JPS60160425A - 接続回路 - Google Patents
接続回路Info
- Publication number
- JPS60160425A JPS60160425A JP59015155A JP1515584A JPS60160425A JP S60160425 A JPS60160425 A JP S60160425A JP 59015155 A JP59015155 A JP 59015155A JP 1515584 A JP1515584 A JP 1515584A JP S60160425 A JPS60160425 A JP S60160425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- printer
- transmitting
- signal line
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は接続回路に係り、特に端末装置にプリンタ等の
入出力機器(以下「デバイス」と称す)を接続するのに
好適な接続回路に関する。
入出力機器(以下「デバイス」と称す)を接続するのに
好適な接続回路に関する。
端末装置とデバイス、たとえばプリンタを接続する場合
、プリンタの接続端子は、一般に規格化されており、接
続コネクタのピン番号とそれに転送される信号の種類、
およびその入出力方向は固定化される傾向にあった。し
かしながら、プリンタによっては、信号の種類、および
入出力方向が異なるものがある。従って、端末装置に種
類の異なるプリンタを選択して接続するには、それに合
った接続回路のアダプタが必要になり、プリンタの種類
が多くなると、アダプタもそれだけ多くの種類が必要に
なるという問題があった。このようなことはプリンタに
限らず、各種のデバイスについてもいえることである。
、プリンタの接続端子は、一般に規格化されており、接
続コネクタのピン番号とそれに転送される信号の種類、
およびその入出力方向は固定化される傾向にあった。し
かしながら、プリンタによっては、信号の種類、および
入出力方向が異なるものがある。従って、端末装置に種
類の異なるプリンタを選択して接続するには、それに合
った接続回路のアダプタが必要になり、プリンタの種類
が多くなると、アダプタもそれだけ多くの種類が必要に
なるという問題があった。このようなことはプリンタに
限らず、各種のデバイスについてもいえることである。
本発明は上述の点にかんがみてなされたもので。
1種の接続回路で少なくとも2種以上のデバイスが接続
できる接続回路を提供することを目的とする。
できる接続回路を提供することを目的とする。
本発明の要点は、1種の接続回路で、少なくとも2種以
上のデバイスが接続できるようにするために、複数より
なる接続信号線の各々に、1個の送信回路と1個の受信
回路と接続されるデバイスにより前記送信回路のみある
いは送信回路を互に有効あるい無効とする設定手段とか
ら構成される送受信回路を設けて、少なくとも2種以上
のデバイスの接続を可能にした点にある。
上のデバイスが接続できるようにするために、複数より
なる接続信号線の各々に、1個の送信回路と1個の受信
回路と接続されるデバイスにより前記送信回路のみある
いは送信回路を互に有効あるい無効とする設定手段とか
ら構成される送受信回路を設けて、少なくとも2種以上
のデバイスの接続を可能にした点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、マイクロコンピュータを用いた端末装置とそ
のデバイスであるプリンタの概略を示すブロック図であ
る。同図において、端末装置1にはマイクロコンピュー
タおよびそれを動作させるCPU回路部2があり、その
CPU信号バス101上に、各デバイス制御も含めた端
末装置制御プログラムを格納するメモリ回路部3と、各
デバイスを接続する接続回路4が接続されている。
のデバイスであるプリンタの概略を示すブロック図であ
る。同図において、端末装置1にはマイクロコンピュー
タおよびそれを動作させるCPU回路部2があり、その
CPU信号バス101上に、各デバイス制御も含めた端
末装置制御プログラムを格納するメモリ回路部3と、各
デバイスを接続する接続回路4が接続されている。
ここで、各デバイスとして、タイプの異なるプリンタを
例にすると、プリンタ5、あるいはプリンタ6は、接続
回路部4と複数の信号線102゜103で接続される。
例にすると、プリンタ5、あるいはプリンタ6は、接続
回路部4と複数の信号線102゜103で接続される。
第2図は、端末装置1の接続回路4とプリンタ5および
プリンタ6との入出力部分を示すブロック図である。デ
バイスと信号を授受する信号線T1は、プリンタ5ある
いはプリンタ6において信号線P5−1あるいはP6−
1と接続され、信号線T2は信号線P5−2あるいは信
号線P6−2と接続され、以下同様に接続されて信号線
Tnは、P5−nあるいは信号線P6−nと接続される
。
プリンタ6との入出力部分を示すブロック図である。デ
バイスと信号を授受する信号線T1は、プリンタ5ある
いはプリンタ6において信号線P5−1あるいはP6−
1と接続され、信号線T2は信号線P5−2あるいは信
号線P6−2と接続され、以下同様に接続されて信号線
Tnは、P5−nあるいは信号線P6−nと接続される
。
端末装置1の接続回路部4に設けられた信号線TIは、
送受回路7−1に設けられた送信回路8の出力端子およ
び受信回路9の入力端子に接続される。フリップフロッ
プ10は、プリンタ5あるいはプリンタ6を制御するプ
ログラムにより送信回路8を有効あるい無効の状態に保
持するためのフリップフロップであり、その出力端子を
送信回路8の入力端子に接続する。プリンタ5あるいは
プリンタ6を制御するプログラム、いわゆるデバイス制
御プログラムにより、フリップフロップ10をセットし
て、送信回路8を有効にしたり、ブリッププロップIO
をリセットして、送信回路8を無効にする。また、送信
回路8の他方の入力端子には、マイクロコンピュータか
らのプリンタ制御信号が入力されるように信号線104
が接続される。受信回路9の出力は、マイクロコンピュ
ータよりプリンタからの信号が判読可能なように信号線
105が接続される。
送受回路7−1に設けられた送信回路8の出力端子およ
び受信回路9の入力端子に接続される。フリップフロッ
プ10は、プリンタ5あるいはプリンタ6を制御するプ
ログラムにより送信回路8を有効あるい無効の状態に保
持するためのフリップフロップであり、その出力端子を
送信回路8の入力端子に接続する。プリンタ5あるいは
プリンタ6を制御するプログラム、いわゆるデバイス制
御プログラムにより、フリップフロップ10をセットし
て、送信回路8を有効にしたり、ブリッププロップIO
をリセットして、送信回路8を無効にする。また、送信
回路8の他方の入力端子には、マイクロコンピュータか
らのプリンタ制御信号が入力されるように信号線104
が接続される。受信回路9の出力は、マイクロコンピュ
ータよりプリンタからの信号が判読可能なように信号線
105が接続される。
以下、信号線T2〜Tnについても同様に送受信回路7
−2〜7−nを設ける。
−2〜7−nを設ける。
また、プリンタ5には、端末装置1と接続する線P5−
1に受信回路11が接続され、信号線P5−2には送信
回路12が接続されている。プリンタ6には、同じく信
号線P6−1に受信回路11が接続され、信号線P6−
2にも受信回路11が接続されている。
1に受信回路11が接続され、信号線P5−2には送信
回路12が接続されている。プリンタ6には、同じく信
号線P6−1に受信回路11が接続され、信号線P6−
2にも受信回路11が接続されている。
デバイス制御プログラムの一例を第4図に示す。
装置の電源を投入しくステップ40)、各処理をするプ
ログラム(ステップ44)までの、ある1部分に、プリ
ンタ5が接続されているか、プリンタ6が接続されてい
るかを判別しくステップ41)。
ログラム(ステップ44)までの、ある1部分に、プリ
ンタ5が接続されているか、プリンタ6が接続されてい
るかを判別しくステップ41)。
フリップフロップlOをセットあるいはリセットして、
送受信回路7−1〜7−nまでの各送信回路8の有効あ
るいは無効をセットする(ステップ42−1〜42−n
、43−1〜43−n)、接続されたプリンタ5,6等
の判別は、従来から用いられているごとく、プリンタの
接続インターフェース信号を別途に設けて判別してもよ
く、また、端末装置1から、オペレータに対して、選択
できるように表示し、オペレータからの入力により判別
するようにしても良い。
送受信回路7−1〜7−nまでの各送信回路8の有効あ
るいは無効をセットする(ステップ42−1〜42−n
、43−1〜43−n)、接続されたプリンタ5,6等
の判別は、従来から用いられているごとく、プリンタの
接続インターフェース信号を別途に設けて判別してもよ
く、また、端末装置1から、オペレータに対して、選択
できるように表示し、オペレータからの入力により判別
するようにしても良い。
端末装置1とプリンタ5を接続するときは、デバイス制
御プログラムにより、送受信回路7−1に組込まれたフ
リップフロップ10をセットしくステップ42−1)、
送受信回路7−2に組込まれたブリップフロップをリセ
ットしくステップ42−2)、プリンタ5の接続に合っ
た状態にする。従って、送信回路8が有効となり、信号
線T1は端末装置1からプリンタ5に対して信号を送る
ことが可能となる。この時、受信回路9も有効となり、
送信回路8からの信号が受信されるが。
御プログラムにより、送受信回路7−1に組込まれたフ
リップフロップ10をセットしくステップ42−1)、
送受信回路7−2に組込まれたブリップフロップをリセ
ットしくステップ42−2)、プリンタ5の接続に合っ
た状態にする。従って、送信回路8が有効となり、信号
線T1は端末装置1からプリンタ5に対して信号を送る
ことが可能となる。この時、受信回路9も有効となり、
送信回路8からの信号が受信されるが。
デバイス制御プログラムにより無視するなどの処理を行
う。このデバイス制御プログラムのデータを読みとるプ
ログラムを第5図に示す。信号線T1〜Tnの信号を読
みとり(ステップ50)1次にどのプリンタが接続され
ているかを判定しくステップ51)、プリンタ5が接続
されていたら、T1データを読みすて(ステップ52)
、T2データを読みとる(ステップ53)等の処理を行
い、他の処理フローへ移る(ステップ54)。信号線T
2はフリッププロップ10のリセットにより送信回路8
が無効となるため、プリンタ5の信号線P5−2からの
信号は、受信回路9で受信され。
う。このデバイス制御プログラムのデータを読みとるプ
ログラムを第5図に示す。信号線T1〜Tnの信号を読
みとり(ステップ50)1次にどのプリンタが接続され
ているかを判定しくステップ51)、プリンタ5が接続
されていたら、T1データを読みすて(ステップ52)
、T2データを読みとる(ステップ53)等の処理を行
い、他の処理フローへ移る(ステップ54)。信号線T
2はフリッププロップ10のリセットにより送信回路8
が無効となるため、プリンタ5の信号線P5−2からの
信号は、受信回路9で受信され。
信号線104を通って、マイクロコンピュータにより判
読される。以下信号線Tnまでの信号は。
読される。以下信号線Tnまでの信号は。
端末装置1からプリンタ5へ送出され、あるいはプリン
タ5から端末装置1に送信される。
タ5から端末装置1に送信される。
次に端末装置1とプリンタ6を接続するときは、デバイ
ス制御プログラムにより、送受信回路7−2に組込まれ
たフリップフロップをセットすることにより(第4図の
ステップ43−2参照)、送信回路7−2の送信回路を
有効とし、他もプリンタ5の接続の場合と同様にするこ
とによってプリンタ6の接続が可能である。
ス制御プログラムにより、送受信回路7−2に組込まれ
たフリップフロップをセットすることにより(第4図の
ステップ43−2参照)、送信回路7−2の送信回路を
有効とし、他もプリンタ5の接続の場合と同様にするこ
とによってプリンタ6の接続が可能である。
また、送受信回路7−1〜7−nには、第3図に示す如
く、送信回路8′、受信回路9′の入出力が互いに接続
されているものでもよく、プリンタ5とプリンタ6p例
に示すごとく信号線P5−2と信号線P6−2のように
、信号方向の異なる信号線と接続される信号線T2のみ
に送受信回路を設けることも可能である。
く、送信回路8′、受信回路9′の入出力が互いに接続
されているものでもよく、プリンタ5とプリンタ6p例
に示すごとく信号線P5−2と信号線P6−2のように
、信号方向の異なる信号線と接続される信号線T2のみ
に送受信回路を設けることも可能である。
以上説明したごとく、上記実施例によれば信号線T1=
Tnのそれぞれに対して、1個の送受信回路8と受信回
路9とからなる送受信回路7−1〜7−nを設け、さら
に接続されるデバイスにより該送信回路8あるいは送信
回路8′と受信回路9′とを有効にしたり無効にしたり
するフリップフロップ10を設け、デバイスを制御する
プログラムにより該フリップフロップIOをセットある
いはリセットすることにより送信回路8あるいは送信回
路8′と受信回路9′とを有効または無効にすることが
でき、1つの接続回路4で少なくとも2種以上のプリン
タ、すなわちデバイスが接続可能となる。
Tnのそれぞれに対して、1個の送受信回路8と受信回
路9とからなる送受信回路7−1〜7−nを設け、さら
に接続されるデバイスにより該送信回路8あるいは送信
回路8′と受信回路9′とを有効にしたり無効にしたり
するフリップフロップ10を設け、デバイスを制御する
プログラムにより該フリップフロップIOをセットある
いはリセットすることにより送信回路8あるいは送信回
路8′と受信回路9′とを有効または無効にすることが
でき、1つの接続回路4で少なくとも2種以上のプリン
タ、すなわちデバイスが接続可能となる。
以上説明したように、本発明に係る接続回路は、1種の
接続回路で少なくとも2種以上のデバイスが接続できる
という優れた効果を有する。
接続回路で少なくとも2種以上のデバイスが接続できる
という優れた効果を有する。
第1図は端末装置とプリンタの概略構成を示すブロック
図、第2図は接続回路部の構成とプリンタの入出力部の
構成を示すブロック図、第3図は接続回路部の他の構成
を示すブロック図、第4図。 第5図はデバイス制御プログラムの1部分を示すフロー
図である。 1・・・端末装置、2・・・CPU回路部、3・・・メ
モリ回路部、4・・・接続回路部、5・・・プリンタ、
6・・・プリンタ、7−1〜7−n・・・送受信回路、
8・・・送信回路、9・・・受信回路、10・・・フリ
ッププロップ、11・・・受信回路、12・・・送信回
路。 第1図 第2図
図、第2図は接続回路部の構成とプリンタの入出力部の
構成を示すブロック図、第3図は接続回路部の他の構成
を示すブロック図、第4図。 第5図はデバイス制御プログラムの1部分を示すフロー
図である。 1・・・端末装置、2・・・CPU回路部、3・・・メ
モリ回路部、4・・・接続回路部、5・・・プリンタ、
6・・・プリンタ、7−1〜7−n・・・送受信回路、
8・・・送信回路、9・・・受信回路、10・・・フリ
ッププロップ、11・・・受信回路、12・・・送信回
路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 相手の被接続装置との接続インターフニスが複数の信号
線から構成される接続回路において、前記複数の信号線
内の少なくとも1本以上に、1個の送信回路と1個の受
信回路と該両回路の内少なくとも送信回路を被接続装置
の種類により有効あるいは無効とする設定回路とから構
成される送受信回路を設けたことを特徴とする接続回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015155A JPS60160425A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015155A JPS60160425A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 接続回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160425A true JPS60160425A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0316649B2 JPH0316649B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=11880904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015155A Granted JPS60160425A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159331U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-13 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157048A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-11 | Intel Corp | Circuit for and method of transferring digital information |
| JPS56166568A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-21 | Nec Corp | Information processor |
| JPS5729935U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59015155A patent/JPS60160425A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157048A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-11 | Intel Corp | Circuit for and method of transferring digital information |
| JPS56166568A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-21 | Nec Corp | Information processor |
| JPS5729935U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159331U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316649B2 (ja) | 1991-03-06 |
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