JPH0436408B2 - - Google Patents
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- JPH0436408B2 JPH0436408B2 JP59012381A JP1238184A JPH0436408B2 JP H0436408 B2 JPH0436408 B2 JP H0436408B2 JP 59012381 A JP59012381 A JP 59012381A JP 1238184 A JP1238184 A JP 1238184A JP H0436408 B2 JPH0436408 B2 JP H0436408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- item
- item entry
- page
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子計算機システムに使用される入力
装置に関し、特に多項目表示部を有し、表示部に
表示された多項目の中から必要な項目を選んで対
応するキースイツチで入力する情報入力装置に関
する。
装置に関し、特に多項目表示部を有し、表示部に
表示された多項目の中から必要な項目を選んで対
応するキースイツチで入力する情報入力装置に関
する。
従来例の構成とその問題点
かかる入力装置は従来のキーボードでコードを
入力する装置と異なり、文字記号等の日常用語や
絵等で表示できるのが特徴であり、専門のオペレ
ーターでなくても簡単に入力操作できるものであ
る。ところでこの種入力装置では文字記号等の項
目が予じめ記入されているか若しく記入可能なス
ペースを有するシートを複数枚入力装置に装填し
ておき、ソフトプログラムに対応させてシートを
変えることで表示項目の内容を交換し、その中に
表示された複数の項目から必要な項目を選択して
入力操作する様にすれば、種々の情報処理業務を
行なうことができる。
入力する装置と異なり、文字記号等の日常用語や
絵等で表示できるのが特徴であり、専門のオペレ
ーターでなくても簡単に入力操作できるものであ
る。ところでこの種入力装置では文字記号等の項
目が予じめ記入されているか若しく記入可能なス
ペースを有するシートを複数枚入力装置に装填し
ておき、ソフトプログラムに対応させてシートを
変えることで表示項目の内容を交換し、その中に
表示された複数の項目から必要な項目を選択して
入力操作する様にすれば、種々の情報処理業務を
行なうことができる。
従来はこのような入力装置として複数のシート
を本のように綴じて必要なページをめくるブツク
方式、あるいは長帯状のシートを2軸間にロール
状に設けて、その長帯状シートの所定の位置を表
示部に表示する方式、あるいは複数枚のシートを
同軸上に等間隔に巻装して軸の回転角度により任
意のシートを選択するなど各種方式が提案されて
いるが、ブツク方式の場合はページの交換動作を
その都度操作者が行なわねばならない。また上記
の他の方式は自動的にシートの交換は可能である
も交換器のシート移動量が大きいために交換時間
の短縮が困難であり、あるいはシート間での摺動
量が大きく、シートに傷が付きやすいなどの問題
があつた。かかる問題を解消するためには、シー
ト交換時にできるシートの移動量を少なくして、
交換時間の短縮あるいはシート間の摺動距離を短
かくする必要がある。また多項目を記入したシー
ト群のうちの任意のシートを選択し、そのシート
を所定の位置に移動させるためにはシートの一部
を何らかの方法で駆動させねばならないが、シー
トの一部を引張したりあるいは押したりすればシ
ートにはストレスが生じ長期使用に耐えられなく
なり、あるいは厚さの薄いシートは使用環境温
度、湿度によつて容易に変形するものであり、変
形したシートを移動させることは困難であり、シ
ートが移動用の機構部からはずれたりすると、折
れまがつたりジヤミングを発生させる。
を本のように綴じて必要なページをめくるブツク
方式、あるいは長帯状のシートを2軸間にロール
状に設けて、その長帯状シートの所定の位置を表
示部に表示する方式、あるいは複数枚のシートを
同軸上に等間隔に巻装して軸の回転角度により任
意のシートを選択するなど各種方式が提案されて
いるが、ブツク方式の場合はページの交換動作を
その都度操作者が行なわねばならない。また上記
の他の方式は自動的にシートの交換は可能である
も交換器のシート移動量が大きいために交換時間
の短縮が困難であり、あるいはシート間での摺動
量が大きく、シートに傷が付きやすいなどの問題
があつた。かかる問題を解消するためには、シー
ト交換時にできるシートの移動量を少なくして、
交換時間の短縮あるいはシート間の摺動距離を短
かくする必要がある。また多項目を記入したシー
ト群のうちの任意のシートを選択し、そのシート
を所定の位置に移動させるためにはシートの一部
を何らかの方法で駆動させねばならないが、シー
トの一部を引張したりあるいは押したりすればシ
ートにはストレスが生じ長期使用に耐えられなく
なり、あるいは厚さの薄いシートは使用環境温
度、湿度によつて容易に変形するものであり、変
形したシートを移動させることは困難であり、シ
ートが移動用の機構部からはずれたりすると、折
れまがつたりジヤミングを発生させる。
発明の目的
本発明はこのような問題を解消するものであ
り、厚さの薄いシートあるいは変形したシートを
も長期使用に充分に耐え得る情報入力装置を提供
することを目的とするものである。
り、厚さの薄いシートあるいは変形したシートを
も長期使用に充分に耐え得る情報入力装置を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、複数の
項目記入シートそれぞれに対応して設けられ、か
つ上記前端と後端の開口穴にはまり込み項目記入
シートを保持する円筒状のピンを有し、上記項目
記入シートを移動させるためのシート移動部材、
および上記項目記入シートの項目に対応する情報
を入力するためのスイツチとを備え、上記円筒状
のピンの周囲に凹凸状を形成するとともに上記項
目記入シートを前端と後端で保持することによつ
て、上記項目記入シートが上記円筒状のピンから
はずれることを防止した構成にしたものであり、
これにより、項目記入シートを長期間使用しても
信頼性が低下することがなくなるとともに、多項
目入力装置として最も重要なページ選択動作の信
頼性が確保できるに至つたものである。
項目記入シートそれぞれに対応して設けられ、か
つ上記前端と後端の開口穴にはまり込み項目記入
シートを保持する円筒状のピンを有し、上記項目
記入シートを移動させるためのシート移動部材、
および上記項目記入シートの項目に対応する情報
を入力するためのスイツチとを備え、上記円筒状
のピンの周囲に凹凸状を形成するとともに上記項
目記入シートを前端と後端で保持することによつ
て、上記項目記入シートが上記円筒状のピンから
はずれることを防止した構成にしたものであり、
これにより、項目記入シートを長期間使用しても
信頼性が低下することがなくなるとともに、多項
目入力装置として最も重要なページ選択動作の信
頼性が確保できるに至つたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面にもとついて説明
する。第1図は本発明を実施した多項目入力装置
の外観図を示す。10はスイツチパネルであり、
項目を判読するための複数個の透明な項目表示窓
11と、その項目表示窓毎に複数の項目スイツチ
12と、各ページの内容を表示するためのページ
表示窓13とそのページ表示窓に対応したページ
選択スイツチ14と、さらに選択されたページの
ナンバーを表示するページナンバー表示窓15と
が設けられている。16はテンキーであり、17
は各種機能を自由に設定するためのフアンクシヨ
ンキーを表わす。スイツチパネル10は第2図に
表わすように開扉自在であり、第2図には扉を開
いた状態を示す。18はシートカートリツジであ
り、複数の項目記入シート19とページ内容表示
シート20を搭載している。またシートカートリ
ツジ18は装置本体21に装着可能であり、位置
決めピン22に位置決め穴23をはめこむことに
より簡単に着脱自在に設けられている。
する。第1図は本発明を実施した多項目入力装置
の外観図を示す。10はスイツチパネルであり、
項目を判読するための複数個の透明な項目表示窓
11と、その項目表示窓毎に複数の項目スイツチ
12と、各ページの内容を表示するためのページ
表示窓13とそのページ表示窓に対応したページ
選択スイツチ14と、さらに選択されたページの
ナンバーを表示するページナンバー表示窓15と
が設けられている。16はテンキーであり、17
は各種機能を自由に設定するためのフアンクシヨ
ンキーを表わす。スイツチパネル10は第2図に
表わすように開扉自在であり、第2図には扉を開
いた状態を示す。18はシートカートリツジであ
り、複数の項目記入シート19とページ内容表示
シート20を搭載している。またシートカートリ
ツジ18は装置本体21に装着可能であり、位置
決めピン22に位置決め穴23をはめこむことに
より簡単に着脱自在に設けられている。
第3図をもとにして、シートカートリツジ18
の構成を詳しく説明する。項目記入シート19は
紙を基材とした穴明きシート24が積層されてい
る。穴明きシート24にはスイツチパネル10の
項目表示窓11と対応する位置に開口穴26が設
けられており、スイツチパネル10の非表示位置
すなわち項目スイツチ12に対応する位置に項目
記入部27が複数個形成されている。項目は第3
図にア,イ,ウ,エ,オで示すよう任意の項目あ
るいは記号を記入する。さらに項目記入シート1
9の一部にはそのシートのページナンバーを表わ
すためのページ表示部28が設けられている。2
9,30はシートの足であり、シートの前端部と
後端部に設けられており、シートの平面方向から
見て各シートごとにシートの足29,30の位置
が重さならないよう、かつ積層された状態では各
シートの足29,30が並列にならぶように設け
られている。またシートの足29,30の一部に
は保持穴31,32が設けられている。33はシ
ートカートリツジ18のプーレト基板である。プ
レート基板33の前部と後部には項目記入シート
19の枚数と同数の長穴35が対に設けられてい
る。34はシート保持レーバであり、プレート基
板33の裏面にシートと同数量だけ並列に配され
ている。シート保持ピン36はシート保持レバー
34の両端に植設されているとともに長穴35に
はまりこみながら頭をプレート基板33の平面よ
り突出するよう設けられており、かつシート保持
ピン36に項目記入シート19の保持穴31,3
2がはまりこみ、項目記入シート19の各ページ
の前端と後端を保持するよう設けられている。ま
たシート保持レバー34の先端部には係合爪37
が設けられており、後端には引張ばね38がプレ
ート基板33との間に設けられている。それによ
りシート保持レバー34はシートの前端と後端を
保持した状態で長穴35の長さlの間に移動可能
であるとともに常に引張ばね38によつて矢印A
の方向へもどるように付勢されている。すなわち
任意の保持レバー34の係合爪37を矢印Aと反
対の方向へ駆動することにより、項目記入シート
19の項目記入部27に記入された項目がシート
の開口穴26の部分に移動してスイツチパネル1
0の項目表示窓11を透して判読することが可能
になる。さらにシートのページ表示部28に記入
されたシートのペーシナンバがスイツチパネル1
0のページ表示窓13を透して判読可能になる。
の構成を詳しく説明する。項目記入シート19は
紙を基材とした穴明きシート24が積層されてい
る。穴明きシート24にはスイツチパネル10の
項目表示窓11と対応する位置に開口穴26が設
けられており、スイツチパネル10の非表示位置
すなわち項目スイツチ12に対応する位置に項目
記入部27が複数個形成されている。項目は第3
図にア,イ,ウ,エ,オで示すよう任意の項目あ
るいは記号を記入する。さらに項目記入シート1
9の一部にはそのシートのページナンバーを表わ
すためのページ表示部28が設けられている。2
9,30はシートの足であり、シートの前端部と
後端部に設けられており、シートの平面方向から
見て各シートごとにシートの足29,30の位置
が重さならないよう、かつ積層された状態では各
シートの足29,30が並列にならぶように設け
られている。またシートの足29,30の一部に
は保持穴31,32が設けられている。33はシ
ートカートリツジ18のプーレト基板である。プ
レート基板33の前部と後部には項目記入シート
19の枚数と同数の長穴35が対に設けられてい
る。34はシート保持レーバであり、プレート基
板33の裏面にシートと同数量だけ並列に配され
ている。シート保持ピン36はシート保持レバー
34の両端に植設されているとともに長穴35に
はまりこみながら頭をプレート基板33の平面よ
り突出するよう設けられており、かつシート保持
ピン36に項目記入シート19の保持穴31,3
2がはまりこみ、項目記入シート19の各ページ
の前端と後端を保持するよう設けられている。ま
たシート保持レバー34の先端部には係合爪37
が設けられており、後端には引張ばね38がプレ
ート基板33との間に設けられている。それによ
りシート保持レバー34はシートの前端と後端を
保持した状態で長穴35の長さlの間に移動可能
であるとともに常に引張ばね38によつて矢印A
の方向へもどるように付勢されている。すなわち
任意の保持レバー34の係合爪37を矢印Aと反
対の方向へ駆動することにより、項目記入シート
19の項目記入部27に記入された項目がシート
の開口穴26の部分に移動してスイツチパネル1
0の項目表示窓11を透して判読することが可能
になる。さらにシートのページ表示部28に記入
されたシートのペーシナンバがスイツチパネル1
0のページ表示窓13を透して判読可能になる。
第6図は保持ピン36の詳細な形状を示してい
る。第6図のaは保持ピン36が円筒状でありシ
ート19の保持穴32がはめこまれた状態を示し
ており、この場合シートが変形を行なうことによ
り2点鎖線で示すようにシートは矢印の方向へ抜
けやすくなり、正常なページ選択が不能になる。
る。第6図のaは保持ピン36が円筒状でありシ
ート19の保持穴32がはめこまれた状態を示し
ており、この場合シートが変形を行なうことによ
り2点鎖線で示すようにシートは矢印の方向へ抜
けやすくなり、正常なページ選択が不能になる。
また第6図bには保持ピン36が円筒状でかつ
頭部の直径d2が他の部分より大きな凸状を有する
ものであり、この場合シートが上方向へ変形を行
なつてもシート19が保持ピン36からはずれる
ことがなく正常なページ選択が行なわれる。具体
的にはシートの開口穴32の穴径d1と頭部の直径
d2の寸法差はd2−d1=0.1mmに設定したことによ
り、必要な時にはシートをピンから強制的にはず
すことが可能であり、かつシートの変形によるは
ずれは生じない。
頭部の直径d2が他の部分より大きな凸状を有する
ものであり、この場合シートが上方向へ変形を行
なつてもシート19が保持ピン36からはずれる
ことがなく正常なページ選択が行なわれる。具体
的にはシートの開口穴32の穴径d1と頭部の直径
d2の寸法差はd2−d1=0.1mmに設定したことによ
り、必要な時にはシートをピンから強制的にはず
すことが可能であり、かつシートの変形によるは
ずれは生じない。
c,d,eに示す形状は本実施例と同様の効果
を発揮するものであり、全ての円筒状のピンの周
囲に凹凸を形成したものである。
を発揮するものであり、全ての円筒状のピンの周
囲に凹凸を形成したものである。
次にシートカートリツジ18が装置本体21に
装着された後に任意のシートを選択する機構の説
明を第4図、第5図をもとにして行なう。装置本
体21の裏側にはガイドピン39,40が植設さ
れており、それに装着されたスライダー部材41
にはガイド穴42が設けられており、ガイド穴4
2がガイドピン39,40に案内されながらスラ
イダー部材41は矢印Bの方向へ移動可能であ
る。トリガーソレノイド43は項目記入シートの
枚数と同数だけスライダー部材41に取付けられ
ており、プランジヤー部が駆動爪44の一端に係
合されている。駆動爪44はスライダー部材41
上に設けられた支点軸45を支点として回動自在
に支持されており、第5図に示すようにソレノイ
ド43が吸着することによつて駆動爪44の先端
が44Aの位置に回動する。DCモータ46の軸
にはウオーム47が取りつけられており、ウオー
ム47はウオームホイル48に噛み合つている。
ウオームホイル48は中心軸49に回転自在に支
持されているとともにそのホイル面上にはローラ
軸51がホイルの回転中心に対して偏心した位置
に植設されている。ローラ50はローラ軸51に
回転自在に支持されているとともにスライダー部
材41の長穴52にはめこまれている。モータ4
6が回転することによりウオーム47およびウオ
ームホイール48が回転を行ないローラ50が第
5図に示す50Aの位置に回動する。そのことに
よりローラ50がスライダー部材41を第4図の
矢印B方向へと移動させる。この時ソレノイド4
3が吸着を行なつていれば駆動爪44Aがシート
保持レバー34の係合爪37に当接し、保持レバ
ー34を34Aの位置まで移動させるとともにそ
の保持レバー34によつて保持されたシートを表
示位置に移動させるよう構成されている。
装着された後に任意のシートを選択する機構の説
明を第4図、第5図をもとにして行なう。装置本
体21の裏側にはガイドピン39,40が植設さ
れており、それに装着されたスライダー部材41
にはガイド穴42が設けられており、ガイド穴4
2がガイドピン39,40に案内されながらスラ
イダー部材41は矢印Bの方向へ移動可能であ
る。トリガーソレノイド43は項目記入シートの
枚数と同数だけスライダー部材41に取付けられ
ており、プランジヤー部が駆動爪44の一端に係
合されている。駆動爪44はスライダー部材41
上に設けられた支点軸45を支点として回動自在
に支持されており、第5図に示すようにソレノイ
ド43が吸着することによつて駆動爪44の先端
が44Aの位置に回動する。DCモータ46の軸
にはウオーム47が取りつけられており、ウオー
ム47はウオームホイル48に噛み合つている。
ウオームホイル48は中心軸49に回転自在に支
持されているとともにそのホイル面上にはローラ
軸51がホイルの回転中心に対して偏心した位置
に植設されている。ローラ50はローラ軸51に
回転自在に支持されているとともにスライダー部
材41の長穴52にはめこまれている。モータ4
6が回転することによりウオーム47およびウオ
ームホイール48が回転を行ないローラ50が第
5図に示す50Aの位置に回動する。そのことに
よりローラ50がスライダー部材41を第4図の
矢印B方向へと移動させる。この時ソレノイド4
3が吸着を行なつていれば駆動爪44Aがシート
保持レバー34の係合爪37に当接し、保持レバ
ー34を34Aの位置まで移動させるとともにそ
の保持レバー34によつて保持されたシートを表
示位置に移動させるよう構成されている。
以上に構造の説明を行なつたが、次に装置の連
続的な動作の説明を行なう。多項目を記入された
項目記入シート19を保持したシートカートリツ
ジ18を装置本体21に装着し、スイツチパネル
10を閉状態(第1図に示す)にし、所望するペ
ージに該当するページ選択スイツチ14を操作す
ることにより、そのページに該当するトリガソレ
ノイド43が吸着し駆動爪44が回動を行なうと
ともにモータ46が回転を開始し、スライダー部
材41が矢印B方向に移動することにより駆動爪
44がシート保持レバー34の係合爪37に係合
し、所望するシートをスイツチパネルの項目表示
窓11の下部に移動させる。このようにしてスイ
ツチパネル10の項目表示窓11から所望するシ
ート上に記入された項目が全て判読可能になると
ともに選択表示されたシートのページナンバーが
ページ表示窓から判読可能になる。
続的な動作の説明を行なう。多項目を記入された
項目記入シート19を保持したシートカートリツ
ジ18を装置本体21に装着し、スイツチパネル
10を閉状態(第1図に示す)にし、所望するペ
ージに該当するページ選択スイツチ14を操作す
ることにより、そのページに該当するトリガソレ
ノイド43が吸着し駆動爪44が回動を行なうと
ともにモータ46が回転を開始し、スライダー部
材41が矢印B方向に移動することにより駆動爪
44がシート保持レバー34の係合爪37に係合
し、所望するシートをスイツチパネルの項目表示
窓11の下部に移動させる。このようにしてスイ
ツチパネル10の項目表示窓11から所望するシ
ート上に記入された項目が全て判読可能になると
ともに選択表示されたシートのページナンバーが
ページ表示窓から判読可能になる。
発明の効果
以上述べたように本発明はシートを所定の位置
へ移動させるに際して、各シートの前端部と後端
部の保持方法を、周囲に凹凸を形成した円筒状の
ピンにシートの前端と後端の穴をはめこむ方式を
採用したために次の様な効果が得られる。
へ移動させるに際して、各シートの前端部と後端
部の保持方法を、周囲に凹凸を形成した円筒状の
ピンにシートの前端と後端の穴をはめこむ方式を
採用したために次の様な効果が得られる。
() シートが所定の位置からはずれることがな
くなるので、ページ選択誤動作が生じなくなる
ばかりでなく、ジヤミングによるシートの破
損、シートの折れまがりなどの発生がなくな
り、装置の信頼性が向上する。
くなるので、ページ選択誤動作が生じなくなる
ばかりでなく、ジヤミングによるシートの破
損、シートの折れまがりなどの発生がなくな
り、装置の信頼性が向上する。
() シート抜け防止のためのキヤツプなどの別
部品を必要とせず低コストでシート抜け防止効
果を発揮する。
部品を必要とせず低コストでシート抜け防止効
果を発揮する。
() ピンの凸部の直径をシートの穴の直径よ
り、0.1mm程度太くすることにより、動作中に
シートのはずれが生じることなく、かつシート
上に項目を記入する際など任意に強制的にシー
トをはずした場合でも、取りはずしは容易でか
つシートの穴が破損しない。
り、0.1mm程度太くすることにより、動作中に
シートのはずれが生じることなく、かつシート
上に項目を記入する際など任意に強制的にシー
トをはずした場合でも、取りはずしは容易でか
つシートの穴が破損しない。
第1図は本発明を実施した多項目の入力を行な
う情報入力装置の外観図、第2図はその扉を開い
た状態を示す分解斜視図、第3図はシートカート
リツジの構成を示す分解斜視図、第4図および第
5図はシート選択機構を説明する要部構成図、第
6図a〜eはそれぞれ同要部の側面図である。 10……スイツチパネル、11……項目表示
窓、13……項目スイツチ、13……ページ表示
窓、14……ページ選択スイツチ、15……ペー
ジNo.表示窓、16……テンキー、17……フアン
クシヨンキー、18……シートカートリツジ、1
9……項目記入シート、20……ページ内容表示
シート、21……装置本体、24……穴明きシー
ト、25……透明シート、26……開口穴、27
……項目記入部、29,30……シートの足、3
0,32……保持穴、33……プレート基板、3
4……シート保持レバー、36……シート保持ピ
ン、37……係合爪、38……引張ばね、41…
…スライダー部材、43……トリガーソレノイ
ド、44……駆動爪、46……DCモータ、47
……ウオーム、48……ウオームホイール、50
……ローラ、52……長穴。
う情報入力装置の外観図、第2図はその扉を開い
た状態を示す分解斜視図、第3図はシートカート
リツジの構成を示す分解斜視図、第4図および第
5図はシート選択機構を説明する要部構成図、第
6図a〜eはそれぞれ同要部の側面図である。 10……スイツチパネル、11……項目表示
窓、13……項目スイツチ、13……ページ表示
窓、14……ページ選択スイツチ、15……ペー
ジNo.表示窓、16……テンキー、17……フアン
クシヨンキー、18……シートカートリツジ、1
9……項目記入シート、20……ページ内容表示
シート、21……装置本体、24……穴明きシー
ト、25……透明シート、26……開口穴、27
……項目記入部、29,30……シートの足、3
0,32……保持穴、33……プレート基板、3
4……シート保持レバー、36……シート保持ピ
ン、37……係合爪、38……引張ばね、41…
…スライダー部材、43……トリガーソレノイ
ド、44……駆動爪、46……DCモータ、47
……ウオーム、48……ウオームホイール、50
……ローラ、52……長穴。
Claims (1)
- 1 前端部と後端部に開口穴を有した複数枚の項
目記入シートと、その複数枚の項目記入シートそ
れぞれに対応させて設けられ、かつ上記前端と後
端の開口穴にはまり込み項目記入シートを保持す
る円筒状のピンを有し、上記項目記入シートを移
動させるためのシート移動部材、および上記項目
記入シートの項目に対応する情報を入力するため
のスイツチとを備え、上記円筒状のピンの周囲に
凹凸状を形成するとともに上記項目記入シートを
前端と後端で保持することによつて、上記項目記
入シートが上記円筒状のピンからはずれることを
防止したことを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012381A JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012381A JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156128A JPS60156128A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0436408B2 true JPH0436408B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=11803689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012381A Granted JPS60156128A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156128A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025607Y2 (ja) * | 1981-10-13 | 1985-08-01 | 松下電器産業株式会社 | 入力装置 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59012381A patent/JPS60156128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156128A (ja) | 1985-08-16 |
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