JPS6016108A - スイツチボツクス - Google Patents
スイツチボツクスInfo
- Publication number
- JPS6016108A JPS6016108A JP58125106A JP12510683A JPS6016108A JP S6016108 A JPS6016108 A JP S6016108A JP 58125106 A JP58125106 A JP 58125106A JP 12510683 A JP12510683 A JP 12510683A JP S6016108 A JPS6016108 A JP S6016108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- divided pieces
- insertion hole
- box body
- switch box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はビニル絶縁ビニルシースケーブル用のスイッ
チボックスに関する本のである。
チボックスに関する本のである。
従来のプラスチック製のケーブル配線用スイッチボック
スは、第1図ないし第5図のように、ボックス本体1の
壁面に、蓋板2を有する円形または長円状のケーブル挿
通穴3が設けられている。
スは、第1図ないし第5図のように、ボックス本体1の
壁面に、蓋板2を有する円形または長円状のケーブル挿
通穴3が設けられている。
蓋板2は周方塵の2〜4箇所の薄肉連結部4を残してス
リットでボックス本体1と切離してあり、ドライバまた
はベンチ等で取除き可能である。
リットでボックス本体1と切離してあり、ドライバまた
はベンチ等で取除き可能である。
ケーブル挿通穴3は最大径のケーブルが入る寸法に形成
されており、通常は第5図のようにケーブル6とケーブ
ル挿通穴3の周縁との間に隙間が開いてケーブル6を固
定できない。そのため、第4図のようにニブブッシング
を嵌めてケーブル6を固定している。ブッシング6の代
りにケーブルコネクタを用いることもある。しかし、こ
のようにブッシング6やケーブルコネクタ等の部品が必
要になり、配線工事において、これ(の部品の取付けや
保管が必要になるという問題がある。
されており、通常は第5図のようにケーブル6とケーブ
ル挿通穴3の周縁との間に隙間が開いてケーブル6を固
定できない。そのため、第4図のようにニブブッシング
を嵌めてケーブル6を固定している。ブッシング6の代
りにケーブルコネクタを用いることもある。しかし、こ
のようにブッシング6やケーブルコネクタ等の部品が必
要になり、配線工事において、これ(の部品の取付けや
保管が必要になるという問題がある。
この発明は、ブッシング等の部品を用いずにり゛−プル
の固定が行々えるスイッチボックスを提供するととを目
的とする。
の固定が行々えるスイッチボックスを提供するととを目
的とする。
この発明のスイッチボックスは、ケーブル挿通穴の蓋板
を2枚の分割片に分割し、これら分割片をヒンジ部でボ
ックス本体に連結して両開き状態とし、これら分割片で
ケーブルの抜止めを得るようにしたものである。
を2枚の分割片に分割し、これら分割片をヒンジ部でボ
ックス本体に連結して両開き状態とし、これら分割片で
ケーブルの抜止めを得るようにしたものである。
この発明の一実施例を第6図ないし第14図に示す。図
において、8はボックス本体であり、底壁と一対の対面
する側壁に円形のケーブル挿通穴9を有する。ボックス
本体8にはさらに、このボックス本体8の取付は用のビ
スを挿通する取付穴10が底壁に設けられ、かつ一対の
取付座柱11が両端に立設されている。取付座柱11は
スイッチ取付プレートを取付けるだめのビスを螺着する
ねじ孔11aを先端面に有する。
において、8はボックス本体であり、底壁と一対の対面
する側壁に円形のケーブル挿通穴9を有する。ボックス
本体8にはさらに、このボックス本体8の取付は用のビ
スを挿通する取付穴10が底壁に設けられ、かつ一対の
取付座柱11が両端に立設されている。取付座柱11は
スイッチ取付プレートを取付けるだめのビスを螺着する
ねじ孔11aを先端面に有する。
各ケーブル挿通穴9にはボックス本体8と一体に形成さ
れた蓋板12が設けられている。蓋板12は分割スリッ
ト13で2枚の分割片12aに分割され、両分割片12
aは分割スリット13の一部で薄肉連結部14により互
いに連結されている。蓋板12の外周とケーブル挿通穴
9の内周との間にはスリットが形成され、両分割片12
aはそれぞれ2箇所のヒンジ部15でボックス本体8に
一体に連結されている。分割片12aの外面は、分割ス
リット13と平行な多数本の突条からなる凹凸面に形成
されている。
れた蓋板12が設けられている。蓋板12は分割スリッ
ト13で2枚の分割片12aに分割され、両分割片12
aは分割スリット13の一部で薄肉連結部14により互
いに連結されている。蓋板12の外周とケーブル挿通穴
9の内周との間にはスリットが形成され、両分割片12
aはそれぞれ2箇所のヒンジ部15でボックス本体8に
一体に連結されている。分割片12aの外面は、分割ス
リット13と平行な多数本の突条からなる凹凸面に形成
されている。
このように構成したため、ケーブル16を挿通するには
、第13図のように両分割片12a間の薄肉連結部14
をナイフ17等で切り離し、両分割片12aをボックス
本体8の内側へ観音開き状に広げる。この広げた分割片
12a間にケーブル16を差込む。このように、分割片
12aが観音開き状にカシ、かつ分割片12&のケーブ
ル16との接触部が凹凸面に形成されているため、ケー
ブル16は第11図矢印Aで示す差込みは自由であるが
、ケーブル16を矢印B方向に引張ったときは分割片1
2aが閉り、かつその凹凸面がケーブル16の被覆に食
い込む。このため、ケーブル16は抜けずに固定される
。このように、従来のようにゴムブッシングやケーブル
コネクタを用いなくても、分割片12aの弾力性を利用
l−てケーブル16を保持するととができる。そのため
、余分な部品を使用せずに済み、経済的な工事ができる
。
、第13図のように両分割片12a間の薄肉連結部14
をナイフ17等で切り離し、両分割片12aをボックス
本体8の内側へ観音開き状に広げる。この広げた分割片
12a間にケーブル16を差込む。このように、分割片
12aが観音開き状にカシ、かつ分割片12&のケーブ
ル16との接触部が凹凸面に形成されているため、ケー
ブル16は第11図矢印Aで示す差込みは自由であるが
、ケーブル16を矢印B方向に引張ったときは分割片1
2aが閉り、かつその凹凸面がケーブル16の被覆に食
い込む。このため、ケーブル16は抜けずに固定される
。このように、従来のようにゴムブッシングやケーブル
コネクタを用いなくても、分割片12aの弾力性を利用
l−てケーブル16を保持するととができる。そのため
、余分な部品を使用せずに済み、経済的な工事ができる
。
この作用が良好に得られるように1各部の寸法は次のよ
うに設計する。両分割片12aのヒンジ部15間の間隔
Pは、分割片12aの開き寸法Wがケーブル16の外径
よりも若干大きくなる寸法で、分割片12aが5°〜4
5°の角度θでケーブル16をつかめる間隔とする。こ
の間隔Pは、ケーブル16が平形か丸形かにより異なる
。
うに設計する。両分割片12aのヒンジ部15間の間隔
Pは、分割片12aの開き寸法Wがケーブル16の外径
よりも若干大きくなる寸法で、分割片12aが5°〜4
5°の角度θでケーブル16をつかめる間隔とする。こ
の間隔Pは、ケーブル16が平形か丸形かにより異なる
。
この発明のスイッチボックスは、ブッシング等の部品を
用いずにケーブルの固定が行なえるという効果がある。
用いずにケーブルの固定が行なえるという効果がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図および第3図はそのケ
ーブル挿通大部分の側面図1第4図は同じくそのケーブ
ル挿通状態の部分断面図、第5図は同じくそのケーブル
とケーブル挿通穴とを示す説明図、第6図はこの発明の
一実施例の平面図、第7図はその側面図、第8図は同じ
くそのケーブル挿通大部分の裏側を示す側面図、第9図
は同じく(5) そのケーブル挿通大部分の表側を示す拡大側面入箱10
図は同じくそのケーブル挿通大部分の断面図、第11図
は同じくその部分横断平面図、第12図は同じくその作
業説明図、!13図および第14図はそれぞれ同じくそ
の分割片開き状態を示す部分断面図および部分側面図で
あゐ〇 訃・・ボックス本体、9・・・ケーブル挿通穴、12・
・・蓋板、12a・・・分割片、1色・・・・分割スリ
ット、14・・・薄肉連結部、15・・・ヒンジ部、1
6・・・ケー プル(6)
ーブル挿通大部分の側面図1第4図は同じくそのケーブ
ル挿通状態の部分断面図、第5図は同じくそのケーブル
とケーブル挿通穴とを示す説明図、第6図はこの発明の
一実施例の平面図、第7図はその側面図、第8図は同じ
くそのケーブル挿通大部分の裏側を示す側面図、第9図
は同じく(5) そのケーブル挿通大部分の表側を示す拡大側面入箱10
図は同じくそのケーブル挿通大部分の断面図、第11図
は同じくその部分横断平面図、第12図は同じくその作
業説明図、!13図および第14図はそれぞれ同じくそ
の分割片開き状態を示す部分断面図および部分側面図で
あゐ〇 訃・・ボックス本体、9・・・ケーブル挿通穴、12・
・・蓋板、12a・・・分割片、1色・・・・分割スリ
ット、14・・・薄肉連結部、15・・・ヒンジ部、1
6・・・ケー プル(6)
Claims (2)
- (1) ボックス本体に設けたケーブル挿通穴を閉蓋す
る蓋板を分割線の一部で溝肉連結部によシ互いに連結し
た一対の分割片で形成し、これら分割片をヒンジ部で前
記ボックス本体のケーブル挿通穴馬縁に連結したスイッ
チボックス。 - (2)前記両分割片を外面にケーブル抜は止め用凹凸部
を有するものとした特許請求の範囲第(1)項記載のス
イッチボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125106A JPS6016108A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スイツチボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125106A JPS6016108A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スイツチボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016108A true JPS6016108A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14901993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125106A Pending JPS6016108A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | スイツチボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054989A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-23 | Mirai Kk | 配線用ボックス |
| JP2007174775A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Tempearl Ind Co Ltd | ノックアウト構造 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58125106A patent/JPS6016108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054989A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-23 | Mirai Kk | 配線用ボックス |
| JP2007174775A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Tempearl Ind Co Ltd | ノックアウト構造 |
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