JPS60160965A - 血栓形成阻止層を医療用装置上に形成する方法 - Google Patents
血栓形成阻止層を医療用装置上に形成する方法Info
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- JPS60160965A JPS60160965A JP60006059A JP605985A JPS60160965A JP S60160965 A JPS60160965 A JP S60160965A JP 60006059 A JP60006059 A JP 60006059A JP 605985 A JP605985 A JP 605985A JP S60160965 A JPS60160965 A JP S60160965A
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- Japan
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- heparin
- layer
- formation
- medical apparatus
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L33/00—Antithrombogenic treatment of surgical articles, e.g. sutures, catheters, prostheses, or of articles for the manipulation or conditioning of blood; Materials for such treatment
- A61L33/0005—Use of materials characterised by their function or physical properties
- A61L33/0011—Anticoagulant, e.g. heparin, platelet aggregation inhibitor, fibrinolytic agent, other than enzymes, attached to the substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ポリビニルアルコール及びヘパリンから成る
血栓形成阻止層を医療用装置上に形成する方法に関する
。
血栓形成阻止層を医療用装置上に形成する方法に関する
。
内在カテーテルとして使用されるセンサカテーテルは、
所定の期間にわたシ、圧力、酸素、 PH等の生理学的
値をモニタすることができる。しかし、接触期間が長時
間にわたるとセンサカテーテルの表面に血液が凝固して
しまう。この血液凝固は\血液の澤状(caseaca
dic油化学的構造によ多発生し、血栓と呼称されてい
る被着物を形成する。この血栓形成は、上記面の化学、
物理及び機械的特性に関する異種面の生化学的−不適合
性により発生する。また、この血栓形成は、異種面に限
定されるだけではなく、血/J%板が異種面と衝突する
ことによっても、血小板の生化学的作用を刺激し、血液
循環系の一部に血栓を形成する。従って、急激に塞栓症
を起こすか、!たは少くともセンサカテーテルの官能性
を損なう血栓形成を防ぐために、この生化学反応を制御
することが重要である。多くの場合、センサカテーテル
でのモニタは、短時間、たとえば診断目的でカテーテル
を施す間だけ行なわれる。このような場合、血栓形成プ
μセスは、凝固防止剤の投与によシ制御し得、それには
ヘパリンが最も幅広く使用されている。
所定の期間にわたシ、圧力、酸素、 PH等の生理学的
値をモニタすることができる。しかし、接触期間が長時
間にわたるとセンサカテーテルの表面に血液が凝固して
しまう。この血液凝固は\血液の澤状(caseaca
dic油化学的構造によ多発生し、血栓と呼称されてい
る被着物を形成する。この血栓形成は、上記面の化学、
物理及び機械的特性に関する異種面の生化学的−不適合
性により発生する。また、この血栓形成は、異種面に限
定されるだけではなく、血/J%板が異種面と衝突する
ことによっても、血小板の生化学的作用を刺激し、血液
循環系の一部に血栓を形成する。従って、急激に塞栓症
を起こすか、!たは少くともセンサカテーテルの官能性
を損なう血栓形成を防ぐために、この生化学反応を制御
することが重要である。多くの場合、センサカテーテル
でのモニタは、短時間、たとえば診断目的でカテーテル
を施す間だけ行なわれる。このような場合、血栓形成プ
μセスは、凝固防止剤の投与によシ制御し得、それには
ヘパリンが最も幅広く使用されている。
しかし、長期間にわたシヘパリンを投与すると、逆効果
、たとえば前孔症(骨組織の軟質化)や、中和の後の何
時間か、血液流のどこかでヘパリンの活性が戻る、いわ
ゆる「ヘパリン反動作用」を生じてしまう。新先児の血
管系をモニタする場合、ヘパリンは、新生児の不安定な
新陳代射にかお一層問題を生じてしまう。
、たとえば前孔症(骨組織の軟質化)や、中和の後の何
時間か、血液流のどこかでヘパリンの活性が戻る、いわ
ゆる「ヘパリン反動作用」を生じてしまう。新先児の血
管系をモニタする場合、ヘパリンは、新生児の不安定な
新陳代射にかお一層問題を生じてしまう。
高分子技術工学(Polym、plast、 Tech
no4Eng)16(2)119〜208(1981)
においてJ。
no4Eng)16(2)119〜208(1981)
においてJ。
E、 WiZs6nによシ発表された論文「血栓防止生
物材料としてのヘパリン化ポリマ」かられかるように、
血液流中に挿入する医療装置の面にヘパリンを付着する
いくつかの試みが従来から行なわれてきた。しかし一方
には、ヘパリンの血栓形成阻止メカニズム及び活動に関
して疑問を投げかけている文献もある。
物材料としてのヘパリン化ポリマ」かられかるように、
血液流中に挿入する医療装置の面にヘパリンを付着する
いくつかの試みが従来から行なわれてきた。しかし一方
には、ヘパリンの血栓形成阻止メカニズム及び活動に関
して疑問を投げかけている文献もある。
J、 E、 Wi 1−IIonによれば、血栓形成阻
止は、ポリマからヘパリンを浸出することによって行な
われる。従って、装置のまわシの溶解ヘパリンのミク四
雰囲気が、血栓形成阻止を行なう。すなわち、ヘパリン
がポリマに結合していると、ヘパリンの活性度が減少し
てしまう。この説明とは逆に、生体医学物質研究雑誌(
Journatof Biomed。
止は、ポリマからヘパリンを浸出することによって行な
われる。従って、装置のまわシの溶解ヘパリンのミク四
雰囲気が、血栓形成阻止を行なう。すなわち、ヘパリン
がポリマに結合していると、ヘパリンの活性度が減少し
てしまう。この説明とは逆に、生体医学物質研究雑誌(
Journatof Biomed。
Mat、 Res、 )Vol、 17.359−37
3 (1983)においてM、F、A Goosen及
びM、 V、 Ss+f ton によシ発表された論
文「ヘパリン−ポリ(ビニルアルコール)−ヒドロゲル
コーティングの特性」には、ポリビニルアルコールにお
けるヘパリンの化学結合がポリマの血栓形成阻止を確実
に行なうことを示している。これは、生物学的活性度測
定において、P、 vAヒドロゲルからヘパリンが浸出
されないことを立証している。
3 (1983)においてM、F、A Goosen及
びM、 V、 Ss+f ton によシ発表された論
文「ヘパリン−ポリ(ビニルアルコール)−ヒドロゲル
コーティングの特性」には、ポリビニルアルコールにお
けるヘパリンの化学結合がポリマの血栓形成阻止を確実
に行なうことを示している。これは、生物学的活性度測
定において、P、 vAヒドロゲルからヘパリンが浸出
されないことを立証している。
本発明の目的は、カテーテル、センサ等の医療装置に血
栓形成阻止層を形成する改良された方法を提供すること
である。本発明の方法は、医療用装置の表面にポリビニ
ルアルコールとヘパリンとからなる血栓形成阻止層を形
成する方法であって、感光性ポリマ、架橋塩、及びヘパ
リンの水溶液を準備する過程と、上記水溶液で医療用装
置をコーティングする過程と、コーティングした装置に
紫外線を照射する過程とから成るもので、リングラフィ
の周知の原理に基づきかつ簡単に実施するととができる
。本発明の方法をセンサに適用した場合の主な利点は、
プリント回路における電気接続部分や親水性層のような
センサの他の層やコーティングを被着するのと同じ方法
を使用することができることでおる。この方法によれば
、異なる種類のコーティング及び層を被着するのに、同
じ形式の製造装置を使用することができる。なお、19
75年、マンフグロー・ヒル社によシ発表されたWil
liam S、 DeForestによる本「フォトレ
ジスト:材料及びプロセス」において、リソグラフィ方
法及びその改変例のいくつかが示されている。
栓形成阻止層を形成する改良された方法を提供すること
である。本発明の方法は、医療用装置の表面にポリビニ
ルアルコールとヘパリンとからなる血栓形成阻止層を形
成する方法であって、感光性ポリマ、架橋塩、及びヘパ
リンの水溶液を準備する過程と、上記水溶液で医療用装
置をコーティングする過程と、コーティングした装置に
紫外線を照射する過程とから成るもので、リングラフィ
の周知の原理に基づきかつ簡単に実施するととができる
。本発明の方法をセンサに適用した場合の主な利点は、
プリント回路における電気接続部分や親水性層のような
センサの他の層やコーティングを被着するのと同じ方法
を使用することができることでおる。この方法によれば
、異なる種類のコーティング及び層を被着するのに、同
じ形式の製造装置を使用することができる。なお、19
75年、マンフグロー・ヒル社によシ発表されたWil
liam S、 DeForestによる本「フォトレ
ジスト:材料及びプロセス」において、リソグラフィ方
法及びその改変例のいくつかが示されている。
本実施例では、感光性架橋剤を使用している。また、本
発明は、本発明の方法を実施することによシ被着される
血栓形成阻止コーティングすなわち層を有する医療装置
も範ちゅうに入る。
発明は、本発明の方法を実施することによシ被着される
血栓形成阻止コーティングすなわち層を有する医療装置
も範ちゅうに入る。
血栓形成阻止層を高分子面に接合することは、り四ム硫
酸で化学エツチングすることにより高分子面を化学的親
水化することによシ実施可能で、C−OH,C=0.−
0−C=O及びSOgHOグ#−プを形成する。この架
橋剤は、これらグ郊少のいくつかと反応して1.接合P
、V、A−ヘパリンコーティングとなる。このように、
ヘパリンは、P、V、A。
酸で化学エツチングすることにより高分子面を化学的親
水化することによシ実施可能で、C−OH,C=0.−
0−C=O及びSOgHOグ#−プを形成する。この架
橋剤は、これらグ郊少のいくつかと反応して1.接合P
、V、A−ヘパリンコーティングとなる。このように、
ヘパリンは、P、V、A。
マトリックスにしつかシと接合される。
以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例について説
明する。
明する。
図は、リングラフイック方法によシ製造した、クラーク
形の酸素センサを示している。シリコン基板2は、プリ
ント回路または集積回路の周知の方法で基板上に被着さ
れたカソード1とアノード3を支持している。これら電
極は、親水性ポリマの層7によシカバーされ、この層1
は、膜5によυ外側が保護されている。とのセンサを活
性化するには、セルのリングラフイック準備の際、膜5
の下に塩として電解質を被着させるか、tiは、このセ
ンサの使用中、センサを包囲している生物学的液体から
電解質を導き出して、かつこの電解質を電極とこれら電
極間の空間と接触させればよい。このため、膜5に孔6
を設け、電解質が親水性ポリマ層Tに入れるようにする
ことによシ、電解質はこの層に沿ってカソード1に進み
、セルを活性化することができる。検査中、流体の酸素
または他の成分は、膜5と層Tを介してカソード1に拡
散し、それにより、電極1と3との間の電気化学プロセ
スに影響を与える。これら電極は直流電源に接続され、
カソード及びアノードにおいて酸化及び還元プロセスに
よシ生じた電流の大きさは、センサが挿入されている生
物媒体内の酸素の含有量を決定する尺度となる。また、
シリコンのかわシに、ガラスまたは化ラミックのような
他の絶縁基板を使用してもよい。セルを使用する場合、
孔6を介して酸素が直接的に入シ、選択的に透過し得る
膜5を介した電極への酸素の拡散が変化したシ、または
、増加したシすることを阻止しなければならない。その
ため、カソード1から孔6までの距離dは、カソード1
の活性前面の幅Wよシもはるかに、たとえば5倍くらい
大きく々ければならない。親水性ポリマ層Iの厚さhは
、非常に薄く、望ましくは4μ以下である。従って、カ
ソード1に到達する酸素のはとんと、または全部は膜5
を介した拡散から生じるので、孔6から入シ親水性ポリ
マ層Tに沿って移動する分は無視できる。この層は、ポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリアク
リルラミデン、ヒドロキシエチルメタクリレートや、こ
れら化合物の誘導体等のヒドロゲルから出来ている。カ
ソードは金のような貴金属から成シ、アノードは銀で出
来ていることが望ましい。親水性ポリマは、電解液。
形の酸素センサを示している。シリコン基板2は、プリ
ント回路または集積回路の周知の方法で基板上に被着さ
れたカソード1とアノード3を支持している。これら電
極は、親水性ポリマの層7によシカバーされ、この層1
は、膜5によυ外側が保護されている。とのセンサを活
性化するには、セルのリングラフイック準備の際、膜5
の下に塩として電解質を被着させるか、tiは、このセ
ンサの使用中、センサを包囲している生物学的液体から
電解質を導き出して、かつこの電解質を電極とこれら電
極間の空間と接触させればよい。このため、膜5に孔6
を設け、電解質が親水性ポリマ層Tに入れるようにする
ことによシ、電解質はこの層に沿ってカソード1に進み
、セルを活性化することができる。検査中、流体の酸素
または他の成分は、膜5と層Tを介してカソード1に拡
散し、それにより、電極1と3との間の電気化学プロセ
スに影響を与える。これら電極は直流電源に接続され、
カソード及びアノードにおいて酸化及び還元プロセスに
よシ生じた電流の大きさは、センサが挿入されている生
物媒体内の酸素の含有量を決定する尺度となる。また、
シリコンのかわシに、ガラスまたは化ラミックのような
他の絶縁基板を使用してもよい。セルを使用する場合、
孔6を介して酸素が直接的に入シ、選択的に透過し得る
膜5を介した電極への酸素の拡散が変化したシ、または
、増加したシすることを阻止しなければならない。その
ため、カソード1から孔6までの距離dは、カソード1
の活性前面の幅Wよシもはるかに、たとえば5倍くらい
大きく々ければならない。親水性ポリマ層Iの厚さhは
、非常に薄く、望ましくは4μ以下である。従って、カ
ソード1に到達する酸素のはとんと、または全部は膜5
を介した拡散から生じるので、孔6から入シ親水性ポリ
マ層Tに沿って移動する分は無視できる。この層は、ポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリアク
リルラミデン、ヒドロキシエチルメタクリレートや、こ
れら化合物の誘導体等のヒドロゲルから出来ている。カ
ソードは金のような貴金属から成シ、アノードは銀で出
来ていることが望ましい。親水性ポリマは、電解液。
酸素、二酸化炭素、及びグルコースのような比較的小さ
な生物有機分子を透過し得るが、蛋白質のような大きな
生物分子は透過しない「ふるい」として働く。
な生物有機分子を透過し得るが、蛋白質のような大きな
生物分子は透過しない「ふるい」として働く。
本発明においては、膜5の外面に、血栓形成阻止層(a
ntLthrombogenie 1ayer) 8が
被着され、孔の底部を形成している層7の面部分や孔6
の壁をカバーしている。本発明において、この層は親水
層Tを被着するのに使用した方法と同じリングラフイン
ク方法で被着される。ヘパリンを含む親水ポリマ層8は
、電解液、酸素、二酸化炭素、及びグルコースのような
比較的小さい生物有機分子を透過し得るが、蛋白質のよ
うな大きい生物分子は透過しない物質から出来ている。
ntLthrombogenie 1ayer) 8が
被着され、孔の底部を形成している層7の面部分や孔6
の壁をカバーしている。本発明において、この層は親水
層Tを被着するのに使用した方法と同じリングラフイン
ク方法で被着される。ヘパリンを含む親水ポリマ層8は
、電解液、酸素、二酸化炭素、及びグルコースのような
比較的小さい生物有機分子を透過し得るが、蛋白質のよ
うな大きい生物分子は透過しない物質から出来ている。
この場合、層8は、血栓形成阻止作用の他、少くとも部
分的に層Tの「ふるい」作用も行なっている。
分的に層Tの「ふるい」作用も行なっている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による酸素センサを示す図である。
1φ拳Φ・カソード、2@・・・シリコン基板、3e・
・番アノード、5・・・・llj、5 a a m・孔
、1・・φ@親水性ポリマ層、8・拳−争血栓形成阻止
層。 特許出願人 ハネウェル・メディカル−エレクトロニク
スφビイ・ブイ
・番アノード、5・・・・llj、5 a a m・孔
、1・・φ@親水性ポリマ層、8・拳−争血栓形成阻止
層。 特許出願人 ハネウェル・メディカル−エレクトロニク
スφビイ・ブイ
Claims (1)
- 感光性ポリマ、架橋塩、及びヘパリンの水溶液を準備す
る過程と;上記水溶液で医療用装置をコーティングする
過程と;コーティングした装置に紫外線を照射する過程
とから成ることを特徴とする。ポリビニルアルコール及
びヘパリンから成る血栓形成阻止層を医療用装置上に形
成する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84100574A EP0149693B1 (en) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Method of forming an antithrombogenic layer on medical devices |
| EP84100574.7 | 1984-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160965A true JPS60160965A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=8191710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006059A Pending JPS60160965A (ja) | 1984-01-20 | 1985-01-18 | 血栓形成阻止層を医療用装置上に形成する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0149693B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60160965A (ja) |
| CA (1) | CA1257561A (ja) |
| DE (1) | DE3472370D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000288081A (ja) * | 1999-04-07 | 2000-10-17 | Jms Co Ltd | 抗血栓性ムコ多糖処理した血流接触医療用部材、および該血流接触医療用部材の製造法 |
| JP2010094544A (ja) * | 2010-01-30 | 2010-04-30 | Jms Co Ltd | 血流接触医療用部材、および該血流接触医療用部材の製造法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3735137A1 (de) * | 1987-10-16 | 1989-05-03 | Siemens Ag | Anordnung zum abgeben von medikamenten bei einem implantierbaren medizinischen geraet |
| US4934367A (en) * | 1988-04-22 | 1990-06-19 | Medtronic, Inc. | In-line pacemaker connector system |
| US5634946A (en) | 1988-08-24 | 1997-06-03 | Focal, Inc. | Polymeric endoluminal paving process |
| WO1990001969A1 (en) * | 1988-08-24 | 1990-03-08 | Slepian Marvin J | Biodegradable polymeric endoluminal sealing |
| EP0363504A1 (en) * | 1988-10-10 | 1990-04-18 | Dräger Nederland B.V. | Method of providing a substrate with a layer comprising a polyvinylbased hydrogel and a biochemically active material |
| US5135516A (en) * | 1989-12-15 | 1992-08-04 | Boston Scientific Corporation | Lubricious antithrombogenic catheters, guidewires and coatings |
| US5843089A (en) | 1990-12-28 | 1998-12-01 | Boston Scientific Corporation | Stent lining |
| WO1993005825A1 (en) * | 1991-09-20 | 1993-04-01 | Baxter International Inc. | Processes for reducing the thrombogenicity of biomaterials |
| US8101196B2 (en) | 2001-06-26 | 2012-01-24 | Biointeractions, Ltd. | Polysaccharide biomaterials and methods of use thereof |
| US7261733B1 (en) * | 2002-06-07 | 2007-08-28 | Endovascular Technologies, Inc. | Endovascular graft with sensors design and attachment methods |
| US9299476B2 (en) * | 2010-10-22 | 2016-03-29 | Newsouth Innovations Pty Limited | Polymeric material |
| EP3496776A1 (en) | 2016-08-09 | 2019-06-19 | Jozef Stefan Institute | Method for coating a medical device, especially a vascular stent |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3677800A (en) * | 1970-03-18 | 1972-07-18 | Gen Electric | Anti-thrombogenic coatings and products |
| FR2142277A5 (en) * | 1971-06-18 | 1973-01-26 | Gen Electric | Antithrombogenic surfaces |
-
1984
- 1984-01-20 DE DE8484100574T patent/DE3472370D1/de not_active Expired
- 1984-01-20 EP EP84100574A patent/EP0149693B1/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60006059A patent/JPS60160965A/ja active Pending
- 1985-01-18 CA CA000472376A patent/CA1257561A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000288081A (ja) * | 1999-04-07 | 2000-10-17 | Jms Co Ltd | 抗血栓性ムコ多糖処理した血流接触医療用部材、および該血流接触医療用部材の製造法 |
| JP2010094544A (ja) * | 2010-01-30 | 2010-04-30 | Jms Co Ltd | 血流接触医療用部材、および該血流接触医療用部材の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3472370D1 (en) | 1988-08-04 |
| EP0149693A1 (en) | 1985-07-31 |
| CA1257561A (en) | 1989-07-18 |
| EP0149693B1 (en) | 1988-06-29 |
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