JPS60156884A - 自動車用ドアチエツク装置 - Google Patents
自動車用ドアチエツク装置Info
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- JPS60156884A JPS60156884A JP1160184A JP1160184A JPS60156884A JP S60156884 A JPS60156884 A JP S60156884A JP 1160184 A JP1160184 A JP 1160184A JP 1160184 A JP1160184 A JP 1160184A JP S60156884 A JPS60156884 A JP S60156884A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
it北匹■肛分■
この発明は、自動車のドアを予め設定したドア開度に保
持する自動車用ドアチェック装置に関するものである。
持する自動車用ドアチェック装置に関するものである。
k未皮監
従来のこの種のドアチェック装置どしては、例えば実開
昭57−131960号公報記載の第1図jイよび第2
図に示すようなものがある。このドアチェック装置lは
、第1図のようにドア2と車体のドア開口周縁部のピラ
ー3との間に配設されている。
昭57−131960号公報記載の第1図jイよび第2
図に示すようなものがある。このドアチェック装置lは
、第1図のようにドア2と車体のドア開口周縁部のピラ
ー3との間に配設されている。
すなわち、このドアチェック装置1は、ピラー3に固定
されたブラケッ1−4にアーム5の一端部がピン6にて
枢着され、このアー45が1−ア2内にホルト7によっ
て固定された保持部材8に挿通され、さらにこのアーム
5の他端部にストッパ部9か設けられて構成さ九ている
。このアーム5は、第2図に示すように、2枚の板材1
0.11にて形成され、所定位置に隆起部10a、Il
aが形成されている。一方、保持部材8は、ケース12
どカバー13とが固着されて内部空間が形成され、この
内部空間内にバネ性を有する弾性体14.15が嵌挿さ
れ、そしてこの弾性$14.15の伺勢カを受けて、前
記アーム5を挟着し、摺動抵抗を発生させる焼結合金の
摺動体16.17が設けられている。さらに、アーム5
に設けられたストッパ部9は、ストッパラバー18、ス
トッパプレー1〜19およびストッパピン20から構成
されている。
されたブラケッ1−4にアーム5の一端部がピン6にて
枢着され、このアー45が1−ア2内にホルト7によっ
て固定された保持部材8に挿通され、さらにこのアーム
5の他端部にストッパ部9か設けられて構成さ九ている
。このアーム5は、第2図に示すように、2枚の板材1
0.11にて形成され、所定位置に隆起部10a、Il
aが形成されている。一方、保持部材8は、ケース12
どカバー13とが固着されて内部空間が形成され、この
内部空間内にバネ性を有する弾性体14.15が嵌挿さ
れ、そしてこの弾性$14.15の伺勢カを受けて、前
記アーム5を挟着し、摺動抵抗を発生させる焼結合金の
摺動体16.17が設けられている。さらに、アーム5
に設けられたストッパ部9は、ストッパラバー18、ス
トッパプレー1〜19およびストッパピン20から構成
されている。
かかる構成のドアチェック装置1にあっては、ドア2を
開いて行くと、保持部材8の摺動体16゜17がアーム
5をストッパ部9側つまり先端側へ向って摺動する。そ
して、摺動体16,17がアーム5の隆起部10a、l
laに差し掛かり、この隆起部10a。
開いて行くと、保持部材8の摺動体16゜17がアーム
5をストッパ部9側つまり先端側へ向って摺動する。そ
して、摺動体16,17がアーム5の隆起部10a、l
laに差し掛かり、この隆起部10a。
11aの傾斜面を摺動して行き、これにつれて弾性体1
4.15の付勢力が大きくなる。従って、アーム5の隆
起部10.llaの頂部においては、保持部材8との摺
動抵抗がアーム5の他の部位より大きな値どなり、ドア
2への操作力を解除してもドア2はこの開度位置つまり
半開位置で停止状態が保持されることどなる。よって、
自動車の横に他の物があり、側方間隙が狭いような場所
でも、ドア2を他の物にぶつけたりすることを防止でき
る。
4.15の付勢力が大きくなる。従って、アーム5の隆
起部10.llaの頂部においては、保持部材8との摺
動抵抗がアーム5の他の部位より大きな値どなり、ドア
2への操作力を解除してもドア2はこの開度位置つまり
半開位置で停止状態が保持されることどなる。よって、
自動車の横に他の物があり、側方間隙が狭いような場所
でも、ドア2を他の物にぶつけたりすることを防止でき
る。
このドア2半開位置からさらにドア2を開くと、保持部
材8の摺動体16,17がアーム5の先端側へ向って摺
動し、隆起部10a、Ilaを乗り越えると同時に、保
持部材8の一側部がストッパ部9のス1へツバラバー1
8に第2図に示すように当接し、ドア2が全開位置で停
止される。この状態で、風等によるドア2の閉方向への
カが動いても、この刀がそれ程大きくなければ、摺動体
1G、17はアーム5の隆起部10a、llaを基端側
へ向って乗り越えることができない。従って、ドア2は
全開位置で停止状態が保持されることどなり、風等によ
り突然閑って乗員に怪我をさせたりすることを防止でき
る。
材8の摺動体16,17がアーム5の先端側へ向って摺
動し、隆起部10a、Ilaを乗り越えると同時に、保
持部材8の一側部がストッパ部9のス1へツバラバー1
8に第2図に示すように当接し、ドア2が全開位置で停
止される。この状態で、風等によるドア2の閉方向への
カが動いても、この刀がそれ程大きくなければ、摺動体
1G、17はアーム5の隆起部10a、llaを基端側
へ向って乗り越えることができない。従って、ドア2は
全開位置で停止状態が保持されることどなり、風等によ
り突然閑って乗員に怪我をさせたりすることを防止でき
る。
このようなドアチェック装置1は、アーt15を保持部
(48の摺動体1/l、 15がドア2の開閉に伴って
摺動するため、従来は金属部材のアーム5にグリスをイ
」着させ、このグリスで摺動を滑l′)かにしてきしみ
音の発生を防止するとともに、錆の発生も防止するよう
にしている。
(48の摺動体1/l、 15がドア2の開閉に伴って
摺動するため、従来は金属部材のアーム5にグリスをイ
」着させ、このグリスで摺動を滑l′)かにしてきしみ
音の発生を防止するとともに、錆の発生も防止するよう
にしている。
だが、このグリスは車外にさらされるため、雨水等によ
り洗い落されたり、経時変化により劣化したりしてきし
み音や錆の発生を防止できなくなる虞がある。
り洗い落されたり、経時変化により劣化したりしてきし
み音や錆の発生を防止できなくなる虞がある。
そこで、この対策として実開昭57−124568号公
報に記載された第3図に示すようなドアチェック装置2
1がある。すなわち、このドアチェック装置21は、前
記ドアチェック装置1と同様なケース12およびカバー
13で構成される空間部内に4ケ所の空所22,23.
2/1,25が形成されている。この空所22゜23.
24.25の開口がアーム5に臨んでおり、この空所2
2,23,24.25内にグリスが充填されている。
報に記載された第3図に示すようなドアチェック装置2
1がある。すなわち、このドアチェック装置21は、前
記ドアチェック装置1と同様なケース12およびカバー
13で構成される空間部内に4ケ所の空所22,23.
2/1,25が形成されている。この空所22゜23.
24.25の開口がアーム5に臨んでおり、この空所2
2,23,24.25内にグリスが充填されている。
この構成により、グリスが車外にさらされないようにし
て洗い落されたり、経時変化により劣化したりすること
を防止している。
て洗い落されたり、経時変化により劣化したりすること
を防止している。
しかしながら、このようなドアチェック装置21にあっ
ては、空所22,23,24,25からの流出によりグ
リスをアーム5に付着させるようにしているが。
ては、空所22,23,24,25からの流出によりグ
リスをアーム5に付着させるようにしているが。
グリスは粘性があるため、空所22,23,24.25
からスムーズに流出しない場合があり、アーム5への付
きが悪いという問題点がある。
からスムーズに流出しない場合があり、アーム5への付
きが悪いという問題点がある。
充1B鉱1頂−
この発明は、かかる従来の実情に鑑みてなされたもので
、グリスが洗い落されたり、経時変化により劣化したり
することを防止し、しかもアームl\のグリスの伺きを
良くした自動車用ドアチェック装置を提供することを目
的としている。
、グリスが洗い落されたり、経時変化により劣化したり
することを防止し、しかもアームl\のグリスの伺きを
良くした自動車用ドアチェック装置を提供することを目
的としている。
升」しλM栽。
かかる目的達成のため、この発明の自動車用ドアチェッ
ク装置においては、保持部材には摺動部およびグリスが
充填されるグリス溜り部が設けられ、さらにこのグリス
11aり部の開口部に、アーム上をドア開閉に応じて転
勤することによりグリスをアームに細石させる回転体が
設けらJしたことを特徴としており、ドアの開閉時にア
ーtz−Lを回転体が転動し、この転勤でグリス溜り部
内のグリスをグリス溜り部外へ導いてアームに14着さ
せるようにしている。これにより、アームに細石してい
るグリスが洗い落されたとしても、ドアの開閉に応じて
次々にグリス溜り部内のグリスが供給されるため、アー
ムには常にグリスが付着していることとなる。また、グ
リスがグリス溜り部内に収納されることにより、雨水等
の影響を受けずに、劣化が極力抑えられる。
ク装置においては、保持部材には摺動部およびグリスが
充填されるグリス溜り部が設けられ、さらにこのグリス
11aり部の開口部に、アーム上をドア開閉に応じて転
勤することによりグリスをアームに細石させる回転体が
設けらJしたことを特徴としており、ドアの開閉時にア
ーtz−Lを回転体が転動し、この転勤でグリス溜り部
内のグリスをグリス溜り部外へ導いてアームに14着さ
せるようにしている。これにより、アームに細石してい
るグリスが洗い落されたとしても、ドアの開閉に応じて
次々にグリス溜り部内のグリスが供給されるため、アー
ムには常にグリスが付着していることとなる。また、グ
リスがグリス溜り部内に収納されることにより、雨水等
の影響を受けずに、劣化が極力抑えられる。
ス」E匹
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
この説明において従来と同一ないし均等な部位または部
材については同一の符号を伺し重複した説明を省略する
。
材については同一の符号を伺し重複した説明を省略する
。
第4図および第5図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず構成を説明すると、この実施例のドアチェック装置
31はアーム32および保持部材33から構成されてい
る。
31はアーム32および保持部材33から構成されてい
る。
アーム32は、従来と略同様な2枚の細長い板材3/I
、 35が合わされて形成されている。これら板材34
.35には、所定位置に外方へ突出する隆起部34a。
、 35が合わされて形成されている。これら板材34
.35には、所定位置に外方へ突出する隆起部34a。
35aが形成されている。これら隆起部34a 、 3
5aは、図中左側つまりアーム32基端側の傾斜面34
b、35bがなだらかに形成され、図中右側つまりアー
ム32先端側の傾斜面34c、35cがそれより急に形
成されている。このようなアーム32は、従来と同様、
図示省略の基端部がピラー3に回動自在に取り付けら4
も、先端部にはストッパラバー18.ストッパプレート
19およびストッパピン2oからなるストッパ部9が設
けられている。
5aは、図中左側つまりアーム32基端側の傾斜面34
b、35bがなだらかに形成され、図中右側つまりアー
ム32先端側の傾斜面34c、35cがそれより急に形
成されている。このようなアーム32は、従来と同様、
図示省略の基端部がピラー3に回動自在に取り付けら4
も、先端部にはストッパラバー18.ストッパプレート
19およびストッパピン2oからなるストッパ部9が設
けられている。
このアーム32が摺動可能に挿通される保持部材33は
、以下のような構成より成っている。すなわち、ドア2
の内側に固定されるケース12は、中央部にアーム32
が遊挿さJしる挿通孔12aが穿設さJL、周囲にはネ
ジ孔12bが形成されたフランジ部12cが延設されて
いる。このケース12Lこ取すイリけられるカバー13
には、こ4℃またアーム32が遊挿される挿通孔13a
が中央部に形成され、周縁部に第1図に示されたボルト
7か挿通される孔13bが前記ネジ孔12bど対応した
位置に穿設されている。そして、このカバー13とケー
ス12とは、ドア2の外側からネジ孔12bに螺合され
たポル1−7にJ−ってドア2の内側に固定されている
。
、以下のような構成より成っている。すなわち、ドア2
の内側に固定されるケース12は、中央部にアーム32
が遊挿さJしる挿通孔12aが穿設さJL、周囲にはネ
ジ孔12bが形成されたフランジ部12cが延設されて
いる。このケース12Lこ取すイリけられるカバー13
には、こ4℃またアーム32が遊挿される挿通孔13a
が中央部に形成され、周縁部に第1図に示されたボルト
7か挿通される孔13bが前記ネジ孔12bど対応した
位置に穿設されている。そして、このカバー13とケー
ス12とは、ドア2の外側からネジ孔12bに螺合され
たポル1−7にJ−ってドア2の内側に固定されている
。
このようなケース12とカバー13とで形成される内部
空間には、図中上端部と下端部とに弾性体である弾性ラ
バー3(i、37が嵌挿され、この弾性ラバー 36
、37とアーム32との間には摺動ラバー38が介在さ
れている。この摺動ラバー3RL−け 7−432の上
側の板材34と摺動する摺動部38aおよび下側の板材
35ど摺動する摺動部38L+が形成されている。
空間には、図中上端部と下端部とに弾性体である弾性ラ
バー3(i、37が嵌挿され、この弾性ラバー 36
、37とアーム32との間には摺動ラバー38が介在さ
れている。この摺動ラバー3RL−け 7−432の上
側の板材34と摺動する摺動部38aおよび下側の板材
35ど摺動する摺動部38L+が形成されている。
これら摺動部38a 、 38bには、それぞれ空間部
38c。
38c。
38dが形成され、この空間部38cと弾性ラバー36
の空間部36aとでグリス溜り部40が、空間部38d
と弾性ラバー37の空間部37aとでグリス溜り部41
が形成されている。そして、これらグリス溜り部40゜
41の、アーム32に臨むそれぞれの開口部には、アー
ム32に当接する回転体である球42.43がアーム3
2上を転勤するように設けられている。
の空間部36aとでグリス溜り部40が、空間部38d
と弾性ラバー37の空間部37aとでグリス溜り部41
が形成されている。そして、これらグリス溜り部40゜
41の、アーム32に臨むそれぞれの開口部には、アー
ム32に当接する回転体である球42.43がアーム3
2上を転勤するように設けられている。
次に、かかる構成より成るドアチェック装置31の作用
について説明する。予めグリス溜り部40゜41にグリ
スを充填しておいた状態からドア2を開閉させると、摺
動ラバー38の摺動部38a、 38bがアーム32に
摺動するとともに、球42,43がアーム32上を転動
して、保持部材33がアーム32を移動して行く。この
際の球42.43の回転により、グリス溜り部40.4
1内のグリスは、球42,43で導かれてグリス溜り部
40.41外へ流出してアーム32に付着する。
について説明する。予めグリス溜り部40゜41にグリ
スを充填しておいた状態からドア2を開閉させると、摺
動ラバー38の摺動部38a、 38bがアーム32に
摺動するとともに、球42,43がアーム32上を転動
して、保持部材33がアーム32を移動して行く。この
際の球42.43の回転により、グリス溜り部40.4
1内のグリスは、球42,43で導かれてグリス溜り部
40.41外へ流出してアーム32に付着する。
このグリスの付着により、アーム32と摺動ラバー38
との摺動が滑らかになりきしみ音が発生することカなく
、しかも防錆効果も向上することどなる。
との摺動が滑らかになりきしみ音が発生することカなく
、しかも防錆効果も向上することどなる。
また、雨水等でアーム32に付着しているグリスが洗い
落されたとしても、ドア2を開閉させれば前述のように
またグリスが付着さJ+、できしみ音が発生スることな
く、防錆効果も向」ニする。さらに、グリスは車外にさ
らされることなくグリス溜り部40.41に充填されて
いるので劣1ヒが極力抑えらオし、アーム32には常に
劣化していないグリスが前述のように付着さ4Lること
となる。
落されたとしても、ドア2を開閉させれば前述のように
またグリスが付着さJ+、できしみ音が発生スることな
く、防錆効果も向」ニする。さらに、グリスは車外にさ
らされることなくグリス溜り部40.41に充填されて
いるので劣1ヒが極力抑えらオし、アーム32には常に
劣化していないグリスが前述のように付着さ4Lること
となる。
ところで、第4図に示す状態から、1(ア2を開いて行
くど、保持部材33が矢印A方向〕\移動し、隆起部3
4a 、 35aにさしかかる。保持部材33の摺動部
38a、 38bは、隆起部34a、 :35aの緩や
かな傾斜面34b 、 35bを摺動する。この状態で
は、同宿動部38a。
くど、保持部材33が矢印A方向〕\移動し、隆起部3
4a 、 35aにさしかかる。保持部材33の摺動部
38a、 38bは、隆起部34a、 :35aの緩や
かな傾斜面34b 、 35bを摺動する。この状態で
は、同宿動部38a。
38bが傾斜面34b、35bによって押し拡げられ、
弾性ラバー36 、37が圧縮されることにより、アー
t132と保持部材33との摺動抵抗が増大する。これ
でドア2が半開位置で保持されることとなる。さらに、
ドア2を開いて行くと、保持部材33の摺動部38a。
弾性ラバー36 、37が圧縮されることにより、アー
t132と保持部材33との摺動抵抗が増大する。これ
でドア2が半開位置で保持されることとなる。さらに、
ドア2を開いて行くと、保持部材33の摺動部38a。
38bは隆起部34a、 35aの頂部から急な傾斜面
34c。
34c。
35cを摺動する。そして、摺動部38a、38bが傾
斜面34c、35cの途中まで来た時点で、保持部材3
3のケース12がストッパラバー18に当接し、ドア2
の開方向への動作が停止させられるとともに、閉方向へ
の動作は急な傾斜面3’lc、35cによって停止され
。
斜面34c、35cの途中まで来た時点で、保持部材3
3のケース12がストッパラバー18に当接し、ドア2
の開方向への動作が停止させられるとともに、閉方向へ
の動作は急な傾斜面3’lc、35cによって停止され
。
ドア2の全開状態が保持される。なお、摺動部38a
、 38bが傾斜面34c、35cの途中に来た時点で
、ドア2の全開状態が保持されるようにしているので、
ドア2の全開位置でのガタつきが防止される。
、 38bが傾斜面34c、35cの途中に来た時点で
、ドア2の全開状態が保持されるようにしているので、
ドア2の全開位置でのガタつきが防止される。
また、第6図および第7図には、この発明の第2実施例
を示す。
を示す。
この実施例は、前記実施例の回転体である球42゜43
の代りに、第7図に示すような円柱状のローラ/16,
47が設けられている。これらローラ46,41には、
それぞれ軸方向に沿う溝4(ia、47aが複数本形成
されている。これらローラ/16,41は、ツー113
2上を転動するように、軸方向がアーム32の幅°方向
に沿った状態で摺動部48.49に回転可能に設けられ
ている。
の代りに、第7図に示すような円柱状のローラ/16,
47が設けられている。これらローラ46,41には、
それぞれ軸方向に沿う溝4(ia、47aが複数本形成
されている。これらローラ/16,41は、ツー113
2上を転動するように、軸方向がアーム32の幅°方向
に沿った状態で摺動部48.49に回転可能に設けられ
ている。
ドア2の開閉に伴ってローラ46./I7がアーム32
上を転動する際には、グリス溜り部40.41内のり・
π、1 リスが溝46a、47aに入ってグリス溜り部40./
II外l\導かれ、アーム32に付着される。この場合
、ローラ46,47はアーム32の貼幅方向全体に亙っ
て当接しているため、アーム32の全体に万遍なくグリ
スが付着されることとなり、効果的であるとともに、ロ
ーラ46,4”lの溝46a、47aにグリスが溜るの
て、アーム32/\のグリスイ・」層性が良い。
上を転動する際には、グリス溜り部40.41内のり・
π、1 リスが溝46a、47aに入ってグリス溜り部40./
II外l\導かれ、アーム32に付着される。この場合
、ローラ46,47はアーム32の貼幅方向全体に亙っ
て当接しているため、アーム32の全体に万遍なくグリ
スが付着されることとなり、効果的であるとともに、ロ
ーラ46,4”lの溝46a、47aにグリスが溜るの
て、アーム32/\のグリスイ・」層性が良い。
他の構成および作用は第1実施例と同様であるので説明
を省略する。
を省略する。
さらに、第8図には、この発明の第3実施例を示す。
この実施例は、アーム32の上側にだけ、第1実施例と
同様なグリス溜り部4oや球・12が設けらJし、アー
ム32には上下方向に貫通するグリス案内孔329が穿
設されている。
同様なグリス溜り部4oや球・12が設けらJし、アー
ム32には上下方向に貫通するグリス案内孔329が穿
設されている。
ドア2の開閉に伴って球42がアーム32の上側面を転
動して、この上側面にグリスが付着される。
動して、この上側面にグリスが付着される。
このグリスはグリス案内孔32aを通ってアーム32の
下側面まで流れ、この下側面を摺動する摺動部53によ
り、この下側面全体に付着されることどなる。従って、
このにうな構成にすれば構造が簡単にできる。
下側面まで流れ、この下側面を摺動する摺動部53によ
り、この下側面全体に付着されることどなる。従って、
このにうな構成にすれば構造が簡単にできる。
他の構成および作用は第1実施例と同様であるので説明
を省略する。
を省略する。
且更五皇米
以上説明してきたように、この発明によれば、グリス溜
り部や回転体を設けることにより、アームへのグリス付
着状態を常に保つことができるとともに、アー11表面
に付着するグリスの劣化を極力抑えることができ、異音
の発生防止や防錆性の向」−を図ることができる、とい
う効果を発揮する。
り部や回転体を設けることにより、アームへのグリス付
着状態を常に保つことができるとともに、アー11表面
に付着するグリスの劣化を極力抑えることができ、異音
の発生防止や防錆性の向」−を図ることができる、とい
う効果を発揮する。
第1図は従来の自動車用ドアチェック装置の取(j状態
を示す平面図、第2図は同装置の断面向、第3図は他の
従来の自動車用ドアチェック装置を示す断面図、第4図
および第5図はこの発明の自動車用ドアチェック装置の
第1実施例を示す図で、第4図は同装置の断面図、第5
図は第4図のV−V線に沿う断面図、第6図および第7
図はこの発明の自動車用ドアチェック装置の第2実施例
を示す図で、第6図は同装置の第・1図に相当する断面
図、第7図はローラを示す斜視図、第8図はこの発明の
第3実施例の自動車用ドアチェック装置を示す第4図に
相当する断面図である。 2・・・1くア、3・・・ピラー((クア開口周縁部)
、12・・・ケース、 13・・・カバー、31・・ド
アチェック装置、321 J 2・・・アーム、33・
・保持部材、38a、38b、4B、49.53=・f
llJJ部、40.41・・・グリス溜り部、 ll
2 、43・・・球(回転体)、4G、47・・・ロー
ラ(回転体)。 出願人 日産自動車株式会社 第1図 ? 一−X−−−−−−−−−L−−−−−一一−−六 第2t11 第3図 第71」 647
を示す平面図、第2図は同装置の断面向、第3図は他の
従来の自動車用ドアチェック装置を示す断面図、第4図
および第5図はこの発明の自動車用ドアチェック装置の
第1実施例を示す図で、第4図は同装置の断面図、第5
図は第4図のV−V線に沿う断面図、第6図および第7
図はこの発明の自動車用ドアチェック装置の第2実施例
を示す図で、第6図は同装置の第・1図に相当する断面
図、第7図はローラを示す斜視図、第8図はこの発明の
第3実施例の自動車用ドアチェック装置を示す第4図に
相当する断面図である。 2・・・1くア、3・・・ピラー((クア開口周縁部)
、12・・・ケース、 13・・・カバー、31・・ド
アチェック装置、321 J 2・・・アーム、33・
・保持部材、38a、38b、4B、49.53=・f
llJJ部、40.41・・・グリス溜り部、 ll
2 、43・・・球(回転体)、4G、47・・・ロー
ラ(回転体)。 出願人 日産自動車株式会社 第1図 ? 一−X−−−−−−−−−L−−−−−一一−−六 第2t11 第3図 第71」 647
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体の、ドアとドア開口周縁部との間に跨設されドアの
開閉動作に応じてアームが保持部材内を摺動し、該アー
ムと保持部材との摺動抵抗によりドアを所望の開度で保
持するようにした自動車用ドアチェック装置において、 前記保持部材には、前記アームど摺動する摺動部および
グリスが充填されるグリス溜り部が設けられると共に、
該グリス溜り部の開口部には、前記アーム−1−をドア
開閉に応じて転動することにより前記グリスを前記アー
ムに付着させる回転体が設けら肛たことを特徴とする自
動車用ドアチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160184A JPS60156884A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160184A JPS60156884A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156884A true JPS60156884A (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=11782420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160184A Pending JPS60156884A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156884A (ja) |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1160184A patent/JPS60156884A/ja active Pending
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