JPS60160966A - 人工腎臓 - Google Patents
人工腎臓Info
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- JPS60160966A JPS60160966A JP60001550A JP155085A JPS60160966A JP S60160966 A JPS60160966 A JP S60160966A JP 60001550 A JP60001550 A JP 60001550A JP 155085 A JP155085 A JP 155085A JP S60160966 A JPS60160966 A JP S60160966A
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/30—Single needle dialysis ; Reciprocating systems, alternately withdrawing blood from and returning it to the patient, e.g. single-lumen-needle dialysis or single needle systems for hemofiltration or pheresis
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/16—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes
- A61M1/1621—Constructional aspects thereof
- A61M1/1649—Constructional aspects thereof with pulsatile dialysis fluid flow
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M1/303—Details having a reservoir for treated blood to be returned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、丁字形または丁字形の針またはカテーテルの
ような単一のアクセス手段によって患者の勤−静脈系に
接続される体外血液回路を組入れた型式の単−釘型人工
腎臓に関し、特に体外血液回路内の2つの血液循環ポン
プの間に血液透析器を配設した皐−釘型人工腎臓に関す
る。
ような単一のアクセス手段によって患者の勤−静脈系に
接続される体外血液回路を組入れた型式の単−釘型人工
腎臓に関し、特に体外血液回路内の2つの血液循環ポン
プの間に血液透析器を配設した皐−釘型人工腎臓に関す
る。
この種の人工腎臓は、すでに知られており、2本の独立
した針によって患者に接続される在米の人工腎臓に比べ
て、1回の処理ごとに患者の動−静脈系に単一のアクセ
ス手段(接続手段)を挿入するだけでよく、従って、患
者に与える創傷を少くすることができるという利点を有
している。
した針によって患者に接続される在米の人工腎臓に比べ
て、1回の処理ごとに患者の動−静脈系に単一のアクセ
ス手段(接続手段)を挿入するだけでよく、従って、患
者に与える創傷を少くすることができるという利点を有
している。
周知のように、単−釘型人工腎臓においては、血液を単
−針を通して患者から体外血液回路へ一方向に通流させ
、次いで体外血液回路から反対方向に単−針を通して患
者へ戻し、この操作を交互に繰返す。従って、脈動を吸
収するためにどのような装置が用いられていようとも、
血液透析器において血液は均一な流量では流れず、後述
するように脈動流量で流れる。血液の平均流電、例えば
血液透析器を通る時間当り流量を考慮して、また、透析
効率、即ち、例えば尿またはクレアチニンの除去率を考
慮して、単−釘型人工腎臓の場合は、血液流量および他
の全ての要件が同じであるとして、在来の2本針型人工
腎臓に比べて除去率が4%少くなるように設計される。
−針を通して患者から体外血液回路へ一方向に通流させ
、次いで体外血液回路から反対方向に単−針を通して患
者へ戻し、この操作を交互に繰返す。従って、脈動を吸
収するためにどのような装置が用いられていようとも、
血液透析器において血液は均一な流量では流れず、後述
するように脈動流量で流れる。血液の平均流電、例えば
血液透析器を通る時間当り流量を考慮して、また、透析
効率、即ち、例えば尿またはクレアチニンの除去率を考
慮して、単−釘型人工腎臓の場合は、血液流量および他
の全ての要件が同じであるとして、在来の2本針型人工
腎臓に比べて除去率が4%少くなるように設計される。
しかも、血液流量を高くすることが望まれているのであ
るが平均血液流tが増大するほど上記除去率の減少が顕
著になるという不都合がある。
るが平均血液流tが増大するほど上記除去率の減少が顕
著になるという不都合がある。
除去率の低下は、また、他の条件がすべて同じであり、
特に血液の流量が実質的に一定に維持されているとき、
透析液だけが均一流れではなく、脈動流れとされた場合
にも生じる。
特に血液の流量が実質的に一定に維持されているとき、
透析液だけが均一流れではなく、脈動流れとされた場合
にも生じる。
従って、血液透析器内の流れを、血液であれ、透析液で
あれ、均一流れではなく、脈動流れとすることは、透析
効率にとって不利である。
あれ、均一流れではなく、脈動流れとすることは、透析
効率にとって不利である。
発明の概要
本発明は、血液透析器内において血液と透析液の両方の
同時脈蛎を可能にする手段を用いれば、単−釘型人工腎
臓を用いて、在米の2針型人工腎臓を用いた場合と同等
の優れた透析効率、例えば尿およびクレアチニンの除去
率を達成するための条件を見出すことが可能であるとい
う新規な着想に基くものである。
同時脈蛎を可能にする手段を用いれば、単−釘型人工腎
臓を用いて、在米の2針型人工腎臓を用いた場合と同等
の優れた透析効率、例えば尿およびクレアチニンの除去
率を達成するための条件を見出すことが可能であるとい
う新規な着想に基くものである。
従って、本発明の目的は、在米の2針型人工腎臓を用い
た場合と同等の血液および透析液流量で、特に、高い平
均血液流量において2針型人工腎臓の性能に比べて不所
望物質の除去率において劣ることがない里−釘型人工腎
臓を提供することである。
た場合と同等の血液および透析液流量で、特に、高い平
均血液流量において2針型人工腎臓の性能に比べて不所
望物質の除去率において劣ることがない里−釘型人工腎
臓を提供することである。
本発明の使1の目的は、操作が簡単で経済的であり、自
動化された信頼性の高い車−釘型人工腎臓を提供するこ
とである。
動化された信頼性の高い車−釘型人工腎臓を提供するこ
とである。
略述すれば、本発明は、第1画室と第2画室とに分割し
、血液の透析および限外濾過を行うことができる手透膜
を備えた血液透析器と、該第1画室、血液循環ポンプお
よび患者の身体に挿入するための単−針を含む体外血液
回路と、前記第2画室および透析液循環ポンプを含む透
析液回路とを有する人工腎臓において、前記透析液回路
は、前記血液透析器内における透析液の流量を最小値と
最大値との間で周期的に調整するための調整手段と、前
記体外血液回路内における1Hz以下の周波数の血液の
脈動を感知する感知器と、前記調整手段に応答して作動
し、透析液の流量をI Hz 以下の血液脈動の周波数
の関数として制御するためのサーボ制御器を備えている
ことを特徴とする人工腎臓を提供する。
、血液の透析および限外濾過を行うことができる手透膜
を備えた血液透析器と、該第1画室、血液循環ポンプお
よび患者の身体に挿入するための単−針を含む体外血液
回路と、前記第2画室および透析液循環ポンプを含む透
析液回路とを有する人工腎臓において、前記透析液回路
は、前記血液透析器内における透析液の流量を最小値と
最大値との間で周期的に調整するための調整手段と、前
記体外血液回路内における1Hz以下の周波数の血液の
脈動を感知する感知器と、前記調整手段に応答して作動
し、透析液の流量をI Hz 以下の血液脈動の周波数
の関数として制御するためのサーボ制御器を備えている
ことを特徴とする人工腎臓を提供する。
本発明は、透析液の流量を一定に維持するのではなく、
単−針の使用によって必然的に生じる、血液透析器を通
しての血液の流れの断続に応じて透析液の流量を調整す
ることが有利であるという認識に基いている。透析液の
流量調整は、単−針の使用に随伴する血液の脈動を感知
する感知器に接続した慣用のサーボ制御器によって行う
ことができる。この感知器は体外血液回路内に、好まし
くは血液透析器に近接させて配置する。
単−針の使用によって必然的に生じる、血液透析器を通
しての血液の流れの断続に応じて透析液の流量を調整す
ることが有利であるという認識に基いている。透析液の
流量調整は、単−針の使用に随伴する血液の脈動を感知
する感知器に接続した慣用のサーボ制御器によって行う
ことができる。この感知器は体外血液回路内に、好まし
くは血液透析器に近接させて配置する。
ここで、血液の脈動とは、IHz以下の、好ましくは0
.05〜I Hz の比較的低い周波数の脈動のことを
いう。単一の針を用いることによって必然的に生じる血
液脈動は、実際、0,1〜0.4 Hz の範囲とする
のが有利である。血液循環ポンプの作動を調整するため
に用いられる装置による場合、血液脈動の周波数は、は
ぼ一定にされる。なぜなら、脈動周波数は、体外血液回
路内の血液透析器の直近において測定される血液の圧力
の起り得る僅かな変動に応じて規定されるが、大抵の場
合、実質的に一定にされるからである。
.05〜I Hz の比較的低い周波数の脈動のことを
いう。単一の針を用いることによって必然的に生じる血
液脈動は、実際、0,1〜0.4 Hz の範囲とする
のが有利である。血液循環ポンプの作動を調整するため
に用いられる装置による場合、血液脈動の周波数は、は
ぼ一定にされる。なぜなら、脈動周波数は、体外血液回
路内の血液透析器の直近において測定される血液の圧力
の起り得る僅かな変動に応じて規定されるが、大抵の場
合、実質的に一定にされるからである。
単−針の使用によって生じる血液流の脈動は、例えば心
拍や、ダイヤフラムポンプ、ピストンポンプまたは情動
ポンプによるポンプ送りなどの他のどのような原因によ
って生じる脈動より相当に周波数が低い。例えば嬬側ポ
ンプによって脈動的に、即ち、断続的に送られる血液の
流量の範囲は、平均流量の±5%程度に過ぎないが、単
−針の使用によって生じる血液の断続流量の範囲は、脈
動吸収器を使用したとしても、血液透析器を通しての平
均流量の±30%以上である。従って、本発明が対象と
する血液脈動は、他の原因による脈動とは基本的に、明
確に異る。しかし、「脈動」という用語は、すでにいろ
いろな意味で広く使用されてきているので、ここでもそ
の用語を使用することとした。
拍や、ダイヤフラムポンプ、ピストンポンプまたは情動
ポンプによるポンプ送りなどの他のどのような原因によ
って生じる脈動より相当に周波数が低い。例えば嬬側ポ
ンプによって脈動的に、即ち、断続的に送られる血液の
流量の範囲は、平均流量の±5%程度に過ぎないが、単
−針の使用によって生じる血液の断続流量の範囲は、脈
動吸収器を使用したとしても、血液透析器を通しての平
均流量の±30%以上である。従って、本発明が対象と
する血液脈動は、他の原因による脈動とは基本的に、明
確に異る。しかし、「脈動」という用語は、すでにいろ
いろな意味で広く使用されてきているので、ここでもそ
の用語を使用することとした。
本発明によれば、血液透析器内の血液の流量に応じて透
析液の流量を調整することにより、望ましくない物質の
除去率、即ち、血液透析器の膜を通しての物質の交換効
率を高めることができることが認められた。血液の流量
と、透析液の原音とは、同時に最大値に達し次いで同時
に最小値に達するように、そして、それが単−針の使用
によって生じる血液流の断続に応じて血液透析器内で周
期的に続けられるように同期させることが好まし1/’
。
析液の流量を調整することにより、望ましくない物質の
除去率、即ち、血液透析器の膜を通しての物質の交換効
率を高めることができることが認められた。血液の流量
と、透析液の原音とは、同時に最大値に達し次いで同時
に最小値に達するように、そして、それが単−針の使用
によって生じる血液流の断続に応じて血液透析器内で周
期的に続けられるように同期させることが好まし1/’
。
血液と透析液とは、血液透析器内で同方向流れまたは交
差流れとして通してもよいが、通常は、向流関係で通さ
れる。
差流れとして通してもよいが、通常は、向流関係で通さ
れる。
血液透析器内の膜の両側間の圧力差、即ち、血液が通る
画室側で膜に作用する圧力と、透析液が通る画室側で膜
に作用する圧力の差は、本発明に従って透析液を調整す
ることによってほとんど影看されることがない。実際、
膜の両側間の圧力差は、血液側から透析液側へ透過する
限外f液の流れによって定まることが知られている。例
えば、膜の両側間の圧力差は、大気から隔絶され、閉回
路とされた透析液回路を有する人工腎臓においてはほと
んど変化せず、限外P液の量は一定に規定される。
画室側で膜に作用する圧力と、透析液が通る画室側で膜
に作用する圧力の差は、本発明に従って透析液を調整す
ることによってほとんど影看されることがない。実際、
膜の両側間の圧力差は、血液側から透析液側へ透過する
限外f液の流れによって定まることが知られている。例
えば、膜の両側間の圧力差は、大気から隔絶され、閉回
路とされた透析液回路を有する人工腎臓においてはほと
んど変化せず、限外P液の量は一定に規定される。
従って、血液と、透析液とが落い膜状の流れとして向流
関係に通されるようになされた平坦膜型の血液透析器の
場合とは異なり、本発明の血液透析器においては、その
膜は、互いに反対方向に流れる血液と透析液が最大流量
値で流れる際でもそが変えられるだけである。
関係に通されるようになされた平坦膜型の血液透析器の
場合とは異なり、本発明の血液透析器においては、その
膜は、互いに反対方向に流れる血液と透析液が最大流量
値で流れる際でもそが変えられるだけである。
本発明によれば、透析液の流量を2つの所定の制限値即
ち最小値と最大値の間で調整することによって上記利点
が得られることが認められた。これらの制限値は、最小
値が透析液の経済性が達成されるのに十分に低い値とな
るように、そして最大値が優れた物質交換効率を達成す
るのに十分に高い値となるように選定される。かくして
、単−釘型人工腎臓の透析液の流量は、2つの制限値の
間で、実際の実施においては1oad/分と10001
LlZ分の間、好ましくは200R1/分と8001/
分の間で調整することができる。例えば、3001d/
分と7oom/分の制限値が非常に好適であることが認
められた。これらの制限値は、単−釘型人工腎臓におけ
る一般的な平均血液流量、例えば2001+LZ/分〜
4001d/分に関連して定められる。透析液の流量の
調整は任意の周知の原理に従って、時間の関数として行
うことができるが、迅速に最少流量および最大流量に達
し、最少流量および最大流量をできるだけ長い時間一定
に細粒することが有利である。
ち最小値と最大値の間で調整することによって上記利点
が得られることが認められた。これらの制限値は、最小
値が透析液の経済性が達成されるのに十分に低い値とな
るように、そして最大値が優れた物質交換効率を達成す
るのに十分に高い値となるように選定される。かくして
、単−釘型人工腎臓の透析液の流量は、2つの制限値の
間で、実際の実施においては1oad/分と10001
LlZ分の間、好ましくは200R1/分と8001/
分の間で調整することができる。例えば、3001d/
分と7oom/分の制限値が非常に好適であることが認
められた。これらの制限値は、単−釘型人工腎臓におけ
る一般的な平均血液流量、例えば2001+LZ/分〜
4001d/分に関連して定められる。透析液の流量の
調整は任意の周知の原理に従って、時間の関数として行
うことができるが、迅速に最少流量および最大流量に達
し、最少流量および最大流量をできるだけ長い時間一定
に細粒することが有利である。
実施例の説明
第1図を参照して説明すると、血液は、丁字形または丁
字形の針またはカテーテルのような周知の単一アクセス
12によって患者11から抽出され、血液の透析および
限外r過を行う選択的透過性膜14を有する血液透析器
13と、好ましくは2つの血液循環ポンプ15.16と
、各種付属機器と、それらを連結する導管から成る体外
回路を通して循環される。付属機器としては、ここには
、血液透析器13が中空繊維型であるときは特に、該血
液透析器の直近に一基または二基設けることが好ましい
脈動吸収器17と、フィルタ(図示せず)と気泡検出器
19を組入れた脱泡器18だけが示されている。気泡検
出器19は、脱泡器18を単−針12に直接連結する戻
り導管に設けられた流れ閉止クランプ20をその自動閉
止操作に優先して制御する。
字形の針またはカテーテルのような周知の単一アクセス
12によって患者11から抽出され、血液の透析および
限外r過を行う選択的透過性膜14を有する血液透析器
13と、好ましくは2つの血液循環ポンプ15.16と
、各種付属機器と、それらを連結する導管から成る体外
回路を通して循環される。付属機器としては、ここには
、血液透析器13が中空繊維型であるときは特に、該血
液透析器の直近に一基または二基設けることが好ましい
脈動吸収器17と、フィルタ(図示せず)と気泡検出器
19を組入れた脱泡器18だけが示されている。気泡検
出器19は、脱泡器18を単−針12に直接連結する戻
り導管に設けられた流れ閉止クランプ20をその自動閉
止操作に優先して制御する。
透析回路は、任意の周知の型式のものであってよく、ド
レン管に排出する開放型であっても、あるいは閉回路で
あってもよい。また、透析液を血液透析器13へ再循環
させても、させなくてもよく、使用ずみの透析液を溜め
21内の新鮮な透析液と混合させるようにしてもよく、
あるいは混合させないようにしてもよい。第1図はその
ような透析液回路を図解的に示し−ている。溜め21は
、水入口22と、濃縮液を所定の比率で導入するための
濃縮透析液人口23と、余剰の使用ずみ透析液を排出す
る透析液排出口24と、限外f液排出口25を備えてい
る。溜め21内には、使用ずみ透析液を新鮮な液体から
隔離するために例えば変形自在のダイヤフラム26を設
けることができる。
レン管に排出する開放型であっても、あるいは閉回路で
あってもよい。また、透析液を血液透析器13へ再循環
させても、させなくてもよく、使用ずみの透析液を溜め
21内の新鮮な透析液と混合させるようにしてもよく、
あるいは混合させないようにしてもよい。第1図はその
ような透析液回路を図解的に示し−ている。溜め21は
、水入口22と、濃縮液を所定の比率で導入するための
濃縮透析液人口23と、余剰の使用ずみ透析液を排出す
る透析液排出口24と、限外f液排出口25を備えてい
る。溜め21内には、使用ずみ透析液を新鮮な液体から
隔離するために例えば変形自在のダイヤフラム26を設
けることができる。
血液透析器の下流に配置されたポンプ27は、透析液を
、通常は、血液流に対して反対方向に(向流関係をなし
て)一定の流量で循環させる。血液透析器13は、膜1
4によって体外血液回路の一要素を構成する画室28と
、透析液回路の一要素を構成する画室29とに分割され
ている。 ゛この型式の人工腎臓の作動は断続的即ち順
次作動である。即ち、血液は、患者から単−針12を通
って血液透析器13へ流れ、血液透析器から単−針12
を通って患者に戻るへが、患者から針を通って流れる血
液流と、血液透析器から針12を通って患者へ戻る血液
流とは交互に流れる。従つて、血液ポンプ15と16と
は、断続的に、互いに位相をずらせて作動する。これら
のポンプの作動の調整は、それぞれの作動期間をプログ
ラム化することにより、あるいは好ましくは、過度の圧
力変動を回避するために、血液透析器に近接して好まし
くは脈動吸収器17内に配置された例えば圧力感知器に
より2つのポンプ15と16の間の血液の圧力に応じて
行われる。血液循環ポンプが1つだけ設けられている場
合も、その作動を同様の態様で制御することができる。
、通常は、血液流に対して反対方向に(向流関係をなし
て)一定の流量で循環させる。血液透析器13は、膜1
4によって体外血液回路の一要素を構成する画室28と
、透析液回路の一要素を構成する画室29とに分割され
ている。 ゛この型式の人工腎臓の作動は断続的即ち順
次作動である。即ち、血液は、患者から単−針12を通
って血液透析器13へ流れ、血液透析器から単−針12
を通って患者に戻るへが、患者から針を通って流れる血
液流と、血液透析器から針12を通って患者へ戻る血液
流とは交互に流れる。従つて、血液ポンプ15と16と
は、断続的に、互いに位相をずらせて作動する。これら
のポンプの作動の調整は、それぞれの作動期間をプログ
ラム化することにより、あるいは好ましくは、過度の圧
力変動を回避するために、血液透析器に近接して好まし
くは脈動吸収器17内に配置された例えば圧力感知器に
より2つのポンプ15と16の間の血液の圧力に応じて
行われる。血液循環ポンプが1つだけ設けられている場
合も、その作動を同様の態様で制御することができる。
第1図に関連して以上に説明した人工腎臓の要素はすべ
て周知のものであり、従って、これ以上詳述する必要は
ない。
て周知のものであり、従って、これ以上詳述する必要は
ない。
第2図は、本発明の好ましい実施例を示す。この単−釘
型人工腎臓の構ti、要繁のうち第1図に示されたもの
と同じものについては説明する必要がないので、第2〜
5図に示された本発明の人工腎臓と、第1図に示された
従来の人工腎臓との間の重要な差異についてだけ説明す
る。
型人工腎臓の構ti、要繁のうち第1図に示されたもの
と同じものについては説明する必要がないので、第2〜
5図に示された本発明の人工腎臓と、第1図に示された
従来の人工腎臓との間の重要な差異についてだけ説明す
る。
第2図の実施例において、透析液を循環させるためのポ
ンプ27mは、多速度容積型ポンプである。このポンプ
は、例えば2つの異る歯車比を有する歯車箱を介して、
あるいは所定の最大値と最小値の間の速度で間欠的に作
動する変速機を介して、モータによって駆動される。従
って、このモータ/ポンプユニットは、最小値と最大値
の2つの値の間で血液透析器16内を通る透析液の流量
を間欠的に調整するための調整手段を構成する。
ンプ27mは、多速度容積型ポンプである。このポンプ
は、例えば2つの異る歯車比を有する歯車箱を介して、
あるいは所定の最大値と最小値の間の速度で間欠的に作
動する変速機を介して、モータによって駆動される。従
って、このモータ/ポンプユニットは、最小値と最大値
の2つの値の間で血液透析器16内を通る透析液の流量
を間欠的に調整するための調整手段を構成する。
体外血液回路内に、例えば血液透析器13の直ぐ下流に
配置された脈動吸収器17は、血液流の脈動を感知し、
従って、任意の特定時点における血液の圧力値をサーボ
制御器28器に伝送する血圧感知器(図示せず)を備え
ている。血圧値が上記所定の限界値(最小値と最大値)
を越えると、サーボ制御器28&が自動的にモータ/ポ
ンプユニッ)27mに作用して、その速度を該所定の最
小速度または最大速度に切換える。血液透析器の型式、
脈動吸収器17の存在、体外血液回路内の血圧変動の作
用による該吸収器の変形特性を考慮に入れて、技術者は
、実験的に数回の試行錯誤を経て、血圧感知器により測
定される血圧値がどのような値になったときにポンプ2
7mの速度の変更を開始させるかを定めることができる
。
配置された脈動吸収器17は、血液流の脈動を感知し、
従って、任意の特定時点における血液の圧力値をサーボ
制御器28器に伝送する血圧感知器(図示せず)を備え
ている。血圧値が上記所定の限界値(最小値と最大値)
を越えると、サーボ制御器28&が自動的にモータ/ポ
ンプユニッ)27mに作用して、その速度を該所定の最
小速度または最大速度に切換える。血液透析器の型式、
脈動吸収器17の存在、体外血液回路内の血圧変動の作
用による該吸収器の変形特性を考慮に入れて、技術者は
、実験的に数回の試行錯誤を経て、血圧感知器により測
定される血圧値がどのような値になったときにポンプ2
7mの速度の変更を開始させるかを定めることができる
。
第2図に示された単−釘型人工腎臓は、血液と透析液を
向流関係をなして通流させ、位相を合わせて脈動させる
ようにした血液透析器13を有している。血液透析器を
通る血液と透析液の流量が同時に最大値となり、同時に
最小値となるようにすることが好ましい。その結果、選
択性透過膜を通しての物質交換効率が実質的に高められ
る。そのことは、特に、例えば尿、クレアチニン、尿酸
、りん酸などの実測除去量によって実証される。第3お
よび4図は、それぞれ本発明の別の実施例を示す。これ
らの実施例では、透析液の流量を調整するための手段は
、主導管に対して並列に配置されたバイパス導管30b
、30eと、そのバイパス導管内に配設された弁体を有
する弁29b129eとから成っている。弁29b、2
9eの弁体の開閉は、サーボ制御器28b、2Beによ
って操作される。サーボ制御器28b・、28cは、例
えば血液透析器13の直ぐ上流に配置された脈動吸収器
17b内に設置された圧力感知器によって、あるいは、
血液循環ポンプ例えば下流側循環ポンプ16を始動また
は停止させることによって作動させることができる。
向流関係をなして通流させ、位相を合わせて脈動させる
ようにした血液透析器13を有している。血液透析器を
通る血液と透析液の流量が同時に最大値となり、同時に
最小値となるようにすることが好ましい。その結果、選
択性透過膜を通しての物質交換効率が実質的に高められ
る。そのことは、特に、例えば尿、クレアチニン、尿酸
、りん酸などの実測除去量によって実証される。第3お
よび4図は、それぞれ本発明の別の実施例を示す。これ
らの実施例では、透析液の流量を調整するための手段は
、主導管に対して並列に配置されたバイパス導管30b
、30eと、そのバイパス導管内に配設された弁体を有
する弁29b129eとから成っている。弁29b、2
9eの弁体の開閉は、サーボ制御器28b、2Beによ
って操作される。サーボ制御器28b・、28cは、例
えば血液透析器13の直ぐ上流に配置された脈動吸収器
17b内に設置された圧力感知器によって、あるいは、
血液循環ポンプ例えば下流側循環ポンプ16を始動また
は停止させることによって作動させることができる。
第3図においては、バイパス導管30bは、循環ポンプ
27bと並列に配置されており、ポンプ27bは、常時
、血液透析器13からの使用ずみ透析器を所望の最大限
の流量で溜め21へ送る。
27bと並列に配置されており、ポンプ27bは、常時
、血液透析器13からの使用ずみ透析器を所望の最大限
の流量で溜め21へ送る。
弁29bS開放しているときは、透析液の一部はポンプ
27bの下流から上流へ戻され、溜め21へは所定の最
小限の流量で透析液が戻されるようにする。矢印は、透
析液が循環する方向を示す。かくして、血液透析器内を
通る透析液の流量は、所定の最小値と最大値の間で間欠
的に調整される。
27bの下流から上流へ戻され、溜め21へは所定の最
小限の流量で透析液が戻されるようにする。矢印は、透
析液が循環する方向を示す。かくして、血液透析器内を
通る透析液の流量は、所定の最小値と最大値の間で間欠
的に調整される。
第4図においては、バイパス導管30eは、例えばその
上流の遠心型循環ポンプ27eと直列に配設されている
。弁29cが開放しているときは、透析液は、ポンプ2
7eにより主導管とバイパス導管とを同時併行的に通し
て吸引され、ポンプ27cは、透析液を所定の最大限の
流量で送給する。
上流の遠心型循環ポンプ27eと直列に配設されている
。弁29cが開放しているときは、透析液は、ポンプ2
7eにより主導管とバイパス導管とを同時併行的に通し
て吸引され、ポンプ27cは、透析液を所定の最大限の
流量で送給する。
弁29eが閉じているときは、透析液は、主導管だけを
通してポンプ27cに吸引され、ポンプ27cは透析液
を所望の最小限の流量で送給する。
通してポンプ27cに吸引され、ポンプ27cは透析液
を所望の最小限の流量で送給する。
第5図は、本発明の更に他の実施例を示す。透析液を循
環するための2つのポンプ27d、27・は、それぞれ
導管50d150eに並列関係に配設されている。ポン
プ27dは、所定の最少流量に等しい容置を有し、ポン
プ27eは所定の最大流量に等しい容量を有している。
環するための2つのポンプ27d、27・は、それぞれ
導管50d150eに並列関係に配設されている。ポン
プ27dは、所定の最少流量に等しい容置を有し、ポン
プ27eは所定の最大流量に等しい容量を有している。
2つのポンプは、例えば上流側のポンプ15に接続され
たサーボ制御器28dによって交互に作動される。
たサーボ制御器28dによって交互に作動される。
変型として、ポンプ27dの容量を所定の最小限の流量
に等しい大きざとし、ポンプ27eの容置を所定の最大
限の流量と最小限の流量との差に等しい大きさとするこ
とができる。その場合は、ポンプ27dの作動は連続作
動とし、ダンプ2フeだけをサーボ制御器28dによっ
て間欠的に作動させる。
に等しい大きざとし、ポンプ27eの容置を所定の最大
限の流量と最小限の流量との差に等しい大きさとするこ
とができる。その場合は、ポンプ27dの作動は連続作
動とし、ダンプ2フeだけをサーボ制御器28dによっ
て間欠的に作動させる。
本発明は、プレート型、中空繊維型、コイル型などの任
意の周知の血液透析器に適用することができる。体外血
液回路には、単一の、または好ましくは2つの循環ポン
プを設けることができ、また、1個所または複数の個所
に脈動吸収器を設けてもよく、あるいは設けなくてもよ
い。透析液の流霊を調整するための調整手段としている
いろな変型を用いることが可能であることは当業者には
明らかであろう。例えば、透析液回路に配置した弁を全
開位置と半開位置との間で間欠的に作wJさせることも
可能である。いずれにしても、透析液の流愈を単−釘型
人工腎臓における血液の脈動に同期させて順次に制御す
ることが本発明の主題である。
意の周知の血液透析器に適用することができる。体外血
液回路には、単一の、または好ましくは2つの循環ポン
プを設けることができ、また、1個所または複数の個所
に脈動吸収器を設けてもよく、あるいは設けなくてもよ
い。透析液の流霊を調整するための調整手段としている
いろな変型を用いることが可能であることは当業者には
明らかであろう。例えば、透析液回路に配置した弁を全
開位置と半開位置との間で間欠的に作wJさせることも
可能である。いずれにしても、透析液の流愈を単−釘型
人工腎臓における血液の脈動に同期させて順次に制御す
ることが本発明の主題である。
第1図は従来の単−釘型人工腎臓の概略図、第2〜5図
は、本発明による人工腎臓のいろいろな実施例の概略図
である。 12:単−針 13:血液透析器 14:選択的透過膜 15.16:血液循環ポンプ 17:脈動吸収器 27.27m、27b% 27es27tL27@ :
ポンプ28.29:画室 28a、28b、28c、28d :サーボ制御器29
b、 29c :弁
は、本発明による人工腎臓のいろいろな実施例の概略図
である。 12:単−針 13:血液透析器 14:選択的透過膜 15.16:血液循環ポンプ 17:脈動吸収器 27.27m、27b% 27es27tL27@ :
ポンプ28.29:画室 28a、28b、28c、28d :サーボ制御器29
b、 29c :弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1画室(28)と第2画室(29)とに分割し、
血液の透析および限外f過を行うことができる手透膜(
14)を備えた血液透析器(13)と、該第1画室(2
日)、血液循環ポンプ(15,16)、および患者の身
体に挿入するための単−針(12)を含む体外血液回路
と、前記第2画室(2り)および透析液循環ポンプ(2
7)を含む透析液回路とを有する人工腎臓において、 前記透析液回路はミ前記血液透析器(13)内における
透析液の流量を最小値と最大値との間で周期的に調整す
るための調整手段(27m、27b。 27c、27d、27e)と、前記体外血液回路内にお
けるIHz以下の周波数の血液の脈動を感知する感知器
(17)と、前記調整手段に応答して作動し、透析液の
流量をIHz以下の血液i!IJの周波数の関数として
制御するためのサーボ制御器(28a。 28b、28c、28d)を備えていることを特徴とす
る人工腎臓。 2)血液の流量と透析液の流量とが血液透析器(13)
内において同時に最大値および最小値をとるように、前
記調整手段が前記サーボ制御器を介して血液の脈動を感
知する感知器(15,16,17)に同期するようにな
されている特許請求の範囲第1項記載の人工腎臓。 6)前記調整手段は、0.1HzとIHzの間の実質的
に一定の周波数で作動するものである特許請求の範囲第
1項または2項記載の人工腎臓。 4)前記透析液の流量は100m/分と100〇−7分
との間で調整されるようになされている特許請求の範囲
第1〜3項のいずれかに記載の人工腎臓。 5)前記感知器は、前記血液透析器<15)に近接した
部位で前記体外血液回路内に配置されている特許請求の
範囲第1〜4項のいずれかに記載の人工腎臓。 6)前記感知器は前記体外血液回路内に設けられた血液
循環ポンプである特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
に記載の人工腎臓。 7)前記調整手段は、前記サーボ制御器(28a)によ
って間欠的に作動される多速容積循環ポンプ(27m)
から成るものである特許請求の範囲第1〜6項のいずれ
かに記載の人工腎臓。 8)前記調整手段は、前記透析液回路に対して並列関係
に配置されたバイパス導管(3ob)、(30C)と、
該バイパス導管内に配設されており、前記サーボ制御器
(28b・28C)によって間欠的に位置制御される弁
体を備えた弁(29b129c)とから成るものである
特許請求の範囲第1〜6川のいずれかに記載の人工腎臓
。 9)前記調整手段は、並列関係に配置された2つの循環
ポンプ(27d、27e)から成り、それらの循環ポン
プのうち少くとも1つは前記サーボ制御器(28d)に
よって周期的に作動されるようになされている特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の人工腎臓。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR84/00932 | 1984-01-18 | ||
| FR8400932A FR2558063B1 (fr) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | Rein artificiel a aiguille unique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160966A true JPS60160966A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0522549B2 JPH0522549B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=9300351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001550A Granted JPS60160966A (ja) | 1984-01-18 | 1985-01-10 | 人工腎臓 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599165A (ja) |
| EP (1) | EP0150155B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60160966A (ja) |
| DE (1) | DE3561280D1 (ja) |
| FR (1) | FR2558063B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0172246U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | ||
| JPH0341964A (ja) * | 1989-03-25 | 1991-02-22 | Fresenius Ag | 透析溶液の流れを自動的に調節する血液透析装置 |
| JP2021159586A (ja) * | 2020-04-02 | 2021-10-11 | 旭化成メディカル株式会社 | 血液処理システム |
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|---|---|---|---|---|
| ATE65135T1 (de) * | 1986-04-19 | 1991-07-15 | Junghans Uhren Gmbh | Funkuhr mit ferritstab-antenne. |
| EP1314442A1 (fr) * | 2001-11-26 | 2003-05-28 | Infomed S.A. | Dispositif d'épuration intra- et extracorporelle |
| JP4352775B2 (ja) * | 2003-06-19 | 2009-10-28 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 血液透析濾過装置 |
| FR2917981B1 (fr) * | 2007-06-28 | 2010-05-28 | Novapten | Procede et systeme d'injection d'un produit radioactif dans le corps d'un patient |
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| EP2349379B1 (en) * | 2008-10-14 | 2014-01-22 | Gambro Lundia AB | Blood treatment apparatus and method |
| US8366667B2 (en) | 2010-02-11 | 2013-02-05 | Baxter International Inc. | Flow pulsatility dampening devices |
| ITMI20112455A1 (it) | 2011-12-30 | 2013-07-01 | Gambro Lundia Ab | Apparecchiatura per il trattamento extracorporeo di sangue |
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| DE15782250T1 (de) | 2014-04-24 | 2017-08-10 | Exthera Medical Corporation | Verfahren zur Entfernung von Bakterien aus Blut unter Verwendung einer hohen Durchflussrate |
| GB201409796D0 (en) | 2014-06-02 | 2014-07-16 | Quanta Fluid Solutions Ltd | Method of heat sanitization of a haemodialysis water circuit using a calculated dose |
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| GB2547214A (en) | 2016-02-10 | 2017-08-16 | Quanta Fluid Solutions Ltd | Membrane pump usage condition detection |
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| GB201701740D0 (en) | 2017-02-02 | 2017-03-22 | Quanta Dialysis Tech Ltd | Phased convective operation |
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| GB201710546D0 (en) * | 2017-06-30 | 2017-08-16 | Quanta Dialysis Tech Ltd | Dialysis systems, devices and methods |
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| GB2584335A (en) | 2019-05-31 | 2020-12-02 | Quanta Dialysis Technologies Ltd | Source container connector |
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-
1984
- 1984-01-18 FR FR8400932A patent/FR2558063B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-01-10 JP JP60001550A patent/JPS60160966A/ja active Granted
- 1985-01-14 US US06/691,492 patent/US4599165A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-15 DE DE8585420008T patent/DE3561280D1/de not_active Expired
- 1985-01-15 EP EP85420008A patent/EP0150155B1/fr not_active Expired
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| EP0150155A3 (en) | 1985-08-21 |
| JPH0522549B2 (ja) | 1993-03-29 |
| EP0150155A2 (fr) | 1985-07-31 |
| FR2558063B1 (fr) | 1987-02-20 |
| FR2558063A1 (fr) | 1985-07-19 |
| EP0150155B1 (fr) | 1988-01-07 |
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