JPS6033138Y2 - 地中から隠顕する柵柱 - Google Patents
地中から隠顕する柵柱Info
- Publication number
- JPS6033138Y2 JPS6033138Y2 JP1982125768U JP12576882U JPS6033138Y2 JP S6033138 Y2 JPS6033138 Y2 JP S6033138Y2 JP 1982125768 U JP1982125768 U JP 1982125768U JP 12576882 U JP12576882 U JP 12576882U JP S6033138 Y2 JPS6033138 Y2 JP S6033138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- lifting
- buried cylinder
- buried
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は埋設筒に昇降自在に昇降柵柱を嵌挿して昇降
柵柱頭部に手掛銃を設け、埋設筒内面上部と昇降柵柱外
面下部との間に埋設筒から昇降柵柱を抜き出して昇降柵
柱を埋設筒へ立設する係止装置を設は昇降柵柱を埋設筒
内に落し込んで収納する地中から種類する柵柱であって
、埋設筒底と昇降柵柱底との間に強力な押上スプリング
を入れたにもかかわらず昇降柵柱の頭部が過度に埋設筒
から突出しないようにすると共に昇降柵柱の落下衝撃を
緩和し更には埋設筒内に落ち込み埋設筒底部に乗る昇降
動全体の長さを変更し得るようにしたものである。
柵柱頭部に手掛銃を設け、埋設筒内面上部と昇降柵柱外
面下部との間に埋設筒から昇降柵柱を抜き出して昇降柵
柱を埋設筒へ立設する係止装置を設は昇降柵柱を埋設筒
内に落し込んで収納する地中から種類する柵柱であって
、埋設筒底と昇降柵柱底との間に強力な押上スプリング
を入れたにもかかわらず昇降柵柱の頭部が過度に埋設筒
から突出しないようにすると共に昇降柵柱の落下衝撃を
緩和し更には埋設筒内に落ち込み埋設筒底部に乗る昇降
動全体の長さを変更し得るようにしたものである。
昇降柵柱全体が落し込みにより埋設筒内に収納される地
中から隠顕する柵柱では埋設筒底と昇降柵柱底との間に
スプリングを入れることが考えられた(例えば実公昭5
4−4828号公報参照)。
中から隠顕する柵柱では埋設筒底と昇降柵柱底との間に
スプリングを入れることが考えられた(例えば実公昭5
4−4828号公報参照)。
しかしこのような場合長期間使用するためにはスプリン
グの弾性疲労を考慮して必要以上強力なスプリングを使
用しなければ長期の使用に耐え得ない。
グの弾性疲労を考慮して必要以上強力なスプリングを使
用しなければ長期の使用に耐え得ない。
し・かし強力なスプリングを使用すると昇降柵柱頭部が
埋設筒から突出して交通の障害となる−0そこでこの考
案は強力なスプリングを用いしかも長期間昇降柵柱が埋
設筒に対し所定の深度を保持して使用されるよう昇降柵
柱底と埋設筒底との間に埋設筒内を上下移動する落下板
を設け、昇降柵柱底と落下板との間にスプリングを入れ
、落下板に調節用螺杵を樹立してこれをスプリングを貫
通し更に昇降柵柱底を貫通させて調節ナツトを螺合し強
力なスプリングを挟圧するようにしたのである。
埋設筒から突出して交通の障害となる−0そこでこの考
案は強力なスプリングを用いしかも長期間昇降柵柱が埋
設筒に対し所定の深度を保持して使用されるよう昇降柵
柱底と埋設筒底との間に埋設筒内を上下移動する落下板
を設け、昇降柵柱底と落下板との間にスプリングを入れ
、落下板に調節用螺杵を樹立してこれをスプリングを貫
通し更に昇降柵柱底を貫通させて調節ナツトを螺合し強
力なスプリングを挟圧するようにしたのである。
次に図面に示すこの考案の1実施例によってこの考案を
説明すれば、1は地中7に埋設された埋設筒で頭部に手
掛鉄3を備えた昇降柵柱2が抜き差し自在に嵌挿されて
いる。
説明すれば、1は地中7に埋設された埋設筒で頭部に手
掛鉄3を備えた昇降柵柱2が抜き差し自在に嵌挿されて
いる。
4は昇降柵柱2を埋設筒1に立設するための係止装置で
埋設筒1の内面上部の誘導溝41ε昇降柵柱2の外面下
部の係止用突起42とから構成されている。
埋設筒1の内面上部の誘導溝41ε昇降柵柱2の外面下
部の係止用突起42とから構成されている。
5は埋設筒1の埋設筒底11と昇降柵柱2の昇降柵柱底
21との間に入れられた強力なスプリングである。
21との間に入れられた強力なスプリングである。
更に落下板61に樹立した調節用螺杵62をスプリング
5を貫通させ更に昇降柵柱底21を貫通させた上これに
調節ナツト63が螺合されている。
5を貫通させ更に昇降柵柱底21を貫通させた上これに
調節ナツト63が螺合されている。
この考案は以上のように強力なスプリング5が昇降柵柱
底21と上下に動く落下板61とに挾まれて常に所望の
間隔を維持するから予め所定の間隔を保持させておけば
昇降柵柱2の頭部が埋設筒1より過度に突出しまた陥没
することはない。
底21と上下に動く落下板61とに挾まれて常に所望の
間隔を維持するから予め所定の間隔を保持させておけば
昇降柵柱2の頭部が埋設筒1より過度に突出しまた陥没
することはない。
更に部品交換等により埋設筒底11ど昇降柵柱底21と
の間隔に変化が生じた場合は調節ナツト63の調節によ
り調節すればよい。
の間隔に変化が生じた場合は調節ナツト63の調節によ
り調節すればよい。
更に調節用螺杵62は昇降柵柱底21を単に貫通してい
るだけだからスプリング5は昇降柵柱2の落下の際の緩
衝の作用を充分にする。
るだけだからスプリング5は昇降柵柱2の落下の際の緩
衝の作用を充分にする。
図面はこの考案の1実施例の1部を残して縦断した全体
の側面図である。 1・・・・・・埋設筒、11・・・・・・埋設筒底、2
・・・・・・昇降柵柱、21・・・・・・昇降柵柱底、
3・・・・・・手掛鋏、5・・・・・・スプリング、6
1・・・・・・落下板、62・・・・・・調節用螺杵、
63・・・・・・調節ナツト。
の側面図である。 1・・・・・・埋設筒、11・・・・・・埋設筒底、2
・・・・・・昇降柵柱、21・・・・・・昇降柵柱底、
3・・・・・・手掛鋏、5・・・・・・スプリング、6
1・・・・・・落下板、62・・・・・・調節用螺杵、
63・・・・・・調節ナツト。
Claims (1)
- 埋設筒に昇降自在に昇降柵柱を嵌挿して昇降柵柱頭部に
手掛柵を設け、埋設筒内面上部と昇降柵柱外面下部との
間に埋設筒から昇降柵柱を抜き出して昇降柵柱を埋設筒
へ立設する係止装置を設は昇降柵柱を埋設筒内に落し込
んで収納するようにした地中から隠顕する柵柱において
、昇降柵柱底と埋設筒底との間に埋設筒内を上下移動す
る落下板を設け、昇降柵柱底と落下板との間にスプリン
グを入れ、落下板に調節用螺杵を樹立してその調節用螺
杵をスプリングを貫通し更に昇降棚柱底を貫通させて調
節ナツトを螺合した地中から種類する柵柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982125768U JPS6033138Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982125768U JPS6033138Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931612U JPS5931612U (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6033138Y2 true JPS6033138Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=30286215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982125768U Expired JPS6033138Y2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 地中から隠顕する柵柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033138Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2063526A (en) * | 1935-12-12 | 1936-12-08 | William F Snowdon | Door check |
| US2585413A (en) * | 1947-07-05 | 1952-02-12 | Charles W Yerger | Door closer |
| JPS5632779Y2 (ja) * | 1974-10-18 | 1981-08-04 | ||
| JPS521555U (ja) * | 1975-06-18 | 1977-01-07 | ||
| JPS544828U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-12 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP1982125768U patent/JPS6033138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931612U (ja) | 1984-02-27 |
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