JPS60160383A - 誘導性要素を有する消費装置に給電するためのインバータ - Google Patents

誘導性要素を有する消費装置に給電するためのインバータ

Info

Publication number
JPS60160383A
JPS60160383A JP60002296A JP229685A JPS60160383A JP S60160383 A JPS60160383 A JP S60160383A JP 60002296 A JP60002296 A JP 60002296A JP 229685 A JP229685 A JP 229685A JP S60160383 A JPS60160383 A JP S60160383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
inverter
current
transistors
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60002296A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0379957B2 (ja
Inventor
ゲラルト・リリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Deutsche Thomson Brandt GmbH
Original Assignee
Deutsche Thomson Brandt GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche Thomson Brandt GmbH filed Critical Deutsche Thomson Brandt GmbH
Publication of JPS60160383A publication Critical patent/JPS60160383A/ja
Publication of JPH0379957B2 publication Critical patent/JPH0379957B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
    • H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
    • H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
    • H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
    • H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
    • H02M7/5383—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a self-oscillating arrangement
    • H02M7/53832—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a self-oscillating arrangement in a push-pull arrangement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、直流電圧から、誘導性要素を有する消費装置
のための交流電圧を発生する逆変換回路もしくはインバ
ータに関する。ここで、発生される交流電圧の周波数は
10ないし100KHzの範囲、特にほぼ30 KHz
である。
発生される交流電圧で給電することができる消費装置の
種類としては、次のものが挙げられる。整流子無しの交
流電動機、誘導子、変成器、はぼ30 KHzの周波数
で動作する発光材料f。
および食物のための受容容器だけが磁界によって加熱さ
れる誘導加熱式のレンジ等である。
(4) 従来技術 直流電圧が直列に接続された2つの′醒カトランジスタ
を有する所稍半ブリッジ回路に印加される構成のインバ
ータは公知である(Elektronique Ind
ustrielleNa5 o/ 1−04 1986
、貞35−41 )。電力トランジスタは交互に導通に
制御されて、それらの接続点に消費装置のた°めの交流
゛電圧を発生する。理論的には、第1のトランジスタは
所定の時点で遮断され、第2のトランジスタは同じ時点
で閉路されねばならない。しかしながら消費装置の誘導
性要素は急激な電流辿@を許容しない。他方、トランジ
スタが短時間双方共に導通状態にあると、該トランジス
タは危険な状態に曝される。トランジスタの公差および
放纜時間に起因して、このような正確な切換は、マイプ
ロプロセッサの形“濃にある複雑な駆動回路を用いての
み可能でお上記のような事情から、2つのトランジスタ
′−用続く導通相間に、安全のために、上記2つのトラ
ンジスタが共に不導通となる休止時間を設けることが従
来より知られている。このようにすれば、2つのトラン
ジスタが同時−導通になることは確実に阻止される。こ
の休止時間中の所要の電流の流れを可能にするために、
上記トランジスタに対してそれらのコレクターエミッタ
区間に対し反対の極性でダイオ−vを並列に接続し、上
記休止時間中短時間直流はこれらダイオ−rをn予て転
流される。ダイオ−げに並列にそれぞれ1つのコンデン
サが設けられ、これらコンデンサは発生される交流電圧
の勾配もしくは急峻度を制限する。
発明が解決しようとする問題点 上記2つのトランジスタは、この場合、変成器の巻−に
より、プッシュプル態様で交互に導通および不導通に切
換えられる。この目的で、変成器には、トランジスタの
上記制御を行う追加の駆動回路を設けなければならない
。しかしながら、このような追加の駆動回路は回路構成
に付加的な費用および付加的なエネルヤーを必要とする
。、駆動回路は、例えば、別個の駆動電圧を供給される
付加的な段とすることができる。
本発明の目的は、トランジスタの制御に対する回路費用
ならびにエネルギー消費を減少することにある。
問題点全解決するための手段 上記の課題は、特許請求の範囲第1項記載の構成によっ
て解決される。
本発明の有利な芙施態様ならびに発展態様は特許請求の
aFJJ3第2項以下に記述されている。
実砲列 以下添付図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第1図には駆動電圧十Bとアースとの間に接続された2
つのトランジスタTI、T2を有するθf制半ブリッジ
回路が示しである。駆動直流電圧十Bは整流された商用
′電圧であってもよいしまた畜′或池から取出すことも
できる。トランジスタT1.T2のベース−エミッタ区
間には変成器“rRiの2つの制御巻線S2およびs6
が(7) 接続されている。トランジスタT1およびT2にはダイ
オードD1.Dが設けられてお9、これらダイオードは
以下、フライホイールダイオードと称する。これらダイ
オードには並列にコンデンサCI、C2が接続されてお
り、これらダイオードには並列にコンデンサCI、C2
が接続されて2す、これらコンデンサは、端子aに発雀
される交流電圧Usの立上り勾配を制限する。公理の回
路においては、ダイオードD1、D2の接読点1に直接
、トランジスタTI。
T2の接続点りが接続されている。これに対し、第1図
に示す回路においては、これら2つの接続点は分離され
ている。即ち接続点1は、付加巻線S1を介して接続点
りに接続されている。
端子aに発生される交流電圧Usは、誘導性要素りを有
する消費装置■に供給され、消費装置Vに対しAC成流
Isを発生する。出力端子aは制御回路Cd10制御端
子rに接続されている。制御回路Cd1は周期的にV 
−MOS )ランジスタT3t−制御する。該トランジ
スタT6はダイ(8) #−)D3. D4に介1.て巻$83オヨヒs 4を
周期的に短絡し、トランジスタT1およびT2間の切換
を行う。この路を介して、回路は自励発振回路として動
作する。
付加的に設けられた巻islは次のような目的を有する
。トランジスタT1が導通であって、トランジスタT2
が不導通である時には、コレクタ電流ITlは巻線S1
を介して端子aへと流れる。この場合、変成器TR1は
変流器としての作用をなし、したがって巻線51t−流
れる電流iTiは巻JS2に電流を発生し、この電流は
トランジスタで1にベース電流iB1として供給される
。トランジスタT1の電流増幅率βを考慮し、巻線S1
および82間の巻線比ならびにそのj性t−適当に選択
することくより、電流iT1はトランジスタT1に対す
る所望のベース電流iBIを発生することができる。こ
の場合、電流iBiは所望の仕方で電流iTI K比例
させる。それにより直流iT1の立上9でベース電流i
B1も立上がる。コレクタ電流に適合化されたこのペー
ス電流によれば、制御に特別な・d力は必要とされない
。即ち、電流iTlは、有利な仕方で、変成器TR1に
よる変流作用を利用することにより、必要なペース電流
lB11発生するのに利用されるのである。トランジス
タを制御するのに必要なペース電流は変成器の磁気エネ
ルギーから得られる。巻線S1を流れる直流iTiも同
様に巻線86に電流を発生する。しかしながら、巻線S
3は巻線S2に対して反対の極性を有するので、この電
流によりトランジスタT2は導通に切換されることはな
く、不導通状態に保持される。
トランジスタT1が不導通でトランジスタT2が導通で
ある時には、トランジスタT2のコレクタ電流iT2が
巻線S1を流れるが、但しこの直流の方向はiTiとは
反対の方向である。しかしながら巻線86は巻線S2に
対して反対の極性にあるので、コレクタ電流1T2によ
るトランジスタT2の制御に対してはトランジスタT1
の場合と同様の作用が実現される。
トランジスタT2のベースには起動回路STが接続され
ている。この回路STは、回路の起動時に、パルスでト
ランジスタT2を飽和領域に駆動し、それにより回路全
体が発振するよう忙作用する。回路の駆動中は、起動回
路Stは作用しない。と言うのはこの場合には回路は自
励発振で動作するからである。
第1図の回路の動作態様に関して、第2図を参照し詳細
に説明する。時点t1で、トランジスタT6は制御回路
ca1によって制御され、その結果トランジスタT6の
制御電極()f−))には電圧Ucが現れ、この電圧に
より)ランジスタT3は導通制御される。これにより、
巻線83.84はダイオードD3.D4およびトランジ
スタT6を介して短絡される。したがって、変成器TR
I全体は短絡され、したがって全ての巻線には実質的に
螺圧は発生されない。したがって、巻線S6の電圧US
5は零に陥いる。放心時間により、成る遅延を伴って、
それまで導通でめったトランジスタT2が不導通になり
、その結果時点t2で′4を流1T2は零に降下する。
この時点圧おいては、コンデンサC2はもはやトランジ
スタT2によって短絡されない。その結果、回路点aの
電圧Usは負荷Vの誘導性要素りを介して、コンデンサ
C2の充電により値十Bまで立上がる。時点t2からt
6まで、コンデンサC’l介しても電流が流れ、コンデ
ンサC1は振動的に放心される。時点t6においてダイ
オ−げDlが導通になり、その結果時点t4まで電流1
D1が流れ工8の電流遮断は生じない。電流iD1は、
負荷Vが誘導性要素りを有しているために発生する。時
点t4で電流iD1は零になる。この時点では他の電流
路はもはや存在しないので、電流Isは時点t4で零に
等しくなる。この時点で、電流Isの方向反転が行われ
る。時点t4でトランジスタT1は導通になり、したが
ってこの時点で電流工8は反対方向に立上がる。トラン
ジスタT2はこの期間中電圧US’Hにより阻止されて
いる。時点t5において、再びFET トランジスタT
3の制御電極に電圧Ucが現れ、この電圧は変成器TR
1の短絡を惹起する。この結果トランジスタT1のベー
ス制御は行われなくなる。したがって、成る遅延で、電
流iTiは時点t6で零に等しくなる。そこで′電流の
移行が時点t7までコンデンサCI、C2’ffi介し
て行われる。その際一方のコンデンサC1は値十Bまで
立ち上シ、他方のコンデンサC2は放電される。時点t
7でダイオ−げD2が電流iD2を引受け、この′[を
流は時点磁流iT2は再び流れ始める。時点t10は時
点t2に対応する。
巻線S2およびS3ならびにトランジスタT1、T2の
ペース間にはさらに2つの電源E1およびE2が設けら
れており、これら′電源はトランジスタ’r 1 p 
’r 2の阻止方向の極性で接続されている。これら゛
電源は次のような目的に用いられる。巻線83.84は
、FE’I’ )ランジスタT6が′d圧Ucによって
導通制御されると、ダイオ−PD3.D4の順方向電圧
のゆえに完全には短絡されず、したがって短絡時にも巻
磁s2.s5にはトランジスタTI、T2の導通方向に
小さい1圧が現れる。この場合、′1源E1およびE2
はトランジスタTI、T2の必要とされる阻止を促進す
る働きfcなすのである。
第6図は、′電源El、E2を実現することができる回
路を示す。この回路は、それぞれ、2つのダイオ−PD
5.D6と1つのコンデンサC3から構成されている。
この回路は、端子θおよびmの′4圧が一定に留まり且
つ所望の阻止方向に作用する付加的なバイアス電圧を発
生するような大きさの容量を有している。
第4図は、トランジスタT6による制御を詳細に説明す
るために、変成器TR10等価回路を示す。図中、L3
は、巻線S6側から見た変成器TR1の漂遊インダクタ
ンスである。変成器TR1のコアに蓄積されたエネルギ
は、磁化電流iL5で表されている。
第5図はトランジスタT2の制御のための制御嘔圧の原
理図である。時点t1からt2まで、′直流iL6は負
であって一定に留まる。何故ならば、■L3が近似的に
零であるからである。電流iL3はダイオードD3およ
びトランジスタT3を介して流れる。
時点t6からt4まで電流は負でおる。ダイオードD2
は導通している。電流iT2は近似的に零である。電流
はダイオードD2を介して流れる。′電流iL3は電流
IB2にほぼ等しい。この電流1B2は、その方向が変
わる前にトランジスタT2の導通相の準備をなす。時点
t4では電流はその方向を変え、ダイオ−1&D2は阻
止され、IT2は不変である。二次電流IT2/11(
nはほぼ6に等しい)は、ベース電流1B2を増加して
、トランジスタT2=e飽和状態に維持する。
同時に、トランジスタT2のベース/エミッタ電圧UB
Eがほぼ1vだけ上昇し、その結果電流iL3の立上が
り勾配が大きくされる。電流iL3はしたがって電源E
2およびトランジスタT2のペース/コレクタ区間ヲ、
経て流れる。トランジスタT2の導通時間(即ちt4な
いしt6の時間)中、電流it、3は零値を通過する。
これは、正弦波の場合、インダクタンスにおける電圧と
電流との間の90°の位相差もしくは変位に対応する。
電流iL3は、トランジスタT2の導通相の終末で正に
なり電流iT2/nだけ減少し、第5図に示す電流1b
を発生する。
時点t5からt6の間に、トランジスタT6およびダイ
オードD3の導通相で電流1B2は迅速に立下り、そし
てトランジスタT2は所1目放電時間後に不導通状態に
なる。
時点t6またはt′1からt、I 3まで、電流IL3
は正であり、したがってトランジスタT2は最早や導通
せず、トランジスタT1が導通相にある。それに続<t
′1ないしt′5の期間は、tlないしt5の期間にお
けるトランジスタT2と同じ原理からトランジスタT1
の導通相に対応する。トランジスタT1の導通相の長時
に、電流iL3は再び負になりトランジスタT2が導通
相になる。このようにして、2つのトランジスタT1お
よびT2は交互に導通および不導通に切換される。
インダクタンスL6は、トランジスタの増幅率、周波数
および電圧(vc−1−UBE)に依存する最小値よシ
高い直を有する。
したがって、−fl;Fに電流tt、3よりも相当に大
きいダイオ−1&D2の電流は、変成器TR1の1次巻
+嵌S1を流れることはできない。時点t1ないしt6
における電AiTめの過度に高い値は、峨流IB2を阻
止することになり、その結果トランジスタT2は導通に
なることはできなくなる。その場合には回路は満足に動
作しないことKなる。
次に、第6図および第7図を参照して制御回路Cd1の
構成および動作について述べる。制御回路Cdはトラン
ジスタT3の制御したがってまた谷トランジスタTI、
T2の各導通相の制御に用いられる。制御回路Cd1の
入力端子rには、第1図の回路点aから出力電圧Usが
印加される。ダイオードD9で駆動電圧+Bは安定化さ
れて約+12vの値に制限される。回路点8において電
圧USはダイオードD7で零にフランジされる。したが
って、コンデンサC6および抵抗器R1の作用により回
路点8には4圧υ1が発生する。この゛電圧の振幅は電
圧Usの振幅に依存しない。したがって回路点tには、
のこぎり波電圧U2が発生する。トランジスタT4およ
びT5を有する閾直回IMは、4源U6およびU4によ
って設定される2つの閾値を有しており、d圧U2はこ
れら閾11区と比較される。電源U4は、トランジスタ
T4を介して下限閾値Uwlを発生し、そして和電圧U
5+U4がトランジスタT5により下限閾値UW2 f
形成する。1圧Usがその下限直になると、電圧U1は
零に等しくなる。したがって、電圧U2は減少し時点t
1で下限閾値Uwiを下回る。この結果、トランジスタ
T4は導通にな9トランジスタT6およびT3’lk導
通に切換える。このようにして、トランジスタT6の制
御電極(デート)には第1図に示す電圧Ucが発生し、
この′1圧によりトランジスタT6は導通する。
第1図に示した出力段の遅延切換後に、電圧Usは再び
上昇して駆動区圧十Bに達する。この時点で反転してい
るコンデンサC6および抵抗器R1を流れる電流は、抵
抗器R4を流れる電流よりも若干大きく、シたがってダ
イオードD8が導通になる。電圧U1は迅速に+12V
の駆動電圧にな9、立上り電圧U2を発生する。トラン
ジスタT6およびT6は、電圧Usが駆動電圧十Bに達
した時に初めて阻止される。
時点t5で′1圧U2は上限閾値UW2 k越える。ト
ランジスタT5.T7.T6およびT6は、電圧Usが
零にならない限り導通状態に留まる。゛1圧U8の立下
り縁中は相応に対称的に電圧U1は零に→しくなり、電
圧U2は減少し、そしてこの全プロセスが繰返される。
所定のRC回路においては、周波数は上限閾値と下限聞
直との間の差に依存する。出力電圧Usのデユーティ−
比は、上限閾値と下限閾値との間の中間値に依存する。
この中間値が、’+++tl n回路Cd10g動域圧
+Bの4に等しい時には、デユーティ−比は匈に等しい
。
制御回路Cdiは、したがって、M1図の端子tで、1
圧Usの周波数もしくはそのデユーティ−比(衝激係数
)したがってまfc芙効値が変わるように制御すること
ができる。これは、電源U6およびU4t−変えること
により実現できる。
第6図の回路は、原理的には電圧Usのためのダイオー
ドD8およびD7を有する振幅制限器と、時間ff1l
l定RC素子R4/ C4と、トランジスタT4.T5
を1肩えた閾1直回路と、電源U3、U4と、第1図に
巻+183の短絡用接点として作用するトランジスタT
3を制御するためのトランジスタT6.T7を備えた制
御回路とを含む。
第1図のコンデンサCI、C2は発生される交流電圧U
sの急峻度もしくは勾配を制限する。
これらコンデンサは、第1図において、トランジスタT
I、T2のコレクター二iツタ区間に直接並列に接続す
ることもできる。
発明の効果 本発明によれば、多数の利点が得られる。即ち、2つの
トランジスタの制御および転流のために、別個の駆動段
が必要とされない。なぜならば、制御巻lisを有する
変成器を用いての制御は該変成器の磁気的エネルギ自体
によって行われるからである。したがって、電力もしく
は出力トランジスタのエネルギ供給に加えて、その制御
のために外部から付加的なエネルギを供給する必要はな
い。上記の変成器は特に正確に構成する必要はない。本
発明によれば、トランジスタを制御するためのエネルギ
が発生される交流電圧自体から派生されるという自己転
流方式が実現される。2つのトランジスタはそれらの電
流を評価することにより自動的に交互に阻止されるので
、2つのトランジスタのゾツシュゾル態様での切換は満
足に行われる。回路は自励発振回路として構成すること
ができる。この場合、発生される交流電圧の周波数はい
ろいろな消費装置に適合するように変えることができる
。さらにまた、発生される交流電圧のデユーティ−比も
しくは衝激係数をも変えることができ、それにより交流
電圧の実効値を各種消費装置に適応させて変えることが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるインバータの1実施例を示す回路
図、第2図は第1図の回路の動作を説明する信号波形図
、第6図は第1図の回路部分の構成を示す回路図、第4
図は第1図で用いられている変成器の等価回路図、第5
図は第4図の等価回路の動作を説明するための波形図、
M6図は第1図の回路で用いられる制御回路の実際的な
実施例を示す回路図、そして第7図は第6図の制御回路
の動作全説明するための信号波形図であり、図面中、小
文字は、電圧および電流が発生する回路点を表す。 T・・・トランジスタ、S・・・制御巻線、D・・・ダ
イオード、C・・・コンデンサ、1・・・接続点、Us
・・・交流電圧、■・・・消費装置、cd・・・制御回
路、TR・・・変成器、E・・・電源。 (26)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 直流直圧端子(十B1アース)間に2つのトランジ
    スタ(TI、T2)の直列接続が設けられ、該トランジ
    スタは変成器(TRI )の巻線(82,83)によ〕
    、交互に導通し且つその間休止時間中双方共に阻止され
    るよう忙切換され、前記トランジスタ(TI、T2)に
    並列に、前記休止時間中電流をそれぞれ引受ける2つの
    フライホイールダイオ−V(Dl、D2)t”設げ、そ
    して出力電圧(Us)をトランジスタ(TI、T2)の
    接続点(h)から導出する形式の誘導性要素(L)を備
    えた消費装置(V)に給電するためのインバータに2い
    て、前記フライホイールダイオード(DI、D2)の接
    続点(i)を前記変成器(TRI)付加巻m (S 1
     ) t−介して、トランジスタ(TI、T2)の前記
    接続点(h)と接続し、そして変成器(TRI )の1
    つの巻線(S3)に並列に電子スイッチ(Tl)′fr
    設け、該電子スイッチを、制御回路(cdl ) k介
    して出力電圧(Us)により制御して前記周期的切換を
    行うことを特徴とするインバータ。 2、第1および第2のトランジスタ(TI、T2)の制
    御区間が、変成器(TR1)の第1および第2の制御巻
    線(82,83)に接続されている特許請求の範囲第1
    項記載のインバータ。 6、第1および第2の制御巻線(82,83)および付
    加巻線(Sl)が、トランジスタ(TI、T2)の前記
    付加巻線(Sl)を流れる電流(ITl 、IT2 )
    が第1および第2の制御巻線(82,83)処トランジ
    スタ(TI、T2)の制御に必要なベース電流を発生す
    るような巻線比および極性関係にある特許請求の範囲第
    1項記載のインバータ。 4、第2のトランジスタ(T2)の制御区間がスイッチ
    (T3)に並列に設けられた巻Wa(83)に接続され
    ている特許請求の範囲第1項記載のインバータ。 5、トランジスタ(TI、T2)のコレクターエミッタ
    区間に並列に、またはダイオ−r(DI、U2)に並列
    にそれぞれコンデンサ(C’1. C!2)を設けた特
    許請求の範囲第1項記載のインバータ。 6、制御巻層(82,83)とトランジスタ(TI、T
    2)のペースとの間にそれぞれ、トランジスタ(T1.
    T2)の阻止方向の極性の電源(El、R2)を設けた
    特許請求の範囲第1項記載のインバータ。 7、電源(El、R2)がコンデンサ(C3)を有する
    ダイオード(U5.U6)の並列接続により形成されて
    いる特許請求の範囲第6項記載のインバータ(第6図)
    。 8、制御(ロ)路が、゛電圧制限器(U8.U7)、時
    足数素子(R4,C4)および問直回路(T4.T5.
    U3.U4)を備えている特許(6) 請求の範囲第1.!llJ記載のインバータ。 9 問直回路(T4.’r5.U3.U4)が2つの閾
    値を有している特許請求の範囲第8項記載のインバータ
    。 1U、出力直圧(U8)の周波数および衝激係数ケ変え
    るための閾値が調整可能である特許請求の範囲M9項記
    載のインバータ。
JP60002296A 1984-01-11 1985-01-11 誘導性要素を有する消費装置に給電するためのインバータ Granted JPS60160383A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3400671A DE3400671C1 (de) 1984-01-11 1984-01-11 Wechselrichter zur Speisung eines Verbrauchers mit einer induktiven Komponente
DE3400671.0 1984-01-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60160383A true JPS60160383A (ja) 1985-08-21
JPH0379957B2 JPH0379957B2 (ja) 1991-12-20

Family

ID=6224654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60002296A Granted JPS60160383A (ja) 1984-01-11 1985-01-11 誘導性要素を有する消費装置に給電するためのインバータ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4614998A (ja)
JP (1) JPS60160383A (ja)
DE (1) DE3400671C1 (ja)
FR (1) FR2558022B1 (ja)
GB (1) GB2155255B (ja)
HK (1) HK102288A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3508289C1 (de) * 1985-03-08 1986-09-11 Thomson Brandt Gmbh Wechselrichter zur Speisung eines Verbrauchers mit einer induktiven Komponente
DE3709250A1 (de) * 1987-03-20 1988-10-06 Thomson Brandt Gmbh Wechselrichter zur speisung eines verbrauchers mit einer induktiven komponente
DE3724043C2 (de) * 1987-03-20 1996-10-17 Tem Electromenager S A Wechselrichter zur Speisung eines Verbrauchers mit einer induktiven Komponente
DE3712242A1 (de) * 1987-04-10 1988-10-27 Thomson Brandt Gmbh Schaltung zur stromversorgung einer induktiven kochstelle
US4766724A (en) * 1987-06-10 1988-08-30 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration Arcjet power supply and start circuit
DE3723169A1 (de) * 1987-07-14 1989-01-26 Thomson Brandt Gmbh Transistor-endstufe, insbesondere fuer einen wechselrichter
DE4011742C2 (de) * 1990-04-11 1993-10-14 Magnetek May & Christe Gmbh Gegentaktwechselrichter
US5420782A (en) * 1993-06-18 1995-05-30 University Of South Florida Electronic commutation for a moving magnetic field electric power converter
TW302591B (ja) * 1993-06-24 1997-04-11 Samsung Electronics Co Ltd
KR960010713B1 (ko) * 1993-08-17 1996-08-07 삼성전자 주식회사 공진형 컨버터의 영전압 스위칭 제어장치 및 이를 이용한 전자식 안정기
US5966296A (en) * 1996-06-27 1999-10-12 Eastman Kodak Company Bipolar-duty cycle controllable DC corona power supply
WO2010022749A1 (de) * 2008-08-27 2010-03-04 Hüttinger Elektronik Gmbh + Co. Kg Plasmaleistungsversorgung

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SU717741A1 (ru) * 1977-09-13 1980-02-25 Рижский Ордена Ленина Государственный Электротехнический Завод Вэф Им. В.И.Ленина Стабилизированное устройство электропитани
SU687549A1 (ru) * 1977-12-09 1979-09-25 Предприятие П/Я В-8670 Транзисторный инвертор
GB1602173A (en) * 1978-02-24 1981-11-11 Gould Advance Ltd Electric power supply apparatus
US4184128A (en) * 1978-03-20 1980-01-15 Nilssen Ole K High efficiency push-pull inverters
GB2025166A (en) * 1978-05-25 1980-01-16 Plessey Co Ltd A transistorised inverter
DE2929312A1 (de) * 1979-07-19 1981-02-05 Plessey Handel Investment Ag Transistorisierter wechselrichter
US4307353A (en) * 1979-12-14 1981-12-22 Nilssen Ole K Bias control for high efficiency inverter circuit
US4308577A (en) * 1980-05-05 1981-12-29 Burroughs Corporation Base drive circuit
JPS579271A (en) * 1980-06-20 1982-01-18 Toshiba Corp Transistor inverter
SU1035591A1 (ru) * 1981-02-18 1983-08-15 Ostrovskij Vladimir Стабилизированный преобразователь посто нного напр жени
US4493017A (en) * 1983-01-24 1985-01-08 Reliance Electric Company Single drive transformer with regenerative winding for p.w.m. supply having alternately conducting power devices

Also Published As

Publication number Publication date
DE3400671C1 (de) 1985-10-24
GB8500687D0 (en) 1985-02-13
FR2558022B1 (fr) 1986-11-28
FR2558022A1 (fr) 1985-07-12
GB2155255B (en) 1987-04-29
JPH0379957B2 (ja) 1991-12-20
GB2155255A (en) 1985-09-18
US4614998A (en) 1986-09-30
HK102288A (en) 1988-12-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4823249A (en) High-frequency resonant power converter
EP0214680B1 (en) Switched-mode power supply circuit with two states
US4017784A (en) DC to DC converter
JPH0654528A (ja) ゼロボルトスイッチングパワーコンバータのパワースイッチのためのドライブ回路
US4688165A (en) Current fed inverter bridge with conduction overlap and load tuning
US4408270A (en) Stored charge inverter circuit with rapid switching
JPH06101930B2 (ja) スイッチング電源装置
US4811185A (en) DC to DC power converter
JPH0379957B2 (ja)
US4319316A (en) Controlled power supply apparatus
US4308577A (en) Base drive circuit
JPS61251488A (ja) 誘導性要素を含む負荷に給電するための逆変換装置
US4492881A (en) Stored charge inverter circuit
CN1372373A (zh) 开关模式电源
JPH0622560A (ja) Dc−acコンバータ
JP2621495B2 (ja) ゲート駆動回路
JPH069589Y2 (ja) Mos−fet駆動回路
JPH0740785B2 (ja) 多チヤンネルインバ−タ回路
CN1085695A (zh) 桥式开关晶体管回扫变压器的驱动电路
US4602323A (en) Single-ended transformer drive circuit
JPS58201285A (ja) 誘導加熱用インバ−タ装置
GB2083299A (en) Stored charge inverter circuit
JPH06276724A (ja) ゲート駆動回路
SU1647826A1 (ru) Инвертор
KR920000361B1 (ko) 링깅쵸크 콘버터용 고효율 베이스 드라이버회로