JPS60158078A - 極性有機液体の流入を防止するための装置および方法 - Google Patents
極性有機液体の流入を防止するための装置および方法Info
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- JPS60158078A JPS60158078A JP59266502A JP26650284A JPS60158078A JP S60158078 A JPS60158078 A JP S60158078A JP 59266502 A JP59266502 A JP 59266502A JP 26650284 A JP26650284 A JP 26650284A JP S60158078 A JPS60158078 A JP S60158078A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
メタノール、エタノール、アセトン、ニトロメタン等の
如き極性有機液体は、溶剤、稀釈剤等としてかなりの商
業的用途がわかっている。かかる極性有機液体は引火性
及び/又は毒性であり、一般に危険液体と考えられてい
る。時々かかる極性有機液体を取扱い中に、物質が閉じ
込めた容器からのがれてそれが望ましくない領域へと入
っていく。一般に、有機液体は少々くとも少量では米国
特許第3881295及び第4019628号に記載の
如きパッケージにより容易に取扱われる。
如き極性有機液体は、溶剤、稀釈剤等としてかなりの商
業的用途がわかっている。かかる極性有機液体は引火性
及び/又は毒性であり、一般に危険液体と考えられてい
る。時々かかる極性有機液体を取扱い中に、物質が閉じ
込めた容器からのがれてそれが望ましくない領域へと入
っていく。一般に、有機液体は少々くとも少量では米国
特許第3881295及び第4019628号に記載の
如きパッケージにより容易に取扱われる。
特別なパッケージが米国特許第3999653号に記載
されておシ、そこでは、有様液体を含有するがラスピン
の如き容器がブランケットで包まれ、該ブランケットは
大抵の有機液体を容易に吸収する粒状重合体物質を含有
する。この特許に記載された吸収物質は大抵の有機液体
にとって保護媒体を提供する。しかしながら、それらの
物質はメタノール及びニトロメタンの如き極性物質が使
用されるときは比較的効果がない。
されておシ、そこでは、有様液体を含有するがラスピン
の如き容器がブランケットで包まれ、該ブランケットは
大抵の有機液体を容易に吸収する粒状重合体物質を含有
する。この特許に記載された吸収物質は大抵の有機液体
にとって保護媒体を提供する。しかしながら、それらの
物質はメタノール及びニトロメタンの如き極性物質が使
用されるときは比較的効果がない。
極性有機液体を取扱うだめの改良手段が得られれば望ま
しい。
しい。
極性有機液体の望ましくない領域への流れを制限する改
良手段が得られればそれも望ましい。
良手段が得られればそれも望ましい。
極性有機液体を容易に収着する改良手段が得られればそ
れも望ましい。
れも望ましい。
これらの利点及び他の利益は、極性有機液体を含む第一
の空間、極性有機液体が排除されるべき第二の空間、並
びに極性有機液体が置換セルロースと接触する場合に極
性有機液体が該第二の空間に入るのを妨げるように液体
不動化グルが形成される、第−及び第二の空間の間に配
置された少なくとも1個の置換セルロース本体、を規定
する手段で達成される。
の空間、極性有機液体が排除されるべき第二の空間、並
びに極性有機液体が置換セルロースと接触する場合に極
性有機液体が該第二の空間に入るのを妨げるように液体
不動化グルが形成される、第−及び第二の空間の間に配
置された少なくとも1個の置換セルロース本体、を規定
する手段で達成される。
また、極性有機液体を含有する第−空間及び極性有機液
体が排除されるべき第二空間を提供し、極性有機液体が
エチルセルロースに接触する場合を含有することから成
る少なくとも1個の本体を第−及び第二の空間の間に配
置することを含むことからなる極性有機液体を不動化さ
せる方法もまた、本発明の範囲内である。
体が排除されるべき第二空間を提供し、極性有機液体が
エチルセルロースに接触する場合を含有することから成
る少なくとも1個の本体を第−及び第二の空間の間に配
置することを含むことからなる極性有機液体を不動化さ
せる方法もまた、本発明の範囲内である。
本発明の実施に適するエチルセルロースは周知であシ、
市販されている。しかしながら、米国特許第33428
05号に記載される如き方法で容易に製造できる。
市販されている。しかしながら、米国特許第33428
05号に記載される如き方法で容易に製造できる。
有利には、本発明の実施においては、置換セルロースは
粒体、フィラメント、フィルム等のように比較的高い表
面積対体積比を有する形態であるべきである。その入手
容易性及び取扱い容易の故に粒体が多くの用途に好適で
ある。
粒体、フィラメント、フィルム等のように比較的高い表
面積対体積比を有する形態であるべきである。その入手
容易性及び取扱い容易の故に粒体が多くの用途に好適で
ある。
種々のセルロースが本発明の実施に利用され得る。43
〜52、好適には45〜49.5重量にのエトキシ置換
及び80重量にのトルエンと20重量%のエタノールと
の混合物中の5重量に溶液としてウツペローデ粘度計を
用い25℃で測定したときに20〜120センチポアズ
の溶液粘度を有するエチルセルロースが多くの目的にお
いて満Uすべきである。エトキシセルロースと同様ヒド
ロキシエチルセルロースもまた本発明の実施に使用され
得る。
〜52、好適には45〜49.5重量にのエトキシ置換
及び80重量にのトルエンと20重量%のエタノールと
の混合物中の5重量に溶液としてウツペローデ粘度計を
用い25℃で測定したときに20〜120センチポアズ
の溶液粘度を有するエチルセルロースが多くの目的にお
いて満Uすべきである。エトキシセルロースと同様ヒド
ロキシエチルセルロースもまた本発明の実施に使用され
得る。
前記セルロース誘導体はまた、トルエンジイソシアネー
ト及びMDIの如きインシアネートと架橋するか又はス
テアリルイソシアネート等の如き化合物と反応すると有
用である。本発明の実施におけるセルロース誘導体の適
否は、中に試験体溜め及び通常顕微鏡試料と一緒に用い
られるカバーガラスを有する顕微鏡スライドを使用して
容易に決めることができる。置換セルロースが粒状形態
である場合は、1個又はそれ以上の粒体を顕微鏡スライ
ドの溜め及びカバーガラス内に置き、カバーffラスは
ガラスが溜め面積の約90%を覆って溜めの中の物質と
接触するように置く。次いで極性有機溶媒を溜めの中の
置換セルロースを湿らして自由な液体を与えるのに十分
な量で顕微鏡スライド溜めに加える。極性有機液体がセ
ルロース誘導体と接触すると、通常膨潤が起こる。そし
てカバーガラスが0.8ミリメートルの深さをもつ溜め
を有する顕微鏡スライドの上に約0.2ミリメートル上
がるならばそのセルロース誘導体は本発明の実施に適し
ている。置換セルロースが粉末形態の場合は、極性有機
液体を1滴粉末上に置き、それにより、合成粒体と考え
られるものを形成する一緒に固まった多数の粉末粒子を
与え、その合成粒体を顕微鏡スライドの溜めに置き、溜
めの大部分をおおってカバーガラスを置きそして極性有
機液体を溜めに加えることによシ、評価用の疑似粒体が
一般に容易に製造される。カバーガラスが30分以内に
上昇するならば、その物質は満足すべきである。本発明
に従い抑制され得る代表的極性有機物質には、メタノー
ル、エタノール、グロパノール−1、グロパノール−2
、ブタノール、1対1重量のエタノール−水混合物、1
対1重量のメ1/−ルーt−ブタノール混合物、アセト
ン、エチレングリコールメチルエーテル、エチレングリ
コールエチルエーテル、エチレングリコールブチルエー
テル、並びに4個までの炭素原子を含有するアルコール
のプロピレングリコールエーテル、ニトロメタン、ニト
ロエタン、1−ニトロプロノぞン、2−ニトロプロノぐ
ン、ニトロブタン、アクリル酸、メタクリル酸、プロピ
オン酸、アセトニトリル、アクリルニトリル、メタクリ
ルニトリル、1対1重量のアセトニトリル−水混合物、
氷酢酸、1対1重量の酢酸−水混合物、アセトンシアノ
ヒドリ/、エビクロロヒドリン、エチレンクロロヒドリ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ト
リクレジルホスフェート、4個までの炭素原子を含有す
るアルコールのアジピン酸エステル及びセパシン酸エス
テル並びに8個までの炭素原子を含有するアルコールの
フタル酸エステルが含まれる。本発明の実施に有用な置
換セルロースは、ジメチルスルフィド、トルエンジイソ
シアネート、エチレングリコール及びゾロピレングリコ
ールの封じ込めには効果的でない。
ト及びMDIの如きインシアネートと架橋するか又はス
テアリルイソシアネート等の如き化合物と反応すると有
用である。本発明の実施におけるセルロース誘導体の適
否は、中に試験体溜め及び通常顕微鏡試料と一緒に用い
られるカバーガラスを有する顕微鏡スライドを使用して
容易に決めることができる。置換セルロースが粒状形態
である場合は、1個又はそれ以上の粒体を顕微鏡スライ
ドの溜め及びカバーガラス内に置き、カバーffラスは
ガラスが溜め面積の約90%を覆って溜めの中の物質と
接触するように置く。次いで極性有機溶媒を溜めの中の
置換セルロースを湿らして自由な液体を与えるのに十分
な量で顕微鏡スライド溜めに加える。極性有機液体がセ
ルロース誘導体と接触すると、通常膨潤が起こる。そし
てカバーガラスが0.8ミリメートルの深さをもつ溜め
を有する顕微鏡スライドの上に約0.2ミリメートル上
がるならばそのセルロース誘導体は本発明の実施に適し
ている。置換セルロースが粉末形態の場合は、極性有機
液体を1滴粉末上に置き、それにより、合成粒体と考え
られるものを形成する一緒に固まった多数の粉末粒子を
与え、その合成粒体を顕微鏡スライドの溜めに置き、溜
めの大部分をおおってカバーガラスを置きそして極性有
機液体を溜めに加えることによシ、評価用の疑似粒体が
一般に容易に製造される。カバーガラスが30分以内に
上昇するならば、その物質は満足すべきである。本発明
に従い抑制され得る代表的極性有機物質には、メタノー
ル、エタノール、グロパノール−1、グロパノール−2
、ブタノール、1対1重量のエタノール−水混合物、1
対1重量のメ1/−ルーt−ブタノール混合物、アセト
ン、エチレングリコールメチルエーテル、エチレングリ
コールエチルエーテル、エチレングリコールブチルエー
テル、並びに4個までの炭素原子を含有するアルコール
のプロピレングリコールエーテル、ニトロメタン、ニト
ロエタン、1−ニトロプロノぞン、2−ニトロプロノぐ
ン、ニトロブタン、アクリル酸、メタクリル酸、プロピ
オン酸、アセトニトリル、アクリルニトリル、メタクリ
ルニトリル、1対1重量のアセトニトリル−水混合物、
氷酢酸、1対1重量の酢酸−水混合物、アセトンシアノ
ヒドリ/、エビクロロヒドリン、エチレンクロロヒドリ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ト
リクレジルホスフェート、4個までの炭素原子を含有す
るアルコールのアジピン酸エステル及びセパシン酸エス
テル並びに8個までの炭素原子を含有するアルコールの
フタル酸エステルが含まれる。本発明の実施に有用な置
換セルロースは、ジメチルスルフィド、トルエンジイソ
シアネート、エチレングリコール及びゾロピレングリコ
ールの封じ込めには効果的でない。
第1図は、一般に番号10で示された本発明に従うノク
ツケージの部分的破断図を示す。パッケージlOは危険
液体容器11を共に組合わせて包含する。第1図に示さ
れた容器11は、本体12及び蓋又はクロージヤー13
を有するガラスびんである。びん12の中には危険液体
が入れられ、びんは液体透過性の内部ライナー16内に
完全に封じられている。有利にはライナー16は、びん
12にそれを破壊させるのに十分な力が加えられるとき
に少なくとも大きなびんの断片を保持するのに十分な強
度を有する種々の織布若しくは不織布又は孔あき合成樹
脂フィルムである。ライナー16は、任意に、第一の即
ち内部壁19及び第二の即ち外部壁21を有する第一ジ
ャケラ)17により囲まれている。内部壁19は危険液
体14に対して透過性である。有利には合成樹脂である
危険液体膨潤性及び透過性本体22は一般に内部壁19
と外部壁21との間に置かれている。第1図に示すよう
に、本体22は内部壁49と外部壁21との間に含有さ
れた多数の粒子を含む。内部壁19と外部壁21は場所
24及び25及び図示されていない他の多くの場所で接
合されておシ、キルチング外観のジャケット17を与え
る。内部壁19と外部壁21との周期的接合は、内部表
面19上に均等に分布した膨潤性本体22を保つ。
ツケージの部分的破断図を示す。パッケージlOは危険
液体容器11を共に組合わせて包含する。第1図に示さ
れた容器11は、本体12及び蓋又はクロージヤー13
を有するガラスびんである。びん12の中には危険液体
が入れられ、びんは液体透過性の内部ライナー16内に
完全に封じられている。有利にはライナー16は、びん
12にそれを破壊させるのに十分な力が加えられるとき
に少なくとも大きなびんの断片を保持するのに十分な強
度を有する種々の織布若しくは不織布又は孔あき合成樹
脂フィルムである。ライナー16は、任意に、第一の即
ち内部壁19及び第二の即ち外部壁21を有する第一ジ
ャケラ)17により囲まれている。内部壁19は危険液
体14に対して透過性である。有利には合成樹脂である
危険液体膨潤性及び透過性本体22は一般に内部壁19
と外部壁21との間に置かれている。第1図に示すよう
に、本体22は内部壁49と外部壁21との間に含有さ
れた多数の粒子を含む。内部壁19と外部壁21は場所
24及び25及び図示されていない他の多くの場所で接
合されておシ、キルチング外観のジャケット17を与え
る。内部壁19と外部壁21との周期的接合は、内部表
面19上に均等に分布した膨潤性本体22を保つ。
第二ジャケットが粒状置換エチルセルロースヲ含有する
ことを除いて同様の構造をもつ第二ジャケット18を第
一ジャケット17の上に置く。第1図のパッケージの如
きノクツケージは一般に他の容器の中に置かれ、封止及
び運送の前に容器に与えられるダンネージをゆるく詰め
る。軟質耐衝撃性で液体不透過性及び一般に蒸気透過性
の外部ライナー26が第二ジャケット18を囲み密封し
ている。有利には、外部ライナー26は強靭なプラスチ
ック袋である。
ことを除いて同様の構造をもつ第二ジャケット18を第
一ジャケット17の上に置く。第1図のパッケージの如
きノクツケージは一般に他の容器の中に置かれ、封止及
び運送の前に容器に与えられるダンネージをゆるく詰め
る。軟質耐衝撃性で液体不透過性及び一般に蒸気透過性
の外部ライナー26が第二ジャケット18を囲み密封し
ている。有利には、外部ライナー26は強靭なプラスチ
ック袋である。
第2図は、本発明の別の実施態様に従うブランケット3
0を概略的に示す。ブランケット30は2枚の透過性材
料、後部シート31及び前部シート32、からできてい
る。シート31及び32は多数の縫い目33により縫い
合わされており多数のポケットを形成し、各ポケットは
粒状置換エチルセルロース34で充填されている。ブラ
ンケット30は通常の布線製技術を用いて容易に製造さ
れ万一メタノールがこぼれた場合に有用である。
0を概略的に示す。ブランケット30は2枚の透過性材
料、後部シート31及び前部シート32、からできてい
る。シート31及び32は多数の縫い目33により縫い
合わされており多数のポケットを形成し、各ポケットは
粒状置換エチルセルロース34で充填されている。ブラ
ンケット30は通常の布線製技術を用いて容易に製造さ
れ万一メタノールがこぼれた場合に有用である。
こほれたものは速やかにブランケットでおおわれ、物質
はエチルセルロースに吸収されブランケットは適当な方
法で廃棄される。
はエチルセルロースに吸収されブランケットは適当な方
法で廃棄される。
第3図には本発明の他の実施態様に従うパルプ40が示
されている。パルプ40は一般に中空円筒構造の本体4
1を包含する。本体41には第一の即ち入口導管42及
び第二の即ち出口導管43が取付けられ、導管42及び
43は本体41内部で空間をもってつながっている。入
口導管42に隣接して孔あき保持装置45がある。同様
の保持装置46が出口導管43に隣接して置かれている
。
されている。パルプ40は一般に中空円筒構造の本体4
1を包含する。本体41には第一の即ち入口導管42及
び第二の即ち出口導管43が取付けられ、導管42及び
43は本体41内部で空間をもってつながっている。入
口導管42に隣接して孔あき保持装置45がある。同様
の保持装置46が出口導管43に隣接して置かれている
。
保持装置は、ガラス布、金属篩等の如き孔あき物質から
容易につくられる。粒状物質47の膨潤性本体は本体4
1内で保持装置45及び46の間に配置される。有利に
は、膨潤性物質47は前記の種々の置換エチルセルロー
スである。
容易につくられる。粒状物質47の膨潤性本体は本体4
1内で保持装置45及び46の間に配置される。有利に
は、膨潤性物質47は前記の種々の置換エチルセルロー
スである。
本発明の実施に有用なエチルセルロースは、粉末形態で
あるか又は布、紙、製紙用パルプ、織物用フィラメント
若しくは粒状物質の如き孔あき支持体上の被覆物として
使用されることができる。
あるか又は布、紙、製紙用パルプ、織物用フィラメント
若しくは粒状物質の如き孔あき支持体上の被覆物として
使用されることができる。
しばしば比較的多量の液体を吸収する能力よシもむしろ
遮断性が望ましい最大効率のために、粒状又は孔あき本
体はセルロース誘導体で被覆され、被覆復極性有機物質
と接触してグル化する膨潤性不溶性ダル形成物質を与え
る。
遮断性が望ましい最大効率のために、粒状又は孔あき本
体はセルロース誘導体で被覆され、被覆復極性有機物質
と接触してグル化する膨潤性不溶性ダル形成物質を与え
る。
多数の置換セルロース物質は、長さ20.3m内径8鶴
を有するガラス管を使用して吸収膨潤効率を評価した。
を有するガラス管を使用して吸収膨潤効率を評価した。
管部分はちり紙の0.635mの詰め物で一端をふさい
だ。ふさいだ一端は管の底であった。評価するセルロー
ス物質を約7.62@の深さまで管に加えた。約0.3
2〜0.42cmの厚さを有するちり紙の第2の詰め物
をセルロース物質上に置いた。次いで試験する液体を評
価されるセルロース物質の最上部の上方約508儒の深
さまで管に加えた。次いで管を観察して管内のセルロー
ス物質中に浸透する液体の深さを測定した。小さま管の
方が壁効果に敏感なので8諷厘の内径の管を用いた。管
の直径が大きくなるほど、少ない浸透が観察される。浸
透は肉眼で観察され測定された。
だ。ふさいだ一端は管の底であった。評価するセルロー
ス物質を約7.62@の深さまで管に加えた。約0.3
2〜0.42cmの厚さを有するちり紙の第2の詰め物
をセルロース物質上に置いた。次いで試験する液体を評
価されるセルロース物質の最上部の上方約508儒の深
さまで管に加えた。次いで管を観察して管内のセルロー
ス物質中に浸透する液体の深さを測定した。小さま管の
方が壁効果に敏感なので8諷厘の内径の管を用いた。管
の直径が大きくなるほど、少ない浸透が観察される。浸
透は肉眼で観察され測定された。
そして、浸透は特定のセルロース誘導体の膨潤及び封止
能力をきわめて良好に示し、それは極性有機液体の吸収
膨潤能力の関数である。一般に、粒度が小さい程、液体
のセルロース誘導体への浸透は小さいであろう。多数の
セルロース誘導体を利用した。以下に示す。
能力をきわめて良好に示し、それは極性有機液体の吸収
膨潤能力の関数である。一般に、粒度が小さい程、液体
のセルロース誘導体への浸透は小さいであろう。多数の
セルロース誘導体を利用した。以下に示す。
セルロースA
51.4重量%エトキシ置換を有する粉末形態のヒドロ
キシエチルセルロース。
キシエチルセルロース。
セルロースB
49重量%エトキシ置換を有するエチルセルロース粉末
。
。
セルロースC
46重量%エトキシ置換を有する粒状メチルエチルセル
ロース。
ロース。
セルロースD
30fのエチルセルロース(46重11%エトキシ含量
)を5002のへブタン中のスラリーとし、15Fのフ
ェノールイソシアネート、0.5fのジプチル錫ジアセ
テートを混合物に加え、70℃の温度で4時間攪拌した
。反応混合物を冷却、濾過そして乾燥した。生成物は小
さな粒体であった。
)を5002のへブタン中のスラリーとし、15Fのフ
ェノールイソシアネート、0.5fのジプチル錫ジアセ
テートを混合物に加え、70℃の温度で4時間攪拌した
。反応混合物を冷却、濾過そして乾燥した。生成物は小
さな粒体であった。
セルロースE
約46重量にのメトキシ含量を有するエチルセルロース
602を5002の酢酸エチル中で70℃の温度で攪拌
した。62のステアリルイソシアネート及び0.22の
ジプチル錫ジアセテートを加えた。反応混合物を4時間
攪拌し、冷却し、酢酸エチルをエバポレータで取シ除い
た。生成物を粉砕して20メツシユ篩、米国標準(84
1ミクロン)を通した。
602を5002の酢酸エチル中で70℃の温度で攪拌
した。62のステアリルイソシアネート及び0.22の
ジプチル錫ジアセテートを加えた。反応混合物を4時間
攪拌し、冷却し、酢酸エチルをエバポレータで取シ除い
た。生成物を粉砕して20メツシユ篩、米国標準(84
1ミクロン)を通した。
セルロースF
60f(Dエチルヒドロキシエチルセルロースを600
2のヘキサン中のスラリーとした。混合物をIIFのト
ルエンジイソシアネート及び0.1f(Dジプチル錫ジ
アセテートとともに室温で4時間攪拌した。混合物を攪
拌せずに一晩静置し、続いて濾過しヘキサンで洗浄した
。反応生成物は黄色がかった色で、粉砕して20メツシ
ユ篩、米国標準(841ミクロン)に通した。
2のヘキサン中のスラリーとした。混合物をIIFのト
ルエンジイソシアネート及び0.1f(Dジプチル錫ジ
アセテートとともに室温で4時間攪拌した。混合物を攪
拌せずに一晩静置し、続いて濾過しヘキサンで洗浄した
。反応生成物は黄色がかった色で、粉砕して20メツシ
ユ篩、米国標準(841ミクロン)に通した。
セルロースG
602のエチルヒドロキシエチルセルロースを攪拌しつ
つ600fのヘキサンに加えた。このスラリーに4fの
トルエンジインシアネート及び0.21のジプチル錫ジ
アセテートを加えた。得られた混合物を5時間攪拌した
。生成物を濾過によシ回収し得られた粒体をヘキサンで
洗浄した。得られた生成物は小さな粒状形態であった。
つ600fのヘキサンに加えた。このスラリーに4fの
トルエンジインシアネート及び0.21のジプチル錫ジ
アセテートを加えた。得られた混合物を5時間攪拌した
。生成物を濾過によシ回収し得られた粒体をヘキサンで
洗浄した。得られた生成物は小さな粒状形態であった。
セルロースH
3O0−のトルエン中の約29重量%メトキシ置換及び
約10重量%ヒドロキシグロビル置換(すべての百分率
は重量による)を含有する501の置換セルロースから
成るスラリーを製造した。
約10重量%ヒドロキシグロビル置換(すべての百分率
は重量による)を含有する501の置換セルロースから
成るスラリーを製造した。
過剰の水酸化ナトリウムを混合物に加え、2時間攪拌し
た。次いで混合物を密封攪拌器付反応器に入れ、塩化エ
チルをセルロースの未置換ヒドロキシル基と反応するよ
うに計算した量で加えた。反応混合物の温度を140℃
に上昇させ、その温度を6時間保った。続いて混合物を
攪拌しつつ冷却した。生成物を濾過によシ回収しトルエ
ンで洗浄した。得られた粒状生成物を粉砕して20メツ
シユ篩、米国標準(841ミクロン)を通した。最終生
成物は17.5重量%メトキシ置換、7.5重重%ヒド
ロキシプロピル置換及び133重量%エトキシ置換を含
む。
た。次いで混合物を密封攪拌器付反応器に入れ、塩化エ
チルをセルロースの未置換ヒドロキシル基と反応するよ
うに計算した量で加えた。反応混合物の温度を140℃
に上昇させ、その温度を6時間保った。続いて混合物を
攪拌しつつ冷却した。生成物を濾過によシ回収しトルエ
ンで洗浄した。得られた粒状生成物を粉砕して20メツ
シユ篩、米国標準(841ミクロン)を通した。最終生
成物は17.5重量%メトキシ置換、7.5重重%ヒド
ロキシプロピル置換及び133重量%エトキシ置換を含
む。
セルロースI
約29重量にメトキシ置換及び約6重量%ヒドロキシグ
ロビル置換を含有する50vの置換セルロースを使用し
て500 FJのトルエンのスラリーを作った。過剰の
水酸化ナトリウムを加え、混合物を室温で2時間平衡に
させた。時間経過後、混合物を密封攪拌器付反応器に入
れ、置換セルロースの残りのヒドロキシ基と反応するよ
うに計算した量の塩化エチルを加えた。次いで反応混合
物の温度を約140℃に上昇させ、攪拌しつつその温度
に6時間維持した。次いで反応混合物を室温に冷却し、
生成物を濾過及びトルエンでの洗浄によシ回収した。乾
燥して混合物を取込んで20メツシユ篩、米国標準(8
41ミクロン)に押し通す。
ロビル置換を含有する50vの置換セルロースを使用し
て500 FJのトルエンのスラリーを作った。過剰の
水酸化ナトリウムを加え、混合物を室温で2時間平衡に
させた。時間経過後、混合物を密封攪拌器付反応器に入
れ、置換セルロースの残りのヒドロキシ基と反応するよ
うに計算した量の塩化エチルを加えた。次いで反応混合
物の温度を約140℃に上昇させ、攪拌しつつその温度
に6時間維持した。次いで反応混合物を室温に冷却し、
生成物を濾過及びトルエンでの洗浄によシ回収した。乾
燥して混合物を取込んで20メツシユ篩、米国標準(8
41ミクロン)に押し通す。
最終生成物の分析は26.2重量%メトキシ置換、5.
6重量%ヒドロキシグロビル置換及び10.7重量%エ
トキシ置換を示す。結果は以下の表に示し、8■直径管
中の浸透の深さは儂で示される。
6重量%ヒドロキシグロビル置換及び10.7重量%エ
トキシ置換を示す。結果は以下の表に示し、8■直径管
中の浸透の深さは儂で示される。
表
ノン
I O,6350,6350,6350,321541
,27E O,320,Li5 0.95 0.635
Z54 0.63’C0,6B5 0.95 L27
0.95 1.9 1.27DL2’I O,951
,270,956,351,27E1.2’I O,9
51,270,615BT 6.35F 0.635
0.32 G、95 0.95 0.635 0.63
+GO,951,591,270,6355,1154
H1,2’l 1.27 2.54 254 5.1+
3.2IL27 181 1.27+ Li4 3.
81+ 5.1+BT=漏 出 rリ アクリロニトリルと エビクロロ 酢 酸 ジメ
チルホル1.9 0.635 0.32 1.270.
32 0.635 0.32 0.321.27 1.
27 0,95 0.955.1 5.7 0.635
&81+5.1 1.9 1.27 0.95 0.635 0.48 0.6B5 0.485.1
0.95 1.27 1.2732 1.9 1.27 1.27 154+ 2.54+ さらに例証として、KIMPi4にの商標名で市販され
ているセルロース充填物質を、1:1容けの塩化メチレ
ン及びエタノール混合物に溶かした46重量πエトキシ
含量を有するエチルセルロース溶液で被覆した。含浸し
たセルロース充填物質を風乾して剛質化紙を得た。硬質
化紙をウェアリング(Waring ) ブレンダに水
といっしょに入れ、パルプに叩解した。得られたパルプ
を濾過で回収し風乾した。次いで、−eルプの一部分を
、30cmの長さ及び1.27cWLの内径を有し底に
多孔プラグを有する垂直設置ガラスに入れた。パルプは
多孔プラグの′上方すぐに約7.62儂の深さであった
。水を管に加えた。水はノeルグ及び多孔プラグを容易
に通過した。水の高さがパルプ上部に達したら、エタノ
ールを管に加えた。短時間でエタノール高さは随に一定
値を維持しエチルセルロースが膨潤して液体の流れを妨
げることを示した。
,27E O,320,Li5 0.95 0.635
Z54 0.63’C0,6B5 0.95 L27
0.95 1.9 1.27DL2’I O,951
,270,956,351,27E1.2’I O,9
51,270,615BT 6.35F 0.635
0.32 G、95 0.95 0.635 0.63
+GO,951,591,270,6355,1154
H1,2’l 1.27 2.54 254 5.1+
3.2IL27 181 1.27+ Li4 3.
81+ 5.1+BT=漏 出 rリ アクリロニトリルと エビクロロ 酢 酸 ジメ
チルホル1.9 0.635 0.32 1.270.
32 0.635 0.32 0.321.27 1.
27 0,95 0.955.1 5.7 0.635
&81+5.1 1.9 1.27 0.95 0.635 0.48 0.6B5 0.485.1
0.95 1.27 1.2732 1.9 1.27 1.27 154+ 2.54+ さらに例証として、KIMPi4にの商標名で市販され
ているセルロース充填物質を、1:1容けの塩化メチレ
ン及びエタノール混合物に溶かした46重量πエトキシ
含量を有するエチルセルロース溶液で被覆した。含浸し
たセルロース充填物質を風乾して剛質化紙を得た。硬質
化紙をウェアリング(Waring ) ブレンダに水
といっしょに入れ、パルプに叩解した。得られたパルプ
を濾過で回収し風乾した。次いで、−eルプの一部分を
、30cmの長さ及び1.27cWLの内径を有し底に
多孔プラグを有する垂直設置ガラスに入れた。パルプは
多孔プラグの′上方すぐに約7.62儂の深さであった
。水を管に加えた。水はノeルグ及び多孔プラグを容易
に通過した。水の高さがパルプ上部に達したら、エタノ
ールを管に加えた。短時間でエタノール高さは随に一定
値を維持しエチルセルロースが膨潤して液体の流れを妨
げることを示した。
セルロース充填物質(KIMPイK)の第二の試料をエ
チルヒドロキシエチルセルロース溶液で含浸させ、風乾
し、ウエアリングブレンダウで水を用いて・ぐルグにし
た。パルプfc 濾過で回収し風乾した。乾燥パルプを
空気6動ウエアリングプレンダ中のヘキサ/に入れた。
チルヒドロキシエチルセルロース溶液で含浸させ、風乾
し、ウエアリングブレンダウで水を用いて・ぐルグにし
た。パルプfc 濾過で回収し風乾した。乾燥パルプを
空気6動ウエアリングプレンダ中のヘキサ/に入れた。
次いで・ぐルプをヘキサン中で50℃で6時間トルエン
ジイソシアネートと処理した。時間経過後、・クルゲス
ラリ−を室諦に冷却し、濾過し、パルプをヘキサンで洗
浄し風乾した。パルプの一部分を一端に篩を有する鋼管
中に入れた。エタノールを管に加え15ポンド/平毒イ
ンチr−ジ(2目4/i)の圧力をかけることにより篩
に対してノソルプを充填した。パルプを通してのエタノ
ールの滲出は全くみられない。
ジイソシアネートと処理した。時間経過後、・クルゲス
ラリ−を室諦に冷却し、濾過し、パルプをヘキサンで洗
浄し風乾した。パルプの一部分を一端に篩を有する鋼管
中に入れた。エタノールを管に加え15ポンド/平毒イ
ンチr−ジ(2目4/i)の圧力をかけることにより篩
に対してノソルプを充填した。パルプを通してのエタノ
ールの滲出は全くみられない。
充填物質KIMpAKの代わシに紐巻きフィルターに利
用されるセルロースの紐物質をセルロース物質に使用し
た時にも同様の結果が得られた。
用されるセルロースの紐物質をセルロース物質に使用し
た時にも同様の結果が得られた。
前述の記載から明らか橙ように、本発明は、本願明細書
で今まで述べてきたものと特に異なり得る種々の置換及
び変化を伴なって具体化され得るものである。このため
、前述したことはすべて犀に例示にすぎず、特許請求の
範囲に記載されたことを除いて本発明を何ら制限又は限
定するよう構成され又は解釈されるものではないことを
理解すべきである。
で今まで述べてきたものと特に異なり得る種々の置換及
び変化を伴なって具体化され得るものである。このため
、前述したことはすべて犀に例示にすぎず、特許請求の
範囲に記載されたことを除いて本発明を何ら制限又は限
定するよう構成され又は解釈されるものではないことを
理解すべきである。
第1図は、本発明に従う容器を示す。
第2図は、本発明に従うブランケットを示す。
第3図は、本発明に従うパルプの断面概略図でおる。
IO・・・・・・ノぐツケーシ、
11・・・・・・危険液体容器
17・・・・・・第一ジャケット
18・川・・置換セルロース介有頷−・ジャケット34
・川・・置換エチルセルロース 45.46・旧・・孔あき保持製置 47・・・・・・膨潤性物質 特許出願人 ザ・ダウ・ケミカル・カンノク二一図面の
浄書(内容に変更なし) 手 統′補、正 書(方式) %式% 1、事件の表示 %願昭59−266502号 2・発明の名称 極性廟梳液体を抑制する方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒107 6、補正の対象
・川・・置換エチルセルロース 45.46・旧・・孔あき保持製置 47・・・・・・膨潤性物質 特許出願人 ザ・ダウ・ケミカル・カンノク二一図面の
浄書(内容に変更なし) 手 統′補、正 書(方式) %式% 1、事件の表示 %願昭59−266502号 2・発明の名称 極性廟梳液体を抑制する方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒107 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、極性有機液体を含む第一の空間、極性有機液体が排
除されるべき第二の空間、並びに極性有機液体が置換セ
ルロースと接触する場合には極性有機液体が該第二の空
間に入るのを妨げるように液体不動化ダルを形成する、
第−及び第二の空間の間に配置された少なくとも1個の
置換セルロース本体、を規定する装置。 2、極性有機液体を含有する第一の空間を規定する手段
がガラスびんである特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、ire換セルロース本体が相対した孔あきシートの
間に含有される特許請求の範囲第1項記載の装置。 4、びんが油膨潤体により囲まれている特許請求の範囲
第2項記載の装置。 5、少々くとも2個の孔あき抑制手段の間で抑制され導
管内に置かれた置換セルロース本体を含むことからなる
特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、を換セルロースが43〜52tffiパーセントの
エトキシ置換を有する特許請求の範囲第1〜5項のいず
れかに記載の装置。 、f、m換セルロースが45〜49.5 if/” −
セントのエトキシ置換を有する特許請求の範囲第1〜5
項のいずれかに記載の装置。 8、第一の空間中の極性有機液体及び極性有機液体が排
除されるべき第二の空間を提供し、置換セルロースを含
有することから成る少なくとも1個の本体を該第−及び
第二〇空間の間に置く段階を含むことからなシ、極性有
機液体がエチルセルロースに接触する場合には極性有機
液体が該第二の空間に入るのを妨げるように液体不動化
グルが形成される、極性有機液体を不動化する方法。 9、置換セルロースが43〜52重量%のエトキシ置換
を有するセルロース物質から選択される特許請求の範囲
第8項記載の方法。 10、置換セルロースが45〜495重量%のエトキシ
置換を有するセルロース物質から選択される特許請求の
範囲第8項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US562924 | 1983-12-19 | ||
| US06/562,924 US4573578A (en) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | Method and material for the restraint of polar organic liquids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158078A true JPS60158078A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0446826B2 JPH0446826B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=24248368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266502A Granted JPS60158078A (ja) | 1983-12-19 | 1984-12-19 | 極性有機液体の流入を防止するための装置および方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573578A (ja) |
| EP (1) | EP0146400B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60158078A (ja) |
| AU (1) | AU556635B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230861A (ja) |
| DE (1) | DE3472389D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542983A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Kenwood Corp | フイルムの梱包方法 |
Families Citing this family (20)
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| US4884684A (en) * | 1988-05-06 | 1989-12-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Containment device for biological materials |
| US5199795A (en) * | 1988-10-14 | 1993-04-06 | Rousseau Research, Inc. | Packaging for shipment and containment of hazardous wastes |
| US4969750A (en) * | 1988-10-14 | 1990-11-13 | Rousseau Research Inc. | Method of shipment and containment of hazardous liquids |
| US4927010A (en) * | 1988-12-27 | 1990-05-22 | Sealed Air Corporation | Shipping bag for containers of potentially biohazardous liquids |
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| DE9109164U1 (de) * | 1991-07-25 | 1991-10-10 | Alwit GmbH Produktions- und Handelsgesellschaft für Arbeitsschutzartikel, 4240 Emmerich | Bergungsbehälter, insbesondere Bergungsfaß |
| US5372429A (en) * | 1992-10-13 | 1994-12-13 | Dow Corning Corporation | Sealable and reusable pouch |
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| US6376034B1 (en) | 1996-01-23 | 2002-04-23 | William M. Brander | Absorbent material for use in disposable articles and articles prepared therefrom |
| US6478147B1 (en) | 1998-03-27 | 2002-11-12 | William M. Brander | Container with absorbent material |
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| US20030052036A1 (en) * | 2001-09-20 | 2003-03-20 | Gore Makarand P. | Protective container and associated methods |
| US20050269234A1 (en) * | 2001-09-20 | 2005-12-08 | Gore Makarand P | Fuel cell protective containers |
| US7169318B1 (en) * | 2003-03-18 | 2007-01-30 | Hall Richard H | Imbibed organic liquids, especially halogenated organics |
| JP4843900B2 (ja) * | 2004-02-04 | 2011-12-21 | パナソニック株式会社 | 燃料電池用燃料容器および燃料電池パック |
| US7021548B1 (en) | 2005-02-09 | 2006-04-04 | Rocca Jason A | Photosensor cover and kit |
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-
1983
- 1983-12-19 US US06/562,924 patent/US4573578A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-12-17 AU AU36832/84A patent/AU556635B2/en not_active Ceased
- 1984-12-18 DE DE8484308856T patent/DE3472389D1/de not_active Expired
- 1984-12-18 CA CA000470364A patent/CA1230861A/en not_active Expired
- 1984-12-18 EP EP84308856A patent/EP0146400B1/en not_active Expired
- 1984-12-19 JP JP59266502A patent/JPS60158078A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080376A (ja) * | 1973-11-15 | 1975-06-30 | ||
| JPS576381U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-13 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3683284A (en) | 1985-06-27 |
| EP0146400A2 (en) | 1985-06-26 |
| CA1230861A (en) | 1987-12-29 |
| DE3472389D1 (en) | 1988-08-04 |
| AU556635B2 (en) | 1986-11-13 |
| US4573578A (en) | 1986-03-04 |
| JPH0446826B2 (ja) | 1992-07-31 |
| EP0146400A3 (en) | 1986-07-02 |
| EP0146400B1 (en) | 1988-06-29 |
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