JPS6015694A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS6015694A JPS6015694A JP58123507A JP12350783A JPS6015694A JP S6015694 A JPS6015694 A JP S6015694A JP 58123507 A JP58123507 A JP 58123507A JP 12350783 A JP12350783 A JP 12350783A JP S6015694 A JPS6015694 A JP S6015694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- sustain
- turned
- musical
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はサスティンのかかった楽音を発生できる電子
楽器に関する。
楽器に関する。
従来のサスティンのかかった楽音を発生できる電子楽器
では、サスティンペダルもしくはサスティンスイッチ等
をオンTると1そのオン中には銘盤の操作鍵すべての楽
音に対しサスティンがかけられるようになっている。
では、サスティンペダルもしくはサスティンスイッチ等
をオンTると1そのオン中には銘盤の操作鍵すべての楽
音に対しサスティンがかけられるようになっている。
上述したように、サスティンペダル等のオン中に操作鍵
のすべての楽音にサスティンがかかると、接続台の際に
はサスティンが次から次へとかかつて重ってしまい、一
部の音のみにサスティンをかけることができないという
問題があった。
のすべての楽音にサスティンがかかると、接続台の際に
はサスティンが次から次へとかかつて重ってしまい、一
部の音のみにサスティンをかけることができないという
問題があった。
るようにした電子楽器を提供することを目的とするO
〔発明の要点〕
サスティンスイッチ手段がオンされたのちの操作鍵に対
Tる楽音にはサスティンがかからないようにした手段を
設けた点にある。
Tる楽音にはサスティンがかからないようにした手段を
設けた点にある。
また、すでに押鍵中にサスティンスイッチ手段がオンさ
れたときにはその鍵の楽音に対しては少くとも上記サス
ティンスイッチ手段がオフされるまで上記鍵が離鍵され
てもサスティンをかけ続けるようにした手段を更に設け
た点にある。
れたときにはその鍵の楽音に対しては少くとも上記サス
ティンスイッチ手段がオフされるまで上記鍵が離鍵され
てもサスティンをかけ続けるようにした手段を更に設け
た点にある。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の電子楽器の全体購成図である。即
ち、鍵盤1には複数の鍵が設けられており、各鍵からの
出力信号は、押鍵中のスペシャルサスティンスイッチ(
88−8W)5のオン操作を判別する手段2、上記55
−5wのオン後の押鍵を判別する手段3および鍵情報出
力手段4に入力する。スペシャルサスティンスイッチ(
8B−8W)5は従来から知られている通常のサスティ
ンスイッチ、即ち、サスティンスイッチがオンされてい
るときにはすべての操作鍵の楽音に対しすべてサスティ
ンがかかる機能をもったサスティンスイッチとはその機
能が異なり、この発明のポイントとする機能をもったサ
スティンスイッチである。そして88−8W5の出力は
上記判別手段2.3に入力するほか、8B−8W5のオ
フを判別する手段6に入力する。
ち、鍵盤1には複数の鍵が設けられており、各鍵からの
出力信号は、押鍵中のスペシャルサスティンスイッチ(
88−8W)5のオン操作を判別する手段2、上記55
−5wのオン後の押鍵を判別する手段3および鍵情報出
力手段4に入力する。スペシャルサスティンスイッチ(
8B−8W)5は従来から知られている通常のサスティ
ンスイッチ、即ち、サスティンスイッチがオンされてい
るときにはすべての操作鍵の楽音に対しすべてサスティ
ンがかかる機能をもったサスティンスイッチとはその機
能が異なり、この発明のポイントとする機能をもったサ
スティンスイッチである。そして88−8W5の出力は
上記判別手段2.3に入力するほか、8B−8W5のオ
フを判別する手段6に入力する。
上記判別手段20判別信号はサスティン情報出力手段7
に印加されてそれを駆動し、サスティン清報を出力せし
める。このサスティン情報は判別手段6の判別信号に応
じてゲート制輝されたのち鍵情報出力手段が出力゛する
鍵情報に加味され、トーンジェネレータ9に入力してそ
の楽音信号を作成され、アンプ10、スピーカ11を介
しその楽音が放音される。この場合、8s8W5がオフ
されるまで、サスティンがかけられた鍵が離鍵されても
その楽音はサスティンがかかったまま持続して放音され
る。
に印加されてそれを駆動し、サスティン清報を出力せし
める。このサスティン情報は判別手段6の判別信号に応
じてゲート制輝されたのち鍵情報出力手段が出力゛する
鍵情報に加味され、トーンジェネレータ9に入力してそ
の楽音信号を作成され、アンプ10、スピーカ11を介
しその楽音が放音される。この場合、8s8W5がオフ
されるまで、サスティンがかけられた鍵が離鍵されても
その楽音はサスティンがかかったまま持続して放音され
る。
判別手段3の判別信号は鍵情報出力手段8に印加されて
それを駆動し、そのS情報を出力せしめ、トーンジェネ
レータ9へ送出する。これにより、Bs−5w5オン後
の押鍵操作時に対する楽音にはサスティン情報が加味さ
れず、即ち、サスティンがかからない楽音として放音さ
れる。
それを駆動し、そのS情報を出力せしめ、トーンジェネ
レータ9へ送出する。これにより、Bs−5w5オン後
の押鍵操作時に対する楽音にはサスティン情報が加味さ
れず、即ち、サスティンがかからない楽音として放音さ
れる。
第2図は第1図に対する具体的なブロック回路図を示す
。図中、12はマイクロコンピュータである。このマイ
クロコンピュータ12は0PU(中央処理装置)13、
メモリ14、l10(入力/出力)インターフェース1
5とから成る。而してメモリ14にはこの電子楽器のす
べての動作を制御するプログラムが記憶されており、0
PUI3はこのメモリ14内の制御プログラムにしたが
って鍵盤1に対するスキャン信号、鍵盤1からの1!I
IIf報の入力を工10インターフェイス15を介し行
う。また55−5w5の出力信号がI10インターフェ
ース15を介し0PU13に入力すると(!PU13は
上記制御プログラムにしたがってこの出力信号を処理す
る0更にCPU13は入力した上記鍵情報および8B−
8W5の出力を処理すると必要な楽音生成清報を発生し
、110インターフエイス15を介しトーンジェネレー
タ9に与え、スピーカ11からその楽音を放音させる。
。図中、12はマイクロコンピュータである。このマイ
クロコンピュータ12は0PU(中央処理装置)13、
メモリ14、l10(入力/出力)インターフェース1
5とから成る。而してメモリ14にはこの電子楽器のす
べての動作を制御するプログラムが記憶されており、0
PUI3はこのメモリ14内の制御プログラムにしたが
って鍵盤1に対するスキャン信号、鍵盤1からの1!I
IIf報の入力を工10インターフェイス15を介し行
う。また55−5w5の出力信号がI10インターフェ
ース15を介し0PU13に入力すると(!PU13は
上記制御プログラムにしたがってこの出力信号を処理す
る0更にCPU13は入力した上記鍵情報および8B−
8W5の出力を処理すると必要な楽音生成清報を発生し
、110インターフエイス15を介しトーンジェネレー
タ9に与え、スピーカ11からその楽音を放音させる。
なお、この電子楽器は、上記制御プログラムにしたがっ
て時分割処理方式により、例えば8チヤンネルの楽音生
成系を有し九8個までの楽音を同時生成可能とする。
て時分割処理方式により、例えば8チヤンネルの楽音生
成系を有し九8個までの楽音を同時生成可能とする。
次ニtg 3 m(4)、(8)の70−チャートおよ
び第4図のタイムチャートを参照して動作を説明する。
び第4図のタイムチャートを参照して動作を説明する。
いま、第4図 のタイムチャートのように、時刻T1に
おいて第1の鍵(Key 1)と第2の鍵(Key 2
)が同時にオンされて2つの楽音が同時に生成開始され
、そしてこれらがまだ共に押鍵中の時刻T、に88−8
W5がオンされる。次にこの5s−8W5がまだオン中
の時刻T3において第2の鍵が離鍵される。更に8B−
8W5がオン中の時刻T、において第3の鍵(xey
a)がオンされその楽音が生成開始される。次に5s−
8W5がまだオン中の時刻T’sに第3の鍵のみが離鍵
され、再び第1の鍵のみオンされている状態にもどる。
おいて第1の鍵(Key 1)と第2の鍵(Key 2
)が同時にオンされて2つの楽音が同時に生成開始され
、そしてこれらがまだ共に押鍵中の時刻T、に88−8
W5がオンされる。次にこの5s−8W5がまだオン中
の時刻T3において第2の鍵が離鍵される。更に8B−
8W5がオン中の時刻T、において第3の鍵(xey
a)がオンされその楽音が生成開始される。次に5s−
8W5がまだオン中の時刻T’sに第3の鍵のみが離鍵
され、再び第1の鍵のみオンされている状態にもどる。
次に嬉1の鍵がオンされている時刻T6において88−
8W5がオフされ、次いで時NTtにおいて第1の邸が
離鍵され、無音状態となる場合を例にする。
8W5がオフされ、次いで時NTtにおいて第1の邸が
離鍵され、無音状態となる場合を例にする。
先ず、時刻T、において第1の鉢、第2の鍵が同時にオ
ンされると、第2@の鍵盤1からの鍵情報がI/Qイン
ターフェイス15を介し0PUI3に入力し、而して(
7P[T13はメモリ14内の制御プログラムにしたが
ってこれら鍵情報を時分割処理方式により処理し、各楽
音の生成情報を工10インターフェイス15を介しトー
ンジェネレータ9に与える。このためC!PUI 3に
よって割当てられた2つの楽音生成チャンネルにて第1
の鍵、第2の鍵の各楽音信号が夫々生成され、アンプ1
0、スピーカ11を介し2つの楽音として同時に放音さ
れる。他方為第1図においては、まだ8B−8W5はオ
ンされていないから判別手段2.3.6の各判別信号は
無効であり、鍵盤1がらの出力によって鍵情報出力手段
4が出力Tる2つの鍵情報がそのままトーンジェネレー
タ9に入力し、上述のように2つの楽音信号が同時生成
されることになる。そして上述したことを更に、第31
1(A)、(ト)のフレーチヤードにつき説明すると、
時刻、T1において、先ずステップS□の88−8W5
がオフ状態からオン状態へ、変化したが否がか判断され
る。而して「NO」であるがらステップS、に進行し、
あらたな鍵がオンされたか否がか判断される。いま、第
1の鍵、第2の鍵が同時にオンされたからl’−YE
S Jとなり、ステップs4に進行して8本の楽音生成
チャンネルに対するチャンネル割当て処理に入る。
ンされると、第2@の鍵盤1からの鍵情報がI/Qイン
ターフェイス15を介し0PUI3に入力し、而して(
7P[T13はメモリ14内の制御プログラムにしたが
ってこれら鍵情報を時分割処理方式により処理し、各楽
音の生成情報を工10インターフェイス15を介しトー
ンジェネレータ9に与える。このためC!PUI 3に
よって割当てられた2つの楽音生成チャンネルにて第1
の鍵、第2の鍵の各楽音信号が夫々生成され、アンプ1
0、スピーカ11を介し2つの楽音として同時に放音さ
れる。他方為第1図においては、まだ8B−8W5はオ
ンされていないから判別手段2.3.6の各判別信号は
無効であり、鍵盤1がらの出力によって鍵情報出力手段
4が出力Tる2つの鍵情報がそのままトーンジェネレー
タ9に入力し、上述のように2つの楽音信号が同時生成
されることになる。そして上述したことを更に、第31
1(A)、(ト)のフレーチヤードにつき説明すると、
時刻、T1において、先ずステップS□の88−8W5
がオフ状態からオン状態へ、変化したが否がか判断され
る。而して「NO」であるがらステップS、に進行し、
あらたな鍵がオンされたか否がか判断される。いま、第
1の鍵、第2の鍵が同時にオンされたからl’−YE
S Jとなり、ステップs4に進行して8本の楽音生成
チャンネルに対するチャンネル割当て処理に入る。
即ち、各々の楽音生成チャンネルには発音中、詰り、操
作鍵に対し割当てられてその楽音を生成中か否かを示す
発音フラグQTと、88−8W5によるスペシャルサス
ティンを付加されているが否かを示すスペシャルサステ
ィンフラグQ8とが設けられており、共にその内容が+
t 01.のときはリセット中 ti1t+のときには
セット中を表わしている。
作鍵に対し割当てられてその楽音を生成中か否かを示す
発音フラグQTと、88−8W5によるスペシャルサス
ティンを付加されているが否かを示すスペシャルサステ
ィンフラグQ8とが設けられており、共にその内容が+
t 01.のときはリセット中 ti1t+のときには
セット中を表わしている。
したがって上記ステップS4では、上記フラグQT、Q
8が共にO“のチャンネルがあるか否かが判断きれるが
、いま8本の楽音生成チャンネルはすべて空チャンネル
であったから、rYEsJとなってステップS、に進行
し、第1の鍵に割当てられたチャンネルの発音フラグQ
TCいま、区別のためQT、と記す)と、第2の鍵に割
当てられたチャンネルの発音フラグQT(いま、QT2
と記す)を共に1′にセットし、各楽音の生成を開始せ
しめる。
8が共にO“のチャンネルがあるか否かが判断きれるが
、いま8本の楽音生成チャンネルはすべて空チャンネル
であったから、rYEsJとなってステップS、に進行
し、第1の鍵に割当てられたチャンネルの発音フラグQ
TCいま、区別のためQT、と記す)と、第2の鍵に割
当てられたチャンネルの発音フラグQT(いま、QT2
と記す)を共に1′にセットし、各楽音の生成を開始せ
しめる。
次にステップS6に進行し、発音フラグQTが1”にセ
ットされているが、既に離鍵されているチャンネルがあ
るか否かが判断され、いま「NO」であるからステップ
81Gに進む。このステップS、。では88−8W5が
オンからオフの状態へ整向したか否かが判断され、「N
O」のためステップSStに進んで鍵盤1.88−8W
5等に対するキースキャンが実行され、ステップS、に
復帰する。
ットされているが、既に離鍵されているチャンネルがあ
るか否かが判断され、いま「NO」であるからステップ
81Gに進む。このステップS、。では88−8W5が
オンからオフの状態へ整向したか否かが判断され、「N
O」のためステップSStに進んで鍵盤1.88−8W
5等に対するキースキャンが実行され、ステップS、に
復帰する。
以上のようにして、時刻T1から、第1の鍵と第2の鍵
の各楽音が同時に生成開始されるが、第4図のタイムチ
ャートでは、第1の鍵の音量をTone 11第2の鍵
の音量を’l’onθ 2として示す。なお、後述する
第3の鍵の膏血をTOne 3として示す。そしてこの
時刻T、において、第1の鍵の発音フラグQT1は“ビ
、スペシャルサスティングQsIは0”、また第2の鍵
の上記フラグQT2は11.II、フラグQ8zは“0
゛。
の各楽音が同時に生成開始されるが、第4図のタイムチ
ャートでは、第1の鍵の音量をTone 11第2の鍵
の音量を’l’onθ 2として示す。なお、後述する
第3の鍵の膏血をTOne 3として示す。そしてこの
時刻T、において、第1の鍵の発音フラグQT1は“ビ
、スペシャルサスティングQsIは0”、また第2の鍵
の上記フラグQT2は11.II、フラグQ8zは“0
゛。
であることも第4図中に図示した。
次に上述の如く、第1の鍵、第2の鍵が共に押鍵中でそ
の楽音が同時に放音されているときの時刻T、において
、88−8W5がオンされると、その出力が判別手段2
に入力してその判別信号が有効となり、サスティン清報
出力手段7が駆動されてサスライン清報を出力する。同
時に88−8W5の出力は判別手段6にも入力して判別
され、ゲートが開成されて上記サスティン清報がfig
!清報出力手段4からの鍵情報に加味されてトーンジエ
ネレータ9に入力しはじめる。即ち、55−5w5のオ
ン後からは、そのとき既にオン中であった第1の鍵、第
2の鍵の各楽音には以後、サスティンがかかる状態とな
る。
の楽音が同時に放音されているときの時刻T、において
、88−8W5がオンされると、その出力が判別手段2
に入力してその判別信号が有効となり、サスティン清報
出力手段7が駆動されてサスライン清報を出力する。同
時に88−8W5の出力は判別手段6にも入力して判別
され、ゲートが開成されて上記サスティン清報がfig
!清報出力手段4からの鍵情報に加味されてトーンジエ
ネレータ9に入力しはじめる。即ち、55−5w5のオ
ン後からは、そのとき既にオン中であった第1の鍵、第
2の鍵の各楽音には以後、サスティンがかかる状態とな
る。
このことを第3図(イ)、(ト)のフローチャートにて
説明すると、時刻TtにてステップS1の処理に入ると
、この場合には8B−8W5のオン操作が判断されてj
YE8Jとなり、ステップhに進む。そして発音フラグ
QTが1′1″にセットされているチャンネル(LIN
E)のスペシャルサスティンフラグQSを1“にセット
する。而していま第1の鍵と第2の鍵の各発音フラグQ
T、、QT、が共に111にセットされているから、対
応するフラグQs1、Qs2が共にヒにセットされる。
説明すると、時刻TtにてステップS1の処理に入ると
、この場合には8B−8W5のオン操作が判断されてj
YE8Jとなり、ステップhに進む。そして発音フラグ
QTが1′1″にセットされているチャンネル(LIN
E)のスペシャルサスティンフラグQSを1“にセット
する。而していま第1の鍵と第2の鍵の各発音フラグQ
T、、QT、が共に111にセットされているから、対
応するフラグQs1、Qs2が共にヒにセットされる。
次にあらたな押鍵か否かが判断され(ステップ”’s
) 、[ho JであるからステップS、に進み、矢張
「NO」となってステップ81[+に進み、同様に「N
O」となってステップ812に進み、次いでステップS
1に戻る。
) 、[ho JであるからステップS、に進み、矢張
「NO」となってステップ81[+に進み、同様に「N
O」となってステップ812に進み、次いでステップS
1に戻る。
次に時刻T3に第2の鍵のみが離鍵されるとステップS
+ 、Ssの各処理後、ステップS6では、第2の鍵に
対し、フラグQT2がl′I Nであって離鍵状態のチ
ャンネル有りが判断され、ステップS、に進行する。そ
して第2の鍵のフラグQT2が゛0°ヘリセットされる
。次にステップS6に進み、そのフラグQs2が1“か
否かが判断され、而して“1″であるからryus」と
なってステップS+0s81□を介しステップS1に戻
る。
+ 、Ssの各処理後、ステップS6では、第2の鍵に
対し、フラグQT2がl′I Nであって離鍵状態のチ
ャンネル有りが判断され、ステップS、に進行する。そ
して第2の鍵のフラグQT2が゛0°ヘリセットされる
。次にステップS6に進み、そのフラグQs2が1“か
否かが判断され、而して“1″であるからryus」と
なってステップS+0s81□を介しステップS1に戻
る。
即ち、ステップS9の発音停止処理を介さないため、8
B−8W5がオンされたときには既に押鍵中であった第
2の鍵に対してはその離鍵後も、55−5w5がオンさ
れている間、サスティンがかけられて発音が停止せず、
す]きつづき第1の鍵の楽音と共に第2の邸の楽音が同
時生成されつづける。
B−8W5がオンされたときには既に押鍵中であった第
2の鍵に対してはその離鍵後も、55−5w5がオンさ
れている間、サスティンがかけられて発音が停止せず、
す]きつづき第1の鍵の楽音と共に第2の邸の楽音が同
時生成されつづける。
次に時刻T、に第3の鍵をオンすると、ステップS3に
てそのことが判断され、ステップS4に進行する。そし
てフラグQT、Qsが共に0″の空チャンネルの有無が
判断され、÷−目旨#―其゛°−″ いま空チャンネル
はある のでそのうちの何れか1つの空チャンネルに第3の鍵が
割当てられ、そのフラグQTsが°″1″に゛セットさ
れ、その楽音の生成が開始される(ステップS、)。そ
してステップBe 1S+。、812を介しステップS
1に戻る。
てそのことが判断され、ステップS4に進行する。そし
てフラグQT、Qsが共に0″の空チャンネルの有無が
判断され、÷−目旨#―其゛°−″ いま空チャンネル
はある のでそのうちの何れか1つの空チャンネルに第3の鍵が
割当てられ、そのフラグQTsが°″1″に゛セットさ
れ、その楽音の生成が開始される(ステップS、)。そ
してステップBe 1S+。、812を介しステップS
1に戻る。
而してこの第3の鍵は、88−8W5のオン操作後にお
いて押鍵されたものであるから、この邸の楽音にはサス
ティンはかけられないことになる。
いて押鍵されたものであるから、この邸の楽音にはサス
ティンはかけられないことになる。
即ち、第1図において、判別手段3が第3の鍵のオン時
に88−8W5のオン操作後の押鍵であることを判別し
て鍵情報出力手段8を駆動し、第3の鍵の鍵情報を出力
せしめてそれをサスティン情報が加味されないままの状
態で直接トーンジェネレータ9に印加せしめる。したが
ってこの第3の鍵がこの後、時刻TI+にて離鍵されて
もその楽音にサスティンはかからず、直ちに消音する。
に88−8W5のオン操作後の押鍵であることを判別し
て鍵情報出力手段8を駆動し、第3の鍵の鍵情報を出力
せしめてそれをサスティン情報が加味されないままの状
態で直接トーンジェネレータ9に印加せしめる。したが
ってこの第3の鍵がこの後、時刻TI+にて離鍵されて
もその楽音にサスティンはかからず、直ちに消音する。
即ち、時刻T、に第3の鍵を離鍵すると、ステップS、
、 S、を介しステップS、にてそのことが判断され
、ステップS7に進む。そしてフラグQT、が“0″ヘ
リセツトされ、次にステップs8に進ムと第3の鍵のス
ペシャルサスティンフラグQs、は+i 0 IIのま
ま、詰り、88−8W50オン後において第3の鍵が押
鍵されたことを示しているので、「NO」となり、ステ
ップS9に進む。
、 S、を介しステップS、にてそのことが判断され
、ステップS7に進む。そしてフラグQT、が“0″ヘ
リセツトされ、次にステップs8に進ムと第3の鍵のス
ペシャルサスティンフラグQs、は+i 0 IIのま
ま、詰り、88−8W50オン後において第3の鍵が押
鍵されたことを示しているので、「NO」となり、ステ
ップS9に進む。
そして第3の鍵のチャンネルはサスティンがかけられる
ことなく、時刻T11から直ちに消音状態に入る。そし
てステップ8+osSuを実行し、ステップ81にルど
る。
ことなく、時刻T11から直ちに消音状態に入る。そし
てステップ8+osSuを実行し、ステップ81にルど
る。
次に時刻T6に88−8W5をオフすると、第1図の判
別手段6がそのことを判別してゲートを閉成し、以後、
サスティン情報が鍵情報出力手段4からの鍵情報に加味
されることを禁止するようになる。そして第3図(4)
、…)のフローチャートの処理では、ステップS1、S
8、S6の各処理後、ステップS1゜にて55−5w5
のオフ操作が判断され、ステップ811に進む。そして
それまで7ラグQ4sが1″にセットされているチャン
ネル、即ち、第1の鍵と第2の鍵の各チャンネルに対し
、夫々、一旦フラグQT1、QT2を“ビにセツトした
のち、フラグQS、、QS、を共に0″にリセットする
処理を行う。そしてステップ812を介しステップS1
に戻る。そしてステップS。
別手段6がそのことを判別してゲートを閉成し、以後、
サスティン情報が鍵情報出力手段4からの鍵情報に加味
されることを禁止するようになる。そして第3図(4)
、…)のフローチャートの処理では、ステップS1、S
8、S6の各処理後、ステップS1゜にて55−5w5
のオフ操作が判断され、ステップ811に進む。そして
それまで7ラグQ4sが1″にセットされているチャン
ネル、即ち、第1の鍵と第2の鍵の各チャンネルに対し
、夫々、一旦フラグQT1、QT2を“ビにセツトした
のち、フラグQS、、QS、を共に0″にリセットする
処理を行う。そしてステップ812を介しステップS1
に戻る。そしてステップS。
を介しステップS6に進むと、まだ押鍵中の第1の邸は
除き、既に離鍵されている第2の鍵に対してのみその発
音フラグQT2がビで、しかも離鍵中であることが判断
されてステップS、に進み、フラグQT2が″0″ヘリ
セットされる。そしてステップS、ではフラグQs2が
11θ′であるため「NO」と判断されてステップS9
に進行し、第2の鍵のチャンネルは発音停止、詰り、チ
ャンネル解除される。そしてステップ810S81□を
介しステップS、に戻る。したがって5S−SW5がオ
フ操作された時刻T6の直後に、既に離鍵されているに
もかかわらずサスティンがかけられてその楽音が生成さ
れていた第2の鍵の楽音が消音し、以後、まだ押鍵され
ている第1の鍵の楽音のみが生成放音されるようになる
。
除き、既に離鍵されている第2の鍵に対してのみその発
音フラグQT2がビで、しかも離鍵中であることが判断
されてステップS、に進み、フラグQT2が″0″ヘリ
セットされる。そしてステップS、ではフラグQs2が
11θ′であるため「NO」と判断されてステップS9
に進行し、第2の鍵のチャンネルは発音停止、詰り、チ
ャンネル解除される。そしてステップ810S81□を
介しステップS、に戻る。したがって5S−SW5がオ
フ操作された時刻T6の直後に、既に離鍵されているに
もかかわらずサスティンがかけられてその楽音が生成さ
れていた第2の鍵の楽音が消音し、以後、まだ押鍵され
ている第1の鍵の楽音のみが生成放音されるようになる
。
次に、時刻T7において上記第1の鍵を離鍵すると、ス
テップS1、S3を介しステップS6でその状態が判断
され、そのフラグQT1が″0゛ヘリセットされる(ス
テップBq )。そしてステップS、では、そのフラグ
Qs1が11111でないことを判断されてステップS
、に進み、第1の鍵がサスティンがかからずに直ちに消
音する。そしてステップ81o % 8uを介しステッ
プS1に戻り、次の押鍵操作に対処する状態となる。
テップS1、S3を介しステップS6でその状態が判断
され、そのフラグQT1が″0゛ヘリセットされる(ス
テップBq )。そしてステップS、では、そのフラグ
Qs1が11111でないことを判断されてステップS
、に進み、第1の鍵がサスティンがかからずに直ちに消
音する。そしてステップ81o % 8uを介しステッ
プS1に戻り、次の押鍵操作に対処する状態となる。
この発明は以上説明したように、サスティンスイッチ手
段がオンされたのちの操作鍵に対する楽音にはサスティ
ンがかからないようにした電子楽器を提供したから、一
部の操作鍵の楽音に対してのみサスティン効果が付与さ
れ、演奏表現を従来より豊かにすることができる利点が
ある。
段がオンされたのちの操作鍵に対する楽音にはサスティ
ンがかからないようにした電子楽器を提供したから、一
部の操作鍵の楽音に対してのみサスティン効果が付与さ
れ、演奏表現を従来より豊かにすることができる利点が
ある。
またこの発明は、サスティンスイッチ手段がオンされた
のちの操作鍵の楽音にはサスティンがかからぬようにす
ると共に、丁でに押鍵中にサスティンスイッチ手段がオ
ンされたときには、その鍵の楽音に対しては、少くとも
上記サスティンスイッチ手段がオフされるまでは、上記
鍵が離鍵されてもサスティンをかけて発音を持続させる
ようにした電子楽器を提供したから、同様に演奏表現を
より豊かにできる利点がある。
のちの操作鍵の楽音にはサスティンがかからぬようにす
ると共に、丁でに押鍵中にサスティンスイッチ手段がオ
ンされたときには、その鍵の楽音に対しては、少くとも
上記サスティンスイッチ手段がオフされるまでは、上記
鍵が離鍵されてもサスティンをかけて発音を持続させる
ようにした電子楽器を提供したから、同様に演奏表現を
より豊かにできる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成図、第2図は第
1図の具体的構成図、第3図(2)、(■は動作を説明
する7p−チャート、第4図はタイツ・チャートである
。 1・・・・・・鍵盤、2.3.6・・−・・・判別手段
、4.8・・・・・・ant報tB力手段、5・・・・
・・スペシャルサスティンスイッチ、7・・・・・・サ
スティン情報出力手段、9・・・・・・トーンジェネレ
ータ、11・・・・・・スピーカ、12・・・・・・マ
イクロコンピュータ、13・・・・・・CPU。 14−・・・・・メモリ、15・・・・・・I10イン
ターフェイス0 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 山 1)端 彦 τ1へ第1図 第2図 第3図(A) 第4図 T1丁λT3TitTfTbT〒
1図の具体的構成図、第3図(2)、(■は動作を説明
する7p−チャート、第4図はタイツ・チャートである
。 1・・・・・・鍵盤、2.3.6・・−・・・判別手段
、4.8・・・・・・ant報tB力手段、5・・・・
・・スペシャルサスティンスイッチ、7・・・・・・サ
スティン情報出力手段、9・・・・・・トーンジェネレ
ータ、11・・・・・・スピーカ、12・・・・・・マ
イクロコンピュータ、13・・・・・・CPU。 14−・・・・・メモリ、15・・・・・・I10イン
ターフェイス0 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 山 1)端 彦 τ1へ第1図 第2図 第3図(A) 第4図 T1丁λT3TitTfTbT〒
Claims (2)
- (1)少なくとも鍵盤と、サスティンスイッチ手段と、
サスティンをかけて楽音を発生するこのできる手段とを
有する電子楽器において、上記サスティンスイッチ手段
がオンされた後に上記鍵盤の鍵が押鍵されるとこの鍵に
よる楽音にはサスティンがかからないようにする手段を
有することを特徴とする電子楽器。 - (2) 少なくとも鍵盤と、サスティンスイッチ手段と
、サスティンをかけて楽音を発生することのできる手段
とを有する電子楽器において、上記鍵盤の鍵が押鍵中に
上記サスティンスイッチ手段がオンされると少なくとも
上記サスティンスイッチ手段がオフされるまでは上記鍵
が離鍵されてもサスティンを持続させる手段と、上記サ
スティンスイッチ手段がオンされた後に上記鍵盤の鍵が
押鍵されるとこの鍵による楽音にはサスティンがかから
ないようにする手段とを有することを特徴とする電子楽
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123507A JPS6015694A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123507A JPS6015694A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015694A true JPS6015694A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14862326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123507A Pending JPS6015694A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080310A (en) * | 1989-10-16 | 1992-01-14 | Hyundai Electronics Ind., Co., Ltd. | Option board holder for use in a computer |
| JP2012220861A (ja) * | 2011-04-13 | 2012-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 楽音発生装置およびプログラム |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58123507A patent/JPS6015694A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080310A (en) * | 1989-10-16 | 1992-01-14 | Hyundai Electronics Ind., Co., Ltd. | Option board holder for use in a computer |
| JP2012220861A (ja) * | 2011-04-13 | 2012-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 楽音発生装置およびプログラム |
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