JPS60158882A - 野球人形 - Google Patents
野球人形Info
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- JPS60158882A JPS60158882A JP1479884A JP1479884A JPS60158882A JP S60158882 A JPS60158882 A JP S60158882A JP 1479884 A JP1479884 A JP 1479884A JP 1479884 A JP1479884 A JP 1479884A JP S60158882 A JPS60158882 A JP S60158882A
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- Japan
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- arm
- doll
- upper body
- baseball
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は野球人形に関するもので、詳しくは、ボールを
投げる動作とバットを振る動作とを1個の人形本体にと
もに備えた野球人形に関するものである。
投げる動作とバットを振る動作とを1個の人形本体にと
もに備えた野球人形に関するものである。
人が行う種々の運動や動作をまねて、これを人形にも行
わせることは広く一般に知られている。
わせることは広く一般に知られている。
たとえば、手や動力源を用いて、人形を歩かせだシ踊ら
せたシすることや、あるいは人形にボールを投げさせた
シ打たせたシすることなどはその一種である。このよう
なある特定の動作を行う人形はそれだけで子供達に興趣
を与え、人形の擬人化という想像力を洒養するものであ
る。本発明者は、このような人形を1個用いるだけでな
く、一対として用いてこれらに異なりた動作を行わさせ
ることによって、たとえば、野球の投手と打者とがボー
ルを用いてゲームを競う玩具をつくれることに想到した
。
せたシすることや、あるいは人形にボールを投げさせた
シ打たせたシすることなどはその一種である。このよう
なある特定の動作を行う人形はそれだけで子供達に興趣
を与え、人形の擬人化という想像力を洒養するものであ
る。本発明者は、このような人形を1個用いるだけでな
く、一対として用いてこれらに異なりた動作を行わさせ
ることによって、たとえば、野球の投手と打者とがボー
ルを用いてゲームを競う玩具をつくれることに想到した
。
しかしながら従来のこの種人形の技術を用いた場合、投
手と打者とを各々別個の人形として、これらに個々の動
作を行わすため、投手用の人形と打者用の人形との一対
の人形が必要である。このため、玩具の部品数、製造工
程が増えコストが高くなるという欠点があった。
手と打者とを各々別個の人形として、これらに個々の動
作を行わすため、投手用の人形と打者用の人形との一対
の人形が必要である。このため、玩具の部品数、製造工
程が増えコストが高くなるという欠点があった。
したがって、本発明の目的は、1個の人形本体によって
投手と打者の動作をともに行わせることができ、この1
個の人形本体を用いてボールを投けさせたシあるいはバ
ットを振らせたりすることができるとともに、同一の人
形本体を2個用いて互いに野球ゲームを行える新規な野
球人形を提供することを目的とする。
投手と打者の動作をともに行わせることができ、この1
個の人形本体を用いてボールを投けさせたシあるいはバ
ットを振らせたりすることができるとともに、同一の人
形本体を2個用いて互いに野球ゲームを行える新規な野
球人形を提供することを目的とする。
本発明の前記々らびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概賛
を簡単に説明すれば、下記のとおシである。
を簡単に説明すれば、下記のとおシである。
人形本体は上半オと下半身とよ多構成され、上半身は下
半身に載置されて回動可能に支承されている。上半身の
内部には腕回転軸がほぼ水平に横架されていて、この一
端部は上半身の一方の肩に形成された開口部を臨み、か
つ、腕を着脱可能に係合する腕保合部が形成されている
。そして、この腕回転軸には、人形本体の正面側に向か
う回転力を腕回転軸に付与しうる第1の弾性部材が上半
身との間に張架されている。さらに、この腕回転軸には
、付与された回転力を保持して腕回転軸の回転をロック
しあるいはこれを解除する腕作動部材が設けられていて
上半身の外部よシこの腕作動部材を作動させることがで
きる。
半身に載置されて回動可能に支承されている。上半身の
内部には腕回転軸がほぼ水平に横架されていて、この一
端部は上半身の一方の肩に形成された開口部を臨み、か
つ、腕を着脱可能に係合する腕保合部が形成されている
。そして、この腕回転軸には、人形本体の正面側に向か
う回転力を腕回転軸に付与しうる第1の弾性部材が上半
身との間に張架されている。さらに、この腕回転軸には
、付与された回転力を保持して腕回転軸の回転をロック
しあるいはこれを解除する腕作動部材が設けられていて
上半身の外部よシこの腕作動部材を作動させることがで
きる。
また、人形本体の下半身には1.上半身を人形本体の正
面位置から一方の肩方向に回動させることによってこの
上半身をもとの正面の位置に戻す回転力を上半身に付与
する第2の弾性部材が上半身との間に張架されている。
面位置から一方の肩方向に回動させることによってこの
上半身をもとの正面の位置に戻す回転力を上半身に付与
する第2の弾性部材が上半身との間に張架されている。
したがって、この人形本体を投手用として用いる場合に
は、ボールを載せることのできる手を有した腕を脱係合
部に係合し、腕作動部材および第1の弾性部材によって
、腕の回動とボールの投球を行わしめることができる。
は、ボールを載せることのできる手を有した腕を脱係合
部に係合し、腕作動部材および第1の弾性部材によって
、腕の回動とボールの投球を行わしめることができる。
また、打者用として用いる場合には、バットを備えるこ
とのできる手を有した腕を脱係合部に係合し、第2の弾
性部材によって、上半身の回動ならびにバットを振る動
作を行わしめることができる。この場合、第1の弾性部
材はこの動作に作用していない。
とのできる手を有した腕を脱係合部に係合し、第2の弾
性部材によって、上半身の回動ならびにバットを振る動
作を行わしめることができる。この場合、第1の弾性部
材はこの動作に作用していない。
また、投手用と打者用とを各々構造は同一であるが別個
の人形本体を一対用いることによって、投手と打者が一
組となった野球人形として用いることもできる。このよ
うに、本発明によれば、同一人形本体に投手用と打者用
の二つの機能をもたせているため、コストの低減をはか
った新規な野球人形を達成しうるものである。
の人形本体を一対用いることによって、投手と打者が一
組となった野球人形として用いることもできる。このよ
うに、本発明によれば、同一人形本体に投手用と打者用
の二つの機能をもたせているため、コストの低減をはか
った新規な野球人形を達成しうるものである。
以下本発明の野球人形の好ましい実施例を第1図から第
6図を参照して説明する。
6図を参照して説明する。
第1図は野球人形を打者として用いた場合の外観斜視図
、第2図は投手として用いた場合の外観斜視図である。
、第2図は投手として用いた場合の外観斜視図である。
図において符号1は人形本体の上半身(腰から上部で頭
部を含む)を示し、符号2は下半身(腰から下部で脚部
を含む)を水子。下半身2の斜後方に突出するものは人
形本体を安定に正立させておくための補助支持台3であ
る。打者用としての人形の場合には、右腕4にバット5
を持たせておシ、投手用としての人形の場合には、右腕
6の手7のひらが凹部8を有しこの四部8にボール(図
示せず)をのせるようにしている。凹部8の深さおよび
広がシは、ボールの大きさによって異なるが、後述する
ように、腕6を後方に回動させてロックした状態でボー
ルが安定に担持され、かつ、腕6が前方に回動してほぼ
垂直の位置にきたときにボールがこの凹部8を障害とし
ないで前方に容易に飛びだせるような形状である。
部を含む)を示し、符号2は下半身(腰から下部で脚部
を含む)を水子。下半身2の斜後方に突出するものは人
形本体を安定に正立させておくための補助支持台3であ
る。打者用としての人形の場合には、右腕4にバット5
を持たせておシ、投手用としての人形の場合には、右腕
6の手7のひらが凹部8を有しこの四部8にボール(図
示せず)をのせるようにしている。凹部8の深さおよび
広がシは、ボールの大きさによって異なるが、後述する
ように、腕6を後方に回動させてロックした状態でボー
ルが安定に担持され、かつ、腕6が前方に回動してほぼ
垂直の位置にきたときにボールがこの凹部8を障害とし
ないで前方に容易に飛びだせるような形状である。
バット5は腕4を取付けだ状態で人形本体の正面を向く
ようにされている。また、バット5の腕4への取付けは
一体構造とすることも可能であるが、本実゛施例におい
ては、上半身1の正面腹部に形成した透孔9に差込める
ように腕4の手にもバットを差込む透孔が形成されてい
る。そして、左腕10は投手用としても打者用としても
常に同一のものであって、上半身1と一体形成されてい
る。
ようにされている。また、バット5の腕4への取付けは
一体構造とすることも可能であるが、本実゛施例におい
ては、上半身1の正面腹部に形成した透孔9に差込める
ように腕4の手にもバットを差込む透孔が形成されてい
る。そして、左腕10は投手用としても打者用としても
常に同一のものであって、上半身1と一体形成されてい
る。
投手用のときには、との透孔9に第か図に示すグラブ1
1の突起12を差込んで腕】0の手にグラブ11を持た
せるようになっている。
1の突起12を差込んで腕】0の手にグラブ11を持た
せるようになっている。
第1図、第2図、および第き図を参照して本発明の人形
本体の概要構成を説明したが、つぎに第3図から第6図
を参照して詳細を説明する。
本体の概要構成を説明したが、つぎに第3図から第6図
を参照して詳細を説明する。
第3図は人形本体の主要部を示した一部断面正面図であ
る。人形本体の上半身1には、内部に水平に横架された
腕回転軸100 、この腕回転軸100と上半身1との
間の張架されたコイルスプリング110(第1の弾性部
材、第3図には図示せず。第5図の符号110に対応す
る)、および腕回転軸100の回転のロック・解除を行
う腕作動部材120とが設けられている。また人形本体
の下半身2には、介挿部材200を介してコイルスプリ
ング205(第2の弾性部材、第3図には図示せず。第
6図の符号205に対応する)が設けられている。
る。人形本体の上半身1には、内部に水平に横架された
腕回転軸100 、この腕回転軸100と上半身1との
間の張架されたコイルスプリング110(第1の弾性部
材、第3図には図示せず。第5図の符号110に対応す
る)、および腕回転軸100の回転のロック・解除を行
う腕作動部材120とが設けられている。また人形本体
の下半身2には、介挿部材200を介してコイルスプリ
ング205(第2の弾性部材、第3図には図示せず。第
6図の符号205に対応する)が設けられている。
上半身1の構成を説明する。上半身1の内部には、はぼ
水平に腕回転軸100が同転可能に横架されている。こ
の腕回転軸100は第4b図の斜視図で示す形状を有し
、その一端部は上半身1の一方の肩に形成された開口部
13に臨みこれに支承され、他端部は他方の肩内方に形
成された軸受14に支承されている。腕回転軸100の
前記一端部には六角形の孔101(脱係合部)が形成さ
れていて、この孔101と対応した突起を有する腕4,
6が突起を孔101に嵌合して腕回転軸100と腕4,
6との係合を可能ならしめている。符号102はフラン
ジであって腕回転軸100が上半身1の外部に抜けでる
のを規制している。腕回転軸100の外周面から周方向
に突出した板体103には、その上方に腕回転軸100
の軸方向に平行に延びる円柱端子104が形成されてい
る。この円柱端子104と上半身の頭部隔壁14に形成
された端子15との間には、第5図に図示するように、
コイルスプリング110が張架されている。第5図に示
すコイルスプリング110が張架された状態は、第2図
に示す腕6が垂直方向に上げられた位置を示す。この腕
6を上半身1の背面側に回動させると第5図の点線で示
すように円柱端子104が移動し、コイルスプリング1
10の伸張力によって腕回転軸100に対して、人形本
体の正面側に向かう回動力を付与するようになっている
。
水平に腕回転軸100が同転可能に横架されている。こ
の腕回転軸100は第4b図の斜視図で示す形状を有し
、その一端部は上半身1の一方の肩に形成された開口部
13に臨みこれに支承され、他端部は他方の肩内方に形
成された軸受14に支承されている。腕回転軸100の
前記一端部には六角形の孔101(脱係合部)が形成さ
れていて、この孔101と対応した突起を有する腕4,
6が突起を孔101に嵌合して腕回転軸100と腕4,
6との係合を可能ならしめている。符号102はフラン
ジであって腕回転軸100が上半身1の外部に抜けでる
のを規制している。腕回転軸100の外周面から周方向
に突出した板体103には、その上方に腕回転軸100
の軸方向に平行に延びる円柱端子104が形成されてい
る。この円柱端子104と上半身の頭部隔壁14に形成
された端子15との間には、第5図に図示するように、
コイルスプリング110が張架されている。第5図に示
すコイルスプリング110が張架された状態は、第2図
に示す腕6が垂直方向に上げられた位置を示す。この腕
6を上半身1の背面側に回動させると第5図の点線で示
すように円柱端子104が移動し、コイルスプリング1
10の伸張力によって腕回転軸100に対して、人形本
体の正面側に向かう回動力を付与するようになっている
。
さらに、腕回転軸100の板体103の後方において腕
回転軸100には、カム面105が形成されている。こ
のカム面105が腕回転軸100に挿通される腕作動部
材120(第4a図にその斜視図を示す)の挿通孔12
1の内周に沿って案内されるようになっている。カム面
105の断面形状は、従って、この挿通孔121の形状
と相似であって、カム面105の段差106と挿通孔1
21の段差122とによって、腕回転軸100が回動力
を付与された状態で図の矢印方向(人形本体の正面側に
向かう回動力のモーメントと同一方向)に回動するのを
阻止している。
回転軸100には、カム面105が形成されている。こ
のカム面105が腕回転軸100に挿通される腕作動部
材120(第4a図にその斜視図を示す)の挿通孔12
1の内周に沿って案内されるようになっている。カム面
105の断面形状は、従って、この挿通孔121の形状
と相似であって、カム面105の段差106と挿通孔1
21の段差122とによって、腕回転軸100が回動力
を付与された状態で図の矢印方向(人形本体の正面側に
向かう回動力のモーメントと同一方向)に回動するのを
阻止している。
この腕作動部材120には作動軸123が形成されてお
シ、頭部隔壁14と首部隔壁16とを貫通して頭部から
外方に突出している。作動軸123にはフランジ1b4
が形成され、このフランジ124の下面と首部隔壁16
の上面との間の作動軸123にはコイルスプリング12
5が介挿されている。このコイルスプリング125は、
常時腕作動部材120を上方に付勢させるためのもので
あって、腕回転軸100が腕作動部材120によってロ
ックされている状態から解除するためには、作動軸12
3を下方に押下げればよい。そうすると両段差106
、122の保合がはずれ、腕回転軸は第1の弾性部材で
あるコイルスプリング110の力によって図の矢印方向
に回動するようになされている。
シ、頭部隔壁14と首部隔壁16とを貫通して頭部から
外方に突出している。作動軸123にはフランジ1b4
が形成され、このフランジ124の下面と首部隔壁16
の上面との間の作動軸123にはコイルスプリング12
5が介挿されている。このコイルスプリング125は、
常時腕作動部材120を上方に付勢させるためのもので
あって、腕回転軸100が腕作動部材120によってロ
ックされている状態から解除するためには、作動軸12
3を下方に押下げればよい。そうすると両段差106
、122の保合がはずれ、腕回転軸は第1の弾性部材で
あるコイルスプリング110の力によって図の矢印方向
に回動するようになされている。
次に下半身2の構成ならびに上半身1と下半身2との関
係について説明する。
係について説明する。
下半身2は台座21とこれに固定された下半身本体部と
より成シ、下半身本体21の中心には円筒田が形成され
ている。また、この中心から所定距離だけ離れた位置に
は円柱端子列が突出形成されている。一方上半身1の底
部には、複合突起17が形成されている。複合突起17
は、上半身1の底部に連なる断面正方形の嵌合部18と
、その下方に連なる断面円形の円柱部19とよシ成る。
より成シ、下半身本体21の中心には円筒田が形成され
ている。また、この中心から所定距離だけ離れた位置に
は円柱端子列が突出形成されている。一方上半身1の底
部には、複合突起17が形成されている。複合突起17
は、上半身1の底部に連なる断面正方形の嵌合部18と
、その下方に連なる断面円形の円柱部19とよシ成る。
また、前記下半身2の円筒乙の上面と上半身1の底部と
の間には、複合突起17の嵌合部18と円柱部19とを
それぞれ嵌合ならびに挿通しうる介挿部材200(第4
C図参照)が介挿されている。すなわち、この介挿部材
200はほぼ円筒状であシ、上部に嵌合部18と嵌合関
係にある正方形の凹部201が形成され、この凹部20
1の底面には円柱部19と挿通関係にある円孔202が
開口されている。さらに介挿部材200の下方は円筒中
空状に形成されこの下方の円筒203の内周面は下半身
2の円筒乙の外周面よυも大径となされている。従って
、介挿部材200.jたとれに対して嵌合されて固定さ
れている上半身1は、円筒nを有した下半身2に対して
回動可能忙載置されているとととなる。なお、円筒23
、203の中心、ならびに嵌合部18の面中心はそれ
ぞれ同一軸線上にあシ、上半身1はこの軸線の周りを回
転する0 介挿部材200は、さらにその同転中心から、前記した
下半身2の円柱端子列と同一円周上にある位置に下方に
突出した円柱端子204が形成されている。そしてこれ
ら円柱端子24 、204間にはコイルスプリング(第
2の弾性部材、図示せず。第6図の符号205に対応す
る。)が張架されている。
の間には、複合突起17の嵌合部18と円柱部19とを
それぞれ嵌合ならびに挿通しうる介挿部材200(第4
C図参照)が介挿されている。すなわち、この介挿部材
200はほぼ円筒状であシ、上部に嵌合部18と嵌合関
係にある正方形の凹部201が形成され、この凹部20
1の底面には円柱部19と挿通関係にある円孔202が
開口されている。さらに介挿部材200の下方は円筒中
空状に形成されこの下方の円筒203の内周面は下半身
2の円筒乙の外周面よυも大径となされている。従って
、介挿部材200.jたとれに対して嵌合されて固定さ
れている上半身1は、円筒nを有した下半身2に対して
回動可能忙載置されているとととなる。なお、円筒23
、203の中心、ならびに嵌合部18の面中心はそれ
ぞれ同一軸線上にあシ、上半身1はこの軸線の周りを回
転する0 介挿部材200は、さらにその同転中心から、前記した
下半身2の円柱端子列と同一円周上にある位置に下方に
突出した円柱端子204が形成されている。そしてこれ
ら円柱端子24 、204間にはコイルスプリング(第
2の弾性部材、図示せず。第6図の符号205に対応す
る。)が張架されている。
この張架されたコイルスプリング205は、第6図に示
すように1バツト5が人形本体の正面に向いた状態にお
いて、圧縮もされておらず伸長もされておらない。従っ
て通常はこの正面位置にある。
すように1バツト5が人形本体の正面に向いた状態にお
いて、圧縮もされておらず伸長もされておらない。従っ
て通常はこの正面位置にある。
そして、上半身1を前記した一方の層方向(図の矢印方
向)に回動させると、゛図示するように円柱端子204
がたとえば点線で示す位置まで移動しコイルスプリング
205を伸長する。従って、上半身1から手をはなすこ
とによって、上半身1はもとの正面位置に戻される。こ
こで、介挿部材200は上半身1を四部201に嵌合し
て固定しているので、コイルスプリング205に作用す
る力関係の点では、介挿部材200の円柱端子204を
上半身1の一部とみなすことができる。同様の観点から
、介挿部材200と下半身1とを一体形成するととも可
能である。
向)に回動させると、゛図示するように円柱端子204
がたとえば点線で示す位置まで移動しコイルスプリング
205を伸長する。従って、上半身1から手をはなすこ
とによって、上半身1はもとの正面位置に戻される。こ
こで、介挿部材200は上半身1を四部201に嵌合し
て固定しているので、コイルスプリング205に作用す
る力関係の点では、介挿部材200の円柱端子204を
上半身1の一部とみなすことができる。同様の観点から
、介挿部材200と下半身1とを一体形成するととも可
能である。
以上説明した本発明の野球人形の一実施例を参照してそ
の使用方法を説明する。
の使用方法を説明する。
打者用としてこの野球人形を使用するには、まず第1図
に示すように腕4を腕回転軸100の腕体合部101に
嵌め込み取シつける。つぎにバット5を上半身1の透孔
9に差し込み固定する。この場合、腕回転軸1000回
転位置は、カム面105と挿通孔121との各々の段差
が係合した状態で腕4の嵌め込み位置が適正であるよう
になされている。
に示すように腕4を腕回転軸100の腕体合部101に
嵌め込み取シつける。つぎにバット5を上半身1の透孔
9に差し込み固定する。この場合、腕回転軸1000回
転位置は、カム面105と挿通孔121との各々の段差
が係合した状態で腕4の嵌め込み位置が適正であるよう
になされている。
しかしこれは腕体合部101の断面が六角形であるため
に、このような適正位置を規定する必要があるのであっ
て、断面を円形とした摩擦係合に依ればとの必保はない
。しかし頻繁な腕のつけ替えによる摩耗等を考慮して六
角形もしくは他の多角形が好ましい。
に、このような適正位置を規定する必要があるのであっ
て、断面を円形とした摩擦係合に依ればとの必保はない
。しかし頻繁な腕のつけ替えによる摩耗等を考慮して六
角形もしくは他の多角形が好ましい。
つぎに、一方の手で下半身2もしくは補助支持台3を固
定して、上半身1を第6図の矢印で示す方向(開口部1
3が形成された一方の肩の方向)に他方の手で回動する
と、第2の弾性部材のコイルスプリング205が伸長し
これに弾性復元力が貯えられる。ここで上半身2を回動
した手を離すことによって上半身2はも、との正面位置
に戻る。どの手を離すタイミングとボールのくるタイミ
ングとを考燻に入れることによって、ボールの飛距離を
伸ばすことができる。また轟然タイミングを誤ることに
よって空振シすることもある。
定して、上半身1を第6図の矢印で示す方向(開口部1
3が形成された一方の肩の方向)に他方の手で回動する
と、第2の弾性部材のコイルスプリング205が伸長し
これに弾性復元力が貯えられる。ここで上半身2を回動
した手を離すことによって上半身2はも、との正面位置
に戻る。どの手を離すタイミングとボールのくるタイミ
ングとを考燻に入れることによって、ボールの飛距離を
伸ばすことができる。また轟然タイミングを誤ることに
よって空振シすることもある。
つぎに、投手用としてこの野球人形を使用するには、同
じ人形本体に投手用の腕6(第2図参照)を腕回転軸1
00の腕体合部101に嵌め込み取りつける。つぎにグ
ラブ11の突起12を上半身の透孔9に差し込み固定す
る。この場合、腕回転軸100の回転位置は、カム面1
05と挿通孔121との各々の段差が互いに係合してい
ない状態で腕6がほぼ第2図のように垂直に上がった位
置にくるようになされている。この位置は、腕作動部材
120のロックが解除された状態であるため、常時腕作
動部材120を上方に付勢するコイルスプリング125
および第1の弾性部材のコイルスプリング110のバネ
力と、腕回転軸100の軸受摩擦力等によって決定され
る。しかし、腕6を垂直に上けた状態での取付、けは厳
密な必要はなく、多少の位置変動(具体的には脱係合部
101の六角形断面の隣り合う辺間の変動)があっても
実用上なんら問題はない。
じ人形本体に投手用の腕6(第2図参照)を腕回転軸1
00の腕体合部101に嵌め込み取りつける。つぎにグ
ラブ11の突起12を上半身の透孔9に差し込み固定す
る。この場合、腕回転軸100の回転位置は、カム面1
05と挿通孔121との各々の段差が互いに係合してい
ない状態で腕6がほぼ第2図のように垂直に上がった位
置にくるようになされている。この位置は、腕作動部材
120のロックが解除された状態であるため、常時腕作
動部材120を上方に付勢するコイルスプリング125
および第1の弾性部材のコイルスプリング110のバネ
力と、腕回転軸100の軸受摩擦力等によって決定され
る。しかし、腕6を垂直に上けた状態での取付、けは厳
密な必要はなく、多少の位置変動(具体的には脱係合部
101の六角形断面の隣り合う辺間の変動)があっても
実用上なんら問題はない。
腕6を取り付けた後、この腕6を人形本体の背面側に回
動させることによって、第5図に示すように、腕回転軸
1000円柱端子104が点線で示す方向に移動し第1
の弾性部材のコイルスプリング110が伸長する。この
時腕回転軸100のカム面105は挿通孔121の内周
面に案内されて第4b図の矢印と反対方向に移動してい
る。そしてカム面105の段差106が挿通孔121の
段差122にくると、腕作!l1IJ部材120は常時
上方にコイルスプリング125によって付勢されている
ので、腕作動部材120が上方に待ち上がり腕回転軸1
00の第4b図の矢印方向への回転をロックするように
作動する。従ってこの状態で腕6を背面側に回動させた
手を離しても、腕6が第1弾性部材のコイルスプリング
110によって人形本体の正面側に回動することはない
。
動させることによって、第5図に示すように、腕回転軸
1000円柱端子104が点線で示す方向に移動し第1
の弾性部材のコイルスプリング110が伸長する。この
時腕回転軸100のカム面105は挿通孔121の内周
面に案内されて第4b図の矢印と反対方向に移動してい
る。そしてカム面105の段差106が挿通孔121の
段差122にくると、腕作!l1IJ部材120は常時
上方にコイルスプリング125によって付勢されている
ので、腕作動部材120が上方に待ち上がり腕回転軸1
00の第4b図の矢印方向への回転をロックするように
作動する。従ってこの状態で腕6を背面側に回動させた
手を離しても、腕6が第1弾性部材のコイルスプリング
110によって人形本体の正面側に回動することはない
。
つぎに、背面側にロックされた腕6の手7の門人
部8にボールをのせる。このボールを人形本体の正面側
前方に投げるには、腕作動部材120の作動軸123の
上方を手で押してこれを下げる。そうすると、両段差1
06と122との係合が解除され、第1の弾性部材のコ
イルスプリング110によって腕回転軸100が第4b
図および第5図の矢印方向に回転をはじめる。このため
凹部8にのっていたボールは、腕6が垂直方向近辺にま
で回動させられる際に加速度を得て四部8から飛びだし
て前方に投げられる。
前方に投げるには、腕作動部材120の作動軸123の
上方を手で押してこれを下げる。そうすると、両段差1
06と122との係合が解除され、第1の弾性部材のコ
イルスプリング110によって腕回転軸100が第4b
図および第5図の矢印方向に回転をはじめる。このため
凹部8にのっていたボールは、腕6が垂直方向近辺にま
で回動させられる際に加速度を得て四部8から飛びだし
て前方に投げられる。
このように本発明の野球人形を投手用あるいは打者用と
して単独に用いることもできるが、これらを対にして用
いてゲームを行なわせうろことも当然である。
して単独に用いることもできるが、これらを対にして用
いてゲームを行なわせうろことも当然である。
以上説明したように、本発明の野球人形は、人形本体を
上半身と上半身とに区分し、これらに対して別個の投げ
る動作および打つ動作を行なわせるようにしたので、−
個の人形本体で異なった2種類の動作ができる。従って
、−個の人形本体を用いて異なった種類の遊びを楽しめ
るのみならず、部品数、製造工数ならびにコストの低減
等積々の効果がある。
上半身と上半身とに区分し、これらに対して別個の投げ
る動作および打つ動作を行なわせるようにしたので、−
個の人形本体で異なった2種類の動作ができる。従って
、−個の人形本体を用いて異なった種類の遊びを楽しめ
るのみならず、部品数、製造工数ならびにコストの低減
等積々の効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、腕作動部材
の作動軸は頭部に突出しているが、胴体背面等の種々の
場所く突出させてもよい。また、弾性部材にコイルスプ
リングを用いたがゴムや板バネ等地の同等のものを用い
ることもできる。また、腕の取付けを右腕にしたが、左
腕でもよい。さらに、腕回転軸に取付けたコイルスプリ
ングを人形本体の上方に張架するようにしたがこれに限
定するものでなく下方に張架するようにもできる。また
、脱係合部を孔としたが突起としてもよく、カム面、挿
通孔および嵌合部の形状等は種々変更可能である。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、腕作動部材
の作動軸は頭部に突出しているが、胴体背面等の種々の
場所く突出させてもよい。また、弾性部材にコイルスプ
リングを用いたがゴムや板バネ等地の同等のものを用い
ることもできる。また、腕の取付けを右腕にしたが、左
腕でもよい。さらに、腕回転軸に取付けたコイルスプリ
ングを人形本体の上方に張架するようにしたがこれに限
定するものでなく下方に張架するようにもできる。また
、脱係合部を孔としたが突起としてもよく、カム面、挿
通孔および嵌合部の形状等は種々変更可能である。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の野球人
人形を打者用および投手用として用いた実施例を示す外
観斜視図、第2a図は第2図の投手用に用いるのに使用
するグラブを示す図、第3図は、本発明の野球人形の一
実施例の主要部を示す一部断面正面図、第4a図、第4
b図、および第4c図は、第3図に示す実施例に用いた
各々腕作動部材、腕回動軸、および介挿部材を示す斜視
図、そして、第5図および第6図は、第1および第2の
弾性部材の張架位置および動作を説明するための概略正
面図および平面図である。 1・・・上半身 2川下半身 4,6・・・腕5・・・
バット 7・・・手 13・・・開口部100・・・腕
回転軸 101・・・腕保合部110・・・コイルスプ
リング(第1の弾性部材)120・・・腕作動部材 205・・・コイルスプリング(第2の弾性部材)特許
出願人 株式会社パンダイ 代理人 弁理士 高 1)修 治 第2図 第3図 第4b図 00 第5図 4 手続補正書(自発) 昭和59年3月15日 1、事件の表示 昭和59年特許願第14798号2、
発明の名称 野 球 人 形 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都台東区駒形2丁目5番4号 株式会社パンダイ 4、代理人 〒111(電)862−4977(代)東京都台東区蔵
前3丁目1番4号 (1)別紙の通り明細書を浄書しました。内容に変更あ
りません。 (2)図面は別紙の通りです。
観斜視図、第2a図は第2図の投手用に用いるのに使用
するグラブを示す図、第3図は、本発明の野球人形の一
実施例の主要部を示す一部断面正面図、第4a図、第4
b図、および第4c図は、第3図に示す実施例に用いた
各々腕作動部材、腕回動軸、および介挿部材を示す斜視
図、そして、第5図および第6図は、第1および第2の
弾性部材の張架位置および動作を説明するための概略正
面図および平面図である。 1・・・上半身 2川下半身 4,6・・・腕5・・・
バット 7・・・手 13・・・開口部100・・・腕
回転軸 101・・・腕保合部110・・・コイルスプ
リング(第1の弾性部材)120・・・腕作動部材 205・・・コイルスプリング(第2の弾性部材)特許
出願人 株式会社パンダイ 代理人 弁理士 高 1)修 治 第2図 第3図 第4b図 00 第5図 4 手続補正書(自発) 昭和59年3月15日 1、事件の表示 昭和59年特許願第14798号2、
発明の名称 野 球 人 形 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都台東区駒形2丁目5番4号 株式会社パンダイ 4、代理人 〒111(電)862−4977(代)東京都台東区蔵
前3丁目1番4号 (1)別紙の通り明細書を浄書しました。内容に変更あ
りません。 (2)図面は別紙の通りです。
Claims (1)
- 人形本体が、一方の肩に開口部を有した上半身と、この
上半身を載醸して回動可能に支承する下半身とより成シ
、前記上半身には、その内部にほぼ水平に横架されて前
記開口部に一端部が臨む回転可能な腕回転軸が設けられ
、この腕回転軸には、人形本体の一方の腕を着脱可能に
係合する、前記一端部に形成された腕体合部と、人形本
体の正面側に向う回転力を腕回転軸に付与する、上半身
との間に張架された第1の弾性部材と、この付与された
回転力を保持および解除する腕作動部材とが配役てれ、
前記下半身には、上半身を人形本体のほぼ正面から前記
一方の肩方向に回動させるとこの上半身をもとの正面位
置に戻す回転力を上半身に付与する、上半身との間に張
架された第2の弾性部材が配設され、かつ、人形本体を
打者とじて用いる際には、前記腕体合部を介して係合さ
せた腕の手にバットを備えさせ、人形本体を投手として
用いる際には、前記腕体合部を介して係合させた腕の手
にボールを担持させることを特徴とする野球人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1479884A JPS60158882A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 野球人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1479884A JPS60158882A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 野球人形 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158882A true JPS60158882A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0363398B2 JPH0363398B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11871065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1479884A Granted JPS60158882A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 野球人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158882A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118846A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-17 | ||
| JPS5325140A (en) * | 1976-06-14 | 1978-03-08 | Kuuzan Inc | Machine toy |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1479884A patent/JPS60158882A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118846A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-17 | ||
| JPS5325140A (en) * | 1976-06-14 | 1978-03-08 | Kuuzan Inc | Machine toy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363398B2 (ja) | 1991-09-30 |
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