JPS60156864A - 坑内作業の流体力学式に搬送される流体状の建材を空気力式に流出させるための方法および装置 - Google Patents

坑内作業の流体力学式に搬送される流体状の建材を空気力式に流出させるための方法および装置

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JPS60156864A
JPS60156864A JP59207253A JP20725384A JPS60156864A JP S60156864 A JPS60156864 A JP S60156864A JP 59207253 A JP59207253 A JP 59207253A JP 20725384 A JP20725384 A JP 20725384A JP S60156864 A JPS60156864 A JP S60156864A
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compressed air
mouthpiece
conveying
stream
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JP59207253A
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カール‐エルンスト・フオン・エツカルトシユタイン
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Friedrich Wilhelm Schwing GmbH
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Friedrich Wilhelm Schwing GmbH
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21DSHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
    • E21D11/00Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
    • E21D11/04Lining with building materials
    • E21D11/10Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E21D11/105Transport or application of concrete specially adapted for the lining of tunnels or galleries ; Backfilling the space between main building element and the surrounding rock, e.g. with concrete

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  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 学式に搬送される流体状の建材を空気力式に流出させる
だめの方法並びにこの方法を実施する装置に関する。
従来の技術 簸内で使用される流体状の建材は水・固体ファクターの
異なる粒状乃至粉末状の物質であり。
該物質は噴射時にしばしばプラスチック又は繊維混合体
から成る添加物と共に処理される。本発明は特に前記建
材もしくはモルタルから成る吹付はコンクリートに関し
、この吹付はコンクリート自体は数センチメータの厚さ
で抗内採掘坑 場の岩盤面に、特に抗進のうち床面を残して例えば爆破
によって掘さくを行なった後でできるだけ早期に塗布さ
れ、このばあい周囲の岩盤の個有支持能力が高められる
。この掘さく安全措置の他に鉱山およびトンネルにおけ
る空間を掘進するばあい本発明による方法は通気抵抗を
減少させる目的で並びに通常支保作業のため壁を平滑化
するためにかつ防火ダムおよび通気ダムをシールするた
めに用いられる。このばあいできるだけ短時間で岩盤層
の収れん性をわずかに保つ最良の支持能力を保証するた
めに、早期強化を得る目的で建材に有利には液状の活性
剤が混合される。
特にモルタル又はセメントの形状の湿った建材を流体力
学式に搬送することは、導管の端部で建材に所要の混合
水および場合によっては活性剤を加える公知の乾式搬送
に較べて、所定の形式に従って塗布される層を均一に形
成するという利点をもたらす。これによって塗布された
不 層における。建材の7均−な組成の結果および制御され
ない水添加の結果生ずる強度変動が除かれる。それ数本
発明は、建材をポンプによって負荷される搬送導管もし
くはチューブ導管のノズルを備えたマウスピースから流
出させて被覆しようとする面に噴出する公知の方法から
出発している。
発明が解決しようとする問題点 公知の装置では建材はノズルの軸線方向で流体力学式に
搬送される。ノズルのすぐ前で流体力学的な搬送流に半
径方向でマウスピース内に配置されたノズル通路を介し
て圧縮空気が加えられる。しかしながらこれによって生
ぜしめられる建材の加速は制限される。ノズル装置のた
めに、詰る危険があるために湿った建材の制限された濃
度を考慮する必要がある。これによシ。
建材が特に搬送導管における摩擦を減少させるために比
較的大きな横断面を有する搬送導管内で案内され、かつ
分配器によって多数の流出管もしくはチューブに同時に
与えられないばあいには、建材の流体力学的な搬送に不
部会な影響が及ぼされる。このようなげおいのために流
体力学的な搬送流はマウスピースにおいてわずかな横断
面に減少されねばならない。このような横断面は制御機
械又は監視器を使用しないばあい1作業員が所定の力を
以ってマウスピースを操作することによって得られる。
前記困難性とは無関係に硬化した建材により流体力学式
の搬送の経路が妨げられるという危険のため最後の瞬間
に初めて活性剤を加えられ。
このことは流体力学式の搬送区間の最後で単数又は複数
のノズルによって行なわれる。しかしながらこれによっ
て活性剤は完全かつ均質に流体状の建材とは混合されな
くなる。このばあい形成される層は不均質であり、この
層においては所望の早期強化は至る所で得られない。更
に活性剤液体の損失が生じ、この活性剤は半径方向で案
内された推進空気によって運ばれかつ大気中において有
害物質の集中を生せしめる。
更に別の原因からはね返り損失が生じ、これによって付
着せずかつ落下する搬出される建材のパーセンテージを
推定する。乾式方法のばあい一般的な30%乃至40%
のノξ−センテージ範囲は湿式方法では得られないけれ
どもしかし。
その割合いは種々の理由がある。このことは特に建材の
付着能力、マウスピースから流出する建材噴流の衝突角
および類似のノξラメータに関坑 連している。建材が吹付は時に衝突する夙内岩盤の支持
能力を系統的に変えることははね返りの著しい原因の1
つである。何故ならば例えば岩盤表面に対する衝撃力と
は無関係に吹付は層を形成する途中でj内岩盤の抵抗が
変化しかつ通常わずかになればなる・稈屑厚さが増大す
るからである。従ってこれに関連して建材の早期強と 化はそれぞれ塗布される建材量−同様に重要である。し
かしながら公知の装置は所望された程度で衝突速度を制
御できずしかも過度のはね返り損失を避けるために活性
剤を使用することができない。
本発明の課題は、公知の方法を、申し分なく制御でき、
しかも特に活性剤を使用するばあい塗布された層が十分
効果を発揮できかつ大気を汚さないようにするのと同時
に申し分のなく経済的であるように改良し、このばあい
本発明による方法が系統的なはね返りを減少させるため
の前提をもたらすようにするようにすることにある。
上げられた建材に、湿った建材によって外気からシール
して、流れで供給される圧縮空気を加え、この際渓流を
圧縮全流内に分配し、しかもこの圧縮空気流と共にマウ
スピースに向けて搬送して、マウスピースから流出させ
る。
実施例 第1図で図示されたマウスピースば符号4で概略的に示
した吹付はコンクリート用の公知の流体力学式の搬送装
置(詳細に図示せず〕の搬送導管3の端部に係合してい
る。マウスピース2は環状フランジ5を介して搬送導管
3の、前記環状フランジに適合した環状フラン・ノにね
じ止め・されており、このばあい破断して示した搬送導
管と定置の搬送導管との間にチューブ接続部材が接続さ
れている。
マウスピースは丁字形の管から成っており。
肢管の垂直な部分は管片7から成っていて、該管片は環
状フランジ5を有していてかつマウスピースの比較的細
いノズル管8から直角に分岐している。ノズル管8はフ
ランジ9によってノズル11の適当なフランジ10に接
続されており、該ノズルから矢印12の方向で建材が流
出する。
反対側の端部ではフラン′)l 4’fz介して田縮空
気接@部し15がノズル管8の、フランジに適合したフ
ランジ15aに接続されている。圧縮空気接続部ぽ15
の詳細は第6図で明らかにされている。
符号]6のところで供給された圧縮空気は管状の室17
内に流入しかつまず案内機械19の羽根18ケ通過する
。この案内機械は空気流20の次いで行なわれる乱流化
を伴なう回転を生せしめる。
定 管状の室17内に同心的に別の管21が固麻されており
、肢管21の前端は案内機械19から突出した円錐形閉
鎖部材22ケ備えている。
円錐形閉鎖部+、T 22は円錐形面に多数の孔23゜
24を有しており、該孔23.24’z介して有利には
液状の活性剤が流出する。円錐形閉鎖部付は実地におい
ては通常液状の活性剤用の高圧噴霧ノズルを有している
第1図によれば、圧縮空気は矢印27の方向で遮断兼調
整機構26を有する管片25を介して供給される。活性
剤も管片28、遮断兼調整機構29を介して矢印30の
方向で管21に供給される。
運転中にはピストンポンプは流体状の粒状乃至粉末状の
物質、水、砂31および添加物32とから成る建174
に管片7を介して連続的にノズル管8内に搬送する。案
内機械後方の著しく乱流化された圧縮空気流は開口23
.24から流出する活性剤を分散させ刀Sつ霧状乃至滴
状でノズル管8の内径全体に亘って分配する。乱流化さ
れたこの圧縮空気流には管片7の連通部で流体力学式の
搬送に応じて建材が加えられる。
このばあい密集した流れが破られかつ粒子に分散される
。この粒子は圧縮空気流において分配されて浮遊状態で
維持される。流れと共に案内される建何′粒子はノズル
11に達しかつ矢印12の方向で前記ノズルから流出す
る。建材粒子は自由に飛ぶように、−貫した層として建
ぽ粒子が積層される面もしくは岩盤面に対する距離を自
由に飛んで横切る。
第2図による実施例によれば管片7並びにフランジ結合
された搬送導管3はノズル管8に対して直角ではなく、
鋭角を成して配置されている。これにより搬送抵抗が減
少されることによって流体力学式の搬送が促進されかつ
従って所定の条件の下で申し分のない作用が得られる。
第3図によればマウスピースのノズル管8の横断面は管
片7の連通部の後方で定置の絞り体(符号38で邪魔板
を図示)によって狭められている。この邪魔板は円形の
管壁によって制限されたせき止め部材から成っていてか
つその縁部は丸みを付けられた内面39を有している。
邪魔板は圧縮空気流を絞る横断面接続部ぽに導びかれて
いる。このばあい内面39において附加的な乱流が生ぜ
しめられ、この乱KU搬送導管3および管片7を通る濃
泥41の分散全促進させる。若干のこの乱流は符号42
で概略的に示されている。
第4図による実施例は円形形状の邪魔板38の代りに、
流れ範囲において沈殿作用?防止するために、台形横断
面の絞り体43が使用されている。
この沈殿作用は第5図による実施例によって尚一層申し
分なく防止される。何故ならばこのばあいノズル管8内
の絞り体44は湾曲部45を有する横断形状を有してい
るからである。前記湾曲部においては管片7の連通部の
後方で形成される搬送空気流46が加速される。
第7図による実施例では邪魔板38は二重矢印36の方
向でノズル管8の横断面内で管片7の方向に調節装置4
7によって移動可能である。
これによって管片7の連通部のすぐ後方で搬送空気流が
通過する絞り開口48を調節可能に設定できる。このよ
うな調節可能な絞り体によってマウスピース2を異なる
建悦゛組成もしくは異なる水・固体ファクターに合わせ
て調節できる。
第8図による実施例では調節可能な絞り体38の代りに
ノズル管8内での絞り横断面48を調節するために管片
7内で移動可能なテレスコープ管49が使用される。テ
レスコープ管49は搬送導管3の延長部を成しており、
該延長部は環状の調節装置50を介して軸方向で管7内
で移動かつ調節可能である。シール51は管49の周面
をシールしかつノズル管8内の圧縮空気流40もしくは
搬送空気流46から圧縮空気が流出するのを防止する。
テレスコープ管48の軸方向の調節性によって特に簡単
な形式で絞り横断面48を変えることができる。更に第
8図では管8は多部分から、即ち、管区分52 、53
とノズル54とから構成されている。これによってフラ
ンジ結合されたノズル54ばかりでなく、これに接続さ
れる管区分53も取りはずすことができ、これによって
マウスピースの詰νを著しく簡単に除きかつマウスピー
スの保守作業を著しく簡単に行なうことができる。
運転中には活性剤量を遮断兼調整機構29によって並び
に圧縮空気量を遮断兼調整機構26によって制御できる
。遮断兼調整機構26′f介した圧縮空気供給の制御は
符号12で示した個所の搬送空気流の流出速度が層形成
に応じて減速されるように行なうことができる。
しばしば搬送される流体状の建材に加えられる添加剤、
特に活性剤は汚染される。多くのばあい不均質な添加剤
が用いられる。多量のこのような添加剤が混ぜられねば
ならないばあいにはしばしば詰りか生ずる。第9図によ
ればこのような状態のために圧縮空気接続部側゛15が
設けられていてかつこの圧縮空気接続部側は定置のピス
トン56を有している。ピストン56は、外F!I5に
添加剤を供給するための接続部60を備えた縮小部分5
9を有している。縮小部分は中空に形成されていて、こ
のばあい符号63で示されているように中空室がピスト
756内にのびている。半径方向に方向付けらねた横孔
61゜62は平行な空気通路57.58に連通しており
、該空気通路57.58は符号16のところで供給され
た圧縮空気によって負荷され、この圧縮空気流はこれに
よって多数の部分流に分カニれる。このようにして添加
剤用の比較的広い流れ通路が得られ、このばあい添加剤
と空気流とが十分に混合されないということはない。添
加剤は半径方向の横孔61,62を介して乱流化された
空気流内に持ち込まれる。
更に多くのばあい、これ以上添加剤を供給する必要があ
る。このばあい添加剤は空気流内にのみもたらされる。
このように構成された圧縮空気接続部材15の実施例は
第10図および第11図で示されている。
第10図によればピストン56は円筒状に形成されてい
る。ピストン56は圧縮空気接続部fl”k形成する管
の室70を閉鎖する。しかしながらピストン56内には
第9図の実施例の構成に相応する多数の軸方向通路57
.58が設けられている。しかしながら第1O図の実施
例では添加剤は2個所で、即ち接続部64.65と横孔
66.67と1介して軸方向通路57.58の部分流に
分割された空気流に供給される。
第11図で示された変化実施例は同様に添加剤用の2つ
の接続868.76i有している。接続部76は軸方向
通路を負荷し、該軸方向通路は開口23.24に有する
上述の円錐形閉鎖部悸22に達している。別の接続部6
8は平行通路72.73に添加剤を供給するのに用いら
れる。前記平行通路はピストン56内の横孔74゜75
を負荷しかつこれによってそれぞれ添加剤が χ空気通路70.71に導ひかれ、この空気通路で符号
16のところで導入された主空気流が分割される、 コンクリート刀1ら成る搬送物において単数又は複数の
添加剤を作用させることには個々のケースの情況に関連
した作用時間を必要とする。
これによって装置全体においてできるだけ長いが、余り
長過ぎはしないコンクリ−1・の滞留時間が得られ、こ
のばあいコンクリ−1・にはすでに添加剤が混ぜられて
いる。場合によってはチューブに取付けられるマウスピ
ースは、作用時間全チューブ長さおよび流過速度に関し
て規定して形成できるという利点を有している。更にチ
ューブは、本来の吹付は機械を支持するか又は用いる必
要はなく、著しく簡単な交換チューブのみを必要とし、
この交換チューブにはコンクリートが前述のように管路
流でマウスピースに搬送される。
一方では所要のチューブ長さを得るためにかつ他方では
滞留時間を不当に拡大しないために、マウスピースの前
でコンクリートの速度を高めることができる。このこと
は有利には流出管もしくは流出チューブによって行なわ
れ、該チューブはコンクリート流入部よりもわずかな横
断面を有している。更にこのような構成の利点は、極め
てわずかなコンクリート量を処理できるということにあ
る。何故ならば流出チューブは比較的わずかな横断面を
有しているからである。
マウスピースがノズルを備えているばあいにはノズルに
おいて速度への通常の圧力変換が得られる。流出部にお
いてこのような速度増大が不必要であるばおいには、ノ
ズルをも使用せずに済む。
方法発明の作用効果 本発明の方法では建材は搬送空気流に、建材の濃泥〆が
分散されかつこれによって生ぜしめ1られる建材粒子全
搬送流内で浮遊状態で保つように加速する如く、供給さ
れる。建何゛ケ一方では空気速度および量にかつ他方で
は搬送量に関連した濃度で維持する搬送空気流は詰りの
危険を生せしめることなしにマウスピースにおいて流出
され、かつノズル状のマウスピースのばあい絞られかつ
所定の横断面および搬送量においてほぼ圧縮空気量に関
連した増大した速度で流出させられる。他面では建材が
流体力学式に搬送される濃泥の分散によって、例えば使
用される活性剤の受容ケ改善するための前提をもたらす
自由な建材面積の拡大が生ぜしめられる。
従って本発明の利点は、マウスピースにおいて制御し、
ようとする重量を著しく減少させるこ材 とができかつ建[kゆるめられた状態で流出させること
ができるということにある。これによ坑 ってそれぞれの試内岩盤に対する建ぽの均一な分配が促
進され刀1つこれによってすでにはね返り損失の著しい
減少が生ぜしめられる。圧縮空気流葡介して渓流を分散
することによって建材にとって不都合な結果がもたらさ
れることはない。何故ならば前記過程は、建材の分解を
生ぜしめるばあいには、衝突時に再びもとの状態に戻さ
れるからである。空気消費は許容限度内に維持される。
何故ならばこれによってもたらされる空気力式の搬送区
間はマウスピースに限定されかつ比較的短かくされてい
るからである。
前記条件の下で活性剤を使用するために改良された可能
性は有利には特許請求の範囲第2項の実施態様によって
得られる。即ち活性剤がすでに圧縮空気流内に分配、特
に霧散されることによって、活性剤粒子の数、および渓
流に加えた際に生ずる粒子の相対速度によって活性剤粒
子が建材粒子と衝突するという確率が著しく拡大される
。これによって活性剤量が著しく減少したばあいには同
時に活性剤の著しく改善された作用が得られる。
このことは活性剤の経済的な使用の理由からばかりでな
く、搬送空気流における建材粒子の所望のできるだけ均
一な分配を考慮して所望の作用は特許請求の範囲第3項
の実施態様によって増大させられる。このばあい圧縮空
気流の乱流化は搬送空気流内の建何の濃度を、高めるの
にかつこれによって建1−’に流出きせるために必要な
圧縮空気流を減少させるのに役立つ。
それ故特許請求の範囲第4項の実施態様が有利である。
何故ならばこれによって渓流を軸方向で供給するのとは
違って建)2゛と圧縮空気との相対速度を著しく大きく
かつそれ故建何の分散およびこれによって生せしめられ
る搬送空気流内への粒子の分配を申し分なく行なうこと
ができるからである。
特許請求の範囲第5項の実施態様によって、層厚さが増
大したばあいに系統的にこれまで過度に著しく増大した
はね返り損失が減少される。
即ち、搬送空気流が減少することによって、流体力学式
の搬送のために使用されるポンプ、少なくともピストン
ポンプ、まれにウオームポンプは、所定の供給量で作業
ししかもこれにかかわらず衝突する吹付は噴流内に維持
される量および建材速度に適合させることができる。
特許請求の範囲第6項の実施態様によって有利には、流
体力学式の搬送導管の端部から流出する建材全比較的わ
ずかな速度から著しく高い空気力式の搬送速度に合わせ
て加速しかつプラスチックの沈殿を防止することができ
る。
搬送コンクU −1−内で単数又は複数の添加剤ケ作用
させるために添加剤に応じて時間の異なる作用時間が必
要になる。この作用時間は十分他 長くなければならない。地面では所定の時間を越えては
ならない。何故ならば詰V)k生ぜしめる傾向が過度に
早く増大するからである。従って特許請求の範囲第7項
による実施態様が有利である。何故ならばこの実施態様
により作用時間葡事実上予じめ与えることができるから
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明によるマウスピースの構造を破断して概略的に示し
た図、第2図は第1図に相応した変化実施例図、第3図
は第1図および第2図に相応した変化実施例図、第4図
は第3図の変化実施例図、第5図は第3図および第4図
の変化実施例図、第6図は本発明によるマウスピース内
の圧縮空気接続部の概略的な910面図、第7図は第1
図に相応した変化実施例図、第8図は別の実施例図、第
9図は圧縮空気接続部の変化実施例図、第10図は圧縮
空気接続部の別の実施例81.第11図は圧縮空気接続
部の別の実施例図である。 2・・・マウスピース、3・・・搬送導管、4・−吹伺
はコンクリ−1−,5,6・・・環状フランジ、7・・
・管片、8・・・ノズル管、9 、10 、14. 、
 l 5・・・フランジ、11.54・・・ノズル、1
5・・圧縮空気接続部材、17・・・室、18・・・羽
根、19・・・案内機械、21・・・管、22・・・円
錐形閉鎖部は、23.24・・・開口、25.28・・
管片、26゜29・・・遮断兼調整機構、31・・・砂
、32・・・添加物、38・・・邪魔板、39・・・内
面、40・・・圧縮空気流、43.44・・・絞り体、
45・・・湾曲部、46・・搬送空気流、47・・・調
節装置、48・・・絞り横断面、49・・・テレスコー
プ管、50・・・調節装置、51・・・ソール、52.
53・・・管区分、56・・・ピストン、57.58,
70.71・・・空気通路、59・・・縮小部分、60
、.76・・・接続部、61.62・・・横孔、70・
・・量、71.72・・・平行通路、74.75・・・
横通路。 (ほか1名) 第1頁の続き 優先権主張 [相]1984?−8月25日[相]欧州
特許機樺K E P )@8411014B、8手続補
正書(方式) %式% 1・ 中外の表示 昭和59年特許願第207253号
24発明の名称 坑内作業の流体力学式に搬送される流体状の建材を空気
力式に流出させるだめの方法および装置3、補正をする
者 事件との関係特、i′I望1願人 4、代理人 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、Ill流でポンプによって汲み上げられた湿った建
    材に、流出させるために用いられるマウスピースの手前
    で、圧縮空気を加えて建材と共に噴射する。坑内作業の
    流体力学式に搬送される流体状の建材を空気力式に流出
    させるための方法において、濃泥でポンプによって汲み
    上げられた建材に、湿った建材に裏って外気からシール
    して、流れで供給される圧縮空気を加え、この際前記渓
    流を圧縮空気流内に分配ししかも圧縮空気流と共にマウ
    スピースに向けて搬送して、マウスピースから流出させ
    ることを特徴とする。坑内作業の流体力学式に搬送され
    る流体状の建材を空気力式に流出させるだめの方法。 2、建材を急速硬化させるために建材にマウスピースの
    手前で活性剤を加え、この活性剤を。 濃泥を加える前に、圧縮空気流(40〕内に分配する特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3 圧縮空気流(40)を乱流化しかつ濃泥を乱流(2
    0〕に加える特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方
    法。 4、圧縮空気流(40)と譲渡(41)とを鋭角乃至直
    角を成して集合させる特許請求の範囲第1項から第3項
    までのいずれか1項記載の方法。 5、搬送空気流(46)の流出速度を圧縮空気流(40
    〕に圧縮空気を加えることによって制御する特許請求の
    範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の方法。 6 圧縮空気流(40)と濃泥(41)とを集合させた
    後で搬送空気流を絞シ1次いで搬送空気流が流出する前
    に拡張する特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
    れか1項記載の方法。 7、 搬送流を流出管又は流出チューブを通して流出さ
    せ、前記管又はチューブの−Ifさおよび減少された横
    断面によって薄光の搬送速度に関して単数又は複数の添
    加剤の作用時間を決める特許請求の範囲第1項から第6
    項までのり−トもしくはモルタルを流出するための。 流体力学式の搬送装置の搬送管もしくはチューブ導管の
    マウスピースを有している形式のものにおいて、マウス
    ピースが空気力式の搬送管の端部を成しており、マウス
    ピースとは反対側の搬送管の端部が閉じられていてかつ
    圧縮空気供給部材を備えておシ、更にマウスピースが圧
    縮空気供給部材とマウスピースとの間で側方の出口管を
    有しておシ、該出口管内に搬送管もしくはチューブ導管
    が連通して坑 いることを特徴とする。坑内作業の流体力学9、 圧縮
    空気供給部材(19)が案内機械を備えた管状の室(エ
    フ)を有しており、案内機械の羽根(18)が圧縮空気
    流(40)に乱流(2o)を生せしめるようになってい
    る特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 管状の室内に同心的に活性剤を供給するための管
    (21)が配置されており、肢管の内端に閉鎖部材(2
    2)が設けられていて、該閉鎖部材が圧縮空気流(40
    )内に活性剤を導入するだめの開口(23,24Jを有
    している特許請求の範囲第8項又は第9項記載の装置。 11 マウスピース管(8)の部分横断面において搬送
    空気流を不動に又は調節可能に絞るためにマウスピース
    への出口管(7)の連通部の後方に絞シ体が設けられて
    いる特許請求の範囲第9項又は第10項記載の装置。 12、絞シ体として邪魔板C38,43,44)が用い
    られている特許請求の範囲第8項から第11項までのい
    ずれか1項記載の装置。 13、絞シ体としてテレスコープ管が用いられており、
    該テレスコープ管がマウスピース管の出口管内に移動可
    能に配置されかつシールされている特許請求の範囲第8
    項から第12項までのいずれか1項記載の装置。 14 管状の室内で空気流が多数の軸方向通路(57,
    58)に分配され、該軸方向通路が添加剤を空気流内に
    到達せしめる半径方向の開口(61を 62〕を有している特許請求の範囲第8項から第12項
    までのいずれか1項記載の装置。 15、前記軸方向通路と半径方向の開口とが管状の室(
    70)を閉鎖するピストン(56)内に形成されている
    特許請求の範囲第8項から第14項までのいずれか1項
    記載の装置。 16、ピストン(56)が横断面を減少された管状のピ
    ストン(59)と1つの構造ユニットを成しており、該
    構造ユニット内に、半径方向の開口(61,62)に向
    けて添加剤を中央で供給するための軸方向の孔(63)
    が形成されている特許請求の範囲第8項から第15項ま
    でのいずれか1項記載の装置。 17 前記管状のピストンが同心的な内側の孔を有して
    おシ、該孔が開口C23,24)を有する円錐形閉鎖部
    材(22)によって閉じられておシ。 更に半径方向の開口(74,75)に向けて単数又は複
    数の添加剤を供給するために同心的な外側の単数又は複
    数の軸方向通路(72,73)が用いられる特許請求の
    範囲第8項から第16項までのいずれか1項記載の装置
    。 18 ピストン(56)内の半径方向の開口C66,6
    7)が単数又は複数の添加剤用の外側に位置する接続部
    <64.65)にのびている特許請求の範囲第8項から
    第17項までのいずれが1項記載の装置。
JP59207253A 1983-10-04 1984-10-04 坑内作業の流体力学式に搬送される流体状の建材を空気力式に流出させるための方法および装置 Pending JPS60156864A (ja)

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