JPS6015771Y2 - 地中から隠顕する柵柱 - Google Patents
地中から隠顕する柵柱Info
- Publication number
- JPS6015771Y2 JPS6015771Y2 JP12576782U JP12576782U JPS6015771Y2 JP S6015771 Y2 JPS6015771 Y2 JP S6015771Y2 JP 12576782 U JP12576782 U JP 12576782U JP 12576782 U JP12576782 U JP 12576782U JP S6015771 Y2 JPS6015771 Y2 JP S6015771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence post
- lifting
- fence
- buried cylinder
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は埋設筒に昇降自在に昇降柵柱を嵌挿して昇降
柵柱頭部に手掛鋏を設け、埋設筒から昇降柵柱を抜き出
して昇降柵柱を埋設筒内に立設し、昇降柵柱を埋設筒内
に落し込んで収納する地中から隠顕する柵柱において、
埋設筒内を自由に上下移動する落下体と螺旋体とにより
深度調節体をその螺旋体を昇降柵柱の下端に上下自在に
螺合することにより昇降柵柱と深度調節体とが1体とな
った昇降柵体(昇降柵柱2と深度調節体6とを1体とし
て)が埋設筒内を上下するようにしたもので、深度調節
体の昇降柵柱への螺入度を変更するとにより昇降柵体の
全長を変更して昇降柵体の全長を常に所望のものとし、
昇降柵柱の長さに変動があっても昇降柵柱が埋設筒へ収
納された時の深度が常に簡単に一定になるるようにした
のである。
柵柱頭部に手掛鋏を設け、埋設筒から昇降柵柱を抜き出
して昇降柵柱を埋設筒内に立設し、昇降柵柱を埋設筒内
に落し込んで収納する地中から隠顕する柵柱において、
埋設筒内を自由に上下移動する落下体と螺旋体とにより
深度調節体をその螺旋体を昇降柵柱の下端に上下自在に
螺合することにより昇降柵柱と深度調節体とが1体とな
った昇降柵体(昇降柵柱2と深度調節体6とを1体とし
て)が埋設筒内を上下するようにしたもので、深度調節
体の昇降柵柱への螺入度を変更するとにより昇降柵体の
全長を変更して昇降柵体の全長を常に所望のものとし、
昇降柵柱の長さに変動があっても昇降柵柱が埋設筒へ収
納された時の深度が常に簡単に一定になるるようにした
のである。
次に図面に示すこの考案の実施例によってこの考案を説
明すれば、1は地中7に埋設された埋設筒で、昇降柵柱
2が抜き差し自在に嵌挿されている。
明すれば、1は地中7に埋設された埋設筒で、昇降柵柱
2が抜き差し自在に嵌挿されている。
柵柱2の頭部には柵柱2を操作する手掛鋏3が設けられ
ている。
ている。
4は埋設筒1の上部内面に設けられた係止誘導溝で、5
はそれに誘導される昇降柵柱2の下部外面に設けられた
係止用突起で両者4,5で係止装置を構成している。
はそれに誘導される昇降柵柱2の下部外面に設けられた
係止用突起で両者4,5で係止装置を構成している。
6は昇降柵柱2の下端に設けれれた深度調節体で、第1
図の実施例では埋設筒1の底に落下受板11が設けられ
、また昇降柵柱2の底には底板21が設けられ、落下体
である落下板61の中央に螺旋体である螺杆62を突設
した調節体6のその螺杆62を底板21に螺入してあり
、第2図の実施例では昇降柵柱2の下端に調節体6とし
て落下体と螺旋体とで1つの筒体をなす雌螺筒63が螺
合されている。
図の実施例では埋設筒1の底に落下受板11が設けられ
、また昇降柵柱2の底には底板21が設けられ、落下体
である落下板61の中央に螺旋体である螺杆62を突設
した調節体6のその螺杆62を底板21に螺入してあり
、第2図の実施例では昇降柵柱2の下端に調節体6とし
て落下体と螺旋体とで1つの筒体をなす雌螺筒63が螺
合されている。
この考案は以上のように構成されているから落下衝撃に
より落下受板11、落下板61または雌螺筒63に変形
が起り、または昇降柵柱2や深度調節体6の交換等によ
り昇降柵体の全長が変り昇降柵柱2の頭部や陥没が過度
となった場合は調節体6の昇降柵柱2への螺匂度を調節
することにより調節することが出来る。
より落下受板11、落下板61または雌螺筒63に変形
が起り、または昇降柵柱2や深度調節体6の交換等によ
り昇降柵体の全長が変り昇降柵柱2の頭部や陥没が過度
となった場合は調節体6の昇降柵柱2への螺匂度を調節
することにより調節することが出来る。
なおこの考案は次のようにすることが出来るからそれに
よって実用的効果を更に増大する。
よって実用的効果を更に増大する。
即ち第1図の実施例において落下板61の外形を非円形
としこれを落下受板11に設けた非円形凹部65に嵌入
するようにしておけば(第3図参照)深度調節に当って
昇降柵柱2を埋設筒1から抜き出すことなく落下板61
を非円形凹部65に嵌合した収納状態で手掛鋏3で昇降
柵柱2を回動して深度を調節することが出来る。
としこれを落下受板11に設けた非円形凹部65に嵌入
するようにしておけば(第3図参照)深度調節に当って
昇降柵柱2を埋設筒1から抜き出すことなく落下板61
を非円形凹部65に嵌合した収納状態で手掛鋏3で昇降
柵柱2を回動して深度を調節することが出来る。
また第4図の実施例では落下板61の螺杆62と反対側
に非円形突杆65が突設され、これが落下受板11の非
円形凹部65に嵌合するようになっているから非円形突
杆64が非円形突部65に嵌合された収納状態で手掛銃
3を回動して深度を調節することがかきる。
に非円形突杆65が突設され、これが落下受板11の非
円形凹部65に嵌合するようになっているから非円形突
杆64が非円形突部65に嵌合された収納状態で手掛銃
3を回動して深度を調節することがかきる。
また第2図の雌螺筒63の外形を非円形とし落下受板1
1にこれが嵌入する非円形凹部を設けることにより第3
図同様の作用効果を奏させることもできる。
1にこれが嵌入する非円形凹部を設けることにより第3
図同様の作用効果を奏させることもできる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は一部を
残し縦断した全体の側面図、第2図。 3.4図は要部の他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・埋設筒、2・・・・・・昇降柵柱、3・
・・・・・手掛鋏、4・・・・・・係止誘導溝、5・・
・・・・係止用突起、6・・・・・・深度調節体、7・
・・・・・地中。
残し縦断した全体の側面図、第2図。 3.4図は要部の他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・埋設筒、2・・・・・・昇降柵柱、3・
・・・・・手掛鋏、4・・・・・・係止誘導溝、5・・
・・・・係止用突起、6・・・・・・深度調節体、7・
・・・・・地中。
Claims (1)
- 埋設筒に昇降自在に昇降柵柱を嵌挿して昇降柵柱頭部に
手掛銃を設け、埋設筒内面上部と昇降柵柱外面下部との
間に埋設筒から昇降柵柱を抜き出して昇降柵柱を埋設筒
に立設する係止装置を設け、昇降柵柱を埋設筒内に落し
込んで収納するようにした地中から隠顕する柵柱におい
て、埋設筒内を上下する落下体に螺旋体を固定した深度
調節体をその螺旋体を昇降柵柱の端に螺合することによ
り昇降柵柱と深度調節体とが1体となって埋設筒内を上
下するようにした地中から隠顕する柵柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576782U JPS6015771Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576782U JPS6015771Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931611U JPS5931611U (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6015771Y2 true JPS6015771Y2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=30286213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12576782U Expired JPS6015771Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015771Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454966Y2 (ja) * | 1986-04-19 | 1992-12-24 | ||
| JPS63165125U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | ||
| JP2011089270A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Sekisui Jushi Co Ltd | 出没式車止め |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12576782U patent/JPS6015771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931611U (ja) | 1984-02-27 |
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