JPS6015586A - 太陽電池付き携帯時計側 - Google Patents

太陽電池付き携帯時計側

Info

Publication number
JPS6015586A
JPS6015586A JP12401283A JP12401283A JPS6015586A JP S6015586 A JPS6015586 A JP S6015586A JP 12401283 A JP12401283 A JP 12401283A JP 12401283 A JP12401283 A JP 12401283A JP S6015586 A JPS6015586 A JP S6015586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
solar cell
glass edge
edge
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12401283A
Other languages
English (en)
Inventor
Yojiro Okakura
岡倉 要次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Suwa Seikosha KK filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP12401283A priority Critical patent/JPS6015586A/ja
Publication of JPS6015586A publication Critical patent/JPS6015586A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G17/00Structural details; Housings
    • G04G17/02Component assemblies

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高価な太@電池ガラス基板を時刻表示部の上方
に用いる場合に、更にその上方にカバーガラスを固定し
た回転可能で着脱可能なガラス縁を装着した太@電池付
き携帯時計に関する。
従来太陽電池付き時計といえば結晶シリコン太陽電池を
デジタル時計のプラスチックからなる見切板の中やアナ
ログ時計のプラスチックからなる目盛リングの中に数個
埋め込みワイヤボンディング結合して、所定の電流や電
圧を得ようとするものであった。また最近になって、従
来の結晶シリコン太陽電池に比較して、製造エネルギー
が少なく原料使用量も少ないなど低コスト化が可能なア
モルファス太陽電池が出現し、脚光を浴びている。
その特徴は、ガラスなどの一枚の基板上に、シランのプ
ラズマ反応によるセル形成時に複数個のセル直列接続が
可能なことであり、時計の駆動に必要な所定の電流や電
圧を容易に形成できることである。従って、第1図のよ
うな従来の時計のカバーガラス底面にアモルファス太陽
電池を形成する方法が考えられた。しかしこの方法によ
れば、カバーガラス1が傷ついたり、割れた場合にはカ
バーガラス底面に形成されたアモルファス太陽電池2も
交換しなければならず、アフターサービス面での経済的
負担が非常に大きくなってしまった。
また、太陽電池の付いたカバーガラスは、直接外部に露
出している為、無機ガラス拐質を使う場合にはガラスの
強化処理やムーブメントへの水の浸入を防止する為の耐
水構造をとる必要が生じる。
ガラス強化処理をするとなると、太陽電池のガラスへの
形成は単品強化処理をしたガラスで行わねばならず、特
殊で高価な治工具を用いての太陽電池形成となり、太陽
電池形成がコスト高となる。
また、太陽電池の付いたカバーガラスで耐水構造をとる
と、防水上の品質歩留まりにより、高価な太陽電池を捨
てざるを得ないこととなり、コスト高となる。
本発明はかかる欠点を除去したもので、その目的は、ア
フターサービス面で、顧客に経済的負担をかけず、製造
コストダウンを図り、耐久品質を向上させ、内面印刷等
を施こしたガラス縁を回転可能にすることにより、広い
面積を要する太陽電池部のデザイン的演出効果を高めよ
うとすることにある。
以下実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図において、14は無機ガラス、合成樹脂等透明な
ガラス基板、12はガラス基板14の下面に形成したア
モルファス太陽電池であり、時刻表示はアモルファス太
陽電池12α部(見切部)の内側で行なわれる。このガ
ラス基板14は胴16の上方に接着剤にで固定され、更
に上方にカバーガラス11を固定したガラス縁16を装
着する。カバーガラス11のガラス縁16への固定は接
着剤による方法や粘着テープによる方法等各種の方法が
考えられるが、第2図の場合は径方向に締め代を有する
プラスチックリング15による0ガラス縁16と胴13
との間には、つぶし代を有するように介在させたゴムパ
ツキン17と着脱時に径方向に締め代を有し、通常使用
状態では締め代をもたない噴材係合部1Bを形成する。
コ°ムノくッキン17には回転摺動性の安定化と防水性
向上の為に、シリコンを付ける0また、長期にわたって
、回転摺動性と防水性を確保する為には、ゴムパツキン
17に製造工程中にシリコンを含浸してしまう方法等が
有効である。
1人はガラス縁16を取りはずす為のコシ開はスペース
であり、ガラス縁16の取りはずしを可能とする0ガラ
ス基板14の胴13への固定方法は接着剤に限定される
ものではなく、粘着テープやプラスチックリング等によ
る方法も考えられるが、デザイン上簿さを望む場合には
、接着が良い0カバーガラス11には、その底面11α
に、内面印刷、水金印刷、蒸着膜などのデザイン的な印
刷パターンや分目盛印刷等の加工を行なうことができる
。ガラス基板14の底面には太陽電池の他各セルより電
流を取り出す電極や太陽電池を保護する為の保護膜が形
成され、太陽電池12とムーブメント18の内部のコン
デンサあるいは二次電池とはコイルばね19で導通をと
っている。
第6図は他の実施例を示すもので、ガラス縁26と胴2
6との喰付き部分は第2図1Bと同じであるが、第2図
のパツキン17の機能を二つの部品で分担している。即
ち、防水性は胴26とガラス縁26との間につぶし代を
もって組み込まれたゴムパツキン27で確保し、ガラス
縁26の適正な回転摺動性は30に示す金属波バネにて
行なう0 本発明はカバーガラスに傷が付いたり割れたりしても、
カバーガラス付きのガラス縁をはずしてカバーガラスを
容易に交換できる為、アフターサービス面での顧客の経
済的負担が少ない、又、カバーガラス交換が極めて容易
である。ガラスに比ベコストの高い太陽電池部分はその
ままいじらず、交換せずに済む。特に長寿命化をそのセ
ールスポイントとする太陽電池時計においては、カバー
ガラス交換が容易にかつ安くできることは重要である。
また太陽電池をガラスに形成する製造コスト面でも、別
に強化処理したカバーガラスで保護される為、太陽電池
のガラス基板を強化処理する必要がなく、大板ガラス上
に大量の太陽電池を同時に形成し、後工程にて一個づつ
、の時計用ガラス基板に切り落すことが容易となり、ア
モルファス太陽箱1池の特徴を充分生かした量産製造方
法を採用でき、太陽電池製造コストを大幅に引き下げら
れる。また品質面でも、強化カバーガラス採用による耐
雨撃性向上・ガラス縁と胴、太陽電池と胴との二重防水
構造となる為、ガラスが曇りにくく、ムーブメントへの
水の侵入も二重に保護される。
また大板に形成された太陽電池ガラス基板を切り落とす
際のガラス外径と太陽電池との位置ずれはカバーガラス
への内面印刷11α、21aにて隠しうる。アナログ時
計に限らずデジタル時計にも有効である。特に、スポー
ツタイプの強化防水商品などには太陽電池の色、二重防
水構造になっている点、回転ベゼル縁の役割りを果たし
うる回転ガラス縁が付けられる点等で魅力ある商品とな
りうる。また、カバーガラス底面に各種印刷や分目盛を
施こせ、それが太陽電池内周部や外周部をおおい1スツ
キリしたデザインやデザインバリエーションを可能とし
、更に回転す゛ることで機能性が高められる。以上述べ
たごとく本発明は、アフター?−ビス面、製造コスト面
、品質面、デザイン面に優れた新規性ある太陽電池時計
側である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の断面図・ 第2図は本発明の一実施例を示す断面図。 第3図は他の応用例を示す断面図。 1.11.21・・・・・・カバーガラス2.12.2
2・・・・・・太陽電池 3.1ろ、23・・・・・・胴 4.24・・・・・・ガラス基板 5.15.25・・・・・・プラスチックリング16.
26・・・・・・ガラス縁 17.27・・・・・・ゴムパツキン +A、2A・・・・・ガラス縁こじ開はスペース8.1
8.28・・・・・・ムーブメント9.19.29・・
・・・・コイルハネ30・・・・・・・・・板ばね 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年特許願第1240・12号 2、発明の名称 太陽電池付き携帯時計側 3、MノJ三をする者 事件との関係 出願人 4 代 即 人 〒104 東京都中央区京橋2丁口6番21号(1)図
面(第5図)を別紙の如く補正する。 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)時刻表示部を除くガラス表面にアモルファス太陽
    電池を形成したガラス基板を胴上方に固定し、このガラ
    ス基板上方にカバーガラスを固定したガラス縁を胴に対
    し、回転可能でかつ着脱可能な物理的係合方法にて装着
    したことを特徴とする太陽電池付き携帯時計側。 (2、特許請求の範囲第1項記載のガラス縁と胴との物
    理的係合方法が、ガラス縁と胴との間につぶし代を有す
    るように介在させたゴムパツキンと、着脱時に径方向に
    締め代を有し通常使用状態では締め代をもたない喰付き
    係合部をもつことを特徴とする太陽電池付き携帯時計側
    。 (3)特許請求の範囲第1項記載のガラス縁と胴との物
    理的係合方法が、ガラス縁と胴との間で互に力を及ぼし
    合うように介在させた金属部材と着脱時に径方向に締め
    代を有し通常使用状態では締め代をもたない喰付き係合
    部をもつことを特徴とする太陽電池付き携帯時計側。
JP12401283A 1983-07-07 1983-07-07 太陽電池付き携帯時計側 Pending JPS6015586A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12401283A JPS6015586A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 太陽電池付き携帯時計側

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12401283A JPS6015586A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 太陽電池付き携帯時計側

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6015586A true JPS6015586A (ja) 1985-01-26

Family

ID=14874837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12401283A Pending JPS6015586A (ja) 1983-07-07 1983-07-07 太陽電池付き携帯時計側

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6015586A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007254971A (ja) * 2006-03-20 2007-10-04 Ykk Ap株式会社 建具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007254971A (ja) * 2006-03-20 2007-10-04 Ykk Ap株式会社 建具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008281578A (ja) 透明性と耐引っかき性とを有する時計クリスタル及びそのようなクリスタルを装着した時計ケース
JP2005529356A (ja) 太陽電池配列および液晶ディスプレイを備える装置
WO2000017715A1 (fr) Structure de montage de lunette tournante et horlogerie avec structure de montage
EP2565731A2 (en) Cover glass and timepiece
US6322246B1 (en) Water-resistant movement holder for a pocket watch
JPS6015586A (ja) 太陽電池付き携帯時計側
WO2020110512A1 (ja) 携帯機器
US20210132547A1 (en) Electronic watch with a solar cell
US4459032A (en) Thin wrist-watch
JPS6015585A (ja) 太陽電池付き携帯時計側
JP4763917B2 (ja) 電子時計
JP2021081319A (ja) 時計
JPS6346873Y2 (ja)
JPS6069589A (ja) 太陽電池付き携帯時計側
US20230089924A1 (en) Electronic device and timepiece
JP6790615B2 (ja) 装飾板ユニット及び時計
JP2019148447A (ja) 時計
JP7782494B2 (ja) 機器及び時計
JP7092174B2 (ja) 装飾板ユニット、時計及び装飾板ユニットの製造方法
JP7715173B2 (ja) 機器及び時計
JPS6225742Y2 (ja)
US1313636A (en) Watchcase.
JPS6311790B2 (ja)
JPH0250435B2 (ja)
JP2004286620A (ja) 電子機器