JPS60159676A - 調査油井で測定される地震データを得て処理する方法 - Google Patents

調査油井で測定される地震データを得て処理する方法

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JPS60159676A
JPS60159676A JP60005606A JP560685A JPS60159676A JP S60159676 A JPS60159676 A JP S60159676A JP 60005606 A JP60005606 A JP 60005606A JP 560685 A JP560685 A JP 560685A JP S60159676 A JPS60159676 A JP S60159676A
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JP
Japan
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waves
wave
seismic
well
distance
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JP60005606A
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ジエーン ジヤツク ラウル
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Total Compagnie Francaise des Petroles SA
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Compagnie Francaise des Petroles SA
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
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    • G01V1/40Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting specially adapted for well-logging
    • G01V1/42Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting specially adapted for well-logging using generators in one well and receivers elsewhere or vice versa

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Geology (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一部が調査油井近くの地表上に配置され、残
シが調査油井内の一連の測定点に配置された、地震波の
発信器と下降又は上昇地震波の受信器を使って得られる
地震データの取得及びその地理に関する。 ゛ 従来技術 発信器を地表に設置し受信器を油井内で下降させること
、おるいは受信器を、地表に設置し発信器を油井内で下
降させることは可能である。
一般に、一台の装置が可動アームによりて油井内を降下
され、測定点を構成する一連の位置で油井の壁に固定さ
れる。
現在使われている方法は全て、受信装置で受(Nされる
地震波の位相ずれで6エイリアシング(aliasin
g−重複)”と呼にれる不明瞭さを避けるため、所定の
限界距離以下の距離だけ相互に隔てられた多数の測定点
を調胱油井内に設ける必要がある。これでは、地震作業
が多数のスタッフと多量の装置を必要とし、しかも非常
に時間を要するため、高コストとなる。更に、上1己制
限距離を決定する際、過剰な数の測定点を避けるように
全ての波、特にチューブ波として知られる波を考慮に入
れることはできないので、所望の精度が必ずしも達成さ
れない。
地震波に対して使われる”下降”及び1上昇”という用
語はここで、波が測定点に到着すると見なしたときに、
その経路がそれぞれ下降及び上昇するように現われる波
を現わすのに使われている。すなわち、受信器が測定点
に位置する場合、下降波とは測定点へ向かい下方に移動
する波で、上昇波とは測定点へ向かい上方に移動する波
のことでおる。−1発振器が測定点に位置する場合、下
降波とは測定点から上方に移動する波で、上昇波とは測
定点から下方に移動する波のことである。
同じ品質の測定に必要な多数の測定点を減少させ、更に
測定点の分布における許容範囲を改善し、幾つかのゾー
ンが好都合となって従来得られていたよυ高い精度が得
られるようにすることを目的として、まず周知の方法の
特質が制限されている理由を分析した。その結果、これ
らの方法におけるエラーは、コ V波することと下降及び上昇波の分離を上記p波に従属
させることに重点を置いている点にあることか認められ
た。両動作は同時に実施され、特に、測定の品質を認知
し得るほど改善すると本発明によれに、地震波を発信す
る発信手段と該発信手段から発した下降又は上昇地震波
を受信する受信手段から成る地震データを測定するだめ
の装置で、これら発信・受信手段が調査油井に近い地表
上と調査油井内の測定点に配置され、測定点が油井内を
下って相互に離間した少くとも2つのグループに分割さ
れ、各グループが受信手段で受信された地震波の位相ず
れにおける不明瞭さく allasing−重複)を避
けるように、所定の制限距離よシ小さい距離だけ油井内
を下って相互に等しく離間された複数の測定点から成シ
、隣接グループの隣接測定点が上記制限距離よシ大きい
距離だけ分離している装置と;データ測定用の上記装置
で得られた地震データを処理する装置で、該処理装置が
同じグループに川する下降波を上昇波から分離し、波の
コーヒーレントなF波を実施する装置;とから成る地震
データを取得するための装置を用いて、調査油井で測定
される地震データを得る方法が与えられる。
コーヒーレントなF波は波の分離後、一方において全て
のグループに属する下降波の組に対し実施され、他方に
おいて全てのグループに属する上昇波に対し実施される
のが好ましい。又、波の分離と同時に、同じグループの
下降及び上昇波に対し初期の粗いp波を施してもよい。
尚、波の分離動作自体がコーヒーレントなり波をある程
贋含んでいることに注憲されたい。
上記の手順に従って得られた地震読取値の表示は、下降
波と上昇波に対しそれらの分離及びコーヒーレントなF
液抜に、それぞれ別々に探さを関数として内挿処理を実
施することによって改善できる。
以下、本発明による実施例を添付の図面を参照しながら
例示を目的としてのみ説明する。
実施例 第1図に示した地震データ取得用の装置においては、地
震波の発信器lが地表2に位置される一方、地震波の受
信器4が、−受イ1器4がら送信された地震データを記
録する手段及び該尚する場合にはそのデータを処理する
手段を介して重量物車両6に接続された電気導通性ケー
ブル5によって、油井の立坑3内で下降されるものとす
る。処理機器は、その全体又は一部を、実験室等の遠隔
地に位置させることもできる。又前述したように、発信
器の位置と受信器の位置は相互妊交換可能である。
受信器40図示されている現在位置の他、測定を行うた
め受信器が立坑3の壁に対して連続的に位置される5ケ
所も第1図は示している。
立坑3内を下って相互に離間されたこれらの位置は、図
面上参照番号8.9.10.11゜12で示しである。
これらの位置は3つの別々のグループに分・割され、各
グループは相互に接近した2位置から成ることが理解さ
れよう。すなわち、油井を下りて距離d、だけ相互に離
間した2つの測定点8゜9から成る第1グループが存在
し、測定点9と2つの測定点4.lOから成る第2グル
ープのうち近い方の測定点40間は距離りだけ離れ1、
測定点4j10は距離aZだけ離間しておシ、更に距離
dzだけ相互に離間した2つの測定点11゜12から成
る第3グループのうち近い方の測定点11と測定点lO
の間は距離りだけ離れている。
図面を見離くしないように、それぞれ2つの測定点から
成る3グループだけを図示したが、グループ数はこれ以
外でもよく、又各グループに属する測定点の数をもつと
多くしてもよい(この数は少くとも分離すべき波の数に
必ず等しくなければならない)。
図中点m13は位t4に直接達する下降地震波を表わし
、点線14#i異ったインピーダンスを持つ地勢部分に
分離している境界15に反射され、位[4に終る点線1
6で示された上昇波を生ずる波を表わしている。
第2図は、4等の測定点に達する波17と、同じグルー
プの測定点に属し10e別の測定点に達する同じ発生源
からの波である波18を示している。これら両波間にお
ける時間間隔R(時間軸t)は、第1の近似として地震
波の伝播速度VZが測定点4と10間でわずかしか変化
しないこと、及び発信器1が油井3の近くに位置し、位
置4に達する波の伝播距離が位置lOに達する波の伝播
距離と長さd、たけ異ゐと見なせることを仮定した場合
、dz/Vzに等しい(但しdMは4とlθ等測測定点
間距離、vzは深さ2における波の伝播速度)。時間間
11i%Rを不明瞭さなく測定するためには、dz /
Vzが1/2fmax以下でなけれはならない(但しf
maxti受信波の最大周波数)。従って、同じグルー
プに属する測定点間の距離aZは、Vz/2fmaxに
等しい制限距離dzmax以下でなければならない。
−万、各グループ間の距離D tidgmaxの数倍よ
シ大きくできる。第1図は、地震波サンプリングの改良
を構成する実施例を示している。地震波サンプリングと
は、油井表面から発した波の油井中の各地点における到
達時間を得ることを目的とした方法である。これらの地
点に1つの測定点でなく、相互に接近した2つの測定点
を設置することによシ、時間を要し、高価につく画直地
震波分布と呼ばれる方法で現在得られているのと実質上
等しい極めて重要な情報が得られる。
測定点の別々のグループを油井に沿って非一様に配置す
る方法も用いることができる。つまシ、特に正確な情報
が必要なゾーンでは、測定点のグループを相互に近づけ
さらに同じグループの測定点も相互に近づけ、それら測
定点がチ具−ゾ波の速度について計算された制限距離d
z mixよル小さい距離で配置されるようにする。
このような測定点の分布改善は、測定点の合計数を必ず
しも増大させずに、よシ詳しい情報をもたらすデータを
得るのを可能とし、このデータは異った波(上昇波、下
降波、上昇チー−プ波及び下降チー−ゾ波)をあいまい
さなく分離するのを可能とする。
第3図は、データ処理QfI#成を示している。
所定の測定点の受信器で記録さ・れた時間を関数とした
各組の値であるトレースが前処理装置内の19に到着し
、そこで不良な記録が取除かれ、1つの測定点に対応す
る記録が加え合されると共に、必要なら初期p波を実施
することもできる。このように計算された記録21が液
分離装置22へ至シ、この液分離装置22が一方におい
て23に下降波に関する記録を与え、これがフィルタ2
4によってコーヒーレントにFiillれ、他方におい
て25に上昇波に関する記録を与え、これがフィルタ2
6によってコーヒーレントにp波される。これらフィル
タの両出力゛27.28が、下降波によって上昇波の逆
たたき込み(deconvolution )と両波の
内挿を行う装置29に接続される。
第4図は、各測定点8,9.4,10,11゜12でス
タートし、装置20(加#)、zz(上昇波0’ m 
、 02m 、 Osm及び下降波0’d 、 02d
 。
0’dの記録の分離)、24と26(上昇波の組と下降
波の組の別個なコーヒーレン)P波)、29(3つのコ
ーヒーレントな処理上昇トレースC’m、C2mj03
m及び3つのコーヒーレントな処理下降トレースC’ 
tl 、 C2d 、 C’dを得る)で実施される連
続的な動作を図式的に示している。
波を発信・受信するための装置はミ現在使われている通
常の装置でよい。唯−異るのはそれらの位置決めだけで
ある。記録の処理は上記のように構成されるが、f−z
領域の周知なフィルタ系又はt−を領域のフィルタ系で
すでに使われているような通常の装置で実施できる。
波の分離後に施されるコーヒーレントな拡大V波は1回
に1つの波のみに関し、従って関連する波の位相ずれは
既知であるため、空間的な多いまいさによって影響され
ない。上記V波は単一方向又ははは単一方向で成され、
関連波の勾配に従って向きが決められる。コーヒーレン
トなろ波は、それに先行して波の水平化つまシトレース
毎による波の相対的な位相ずれの除去が行われるなら、
極めて容易に実施し得る。この水平化は各波毎になされ
る。
コーヒーレントなp波の間、上昇及び下降波に対応した
波の児積深さを考慮することができる。各グループで2
つのトレース又は測定点がある場合には、平均値がとら
れる。各グループがそれ以上のトレースつまシ測定点を
含む場合には、測定点の重心深さが使われる。
次に、使用可能な波の分離方法の一例をよシ詳しく説明
する。
第1段階では、到着した各第1波の位相ずれを、フィル
ム上のそれらをチェックす乞ことによってトレース毎に
測定する。
尚、発信装置から油井の地表111口へ至る距離が小さ
く、且つ油井の交差する地質境界面が水平に11は近く
、上昇及び下降波の経路が垂直と見なし得るものと仮定
されている。すなわち、1つのトレースから別のトレー
スへの下降波の位相ずれがpとすれば、油井内における
速度の法則がどんなものでも、上昇波に対応する位相ず
れは−pとiる。
表示を簡単化するため、2@類の波つまル上昇波と下降
波及び2つのトレースのみを考慮し、これら両トレース
に関する下降波の位相ずれがpとする。
これらトレースの一方(トレースl)をSl。
他方(トレース2)を82で表わす。後者は値Eの離散
セットとして知られている; g=(o、Δt、2Δt、・・・・・・、nΔt)但し
Δtは連続記録間の時間%nΔt は記録の全時間を表
わす。
更に、トレースs、 、 s2はそれぞれ深さZl、Z
2に配置されているものと仮定する。
地点(Z1+22 )/2における下降波(dで表わす
)と上昇波(企で表わす)の見積シを次に行う。
この目的のため、これらの波はそれぞれ区間(zt、z
z)Kついてそれぞれ一定の位相ずれp。
−pを有し、更に両波の振巾は各々のトラックに沿って
変化しないものと仮定する・ 上記の仮定に基くモデルは次のように表わされる: 51(t)= a(t+p/2)+m(t−p/2)8
2(t)= d (t p/2 )十m(t+p/2 
)ここでディラック(Dirac )の分布を導入する
と、上式は次の形に゛書き直せる: 51(t)= δ(t+p/2 )* a(t)十δ(
t −p/2 ) *霜(1)省2(t)= δ(t−
p/2)中省(1)+δ(を十艮/り)*電t)この場
合、波自体企と会がそれぞれの位相P/2又は−p/2
だけ分離していることが理解されよう。
上式を1つの時間間隔に制限することが可能である。
この時間間隔の中心は時間にΔtに固定されその半分の
長さがlΔtでおる。
この時間間隔内で、波1と台が見積トレース省1と省2
及び実徐のトレース省1省2間の距離を垂@ L2の方
向において最小限化することによって調べられる。
これは表現Kscm t (d* m)を次のように最
小限化することに等しい: 次のベクトルo、S、つ: (Oは波を示す) 及び該当時間間隔におけるそれらに対応した関数値を表
わす各サブベクトルを導入することによって、次のよう
に表わせる。
Kb、z(3) = II s−倉II2計算を安定化
するため、2つの制約が上記の関数演算子に課せられる
。そのうち−万の制約は次の通シ: C1(o) = g2118112 これは不安定性の除去を意図している。他方の制約は次
の通シ: C2(旬=λ2Qi rr /j; 但しTは第5図に示すマトリックスで定義される。
これは2つの波d、mの変化を制限することに等しい。
C2(6)の夕3除の式Ifi:従って考慮すべき最後
の関数は次の通り:Gk、/−(8) = Kk、t(
@十01 (@+ 02(6)Oの値は次のように与え
られる; この式は次の系をもたらす: (Δ1Δ+、2I+λ2T ) g =ΔtB但しΔは
g6図に示したマトリックスで、lは単位マトリックス
である。
線形の内挿演算子Int(→は次の通9:Int(t+
x)@d=d(t+x) Int (t+y ) eQ = Q(を十y )ここ
で、Int(dは内挿演算子の長さに等しい長さのベク
トルであることに注意されたい。この線形内挿演算子は
、位相項そのものを考慮すべき信号から分離可能にする
という意味で、ディラック分布の一部の役割を果す。
當を計算するためには、次のマトリックスを反転するだ
けでよい: (Δ”Δ+g2I+λ2 T) 反転すれは: 當−(△t△十−2■+λ2 T)−1△tBつまシ 6 +e+ V 拳 S 但し ■=(△1△+ε2I+λ2 T )−1Δを従って、
考慮すべき時間間隔内で次式が得られる: 対応する中央演算子だけが維持されている。
例えば、時間に△tを中心とした考慮すべき時間間隔内
では次式が得られる: ’a (kit) = V5 @81 +Vi 82m
 (1cat) = V * 81 + Vm82時間
間隔と各演算子は第7図に示しである。
従って、考慮すべき波の計算は各トレース中の分離演算
子と時間間隔の間における2つのスカラー積の形で与え
られることが理解されよう。
異った値のpについて全ての分離演算子が得られれは、
トレース2に対してトレース10位相ずれを計算すれは
充分である。
これらの演i子は、計算されたらディスク上に記憶され
る。これらを用いるときは、再び読出し、考慮すべき2
つのトレースに対する2重のたたき込みの形で適用し、
それによって下降及び上昇波が計算されなければならな
い。
次に、上記の分離方法を用いた後、コーヒーレントなV
波がいかに実施されるかについて説明する。
尚、考慮すべきトレースは次式で有効に定式化されるも
のと仮定する:S=Δ・O+β;但しOは下降及び上昇
波に対応したベクトル。
βはノイズでおる。
次式のようにSが解ればOが得られる:fs w V・
S つまり、 令=V−Δo + Vβ ■はΔの一般化した反転であるから、谷=o+Vβとな
る。
従って、追加のノイズV・βだけが残る。
これは任意となシ得、特に傾きp及び−pに関してコー
ヒーレントでない。
そこで、0に変更を生じないコーヒーレンスフィルタを
用いる。何故なう1.o #iコーヒーレンスフィルタ
の傾きp及び−pに関する仮定を満たすからである。反
対に、このコーヒーレンスフィルタは残留ノイズV・β
に作用する。
有効性を増すため、フィルタはかなシ多数のトレースに
適用される。コーヒーレンス度は、使用するトレース数
が増えるにつれ上昇する。
処理のこの時点において、水平化後の考慮すべき波に対
し、フーリエ領域ではf−k(kは波数)として知られ
るフィルタを使用可能である。
この場合、信号コーンを多少間いておけば充分で、これ
は第8図に示すように必要なコーヒーレンス度の逆関数
に対応する。
上記した分離方法を、第1にコーヒーレンスを高め、第
2に多数の波を分離することによって、2方向に一般化
することは容易である。
事実、S=Δ119という定式を用いれば、Sは次の形
になると考えられる: 但しNは考慮に入れるトレース数で、Nが大きければ最
終的なコーヒーレンスも上昇する。
又9も次のように表わせる: 但し慧は分離する必要がある波の数である。
つまり、上昇及び下降波並びに上昇及び下降チューブ波
を統合することができ、この場合数値Mtj:4に等し
い。
情報の観点からすれtL Nはi]大きいか又はそれに
等しい必要がある。
尚、チ凰−ブ波の重複(allasing )を避ける
ためそれらをP波する必要がある場合には、記録点間の
間隔が一般に非常に小さくなければならない。
グループサンシリンダの方法を用いることによって、チ
ューブ波のv波は経済的に実施し得る。
上昇及び下降波を得るためには、4つのトレースのグル
ープを記録し、仁れら4つのトレース忙分離演算子を適
用すれはよい。同じよう圧して上昇及び下降チューブ波
も得られるが、それらはここにおいて興味の対象でない
。そうしたチューブ波は、取り除かれるべきものである
上記の分離処理後、考慮すべき6波にコーヒーレントな
V波を施すことができ、6波は異ったそれぞれの波の傾
きとも考えられる位相のずれに関して同質である。チ二
−ブ波の傾きを取シ除くためには、垂直面で加算された
地震波形状のフィルムからそれを見積れは充分である。
チ為−ブ波の傾きたけを考慮すれはよいので、波の最初
の到着時間を知る必要はない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、従来周知の方法と全く
異る方法を用いることにより、上記した本発明の方法は
コーヒーレントなり波と独立に波の最適な分離を可能と
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は調査油井と地震データの取得装置を概略的に示
す図; 第2図は2つの測定点に達する同一発生源からの2つの
波をそれぞれ示す; 第3,4図は記録データの処理構成と連続的な実施動作
のフローチャートをそれぞれ示す模式図; 第5,6図は処理で用いられるマトリックス。 第7図は液分離用の演算子を含んだマトリックス;及び 第8図はf−にとして知られる2次元フーリエ領域にお
けるコーヒーレントなp波を示す模式図である。 l・・・発信手段、2・・・地表、3・・・調査油井、
4・・・受信手段、4,8,9,10,11,12・・
・測定点(8,9:4,10:11.12・・・各グル
ープ)、6・・・処理装置、13・・・下降波、16・
・・上昇波。 出Ns 人 コ、/−ヒーフラン七−ズデペトロール代
理人 丸 山 幸 雄 第1.図 特開BH60−159676(8) 20 22 第、4図 第、5 図4 第、60図 第、7 図1 第、80図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1ン地震波を発信する発信手段と該発信手段から発せ
    られた下降又は上昇地震波を受信する受信手段から成シ
    、これら発信・受信手段が調査油井に近い地表上と調査
    油井内の測定点に配置された地震波を測定するための装
    置、及び該データ測定装置で得られた地震データを処理
    するための装置で、下降波を上昇波から分離し、波のコ
    ーヒーレントなF波を行う処理装置から成る地震データ
    の取得装置を用い、14査油井で測定され°る地震デー
    タを得る方法であって、上記測定点(8,9,4,1G
    。 11.12)が油井内を下って相互忙離間した少くとも
    2つのグループに分割され、各グループが受信手段で受
    信された地震波の位相ずれにおける不明瞭さく重複)を
    避けるように、所定のthu限距離よシ小さい距離だけ
    油井内を下って相互に等しく離間された複数の測定点か
    ら成シ、隣接グループの隣接測定点が上記制限距離よル
    大きい距離だけ分離されておル、更に上記処理装置が同
    じグループに属する下降波と上昇波の分離を行うことを
    特徴とした方法。 (2)地震波の読取値表示を改善するため、深さt関数
    とした内挿が下降波と上昇波に対し、それらの分離とコ
    ーヒーレントなF液抜に別々に実施されることを特徴と
    する特許請求の範曲第(1)項の方法6
JP60005606A 1984-01-19 1985-01-16 調査油井で測定される地震データを得て処理する方法 Pending JPS60159676A (ja)

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FR84.00779 1984-01-19
FR8400779A FR2558602B1 (fr) 1984-01-19 1984-01-19 Procede d'obtention et de traitement informatique de donnees sismiques relevees aupres d'un puits d'exploration

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