JPS60158837A - Ctスキヤナ - Google Patents
CtスキヤナInfo
- Publication number
- JPS60158837A JPS60158837A JP59014365A JP1436584A JPS60158837A JP S60158837 A JPS60158837 A JP S60158837A JP 59014365 A JP59014365 A JP 59014365A JP 1436584 A JP1436584 A JP 1436584A JP S60158837 A JPS60158837 A JP S60158837A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 59
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 48
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 26
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はCTスキャナに係り、さらに詳しくは放射線源
と放射線検出器とがその相対配置関係を固定されたまま
、これらの間にある被検査体のまわシに回転させられる
、いわゆるローティジョン・ローティジョン方式OCT
スキャナに関している。
と放射線検出器とがその相対配置関係を固定されたまま
、これらの間にある被検査体のまわシに回転させられる
、いわゆるローティジョン・ローティジョン方式OCT
スキャナに関している。
C発明の背景〕
この種のCTスキャナでは放射線検出器として電離箱形
のものが広く採用されている。この放射線検出器は交互
にかつ一定間隔を保って配置された信号電極板と高電圧
電極板とを多数具備している。信号電極板と高電圧電極
板とによってひとつの検出素子を構成しており、放射線
検出器にはこのような検出素子を、たとえば576個組
み込んである。加工精度、不良検出素子の発生にだいす
る対応などから、放射線検出器は複数の検出素子アレイ
からなっており、各アレイを組み立てたあと、これらの
アレイを並べてひとつの検出器を構成させている。すな
わち、各アレイは多数の溝をもつ一対の絶縁板を用意し
、これらの絶縁板を溝が対面するように平行におき、対
面する溝間に電極板を挿入かつ固定することによってつ
くシ上けられている。このよりなアレイが複数個、隣接
するアレイのはしにある信号電極板と高電圧電極板との
間隔がアレイ内のそれに一致するように配列することで
、放射線検出器を構成させである。隣接するアレイ間の
検出素子は放射線検出器の中心軸にたいして対称に位置
するように、たとえば各アレイが同数の検出素子をもつ
ようにされており、そして放射i検出器のフレームへの
設置は放射線検出器の中心軸が放射線源の焦点およびフ
レームの回転中心軸を通る放射線束の中心に一致するよ
うになされている。
のものが広く採用されている。この放射線検出器は交互
にかつ一定間隔を保って配置された信号電極板と高電圧
電極板とを多数具備している。信号電極板と高電圧電極
板とによってひとつの検出素子を構成しており、放射線
検出器にはこのような検出素子を、たとえば576個組
み込んである。加工精度、不良検出素子の発生にだいす
る対応などから、放射線検出器は複数の検出素子アレイ
からなっており、各アレイを組み立てたあと、これらの
アレイを並べてひとつの検出器を構成させている。すな
わち、各アレイは多数の溝をもつ一対の絶縁板を用意し
、これらの絶縁板を溝が対面するように平行におき、対
面する溝間に電極板を挿入かつ固定することによってつ
くシ上けられている。このよりなアレイが複数個、隣接
するアレイのはしにある信号電極板と高電圧電極板との
間隔がアレイ内のそれに一致するように配列することで
、放射線検出器を構成させである。隣接するアレイ間の
検出素子は放射線検出器の中心軸にたいして対称に位置
するように、たとえば各アレイが同数の検出素子をもつ
ようにされており、そして放射i検出器のフレームへの
設置は放射線検出器の中心軸が放射線源の焦点およびフ
レームの回転中心軸を通る放射線束の中心に一致するよ
うになされている。
このような放射線検出器をもっCTスキャナの簡題点は
、隣接す4検出素子アレイのはしにある電極板の間隔を
アレイ内のそれに精密に一致させてアレイを配列しなけ
ればならず、そうしないとリング状のアーチファクトが
CTイメージ上に生じるということである。つマシ、ロ
ーティジョン・ローティジョン方式OCTスキャナでは
放射線束の中心軸から等距離にある検出素子がCTイメ
ージ上の同一半径にある絵素のCT値を決定するため、
アレイ間の検出素子が不良であると、アレイ間の検出素
子の誤差がCTイメージ上の対応する半径のところで二
倍となシ、誤診断にむすびつくリング状アーチファクト
がCTイメージに生じるからである。
、隣接す4検出素子アレイのはしにある電極板の間隔を
アレイ内のそれに精密に一致させてアレイを配列しなけ
ればならず、そうしないとリング状のアーチファクトが
CTイメージ上に生じるということである。つマシ、ロ
ーティジョン・ローティジョン方式OCTスキャナでは
放射線束の中心軸から等距離にある検出素子がCTイメ
ージ上の同一半径にある絵素のCT値を決定するため、
アレイ間の検出素子が不良であると、アレイ間の検出素
子の誤差がCTイメージ上の対応する半径のところで二
倍となシ、誤診断にむすびつくリング状アーチファクト
がCTイメージに生じるからである。
本発明は、検出素子アレイ間の検出素子不良にもとず(
CTイメージ上のリング状アーチファクトの発生を最少
にすることができる、改良されたCTスキャナを提供す
ることになる。
CTイメージ上のリング状アーチファクトの発生を最少
にすることができる、改良されたCTスキャナを提供す
ることになる。
本発明OCTスキャナは隣接する検出素子アレイの間に
ある検出素子が放射線源の焦点およびフレームの回転中
心軸を通る放射線束中心軸にたいして非対称に配置され
ていることを特徴としている。
ある検出素子が放射線源の焦点およびフレームの回転中
心軸を通る放射線束中心軸にたいして非対称に配置され
ていることを特徴としている。
このような検出素子の配置は、隣接する検出素子アレイ
の間にある検出素子がフレームの回転中心軸から異なる
距離にそれぞれ位置することになるため、これらの検出
素子が不良であっても、従来OCTスキャナに比較して
誤差が半減させられることになる。CTイメージ上のリ
ング状アーチファクトはアレイ間の検出素子数に対応す
る数だけ生じることにな墨が、アレイの配列精度が同じ
であればアーチファクトをいちじるしく少なくすること
ができ、逆にある一定のアーチファクトを許容するなら
ば、アレイの配列精度を緩和することができる。
の間にある検出素子がフレームの回転中心軸から異なる
距離にそれぞれ位置することになるため、これらの検出
素子が不良であっても、従来OCTスキャナに比較して
誤差が半減させられることになる。CTイメージ上のリ
ング状アーチファクトはアレイ間の検出素子数に対応す
る数だけ生じることにな墨が、アレイの配列精度が同じ
であればアーチファクトをいちじるしく少なくすること
ができ、逆にある一定のアーチファクトを許容するなら
ば、アレイの配列精度を緩和することができる。
検出素子の非対称配置は、たとえば、検出素子プレイに
よ多形成されるひとつの太き々アレイの中心軸が放射線
検出器の中心軸にたいしてずれるように各プレイを放射
線検出器に組み込むことによって、また検出素子リレイ
を放射線検出器の中心軸にたいして対称に配置しておき
、放射線検出器をその中心軸が放射線束の中心軸にたい
してずらされてフレームに設置をすることによっても達
成することができ今。これは、さらに、各アレイ内の検
出素子の数を異ならせることによってもなすことができ
る。ずれはこれが少ないと、リング状アーチファクトが
同心にかつ密接に並んだ巾広いものとなシ、逆に多いと
放射線束をはずれる無効検出素子の数が多くなるため、
採用されるC検出素子数にもよるが、検出素子数で5個
前後が一般に望ましい。
よ多形成されるひとつの太き々アレイの中心軸が放射線
検出器の中心軸にたいしてずれるように各プレイを放射
線検出器に組み込むことによって、また検出素子リレイ
を放射線検出器の中心軸にたいして対称に配置しておき
、放射線検出器をその中心軸が放射線束の中心軸にたい
してずらされてフレームに設置をすることによっても達
成することができ今。これは、さらに、各アレイ内の検
出素子の数を異ならせることによってもなすことができ
る。ずれはこれが少ないと、リング状アーチファクトが
同心にかつ密接に並んだ巾広いものとなシ、逆に多いと
放射線束をはずれる無効検出素子の数が多くなるため、
採用されるC検出素子数にもよるが、検出素子数で5個
前後が一般に望ましい。
本発明OCTスキャナの一実施例は、以下に、添付図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第1図および第2図において、10はフレーム、11は
放射線源、12は放射線検出器をそれぞれ示している。
放射線源、12は放射線検出器をそれぞれ示している。
フレームは円板形のもので、床などに設置された基台上
のローラ16に周面を支持されていて、フレームの中心
軸14を中心にローラ上で回転できる。放射線源はX線
管と絞多機構とを含んでいる。X線管はその焦点を軸1
4に直角な平面内に位置させてフレームに支持されてお
シ、絞シ機構はX線管からのX線束を前記平面内でひろ
がるファンビーム線15に絞っている。放射線検出器は
多数の検出素子をもつ電離箱形のもので、フレームの回
転中心軸14をはさんで放射線源に対面してフレームに
配設されている。
のローラ16に周面を支持されていて、フレームの中心
軸14を中心にローラ上で回転できる。放射線源はX線
管と絞多機構とを含んでいる。X線管はその焦点を軸1
4に直角な平面内に位置させてフレームに支持されてお
シ、絞シ機構はX線管からのX線束を前記平面内でひろ
がるファンビーム線15に絞っている。放射線検出器は
多数の検出素子をもつ電離箱形のもので、フレームの回
転中心軸14をはさんで放射線源に対面してフレームに
配設されている。
計測は、被検査体16が計測部位を前記平面に一致させ
て線源11と検出器との間に配置Aれ、フレーム10が
回転されることによってなされるd回転は、たとえば、
フレームの局面に設けた大歯車をロー216のひとつと
同軸の小歯車にかみ合せ、小歯車を基台上の電動機によ
って回転させることでなされる。X線はフレームがファ
ンビームのひろが9角度θに対応する角度回転されるご
とにばく射され、各検出素子にはフレームの一回転によ
って被検査体の診断部位のX線吸収に関連する電気信号
を得られる。
て線源11と検出器との間に配置Aれ、フレーム10が
回転されることによってなされるd回転は、たとえば、
フレームの局面に設けた大歯車をロー216のひとつと
同軸の小歯車にかみ合せ、小歯車を基台上の電動機によ
って回転させることでなされる。X線はフレームがファ
ンビームのひろが9角度θに対応する角度回転されるご
とにばく射され、各検出素子にはフレームの一回転によ
って被検査体の診断部位のX線吸収に関連する電気信号
を得られる。
放射線検出器は前述のように電離箱形のものからなって
いる。第6図はその検出素子アレイを示している。この
検出器は、たとえば、三個の検出素子アレイ21& 、
21b’ 、 21eから構成されている。
いる。第6図はその検出素子アレイを示している。この
検出器は、たとえば、三個の検出素子アレイ21& 、
21b’ 、 21eから構成されている。
各アレイは200個の検出素子を有しており、検出素子
数は隣接すもアレイのはしにある電極板によシ構成され
る検出素子を含めて602個である。各検出素子アレイ
は、第4図および第5図によく示されているように、信
号電極板22と高電圧電極板23とを交互に・一定間隔
を形成して一定?′テチで −配列し、この電極板群を
一対の絶縁板24 、25に対面して設けられた溝の各
々に挿入かつ固定することでつくυ上けられている。各
プレイは、隣接子る端部にある信号電極板と高電圧電極
板との間隔がプレイの信号電極板と高電圧電極板との間
隔に等しくなるように、圧力容器の蓋27に配列されて
いると共に、接着剤層28するいはボルト29によシ蓋
に固定され、蓋を本体26にかぶせることによって本体
に収容され、その内部空間にキセノンガスのような電離
ガスが封入されている。この圧力容器本体がフレームに
固定されている。
数は隣接すもアレイのはしにある電極板によシ構成され
る検出素子を含めて602個である。各検出素子アレイ
は、第4図および第5図によく示されているように、信
号電極板22と高電圧電極板23とを交互に・一定間隔
を形成して一定?′テチで −配列し、この電極板群を
一対の絶縁板24 、25に対面して設けられた溝の各
々に挿入かつ固定することでつくυ上けられている。各
プレイは、隣接子る端部にある信号電極板と高電圧電極
板との間隔がプレイの信号電極板と高電圧電極板との間
隔に等しくなるように、圧力容器の蓋27に配列されて
いると共に、接着剤層28するいはボルト29によシ蓋
に固定され、蓋を本体26にかぶせることによって本体
に収容され、その内部空間にキセノンガスのような電離
ガスが封入されている。この圧力容器本体がフレームに
固定されている。
本発明によるとCTスキャナでは、隣接する検出素子ア
レイの間にある検出素子が放射線源の焦点およびフレー
ムの回転中心軸を通る放射線中心軸にたいして非対称に
配置されている。第6図はその詳細を示している。検出
素子アレイ内の電極板22 、25の各々はX線管の焦
点60を通る直線上に位置するように放射状に配置され
、焦点30に関する角度が等しくなるように配置されて
いる。隣接するアレイのはしにある信号電極板と高電圧
電極板もアレイ内のそれと同じ角度となるように、アレ
イは配列されている。が、アレイ”’ + 21b 。
レイの間にある検出素子が放射線源の焦点およびフレー
ムの回転中心軸を通る放射線中心軸にたいして非対称に
配置されている。第6図はその詳細を示している。検出
素子アレイ内の電極板22 、25の各々はX線管の焦
点60を通る直線上に位置するように放射状に配置され
、焦点30に関する角度が等しくなるように配置されて
いる。隣接するアレイのはしにある信号電極板と高電圧
電極板もアレイ内のそれと同じ角度となるように、アレ
イは配列されている。が、アレイ”’ + 21b 。
21eによって構成されるひとぅの大きなアレイの中心
軸34は、X線管の焦点3oおよびフレームの回転中心
軸14を通る軸、あるいはファンビームX線15の中心
軸66にたいして、焦点3oにたいする角度が角度Aだ
けずらされている。よシ具体的に述べると、この大アレ
イはファンビームX線15の中心軸33にたいして、5
個の検出素子だけ、焦点3oを中心とする円弧にそって
ずらされている。ファンビームX線15にカバーされか
つ画像処理装置あるいは画像再構成装置に接続されてい
る検出素子は全検出素子602個のうち576個だけで
ある。7アンビームX#からはずれる残る24個の検出
素子、すなわちアレイ21aにおける斜線を施した部分
34にある7個の検出素子、それに小アレイ21cにお
ける同様部分35にある17個の検出素子は接地されて
いる。イ このような放射線検出器をもっCTスキャナでは、検出
素子アレイ21aと21bの隣接端にある電極板によっ
て構成される検出素子31は、cTイメージ上で破線で
示す円周上のCT値を、またアレイ間の検出素子32は
鎖線で示す円周上のCT値をそれぞれ決定する。このた
め、これらの検州素子31 、32が不良検出素子とな
っても、各検出素子に対応するCTイメージ上の円周上
のCT値の誤差が、従来のCTスキャナに比較して半減
させることができる。
軸34は、X線管の焦点3oおよびフレームの回転中心
軸14を通る軸、あるいはファンビームX線15の中心
軸66にたいして、焦点3oにたいする角度が角度Aだ
けずらされている。よシ具体的に述べると、この大アレ
イはファンビームX線15の中心軸33にたいして、5
個の検出素子だけ、焦点3oを中心とする円弧にそって
ずらされている。ファンビームX線15にカバーされか
つ画像処理装置あるいは画像再構成装置に接続されてい
る検出素子は全検出素子602個のうち576個だけで
ある。7アンビームX#からはずれる残る24個の検出
素子、すなわちアレイ21aにおける斜線を施した部分
34にある7個の検出素子、それに小アレイ21cにお
ける同様部分35にある17個の検出素子は接地されて
いる。イ このような放射線検出器をもっCTスキャナでは、検出
素子アレイ21aと21bの隣接端にある電極板によっ
て構成される検出素子31は、cTイメージ上で破線で
示す円周上のCT値を、またアレイ間の検出素子32は
鎖線で示す円周上のCT値をそれぞれ決定する。このた
め、これらの検州素子31 、32が不良検出素子とな
っても、各検出素子に対応するCTイメージ上の円周上
のCT値の誤差が、従来のCTスキャナに比較して半減
させることができる。
本発明OCTスキャナは、以上述べたように、放射線検
出器を構成する検出素子アレイの間にある検出素子が放
射線束の中心軸にたいして非対称に配置されているため
、これらの検出素子の不良を因とするリング状アーチフ
ァクトを半減させることができ、またアレイの配列に要
求される精度を低減させることができる。
出器を構成する検出素子アレイの間にある検出素子が放
射線束の中心軸にたいして非対称に配置されているため
、これらの検出素子の不良を因とするリング状アーチフ
ァクトを半減させることができ、またアレイの配列に要
求される精度を低減させることができる。
図面は本発明OCTスキャナの一実施例を示してbて、
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は放射線検出
器の検出素子アレイの斜視図、第4図は放射線検出器の
構成を示す一部を切除された斜視図、第5図は第3図V
−V線にそう拡大断面図、第6図は検出素子アレイを構
成する小アレイ間の検出素子の配置を説明するための図
である。 10・・・フレーム、11・・・放射線源、12川放射
線検出器、14・・・フレームの回転中心軸、15・・
・放射線束、21& 、 21b 、 21e・・・検
出素子アレイ、3o・・・放射線源の焦点、31.32
・・・アレイ間の検出素子、33・・・放射線の中心軸
。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 1 第2図 1 第5図 第6図
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は放射線検出
器の検出素子アレイの斜視図、第4図は放射線検出器の
構成を示す一部を切除された斜視図、第5図は第3図V
−V線にそう拡大断面図、第6図は検出素子アレイを構
成する小アレイ間の検出素子の配置を説明するための図
である。 10・・・フレーム、11・・・放射線源、12川放射
線検出器、14・・・フレームの回転中心軸、15・・
・放射線束、21& 、 21b 、 21e・・・検
出素子アレイ、3o・・・放射線源の焦点、31.32
・・・アレイ間の検出素子、33・・・放射線の中心軸
。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 1 第2図 1 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、 回転するフレームと、フレームの回転中心軸に直
角な平面内に焦点を位置させてフレームに配設された放
射線源と、前記平面内の放射線源を分岐したビームとし
て検出するようにフレームに配設された電離箱形放射線
検出器とを具備し、放射線検出器が複数の検出素子アレ
イからなり、隣接する検出素子アレイのはしに゛ある隣
接する電極板にも検出素子を形成させであるCTスキャ
ナにおいて、検出素子アレイの間におる検出素子が放射
線源の焦点およびフレームの回転中心軸を通る放射線束
中心軸にたいして非対称に配置させられていることを特
徴としているCTスキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014365A JPS60158837A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | Ctスキヤナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014365A JPS60158837A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | Ctスキヤナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158837A true JPS60158837A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0373301B2 JPH0373301B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=11859027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014365A Granted JPS60158837A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | Ctスキヤナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158837A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203982A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Shimadzu Corp | Detector for radioactive rays |
| US4403289A (en) * | 1979-11-23 | 1983-09-06 | U.S. Philips Corporation | Method and device for computed tomography |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59014365A patent/JPS60158837A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4403289A (en) * | 1979-11-23 | 1983-09-06 | U.S. Philips Corporation | Method and device for computed tomography |
| JPS57203982A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Shimadzu Corp | Detector for radioactive rays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373301B2 (ja) | 1991-11-21 |
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