JPS6015705A - 制御パラメ−タ自動調整方法 - Google Patents
制御パラメ−タ自動調整方法Info
- Publication number
- JPS6015705A JPS6015705A JP12331183A JP12331183A JPS6015705A JP S6015705 A JPS6015705 A JP S6015705A JP 12331183 A JP12331183 A JP 12331183A JP 12331183 A JP12331183 A JP 12331183A JP S6015705 A JPS6015705 A JP S6015705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- reference model
- transfer function
- equation
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プロセス制御装置の制御パラメータを最適に
調整する方法に係シ、特に、操作量を制限範囲内に保持
して安定性・連応性を図った制御特性を得るのに好適な
制御パラメータ自動調整方法に関する。
調整する方法に係シ、特に、操作量を制限範囲内に保持
して安定性・連応性を図った制御特性を得るのに好適な
制御パラメータ自動調整方法に関する。
第1図に従来の制御パラメータ自動調整方法を示す。1
は制御対象のプロセス、2は制御量y(t)とその目標
値y、(りとの偏差を演算する演算器、3はPID演算
のような制御演算をする制御装置である。tは時間、S
はラプラス演算子である。
は制御対象のプロセス、2は制御量y(t)とその目標
値y、(りとの偏差を演算する演算器、3はPID演算
のような制御演算をする制御装置である。tは時間、S
はラプラス演算子である。
9は最適制御パラメータ決定部、7はプロセス1の伝達
関数a p (S)を同定するプロセス同定部、8は制
御装置3の伝達関数G 、 (s)内の制御パジメータ
の最適値を決定するパラメータ決定部である。
関数a p (S)を同定するプロセス同定部、8は制
御装置3の伝達関数G 、 (s)内の制御パジメータ
の最適値を決定するパラメータ決定部である。
制御装置3は、目標値y 、 (t)と制御量y(りの
偏差(y 、 (t) −y(t) )を入力してプロ
セス1に対する操作量v(t)を出力するわけであるが
、制御装置3がPI演算の場合、その伝達関数G 、
(S)は次式%式% ・・・・・・・・・(1) ここでに、は比例ゲイン、TIは積分時間と呼ばれる制
御パラメータである。制御量y(りを目標値y・(りに
速やかに一致させて安定した制御特性を得るためには、
上記制御パラメータをプロセスlに応じた最適値に調整
する必要がある。
偏差(y 、 (t) −y(t) )を入力してプロ
セス1に対する操作量v(t)を出力するわけであるが
、制御装置3がPI演算の場合、その伝達関数G 、
(S)は次式%式% ・・・・・・・・・(1) ここでに、は比例ゲイン、TIは積分時間と呼ばれる制
御パラメータである。制御量y(りを目標値y・(りに
速やかに一致させて安定した制御特性を得るためには、
上記制御パラメータをプロセスlに応じた最適値に調整
する必要がある。
そこでプロセス同定部7では、う°ロセスの入出力であ
る操作量v(t)と制御my<りを入力して制御対象プ
ロセスlの伝達関数op(S)を同定し、パラメータ決
定部8では、上記a p (S)に基づいて制御パラメ
ータに、とTIの最適値を決定する。これらの最適制御
パラメータを制御装置3に入力して、制御パラメータの
値を最適値に修正する。
る操作量v(t)と制御my<りを入力して制御対象プ
ロセスlの伝達関数op(S)を同定し、パラメータ決
定部8では、上記a p (S)に基づいて制御パラメ
ータに、とTIの最適値を決定する。これらの最適制御
パラメータを制御装置3に入力して、制御パラメータの
値を最適値に修正する。
パラメータ決定部8における最適パラメータ決定方法を
以下に示す。この方法は(部分的)モデルマツチング法
と呼ばれ、「制御対象の部分的知識に基づく制御系の設
計法」(計測自動制御学会論文集、第15巻、第4号、
昭54−8)に詳細に述べられているので、ここではそ
の概略を述べる。モデルマツチング法は、−言で首えば
目標値y’、(t)から制御量y(t)までの閉ループ
伝達関数W(8)が、制御量y(りの理想的な過渡特性
Gmo(S+σ。)と一致するように制御装置3の伝達
関数G 、 (s)のパラメータを決める方法である。
以下に示す。この方法は(部分的)モデルマツチング法
と呼ばれ、「制御対象の部分的知識に基づく制御系の設
計法」(計測自動制御学会論文集、第15巻、第4号、
昭54−8)に詳細に述べられているので、ここではそ
の概略を述べる。モデルマツチング法は、−言で首えば
目標値y’、(t)から制御量y(t)までの閉ループ
伝達関数W(8)が、制御量y(りの理想的な過渡特性
Gmo(S+σ。)と一致するように制御装置3の伝達
関数G 、 (s)のパラメータを決める方法である。
W(S)とG工0(S、σ0)は次のようになる。
・・・・・・・・(3)
ここで、Y(a) 、 y 、 (s)はそれぞil、
y(す* y r(t)をジブラス変換したものである
。σOは制御量y(りの立上シ時間に対応する量である
。α2゜α3.α4は定数であpl例えば制御量y(り
を2−バシュートなしで速やかに応答させる〕cめにj
−L、α2=0.375.αg=0.0625.α4=
0.0039にする。制御対象プロセスlの伝達関数G
、 (S)が(4)式のようであった場合、(匂式と
(3)式が一致すれば(5)式が成シ立つ。
y(す* y r(t)をジブラス変換したものである
。σOは制御量y(りの立上シ時間に対応する量である
。α2゜α3.α4は定数であpl例えば制御量y(り
を2−バシュートなしで速やかに応答させる〕cめにj
−L、α2=0.375.αg=0.0625.α4=
0.0039にする。制御対象プロセスlの伝達関数G
、 (S)が(4)式のようであった場合、(匂式と
(3)式が一致すれば(5)式が成シ立つ。
(5)式の分母を分子で割ると次式が成シ立つ。
+(α22−α3)σo”)B寥十・・・〕 ・・・・
・・・・・(6)一方G 、 (S)は(1)式のよう
に分子は1次式でおる。
・・・・・(6)一方G 、 (S)は(1)式のよう
に分子は1次式でおる。
そこで調整可能なノくジメータが許す限シ、(1)式と
(6)式を一致させる。したがって次式が成シ立つ。
(6)式を一致させる。したがって次式が成シ立つ。
go g2 gx
0= (−一α2σo−+(α22−α3)σo”)・
・・(9)σo go g。
・・(9)σo go g。
(9)式よシ、制御量の立上9時間σo((9)式を満
たす正の最小の値)をめ、σ0を(8)式に代入してに
、をめ、これらを(7)式に代入してTIをめる。この
方法によれば、閉ループ伝達関数W(s)は、(3)式
の参照モデル0□、(8)のSの3次項まで一致したこ
とになる。このようにSの低次の項さえ一致すれば、制
御量y(りは理想的な制御特性を示す。
たす正の最小の値)をめ、σ0を(8)式に代入してに
、をめ、これらを(7)式に代入してTIをめる。この
方法によれば、閉ループ伝達関数W(s)は、(3)式
の参照モデル0□、(8)のSの3次項まで一致したこ
とになる。このようにSの低次の項さえ一致すれば、制
御量y(りは理想的な制御特性を示す。
したがって、パラメータ決定部8では、概念的には、同
定したa p <8)と参照モデルGmo(S+σ。)
を入力してG 、 (s)のパラメータに、、TIを決
めるわけである。具体的には、第2図で示したように(
9)式よシ正の最小のσ0をめ、(8)式、(7)式よ
ルKp+T+をめる。
定したa p <8)と参照モデルGmo(S+σ。)
を入力してG 、 (s)のパラメータに、、TIを決
めるわけである。具体的には、第2図で示したように(
9)式よシ正の最小のσ0をめ、(8)式、(7)式よ
ルKp+T+をめる。
第3図に、上記した方法で制御パラメータKp。
TIを調整したときのステップ応答特性を示す。
ただし制御対象プロセスの伝達関数は次式とした。
1
゜、(8)= ・・・・・山・(1o)1千4s+2.
4s2 目標値Y 、 (t)をOから1にステップ状に増加す
ると、制御量y(りは参照モデルGmo(Ssσ0)と
t”tは一致した理想的な特性を示す。しかしながら、
操作量v(t)は定格値(1,0)を大幅に超過してお
シ、例えば、操作部がポンプである場合はポンプの回転
数が定格値以上になってしまうことを意味している。し
たがって現実的には操作量V(りが定格値以上となるの
で第3図で示したような特性はれ 得らない場合が多い。
4s2 目標値Y 、 (t)をOから1にステップ状に増加す
ると、制御量y(りは参照モデルGmo(Ssσ0)と
t”tは一致した理想的な特性を示す。しかしながら、
操作量v(t)は定格値(1,0)を大幅に超過してお
シ、例えば、操作部がポンプである場合はポンプの回転
数が定格値以上になってしまうことを意味している。し
たがって現実的には操作量V(りが定格値以上となるの
で第3図で示したような特性はれ 得らない場合が多い。
八
すなわち、上記した従来のモデルマツチング法を用いた
制御パラメータ自動調整方法は、制御パラメータを1回
の探索で決めることができるとい特長があるが(従来は
試行錯誤的に決める場合が多い)、操作量が定格値以上
になシ現実的でないという欠点、すなわち操作部がポン
プのような機器である場合、機器が過負荷になるという
次点があった。
制御パラメータ自動調整方法は、制御パラメータを1回
の探索で決めることができるとい特長があるが(従来は
試行錯誤的に決める場合が多い)、操作量が定格値以上
になシ現実的でないという欠点、すなわち操作部がポン
プのような機器である場合、機器が過負荷になるという
次点があった。
本発明の目的は、操作量V(りを制限範囲内(例えば定
格値の1.2倍以内)に保持するという条件内で、安定
性・応答性の浸れた制御特性を得るだめの制御パラメー
タ自動調整方法を提供することである。
格値の1.2倍以内)に保持するという条件内で、安定
性・応答性の浸れた制御特性を得るだめの制御パラメー
タ自動調整方法を提供することである。
本発明は、従来のモデルマツチング法では制御量Y(t
)の立上少時間σ0を過小にした場合操作量v(t)が
制限値以上になることに着目し、操作量v(t)を制限
値以下に保持する手段として目標値y 、 (t)から
操作量v(t)までの伝達関数V(8)/Y、(s)が
操作量に関する参照モデルと一致するよう上記σ0を決
め、さらに上記σoK基づいて定めた制御量に関する参
照モデルと目標値y r (t)から制御量y(t)ま
での閉ループ伝達関数W (S)が一致するように、制
御装置のパラメータを決めるようにしたものである。し
たがって、操作量v(t)は操作量に関する参照モデル
の特性と、制御1y(t)は制御量に関する参照モデル
の特性と一致した特性を示すことになる。
)の立上少時間σ0を過小にした場合操作量v(t)が
制限値以上になることに着目し、操作量v(t)を制限
値以下に保持する手段として目標値y 、 (t)から
操作量v(t)までの伝達関数V(8)/Y、(s)が
操作量に関する参照モデルと一致するよう上記σ0を決
め、さらに上記σoK基づいて定めた制御量に関する参
照モデルと目標値y r (t)から制御量y(t)ま
での閉ループ伝達関数W (S)が一致するように、制
御装置のパラメータを決めるようにしたものである。し
たがって、操作量v(t)は操作量に関する参照モデル
の特性と、制御1y(t)は制御量に関する参照モデル
の特性と一致した特性を示すことになる。
第4図に本発明の一実施例を示す。20は最適パラメー
タ決定部、7はプロセス同定部、10は同定した制御対
象プロセスの伝達関数o p (S)、制御jty(り
に関する参照モデルGmo(S+σ0)及び操作Mv(
t)に関する参照モデルG++++(S+σl)を入力
して、制御量Y(t)の立上少時間σ0を決定し、制御
り’(t)に関する参照モデルa ta o (s)を
出力する参照モデル決定部である。ここでσlは操作量
v(t)の立上少時間に対応する量である。11は目標
値y、(りから制御量y(t)までの閉ループ伝達関数
W(8)が上記制御量y(りに関する参照モデルG−o
(5)と一致するように制御装置30制御パラメータを
決定するパラメータ決定部である。
タ決定部、7はプロセス同定部、10は同定した制御対
象プロセスの伝達関数o p (S)、制御jty(り
に関する参照モデルGmo(S+σ0)及び操作Mv(
t)に関する参照モデルG++++(S+σl)を入力
して、制御量Y(t)の立上少時間σ0を決定し、制御
り’(t)に関する参照モデルa ta o (s)を
出力する参照モデル決定部である。ここでσlは操作量
v(t)の立上少時間に対応する量である。11は目標
値y、(りから制御量y(t)までの閉ループ伝達関数
W(8)が上記制御量y(りに関する参照モデルG−o
(5)と一致するように制御装置30制御パラメータを
決定するパラメータ決定部である。
プロセス同定部7では、プロセス1の入出力である操作
量V(りと制御量y(t)の時系列データよシ自己回帰
移動平均モデルの係数をカルマンフィルタ・アルゴリズ
ムによシ同定し、制御対象プロセス1の伝達関数a p
(S)をめる。
量V(りと制御量y(t)の時系列データよシ自己回帰
移動平均モデルの係数をカルマンフィルタ・アルゴリズ
ムによシ同定し、制御対象プロセス1の伝達関数a p
(S)をめる。
参照モデル決定部10では次のようにして制御量y(り
の立上少時間σ0を決定する。目標値yぼt)から操作
量v(t)までの伝達関数V(S)/ Y 、 (S)
は(11)式のようになる。ただしV[S)はv(t)
をラプラス変換したものである。
の立上少時間σ0を決定する。目標値yぼt)から操作
量v(t)までの伝達関数V(S)/ Y 、 (S)
は(11)式のようになる。ただしV[S)はv(t)
をラプラス変換したものである。
目標値yt(りから制御量y(t)までの閉ループ伝達
関数W(S) = Y(S)/ Y、(S)が、制御量
y<t>に関する参照モデルGヨo(8,σ0)と一致
したとすると(11)式は(12)式のようになる。
関数W(S) = Y(S)/ Y、(S)が、制御量
y<t>に関する参照モデルGヨo(8,σ0)と一致
したとすると(11)式は(12)式のようになる。
・・・・・・・・・・・・(12)
(12)式の分母を分子で割ると(12)式は(13)
式のようになる。
式のようになる。
・・・・・・・・・(13)
操作量V(りに関する参照モデルG11ll(Slσ1
)を以下のように定める。
)を以下のように定める。
g。
G・・(゛・°・)=□十、18+βz(’ts)・
−°−−−− (t4)ここでβ2は定数であシ、操作
量v(t)の応答特性を制御量y(t)の応答特性と同
じようにする場合、β2−α2とする。(13)式と(
14)式が可能な限シ一致するように、Sの1次と2次
の係数が互いに等しくなるようにする。したがって次式
が成シ立つ。
−°−−−− (t4)ここでβ2は定数であシ、操作
量v(t)の応答特性を制御量y(t)の応答特性と同
じようにする場合、β2−α2とする。(13)式と(
14)式が可能な限シ一致するように、Sの1次と2次
の係数が互いに等しくなるようにする。したがって次式
が成シ立つ。
(15)式、lニジ次式が成シ立つ。
・・・・・・・・・(16)
(16)式を満たす正の最小のσ0をめる。σ0が定ま
れば、制御量y(t)に関する参照モデルG−o(S)
が次式のように定まる。
れば、制御量y(t)に関する参照モデルG−o(S)
が次式のように定まる。
G−o(s)=1/(1+σQS+α2σo2.ff+
α3σ、3S3+・・・) ・・(17)(11) したがって、参照モデル決定部10では、具体的には第
5図に示したように(11)式を満たす正の最小のσ0
をめる演算をする。
α3σ、3S3+・・・) ・・(17)(11) したがって、参照モデル決定部10では、具体的には第
5図に示したように(11)式を満たす正の最小のσ0
をめる演算をする。
次にパラメータ決定部11では、閉ループ伝達関数W
(8)が、(17)式で示した参照モデルG、Q(6)
と一致するようにG、(8)のパラメータを決める。制
御装置3がPI@算の場合、G 、 (S)は(1)式
及び(6)式のようになるので、(7)式と(8)式が
成り立つ。したがってPI演算のパラメータに、、’l
”、は(7ン式。
(8)が、(17)式で示した参照モデルG、Q(6)
と一致するようにG、(8)のパラメータを決める。制
御装置3がPI@算の場合、G 、 (S)は(1)式
及び(6)式のようになるので、(7)式と(8)式が
成り立つ。したがってPI演算のパラメータに、、’l
”、は(7ン式。
(8)式よりめることができる。
この場合、閉ループ伝達関数W (S)は参照モデルa
rm o (s)とSの2次の項まで一致することに
なる。
rm o (s)とSの2次の項まで一致することに
なる。
したがって、パラメータ決定部11では第6図に示すよ
うに(18)式の演算式よシに、s’rlをめ、制御装
置3のパラメータKp、T、を修正する。
うに(18)式の演算式よシに、s’rlをめ、制御装
置3のパラメータKp、T、を修正する。
第7図に本発明の一実施例によるステップ応答特性を示
す。制御対象プロセスは第3図の場合J同一の(10)
式とし、β2=α2=OJ75とした。
す。制御対象プロセスは第3図の場合J同一の(10)
式とし、β2=α2=OJ75とした。
操作量v (t)を定格値v(t)を定格値(1,0)
以下い保持するため制御量y(りの立上シ時間σ0は第
3図の従来の場合と比較して長くなるが、操作量V(り
を定格値以下に抑えるという条件内で安定セ・応答性の
優れた制御量y(りの制御特性を得るととができる。
以下い保持するため制御量y(りの立上シ時間σ0は第
3図の従来の場合と比較して長くなるが、操作量V(り
を定格値以下に抑えるという条件内で安定セ・応答性の
優れた制御量y(りの制御特性を得るととができる。
以上述べた本発明の一実施例にiれば、操作1v(t)
を制限範囲以内に保持して操作部のポンプeような機器
の過負荷を防止しながら、安定性・n容性の浸れた制御
特性を得るための最適制御パラメータを、−回の探索で
容易に決定できるとい二効来がある。
を制限範囲以内に保持して操作部のポンプeような機器
の過負荷を防止しながら、安定性・n容性の浸れた制御
特性を得るための最適制御パラメータを、−回の探索で
容易に決定できるとい二効来がある。
第8図は本発明の変形例を示す図であシ、第4図と異な
る点はノイズフィルタ4が加わシ、バクメ決定法定部1
3の演算内容が変わる点にある。
る点はノイズフィルタ4が加わシ、バクメ決定法定部1
3の演算内容が変わる点にある。
・ ノイズフィルタ4の伝達関数をG t (s)とす
ると、閉ループ伝達関数W(8)は次のようになる。
ると、閉ループ伝達関数W(8)は次のようになる。
ノイズフィルタ4を一次遅れとするとG t (S)は
次のようになる。Tsはフィルタの時定数である。
次のようになる。Tsはフィルタの時定数である。
Gr(s)= □ ・・・・・・・・・(20)1+T
fs (19)式と(17)式の参照モデルG、。(S)が一
致したとすると、(19)式は次のようになる。
fs (19)式と(17)式の参照モデルG、。(S)が一
致したとすると、(19)式は次のようになる。
)
(21)式に(4)式、(17)式、 (20)式を代
入するとG 、 (8)は次のようになる。
入するとG 、 (8)は次のようになる。
〉 0
・・・・・・・・・(22)
制御装置3がPI演算とした場合、(221式の分母を
分子で割D、(1)式と一致するようにするとK)、T
+は次のようになる。
分子で割D、(1)式と一致するようにするとK)、T
+は次のようになる。
したがって、第8図において、参照モデル決定部10で
は第4図の場合と同様に、第5図に示す演算をする。パ
ラメータ決定部では、第9図に示したように(23)式
よ、9Kp、T+をめ、制御装置3の制御パラメータを
修正する。本変形例によれば、ノイズフィルタ4のよう
なものが加わっても、最適パラメータを容易に決定でき
るという効果がある。
は第4図の場合と同様に、第5図に示す演算をする。パ
ラメータ決定部では、第9図に示したように(23)式
よ、9Kp、T+をめ、制御装置3の制御パラメータを
修正する。本変形例によれば、ノイズフィルタ4のよう
なものが加わっても、最適パラメータを容易に決定でき
るという効果がある。
第10図は本発明の他の実施例を示す図である。
制御系は積分動作をする積分器5、比例動作や微分動作
をするフィードバック要素6などよ多構成されるI−P
D制御系である。プロセス同定部7、参照モデル決定部
10は、第4図で示した場合と同一の演算をする。パラ
メータ決定部15では次のような原理に基づいて最適制
御パラメータを決定する。閉ループ伝達関数W(s)は
(24)式のようになる。
をするフィードバック要素6などよ多構成されるI−P
D制御系である。プロセス同定部7、参照モデル決定部
10は、第4図で示した場合と同一の演算をする。パラ
メータ決定部15では次のような原理に基づいて最適制
御パラメータを決定する。閉ループ伝達関数W(s)は
(24)式のようになる。
ここで、フィートノくツク要素6の伝達関数をF (S
)としている。(24)式と(17)式の参照モデルG
−o(8)が一致したとすると、F(8)は次のように
なる。
)としている。(24)式と(17)式の参照モデルG
−o(8)が一致したとすると、F(8)は次のように
なる。
=(kα1σo go)十(kα2σo2gt)8十(
kα3σo”gz)82+・・・・・・ ・・・・・・
(25)F (S)を比例動作のみとすると、F’(S
)は次のようになる。foは比例ゲインである。
kα3σo”gz)82+・・・・・・ ・・・・・・
(25)F (S)を比例動作のみとすると、F’(S
)は次のようになる。foは比例ゲインである。
F(s)=fo ・・・・・・・・・・・・(26)(
25)式と(26)式を可能な限シ一致させると次式が
成シ立つ。
25)式と(26)式を可能な限シ一致させると次式が
成シ立つ。
fo=にα1σo go ・・・・・・・・・・・・(
27)0=にα2σo” gx ・・・・・・・・・・
・・(28)(28)式よシに、をめ、これを(27)
式に代入するとf、がまる。したがって、ノ<2メ一タ
決定部15の演算内容は第11図で示したようになる。
27)0=にα2σo” gx ・・・・・・・・・・
・・(28)(28)式よシに、をめ、これを(27)
式に代入するとf、がまる。したがって、ノ<2メ一タ
決定部15の演算内容は第11図で示したようになる。
本発明の他の実施例によれば、I−PD制御系において
、操作量v(t)を制限範囲内に保持するという条件内
にて安定性・応答性の浸れた制御特性を得るための最適
パラメータを自動調整できるという効果がある。
、操作量v(t)を制限範囲内に保持するという条件内
にて安定性・応答性の浸れた制御特性を得るための最適
パラメータを自動調整できるという効果がある。
本発明によれば、操作量を制限範囲内に保持するという
条件内で、安定性・応答性の優れた制御特性を得るため
の最適制御パラメータを容易に決定して自動修正できる
という効果がある。
条件内で、安定性・応答性の優れた制御特性を得るため
の最適制御パラメータを容易に決定して自動修正できる
という効果がある。
第1図は従来の制御パラメータ自動調整方法を説明する
図、第2図は第1図を補足説明する図、第3図は従来方
法の制御特性を説明する図、第4図は本発明一実施例の
制御パラメータ自動調整方法を説明する図、第5図と第
6図は第4図を補足説明する図、第7図は本発明一実施
例による制御特性を説明する図、第8図は本発明の詳細
な説明する図、第9図は第8図を補足説明する図、第1
0図は本発明の他の実施例を説明する図、第11図は第
10図を補足説明する図。 1・・・制御対象、3・・・制御装置、y−(’)・・
・目標値、y(す・・・制御量、W(8)・・・閉ルー
プ伝達関数、G−o(s)。 G+++o(S+σ0)・・・制御量に関する参照モデ
ル、Gmx(S、σl)・・・操作量に関する参照モデ
ル、σ0躬 1[i:1 躬 2必 躬 3 l B嵜 聞 (希5す 躬l+口 躬 50 躬0(2T 躬 7 口 88問 αり 躬 80
図、第2図は第1図を補足説明する図、第3図は従来方
法の制御特性を説明する図、第4図は本発明一実施例の
制御パラメータ自動調整方法を説明する図、第5図と第
6図は第4図を補足説明する図、第7図は本発明一実施
例による制御特性を説明する図、第8図は本発明の詳細
な説明する図、第9図は第8図を補足説明する図、第1
0図は本発明の他の実施例を説明する図、第11図は第
10図を補足説明する図。 1・・・制御対象、3・・・制御装置、y−(’)・・
・目標値、y(す・・・制御量、W(8)・・・閉ルー
プ伝達関数、G−o(s)。 G+++o(S+σ0)・・・制御量に関する参照モデ
ル、Gmx(S、σl)・・・操作量に関する参照モデ
ル、σ0躬 1[i:1 躬 2必 躬 3 l B嵜 聞 (希5す 躬l+口 躬 50 躬0(2T 躬 7 口 88問 αり 躬 80
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御対象の伝達関数を同定して制御装置の制御パラ
メータ調整する方法において、目標値から制御量までの
閉ループ伝達関数が前記制御量に関する第1参照モデル
と一致し、かつ、前記目標値から前記操作量までの伝達
関数が前記操作量に関する第2参照モデルと一致するよ
りに前記制御装置の制御パラメータを調整することを特
徴とした制御パラメータ自動調整方法。 2、前記第2参照モデルと一致するように前記第1参照
モデル(3m o (S)の立上り時間σ0を決定し、
目標値から制御量までの閉ループ伝達関数が前記第1参
照モデルG−o(s)と一致するように前記制御装置の
制御パラメータを調整する特許請求の範囲第1項記載の
制御パラメータ自動調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12331183A JPS6015705A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 制御パラメ−タ自動調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12331183A JPS6015705A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 制御パラメ−タ自動調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015705A true JPS6015705A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14857401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12331183A Pending JPS6015705A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 制御パラメ−タ自動調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481001A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Pid controller |
| CN109752656A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-05-14 | 深圳市计量质量检测研究院 | 一种在多时间尺度下用电动汽车电池soh评估方法 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12331183A patent/JPS6015705A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481001A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Pid controller |
| CN109752656A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-05-14 | 深圳市计量质量检测研究院 | 一种在多时间尺度下用电动汽车电池soh评估方法 |
| CN109752656B (zh) * | 2019-03-07 | 2021-06-22 | 深圳市计量质量检测研究院 | 一种在多时间尺度下用电动汽车电池soh评估方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0256842B1 (en) | Adaptive process control system | |
| US5495158A (en) | Apparatus and method used with AC motors for controlling motor operation | |
| KR940007129B1 (ko) | 2자유도 제어기 | |
| Dey et al. | A simple nonlinear PD controller for integrating processes | |
| CN110308647A (zh) | 含误差积分输入项的无人机三段式模糊pid控制方法 | |
| JPH06119001A (ja) | 調節装置 | |
| JPS6015705A (ja) | 制御パラメ−タ自動調整方法 | |
| CN113655711B (zh) | 基于模糊控制的线性自抗扰控制器 | |
| JP4982905B2 (ja) | 制御方法および制御装置 | |
| US6847851B1 (en) | Apparatus for improved general-purpose PID and non-PID controllers | |
| JPH0434766B2 (ja) | ||
| JPS63165903A (ja) | 適応制御装置 | |
| JP2758246B2 (ja) | オートチューニングコントローラ | |
| JP2809849B2 (ja) | 2自由度調節装置 | |
| JPH0556522B2 (ja) | ||
| JP3034404B2 (ja) | 2自由度pid調節装置 | |
| JP3277484B2 (ja) | Pidコントローラ | |
| CN117873191A (zh) | 一种工业控制系统过程给定信号处理装置及最速控制系统 | |
| JP3850628B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP4378903B2 (ja) | Pid調整装置 | |
| Mihai et al. | Adaptive Fractional Order PI-PD Controllers Applied on a DC Modular Servo System | |
| JP3004152B2 (ja) | 2自由度pid調節装置 | |
| JPH0340103A (ja) | 調節装置 | |
| JPS6275803A (ja) | 適応制御装置 | |
| JPH05265515A (ja) | インターナルモデルコントローラ |