JPS60158863A - 遮光性注射剤容器の製造方法 - Google Patents
遮光性注射剤容器の製造方法Info
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- JPS60158863A JPS60158863A JP1552084A JP1552084A JPS60158863A JP S60158863 A JPS60158863 A JP S60158863A JP 1552084 A JP1552084 A JP 1552084A JP 1552084 A JP1552084 A JP 1552084A JP S60158863 A JPS60158863 A JP S60158863A
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Landscapes
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遮光性注射剤容器の製造方法、更に詳細には格
別の容器を用いずともそれ自体で遮光性を有するアンプ
ル、バイアル等の注射剤容器の製造方法に関する。
別の容器を用いずともそれ自体で遮光性を有するアンプ
ル、バイアル等の注射剤容器の製造方法に関する。
従来、光に不安定な注射刻入シアンプル等の遮光は、格
別の連光性包装容器に収納して行うのが一般的であった
。
別の連光性包装容器に収納して行うのが一般的であった
。
然しなから、斯かる容器収納方式による場合には、何れ
にしても容器よシの取シ出し作業が必要であって、用時
に於ける取り扱いの煩瑣さを免れ得ないと共に、コスト
高の欠点を有するものであった。
にしても容器よシの取シ出し作業が必要であって、用時
に於ける取り扱いの煩瑣さを免れ得ないと共に、コスト
高の欠点を有するものであった。
他方、着色ガラスによシアンプル等自体に遮光性を付与
することも考えられ得るが、着色剤の溶出問題や、着色
ガラスを通しての異物検査の困難性の故に、差程繁用さ
れていないのが実情である。
することも考えられ得るが、着色剤の溶出問題や、着色
ガラスを通しての異物検査の困難性の故に、差程繁用さ
れていないのが実情である。
そこで、本発明者は斯かる従来の欠点を解消すべく種々
検討を重ねた結果、熱収縮性遮光フィルムを利用し、ア
ングル等の容器に密着被覆すれば、それ自体で遮光性を
有する極めて取シ扱いに便利な注射剤容器が得られるこ
とを見い出し、本発明を完成したものである。
検討を重ねた結果、熱収縮性遮光フィルムを利用し、ア
ングル等の容器に密着被覆すれば、それ自体で遮光性を
有する極めて取シ扱いに便利な注射剤容器が得られるこ
とを見い出し、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は注射用薬品容器を熱収縮性遮光フィ
ルムで被覆した後加熱せしめて該フィル″ムを当該容器
に密着せしめることを特徴とする遮光性注射剤容器の製
造方法でおる。
ルムで被覆した後加熱せしめて該フィル″ムを当該容器
に密着せしめることを特徴とする遮光性注射剤容器の製
造方法でおる。
本発明に於て注射用薬品容器とは、アンプル、バイエル
、シラ&)ル等注射用の各種薬品を収容する容器を云う
。
、シラ&)ル等注射用の各種薬品を収容する容器を云う
。
また、本発明に於て熱収縮性遮光フィルムとは加熱によ
って収縮する性質を有する着色フィルムであって、例え
ば?リエテレン、塩、化ビニール、ぼりプロピレン等の
フィルムが挙げられ、その厚さとしては10〜200μ
程度が好ましい。同、該フィルムの色の選定は、内容薬
剤が悪影響を受ける光線を遮断し得るものを適宜赤、橙
、黄、緑等の如く選択すれば良い。
って収縮する性質を有する着色フィルムであって、例え
ば?リエテレン、塩、化ビニール、ぼりプロピレン等の
フィルムが挙げられ、その厚さとしては10〜200μ
程度が好ましい。同、該フィルムの色の選定は、内容薬
剤が悪影響を受ける光線を遮断し得るものを適宜赤、橙
、黄、緑等の如く選択すれば良い。
本発明を実施するにはまず注射用薬品容器を熱収縮性遮
光フィルムで被覆することが必要である。
光フィルムで被覆することが必要である。
ここに被覆の具体的方法はその如何を問わないが、加熱
による密着をよシ精度よく行うためには、予め熱収縮性
遮光フィルムで被覆すべき注射用薬品容器に対応した包
装体を作製して被覆するのが特に良い結果を与える。
による密着をよシ精度よく行うためには、予め熱収縮性
遮光フィルムで被覆すべき注射用薬品容器に対応した包
装体を作製して被覆するのが特に良い結果を与える。
この包装体の形態としては上部又は下部が開口した所謂
筒状の一体型(第1〜2図参照)であっても、上部用包
装体と底部用包装体或いは左部用包装体と右部用包装体
の如き分離型(第3〜5図参照)であっても良い。部分
離型の場合被覆の順序はその如何を問わない。
筒状の一体型(第1〜2図参照)であっても、上部用包
装体と底部用包装体或いは左部用包装体と右部用包装体
の如き分離型(第3〜5図参照)であっても良い。部分
離型の場合被覆の順序はその如何を問わない。
因に、一体型の場合には次の加熱収縮工程が一回で済む
利点があシ、また分離型の場合にはよシ確実美麗な密着
被覆が可能な利点があると共に、分離型の場合でも被覆
時重合部が形成されないように包装体を分離成形すれば
、一体型と同様加熱収縮工程が一回で済む利点がある。
利点があシ、また分離型の場合にはよシ確実美麗な密着
被覆が可能な利点があると共に、分離型の場合でも被覆
時重合部が形成されないように包装体を分離成形すれば
、一体型と同様加熱収縮工程が一回で済む利点がある。
また、本発明方法をイーシーカットアンプルにて実施せ
んとするときは、当該カット部に対応する包装体部にミ
シン目を形設するか、或いは当該カット部に於て重合部
が形成されないように分離成形した包装体を用いるのが
有利であシ、特に後者の場合には加熱収縮工程が一回で
済むと云う利点も存する。
んとするときは、当該カット部に対応する包装体部にミ
シン目を形設するか、或いは当該カット部に於て重合部
が形成されないように分離成形した包装体を用いるのが
有利であシ、特に後者の場合には加熱収縮工程が一回で
済むと云う利点も存する。
本発明は斯かる被覆工程の後加熱処理を行うが、ここに
加熱は通常20〜100℃にて0.1〜60秒間程度行
なわれる。
加熱は通常20〜100℃にて0.1〜60秒間程度行
なわれる。
斯かる加熱処理によシ注射用薬品容器に被覆された熱収
縮性遮光フィルムが収縮して当該容器外壁面に密着し、
遮光性注射剤容器が得られる。
縮性遮光フィルムが収縮して当該容器外壁面に密着し、
遮光性注射剤容器が得られる。
以上の如く、本発明によれば容器外壁面に遮光フィルム
層を密着形成することができるので、容器それ自体で遮
光効果を有する注射剤拌器を提供し得るものである。
層を密着形成することができるので、容器それ自体で遮
光効果を有する注射剤拌器を提供し得るものである。
しかも、本発明は異物検査の後実施し得るので、着色ガ
ラス利用の如き欠点は全く存しない。
ラス利用の如き欠点は全く存しない。
更にまた、本発明はフィルムの密着被覆方式であるため
、従来の如き容器型に比し極めて低コストで製造し得る
と共に、密着被覆後の各種印刷にも何ら支障は存しない
。
、従来の如き容器型に比し極めて低コストで製造し得る
と共に、密着被覆後の各種印刷にも何ら支障は存しない
。
以下本発明の実施例を挙げ、図面と共に更に説明する。
実施例1(第1図)
検査済のイーシーカットアンゾル1を、上ml開口を有
する筒状熱収縮性遮光フィルム製包装体3に入れ、加熱
せしめて遮光性アンプルを得た。同、包装体3はアンゾ
ルのカット部相応部にミシン目4を形設したものを用い
た。
する筒状熱収縮性遮光フィルム製包装体3に入れ、加熱
せしめて遮光性アンプルを得た。同、包装体3はアンゾ
ルのカット部相応部にミシン目4を形設したものを用い
た。
実施例2(第2図)
下部開口を有する筒状熱収縮性遮光フィルム製包装体5
を用いた以外は実施例1と同様にして遮光性アンプルを
得た。
を用いた以外は実施例1と同様にして遮光性アンプルを
得た。
実施例3(第3図)
アンプル下部相応部に於て被覆持重合部が形成されるよ
う上下に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装体6を用
い、まず検査済のイーシーカットアンプル1に上部包装
体6aを被せて加熱せしめ、次いで底部包装体6bを被
せて加熱せしめて遮光性アングルを得た。
う上下に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装体6を用
い、まず検査済のイーシーカットアンプル1に上部包装
体6aを被せて加熱せしめ、次いで底部包装体6bを被
せて加熱せしめて遮光性アングルを得た。
岡、上部包装体6aはアンプルのカット部相応部にミシ
ン目4を形設したものを用いた。
ン目4を形設したものを用いた。
実施例4(第4図)
アングル縦来部に於て被覆持重合部が形成されるよう左
右に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装体7を用いた
以外は実施例3と同様にして遮光性アンプルを得た。
右に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装体7を用いた
以外は実施例3と同様にして遮光性アンプルを得た。
実施例5(第5図)
アンゾルのカット部相応部に於て被覆持重合部が形成さ
れないよう上下に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装
体8を用い、検査済のイーシーカットアンプル1に上下
双方より被せて加熱せしめて遮光性アンゾルを得た。
れないよう上下に分離した熱収縮性遮光フィルム製包装
体8を用い、検査済のイーシーカットアンプル1に上下
双方より被せて加熱せしめて遮光性アンゾルを得た。
第1〜5図はそれぞれ本発明の実施例を示す概略工程図
である。 1−−−−− アンプル 2−−−−− イーシーカッ
ト部4−−一−−ミシン目 3.5,6,7.8 −−一−−熱収縮性遮光フィルム
製包装体 H−−−−一加熱 以上 出願人 関東医師製薬株式会社 弁理士 高 野 登志雄 じ、′! ・5.; 弁理士 小 野 信 夫、−皇 :!、・、: (1 ヒ−f;、:6’、、’、’、’、−LJ1 。 −ζコ
である。 1−−−−− アンプル 2−−−−− イーシーカッ
ト部4−−一−−ミシン目 3.5,6,7.8 −−一−−熱収縮性遮光フィルム
製包装体 H−−−−一加熱 以上 出願人 関東医師製薬株式会社 弁理士 高 野 登志雄 じ、′! ・5.; 弁理士 小 野 信 夫、−皇 :!、・、: (1 ヒ−f;、:6’、、’、’、’、−LJ1 。 −ζコ
Claims (1)
- 注射用薬品容器を熱収縮性遮光フィルムで被覆した後加
熱せしめて該スイルムを当該容器に密着せしめることを
特徴とする遮光性注射剤容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552084A JPS60158863A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 遮光性注射剤容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552084A JPS60158863A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 遮光性注射剤容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158863A true JPS60158863A (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=11891087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1552084A Pending JPS60158863A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 遮光性注射剤容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158863A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154286U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-15 | 瀬尾 弘次郎 | 包被アンプル |
| JPS63138987A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-10 | 凸版印刷株式会社 | アンプル包装体 |
| JPS63203571A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-23 | 凸版印刷株式会社 | アンプルの包装方法 |
| JPH0445271U (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-16 | ||
| JPH0513441U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 株式会社カナエ | テ−プ被覆イ−ジ−カツト用アンプル瓶 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1552084A patent/JPS60158863A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154286U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-15 | 瀬尾 弘次郎 | 包被アンプル |
| JPS63138987A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-10 | 凸版印刷株式会社 | アンプル包装体 |
| JPS63203571A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-23 | 凸版印刷株式会社 | アンプルの包装方法 |
| JPH0445271U (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-16 | ||
| JPH0513441U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 株式会社カナエ | テ−プ被覆イ−ジ−カツト用アンプル瓶 |
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