JPS6015772Y2 - 地上へ出没自在としたポ−ルなどにおける施錠装置 - Google Patents
地上へ出没自在としたポ−ルなどにおける施錠装置Info
- Publication number
- JPS6015772Y2 JPS6015772Y2 JP10467382U JP10467382U JPS6015772Y2 JP S6015772 Y2 JPS6015772 Y2 JP S6015772Y2 JP 10467382 U JP10467382 U JP 10467382U JP 10467382 U JP10467382 U JP 10467382U JP S6015772 Y2 JPS6015772 Y2 JP S6015772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- slider
- locking device
- ground
- sliding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば地上へ出没自在としたポールなどにおけ
る旋錠装置に関するものである。
る旋錠装置に関するものである。
一般に、地上へ出没自在としたポールなどにおいては、
ポールが地上へ立設した状態を保持する機構に加えて部
外者などによる不要な没入或いはいたずらや不測の没入
などを防止するための安全対策として旋錠装置を内蔵す
るのが普通である。
ポールが地上へ立設した状態を保持する機構に加えて部
外者などによる不要な没入或いはいたずらや不測の没入
などを防止するための安全対策として旋錠装置を内蔵す
るのが普通である。
ところで、従来の旋錠装置はねじ方式が採用されており
、ポールを地上へ立設した後旋回操作してポールの表面
にストッパーを突出させるものであった。
、ポールを地上へ立設した後旋回操作してポールの表面
にストッパーを突出させるものであった。
しかしながら、旋回操作には手数を要し多数本のポール
の旋錠、解錠に当っては時間を浪費するものであった。
の旋錠、解錠に当っては時間を浪費するものであった。
そこで、本考案は極めて簡単な操作で旋錠、解錠が可能
な装置を提供しようとするもので、以下図面について本
考案の一実施例を説明すると、1は外筒2に対して出没
自在に設けられたポールで、外筒2より引き出されたポ
ール1の下方に旋錠装置3が装備されている。
な装置を提供しようとするもので、以下図面について本
考案の一実施例を説明すると、1は外筒2に対して出没
自在に設けられたポールで、外筒2より引き出されたポ
ール1の下方に旋錠装置3が装備されている。
この旋錠装置3はポール1を横断して取り付けられ、ポ
ール1の表面に開口4,4′する鞘体5と、鞘体5の一
方開口4からポール1の外方に突出される摺動体6とか
ら成るものである。
ール1の表面に開口4,4′する鞘体5と、鞘体5の一
方開口4からポール1の外方に突出される摺動体6とか
ら成るものである。
更に詳述すると、鞘体5は一方開口4をやや径を小に形
成し、適所に溝7を形成している。
成し、適所に溝7を形成している。
また摺動体6は一方半部を径小の突出部とし、他方半部
には底面を反突出部に向っての傾斜面8とした凹部9を
形成し、突出側端面から凹部9に連通する適宜断面形状
の連通側10を形成している。
には底面を反突出部に向っての傾斜面8とした凹部9を
形成し、突出側端面から凹部9に連通する適宜断面形状
の連通側10を形成している。
11は球体などの移動子で、摺動体6の摺動方向に沿っ
て移動自在に嵌入され、傾斜面8の上方にある際には摺
動体6の上部へ突出されるもので、この移動子11はス
プリング12により常時傾斜面8の上方へ弾圧されてい
る。
て移動自在に嵌入され、傾斜面8の上方にある際には摺
動体6の上部へ突出されるもので、この移動子11はス
プリング12により常時傾斜面8の上方へ弾圧されてい
る。
13は前記鞘体5の溝7に嵌合され摺動体6を所定位置
に保持する爪片、14はポール1の表面に突出した摺動
体6を鞘体5に収納するための弾性体である。
に保持する爪片、14はポール1の表面に突出した摺動
体6を鞘体5に収納するための弾性体である。
而して、摺動体6に移動子11を装備し、径小部に弾性
体14を設けて鞘体5に挿入し、爪片13を溝7に嵌合
して鞘体5に収納された状態から一層ストローク進退し
、径小部が弾性体14の弾圧力に抗して鞘体5から突出
するようになっており、鞘体5はポール1に対して横断
状に取り付けられる。
体14を設けて鞘体5に挿入し、爪片13を溝7に嵌合
して鞘体5に収納された状態から一層ストローク進退し
、径小部が弾性体14の弾圧力に抗して鞘体5から突出
するようになっており、鞘体5はポール1に対して横断
状に取り付けられる。
解錠状態、即ちポール1が外筒2に没入できる状態にあ
る場合には摺動体6は鞘体5に収納された状態(第2図
)にあり、旋錠に当つは弾性体14の弾性に抗して摺動
体6を押し進めて摺動体6の先端を突出させる。
る場合には摺動体6は鞘体5に収納された状態(第2図
)にあり、旋錠に当つは弾性体14の弾性に抗して摺動
体6を押し進めて摺動体6の先端を突出させる。
この際、移動子11は摺動体6の動きに反して一時的に
止めることがあるとしても、底面が傾斜面8であること
から摺動体6の動きに支障はなく、また移動子11(ま
スプリング12で弾圧されていることから、摺動体6が
突出のための動きを終えた時点で傾斜面8の上方へと弾
圧され、傾斜面8と鞘体5との間に圧入された状態とな
って摺動体6を突出状態のまま鞘体5に固着する(第3
図)。
止めることがあるとしても、底面が傾斜面8であること
から摺動体6の動きに支障はなく、また移動子11(ま
スプリング12で弾圧されていることから、摺動体6が
突出のための動きを終えた時点で傾斜面8の上方へと弾
圧され、傾斜面8と鞘体5との間に圧入された状態とな
って摺動体6を突出状態のまま鞘体5に固着する(第3
図)。
解錠に当っては、移動子11が嵌入されている凹部9に
連通ずる連通洞10に適宜解錠体(図示せず)を挿入し
、移動子11をスプリング12の弾圧力に抗して押圧し
て圧入状態を解放するもので、圧入状態が解放された時
点で摺動体6は摺動可能な状態となり、摺動体6の収納
が行える。
連通ずる連通洞10に適宜解錠体(図示せず)を挿入し
、移動子11をスプリング12の弾圧力に抗して押圧し
て圧入状態を解放するもので、圧入状態が解放された時
点で摺動体6は摺動可能な状態となり、摺動体6の収納
が行える。
この際、摺動体6は弾性体14で収納方向への力が付与
されており、弾圧力で自から収納される。
されており、弾圧力で自から収納される。
本考案は叙上のように構成され、単に鞘体5に収納され
ている摺動体6を押圧することによって旋錠することが
でき、また連通洞10を介して移動子11を押圧するこ
とにより解錠でき、これらの操作は極めて単純であり、
短時間で行えるだかりでなく、旋錠状態即ち摺動体6の
突出状態は確実に保持され、ポール1のいたずらなどに
よる不測の没入のおそれは防止されるのである。
ている摺動体6を押圧することによって旋錠することが
でき、また連通洞10を介して移動子11を押圧するこ
とにより解錠でき、これらの操作は極めて単純であり、
短時間で行えるだかりでなく、旋錠状態即ち摺動体6の
突出状態は確実に保持され、ポール1のいたずらなどに
よる不測の没入のおそれは防止されるのである。
更に、摺動体6が弾性体14で収納方向への弾圧力が付
与されている場合には、解錠に当り摺動体6は自から鞘
体5に収納され、より一層解錠操作が容易となるのであ
る。
与されている場合には、解錠に当り摺動体6は自から鞘
体5に収納され、より一層解錠操作が容易となるのであ
る。
上記のように、本考案の旋錠装置は操作が簡単で且つ確
実に行えるもので、地上への出没自在としたポールなど
における旋錠装置として極めて有益である。
実に行えるもので、地上への出没自在としたポールなど
における旋錠装置として極めて有益である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は使用状態側面
図、第2図は解錠状態の縦断面図、第3図は旋錠状態の
縦断面図、第4図は摺動体の平面図である。 1はポール、44′は開口部、5は鞘体、6は摺動体、
8は傾斜面、9は凹部、10は連通洞、11移動子、1
2はスプリング、14は弾性体である。
図、第2図は解錠状態の縦断面図、第3図は旋錠状態の
縦断面図、第4図は摺動体の平面図である。 1はポール、44′は開口部、5は鞘体、6は摺動体、
8は傾斜面、9は凹部、10は連通洞、11移動子、1
2はスプリング、14は弾性体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポール1を横断して内蔵され、ポール1の表面に開
口4,4′する鞘体5と、鞘体5に収納され一定ストロ
ーク進退して一方開口4から突出する摺動体6と、この
摺動体6に形成した底面が反突出側方向への傾斜面8で
ある凹部9と、凹部9に摺動方向に沿って移動自在に嵌
入される移動子11と、移動子11を傾斜面8の上方に
弾圧し移動子11の上部を摺動体6の上方に突出させる
スプリング12と、摺動体6の突出側端部から凹部9に
連通形成した適宜断面形状の連通側10とから戒る地上
へ出没自在としたポールなどにおける旋錠装置。 2 摺動体6が収納方向への弾圧力を付与する弾性体1
4を備えている実用新案登録請求の範囲第1項記載の地
上へ出没自在としたポールなどにおける旋錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467382U JPS6015772Y2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 地上へ出没自在としたポ−ルなどにおける施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467382U JPS6015772Y2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 地上へ出没自在としたポ−ルなどにおける施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910320U JPS5910320U (ja) | 1984-01-23 |
| JPS6015772Y2 true JPS6015772Y2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=30245676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467382U Expired JPS6015772Y2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 地上へ出没自在としたポ−ルなどにおける施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015772Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP10467382U patent/JPS6015772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910320U (ja) | 1984-01-23 |
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