JPS60160280A - 2逓倍回路 - Google Patents
2逓倍回路Info
- Publication number
- JPS60160280A JPS60160280A JP59015453A JP1545384A JPS60160280A JP S60160280 A JPS60160280 A JP S60160280A JP 59015453 A JP59015453 A JP 59015453A JP 1545384 A JP1545384 A JP 1545384A JP S60160280 A JPS60160280 A JP S60160280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transistors
- transistor
- circuit
- emitters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば音声信号がFM変調され、映像信号と
共に記録された信号を再生するビデオテープレコーダ(
VTR)において、ヘッド切替時のスイッチングノイズ
等を除去する回路に使用される2逓倍回路に関する。
共に記録された信号を再生するビデオテープレコーダ(
VTR)において、ヘッド切替時のスイッチングノイズ
等を除去する回路に使用される2逓倍回路に関する。
背景技術とその問題点
例えばビデオテープレコーダ(VTR)において、映像
信号中の輝度信号を高域側″!:FM変鑞すると共に、
クロマ信号を隣接トラック間で周波数インターリーブす
るように低域変換し、互いにアジマス角の異なる2個の
回転ヘッドを用いてテープ上の傾斜トランクにガートバ
ンドを′置かずに記録することが行われている。
信号中の輝度信号を高域側″!:FM変鑞すると共に、
クロマ信号を隣接トラック間で周波数インターリーブす
るように低域変換し、互いにアジマス角の異なる2個の
回転ヘッドを用いてテープ上の傾斜トランクにガートバ
ンドを′置かずに記録することが行われている。
このようなVTRにおいて、音声信号の些録は、従来は
固定ヘッドを用いてテープの移送方向に連続したトラッ
クに、いわゆるオーディオテープレコーダと同様の方式
で行われていた。
固定ヘッドを用いてテープの移送方向に連続したトラッ
クに、いわゆるオーディオテープレコーダと同様の方式
で行われていた。
ところが上述のVTRにおいて、記録の高密度化を進め
た場合に、テープの移送速度は極めて低速にされ、いわ
ゆる8ミリビデオでは、約1.4cm/secにまでさ
れている。このため音声信号の記録において、固定ヘッ
ドとテープとの相対速度が遅くなり、良好な音声信号の
記録が行えなくなってしまっていた。
た場合に、テープの移送速度は極めて低速にされ、いわ
ゆる8ミリビデオでは、約1.4cm/secにまでさ
れている。このため音声信号の記録において、固定ヘッ
ドとテープとの相対速度が遅くなり、良好な音声信号の
記録が行えなくなってしまっていた。
そこで音声信号を、FM変調された輝度信号と低域変換
されたクロマ信号との間の帯域でFM変調し、映像信号
に重畳して傾斜トランクに記録することが提案された。
されたクロマ信号との間の帯域でFM変調し、映像信号
に重畳して傾斜トランクに記録することが提案された。
すなわち第1図はいわゆる8ミリビデオの記録系の一例
を示す。図において、入力端子fi+からの映像信号が
AGCアンプ(2)、プリエンファシス回路(3)、ク
ランプ回路(4)を通じてFM変調器(5)に供給され
て例えばシンクチップが4.2Ml1z、ホワイトピー
クが5.4聞2となるようにFM変調されたFM輝度信
号YFMが形成される。この信号YFMがバイパスフィ
ルタ(6)を通じて混合器(7)に供給される。
を示す。図において、入力端子fi+からの映像信号が
AGCアンプ(2)、プリエンファシス回路(3)、ク
ランプ回路(4)を通じてFM変調器(5)に供給され
て例えばシンクチップが4.2Ml1z、ホワイトピー
クが5.4聞2となるようにFM変調されたFM輝度信
号YFMが形成される。この信号YFMがバイパスフィ
ルタ(6)を通じて混合器(7)に供給される。
また入力端子(11からの映像信号がバンドパスフィル
タ(8)、プリエンファシス回路(9)を通じて低域変
換回路(1mに供給されて副搬送周波数が743.44
kHzの低域変換クロマ信号CDが形成される。この信
号CDがローパスフィルタ(11)を通じて混合器(7
)に供給される。
タ(8)、プリエンファシス回路(9)を通じて低域変
換回路(1mに供給されて副搬送周波数が743.44
kHzの低域変換クロマ信号CDが形成される。この信
号CDがローパスフィルタ(11)を通じて混合器(7
)に供給される。
さらに入力端子(12)からの音声信号がAGCアンプ
(13)を通じてローパスフィルタ(14)に供給され
、帯域が15kllz以下に制限される。この信号がノ
イズ・リダクション用のエンコーダ(15)に供給され
る。このエンコード信号がリミッタ(16)を介してF
M変調器(17)に供給されて、例えば中心周波数が1
.5MHzのFM音声信号AFMが形成される。この信
号AFMが1.5MIIz±100に!Izのバンドパ
スフィルタ(18)を通じて混合器(7)に供給される
。
(13)を通じてローパスフィルタ(14)に供給され
、帯域が15kllz以下に制限される。この信号がノ
イズ・リダクション用のエンコーダ(15)に供給され
る。このエンコード信号がリミッタ(16)を介してF
M変調器(17)に供給されて、例えば中心周波数が1
.5MHzのFM音声信号AFMが形成される。この信
号AFMが1.5MIIz±100に!Izのバンドパ
スフィルタ(18)を通じて混合器(7)に供給される
。
また回転う、ソドドラム(図示せず)からの回転に同期
したパルス信号が端子(19)を通じてマルチプライヤ
(20)に供給されて4トラツクで1周する信号が形成
される。この信号が4周波のパイロット信号形成回路(
21)に供給されて、各トランクごとに約102.54
kHz 、118.95kHz 、165.21kHz
。
したパルス信号が端子(19)を通じてマルチプライヤ
(20)に供給されて4トラツクで1周する信号が形成
される。この信号が4周波のパイロット信号形成回路(
21)に供給されて、各トランクごとに約102.54
kHz 、118.95kHz 、165.21kHz
。
148.69kHzに変化するパイロット信号が形成さ
れる。この信号が混合器(7)に供給される。
れる。この信号が混合器(7)に供給される。
従って混合器(7)からは、例えば第2図に示すように
周波数多重化された記録信号が取り出される。
周波数多重化された記録信号が取り出される。
なおパイロット信号はトランクごとにいずれか1つのみ
が設けられる。
が設けられる。
そしてこの記録信号が記録アンプ(22)を通じて互い
にアジマス角の異なる回転ヘッド(23a)、(23b
)に供給される。
にアジマス角の異なる回転ヘッド(23a)、(23b
)に供給される。
このようにして映像信号及び音声信号の記録が行われる
。
。
さらにこのようにして記録された信号を再生するには例
えば次のようにされる。
えば次のようにされる。
すなわち第3図におい°ζ、回転ヘッド(23a)、(
23b ’)の再生信号がそれぞれアンプ(31a )
、(31b)を通じて取り出される。このアンプ(31
a)(31b )からの信号がスイッチ回路(32)に
供給され、このスイッチ回路(32)が端子(33)か
らのヘッド切換信号によって制御される。このスイッチ
回路(32)からの信号がバイパスフィルタ(34)に
供給されてFM輝度信号YFMが取り出され、この信号
がリミ′ツタ(35) 、FM復調器(36)、デエン
ファシス回路(37)に供給されて輝度信号が復調され
る。またスイッチ回路(32)からの信号がローパスフ
ィルタ(38)に供給されて低域変換クロマ信号CDが
取り出され、この信号が面域変換回路(39)、デエン
ファシス回路(40) 、バンドパスフィルタ(41)
に供給されてクロマ信号が取り出される。この輝度信号
及びクロマ信号が混合回路(42)で混合されて映像信
号が形成され映像出力端子(43)に出力される。
23b ’)の再生信号がそれぞれアンプ(31a )
、(31b)を通じて取り出される。このアンプ(31
a)(31b )からの信号がスイッチ回路(32)に
供給され、このスイッチ回路(32)が端子(33)か
らのヘッド切換信号によって制御される。このスイッチ
回路(32)からの信号がバイパスフィルタ(34)に
供給されてFM輝度信号YFMが取り出され、この信号
がリミ′ツタ(35) 、FM復調器(36)、デエン
ファシス回路(37)に供給されて輝度信号が復調され
る。またスイッチ回路(32)からの信号がローパスフ
ィルタ(38)に供給されて低域変換クロマ信号CDが
取り出され、この信号が面域変換回路(39)、デエン
ファシス回路(40) 、バンドパスフィルタ(41)
に供給されてクロマ信号が取り出される。この輝度信号
及びクロマ信号が混合回路(42)で混合されて映像信
号が形成され映像出力端子(43)に出力される。
またスイッチ回路(32)からの信号が中心周波数が1
、5MIIzのバンドパスフィルタ(44)に供給さ
れてFM音声信号AFMが取り出される。この信号AF
Mがリミッタ回路(45)を通じてFMijj調器(4
6)に供給されて音声信号が復調される。この音声信号
がローパスフィルタ(47)に供給される。
、5MIIzのバンドパスフィルタ(44)に供給さ
れてFM音声信号AFMが取り出される。この信号AF
Mがリミッタ回路(45)を通じてFMijj調器(4
6)に供給されて音声信号が復調される。この音声信号
がローパスフィルタ(47)に供給される。
このローパスフィルタ(47)からの信号がスイッチン
グノイズ除去用の前置ホールド回路(48)、ローパス
フィルタ(49)、デエンファシス回路(50) 、出
力アンプ(51)を通じて音声出力端子(52)に出力
される。
グノイズ除去用の前置ホールド回路(48)、ローパス
フィルタ(49)、デエンファシス回路(50) 、出
力アンプ(51)を通じて音声出力端子(52)に出力
される。
またホールド回路(48)に供給されるホールド信号は
、例えば端子(33)からの第4図Aに示すような信号
が2逓倍回路(53)に供給されて第4図Bに示すよう
な切替えのタイミングを含むパルス信号が形成され、る
。
、例えば端子(33)からの第4図Aに示すような信号
が2逓倍回路(53)に供給されて第4図Bに示すよう
な切替えのタイミングを含むパルス信号が形成され、る
。
すなわら第5図A、Hに示すようにアンプ(3’1a)
(31b)から再生信号が得られていた場合に、第5図
Cに示すようにスイッチングが行われると、第5図りに
示すようなスイッチ出力が形成される。
(31b)から再生信号が得られていた場合に、第5図
Cに示すようにスイッチングが行われると、第5図りに
示すようなスイッチ出力が形成される。
しかしこの場合に、スイッチング信号(第5図C)とF
M音声信号A F)Iのキャリアとは非同期であるため
、切替時点においてFM波の位相が不連続となる場合が
有り、復調出力に第5図Eに示すようなスイッチングノ
イズが発生ずる。これによって再生音声信号にはフィー
ルド周波数(6011z)及びその高周波が重畳され、
音質に著しい劣化を生じるおそれがある。そこで2逓倍
回路(53)に°ζ、第5図Fに示すように切替時点を
含むパルス信号が形成され、この期間に前置ホールドを
行うことで第5図Gにボすようにノイズを除去するよう
にしている。
M音声信号A F)Iのキャリアとは非同期であるため
、切替時点においてFM波の位相が不連続となる場合が
有り、復調出力に第5図Eに示すようなスイッチングノ
イズが発生ずる。これによって再生音声信号にはフィー
ルド周波数(6011z)及びその高周波が重畳され、
音質に著しい劣化を生じるおそれがある。そこで2逓倍
回路(53)に°ζ、第5図Fに示すように切替時点を
含むパルス信号が形成され、この期間に前置ホールドを
行うことで第5図Gにボすようにノイズを除去するよう
にしている。
さらにスイッチ回路(32)からの信号がパイロット信
号検出回路(54)に供給されて、4周波のパイロット
信号が検出される。この検出信号がトラッキング制御信
号形成回路(55)に供給されて、各パイロット信号の
レベルに応じてトラッキング制御信号が形成される。こ
の制御信号が端子(56)を通じてサーボ回路(図示せ
ず)へ供給される。
号検出回路(54)に供給されて、4周波のパイロット
信号が検出される。この検出信号がトラッキング制御信
号形成回路(55)に供給されて、各パイロット信号の
レベルに応じてトラッキング制御信号が形成される。こ
の制御信号が端子(56)を通じてサーボ回路(図示せ
ず)へ供給される。
このようにして映像信号及び音声信号の再生が行われる
。
。
そしてこの場合に、音声信号がFM変調されて映像信号
と共に回転ヘッド記録再生されているので、テープの移
送速度が低速にされても音声信号が劣化するようなこと
がない。
と共に回転ヘッド記録再生されているので、テープの移
送速度が低速にされても音声信号が劣化するようなこと
がない。
ところでこの装置において、スイッチングノイズ除去の
ための前置ホールドは、短いとスイッチングノイズが漏
洩し、長いと前置ホールドによる信号の歪が増大する。
ための前置ホールドは、短いとスイッチングノイズが漏
洩し、長いと前置ホールドによる信号の歪が増大する。
そこでホールドを行うための2逓倍パルス信号は、素子
のばらつきや温度特性等の影響を受けない、安定なパル
ス幅が要求される。
のばらつきや温度特性等の影響を受けない、安定なパル
ス幅が要求される。
この場合に、例えばCMO5,I2L等を用いてデジタ
ル回路で行うと比較的容易に得られる。しかしながら回
路をIC化する場合に、上述の音声回路はアナログ信号
処理であるために、この回路に同時にデジタル回路を設
けるのは困難である。
ル回路で行うと比較的容易に得られる。しかしながら回
路をIC化する場合に、上述の音声回路はアナログ信号
処理であるために、この回路に同時にデジタル回路を設
けるのは困難である。
一方従来の回路では、第6図に示すように、端子(33
)からの信号(第7図A)が積分回路(57)に供給さ
れ、この積分出力(第7図B)が波形整形され(第7図
C)、この整形された信号と元の信号とがエクスフルー
シズオア回路(59)に供給される。これによゲC第7
図りに丞すような2逓倍パルス信号が形成され、前置ホ
ールド回路(4日)に供給されるようにしている。
)からの信号(第7図A)が積分回路(57)に供給さ
れ、この積分出力(第7図B)が波形整形され(第7図
C)、この整形された信号と元の信号とがエクスフルー
シズオア回路(59)に供給される。これによゲC第7
図りに丞すような2逓倍パルス信号が形成され、前置ホ
ールド回路(4日)に供給されるようにしている。
しかしながらこの回路の場合、素子数が極めて多くなる
と共に、出力パルス幅が安定でない、などの欠点があっ
た。
と共に、出力パルス幅が安定でない、などの欠点があっ
た。
発明の目的
本発明はこのような点にがんがみ、W1単な構成で安定
なパルス幅の2逓倍パルス信号が得られるようにするも
のである。
なパルス幅の2逓倍パルス信号が得られるようにするも
のである。
発明の概要
本発明は、エミνりが共通に接続された第1、第2のト
ランジスタと、エミッタが共通に接続された第3、第4
のトランジスタと、それぞれの上記エミッタに接続され
た第1、第2の定電流源と、上記第2、第3のトランジ
スタのベースに接続された電圧源とを有し、上記第1、
第2のトランジスタ及び上記第3、第4のトランジスタ
のエミッタ間に容量性素子が接続され、上記第1、第4
のトランジスタのベースには互いに逆相の入力信号が入
力され、上記第1のトランジスタのベースが面電位のと
き上記第2の定電流源に電流が流されて上記容量性素子
が充放電され、上記第4のトランジスタのベースが面電
位のとき上記第1の定電流源に電流が流されて上記容量
性素子が充放電され、上記人力信号の立上り及び立下り
に同期した2逓倍出力信号が得られるようにした2逓倍
回路であって、これによれば簡単な構成で安定なパルス
幅の2逓倍パルス信号を得ることができる。
ランジスタと、エミッタが共通に接続された第3、第4
のトランジスタと、それぞれの上記エミッタに接続され
た第1、第2の定電流源と、上記第2、第3のトランジ
スタのベースに接続された電圧源とを有し、上記第1、
第2のトランジスタ及び上記第3、第4のトランジスタ
のエミッタ間に容量性素子が接続され、上記第1、第4
のトランジスタのベースには互いに逆相の入力信号が入
力され、上記第1のトランジスタのベースが面電位のと
き上記第2の定電流源に電流が流されて上記容量性素子
が充放電され、上記第4のトランジスタのベースが面電
位のとき上記第1の定電流源に電流が流されて上記容量
性素子が充放電され、上記人力信号の立上り及び立下り
に同期した2逓倍出力信号が得られるようにした2逓倍
回路であって、これによれば簡単な構成で安定なパルス
幅の2逓倍パルス信号を得ることができる。
実施例
第8図において、トランジスタ(61)、(62)のエ
ミッタが接続され、トランジスタ(63)、(64)の
エミッタが接続され、これらのエミッタがそれぞれトラ
ンジスタ(65)、(66)を通して定電流柳(67)
に接続される。またトランジスタ(62)、(63)の
ベースが電圧源(68)に接続される。さらにトランジ
スタ(61)、(62)のエミッタとトランジスタ(6
3)、(64)のエミッタとの間にコンデンサ(69)
が接続される。そし゛ζトランジスタ(62)、(63
)のコレクタが接続され、このコレクタから出力端子(
70)が導出される。
ミッタが接続され、トランジスタ(63)、(64)の
エミッタが接続され、これらのエミッタがそれぞれトラ
ンジスタ(65)、(66)を通して定電流柳(67)
に接続される。またトランジスタ(62)、(63)の
ベースが電圧源(68)に接続される。さらにトランジ
スタ(61)、(62)のエミッタとトランジスタ(6
3)、(64)のエミッタとの間にコンデンサ(69)
が接続される。そし゛ζトランジスタ(62)、(63
)のコレクタが接続され、このコレクタから出力端子(
70)が導出される。
この回路において、トランジスタ(61)のベース(6
1b)、トランジスタ(66)のベース(66b)には
同相のパルス信号が入力され、トランジスタ(64)、
(65)のベース(64b)、(65b)には、逆相の
パルス信号が入力される。トランジスタ(61) 、(
64)のベースに人力されるパルスのハイレベルをVl
、ローレベルをVtとし、トランジスタ(62)、(6
3)ノベースニはv2とVl(7)る直流レベルが与え
られている。
1b)、トランジスタ(66)のベース(66b)には
同相のパルス信号が入力され、トランジスタ(64)、
(65)のベース(64b)、(65b)には、逆相の
パルス信号が入力される。トランジスタ(61) 、(
64)のベースに人力されるパルスのハイレベルをVl
、ローレベルをVtとし、トランジスタ(62)、(6
3)ノベースニはv2とVl(7)る直流レベルが与え
られている。
なおトランジスタ(65)、(66)のベースに加えら
れるパルスのレベルは定電流源(67)のItなる電流
がスイッチできればよいので適当なレベルでよい・また
、入カバルス信号が2逓倍された出力は、トランジスタ
(62)、(63)のコレクタより出力される。
れるパルスのレベルは定電流源(67)のItなる電流
がスイッチできればよいので適当なレベルでよい・また
、入カバルス信号が2逓倍された出力は、トランジスタ
(62)、(63)のコレクタより出力される。
まず第9図におけるtlなる区間について考える。トラ
ンジスタ(66)のベースロー、トランジスタ(65)
のベースハイよりトランジスタ(65)にIiが流れて
いる。またトランジスタ(61)のベースはロー(=V
2)であり、Vt>Vtよりトランジスタ(62)がオ
ンしている。したがってトランジスタ(62)、(61
)のエミッタはVl−VBliである。また、トランジ
スタ(64)のベースはハイ (−Vi)でありVl
>Vlよりトランジスタ(64)がオンし、トランジス
タ(63)、(64)のエミッタはVl VBEである
。
ンジスタ(66)のベースロー、トランジスタ(65)
のベースハイよりトランジスタ(65)にIiが流れて
いる。またトランジスタ(61)のベースはロー(=V
2)であり、Vt>Vtよりトランジスタ(62)がオ
ンしている。したがってトランジスタ(62)、(61
)のエミッタはVl−VBliである。また、トランジ
スタ(64)のベースはハイ (−Vi)でありVl
>Vlよりトランジスタ(64)がオンし、トランジス
タ(63)、(64)のエミッタはVl VBEである
。
次にj s −1−12の区間に移ると、トランジスタ
(61)のベースがハイ (=Va)となるため、トラ
ンジスタ(61)のエミッタはVl Vegとなって、
tlの区間に比べ(Vl Vl)妬くなる。
(61)のベースがハイ (=Va)となるため、トラ
ンジスタ(61)のエミッタはVl Vegとなって、
tlの区間に比べ(Vl Vl)妬くなる。
ここで、トランジスタ(61)、(62)とトランジス
タ(63)、(64)のエミッタは容量値C1なるコン
デンサ(69)で結合されているからトランジスタ(6
1)、(62)のエミッタが(Vl Vl)高くなると
トランジスタ(63)、(64)のエミッタも(Vl−
vl)IIi[Iくなり、t1区間ではv3VBIiで
あったため、t2区間初期値は、(Vl−VBE)”+
(Vl Vl)にチャージされる。ところが同時に、ト
ランジスタ(65)のベースがロー、トランジスタ(6
6)のベースがハイに変化するため、t2に移った瞬間
、コンデンサ(69)にチャージされた電荷はトランジ
スタ(66)を通して11なる電流でディスチャージさ
れる。この区間ではトランジスタ(62)、(63)に
は、電流が流れないため、出力(トランジスタ(62)
、(63)のコレクタ)は、ハイになる。しかし、コン
デンサ(69)が11でデイスチ中−ジされ、トランジ
スタ(63)のエミッタがVz Vagまで降下すると
トランジスタ(63)がオンして、トランジスタ(63
)のエミッタはVL v8gに変化し、t2→t3区間
へ移行する。
タ(63)、(64)のエミッタは容量値C1なるコン
デンサ(69)で結合されているからトランジスタ(6
1)、(62)のエミッタが(Vl Vl)高くなると
トランジスタ(63)、(64)のエミッタも(Vl−
vl)IIi[Iくなり、t1区間ではv3VBIiで
あったため、t2区間初期値は、(Vl−VBE)”+
(Vl Vl)にチャージされる。ところが同時に、ト
ランジスタ(65)のベースがロー、トランジスタ(6
6)のベースがハイに変化するため、t2に移った瞬間
、コンデンサ(69)にチャージされた電荷はトランジ
スタ(66)を通して11なる電流でディスチャージさ
れる。この区間ではトランジスタ(62)、(63)に
は、電流が流れないため、出力(トランジスタ(62)
、(63)のコレクタ)は、ハイになる。しかし、コン
デンサ(69)が11でデイスチ中−ジされ、トランジ
スタ(63)のエミッタがVz Vagまで降下すると
トランジスタ(63)がオンして、トランジスタ(63
)のエミッタはVL v8gに変化し、t2→t3区間
へ移行する。
t3区間では、トランジスタ(61)のベースがハイ
(−Vl))ランジスタ(64)のベースは口<=V2
’)より、それぞれのエミッタはVl−V 8111
V 1− V Bsとなっている。
(−Vl))ランジスタ(64)のベースは口<=V2
’)より、それぞれのエミッタはVl−V 8111
V 1− V Bsとなっている。
さらにt3→t4へ変化すると、t、−+−t2の時と
同様にコンデンサ(69)は(Vl−VBE)+(■3
−■1)にチャージされ、Iiにより放電される。この
区間は、トランジスタ(62)、(63)共に電流は流
れず、トランジスタ(62)、(63)のコレクタはハ
イとなる。そして放電が続き、トランジスタ(61)の
エミッタがv、Vlll+となるとトランジスタ(62
)がオンして、t5区間へと移行する。
同様にコンデンサ(69)は(Vl−VBE)+(■3
−■1)にチャージされ、Iiにより放電される。この
区間は、トランジスタ(62)、(63)共に電流は流
れず、トランジスタ(62)、(63)のコレクタはハ
イとなる。そして放電が続き、トランジスタ(61)の
エミッタがv、Vlll+となるとトランジスタ(62
)がオンして、t5区間へと移行する。
以下、このくり返しにより、トランジスタ(62)、(
63)のコレクタには、人力パルス信号の立上り、立下
りに同期した2逓倍出力が得られる。
63)のコレクタには、人力パルス信号の立上り、立下
りに同期した2逓倍出力が得られる。
次に出力パルス幅について説明する。
出力パルス幅は、j2 + t4の区間で決まる。
これは(Va Vsg) +(Vi −Vl ) ニチ
ャージされたコンデンサ(69)がVl −VBgに放
電されるまでの時間であるから CI X2 (Va Vx ) t2=t4−□ 1 となる。
ャージされたコンデンサ(69)がVl −VBgに放
電されるまでの時間であるから CI X2 (Va Vx ) t2=t4−□ 1 となる。
ここで、IC化される場合、コンデンサ(69)の容量
値C1は一定、またVa−v2は人力パルスであるので
一定である。したがって、パルス幅は定電流源(67)
の11なる電流のみに依存するため、これを安定化する
ことにより、素子のばらつき、温度特性等を持たない安
定な出力パルス幅を得ることができる。このことは、上
述のホールドパルス発生回路として用いた場合、大きな
メリットとなる。
値C1は一定、またVa−v2は人力パルスであるので
一定である。したがって、パルス幅は定電流源(67)
の11なる電流のみに依存するため、これを安定化する
ことにより、素子のばらつき、温度特性等を持たない安
定な出力パルス幅を得ることができる。このことは、上
述のホールドパルス発生回路として用いた場合、大きな
メリットとなる。
さらに第10図に具体回路例を示す。図において、第8
図の回路では、トランジスタ(65)、(66)に入力
を加え電流スイッチとして動作させていたが、この例に
おいてはトランジスタ(71)、(72)より成る差動
の電流スイッチに入力が加わり、カレントミラー接続さ
れたダイオード(73)とトランジスタ(65)またこ
れと逆相のダイオード(74)とトランジスタ(66)
に流れる電流をスイッチしている。この様に構成するこ
とで第8図の例に比べVcc−接地間に接続されるトラ
ンジスタの縦段数が少なくなり、回路の低電圧動作に通
している。
図の回路では、トランジスタ(65)、(66)に入力
を加え電流スイッチとして動作させていたが、この例に
おいてはトランジスタ(71)、(72)より成る差動
の電流スイッチに入力が加わり、カレントミラー接続さ
れたダイオード(73)とトランジスタ(65)またこ
れと逆相のダイオード(74)とトランジスタ(66)
に流れる電流をスイッチしている。この様に構成するこ
とで第8図の例に比べVcc−接地間に接続されるトラ
ンジスタの縦段数が少なくなり、回路の低電圧動作に通
している。
また出力パルス幅は上述と同様にコンデンサ(69)の
電荷が定電流源(67’)からの11で放電されるまで
の時間であり、また入カバルスレベルは、トランジスタ
(81)、(82)の差動アンプでレベル変換され、コ
レクク抵抗R,Xエミッタ電流I2となっているため C工XRxXl2 t2= s で与えられる。
電荷が定電流源(67’)からの11で放電されるまで
の時間であり、また入カバルスレベルは、トランジスタ
(81)、(82)の差動アンプでレベル変換され、コ
レクク抵抗R,Xエミッタ電流I2となっているため C工XRxXl2 t2= s で与えられる。
こうして2逓倍パルス信号が得られるわけであるが、こ
の回路によれば従来、遅延回路と、掛算回路を縦続接続
し、同様の出力パルスを得ていたものを1つの回路にま
とめることにより大幅に素子数を削減することができた
。
の回路によれば従来、遅延回路と、掛算回路を縦続接続
し、同様の出力パルスを得ていたものを1つの回路にま
とめることにより大幅に素子数を削減することができた
。
また出力パルス幅も極めて安定なものが得られるように
なった。
なった。
なおこの回路は音声信号をFM変調し、ギャップ幅の広
いヘッドを用いてテープの磁性層の深層に記録するよう
にしたVTRにも適用できる。
いヘッドを用いてテープの磁性層の深層に記録するよう
にしたVTRにも適用できる。
さらにIC化に適しているので、上述の用途以外の、例
えばPCM伝送系におけるクロック再生回路、あるいは
FM復開開回路も適用できる。
えばPCM伝送系におけるクロック再生回路、あるいは
FM復開開回路も適用できる。
発明の効果
本発明によれば、wJffiな構成で安定なパルス幅の
2逓倍パルス信号を得ることができるようになった。
2逓倍パルス信号を得ることができるようになった。
第1図〜9A7図は従来の回路の説明のための図、第8
図は本発明の一例の系統図、第9図はその説明のための
図、第10図は具体回路例の構成図である。 (61)〜(66)はトランジスタ、(67)は定電流
源、(68)は電圧源、(69)はコンデンサ、 −(
70)は出力端子である。 第9図 第5図
図は本発明の一例の系統図、第9図はその説明のための
図、第10図は具体回路例の構成図である。 (61)〜(66)はトランジスタ、(67)は定電流
源、(68)は電圧源、(69)はコンデンサ、 −(
70)は出力端子である。 第9図 第5図
Claims (1)
- エミッタが共通に接続された第1.第2の・トランジス
タと、エミッタが共通に接続された第3、第4のトラン
ジスタと、それぞれの上記エミッタに接続された第1、
第2の定電流源と、上記第2、第3のトランジスタのベ
ースに接続された電圧源とを有し、上記第1、第2のト
ランジスタ及び上記第3、第4のトランジスタのエミッ
タ間に容量性素子が接続され、上記第1、第4のトラン
ジスタのベースには互いに逆相の入力信号が入力され、
上記第1のトランジスタのベースが高電位のとき上記第
2の定電流源に電流が流されて上記容量性素子が充放電
され、上記第4のトランジスタのベースが高電位のとき
上記第1の定電流源に電流が流されて上記容量性素子が
充放電され、上記人力信号の立上り及び立−トリに同期
した2逓倍出力信号が得られるようにした2逓倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015453A JPS60160280A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 2逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015453A JPS60160280A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 2逓倍回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160280A true JPS60160280A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0480590B2 JPH0480590B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=11889216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015453A Granted JPS60160280A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 2逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160280A (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015453A patent/JPS60160280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480590B2 (ja) | 1992-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2098375A (en) | Audio and video signal recording and/or reproducing system | |
| JPS5827716B2 (ja) | ジキキロクソウチ | |
| JPS60160280A (ja) | 2逓倍回路 | |
| GB2086172A (en) | Colour video signal reproducing apparatus | |
| JPS6127817B2 (ja) | ||
| JPS6364117B2 (ja) | ||
| JPS6343623Y2 (ja) | ||
| JPS59215009A (ja) | スイツチングノイズ除去回路 | |
| JPH0421395B2 (ja) | ||
| JPH0412544B2 (ja) | ||
| JPH0142550B2 (ja) | ||
| JPH0135557B2 (ja) | ||
| JPH0531878B2 (ja) | ||
| JPH0134517B2 (ja) | ||
| JPS6015192B2 (ja) | カラ−映像信号の記録装置 | |
| JPS6220486A (ja) | 信号分離回路 | |
| JPS6093606A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02198067A (ja) | 4相位相変調回路 | |
| JPS592433B2 (ja) | カラ−映像信号の磁気記録再生方法 | |
| JPS5562512A (en) | Magnetic picture recording and reproducing system | |
| JPS6374278A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0557799B2 (ja) | ||
| JPH058629B2 (ja) | ||
| JPS62192970A (ja) | 多チヤンネル音声信号の記録再生装置 | |
| JPS5986391A (ja) | 磁気記録再生方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |