JPS60155620A - 落重特性に優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造法 - Google Patents
落重特性に優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造法Info
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- JPS60155620A JPS60155620A JP1096584A JP1096584A JPS60155620A JP S60155620 A JPS60155620 A JP S60155620A JP 1096584 A JP1096584 A JP 1096584A JP 1096584 A JP1096584 A JP 1096584A JP S60155620 A JPS60155620 A JP S60155620A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/02—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厚鋼板の製造に係シ、詳細には原子炉格納容器
用として要求される特性、特に母材及び溶接部の落重特
性を大幅に改善し得る厚鋼板の製造方法に関する〇 現在、国内の原子力発電所の原子炉格納容器用銅板とし
てはJIS焼ならしタイプのSGV 49 (中・常温
圧力容器用炭素鋼鋼板)が使用されているが、要求され
る特性、特に母材及び溶接部の落重特性が現状の規格に
余裕がなく、特に北海道のような寒冷地向け、即ち最低
使用温度を更に低下せしめて実施するのには、従来〜の
鋼材レベルでは不可能であった。
用として要求される特性、特に母材及び溶接部の落重特
性を大幅に改善し得る厚鋼板の製造方法に関する〇 現在、国内の原子力発電所の原子炉格納容器用銅板とし
てはJIS焼ならしタイプのSGV 49 (中・常温
圧力容器用炭素鋼鋼板)が使用されているが、要求され
る特性、特に母材及び溶接部の落重特性が現状の規格に
余裕がなく、特に北海道のような寒冷地向け、即ち最低
使用温度を更に低下せしめて実施するのには、従来〜の
鋼材レベルでは不可能であった。
この友め、鋼材化学成分、圧延、熱処理等のプロセス条
件が征々検討され、落重特性、低温靭性等々全改善する
努力が払われてきたが、未だ十分に満足し得る新規プロ
セス、鋼材は得られていないのが現状である。
件が征々検討され、落重特性、低温靭性等々全改善する
努力が払われてきたが、未だ十分に満足し得る新規プロ
セス、鋼材は得られていないのが現状である。
本発明は、か\る要求に応えることができる厚鋼板の新
規な製造方法を提供することを目的とす°るもので、特
に特定の鋼成分の関連下でスラブ加熱温度を選定し、か
つ、制御圧延によるフェライト細粒化を効果的たらしめ
るべく未再結晶オーステナイト領域での圧下率の確保と
低仕上温度の圧延を行い、焼ならしによりそのフェライ
ト細粒化を維持することにより、落重特性の大幅な改善
が可能であることを見出し次ものである〇即ち、本発明
の要旨とするところは、化学成分が重量係で、G :
0.08〜0.18%、3i : 0.80%以下、M
n : 1.00〜1.60 %、P : 0.018
%以下、S : 0.005 % 13下、au :
o、IM 〜u、ao s、Ni:0.10〜0.60
%、Qr : 0.20%以下、N’l) : 0.O
R〜0.04 %、Al5ol : 0.01 A−0
,o4係、N : 0.008〜0.0100%を含み
、残部が実質的にF。の鋼について、そのスラブを10
00〜1050℃(但し、C: 0.14%未渦のとき
)または1050〜1150℃(0: 0.14%H上
のとき)に加熱して、750〜900℃の温度範囲での
圧下率を50%以上及び仕上温度750℃以下の圧延条
件で圧延し、その後840〜880℃の温度範囲で焼な
らしを行うこ°とを特徴とする特許 用厚鋼板の製造方法にある。
規な製造方法を提供することを目的とす°るもので、特
に特定の鋼成分の関連下でスラブ加熱温度を選定し、か
つ、制御圧延によるフェライト細粒化を効果的たらしめ
るべく未再結晶オーステナイト領域での圧下率の確保と
低仕上温度の圧延を行い、焼ならしによりそのフェライ
ト細粒化を維持することにより、落重特性の大幅な改善
が可能であることを見出し次ものである〇即ち、本発明
の要旨とするところは、化学成分が重量係で、G :
0.08〜0.18%、3i : 0.80%以下、M
n : 1.00〜1.60 %、P : 0.018
%以下、S : 0.005 % 13下、au :
o、IM 〜u、ao s、Ni:0.10〜0.60
%、Qr : 0.20%以下、N’l) : 0.O
R〜0.04 %、Al5ol : 0.01 A−0
,o4係、N : 0.008〜0.0100%を含み
、残部が実質的にF。の鋼について、そのスラブを10
00〜1050℃(但し、C: 0.14%未渦のとき
)または1050〜1150℃(0: 0.14%H上
のとき)に加熱して、750〜900℃の温度範囲での
圧下率を50%以上及び仕上温度750℃以下の圧延条
件で圧延し、その後840〜880℃の温度範囲で焼な
らしを行うこ°とを特徴とする特許 用厚鋼板の製造方法にある。
以下に本発明を詳細に説明する。
前述のとおり、本発明は制御圧延及び焼ならしを特定銅
成分の下で行うものであるが、敢えて鋼化学成分の限定
理由を示すならば次のとおシでらるO Cは強度確保のために0.08係以上を必要とするが、
0.18%を超えると落重特性が著しく劣化するので、
0.(18〜0.18%の範囲とする。
成分の下で行うものであるが、敢えて鋼化学成分の限定
理由を示すならば次のとおシでらるO Cは強度確保のために0.08係以上を必要とするが、
0.18%を超えると落重特性が著しく劣化するので、
0.(18〜0.18%の範囲とする。
Siは0と同様の理由で上限を0.+30 %とするが
、特に下限は限定する必要はない。
、特に下限は限定する必要はない。
Hnは落重IF!f性の点から1.00係以上を必要と
するが、1.60係を超えて添加すると溶接性を損うの
で、1.00〜1.60%の範囲とする。
するが、1.60係を超えて添加すると溶接性を損うの
で、1.00〜1.60%の範囲とする。
P,Sは溶接性、靭性を劣化させるので、各々そD上限
を0.018%、0.005%とする。
を0.018%、0.005%とする。
Cuはその添加によ9圧延中にNbの微細分散析出の効
果を促進するので不可欠の成分でおるが、多量に添加す
ると溶接継手熱影響部の靭性の劣化を゜招くのでその上
限’i 0.80%とする0しかし、o.1o ’A未
満であると前記効果が少なくなるために下限値を0.l
O係とする◎ Xiは落重特性を向上させるのに有効な成分であるので
多い程よいが、本発明の工程を採用する限り、比較的少
量で靭性及び落重特性の著しい向上がみられるので、0
.60%以上の添加を必要としない@なお、0.10係
未満であると所定の靭性及び落重特性が得られないので
この値を下限とするO Qrは必要以上に添加すると溶接性と溶接部の落重特性
にマイナスであるので、上限を0.20%とするO Wbはフェライト細粒化元素として必須の成分でおり、
その添加iを0.01〜0.04%とするのは本発明に
おける制御圧延によシフニライトの細粒化を図シ、焼な
らし後もその効果を持続させて落重特性を向上させるた
めであシ1この効果の現われる下限の添加量として0.
01%を定める0なお、Nl) Fio.08%までそ
の添加効果が失われないが、0、0t%=i超える添加
は溶接継手靭性の劣化をもたらすので、その上限’i
0.04%とする。
果を促進するので不可欠の成分でおるが、多量に添加す
ると溶接継手熱影響部の靭性の劣化を゜招くのでその上
限’i 0.80%とする0しかし、o.1o ’A未
満であると前記効果が少なくなるために下限値を0.l
O係とする◎ Xiは落重特性を向上させるのに有効な成分であるので
多い程よいが、本発明の工程を採用する限り、比較的少
量で靭性及び落重特性の著しい向上がみられるので、0
.60%以上の添加を必要としない@なお、0.10係
未満であると所定の靭性及び落重特性が得られないので
この値を下限とするO Qrは必要以上に添加すると溶接性と溶接部の落重特性
にマイナスであるので、上限を0.20%とするO Wbはフェライト細粒化元素として必須の成分でおり、
その添加iを0.01〜0.04%とするのは本発明に
おける制御圧延によシフニライトの細粒化を図シ、焼な
らし後もその効果を持続させて落重特性を向上させるた
めであシ1この効果の現われる下限の添加量として0.
01%を定める0なお、Nl) Fio.08%までそ
の添加効果が失われないが、0、0t%=i超える添加
は溶接継手靭性の劣化をもたらすので、その上限’i
0.04%とする。
A7?SO!!、NはAlNによるフェライト細粒化効
果のために各々0.01係以上、o.ooa〜0.01
00%に規制する必要があるが、AI!So/が0.0
4%を超えると鋼の清浄度を悪化し、延いては母材靭性
を劣化させるので、上限? 0.04%とする。
果のために各々0.01係以上、o.ooa〜0.01
00%に規制する必要があるが、AI!So/が0.0
4%を超えると鋼の清浄度を悪化し、延いては母材靭性
を劣化させるので、上限? 0.04%とする。
Moは強度等の向上のために必要に応じて添加し得る成
分であるが1必要以上の添加は溶接性と浴接部の落重特
性の面で好ましくないので、添加する場合には0.10
0係以下とする。
分であるが1必要以上の添加は溶接性と浴接部の落重特
性の面で好ましくないので、添加する場合には0.10
0係以下とする。
VもMoと同様の理由で任意添加成分であるが1過剰に
添加すると゜溶接部の靭性、特に溶接金属に憇影参を及
ぼすので、添加する場合には0.04%以下とする〇 以上の成分限定理由を満たす鋼に対し、本発明は以下に
示す圧延条件の制御圧延並びに熱処理を施すものでらる
0 1ず、スラブ加熱温度については, Nbを固溶させて
引張強さを高めるに十分な温度にするが、°Nbの固溶
温度が0%によ少異なることを考慮して、O: 0.1
41未満のときは1000〜1050℃、0 : 0.
14%以上のときは1050〜1150℃の如くスラブ
加熱温度を区分して定める。
添加すると゜溶接部の靭性、特に溶接金属に憇影参を及
ぼすので、添加する場合には0.04%以下とする〇 以上の成分限定理由を満たす鋼に対し、本発明は以下に
示す圧延条件の制御圧延並びに熱処理を施すものでらる
0 1ず、スラブ加熱温度については, Nbを固溶させて
引張強さを高めるに十分な温度にするが、°Nbの固溶
温度が0%によ少異なることを考慮して、O: 0.1
41未満のときは1000〜1050℃、0 : 0.
14%以上のときは1050〜1150℃の如くスラブ
加熱温度を区分して定める。
次いで1このように加熱したスラブに対して、制御圧延
によるフェライト細粒化を最も効果的たらしめるため1
未再結晶オーステナイト領域の750〜900℃の温度
範囲にて圧下率を50係以上確保するもので、この理由
は圧下率50%を境にしてフェライトの細粒化が急激に
生じるからである0 仕上温度を750℃以下の比較的低温にするのは、制御
圧延による強度の増力ロ分に相当するだけC含有量を下
げ落重特性を一改香することがねらいである0通常の場
合、焼ならしにより、制御圧延による強度上昇効果は消
失するが、本発明では、効果を消失しないために熱処理
条件を限定している〇焼ならしは、制御圧延によるフェ
ライト細粒化の効果が持続できる加熱温度とする必要が
あり、880℃を超えると前記細粒7エライトが粒成長
して、落重%性の改善効果が失われ、かつ、強度の低下
全1ねくので、880℃を上限とし、下限はmA08に
基づき840℃とし、840〜880℃の如く極めて眠
られた加熱温度にすべきことが判明した。
によるフェライト細粒化を最も効果的たらしめるため1
未再結晶オーステナイト領域の750〜900℃の温度
範囲にて圧下率を50係以上確保するもので、この理由
は圧下率50%を境にしてフェライトの細粒化が急激に
生じるからである0 仕上温度を750℃以下の比較的低温にするのは、制御
圧延による強度の増力ロ分に相当するだけC含有量を下
げ落重特性を一改香することがねらいである0通常の場
合、焼ならしにより、制御圧延による強度上昇効果は消
失するが、本発明では、効果を消失しないために熱処理
条件を限定している〇焼ならしは、制御圧延によるフェ
ライト細粒化の効果が持続できる加熱温度とする必要が
あり、880℃を超えると前記細粒7エライトが粒成長
して、落重%性の改善効果が失われ、かつ、強度の低下
全1ねくので、880℃を上限とし、下限はmA08に
基づき840℃とし、840〜880℃の如く極めて眠
られた加熱温度にすべきことが判明した。
次に本発明の実施例を示す。
(実施例)
衣1に示すように、釉々の化学成分の銅について圧延条
件を食えて熱間圧延を行い、得られた厚鋼板に焼ならし
処理を施した。
件を食えて熱間圧延を行い、得られた厚鋼板に焼ならし
処理を施した。
次いで、この厚鋼板を母材として、サブマージドアーク
溶接を行い、母材及び溶接部の機械的性5iLを肌らべ
fCoその結果を表21第1図に示す〇なお1第1図は
母材の荷Nl+!f性及びシャルピー衝撃特性について
表2に示した結果をプロットし女ものである0 ゛ 第1図かられかるように、本発明法により得ら□れ
た鋼板A−Dは落重特性並びに低温靭性に優れ、しかも
安定した高特性を示しており、表2に示す如く強度も優
れている。一方、従来法による銅板E−Hは落重特性、
靭性、強度のいずれも劣っている。
溶接を行い、母材及び溶接部の機械的性5iLを肌らべ
fCoその結果を表21第1図に示す〇なお1第1図は
母材の荷Nl+!f性及びシャルピー衝撃特性について
表2に示した結果をプロットし女ものである0 ゛ 第1図かられかるように、本発明法により得ら□れ
た鋼板A−Dは落重特性並びに低温靭性に優れ、しかも
安定した高特性を示しており、表2に示す如く強度も優
れている。一方、従来法による銅板E−Hは落重特性、
靭性、強度のいずれも劣っている。
着た、本発明法による母材鋼板は入熱量の大きい浴接法
を採用した場合でも、その溶接部の洛重特性が従来法に
よるものに比較して30℃以上も優れ、溶接熱影響部(
HAZ)の落重特性の点も同様に優れ、しかもいずれも
従来法による母材の値よりも侵っている。tia性の面
でも母材並びに溶接部、HAZのすべての点で本発明法
による場合が著しく優れていることが明らかでらる0以
上詳述したように・本発明によれば、落重特性、靭性等
で特に厳しい性能が要求されている原子炉格納容器用と
して好適な厚鋼板を得ることができ、更にこれを他分野
の低温用鋼としても広く応用可能でおるので1その効果
は極めて太きい0°4、図面の簡単な説明 第1図は本発明法及び従来法により得られた各厚鋼板を
落1%性及びシャルピー衝撃特性の機械的性質について
比較して示した図である〇特許出願人 川崎製鉄株式会
社
を採用した場合でも、その溶接部の洛重特性が従来法に
よるものに比較して30℃以上も優れ、溶接熱影響部(
HAZ)の落重特性の点も同様に優れ、しかもいずれも
従来法による母材の値よりも侵っている。tia性の面
でも母材並びに溶接部、HAZのすべての点で本発明法
による場合が著しく優れていることが明らかでらる0以
上詳述したように・本発明によれば、落重特性、靭性等
で特に厳しい性能が要求されている原子炉格納容器用と
して好適な厚鋼板を得ることができ、更にこれを他分野
の低温用鋼としても広く応用可能でおるので1その効果
は極めて太きい0°4、図面の簡単な説明 第1図は本発明法及び従来法により得られた各厚鋼板を
落1%性及びシャルピー衝撃特性の機械的性質について
比較して示した図である〇特許出願人 川崎製鉄株式会
社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化学成分が重量係で、a : u、oa〜0.18
係、Si :、0.30%以下、)Jn :’ 1.O
o 〜1.60 %、p : 0.018 % 11下
、S : 0.005 %以下、Cu:0.10〜Q、
BLl 4、Ni : 0.10〜0.60%、Qr
: 0.20 %以下、Nb : O,01〜0.04
%、AI!F30/: 0.01〜0.011 N N
: 0.003〜0.0100%を含み、残部が実質
的にFeの銅について、そのスラブを1000〜105
0℃(但し、0:0.141未満のとき〕または105
0〜1150℃(但し、O: 0.141以上のとき〕
に加熱して1750〜900℃温度範囲での圧下率を5
0−以上及び仕上温度750℃以下の圧延条件で圧延し
、その後840〜880℃の温度範囲で焼ならしを行う
ことを特徴とする特許 優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096584A JPS60155620A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 落重特性に優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096584A JPS60155620A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 落重特性に優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155620A true JPS60155620A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=11764882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096584A Pending JPS60155620A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 落重特性に優れた原子炉格納容器用厚鋼板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102732696A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-17 | 舞阳钢铁有限责任公司 | 一种大厚度低合金钢板的正火热处理方法 |
| US9057122B2 (en) | 2010-02-05 | 2015-06-16 | Kobe Steel, Ltd. | High-strength steel plate excellent in drop weight properties |
| JP2015124435A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | Jfeスチール株式会社 | 脆性亀裂伝播停止特性に優れる原子炉格納容器用厚鋼板 |
| CN105603303A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-05-25 | 钢铁研究总院 | 一种高强度超厚钢板 |
| CN112143976A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-29 | 江阴兴澄特种钢铁有限公司 | 一种核电用p265gh钢板及其制造方法 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP1096584A patent/JPS60155620A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9057122B2 (en) | 2010-02-05 | 2015-06-16 | Kobe Steel, Ltd. | High-strength steel plate excellent in drop weight properties |
| CN102732696A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-17 | 舞阳钢铁有限责任公司 | 一种大厚度低合金钢板的正火热处理方法 |
| JP2015124435A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | Jfeスチール株式会社 | 脆性亀裂伝播停止特性に優れる原子炉格納容器用厚鋼板 |
| CN105603303A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-05-25 | 钢铁研究总院 | 一种高强度超厚钢板 |
| CN105603303B (zh) * | 2015-12-25 | 2017-06-23 | 钢铁研究总院 | 一种高强度超厚钢板 |
| CN112143976A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-29 | 江阴兴澄特种钢铁有限公司 | 一种核电用p265gh钢板及其制造方法 |
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