際に、部分脱水したセルロースヒrレート/F’/l/
製フィルムが高濃度分散液から吸収する水量が先行する
部分脱水の際に放出される水量よりも少ないと殊に有利
である。
的特徴は、部分脱水した、繊維補−されたセル四−スヒ
Fレートrル製のフィルム帯材を次に透過性層を形成す
る物質で被覆するために、固体含量少なくとも45重f
%、殊に50〜60重tチである高濃度の水性分散液を
使用することであり、他方バリヤ層を形成する物質を、
例えば固体金f110〜65重爺チでありかつ気密性の
表面皮膜を生成するのに公知である種類の低濃度の水性
分散液の形で施すことである。これらの被覆プロセスの
際に、部分脱水したセルロースヒrレート/F’/l/
製フィルムが高濃度分散液から吸収する水量が先行する
部分脱水の際に放出される水量よりも少ないと殊に有利
である。
他方、フィルムが低濃度の分散液から吸収する水量を可
能な限り多量にすべきである。殊に、これらの分散液を
前乾燥後に施す場合、その吸水量は前乾燥工程で放出さ
れる水量を上廻る。
能な限り多量にすべきである。殊に、これらの分散液を
前乾燥後に施す場合、その吸水量は前乾燥工程で放出さ
れる水量を上廻る。
フィルムにより吸収される水量は分散液の固体含量及び
/又はフィルムに対する作用時間を相応して調節するこ
とにより制御する。
/又はフィルムに対する作用時間を相応して調節するこ
とにより制御する。
他の重要な方法工程では、表面層を形成する水性分散液
で被覆する前に実施する部分脱水の際に収縮したセルロ
ースヒトレートデル帯材ヲ最終的な乾燥工程で付加的に
横方向において繊維帯材の厚幅に対して約1〜15%、
殊に約6〜12%延伸する。それにより、部分脱水で横
方向で生じた僅かな収縮は少なくとも調整される。最終
乾燥で行なうこの延伸の直前に、即ち透過性層を形成す
る物質で被覆した後で、場合により他の前乾燥工程を実
施して、rル帯材の含水量が約80〜150重量優にな
るまで多量の水分を除去する。この方法工程もヨーロッ
パ特許公開第0054162号明細書に記載されている
。
で被覆する前に実施する部分脱水の際に収縮したセルロ
ースヒトレートデル帯材ヲ最終的な乾燥工程で付加的に
横方向において繊維帯材の厚幅に対して約1〜15%、
殊に約6〜12%延伸する。それにより、部分脱水で横
方向で生じた僅かな収縮は少なくとも調整される。最終
乾燥で行なうこの延伸の直前に、即ち透過性層を形成す
る物質で被覆した後で、場合により他の前乾燥工程を実
施して、rル帯材の含水量が約80〜150重量優にな
るまで多量の水分を除去する。この方法工程もヨーロッ
パ特許公開第0054162号明細書に記載されている
。
収縮防止手段及び乾燥工程での横方向の延伸により達成
される縦方向及び横方向におけるフィルムの強度は接着
継ぎ目を有するチューブ状ケーシングの製造に重要であ
る。引張り強度及び破断時の呻びに関して達成すること
のできる数値はヨーロッパ特許公開用0054162号
明細書に記載されており、フィルム帯材ノ横方向の数値
が縦方向より小さい。
される縦方向及び横方向におけるフィルムの強度は接着
継ぎ目を有するチューブ状ケーシングの製造に重要であ
る。引張り強度及び破断時の呻びに関して達成すること
のできる数値はヨーロッパ特許公開用0054162号
明細書に記載されており、フィルム帯材ノ横方向の数値
が縦方向より小さい。
例えば、好適な分散液によるフィルム帯材の片面被覆は
ワイヤバーを用いて行なう。移動する帯材の連続的被覆
に好適でありかつ分散液貯槽とフィルム帯材との間の短
い接蝕時間(0,1〜2秒間)を可能にする任意の他の
計量被覆装膜も同様に使用することができる。例えば、
両面−1!12覆はローラ塗布系により又はローラとワ
イヤバー塗布系との組合せにより実施する。皮膜重量は
バリヤ層においては6〜15g/m”、殊に7〜11.
F/m2及び透過性表面層においては5〜9 f/ /
m2で変動する0この中間工程でセルロースヒトレー
トゲルフィルムの含水量がフィルムの収縮下に160重
量%より低い数値に低下するかあるいは樹脂を含有する
液体の濃度が前記の最低濃度より低い場合、透過性表面
層で比較的広幅の割れが形成することが明らかkなった
。この最低値を下廻っても、封止継ぎ目の強度は著しく
は低下しない。他方、殊にバリヤ層においてセルロース
ヒrレートフィルムと表面皮膜との間の所望の強力な接
合は、セルロースヒトレートゲルフィルムの含水量が2
00重量%な上廻る最大値に減少させる場合には得られ
ない。本発明の目的を達成するために、部分脱水する際
の横方向におけるフィルムの収縮も重要であり、その際
に収縮の程度は低くてよくかつ放出される水量に相応す
る。
ワイヤバーを用いて行なう。移動する帯材の連続的被覆
に好適でありかつ分散液貯槽とフィルム帯材との間の短
い接蝕時間(0,1〜2秒間)を可能にする任意の他の
計量被覆装膜も同様に使用することができる。例えば、
両面−1!12覆はローラ塗布系により又はローラとワ
イヤバー塗布系との組合せにより実施する。皮膜重量は
バリヤ層においては6〜15g/m”、殊に7〜11.
F/m2及び透過性表面層においては5〜9 f/ /
m2で変動する0この中間工程でセルロースヒトレー
トゲルフィルムの含水量がフィルムの収縮下に160重
量%より低い数値に低下するかあるいは樹脂を含有する
液体の濃度が前記の最低濃度より低い場合、透過性表面
層で比較的広幅の割れが形成することが明らかkなった
。この最低値を下廻っても、封止継ぎ目の強度は著しく
は低下しない。他方、殊にバリヤ層においてセルロース
ヒrレートフィルムと表面皮膜との間の所望の強力な接
合は、セルロースヒトレートゲルフィルムの含水量が2
00重量%な上廻る最大値に減少させる場合には得られ
ない。本発明の目的を達成するために、部分脱水する際
の横方向におけるフィルムの収縮も重要であり、その際
に収縮の程度は低くてよくかつ放出される水量に相応す
る。
フィルムの第2表面金体に存在する熱可塑性材料層中の
中断部にもかかわらず、フィルムの封止継ぎ目は機緘的
又は熱的応力下で優れた強度特性を示す。フィルムを縦
軸方向で折曲げかつ封止継ぎ目を形成するためにその横
縁な重ねて封止することによりチューブ状ケーシングに
成形するか又は前記フィルムを縦軸方向の封止継ぎ目を
有するチューブ中に挿入される封止可能なフィルムスト
リッジとして使用する場合に継ぎ目が得られる。
中断部にもかかわらず、フィルムの封止継ぎ目は機緘的
又は熱的応力下で優れた強度特性を示す。フィルムを縦
軸方向で折曲げかつ封止継ぎ目を形成するためにその横
縁な重ねて封止することによりチューブ状ケーシングに
成形するか又は前記フィルムを縦軸方向の封止継ぎ目を
有するチューブ中に挿入される封止可能なフィルムスト
リッジとして使用する場合に継ぎ目が得られる。
フィルムの第2表面上に存在する透過性層の中断部及び
優れている割れ構造にもかかわらず、本発明によりフィ
ルムから製造しかつ/又はこのフィルムより成るフィル
ムストリップを含むチューブ状ケーシングの封止継ぎ目
の強度&i繊維補強した再生セルロースからの支持材の
機44的強度よりも高い。封止した継ぎ目の高〜・す菫
度は、ソーセージを湯煮する際に継ぎ自力を長時間熱水
に触れるソーセージ製造で、及び喬佳ぎ目力1高い機櫨
的負荷及び引張りに対して抵抗性であることがめられか
つ寸法変化が惹起される充填、捩り、結束及びクリッピ
ング等で殊に重要である。
優れている割れ構造にもかかわらず、本発明によりフィ
ルムから製造しかつ/又はこのフィルムより成るフィル
ムストリップを含むチューブ状ケーシングの封止継ぎ目
の強度&i繊維補強した再生セルロースからの支持材の
機44的強度よりも高い。封止した継ぎ目の高〜・す菫
度は、ソーセージを湯煮する際に継ぎ自力を長時間熱水
に触れるソーセージ製造で、及び喬佳ぎ目力1高い機櫨
的負荷及び引張りに対して抵抗性であることがめられか
つ寸法変化が惹起される充填、捩り、結束及びクリッピ
ング等で殊に重要である。
殊に、これらの有利な特性によりフィルムをクックドソ
ーセージ及びエマルジョン型ソーセージの製造に使うと
有利である。殊に、クックドソーセージにはレバーソー
セージ及びゾラツドソーセーゾが含まれる。エマルジョ
ン型ソーセージには例えば僅かに薫煙したソーセージ、
ハムソーセージ、ミンストポークソーセージ、イエロー
スキンソーセージ及びモルタデラカを含まれる。
ーセージ及びエマルジョン型ソーセージの製造に使うと
有利である。殊に、クックドソーセージにはレバーソー
セージ及びゾラツドソーセーゾが含まれる。エマルジョ
ン型ソーセージには例えば僅かに薫煙したソーセージ、
ハムソーセージ、ミンストポークソーセージ、イエロー
スキンソーセージ及びモルタデラカを含まれる。
フィルム帯材の縦軸方向のオー/4−ラップしている縁
区域をフィルムストリップを用℃・て封止することによ
りフィルムから縦軸方向に延びている継ぎ目1個以上を
有するチューブ状ケーシングを形成することは公知であ
り、ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書にも
記載されている。
区域をフィルムストリップを用℃・て封止することによ
りフィルムから縦軸方向に延びている継ぎ目1個以上を
有するチューブ状ケーシングを形成することは公知であ
り、ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書にも
記載されている。
例えば、本発明によるチューブ状ケーシングは、シート
状、帯材状の長方形又はエンドレスフィルムを縦軸方向
で延びている縁区域をオーバーラツプしかつ接合するこ
とにより製造する。
状、帯材状の長方形又はエンドレスフィルムを縦軸方向
で延びている縁区域をオーバーラツプしかつ接合するこ
とにより製造する。
このようにして製造したケーシングは縦軸方向で延びて
いる封止したオーバーラツプ継ぎ目を有し、その除にフ
ィルムの外面と内面がオーl々−−)yiす6(ヨーロ
ッパ特許公開第0054162号明細書第1図参照)。
いる封止したオーバーラツプ継ぎ目を有し、その除にフ
ィルムの外面と内面がオーl々−−)yiす6(ヨーロ
ッパ特許公開第0054162号明細書第1図参照)。
フィルムな材止可能なフィルムストリップとして使用す
る場合、チューブを形成するためのセルロースをペース
とするフィルムの縁区域は相互にフラッシュ接合させか
つフィルムストリップを縁区域に対して封止する(′8
−ロツノーe%許公開第0054162号明細書第6図
参照)。
る場合、チューブを形成するためのセルロースをペース
とするフィルムの縁区域は相互にフラッシュ接合させか
つフィルムストリップを縁区域に対して封止する(′8
−ロツノーe%許公開第0054162号明細書第6図
参照)。
フィルムストリップ側に向いて〜・るチューブラ形成す
るフィルムの表面層がフィルムストリップと封止可能で
なければならなl、−こと&−!m然である。殊に、こ
の表面皮膜がチュー ブの内面を表わす封止可能なバリ
ヤ層より成り力)つ気体透過性皮膜を備えたフィルムス
トリップのその表面をこの封止可能なバリヤ層に封止し
、それによりフィルムストリップの気密な皮膜しi充填
組成物に向いている。
るフィルムの表面層がフィルムストリップと封止可能で
なければならなl、−こと&−!m然である。殊に、こ
の表面皮膜がチュー ブの内面を表わす封止可能なバリ
ヤ層より成り力)つ気体透過性皮膜を備えたフィルムス
トリップのその表面をこの封止可能なバリヤ層に封止し
、それによりフィルムストリップの気密な皮膜しi充填
組成物に向いている。
オーバーラツプさせた継ぎ目を有するチューブ状ケーシ
ングも、フィルムの/々リヤ層力1チューブ状ケーシン
グの内面を形成するように製造すると有利である。この
実施形では、チューブ状ケーシングをソーセージケーシ
ングとして使用する場合にそれは明瞭な収縮特性を有し
、それ故充填する組成物と非常に緊密に隣接する。
ングも、フィルムの/々リヤ層力1チューブ状ケーシン
グの内面を形成するように製造すると有利である。この
実施形では、チューブ状ケーシングをソーセージケーシ
ングとして使用する場合にそれは明瞭な収縮特性を有し
、それ故充填する組成物と非常に緊密に隣接する。
ソーセージケーシングはソーセージ肉と緊密に接するの
で、有用な外観をソーセージに付与する。この墾縮が望
ましくな〜1場合、このフィルムをチューブ状ケーシン
グに成形する隙に、フィルムのバリヤ層がチューブ状ケ
ーシングの外面を形成するように実施する。
で、有用な外観をソーセージに付与する。この墾縮が望
ましくな〜1場合、このフィルムをチューブ状ケーシン
グに成形する隙に、フィルムのバリヤ層がチューブ状ケ
ーシングの外面を形成するように実施する。
例えば、フィルム帯材のチューブへの成形は、ゆがみ及
び折り目の形成・“、λ起されないように十分に長い工
程路で行なうか又はショルダー状成形具上で方向転換す
ることにより行なう(ヨーロッパ特許公開第00541
62号明細書、同第0080120号明細′4)′)。
び折り目の形成・“、λ起されないように十分に長い工
程路で行なうか又はショルダー状成形具上で方向転換す
ることにより行なう(ヨーロッパ特許公開第00541
62号明細書、同第0080120号明細′4)′)。
帯材の搬送及び縁区域の封止は周期的に又は連続的に実
施することができる。
施することができる。
例えば、所定の温度に予熱した封止ショー又は封止ロー
ラとの接触により封止する。他の任意の熱源、例えば赤
外線、高周波加熱又は熱風を封正に使用してもよい。
ラとの接触により封止する。他の任意の熱源、例えば赤
外線、高周波加熱又は熱風を封正に使用してもよい。
しばしば、例えば加熱加圧ローラにより封止区域に圧力
をかけることは有利である。適用する封止温度及び圧力
は封止される層の物性に著しく左右される。実際には、
温度範囲120〜150℃で、実際の用途で生じる負荷
に耐久性である封止継ぎ目を形成する封止可能な層が優
れている。
をかけることは有利である。適用する封止温度及び圧力
は封止される層の物性に著しく左右される。実際には、
温度範囲120〜150℃で、実際の用途で生じる負荷
に耐久性である封止継ぎ目を形成する封止可能な層が優
れている。
ソーセージ肉の肉製品を包装するためには、周知のよう
にしわ寄せしたチューブ状ケーシングを使用し、これは
ソーセージ肉を圧入する際に次第に拡げられる。このた
めしわ寄せケーシングは長いチューブから成形し、その
チューブはその縦軸方向そ搬送されかつ反対の力に対し
てしわ寄せされ、一般にしわ寄せしだケーシングの長さ
は元のしわ寄せしていない長さの僅かに約1〜6チであ
る。
にしわ寄せしたチューブ状ケーシングを使用し、これは
ソーセージ肉を圧入する際に次第に拡げられる。このた
めしわ寄せケーシングは長いチューブから成形し、その
チューブはその縦軸方向そ搬送されかつ反対の力に対し
てしわ寄せされ、一般にしわ寄せしだケーシングの長さ
は元のしわ寄せしていない長さの僅かに約1〜6チであ
る。
本発明によるチューブ状ケーシングもしわ寄せすること
ができる。例えば、しわ寄せは米国特許第398880
4号明細書から公知の装置を用いて実施する。しわ寄せ
比1ニア0〜1:80を容易に達成することができる。
ができる。例えば、しわ寄せは米国特許第398880
4号明細書から公知の装置を用いて実施する。しわ寄せ
比1ニア0〜1:80を容易に達成することができる。
ケーシングのうセン状の捩り、それ故しわ寄せ工程でケ
ーシングの縦軸の回りで相対的に厚い継ぎ目区域を捩る
ことも可能であるが、絶対に必要なものではない。例え
ば捩りは、公知でありかつ例えば米国特許第28194
88号明細書、同第3619854号明細書、同第65
94857号明細書及び同第6766605号明細書に
記載されているしわ寄せ装置を用いて又はヨーロッパ特
許公開第0093326号明細書に記載の方法により行
なう。
ーシングの縦軸の回りで相対的に厚い継ぎ目区域を捩る
ことも可能であるが、絶対に必要なものではない。例え
ば捩りは、公知でありかつ例えば米国特許第28194
88号明細書、同第3619854号明細書、同第65
94857号明細書及び同第6766605号明細書に
記載されているしわ寄せ装置を用いて又はヨーロッパ特
許公開第0093326号明細書に記載の方法により行
なう。
例えば、チューブ状ケーシングを敏感な食品に使用する
場合、フィルム帯材又はチューブ状ケーシングを殺菌す
る。このために、熱、オゾン又は高周波照射による処理
のような常法を適用する。
場合、フィルム帯材又はチューブ状ケーシングを殺菌す
る。このために、熱、オゾン又は高周波照射による処理
のような常法を適用する。
このケーシングをソーセージケーシングとして使用する
際にソーセージ肉の香りは作用を受けない。このソーセ
ージケーシング及び封止継ぎ目は長時間の負荷に対する
高い抵抗性並びにソーセージ肉で充填、処理加工する際
の容積安定性を有する。表面皮膜の1つが中断部を有す
るにもかかわらず、充填の際に生じる圧力並びに湯煮及
び冷却の際に生じる膨潤力及び収縮力が継ぎ目に対して
損傷を与えないのは予想外でぁる。このソーセージケー
シングは低温で貯蔵することもできかつ容易に切ること
ができる。
際にソーセージ肉の香りは作用を受けない。このソーセ
ージケーシング及び封止継ぎ目は長時間の負荷に対する
高い抵抗性並びにソーセージ肉で充填、処理加工する際
の容積安定性を有する。表面皮膜の1つが中断部を有す
るにもかかわらず、充填の際に生じる圧力並びに湯煮及
び冷却の際に生じる膨潤力及び収縮力が継ぎ目に対して
損傷を与えないのは予想外でぁる。このソーセージケー
シングは低温で貯蔵することもできかつ容易に切ること
ができる。
実施例
次に、本発明を実施例により詳説する。
例
ヨーロッパ特許公開第0054162号明細書のM1図
で示されているようにフィルムを生成するが、但し浴8
と乾燥ステーション10との間で本発明による基本方法
工程を実施しかつ第2図に示されている被覆方法並びに
第1図の第1乾燥ステーシヨン10における前乾燥工程
は行なわない。折り径235mm及び単位面積当りの重
量21g/m2を有する長繊維の大麻紙帯材の両面をビ
スコースで塗装する。例えば、ダイヤヤツデの幅は0.
8龍及び帯材速度5關/分である。再生液を、沈積、つ
まり凝固及び再生のためにビスコースで被覆した帯材に
施す一帯材幅は、帯材の2つの縁でかみ合っているニー
ドルチェーンにより一定に保持され、通常は凝固及び再
生の際に惹起される横方向の収縮が防止される。次に、
繊維補強されたセルロースヒトレートゲルフィルム帯材
は洗浄浴、脱硫浴及び可塑化浴を通過する。セルロース
ヒトレートゲルフィルムが通る最後の浴は、アジピン酸
、ゾエチビントリアミン及び工ぎクロロヒドリンからの
反応生成物であるカチオン樹脂をペースとする接着促進
剤の1重fi:チー水溶液を含有する( Resami
n■HW601,0assella社製)。
で示されているようにフィルムを生成するが、但し浴8
と乾燥ステーション10との間で本発明による基本方法
工程を実施しかつ第2図に示されている被覆方法並びに
第1図の第1乾燥ステーシヨン10における前乾燥工程
は行なわない。折り径235mm及び単位面積当りの重
量21g/m2を有する長繊維の大麻紙帯材の両面をビ
スコースで塗装する。例えば、ダイヤヤツデの幅は0.
8龍及び帯材速度5關/分である。再生液を、沈積、つ
まり凝固及び再生のためにビスコースで被覆した帯材に
施す一帯材幅は、帯材の2つの縁でかみ合っているニー
ドルチェーンにより一定に保持され、通常は凝固及び再
生の際に惹起される横方向の収縮が防止される。次に、
繊維補強されたセルロースヒトレートゲルフィルム帯材
は洗浄浴、脱硫浴及び可塑化浴を通過する。セルロース
ヒトレートゲルフィルムが通る最後の浴は、アジピン酸
、ゾエチビントリアミン及び工ぎクロロヒドリンからの
反応生成物であるカチオン樹脂をペースとする接着促進
剤の1重fi:チー水溶液を含有する( Resami
n■HW601,0assella社製)。
フィルムの両面をこの溶液で被覆する。この浴から取出
した後で、セルロースヒトレートゲルフィルムは幅21
0mm及び含水量250重量%を有する。
した後で、セルロースヒトレートゲルフィルムは幅21
0mm及び含水量250重量%を有する。
次いで行なうフィルム帯材の部分脱水は、フィルム帯材
が浴8から取り出された後、ヨー四ツバ特許公開第00
54162号明細書の第1図による装置に図示されてい
る乾燥トンネル10中に入る前に実施する。この際に、
フィルム帯材は表面温度70〜80℃を有する加熱ロー
ラ上を°搬送される。この工程で、フィルムは幅208
酊に収縮しかつその含水量は160t祈チに低下する。
が浴8から取り出された後、ヨー四ツバ特許公開第00
54162号明細書の第1図による装置に図示されてい
る乾燥トンネル10中に入る前に実施する。この際に、
フィルム帯材は表面温度70〜80℃を有する加熱ロー
ラ上を°搬送される。この工程で、フィルムは幅208
酊に収縮しかつその含水量は160t祈チに低下する。
この中間工程の後、フィルム帯材は米国特許第4116
162号明細書に記載されているような被覆装置に搬送
され、ここで透過性皮膜を形成する物質が施される。ワ
イヤ厚さ150μmのワイヤパーを計量装置として使用
する。塗布さ・れた皮膜は湿式フィルム厚約13〜14
μmを有する。
162号明細書に記載されているような被覆装置に搬送
され、ここで透過性皮膜を形成する物質が施される。ワ
イヤ厚さ150μmのワイヤパーを計量装置として使用
する。塗布さ・れた皮膜は湿式フィルム厚約13〜14
μmを有する。
透過性層を形成する被覆物質は主要割合の塩化ビニリデ
ン単位と僅少割合のアクリロニトリル単位及び他の重合
可能な化合物より成るカルボキシル基含有共重合体の水
性重合体分散液で■ ありかつ固体含量55チを有する( Dlofan2
Q 8N 、 BASF社製)。
ン単位と僅少割合のアクリロニトリル単位及び他の重合
可能な化合物より成るカルボキシル基含有共重合体の水
性重合体分散液で■ ありかつ固体含量55チを有する( Dlofan2
Q 8N 、 BASF社製)。
この第1被覆工程に次いで、今や片面に皮膜を有するフ
ィルム帯材を第2被覆装置に搬送する。この装置は回転
鋼四−ラより成り、それによって同一の共重合体から成
るが、固体含量は301rの水性分散液を貯蔵釜から、
その上方を移動するセルロースヒドレー)Pル製フィル
ム帯材の被覆されていない表面上に下方から塗布する。
ィルム帯材を第2被覆装置に搬送する。この装置は回転
鋼四−ラより成り、それによって同一の共重合体から成
るが、固体含量は301rの水性分散液を貯蔵釜から、
その上方を移動するセルロースヒドレー)Pル製フィル
ム帯材の被覆されていない表面上に下方から塗布する。
スロットダイより噴射される鋭いエアジェツト、所謂エ
アナイフにより過剰の分散液は除去され、皮膜を均一に
する。
アナイフにより過剰の分散液は除去され、皮膜を均一に
する。
第1乾燥ステーシヨン10における前乾燥工程(g−ロ
ツパ特許公開第0054162号明細書の第1図に図示
さねている)は実施しない。
ツパ特許公開第0054162号明細書の第1図に図示
さねている)は実施しない。
該図に示されている他の工程により、共重合体分散液の
皮膜を担持する帯材の級を直接ニーVルクリップチェー
ン12により把持し、かつ該帯材を幅出し機13中で数
段の乾燥区域14を通して搬送する。幅出し機に入った
ら、フィルムを横方向に幅218〜220m+11に延
伸し、その後この幅を保持しながら殊に約150℃に乾
燥させる。生成フィルムの残留含水量は約7重址チであ
る。
皮膜を担持する帯材の級を直接ニーVルクリップチェー
ン12により把持し、かつ該帯材を幅出し機13中で数
段の乾燥区域14を通して搬送する。幅出し機に入った
ら、フィルムを横方向に幅218〜220m+11に延
伸し、その後この幅を保持しながら殊に約150℃に乾
燥させる。生成フィルムの残留含水量は約7重址チであ
る。
透過性表面層は厚さ約5〜7μmA4有し、これは単位
面積当りの重量的7〜8.9/m2に相当する。そわは
中断されていないで、多数の平行の線状の割れを有し、
割れは長さ約15〜500μm1幅約8〜12μm及び
相互の平均間隔約60μmケ有しかつ縦方向に分布して
いる。
面積当りの重量的7〜8.9/m2に相当する。そわは
中断されていないで、多数の平行の線状の割れを有し、
割れは長さ約15〜500μm1幅約8〜12μm及び
相互の平均間隔約60μmケ有しかつ縦方向に分布して
いる。
間隔の測定に当っては比較的長い割ね、即ち約300μ
mより長い割れだけを配慮した。
mより長い割れだけを配慮した。
第2の表面層は実質的に気体非透過性である中断されて
いない層である。これは厚さ約7〜9廂を有し、単位面
積当りの重量的8〜109/rn”に相当する。
いない層である。これは厚さ約7〜9廂を有し、単位面
積当りの重量的8〜109/rn”に相当する。
このように製造したフィルムからオーバーラツプしてい
る縁を有するチューブを、例えばヨーロッパ特許公開第
0080120号明細書の第1図に詳しく示されている
ように成形する。
る縁を有するチューブを、例えばヨーロッパ特許公開第
0080120号明細書の第1図に詳しく示されている
ように成形する。
本発明では該図に示されている接触ローラ10を加熱封
止口、−ラに代える。
止口、−ラに代える。
チューブ成形とソーセージ製造を1つの工程で実施する
こともでき、つまり充填機の充填尖頭部でフィルムをチ
ューブ状ケーシングに成形し、それと同時にソーセージ
肉をケーシング中に圧入する。
こともでき、つまり充填機の充填尖頭部でフィルムをチ
ューブ状ケーシングに成形し、それと同時にソーセージ
肉をケーシング中に圧入する。
第1頁の続き
0発 明 者 ホルスト・ファウスト ドク
0発 明 者 カール・シュテンガー ドス
イツ連邦共和国ヴイースバーデン・ローミュールヴエー
1フ イツ連邦共和国すューデスハイム・テオドールーホイー
シュトラーセ 27
1フ イツ連邦共和国すューデスハイム・テオドールーホイー
シュトラーセ 27
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方のフィルム面上に、場合によりその面に付着促
進層により定着する封止可能な熱可塑性樹脂からの実質
的に気体非透過性の皮膜を有し、その際該フィルムがそ
の縦軸方向の封止継ぎ目を有するチューブ状ケ・−シン
クを製造するのに好適である繊維補強された再生セルロ
ース展フィルムにおいて、該フィルムの他方の表面が気
体透過性中断部を含む層で被ねされており、この層が封
止可能な熱可塑性樹脂より成り、かつ場合により前記の
フィルムの他面に付着促進層により定着することを特徴
とする、繊維補強された再生セルロース製フィルム。 2、中断部が線状であり、相互に平行(C存在しかつ長
さ5〜1000μm%殊に15〜500.m1陥2〜1
5μm1殊に5〜12μm及び深さ3〜15μm1殊に
5〜10μmを有する特許請求の範囲第1項記載のフィ
ルム。 3、透過性表面層が単位面積当り重量3〜15g/m2
、殊に5〜99 / m2を有する特許請求の範囲家1
類又は第2項記載のフィルム。 4、 両方の表面層が同じ樹脂より成る特許請求の範囲
第1項から第3項までのいすねか1項記載のフィルム。 5、(a) zR維帯材をビスコ・−スで被覆し、(b
) ビスコースを毅固さぜ、 (c) 凝固1.たビスコースを再生してセル四−スヒ
トレートrルを生威し、 (a) セルロースヒトレートゲルフィルムを洗浄し、 (θ)場合により、セルロースヒトレートゲルフィルム
を付着促進剤含有液体で被覆し、(f) 乾燥させて、
フィルム全型針に対して含水量15重廿チ又はそれ以下
を有する繊維補強された再生セル四−ス製フィルムヲ形
成し、 その際に少なくとも(b)工程で繊維帯材の収縮を防止
しかつ(f)工程で1.栽維帯材を横方向で延伸して前
起工橿を連続的に実施する、繊維補強された再生セルロ
ース製フィルムを製造する方法において、工程(+i)
又は(θ)後及び工程(f)前に繊維補強したセルロー
スヒトレートゲルフィルムを前乾燥してその含水量を繊
維補強したセルロースヒトレートゲルフィルムの重量に
対して150〜200重ttsとしかつ該フィルムをこ
の部分脱水の際に横方向で収縮させ、その後中断表面層
を形成する物質を含有し、固体含量少なくとも45重量
−の水性分散液をフィルムの一方の表面に施し、かつこ
の高濃度の分散液を施す前に又はそれと同時に又はそれ
に引続いであるいは部分脱水の直前にバリヤ層を形成す
る物質を含有しかつ低濃度である水性分散液を他方のフ
ィルム面に施すことを特徴とする、繊維補強された再生
セルロース製フィルムの製法。 6、 フィルムが高濃度分散液から吸収する水量が先行
する前乾燥工程でフィルムが放出する水量より少なく、
かつ場合により、フィルムが低濃度の分散液から吸収す
る水量が先行する前乾燥工程でフィルムが放出する水量
より多(、その際に被覆する際にフィルムが分散液から
吸収する水量は分散液の固体含量及び/又は分散液をフ
ィルムに作用させる時間を変動させることにより調節す
る特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、(a) 繊維帯材をビスコースで被覆し、(b)
ビスコースを凝固させ、 ((り 凝固したビスコースを再生してセルロースヒト
レートデルを生成し、 (d) セルロースヒトレートゲルフィルムを洗浄し、 (e) 場合により、セルロースヒトV−)jtrルフ
イルムを付着促進剤含有液体で被覆し、(f) 乾燥さ
せて、フィルム全重量に対して含水、酸15重i!tq
6又はそれ以下を有する繊維補強された再生セルロース
製フィルムを形成し、 その際に少なくとも(b)工程で繊維帯材の収縮を防止
しかつ(f)工程で繊維帯材を横方向でi伸して前記工
程を連続的に実施する、繊維補強された再生セルロース
製フィルムを製造する方法において、中断表面層を形成
する物質を含有し、固体含量少なくとも45重量%の水
性分散液をフィルムの一方の表面((、それが中断構造
になるように施し、かつこの高濃度の分散液を施す前に
又はそれと同時に又はそれに引続いてバリヤ層を形成す
る物質を含有しかつ低濃度である水性分散液を他方のフ
ィルム面に施すことを特徴とする、繊維補強された再生
セルロース製フィルムの製法。 8、縦軸方向の継ぎ目を有するテユ・−プ状ケーシング
において、該ケーシングが、一方のフィルム面上に、場
合によりその面に付着促進層により定着する封止可能な
熱可塑性樹脂からの実質的に気体非透過性皮膜を有し、
該フィルムの他方の表面が封止可能な熱可塑性樹脂より
成りかつ場合により前記のフィルムの他面に付着促進層
により定着する、気体透過性中断部を含°む層で被覆さ
れている繊維補強された再生セルロース製フィルムより
成り、その際に該フィルムの2つの縁区域が相互にオー
バーラツプしかつ該チューブの縦軸方向の封止継ぎ目に
よって接合されているチューブ状ケーシング。 9 縦軸方向の継ぎ目を有するチューブ状ケーシングに
おいて、該ケーシングが、一方のフィルム面上に、場合
によりその面に付着促進層により定着する封止可能な熱
可塑性樹脂からの実質的に気体非透過性皮膜を有し、該
フィルムの他方の表面が封止可能な熱可塑性樹脂より成
りかつ場合により前記のフィルムの他面に付着促進層に
より定着する、気体透過性中断部を含む層で被覆されて
いる繊維補強された再生セルロース製フィルムより成り
、その際に該フィルムの2つの縁区域が相互にフラッシ
ュ接合しかつ該フィルムの封止可能な表面がフィルlス
トリッジにより封止されており、このフィルムストリッ
プが両方の縁区域を被覆しかつ前記のフィルムより成っ
ているチューブ状ケーシング0
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3343635.5 | 1983-12-02 | ||
| DE19833343635 DE3343635A1 (de) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | Folie aus faserverstaerkter regenerierter cellulose mit gasundurchlaessiger schicht zur herstellung von schlauchhuellen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155236A true JPS60155236A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=6215878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254270A Pending JPS60155236A (ja) | 1983-12-02 | 1984-12-03 | 繊維補強された再生セルロ−ス製フイルム、その製法及びチユ−ブ状ケ−シング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623566A (ja) |
| EP (1) | EP0149071A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60155236A (ja) |
| DE (1) | DE3343635A1 (ja) |
| FI (1) | FI844698A7 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629990Y2 (ja) * | 1985-03-06 | 1994-08-17 | 日本特許管理株式会社 | ソ−セ−ジ用ケ−シング |
| DE3538702A1 (de) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Hoechst Ag | Sauerstoff- und wasserdampfundurchlaessige folie zur herstellung geraffter schlauchhuellen, insbesondere wursthuellen |
| FI880382A0 (fi) * | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Food Systems Ind Oy Ltd | Livsmedelsfoerpackning samt foerfarande foer framstaellning av en foerpackad produkt. |
| DE4015659A1 (de) * | 1990-05-16 | 1991-11-21 | Hoechst Ag | Schlauchfoermige verpackungshuelle, insbesondere wursthuelle, auf basis von cellulose |
| JPH05292875A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Toho Serofuan Kk | ファイブラスケ−シング |
| CA2110096C (en) * | 1993-07-23 | 1999-11-02 | Eric M. J. Verschueren | Fibrous food casings having modified release properties and methods of manufacture |
| US5603884A (en) * | 1994-11-18 | 1997-02-18 | Viskase Corporation | Reinforced cellulosic film |
| DE19510883A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-09-26 | Hoechst Ag | Mit verringerter Viskosemenge hergestellte faserverstärkte Nahrungsmittelhüllen auf Cellulosehydratbasis |
| DE19737113A1 (de) * | 1997-08-27 | 1999-03-04 | Kalle Nalo Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines nahtlosen Folienschlauches auf Cellulosebasis durch Extrudieren |
| EP0922390A1 (en) * | 1997-12-12 | 1999-06-16 | Devro-Teepak Belgium, NV | Biaxially stretched seamed food casing |
| US6200613B1 (en) * | 1998-10-08 | 2001-03-13 | Sun Products Marketing Und Manufacturing Ag | Food casing |
| US20070160783A1 (en) * | 2004-05-10 | 2007-07-12 | Kalle Gmbh | Food casing based on regenerated cellulose with a fully synthetic fiber reinforcement |
| DE102004022974A1 (de) * | 2004-05-10 | 2005-12-08 | Kalle Gmbh | Nahrungsmittelhülle auf Cellulosebasis mit imprägnierter Fasermaterialverstärkung |
| DE102008006876A1 (de) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Kalle Gmbh | Rohwurstprodukt mit Umhüllung aus einem textilen Flächengebilde |
| CN101302298B (zh) * | 2008-06-04 | 2011-02-09 | 潍坊恒联玻璃纸有限公司 | 一种高热封薄膜及其制备方法 |
| DE102017009889A1 (de) | 2017-10-19 | 2019-04-25 | Superseven Gmbh | Mehrlagiger Folienverbund sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines mehrlagigen Folienverbundes |
| FI131693B1 (en) * | 2022-05-20 | 2025-09-24 | Teknologian Tutkimuskeskus Vtt Oy | Coating layer for paper and carton board using dissolved cellulose |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2096221A (en) * | 1935-11-08 | 1937-10-19 | Transparent Package Company | Sausage and artificial casing therefor |
| US2207793A (en) * | 1936-09-16 | 1940-07-16 | Freeman Inc | Marking of casings |
| LU33675A1 (ja) * | 1954-07-07 | |||
| NL246230A (ja) * | 1958-12-09 | |||
| US3766603A (en) * | 1964-12-15 | 1973-10-23 | Union Carbide Corp | Shirred tubing, method and apparatus for making same |
| DE1288943B (de) * | 1966-10-01 | 1969-02-06 | Kalle Ag | Verfahren zum Raffen von kuenstlichen Wursthuellen |
| FR96372E (ja) * | 1967-12-27 | 1972-06-16 | ||
| BE789054A (fr) * | 1971-09-23 | 1973-03-20 | Kalle Ag | Procede et dispositif pour froncer des tubes d'emballage et notamment des boyaux pour la fabrication de saucisses |
| DD102571A1 (ja) * | 1972-07-03 | 1973-12-20 | ||
| DE2860840D1 (en) * | 1977-08-05 | 1981-10-22 | Hoechst Ag | Tubular casing based on cellulose hydrate, especially package cassing e.g. saurage casing and process for its manufacture |
| US4116162A (en) * | 1977-08-31 | 1978-09-26 | Hoechst Aktiengesellschaft | Coating device |
| DE3013320A1 (de) * | 1980-04-05 | 1981-10-15 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Fuer lebensmittel, insbesondere wurstwaren geeignete schlauchhuelle mit einer klebenaht und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3030036A1 (de) * | 1980-08-08 | 1982-05-06 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Schlauchfoermige verpackungshuelle aus cellulosehydrat mit wasserdampfungurchlaesigem filmueberzug aus synthetischem polymerisat auf der aussen- und haftvermittelnder, fuer wasser durchlaessiger schicht aus synthetischem, waermegehaertetem chemischem kondensationsprodukt auf der innenseite |
| DE3045086A1 (de) * | 1980-11-29 | 1982-06-24 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Schlauchhuelle, insbesondere wursthuelle, mit wasserdampfundurchlaessiger schicht, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| DE3105718A1 (de) * | 1981-02-17 | 1982-09-02 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Fuer lebensmittel, insbesondere wurstwaren, geeignete rauchdurchlaessige schlauchhuelle mit einer klebenaht und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3145967A1 (de) * | 1981-11-20 | 1983-06-01 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur bildung eines schlauches aus einer flachen bahn |
| DE3216437A1 (de) * | 1982-05-03 | 1983-11-03 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Geraffte wursthuelle und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3328050A1 (de) * | 1983-08-03 | 1985-02-14 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Rauchdurchlaessige folie aus faserverstaerkter regenerierter cellulose zur herstellung von schlauchhuellen, insbesondere wursthuellen |
-
1983
- 1983-12-02 DE DE19833343635 patent/DE3343635A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-11-27 EP EP84114352A patent/EP0149071A3/de not_active Withdrawn
- 1984-11-29 FI FI844698A patent/FI844698A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-11-30 US US06/677,097 patent/US4623566A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-03 JP JP59254270A patent/JPS60155236A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI844698L (fi) | 1985-06-03 |
| DE3343635A1 (de) | 1985-06-13 |
| US4623566A (en) | 1986-11-18 |
| FI844698A7 (fi) | 1985-06-03 |
| FI844698A0 (fi) | 1984-11-29 |
| EP0149071A3 (de) | 1985-09-18 |
| EP0149071A2 (de) | 1985-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4401136A (en) | Tubular casing, process for its manufacture, and its use as a sausage casing | |
| US4396039A (en) | Smoke-permeable tubular casing and process for its manufacture | |
| US4399839A (en) | Tubular casing suitable for smoked foodstuffs and process for manufacture and use thereof | |
| US4623566A (en) | Film of fiber-reinforced regenerated cellulose provided with a gas-impermeable layer, for the production of tubular casings | |
| US4401135A (en) | Tubular casing with glued seam and process for its manufacture | |
| US4546023A (en) | Smoke-permeable film of fiber-reinforced regenerated cellulose for producing tubular casings, in particular sausage casings | |
| US4397337A (en) | Tubular casing suitable for foodstuffs and process for its manufacture | |
| US4528225A (en) | Easily peelable sausage casing having a glued seam, process for its manufacture, and its use | |
| US4610742A (en) | Methods and materials for splicing tubular food casings | |
| FI80572B (fi) | Ban- eller slangformig foerpackningsfolie, i synnerhet med spaerrskikt foersett korvskal. | |
| US4713135A (en) | Process for seaming coated cellulose webs | |
| US3640735A (en) | Fibrous reinforced polyvinyl alcohol casings | |
| FI61788C (fi) | Foerfarande foer att behandla och vaenda en laongstraeckt boejlig slang av fibermaterial eller cellulosa saosom ett foedoaemneshoelje | |
| US4562101A (en) | Shirred sausage casing and process for its production | |
| US4009319A (en) | Regenerated cellulose film, aluminum foil laminates and method for producing same | |
| JPS59224644A (ja) | 縦軸方向に継ぎ目を備えたチユ−ブ状ソ−セ−ジケ−シングを製造するための、再生セルロ−スをベ−スとする煙透過性の補強されていないフイルム及びその製法 | |
| US3679436A (en) | Preparation of fibrous reinforced sausage-type casings from organic solvent soluble polyvinyl alcohol resins | |
| US3247037A (en) | Puncture seal | |
| EP0460146B1 (en) | Tubing used for encasing food products and a method for manufacturing the tubing | |
| CN113529410A (zh) | 胶原蛋白包装膜的生产工艺及封口方法 | |
| MXPA98010596A (en) | Biaxally stretched sewage wrap for food |