JPS60156128A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPS60156128A JPS60156128A JP59012381A JP1238184A JPS60156128A JP S60156128 A JPS60156128 A JP S60156128A JP 59012381 A JP59012381 A JP 59012381A JP 1238184 A JP1238184 A JP 1238184A JP S60156128 A JPS60156128 A JP S60156128A
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- JP
- Japan
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- sheet
- item entry
- item
- sheets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子計算機システムに使用される入力装置に関
し、特に多項目表示部を有し、表示部に表示された多項
目の中から必要な項目を選んで対応するキースイッチで
入力する情報入力装置に関する。
し、特に多項目表示部を有し、表示部に表示された多項
目の中から必要な項目を選んで対応するキースイッチで
入力する情報入力装置に関する。
従来例の構成とその問題点
かかる入力装置は従来のキーボードでコー゛ドを入力す
る装置と異なり、文字記号等の日常用語や絵等で表示で
きるのが特徴であり、専門のオペレーターでなくても簡
単に入力操作できるものである。ところでこの種入力装
置では文字記号等の項目が予じめ記入されているか若し
くは記入可能なスペースを有するシートを複数枚入力装
置に装填上でおき、ソフトプログラムに対応させてシー
トを変えることで表示項目の内容を交換し、その中に表
示された複数の項目から必要な項目を選択して入力操作
する様にすれば、種々の情報処理業務を行なうことがで
きる。
る装置と異なり、文字記号等の日常用語や絵等で表示で
きるのが特徴であり、専門のオペレーターでなくても簡
単に入力操作できるものである。ところでこの種入力装
置では文字記号等の項目が予じめ記入されているか若し
くは記入可能なスペースを有するシートを複数枚入力装
置に装填上でおき、ソフトプログラムに対応させてシー
トを変えることで表示項目の内容を交換し、その中に表
示された複数の項目から必要な項目を選択して入力操作
する様にすれば、種々の情報処理業務を行なうことがで
きる。
従来はこのような入力装置として複数のシートを本のよ
うに綴じて必要なページをめくるブック方式、あるいは
長帯状のシートを2軸間にロール状に設けて、その長帯
状シートの所定の位置を表示部に表示する方式、あるい
は複数枚のシートを同軸上に等間隔に巻装して軸の回転
角度により任意のシートを選択するなど各種方式が提案
されているが、ブック方式の場合はページの交換動作を
その都度操作者が行なわねばならない。また上記の他の
方式は自動的にシートの交換は可能であるも交換器のシ
ート移動量が大きいために交換時間の短縮が困難であり
、あるいはシート間での摺動量が大きく、シートに傷が
付きやすいなどの問題があった。かかる問題を解消する
ためには、シート交換時にできるだけシートの移動量を
少なくして交換時間の短縮あるいはシート間の摺動距離
を短かくする必要がある。また多項目を記入したシート
群のうちの任意のシートを選択し、そのシートを所定の
位置に移動させるためにはシートの一部を何らかの方法
で駆動させねばならないが、シートの一部を引張したり
あるいは押したりすればシートにはストレスが生じ長期
使用に耐えられなくなり、あるいは厚さの薄いシートは
使用環境温度、湿度によって容易に変形するものであり
、変形したシートを移動させることは困難であり、シー
トが移動用の機構部からはずれたりすると、折れまがっ
たりジャミングを発生させる。
うに綴じて必要なページをめくるブック方式、あるいは
長帯状のシートを2軸間にロール状に設けて、その長帯
状シートの所定の位置を表示部に表示する方式、あるい
は複数枚のシートを同軸上に等間隔に巻装して軸の回転
角度により任意のシートを選択するなど各種方式が提案
されているが、ブック方式の場合はページの交換動作を
その都度操作者が行なわねばならない。また上記の他の
方式は自動的にシートの交換は可能であるも交換器のシ
ート移動量が大きいために交換時間の短縮が困難であり
、あるいはシート間での摺動量が大きく、シートに傷が
付きやすいなどの問題があった。かかる問題を解消する
ためには、シート交換時にできるだけシートの移動量を
少なくして交換時間の短縮あるいはシート間の摺動距離
を短かくする必要がある。また多項目を記入したシート
群のうちの任意のシートを選択し、そのシートを所定の
位置に移動させるためにはシートの一部を何らかの方法
で駆動させねばならないが、シートの一部を引張したり
あるいは押したりすればシートにはストレスが生じ長期
使用に耐えられなくなり、あるいは厚さの薄いシートは
使用環境温度、湿度によって容易に変形するものであり
、変形したシートを移動させることは困難であり、シー
トが移動用の機構部からはずれたりすると、折れまがっ
たりジャミングを発生させる。
発明の目的
本発明はこのような問題を解消するものであり。
厚さの薄いシートあるいは変形したシートをも長期使用
に充分に耐え得る情報入力装置を提供することを目的と
するものである。
に充分に耐え得る情報入力装置を提供することを目的と
するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、複数の項目記入
シートそれぞれに対応して設けられ、かつ上記シートの
前端部と後端部とを保持して上記シートを所定の位置へ
移動させることが可能でかつシートの脱落のないシート
保持部材を備えた構成にしたものであり、これにより、
項目記入シートを長期間使用しても信頼性が低下するこ
とがなくなるとともに、多項目入力装置として最も重要
ヶ、−、、ア、。11カ、□。1工。え 1ものである
。
シートそれぞれに対応して設けられ、かつ上記シートの
前端部と後端部とを保持して上記シートを所定の位置へ
移動させることが可能でかつシートの脱落のないシート
保持部材を備えた構成にしたものであり、これにより、
項目記入シートを長期間使用しても信頼性が低下するこ
とがなくなるとともに、多項目入力装置として最も重要
ヶ、−、、ア、。11カ、□。1工。え 1ものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は本発明を実施した多項目入力装置の外観図を示す
。10はスイッチパネルであり、項目を判読するための
複数個の透明な項目表示窓11と、その項目表示窓毎に
複数の項目スイッチ12と、各ページの内容を表示する
ためのページ表示窓13とそのページ表示窓に対応した
ページ選択スイッチ14と、さらに選゛択されたページ
のナンバーを表示するページナンバー表示窓15とが設
けられている。16はテンキーであり、17は各種機能
を自由に設定するためのファンクションキーを表わす。
1図は本発明を実施した多項目入力装置の外観図を示す
。10はスイッチパネルであり、項目を判読するための
複数個の透明な項目表示窓11と、その項目表示窓毎に
複数の項目スイッチ12と、各ページの内容を表示する
ためのページ表示窓13とそのページ表示窓に対応した
ページ選択スイッチ14と、さらに選゛択されたページ
のナンバーを表示するページナンバー表示窓15とが設
けられている。16はテンキーであり、17は各種機能
を自由に設定するためのファンクションキーを表わす。
スイッチパネル10は第2図に表わすように開扉自在で
あり、第2図には扉を開いた状態を示す。18はシート
カートリッジであり、複数の項目記入シート19とペー
ジ内容表示シート20を搭載している。またシートカー
トリッジ18は装置本体21に装着可能であり、位置決
めビン22に位置決め穴23をはめこむことにより簡単
に着脱自在に設けられている。
あり、第2図には扉を開いた状態を示す。18はシート
カートリッジであり、複数の項目記入シート19とペー
ジ内容表示シート20を搭載している。またシートカー
トリッジ18は装置本体21に装着可能であり、位置決
めビン22に位置決め穴23をはめこむことにより簡単
に着脱自在に設けられている。
第3図をもとにして、シートカートリッジ18の構成を
詳しく説明する。項目記入シート19は紙を基材とした
穴明きシート24が積層されている。穴明きシート24
にはスイッチパネル100項目表示窓11と対応する位
置に開口穴26が設けられており、スイッチパネル10
の非表示位置すなわち項目スイッチ12に対応する位置
に項目記入部27が複数個形成されている。項目は第3
図にア、イ、つ、工、オで示すよう任意の項目あるいは
記号を記入する。さらに項目記入シート19の一部には
そのシートのページナンバーを表わすためのページ表示
部28が設けられている。
詳しく説明する。項目記入シート19は紙を基材とした
穴明きシート24が積層されている。穴明きシート24
にはスイッチパネル100項目表示窓11と対応する位
置に開口穴26が設けられており、スイッチパネル10
の非表示位置すなわち項目スイッチ12に対応する位置
に項目記入部27が複数個形成されている。項目は第3
図にア、イ、つ、工、オで示すよう任意の項目あるいは
記号を記入する。さらに項目記入シート19の一部には
そのシートのページナンバーを表わすためのページ表示
部28が設けられている。
29.30はシートの足であり、シートの前端部と後端
部に設けられており、シートの平面方向から見て各シー
トごとにシートの足29.30の位置が重さならないよ
う、かつ積層された状態では各シートの足29.30が
並列にならぶように設けられている。またシートの足2
9.30の一部には保持穴31.32が設けられている
。33はシートカートリッジ18のプレート基板である
。
部に設けられており、シートの平面方向から見て各シー
トごとにシートの足29.30の位置が重さならないよ
う、かつ積層された状態では各シートの足29.30が
並列にならぶように設けられている。またシートの足2
9.30の一部には保持穴31.32が設けられている
。33はシートカートリッジ18のプレート基板である
。
プレート基板33の前部と後部には項目記入シート19
の枚数と同数の長穴36が対に設けられている。34は
シート保持レバーであり、プレート基板33の裏面にシ
ートと同数量だけ並列に配されている。シート保持ビン
36はシート保持レバー340両端に植設されていると
ともに長穴35にはまりこみながら頭をプレート基板3
3の平面より突出するよう設けられており、かつシート
保持ビン36に項目記入シート19の保持穴31゜32
がはまりこみ、項目記入シート19の各ページの前端と
後端を保持するよう設けられている。
の枚数と同数の長穴36が対に設けられている。34は
シート保持レバーであり、プレート基板33の裏面にシ
ートと同数量だけ並列に配されている。シート保持ビン
36はシート保持レバー340両端に植設されていると
ともに長穴35にはまりこみながら頭をプレート基板3
3の平面より突出するよう設けられており、かつシート
保持ビン36に項目記入シート19の保持穴31゜32
がはまりこみ、項目記入シート19の各ページの前端と
後端を保持するよう設けられている。
捷たシート保持レバー34の先端部には係合爪37が設
けられており、後端には引張ばね38がプレート基板3
3との間に設けられている。それによりシート保持レバ
ー34はシートの前端と後端を保持した状態で長大35
の長さ!の間を移動可能であるとともに常に引張ばね3
8によって矢印Aの方向へもどるように付勢されている
。すなわち任意の保持レバー34の係合爪37を矢印ム
と反対の方向へ駆動することにより、項目記入シート1
9の項目記入部27に記入された項目がシートの開口穴
260部分に移動してスイッチパネル10の項目表示窓
11を透して判読することが可能になる。さらにシート
のページ表示部28に記入されたシートのページナンバ
ーがスイッチパネル1oのページ表示窓13f:透して
判読可能になる。
けられており、後端には引張ばね38がプレート基板3
3との間に設けられている。それによりシート保持レバ
ー34はシートの前端と後端を保持した状態で長大35
の長さ!の間を移動可能であるとともに常に引張ばね3
8によって矢印Aの方向へもどるように付勢されている
。すなわち任意の保持レバー34の係合爪37を矢印ム
と反対の方向へ駆動することにより、項目記入シート1
9の項目記入部27に記入された項目がシートの開口穴
260部分に移動してスイッチパネル10の項目表示窓
11を透して判読することが可能になる。さらにシート
のページ表示部28に記入されたシートのページナンバ
ーがスイッチパネル1oのページ表示窓13f:透して
判読可能になる。
第6図は保持ビン3θの詳細な形状を示している。第6
図のaは保持ビン36が円筒状でありシート19の保持
穴32がはめこまれた状態を示しており、この場合シー
トが変形を行なうことにより2点鎖線で示すようにシー
トは矢印の方向へ抜けやすくなり、正常なページ選択が
不能になる。
図のaは保持ビン36が円筒状でありシート19の保持
穴32がはめこまれた状態を示しており、この場合シー
トが変形を行なうことにより2点鎖線で示すようにシー
トは矢印の方向へ抜けやすくなり、正常なページ選択が
不能になる。
また第6図すには保持ビン36が円筒状でかつ頭部の直
径d2が他の部分より大きな凸状を有するものであり、
この場合シートが上方向へ変形を行なってもシート19
が保持ビン36からはずれることがなく正常なページ選
択が行なわれる。具体的にはシートの開口穴32の穴径
d1と頭部の直径d2の寸法差はd2− d1= 0.
1 mに設定し九ことにより、必要な時にはシートをビ
ンから強制的にはずすことが可能であり、かつシートの
変形によるはずれは生じない。
径d2が他の部分より大きな凸状を有するものであり、
この場合シートが上方向へ変形を行なってもシート19
が保持ビン36からはずれることがなく正常なページ選
択が行なわれる。具体的にはシートの開口穴32の穴径
d1と頭部の直径d2の寸法差はd2− d1= 0.
1 mに設定し九ことにより、必要な時にはシートをビ
ンから強制的にはずすことが可能であり、かつシートの
変形によるはずれは生じない。
c、d、eに示す形状は本実施例と同様の効果を発揮す
るものであり、全て円筒状のビンの周囲に凹凸を形成し
たものである。
るものであり、全て円筒状のビンの周囲に凹凸を形成し
たものである。
次にシートカートリッジ18が装置本体21に装着され
た後に任意のシートを選択する機構の説明を第4図、第
6図をもとにして行なう。装置本体21の裏側にはガイ
ドビン39.40が植設されており、それに装着された
スライダ一部制41にはガイド穴42が設けられており
、ガイド穴42がガイドビン39.40に案内されなが
らスライダ一部材41は矢印Bの方向へ移動可能である
。トリガーソレノイド43は項目記入シートの枚数と同
数だけスライダ一部材41に取付けられており、プシン
ジャ一部が駆動爪44の一端に係合されている。駆動爪
44はスライダ一部材41上に設けられた支点軸46を
支点として回動自在に支持されており、第5図に示すよ
うにソレノイド43が吸着することによって駆動爪44
の先端が441の位置に回動する。Doモータ46の軸
に社ウオーム47が取りつけられており、ウオーム47
はウオームホイル48に噛み合っている。
た後に任意のシートを選択する機構の説明を第4図、第
6図をもとにして行なう。装置本体21の裏側にはガイ
ドビン39.40が植設されており、それに装着された
スライダ一部制41にはガイド穴42が設けられており
、ガイド穴42がガイドビン39.40に案内されなが
らスライダ一部材41は矢印Bの方向へ移動可能である
。トリガーソレノイド43は項目記入シートの枚数と同
数だけスライダ一部材41に取付けられており、プシン
ジャ一部が駆動爪44の一端に係合されている。駆動爪
44はスライダ一部材41上に設けられた支点軸46を
支点として回動自在に支持されており、第5図に示すよ
うにソレノイド43が吸着することによって駆動爪44
の先端が441の位置に回動する。Doモータ46の軸
に社ウオーム47が取りつけられており、ウオーム47
はウオームホイル48に噛み合っている。
ウオームホイル48は中心軸49に回転自在に支持され
ているとともにそのホイル面上にはローラ軸61がホイ
ルの回転中心に対して偏心した位置に植設されている。
ているとともにそのホイル面上にはローラ軸61がホイ
ルの回転中心に対して偏心した位置に植設されている。
ローラ50はローラ軸61に回転自在に支持されている
とともにスライダ一部材41の長穴62にはめこまれて
いる。モータ46が回転することによりウオーム47お
よびウオームホイール48が回転を行ないロー250が
第6図に示す50ムの位置に回動する。そのことにより
ロー260がスライダ一部材41を第4図の矢印B方向
へと移動させる。この時ソレノイド43が吸着を行なっ
ていれば駆動爪44Aがシート保持レバー34の係合爪
37に当接し、保持レバー34を34ムの位置まで移動
させるとともにその保持レバー34によって保持された
シートを表示位置に移動させるよう構成されている。
とともにスライダ一部材41の長穴62にはめこまれて
いる。モータ46が回転することによりウオーム47お
よびウオームホイール48が回転を行ないロー250が
第6図に示す50ムの位置に回動する。そのことにより
ロー260がスライダ一部材41を第4図の矢印B方向
へと移動させる。この時ソレノイド43が吸着を行なっ
ていれば駆動爪44Aがシート保持レバー34の係合爪
37に当接し、保持レバー34を34ムの位置まで移動
させるとともにその保持レバー34によって保持された
シートを表示位置に移動させるよう構成されている。
以上に構造の説明を行なったが、次に装置の連続的な動
作の説明を行なう。多項目を記入された項目記入シート
19を保持したシートカートリッジ18を装置本体21
に装着し、スイッチパネル10を閉状態(第1図に示す
)にし、所望するページに該当するページ選択スイッチ
14を操作することにより、そのページに該当するトリ
ガソレノイド43が吸着し駆動爪44が回動を行なうと
ともにモータ46が回転を開始し、スライダ一部材41
が矢印B方向に移動することにより駆動爪44がシート
保持レバー34の係合爪37に係合し、所望するシート
をスイッチパネルの項目表示窓11の下部に移動させる
。このようにしてスイッチパネル1oの項目表示窓11
から所望するシート上に記入された項目が全て判読可能
になるとともに選択表示されたシートのページナンバー
がページ表示窓から判読可能になる。
作の説明を行なう。多項目を記入された項目記入シート
19を保持したシートカートリッジ18を装置本体21
に装着し、スイッチパネル10を閉状態(第1図に示す
)にし、所望するページに該当するページ選択スイッチ
14を操作することにより、そのページに該当するトリ
ガソレノイド43が吸着し駆動爪44が回動を行なうと
ともにモータ46が回転を開始し、スライダ一部材41
が矢印B方向に移動することにより駆動爪44がシート
保持レバー34の係合爪37に係合し、所望するシート
をスイッチパネルの項目表示窓11の下部に移動させる
。このようにしてスイッチパネル1oの項目表示窓11
から所望するシート上に記入された項目が全て判読可能
になるとともに選択表示されたシートのページナンバー
がページ表示窓から判読可能になる。
発明の効果 ′
以上述べたように本廃明はシートを所定の位置へ移動さ
せるに際して、各シートの前端部と後端部の保持方法を
、周囲に凹凸を形成した円筒状のビンにシートの前端と
後端の穴をはめこむ方式を採用したために次の様な効果
が得られる。
せるに際して、各シートの前端部と後端部の保持方法を
、周囲に凹凸を形成した円筒状のビンにシートの前端と
後端の穴をはめこむ方式を採用したために次の様な効果
が得られる。
(1) シートが所定の位置からはずれることがなくな
るので、ページ選択誤動作が生じなくなるばかりでなく
、ジャミングによるシートの破損、シートの折れまがり
などの発生がなくなり、装置の信頼性が向上する。
るので、ページ選択誤動作が生じなくなるばかりでなく
、ジャミングによるシートの破損、シートの折れまがり
などの発生がなくなり、装置の信頼性が向上する。
(11)シート抜は防止のためのキャップなどの別部品
を必要とせず低コストでシート抜は防止効果を発揮する
。
を必要とせず低コストでシート抜は防止効果を発揮する
。
(il+) ビンの凸部の直径をシートの穴の直径より
、o、1rra程度太くすることにより、動作中にシー
トのはずれが生じることなく、かつシート上に項目を記
入する際など任意に強制的にシートをはずした場合でも
、取りはずしは容易でかつシートの穴が破損しない。
、o、1rra程度太くすることにより、動作中にシー
トのはずれが生じることなく、かつシート上に項目を記
入する際など任意に強制的にシートをはずした場合でも
、取りはずしは容易でかつシートの穴が破損しない。
第1図は本発明を実施した多項目の入力を行なう情報入
力装置の外観図、第2図はその扉を開いた状態を示す分
解斜視図、第3図はシートカートリッジの構成を示す分
解斜視図、第4図および第5図はシート選択機構を説明
する要部構成図、第6図へ〜eはそれぞれ同要部の側面
図である。 10・・・・・・スイッチパネル、11・・・・・・項
目表示窓、13・・・・・・項目スイッチ、13・・・
・・・ページ表示窓、14・・・・・・ページ選択スイ
ッチ、15・・・・・・ベージ扁表示窓、16・・・・
・・テンキー、17・・・・・・ファンクションキー、
18・・・・・・シートカートリッジ、19・・・・・
・項目記入ソート、2o・・・・・・ページ内容表示シ
ート、21・・・・・・装置本体、24・・・・・・穴
明きシート、26・・・・・・透明シート、26・・・
・・・開口穴、27・・・・・・項目記入部、29,3
0・・・・・・シートの足、30゜32・・・・・・保
持穴、33・・・・・・プレート基板、34・・・・・
−シート保持レバー、36・・・・・・シート保持ビン
、37・・・・・・係合爪、38・・・・・・引張ばね
、41・・・・・・スライダ一部材、43・・・・・・
トリガーソレノイド、44・・・・・・駆動爪、46・
・・・・・DOモータ、47・・・・・・ウオーム、4
8・・・・・・ウオームホイール、6o・・・・・・ロ
ーラ、62・・・・・・長穴。
力装置の外観図、第2図はその扉を開いた状態を示す分
解斜視図、第3図はシートカートリッジの構成を示す分
解斜視図、第4図および第5図はシート選択機構を説明
する要部構成図、第6図へ〜eはそれぞれ同要部の側面
図である。 10・・・・・・スイッチパネル、11・・・・・・項
目表示窓、13・・・・・・項目スイッチ、13・・・
・・・ページ表示窓、14・・・・・・ページ選択スイ
ッチ、15・・・・・・ベージ扁表示窓、16・・・・
・・テンキー、17・・・・・・ファンクションキー、
18・・・・・・シートカートリッジ、19・・・・・
・項目記入ソート、2o・・・・・・ページ内容表示シ
ート、21・・・・・・装置本体、24・・・・・・穴
明きシート、26・・・・・・透明シート、26・・・
・・・開口穴、27・・・・・・項目記入部、29,3
0・・・・・・シートの足、30゜32・・・・・・保
持穴、33・・・・・・プレート基板、34・・・・・
−シート保持レバー、36・・・・・・シート保持ビン
、37・・・・・・係合爪、38・・・・・・引張ばね
、41・・・・・・スライダ一部材、43・・・・・・
トリガーソレノイド、44・・・・・・駆動爪、46・
・・・・・DOモータ、47・・・・・・ウオーム、4
8・・・・・・ウオームホイール、6o・・・・・・ロ
ーラ、62・・・・・・長穴。
Claims (1)
- 前端部と後端部に開口穴を有した複数枚の項目記入シー
トと、その複数枚の項目記入シートそれぞれに対応させ
て設けられ、かつ上記前端と後端の開口穴にはまりこみ
項目記入シートを保持する円筒状のビンを有し、上記項
目記入シートを移動させるためのシート移動部材、およ
び上記項目記入シートの項目に対応する情報を入力する
ためのスイッチとを備え、上記円筒状のビンの周囲に凹
凸状を形成し、上記項目記入シートが上記ビンからはず
れることを防止したことを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012381A JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012381A JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156128A true JPS60156128A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0436408B2 JPH0436408B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=11803689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012381A Granted JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156128A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858627U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-20 | 松下電器産業株式会社 | 入力装置 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59012381A patent/JPS60156128A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858627U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-20 | 松下電器産業株式会社 | 入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436408B2 (ja) | 1992-06-16 |
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